JPS5829779A - N−アミノアルキル−1,5−ベンゾチアゼピン誘導体の製造法 - Google Patents
N−アミノアルキル−1,5−ベンゾチアゼピン誘導体の製造法Info
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- JPS5829779A JPS5829779A JP12833381A JP12833381A JPS5829779A JP S5829779 A JPS5829779 A JP S5829779A JP 12833381 A JP12833381 A JP 12833381A JP 12833381 A JP12833381 A JP 12833381A JP S5829779 A JPS5829779 A JP S5829779A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は医薬として有用なN−アミノアルキル−7、!
−ベンゾチアゼピン誘導体の製造法に間する。]!に詳
細には本発明は一般式 (式中X、及びX、け夫々独立に水素1子、ハロゲン原
子、ニトロ基、低級アルキル基、°または低級アルコキ
シ基であり、Rけアルキル基であり。
−ベンゾチアゼピン誘導体の製造法に間する。]!に詳
細には本発明は一般式 (式中X、及びX、け夫々独立に水素1子、ハロゲン原
子、ニトロ基、低級アルキル基、°または低級アルコキ
シ基であり、Rけアルキル基であり。
R及びR1け低級アルキル基であり、Xはアルキレン基
である)で示されるα−コー(置換フェニル)−3−ア
シルオキシ−!−(N、N−ノアル命ルアイノアルキル
)−一、 J−J)ヒドロ−l。
である)で示されるα−コー(置換フェニル)−3−ア
シルオキシ−!−(N、N−ノアル命ルアイノアルキル
)−一、 J−J)ヒドロ−l。
S−ベンゾチアゼピン−4<(jH)−オン誘導体(N
−アイノアルキルーll!−ベンゾチアゼピン誘導体と
略記)の製造法に関する。
−アイノアルキルーll!−ベンゾチアゼピン誘導体と
略記)の製造法に関する。
上記N−アンノアルキルーl、j−ペンソチアゼ♂ン霞
導体、就中α−−−(弘−メトキシ−フェニル)−3−
アセトキシ−t−(−一ジメチルアミノエチル)−2,
3−ジヒドロ−7,j−ベンゾチアゼピン−亭(3H)
−オンは冠血管拡張剤或は向精神神経薬として有用な医
薬であることが知られている(特公昭第1I4− jH
3りlS 号参照のこと)。
導体、就中α−−−(弘−メトキシ−フェニル)−3−
アセトキシ−t−(−一ジメチルアミノエチル)−2,
3−ジヒドロ−7,j−ベンゾチアゼピン−亭(3H)
−オンは冠血管拡張剤或は向精神神経薬として有用な医
薬であることが知られている(特公昭第1I4− jH
3りlS 号参照のこと)。
従来一般丈(I)で示されるN−アミノ−アルキル−l
、3−ベンゾチアゼピン誘導体、例えば−一(ターメト
キシフェニル)−3−アセチルオキシ−!−(コージメ
チルアンノエチル)−一、3−ジヒドロー/、j−ベン
ゾチアゼピン−41(jH)−オンは、コー(ターメト
キシフェニル)−3−アセチルオキシ−コツ3−ジヒド
ロ−7,S−ベンゾチアゼピン−!(!rH)−オンに
1水素化ナトリウムをジメチルスルホキシドと無水の条
