JPS5829433B2 - 定量水栓 - Google Patents

定量水栓

Info

Publication number
JPS5829433B2
JPS5829433B2 JP5767680A JP5767680A JPS5829433B2 JP S5829433 B2 JPS5829433 B2 JP S5829433B2 JP 5767680 A JP5767680 A JP 5767680A JP 5767680 A JP5767680 A JP 5767680A JP S5829433 B2 JPS5829433 B2 JP S5829433B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
valve
cam
shaft
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP5767680A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56153170A (en
Inventor
哲次郎 戸村
勝行 山辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP5767680A priority Critical patent/JPS5829433B2/ja
Publication of JPS56153170A publication Critical patent/JPS56153170A/ja
Publication of JPS5829433B2 publication Critical patent/JPS5829433B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は定量の水を吐出して自動的に吐出を停止する定
量水栓に関する。
従来、この定量水栓に種々の構造のものが知られており
、例えば第7図乃至第8図に示す実開昭50−6996
0号公報のものがある。
この第7図乃至第8図のものについて説明すると、流入
口1、吐水口2及びこれら両日を連絡する流路4を有し
た本体Aと、該流路4途中に設けられた開閉弁aと、こ
の開閉弁aの下流側の流路4に設けられ流水により回転
する翼車18と、この翼車18に減速機構17を介して
連動連絡すると共に外周面に曲面状のカム面16aとこ
のカム面16aを切欠して設けられた底面がカム面16
aに緩やかに連続する凹欠部16bとを有する水量設定
カム16と、この水量設定カム16外周面に一端が対応
し他端が上記開閉弁aに連係する弁軸13と、上記水量
設定カム16を回転操作する操作部dとを備え、上記弁
軸13一端が水量設定カム16のカム面16aに当接し
ている時には開閉弁aが開き、凹欠部16bに落ち込ん
だ時には開閉弁aが閉じる定量水栓であって、水量設定
カム16がハンドル軸21の内端に、目盛が設けられた
操作ハンドル25がハンドル軸21の外端に夫々取り付
は固定されている。
このため、水量設定時、誤って操作ハンドル25を逆方
向に操作回転させると、水量設定カム16の凹欠部16
bが弁軸13に係合して該保合部に無理な力が加わり、
カム16や弁軸13が折損する恐れがある。
このカム16や弁軸13の折損を防止する為に、ハンド
ル軸21の中途部に一方向のみの回転は伝えるが、逆方
向の回転は伝えないラチェット構造を設けることが考え
られるが、この様にすると操作ハンドル25の目盛とカ
ム16との整合関係がずれて水量の設定が行なえない。
本発明の技術的課題は上記問題を解消し、操作ハンドル
の正方向の回転のみハンドル軸に伝え、逆方向の回転は
ハンドル軸に伝えないようになし、かつ目盛を操作ハン
ドルから切り離して操作ハンドルの逆方向への回転に対
しては連動せず、正方向の回転に対してのみ連動するよ
うに操作ハンドルに連係せしめることにある。
この技術的課題を解決する為に講じる技術的手段は、流
入口、吐水口及びこれら両目を連絡する流路を有した本
体と、該流路途中に設けられた開閉弁と、この開閉弁の
下流側の流路に設けられ流水により回転する翼車と、こ
の翼車に減速機構を介して連動連絡すると共に外周面に
曲面状のカム面とこのカム面を切欠して設けられ底面が
カム面に緩やかに連続する凹欠部とを有する水量設定カ
ムと、この水量設定カム外周面に一端が対応し他端が上
記開閉弁に連係する弁軸と、上記水量設定カムを回転操
作する操作部とを備え、上記弁軸の一端が水量設定カム
のカム面に当接している時には開閉弁が開き、凹欠部に
落ち込んだ時には開閉弁が閉じる定量水栓であって、上
記操作部は水量設定カムのカム軸に連動連絡するハンド
ル軸と、このハンドル軸に対して回転自在に設けられた
操作ハンドルと、上記操作ハンドル軸と操作ハンドルと
の間に介装されハンドル軸に回転不能に取付けられると
共に操作ハンドルと対向する面に環状に連続して形成し
た多数のラチェツト歯を有する目盛板と、上記操作ハン
ドルに穿設された収容孔に出没自在に設けられると共に
スプリングにより目盛板のラチェツト歯を押す方向に付
勢されたピンとを具備してなり、上記ラチェツト歯をハ
ンドルの正回転方向においてピンが係合する起立面と、
この起立面の上端からハンドルの正回転方向に下向きに
傾斜する傾斜面より形成するものである。
而して、操作ハンドルの使用方向の回転操作はピンがラ
チェツト歯の起立面に係止されて目盛板を介してハンド
ル軸及びカム軸を回転させるが、操作ハンドルの逆方向
の回転操作はピンがラチェツト歯の傾斜面を乗り越えて
操作ハンドルが空転し、目盛板を回転させることができ
ないので、誤って操作ハンドルを逆方向に回転操作して
も目盛板と水量設定カムとの整合関係が狂ったり水量設
定カムが逆方向に回転して凹欠部と弁軸の係合によりカ
ムや弁軸が折損したり、量水機能部に無理な力が加わっ
