JPS6130826A - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
- Publication number
- JPS6130826A JPS6130826A JP15141984A JP15141984A JPS6130826A JP S6130826 A JPS6130826 A JP S6130826A JP 15141984 A JP15141984 A JP 15141984A JP 15141984 A JP15141984 A JP 15141984A JP S6130826 A JPS6130826 A JP S6130826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- total number
- data transmission
- line
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/03—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
- H03M13/05—Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits
- H03M13/09—Error detection only, e.g. using cyclic redundancy check [CRC] codes or single parity bit
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はデータ伝送方式に関し、特に画像−図形等の情
報を2値化してデータ伝送を行なうに際し、伝送データ
の末尾に伝送データ中の2値化データのスペース(“0
′°)又はマーク(1′°)情報の総和数を附加したデ
ータ伝送方式に関する。
報を2値化してデータ伝送を行なうに際し、伝送データ
の末尾に伝送データ中の2値化データのスペース(“0
′°)又はマーク(1′°)情報の総和数を附加したデ
ータ伝送方式に関する。
[従来技術]
従来、画像や図形等の情報の2値化されたデジタル伝送
に於いては、回線交換が使われ、エラーチェックを行な
わないで前記情報のみ伝送する方式、あるいは伝送する
前記情報の総ビット数を前記情報の後に附加する方式が
有る。前者のエラーチェックを行なわない方式に於いて
は、情報の信頼性が無いと言う欠点が有る。又、後者の
方式に於いては情報の総ビット数をカウントする事がら
総ビット数は正しく伝送されるが、伝送されるデータの
マーク(データ“” 1 ” ) 、スペース(データ
゛0°′)が反転されていても正しいデータとして扱う
という欠点があった。
に於いては、回線交換が使われ、エラーチェックを行な
わないで前記情報のみ伝送する方式、あるいは伝送する
前記情報の総ビット数を前記情報の後に附加する方式が
有る。前者のエラーチェックを行なわない方式に於いて
は、情報の信頼性が無いと言う欠点が有る。又、後者の
方式に於いては情報の総ビット数をカウントする事がら
総ビット数は正しく伝送されるが、伝送されるデータの
マーク(データ“” 1 ” ) 、スペース(データ
゛0°′)が反転されていても正しいデータとして扱う
という欠点があった。
[目的]
本発明は上述従来技術の欠点を除去することを目的とし
、画像・図形情報のデータ伝送時に該伝送データ中のマ
ーク又はスペースの総和数を附加してエラーチェックと
して送出することにより伝送誤りを防げるデータ伝送方
式が提供できる。
、画像・図形情報のデータ伝送時に該伝送データ中のマ
ーク又はスペースの総和数を附加してエラーチェックと
して送出することにより伝送誤りを防げるデータ伝送方
式が提供できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明に係る一実施例の画像処理システムのブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
図中、10は画像読取り装置であり、以下の構成より成
る。画像情報を1行毎に読取る画像情報読取り部・、画
像情報読取り部・での読取りデータをセレクタA12で
1行バッファA13a及び1行パックァB13bの空い
ている方に選択して格納する。格納されたデータは順次
画像処理装置20に送られるべくセレクタB14で1行
バッファA、B (13a、13b)のいずれかが選択
され、送信回路8を介して伝送路(回線)30に送出さ
れる。
る。画像情報を1行毎に読取る画像情報読取り部・、画
像情報読取り部・での読取りデータをセレクタA12で
1行バッファA13a及び1行パックァB13bの空い
ている方に選択して格納する。格納されたデータは順次
画像処理装置20に送られるべくセレクタB14で1行
バッファA、B (13a、13b)のいずれかが選択
され、送信回路8を介して伝送路(回線)30に送出さ
れる。
この送信データはまた゛°O″カウンタA15及び“1
′′カウンタB16にも入力されており、1行分のデー
タ中の0″ (スペース)又は1′”(マーク)の数を
カウントしている。そして1行パックァ中の1行分のデ
ータが送信回路8より送出されると、それに引き続いて
セレクタCで選択された1行分の’O”(スペース)の
総和数又は“1′(マーク)の総和数を表わすカウンタ
Aの値が送信回路8より伝送路30上にチェックコード
として送出される。この時出力されるカウンタAのチェ
ックコード値は画像情報処理装置20との間の取り決め
により0“(スペース)又は“l゛′ (マーク)のど
ちらか一方が常時選択されるが、どちらを選択しても作
用効果は同様である。
′′カウンタB16にも入力されており、1行分のデー
タ中の0″ (スペース)又は1′”(マーク)の数を
カウントしている。そして1行パックァ中の1行分のデ
ータが送信回路8より送出されると、それに引き続いて
セレクタCで選択された1行分の’O”(スペース)の
総和数又は“1′(マーク)の総和数を表わすカウンタ
Aの値が送信回路8より伝送路30上にチェックコード
として送出される。この時出力されるカウンタAのチェ
ックコード値は画像情報処理装置20との間の取り決め
により0“(スペース)又は“l゛′ (マーク)のど