件下にり0ocK加熱して生成するノムシルノゾウムを
作用させ1次いで2−ジメチルアミノエチルクロリドを
作用させるととによ抄製造されていた(上記公告公報参
照のこと)。
、3−ベンゾチアゼピン誘導体、例えば−一(ターメト
キシフェニル)−3−アセチルオキシ−!−(コージメ
チルアンノエチル)−一、3−ジヒドロー/、j−ベン
ゾチアゼピン−41(jH)−オンは、コー(ターメト
キシフェニル)−3−アセチルオキシ−コツ3−ジヒド
ロ−7,S−ベンゾチアゼピン−!(!rH)−オンに
1水素化ナトリウムをジメチルスルホキシドと無水の条
件下にり0ocK加熱して生成するノムシルノゾウムを
作用させ1次いで2−ジメチルアミノエチルクロリドを
作用させるととによ抄製造されていた(上記公告公報参
照のこと)。
しかしながら、上記の従来法は水素化ナトリウムとジメ
チルスルホキシドとの反応を用いる為、工業的規模では
安全に実施し離いという欠点を有していた。tた目的化
合物の収率も約13憾という低重ものであった。
チルスルホキシドとの反応を用いる為、工業的規模では
安全に実施し離いという欠点を有していた。tた目的化
合物の収率も約13憾という低重ものであった。
本発明者等はコー(ダーメトキシフェニル)−3−アセ
チルオキシ−5−(コージメチルアξノエチル)−コ、
3−ジヒドロー7.!−ベンゾチアゼピン−+(5H)
−オンの如きN−アミノアル中ルー/、!−ベンゾチア
ゼピン誘導体を工業的規模でしかも安全かつ高収率で製
造し得る方法を見出し本発明を完成するに至った。
チルオキシ−5−(コージメチルアξノエチル)−コ、
3−ジヒドロー7.!−ベンゾチアゼピン−+(5H)
−オンの如きN−アミノアル中ルー/、!−ベンゾチア
ゼピン誘導体を工業的規模でしかも安全かつ高収率で製
造し得る方法を見出し本発明を完成するに至った。
即ち本発明は
(式中XI 及びX2け夫々独立に水素原子、ハロダン
原子、ニド關基、低級アルキル基壇なは低級アルコキシ
基であり、Rけアルキル基である)で示されるα−−−
アシルオキシー3−(置換7エ二ルi、?−(コーア?
ノーフェニルチオ)−テロピオン酸鰐導体を、 一般式 (式中X、けハロダン原子であり、A−はハロダンイオ
ン、四フッ化ホウ素イオン、)9ラドルエンスルホン酸
イオン、メチル硫酸イオン、または過塩素酸イオンであ
ね、2け低級アルキル基である)で示されるl−置換−
コーハロビリジニウム塩と第三級アミノとの存在下に反
応させて 一般式 (式中X1 、X、及びRは前記の通りである)で示さ
れるα−コ〜(置換フェニル)−3−アシルオキシーコ
、3−ジヒドロ−7,!−ペンソチアゼビンーダ(3H
)−オン誘導体を得、ついでfB+ これ(相間移動
触媒及び塩基の存在下に一般式 (式中Xはハロダン原子であり、Yはアルキレン基であ
り、R1及びR2は低級アルキル基である)で示される
N、N−ジアルキルアミノアルキルハライドを作用させ
ることを特徴とする、一般式 (式中X、 、 X、 、 R、R,、R,及びY
は前記の通りである)で示されるα−−−(置換フェニ
ル)−3−アシルオキシ−j−(N、N−ジアルキルア
ンノアルキル)−2,3−ジヒドロ−/。
原子、ニド關基、低級アルキル基壇なは低級アルコキシ
基であり、Rけアルキル基である)で示されるα−−−
アシルオキシー3−(置換7エ二ルi、?−(コーア?