て量水機能部が破損したり故障したりすることがない。
本発明は以上の様に構成したので、下記の効果を有する
。
■ 水量を設定する際、目盛の回転角度が大きい時には
従来の目盛付ハンドルではハンドルを何度も握り直して
目盛付ハンドルを少しづつ回転する必要があり、面倒で
あったが、本発明では操作ハンドルを握ったまま正方向
に操作ハンドルを少し回して目盛板を少し回転させ、つ
いで操作ハンドルを逆方向に回して空転させ、再び操作
ハンドルを正方向に少し回して目盛板を少し回転させる
といった手順を繰返せばよく、水量設定操作が容易に行
なえる。
以下、図示実施例に基いて本発明の詳細な説明する。
図中Aは本体であり、流入口1と吐水口2が設けられて
いる。
3は前記吐水口2に首振り自在に接続された吐水管であ
る。
4は流入口1と吐水口2とを連絡する流路であり、その
中途部において主流路4aとバイパス路4bとに区画さ
れている。
5は主流路4aの入口部に形成された弁座であり、該弁
座5にピストン弁体6が対応して開閉弁aを構成してい
る。
前記開閉弁aは主流路4aを開閉するもので、そのピス
トン弁体6は本体Aに螺着された蓋I内周面を摺動し、
ピストン弁体6背後に該弁体6と蓋7とによって圧力室
8が形成されている。
圧力室8はピストン弁体6に穿設した小孔9を介して流
路41次側に連通しており、IJ IJ−フ弁すによっ
て流路4の2次側である主流路4aと連絡されている。
リリーフ弁すのリリーフ弁体10は、バネ12により常
時閉弁方向に付勢されると共に、その弁軸13が前記ピ
ストン弁体6の筒状ガイド11を摺動自在に挿通しその
先端が主流路4a内に突出している。
14は弁軸13外周にその軸方向に沿って形成された排
水用凹溝であり、圧力室8内の水を主流路4aへ流出す
るようにする。
15は弁軸13の平端部外周に取付けられた掛止リング
であり、前記筒状ガイド11の下端に対応している。
この掛止リング15はIJ IJ−フ弁体10の上方へ
(7)変位に伴って筒状ガイド11に当接し、このガイ
ド11を介してピストン弁体6を押し上げるようにする
。
Cは量水機能部であり、水量設定カム16、減速ギヤト
レイン17、翼車18を互いに連繋させて構成され、こ
れらはポリアセクール樹脂等の合成樹脂により形成され
ると共に、必要に応じてケーシングBに収容され、カー
トリッジ式に本体Aに装着されている。
前記水量設定カム16は曲面状のカム面16aの一部に
凹欠部16bを設けた形状とされ、カム軸19に固着さ
れて上記開閉弁a直下の主流路4aに配置されている。
しかして、上記カム16はその回動に伴ってカム面16
aがIJ IJ−フ弁体10の弁軸13下端に当接し該
軸13をバネ12の弾圧力に抗して押し上げてIJ I
J−フ弁すを開弁させると共に、略−回転するとバネ1
2の弾圧力によりカム面16aの終端から弁軸13が凹
欠部16bへ落ち込んでIJ IJ−フ弁すを閉弁させ
るようにする。
一方、カム軸19はその一端に歯車20が軸着され、他
端に減速ギヤトレイン17の最終歯車17nが取付けら
れている。
前記歯車20は後述の操作部dを構成するハンドル軸2
1に軸着された歯車22と噛み合い、ハンドル軸21の
回転をカム軸19に伝え水量設定カム16を回動させる
ようにする。
減速ギヤトレイン17の最終歯車17nは摩擦的な取付
手段を介してカム軸19に取付けられ、ギヤトレイン1
7からの回転はカム軸19に伝えるが逆にハンドル軸2
1の回転操作に伴うカム軸19の回転はギヤトレイン1
7に伝えないようになっている。
一方、減速ギヤトレイン17の最初の歯車17aは翼車
18の回転軸23に軸着された歯車24と噛み合ってい
る。
翼車18は回転軸23に固定され上記水量設定カム16
下流側の主流路4aを遮るように配置されており、主流
路4aを流れる水を受けて回転し回転軸23及び歯車2
4を回転させるようにする。
従って、この翼車18の回転は減速ギヤトレイン17に
より減速されてカム軸19及び水量設定カム16に伝達
される。
そして、上記量水機能部Cにそれを操作して流水量を設
定する操作部dが連絡される。
操作部dはラチェット部eを介して量水機能部Cに連絡
し、該ラチェット部eによって操作部dの使用方向の回
動操作だけが量水機能部Cに伝達されるようになってお
り、操作部dを逆方向に操作した場合は操作部dが空動
するようになっている。
26は操作ハンドル25とハンドル軸21との間に設け
られた目盛板であり、操作ハンドル25の回転を量水機
能部Cに伝えるようにする。
この目盛板26はハンドル軸21にスプライン嵌合して
該軸21と一体に回転するよう連結されると共に、操作
ハンドル25側の前面にラチェツト歯27が環状に連続
して形成されている。
ラチェツト歯27は起立面27aとその起立面27aよ
り操作ハンドル25の使用方向に向って低くなる傾斜面
27aとを有した形状とされ、操作ハンドル25に設け
られるピン28が係合するようになっている。
ピン28は操作ハンドル25に穿設された収容孔29に
出没自在に収容され、スプリング30によって目盛板2
6側へ付勢されている。
従って、これら目盛板26のラチェツト歯27、操作ハ
ンドル25のピン28及びスプリング30等によりラチ
ェット部eが形成される。
しかして、上記操作ハンドル25を使用方向に回転させ
ると、ピン28がラチェツト歯27の起立面27aに係
止されてハンドル25の回転が目盛板26に伝わり、該
部材26の回転に伴ってハンドル軸21が回転する。
一方、操作ハンドル25を逆方向に回転させるとピン2
8がラチェツト歯27の傾斜面27bを乗り越え、ハン
ドル25が空動してその回転は目盛板26に伝わらない
。
従って、ハンドル軸21は回転しない。
尚、図中fは開閉弁aより上流において流路4に設けら
れた止水弁であり、gはバイパス路4bに設けられた手
動開閉弁である。
