JPS5829671B2 - デ−タデンソウアヤマリケンシユツホウシキ - Google Patents
デ−タデンソウアヤマリケンシユツホウシキInfo
- Publication number
- JPS5829671B2 JPS5829671B2 JP50036201A JP3620175A JPS5829671B2 JP S5829671 B2 JPS5829671 B2 JP S5829671B2 JP 50036201 A JP50036201 A JP 50036201A JP 3620175 A JP3620175 A JP 3620175A JP S5829671 B2 JPS5829671 B2 JP S5829671B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bit
- transmission
- sending
- terminal station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータハイウェイ等のデータ伝送システムにお
ける伝送エラー検出方法に関する。
ける伝送エラー検出方法に関する。
従来この種の反転運送方式では、反転運送単位を複数ビ
ットとしているため、この反転運送単位のビット数を有
する送出バッファ及び受信バッファを、送信端局及び受
信端局に設置する必要があった。
ットとしているため、この反転運送単位のビット数を有
する送出バッファ及び受信バッファを、送信端局及び受
信端局に設置する必要があった。
また、これら複数ビットを比較する回路が複雑になる欠
点があった。
点があった。
本発明は、上記欠点を解決するため、反転運送単位を1
ビツトとし、送信バッファ、受信バッファのビット数を
削減するとともに、伝送エラーチェック回路を簡略化す
ることができるデータ伝送誤り検出方式を提供するもの
である。
ビツトとし、送信バッファ、受信バッファのビット数を
削減するとともに、伝送エラーチェック回路を簡略化す
ることができるデータ伝送誤り検出方式を提供するもの
である。
本発明は、データ送信端局、受信端局及びデータ伝送路
とにより構成されるデータ伝送システムにおいて、送信
端局では送出データを1ビツト送出した後、該送出ビッ
トとは論理的に反転された1ビツトを該送出ビットに続
いて送出し、受信端局では、受信データがビット毎に論
理的に反転していることを確認することにより、送信デ
ータの伝送誤りを検出するようにしたビット反転運送方
式である。
とにより構成されるデータ伝送システムにおいて、送信
端局では送出データを1ビツト送出した後、該送出ビッ
トとは論理的に反転された1ビツトを該送出ビットに続
いて送出し、受信端局では、受信データがビット毎に論
理的に反転していることを確認することにより、送信デ
ータの伝送誤りを検出するようにしたビット反転運送方
式である。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例を示す図面であり、送信端局1
00、伝送路180、受信端局150より構成される。
00、伝送路180、受信端局150より構成される。
送信端局100において送信データバッファ101中の
送出データは、反転送信制御回路103により送出タイ
ミング制御線104の制御により1ビツトづつビットバ
ッファ102に移される。
送出データは、反転送信制御回路103により送出タイ
ミング制御線104の制御により1ビツトづつビットバ
ッファ102に移される。
次に反転送信制御回路103は、表送出タイミング制御
線105によりゲート回路109を付勢し表データ線1
07上の送出ビットをOR回路111を介して伝送路1
30に送出する。
線105によりゲート回路109を付勢し表データ線1
07上の送出ビットをOR回路111を介して伝送路1
30に送出する。
次に反転送信制御回路103は、裏送出タイミング制御
練106により、ゲート回路110を付勢し、裏ゲート
線108上の送出ビットを同様にOR回路111を介し
て伝送路130に送出する。
練106により、ゲート回路110を付勢し、裏ゲート
線108上の送出ビットを同様にOR回路111を介し
て伝送路130に送出する。
この様に表、裏のビットを送出し終ると、再び反転送信
制御回路103は送信タイミング制御線104により、
データバッファ101中の次の送出ビットをビットバッ
ファ102に設定し、前述の表裏送出制御を繰返し行な
う。
制御回路103は送信タイミング制御線104により、
データバッファ101中の次の送出ビットをビットバッ
ファ102に設定し、前述の表裏送出制御を繰返し行な
う。
一方受信端局150において、伝送路130を介して送
られてくるデータは、反転受信制御回路151により、
表受信タイミング制御線152、実受信タイミング制御
線153にそれぞれ対応したゲート回路154及び15
5を介して、表受信ピットバッファ156及び実受信ピ
ットバッファ157に振分けられる。
られてくるデータは、反転受信制御回路151により、
表受信タイミング制御線152、実受信タイミング制御
線153にそれぞれ対応したゲート回路154及び15
5を介して、表受信ピットバッファ156及び実受信ピ
ットバッファ157に振分けられる。
表受信ピットバッファ156及び実受信ピットバッファ
157中のデータは排他的論理和回路158によりチェ
ックされ、連送されてきた2ビツトが互いに逆符号でな
ければ、受信エラー信号が、端子161に出力される。
157中のデータは排他的論理和回路158によりチェ
ックされ、連送されてきた2ビツトが互いに逆符号でな
ければ、受信エラー信号が、端子161に出力される。
第2図は本発明の実施例における反転連送ブタ形式を示