ノーフェニルチオ)−テロピオン酸鰐導体を、 一般式 (式中X、けハロダン原子であり、A−はハロダンイオ
ン、四フッ化ホウ素イオン、)9ラドルエンスルホン酸
イオン、メチル硫酸イオン、または過塩素酸イオンであ
ね、2け低級アルキル基である)で示されるl−置換−
コーハロビリジニウム塩と第三級アミノとの存在下に反
応させて 一般式 (式中X1 、X、及びRは前記の通りである)で示さ
れるα−コ〜(置換フェニル)−3−アシルオキシーコ
、3−ジヒドロ−7,!−ペンソチアゼビンーダ(3H
)−オン誘導体を得、ついでfB+ これ(相間移動
触媒及び塩基の存在下に一般式 (式中Xはハロダン原子であり、Yはアルキレン基であ
り、R1及びR2は低級アルキル基である)で示される
N、N−ジアルキルアミノアルキルハライドを作用させ
ることを特徴とする、一般式 (式中X、 、 X、 、 R、R,、R,及びY
は前記の通りである)で示されるα−−−(置換フェニ
ル)−3−アシルオキシ−j−(N、N−ジアルキルア
ンノアルキル)−2,3−ジヒドロ−/。
S−ベンゾチアゼピン−4((jH)−オン誘導体の製
造法に関する。
造法に関する。
本発明に於いて、上記工程(Alで使用される式■のα
−アシルオキシ−、?−([0フエニル)−3−(−一
アずノーフェニルチオ)−ゾロピオン酸鰐導体は、例え
ば次のよう和して製造し得る。
−アシルオキシ−、?−([0フエニル)−3−(−一
アずノーフェニルチオ)−ゾロピオン酸鰐導体は、例え
ば次のよう和して製造し得る。
一般式
c式中X1 及びX、け前記の通りである)で示される
α−」−ヒドロキシ−3−(置換フェニル)−J−(J
−二トローフェニルチオ)−フロピオン酸誘導体(以下
プロピオン酸誘導体と略記)をアシル化して、 一般式 (式中X、、X、及びRは前記の通ねである)で示され
る。α−−−アシルオキシー3−(置換7エ二ル) −
3−(2−ニトロ−フェニルチオ)−テロピオン酸誘導
体(以下ニトロプロピオン酸誘導体と略記)を得、つい
でこれを還元する。
α−」−ヒドロキシ−3−(置換フェニル)−J−(J
−二トローフェニルチオ)−フロピオン酸誘導体(以下
プロピオン酸誘導体と略記)をアシル化して、 一般式 (式中X、、X、及びRは前記の通ねである)で示され
る。α−−−アシルオキシー3−(置換7エ二ル) −
3−(2−ニトロ−フェニルチオ)−テロピオン酸誘導
体(以下ニトロプロピオン酸誘導体と略記)を得、つい
でこれを還元する。
上記プロピオン酸誘導体(VI)としては、例えば、α
−ココ−ヒドロキシ−3−フェニル3−(コ一二トロ−
フェニルチオ)−プロピオン酸、 α−コーヒドロキ
シーj−(4’−メトキシ−フェニル)−J−(−一ニ
トローダークロルーフェニルチオ)−プロピオン酸、
α−ココ−ヒドロキシ−3−参−メトキシ−フェニル)
−,7−(コーニトローフェニルチオ)−プロピオン酸
等が使用し得る。
−ココ−ヒドロキシ−3−フェニル3−(コ一二トロ−
フェニルチオ)−プロピオン酸、 α−コーヒドロキ
シーj−(4’−メトキシ−フェニル)−J−(−一ニ
トローダークロルーフェニルチオ)−プロピオン酸、
α−ココ−ヒドロキシ−3−参−メトキシ−フェニル)
−,7−(コーニトローフェニルチオ)−プロピオン酸
等が使用し得る。
その他に、Xl 及びX、が夫々フッ素、塩素。
臭素、薯り素等のハロryIIi子、二)口基、メチル
基、エチル基、プロピル基等の低級アルキル基、メトキ
シ基、ニド中シ基等の低級アルコキシ基、テトツヒドロ
♂ラニルオキシ基等の基であるプロピオン酸誘導体も使
用し得る。これらの誘導体(Vl)は特公昭亭9−36
2−1 号公報及び特公昭X 3− /11031!;
号公報に記載された方法に準じて製造し得る。
基、エチル基、プロピル基等の低級アルキル基、メトキ