前記手動開閉弁gは開閉弁aを使用せずに普通に水を出
したり止めたりする時に用いるもので、流路4において
主流路4aを側路してバイパス路4bへ連絡る流路を開
閉するようにする。
手動開閉弁gはなくてもよい。
しかして、斯る定量水栓によって定量の水を吐水させる
には、先ず操作ハンドル25を使用方向に回す。
ハンドル25が回転するとその回転がラチェット部eを
介して目盛板26が回転すると共にこの回転がハンドル
軸21に伝わり、該軸21が回転する。
そして、ハンドル軸21の回転が歯車22.20を介し
てカム軸19に伝わり、カム16が回動してIJ IJ
−フ弁体10をバネ12に抗して押し上げ、リリーフ弁
すが開弁する。
このIJ IJ−フ弁すの開弁に伴って圧力室8内の水
が主流路4aへ流れ該室8の圧力が大気圧と等しくなり
、それによって水圧及びリリーフ弁体10の掛止リング
15が筒状ガイド11を押し上げることによりピストン
弁体6が円滑に押し上げられ、開閉弁aが開弁する。
そして、この開閉弁aの開弁に伴って主流路4aが開い
て該流路4aへと水が流入し、吐水管3から吐出される
。
この時、主流路4aを流れる水によって翼車18が回転
し、その回転が減速ギヤトレイン17により減速されて
カム軸19に伝わり、カム16の回転が続行され開閉弁
aの開弁状態が維持されると共に目盛板26もカム16
の回転に伴って回転する。
そして、所定時間経過後カム16が所定の角度範囲を回
動することにより、リリーフ弁体10の弁軸13がカム
16のカム面16aから凹欠部16bへと落ち込み、リ
リーフ弁すが閉弁し、圧力室8内に小孔9を経て流路4
−次側の水が流入し、この流入に伴って徐々にピストン
弁体6が下降することにより開閉弁aが緩慢に閉弁し吐
水が自動的に停止される。
この吐水時間換言すれば総吐水量は目盛板26と共に回
転するカム16の回転角度によって決定され、当初の操
作ハンドル25の回動量が少ないほど吐水量が増大し、
多いほど吐水量が減少する。
一方、使用者が誤って操作ハンドル25を逆方向に回し
た場合は、ラチェット部eによってハンドル25だけが
空回りし、目盛板26やハンドル軸21は回転しない。
従って、目盛板26とカム16との整合関係が狂わない
うえ、カム軸19及びカム16が逆方向に回転すること
がなく、リリーフ弁体10の弁軸13がカム16の凹欠
部16bに係合して、カム16、減速ギヤトレイン17
、や弁軸13等に無理な力がかかるといったことがなく
、量水機能部eの損傷を防止することができる。
又、本実施例では単水栓タイプの定量水栓を示したが、
湯水混合栓タイプの定量水栓に実施することも任意であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明水栓を示す一部切欠側面図、第2図は同
一部切欠正面図、第3図は第2図のm−m線断面図、第
4図は第2図のIV−IV線断面図、第5図は第4図の
V−■線に沿える拡大断面図、第6図は操作部の分解斜
視図である。 第7図は従来の定量水栓の一例を示す縦断面図である、
第8図は第7図■−■線断面図。 尚図中、A・・・・・・本体、a・・・・・・開閉弁、
d・・・・・・操作部、1・・・・・・流入口、2・・
・・・・吐水口、4・・・・・・流路、13・・・・・
・弁軸、16・・・・・・水量設定カム、16a・・・
・・・カム面、16b・・・・・・凹欠部、17・・・
・・・減速機構(減速キヤトレイン)、18・・・・・
・翼車、19・・・・・・カム軸、21・・・・・・ハ
ンドル軸、25・・・・・・操作ハンドル、26・・・
・・・目盛板、27・・・・・・ラチェツト歯、27a
・・・・・・起立面、27b・・・・・・傾斜面、28
・・・・・・ピン、29・・・・・・収容孔、30・・
・・・・スプリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 流入口、吐水口及びこられら両口を連絡する流路を
    有した本体と、該流路途中に設けられた開閉弁と、この
    開閉弁の下流側の流路に設けられ流水により回転する翼
    中と、この翼車に減速機構を介して連動連絡すると共に
    外周面に曲面状のカム面とこのカム面を切欠して設けら
    れ底面がカム面に緩やかに連続する凹欠部とを有する水
    量設定カムと、この水量設定カム外周面に一端が対応し
    他端が上記開閉弁に連係する弁軸と、上記水量設定カム
    を回転操作する操作部とを備え、上記弁軸の一端が水量
    設定カムのカム面に当接している時には開閉弁が開き、
    凹欠部に落ち込んだ時には開閉弁が閉じる定量水栓であ
    って、上記操作部は水量設定カムのカム軸に連動連絡す
    るハンドル軸と、このハンドル軸に対して回転自在に設
    けられた操作ハンドルと、上記ハンドル軸と操作ハンド
    ルとの間に介装されハンドル軸に回転不能に取付けられ
    ると共に操作ハンドルと対向する面に環状に連続して形
    成した多数のラチェツト歯を有する目盛板と、上記操作
    ハンドルに穿設された収容孔に出没自在に設けられると
    共にスプリングにより目盛板のラチェツト歯を押す方向
    に付勢されたピンとを具備してなり、上記ラチェツト歯
    をハンドルの正回転方向においてピンが係合する起立面
    と、この起立面の上端からハンドルの正回転方向に下向
    きに傾斜する傾斜面により形成したことを特徴とする定
    量水栓。
JP5767680A 1980-04-30 1980-04-30 定量水栓 Expired JPS5829433B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5767680A JPS5829433B2 (ja) 1980-04-30 1980-04-30 定量水栓