ちらか一方が常時選択されるが、どちらを選択しても作
用効果は同様である。
20は画像情報処理装置であり、伝送路30を介して送
られてくる画像読取り装置10よりの画像読取り情報を
受信回路21で受信し、受信データは受信八ツファ25
に格納される。
られてくる画像読取り装置10よりの画像読取り情報を
受信回路21で受信し、受信データは受信八ツファ25
に格納される。
また同時にこの受信データ中のスペース(” O” )
の数は゛0′°カウンタB22aで、またマーク(°“
1′′)の数は゛1°゛カウンタB22bでカウントさ
れる。このカウンタBのカウント値の一方がセレクタD
23で画像読取り装置でのチェックコードに合わせて選
択され、比較部24に人力される。比較部24では受信
データの最終に送られてくるチェックコードの値とこの
チェックコードが送られてくる直前までのカウンタBの
値とを比較し、一致すると正常受信として処理装置26
に報知し、処理装置26では受信バッファ25中のデー
タを取り込む。
の数は゛0′°カウンタB22aで、またマーク(°“
1′′)の数は゛1°゛カウンタB22bでカウントさ
れる。このカウンタBのカウント値の一方がセレクタD
23で画像読取り装置でのチェックコードに合わせて選
択され、比較部24に人力される。比較部24では受信
データの最終に送られてくるチェックコードの値とこの
チェックコードが送られてくる直前までのカウンタBの
値とを比較し、一致すると正常受信として処理装置26
に報知し、処理装置26では受信バッファ25中のデー
タを取り込む。
正常受信でない場合には不図示の送信部より再送要求を
出力し、画像読取り装置10にデータの再送を求める。
出力し、画像読取り装置10にデータの再送を求める。
この本実施例で用いるデータ伝送フレームのフォーマッ
トを第2図に示す。
トを第2図に示す。
図中、lは1行分の画像情報フレーム、2は画像情報フ
レーム1内のマーク(l nデータ)あるいはスペース
(0“°データ)の総和数である。
レーム1内のマーク(l nデータ)あるいはスペース
(0“°データ)の総和数である。
[効果]
以上説明した様に本発明によれば、簡単な構成により画
像・図形情報のデータ伝送の誤りを検出することができ
、データ伝送の信頼性を向上させることができるデータ
伝送方式が提供できる。
像・図形情報のデータ伝送の誤りを検出することができ
、データ伝送の信頼性を向上させることができるデータ
伝送方式が提供できる。
第1図は本発明に係る一実施例の画像情報処理システム
のブロック構成図、 第2図は本実施例で用いるデータ伝送フレームの構成図
である。 図中、1・・・画像情報フレーム、2・・・総和数、・
・・・画像情報読取り部、15,22a・・・” o
”カウンタ、16,22b・・パ°1”カウンタ、24
・・・比較部である。 第1図 第2図
のブロック構成図、 第2図は本実施例で用いるデータ伝送フレームの構成図
である。 図中、1・・・画像情報フレーム、2・・・総和数、・
・・・画像情報読取り部、15,22a・・・” o
”カウンタ、16,22b・・パ°1”カウンタ、24
・・・比較部である。 第1図 第2図
Claims (4)
- (1)2値化データの伝送を行なうデータ伝送方式に於
いて、伝送データ中の2値化データの特定値の総和数を
伝送データの末尾に附加し、該特定値の総和数によりデ
ータ伝送誤りを検出することを特徴とするデータ伝送方
式。 - (2)2値化データは画像・図形情報であり、特定値の
総和数を該画像・図形情報のマーク情報の総和数とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ伝
送方式。 - (3)2値化データは画像・図形情報であり、特定値の
総和数を該画像、図形情報のスペース情報の総和数とし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータ
伝送方式。 - (4)伝送データは画像・図形の1行毎に伝送されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項記載の
データ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141984A JPS6130826A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15141984A JPS6130826A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130826A true JPS6130826A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15518202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15141984A Pending JPS6130826A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013028434A3 (en) * | 2011-08-22 | 2013-04-18 | Apple Inc. | Memory device readout using multiple sense times |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15141984A patent/JPS6130826A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8953372B2 (en) | 2008-03-18 | 2015-02-10 | Apple Inc. | Memory device readout using multiple sense times |
| WO2013028434A3 (en) * | 2011-08-22 | 2013-04-18 | Apple Inc. | Memory device readout using multiple sense times |
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