シ基、ニド中シ基等の低級アルコキシ基、テトツヒドロ
♂ラニルオキシ基等の基であるプロピオン酸誘導体も使
用し得る。これらの誘導体(Vl)は特公昭亭9−36
2−1 号公報及び特公昭X 3− /11031!;
号公報に記載された方法に準じて製造し得る。
上記のアシル化剤としては、酢酸、プロピオン酸、醋酸
等の脂肪族カルビン酸、及びこれらの酸水物、酸ハ2イ
Y等が使用し得る。
等の脂肪族カルビン酸、及びこれらの酸水物、酸ハ2イ
Y等が使用し得る。
上記プロピオン酸誘導体と了シル化剤との反応は、アシ
ル化剤が脂肪族カルがン酸の場合は/ IJリン酸、無
水リン酸、濃硫酸、N、N−ジシクロへキシルカルがジ
イミド郷の脱水剤の存在下に行なわれ、アシル化剤が酸
水物、酸ハライド等の場合には有機溶媒中でピリジン、
イ之ダゾール、炭酸アルカリ、苛性アルカリ等の塩基の
存在下に行われる。
ル化剤が脂肪族カルがン酸の場合は/ IJリン酸、無
水リン酸、濃硫酸、N、N−ジシクロへキシルカルがジ
イミド郷の脱水剤の存在下に行なわれ、アシル化剤が酸
水物、酸ハライド等の場合には有機溶媒中でピリジン、
イ之ダゾール、炭酸アルカリ、苛性アルカリ等の塩基の
存在下に行われる。
上記のニトロプロピオン酸誘導体(■)のアミノ化は通
常ニトロ基の還元に使用される還元剤、例えば硫化金属
、多硫化金属、亜鉛、鉄、錫等の金属と鉱酸類を用いる
方法、パラジウム炭を触媒とする接触還元法等により行
うことができる。
常ニトロ基の還元に使用される還元剤、例えば硫化金属
、多硫化金属、亜鉛、鉄、錫等の金属と鉱酸類を用いる
方法、パラジウム炭を触媒とする接触還元法等により行
うことができる。
本発明に於いてアミノプロピオン酸誘導体(II)の分
子内閉環反応は、l−置換−コーノ〜ロピリジニウム塩
と第三級アはンとの存在下に有機溶媒中で室温または必
要により約110−3;0ocK加温して緩和な反応条
件下で行われる(工程A)0反応時間は使用するアイノ
デロピオン酸誘導体、第三級アミン等の種類等に1より
異なるが、約/−/Q時間であることが好ましい。
子内閉環反応は、l−置換−コーノ〜ロピリジニウム塩
と第三級アはンとの存在下に有機溶媒中で室温または必
要により約110−3;0ocK加温して緩和な反応条
件下で行われる(工程A)0反応時間は使用するアイノ
デロピオン酸誘導体、第三級アミン等の種類等に1より
異なるが、約/−/Q時間であることが好ましい。
上記のl−置換−コーハロピリゾニウム塩としては、例
えば/−メチルーコークロロピリジニウムヨージド、
!−メチルーコープロモビリシニウムメチルサルフエー
ト、 l−メチルーコークロローヒリジニウ五ノl)ル
エンスルホナート。
えば/−メチルーコークロロピリジニウムヨージド、
!−メチルーコープロモビリシニウムメチルサルフエー
ト、 l−メチルーコークロローヒリジニウ五ノl)ル
エンスルホナート。
l−エチル−コープ四ムービリジニウムテトラフoat
)rレート等が使用し得る。これらはプレチン・オツ・
デ・ケ建カル・ソサイエテイ・オブ・シャツq7第30
壱/163頁(lデクを年)に記載の方法で製造するこ
とができる。
)rレート等が使用し得る。これらはプレチン・オツ・
デ・ケ建カル・ソサイエテイ・オブ・シャツq7第30
壱/163頁(lデクを年)に記載の方法で製造するこ
とができる。
上記のl−置換−コーハロピリゾニウム壇は、アイノブ
ローピオン酸誘導体([I)に対し約/、0〜へ−〇モ
ル比で使用される。
ローピオン酸誘導体([I)に対し約/、0〜へ−〇モ
ル比で使用される。
第三級アミノとしては例えばトリエチルアミノ、トリー
難−ブチルア2ン、 N、N−ジメチルシクロヘキシ
ルアイン、/、!−ジアゾビシクロ〔コ、コ、コ〕オク
タン、 /、!f−ジアデピシクHC3,3,0〕−
!t−ノネン、 l、g−ジアザビシクロC!、’1.