すものであり、原送出データ時系列200が伝送路上で
は反転運送データ時系列201として伝送され、第1図
で説明した反転運送データ伝送に供される。
すものであり、原送出データ時系列200が伝送路上で
は反転運送データ時系列201として伝送され、第1図
で説明した反転運送データ伝送に供される。
次に本発明のビット反転運送方式と比較するために第3
図に従来の反転運送の一例を示す。
図に従来の反転運送の一例を示す。
第3図において、送信端局300中の送出データバッフ
ァ303中のデータは、反転送出制御回路301より送
出タイミング制御線302の制御のもとに送出データブ
ロックシフトレジスタ304に移される。
ァ303中のデータは、反転送出制御回路301より送
出タイミング制御線302の制御のもとに送出データブ
ロックシフトレジスタ304に移される。
ここで送出ブロックデータは、通常数ピットル数10ビ
ットの長さを有する。
ットの長さを有する。
前記送出データブロックシフトレジスタ304の表出力
信号305は、表送出タイミング制御線306が、前記
反転送出制御回路301により付勢されるとアンド回路
及びオア回路308を介して、伝送路340上に送出さ
れる。
信号305は、表送出タイミング制御線306が、前記
反転送出制御回路301により付勢されるとアンド回路
及びオア回路308を介して、伝送路340上に送出さ
れる。
表送出データが前記シフトレジスタ304のビット数送
出されると、送出デ゛−タバツファ303中の送出デー
タは再び前記送出データブロックシフトレジスタに設定
され、今度は、表送出タイミング制御線309が付勢さ
れ裏送出データ305はアンド回路311゜オア回路3
08を介して伝送路340上に送出される。
出されると、送出デ゛−タバツファ303中の送出デー
タは再び前記送出データブロックシフトレジスタに設定
され、今度は、表送出タイミング制御線309が付勢さ
れ裏送出データ305はアンド回路311゜オア回路3
08を介して伝送路340上に送出される。
なお、裏送出データは、前記送出データブロックシフト
レジスタの実出力を該シフトレジスタの入力側にフィー
ドバッファすることにより、設定される場合もある。
レジスタの実出力を該シフトレジスタの入力側にフィー
ドバッファすることにより、設定される場合もある。
一方、受信端局350では、まず反転受信制御回路35
1により、表受信タイミング制御線351が付勢され、
アンド回路352を介して、受信データブロックシフト
レジスタに、表ブロツクデータが設定される。
1により、表受信タイミング制御線351が付勢され、
アンド回路352を介して、受信データブロックシフト
レジスタに、表ブロツクデータが設定される。
次に、実受信タイミング瀧卿線354が付勢され伝送路
340上の送信端局304により送出された裏送出デー
タが、信号線356を介して排他的論理和回路359に
1ビット入力される。
340上の送信端局304により送出された裏送出デー
タが、信号線356を介して排他的論理和回路359に
1ビット入力される。
このとき、先に受信された表受信データは、ビット選択
回路35γにより受信ブロック中のビット位置が選択さ
れ、実受信データビットを受信するとビット毎に比較さ
れ、受信ブロック中の全ビットが反転受信されているこ
とがチェックされる。
回路35γにより受信ブロック中のビット位置が選択さ
れ、実受信データビットを受信するとビット毎に比較さ
れ、受信ブロック中の全ビットが反転受信されているこ
とがチェックされる。
全ブロック中のビットが反転受信されているならば、前
記受信データブロックシフトレジスタ358中の受信デ
ータは、受信タイミング乍脚線360により受信データ
バッファ361に移される。
記受信データブロックシフトレジスタ358中の受信デ
ータは、受信タイミング乍脚線360により受信データ
バッファ361に移される。
又受信誤りがあれば、受信さす362が表示される。
第4図は、従来の方式における反転運送データ形式図で
あり、原送出データブロック400は、伝送路上へ反転
運送データブロック時系列401の様に送出される。
あり、原送出データブロック400は、伝送路上へ反転
運送データブロック時系列401の様に送出される。
表送出ブロックデータ402の各ビットが反転されたも
のが裏送出データブロック403である。
のが裏送出データブロック403である。
本発明は以上説明したように、1ビツト毎に反転したデ
ータを送信し、受信用でチェックすることにより、従来
の方式よりもより簡単な金物構成を可能にし、信頼性、
経済性を高める効果がある。
ータを送信し、受信用でチェックすることにより、従来
の方式よりもより簡単な金物構成を可能にし、信頼性、
経済性を高める効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム図、第2図は
第1図の実施例における反転運送データ形式を示す図、
第3図は従来の反転運送方式の実施例を示すシステム図
、第4図は第3図の実施例における反転運送データ形式
を示す図である。 100・・・・・・送信端局、101・・・・・・デー
タバッファ、102・・・・・・ビートバッファ、10
3・・・・・・反転送信制御回路、104・・・・・・
送出タイミング匍J1tl線、105・・・・・・表送
出タイミング制御、106・・・・・・裏送出タイミン
グ制御線、107・・・・・・表データ線、108・・
・・・・裏データ線、109,110・・・・・・ゲー
ト回路、111・・・・・・OR回路、130・・・・
・・伝送路、150・・・・・・受信端局、151・・
・・・・反転受信制御回路、152・・・・・・表受信
タイミング制御線、153・・・・・・実受信タイミン
グ制御線、154,155・・・・・・ゲート回路、1