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5767680A JPS5829433B2 (ja) 1980-04-30 1980-04-30 定量水栓

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56153170A JPS56153170A (en) 1981-11-27
JPS5829433B2 true JPS5829433B2 (ja) 1983-06-22

Family

ID=13062518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5767680A Expired JPS5829433B2 (ja) 1980-04-30 1980-04-30 定量水栓

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5829433B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59121568U (ja) * 1983-02-02 1984-08-16 ミズタニバルブ工業株式会社 自動止水装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56153170A (en) 1981-11-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4280530A (en) Water-flow-control device
US4981156A (en) Temperature and volume control valve assembly
EP2655945B1 (en) Thermostatic mixing valve with integrated flow diverter
GB2079408A (en) Device for controlling the flow of fluid
US4916762A (en) Positive shut-off, metered water control system for flush tanks
EP1107085A1 (fr) Dispositif de contrôle de l'écoulement d'un fluide logé dans un robinet thermostatique
CN101523099B (zh) 用于控制流体流量的装置
JPS59175684A (ja) 定量止水の混合水栓に於ける自動閉弁装置
PL228790B1 (pl) Urządzenie do nalewania lub wylewania cieczy
JPS60531Y2 (ja) 定量水栓
JPS6224666B2 (ja)
EP0931883A1 (en) Improvements in and relating to cisterns
JPS6237033Y2 (ja)
KR200349335Y1 (ko) 절수용 밸브
JPH0123004Y2 (ja)
JPS6131256Y2 (ja)
US4886209A (en) Pop-up sprinkler with anti-clogging valve
JP3967959B2 (ja) セラミック弁カートリッジを用いた分岐バルブ
JPH09302742A (ja) 洗面器用のじゃぐち
JPS6145111B2 (ja)
EP0928387B1 (en) Self closing faucet with timing mechanism
JPS6329008Y2 (ja)
JPH0217065B2 (ja)
JPS6343629B2 (ja)
JPS5837379A (ja) バス・シヤワ−装置