0J−7−ウンデセン等が使用し得る。
難−ブチルア2ン、 N、N−ジメチルシクロヘキシ
ルアイン、/、!−ジアゾビシクロ〔コ、コ、コ〕オク
タン、 /、!f−ジアデピシクHC3,3,0〕−
!t−ノネン、 l、g−ジアザビシクロC!、’1.
0J−7−ウンデセン等が使用し得る。
b記第三級アミンは、アミノプロピオン酸誘導体(II
) K対し約コ、O−コ、:1の当量で使用される。
) K対し約コ、O−コ、:1の当量で使用される。
反応溶媒としては例えばN、N−ジメチルホルムアンド
、 N、N−ノメチルア七トアンド、N−メチルピロ
リドン、 テトラヒドロフラン、/lココ−メトキシエ
タン、 ジオキサン、 アセトニトリル、 ベンゼン、
塩化メチレン、クロロホルム等が使用し得る。
、 N、N−ノメチルア七トアンド、N−メチルピロ
リドン、 テトラヒドロフラン、/lココ−メトキシエ
タン、 ジオキサン、 アセトニトリル、 ベンゼン、
塩化メチレン、クロロホルム等が使用し得る。
上記溶媒の使用量は特に制限はないが、アミノプロピオ
ン酸誘導体に対し約10−100倍容の量であることが
好ましい。
ン酸誘導体に対し約10−100倍容の量であることが
好ましい。
本発明に於いて、上記のようにして得られたl。
S−ベンゾチアゼピン誘導体(IV)を相関移動触媒と
塩基の存在下に一般式(V)で示されるN、N−ジアル
キルアミノアルキルハライドと有機溶媒中で反応させる
ことによりN−アミノアルキル−/。
塩基の存在下に一般式(V)で示されるN、N−ジアル
キルアミノアルキルハライドと有機溶媒中で反応させる
ことによりN−アミノアルキル−/。
5−−tンゾチアゼピン鰐導体(I)を製造することが
できる(工程B)、この反応は通常室温乃至約5ooc
で約70〜30時間行われる。
できる(工程B)、この反応は通常室温乃至約5ooc
で約70〜30時間行われる。
相関移動触媒としては例えばヨウ化テトラ−n−ブチル
アンモニウム、夷化テトラーn−ブチルアンモニウム及
びヨウ化トリメチルフェニルアンモニウムの如きIIダ
級アンモニウム塩、ま九は7g−クラウン−6、/コー
ク2ウンーダ。
アンモニウム、夷化テトラーn−ブチルアンモニウム及
びヨウ化トリメチルフェニルアンモニウムの如きIIダ
級アンモニウム塩、ま九は7g−クラウン−6、/コー
ク2ウンーダ。
ls−クラウン−5,ジペンゾ−/1−クラウン−6、
ジシクロへキサノー7g−クラウン−6等のクラウンエ
ーテル類が使用し得る。
ジシクロへキサノー7g−クラウン−6等のクラウンエ
ーテル類が使用し得る。
上記触媒の使用量は、通常の触媒量例えばl。
3−ベンゾチアゼピン誘導体(rV) K対し約o、o
i〜/のモル比で充分である。
i〜/のモル比で充分である。
塩基としては粉砕し九本酸化す) IJりム、 水酸化
カリウム、 水酸化リチウム、 水素化すFリウム等が
使用される。この塩基け/、!−ベンゾチアーに#♂ン
誘導体(IV) K対し約7〜20モル比で使用される
。
カリウム、 水酸化リチウム、 水素化すFリウム等が
使用される。この塩基け/、!−ベンゾチアーに#♂ン
誘導体(IV) K対し約7〜20モル比で使用される
。
上記の一般式(V)のN、N−ジアルキルアミノアルキ
ルハライドとしては、例えば!−ジメチルアZノエチル
クロリド、 β−ジエチルアミノエチルクロリド、 I
−ジメチルアミノプロピルクロリド、 l−ジメチル
アミノプロピルクロリド等が使用し得る。
ルハライドとしては、例えば!−ジメチルアZノエチル
クロリド、 β−ジエチルアミノエチルクロリド、 I
−ジメチルアミノプロピルクロリド、 l−ジメチル
アミノプロピルクロリド等が使用し得る。