56・・・・・・表受信ピットバッファ、157・・・
・・・実受信ピットバッファ、158・・・・・・排他
的論理和回路、159・・・・・・データバッファ、1
61・・・・・・受信エラー信号端子。
第1図の実施例における反転運送データ形式を示す図、
第3図は従来の反転運送方式の実施例を示すシステム図
、第4図は第3図の実施例における反転運送データ形式
を示す図である。 100・・・・・・送信端局、101・・・・・・デー
タバッファ、102・・・・・・ビートバッファ、10
3・・・・・・反転送信制御回路、104・・・・・・
送出タイミング匍J1tl線、105・・・・・・表送
出タイミング制御、106・・・・・・裏送出タイミン
グ制御線、107・・・・・・表データ線、108・・
・・・・裏データ線、109,110・・・・・・ゲー
ト回路、111・・・・・・OR回路、130・・・・
・・伝送路、150・・・・・・受信端局、151・・
・・・・反転受信制御回路、152・・・・・・表受信
タイミング制御線、153・・・・・・実受信タイミン
グ制御線、154,155・・・・・・ゲート回路、1
56・・・・・・表受信ピットバッファ、157・・・
・・・実受信ピットバッファ、158・・・・・・排他
的論理和回路、159・・・・・・データバッファ、1
61・・・・・・受信エラー信号端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ送信端局と受信端局間におけるデータ伝送シ
ステムにおいて、 送信端局は、送信データを伝送路に1ビツト送出する手
段と、該送出ビットとは論理的に反転した1ビツトを該
伝送路に送出する手段と、送出データを1ビツト送出し
た後、引続いて該送出ビットとは論理的に反転した1ビ
ツトを送出する制御を行なう反転送信制御手段を有し、 受信端局は、伝送路を介して送られてきた送信データを
1ビツト受信する手段と、該送信データに引続いて送ら
れてきた論理的に反転された1ビツトを受信する手段と
、前記2つの受信手段のテタを比較し連送されてきた2
ビツトが互いに逆符号であることをチェックするチェッ
ク手段を有し、受信データがビット毎に論理的に反転し
ていることを確認することにより、送信データの伝送誤
りを検出することを特徴とするデータ伝送誤り検出方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50036201A JPS5829671B2 (ja) | 1975-03-25 | 1975-03-25 | デ−タデンソウアヤマリケンシユツホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50036201A JPS5829671B2 (ja) | 1975-03-25 | 1975-03-25 | デ−タデンソウアヤマリケンシユツホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51110903A JPS51110903A (ja) | 1976-09-30 |
| JPS5829671B2 true JPS5829671B2 (ja) | 1983-06-24 |
Family
ID=12463111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50036201A Expired JPS5829671B2 (ja) | 1975-03-25 | 1975-03-25 | デ−タデンソウアヤマリケンシユツホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829671B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160251A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-21 | Kanto Denshi Kk | デ−タ伝送装置 |
| JPS60160628A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Lsi試験装置 |
| JPS6119248A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Kanto Denshi Kk | 光伝送装置 |
| JPH0332122Y2 (ja) * | 1984-10-31 | 1991-07-08 | ||
| JPS62181542A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Tetsudo Sogo Gijutsu Kenkyusho | デ−タ伝送方法 |
| JP5556371B2 (ja) * | 2010-05-25 | 2014-07-23 | セイコーエプソン株式会社 | 記憶装置、基板、液体容器、データ記憶部に書き込むべきデータをホスト回路から受け付ける方法、ホスト回路に対し電気的に接続可能な記憶装置を含むシステム |
| JP5644570B2 (ja) * | 2011-02-16 | 2014-12-24 | ミツミ電機株式会社 | 通信方法、通信システム及びそのデバイス |
-
1975
- 1975-03-25 JP JP50036201A patent/JPS5829671B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51110903A (ja) | 1976-09-30 |
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