上記のN、N−ジアルキルアミノアルキルハライドは、
1.3−ぺyジチア−v1fン誘導体(TV) K対し
約l〜コのモル比で使用される。
1.3−ぺyジチア−v1fン誘導体(TV) K対し
約l〜コのモル比で使用される。
反応溶媒としてはベンゼン、 ジクロルメタン、四塩化
炭素、 アセトニトリル、 テトラヒドロフラン等が使
用し得る。この溶媒の使用量は特に制御aがないが、l
、!−ベンゾチアゼピン誘導体([V)に対し約/ 0
−j O倍容の量であることが好ましい。
炭素、 アセトニトリル、 テトラヒドロフラン等が使
用し得る。この溶媒の使用量は特に制御aがないが、l
、!−ベンゾチアゼピン誘導体([V)に対し約/ 0
−j O倍容の量であることが好ましい。
次に971施例をあげて本発明を更に具体的に説明する
。
。
参考例
α−ココ−ヒドロキシ−3−ダーメト今シー7エ二ル)
−J−(コーニトローフェニルチオ)−プロピオン暖り
、t、opをピリジン!θIIJK溶解し、水冷下に酢
酸クロリドi、t o yを滴下した。冷蔵庫に/夜放
置後氷水中にあけ希塩酸で中和した。
−J−(コーニトローフェニルチオ)−プロピオン暖り
、t、opをピリジン!θIIJK溶解し、水冷下に酢
酸クロリドi、t o yを滴下した。冷蔵庫に/夜放
置後氷水中にあけ希塩酸で中和した。
酢酸エチルエステルを用いて抽出し、酢酸エチルエステ
ル層を水洗し硫酸マグネシウムで乾燥し虎後、!慢Pd
−CIINを加えて接触還元を行った。
ル層を水洗し硫酸マグネシウムで乾燥し虎後、!慢Pd
−CIINを加えて接触還元を行った。
反応終了後濾過して溶媒を留去しα−ココ−アセチルオ
キシ−3−ダーメ)中シーフェニル)−3−(コーアミ
ノー7エエルチオ)−プロピオン酸1、.29 mlを
得九。
キシ−3−ダーメ)中シーフェニル)−3−(コーアミ
ノー7エエルチオ)−プロピオン酸1、.29 mlを
得九。
110361(+)
NMR(CDCJ、−7M8)δ:コ、/(s、JH)
、 J、7(a、jH)Lj(d、/HJ−ダHs )
t !r −4’(d 、/H,JQHz ) −
6、弘〜り、!(m、//H) !Rν””’ cm−”: 3社0.3310.ム00
. /惇OaX 実施例1 α−−−ア噌チルオキシーj−($−メトキシ−フェニ
ル)−J−(j−アミノ−フェニルチオ)−fローオン
酸O,コ001及びト呼・−n−プチルアミン0.3ツ
ク−をN、N−ジメチルホルムアンド10IIjK溶解
しこの中へ7−メチルーコークロロービリゾニウムヨー
ジド、Q、/り02、N、N−ジメチルホルムアミドS
dの溶液を室@にでコ時間で滴下した後、さらに3時間
反応させた0反応液を冷水中に加えてクロロホルムを用
いて抽出し、クロロホルム溶液を14#1酸ついで水を
用いて洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後溶媒を留
去した。得られた残分にエタノールを加えてα−コー(
弘−メトキシ−フェニル)−3−アセチルオキシーコ、
3−ジヒドロ−/、5−ベンゾチアゼピン−1(jH)
−オンの結晶0./IfざIを得た。
、 J、7(a、jH)Lj(d、/HJ−ダHs )
t !r −4’(d 、/H,JQHz ) −
6、弘〜り、!(m、//H) !Rν””’ cm−”: 3社0.3310.ム00
. /惇OaX 実施例1 α−−−ア噌チルオキシーj−($−メトキシ−フェニ
ル)−J−(j−アミノ−フェニルチオ)−fローオン
酸O,コ001及びト呼・−n−プチルアミン0.3ツ
ク−をN、N−ジメチルホルムアンド10IIjK溶解
しこの中へ7−メチルーコークロロービリゾニウムヨー
ジド、Q、/り02、N、N−ジメチルホルムアミドS
dの溶液を室@にでコ時間で滴下した後、さらに3時間
反応させた0反応液を冷水中に加えてクロロホルムを用
いて抽出し、クロロホルム溶液を14#1酸ついで水を
用いて洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後溶媒を留
去した。得られた残分にエタノールを加えてα−コー(
弘−メトキシ−フェニル)−3−アセチルオキシーコ、
3−ジヒドロ−/、5−ベンゾチアゼピン−1(jH)
−オンの結晶0./IfざIを得た。
これをエタノールから再結晶してmpコOコ〜コoti
ocの結晶を得た。
ocの結晶を得た。
亀/・3II3 (M+)
分析値 C1,Hl、04NS (3ダ3.ダl)計算
値 C6コ、ゾロ H亭、99 Nダ、Ot Sデ、
3ダ実験値 Cb3.0弘 H3;’、0コ Nダ、Q
789滓l実施例コ α−−−(参−メトキシ−フェニル)−3−アセチルオ
キシーコ、3−ジヒドロ−/、f−ベンゾチアゼピン−
弘(5M)−オン%コoo*y、水酸化カリウムy’y
、sq、及び/1−クラウン−養、20M19をアセト
ニトリルjdK加えついでコーゾメチルアミノエチルク
ロリドlコjlllF、ベンゼン−トルエン/対lの1
合溶媒コdの溶液を1時間で滴下し虎。
値 C6コ、ゾロ H亭、99 Nダ、Ot Sデ、
3ダ実験値 Cb3.0弘 H3;’、0コ Nダ、Q
789滓l実施例コ α−−−(参−メトキシ−フェニル)−3−アセチルオ
キシーコ、3−ジヒドロ−/、f−ベンゾチアゼピン−
弘(5M)−オン%コoo*y、水酸化カリウムy’y
、sq、及び/1−クラウン−養、20M19をアセト
ニトリルjdK加えついでコーゾメチルアミノエチルク
ロリドlコjlllF、ベンゼン−トルエン/対lの1
合溶媒コdの溶液を1時間で滴下し虎。
室温で!を時間攪拌した後氷水中和投入しクロロホルム
を用いて抽出し九、クロロホルム層を水洗し、乾燥した
後クロロホルムを留去した。得られた残渣にエーテル及
び10憾壇酸を加えIQチ塩酸に可溶分を炭酸ンーダで
アルカリ性とした後再びエーテルを用いて抽出しエーテ
ルを留去して得られ九残渣にイソプロピルエーテルを加
えて析出する結晶をP取した。
を用いて抽出し九、クロロホルム層を水洗し、乾燥した
後クロロホルムを留去した。得られた残渣にエーテル及
び10憾壇酸を加えIQチ塩酸に可溶分を炭酸ンーダで
アルカリ性とした後再びエーテルを用いて抽出しエーテ
ルを留去して得られ九残渣にイソプロピルエーテルを加
えて析出する結晶をP取した。
α−−−(グーメト中シーフェニル)−3−アセチルオ
キシ−!−(−一ゾメチルアミノエチル)−2,3−ジ
ヒドロ−1,!−ベンゾチアゼピンー4I(6B)−オ
ンの結晶//II:、2■を得た。これをイソプロピル
エーテルより再結晶してenp/3ダ〜13boctr
>結晶を得&e !!L/@ +z帽u+)分析値 C
,ff1H□04N、8 (弘/弘、3コ)計算値
C63,り!;H&、3コ N4.71.S り、7
3実験値 Cb3.’Ig H&、3!f N i
り/S7.に0手 続 補 正 書 昭和 年 月 111、事件の
表示 昭゛和j6 年特許飄第 /、21333 号
3、補正なする者 事件との関係 出願人 ニホンイヤクヒンフウギ1つ 名称 日本医薬品工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6゜ (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおシ訂正する
。
キシ−!−(−一ゾメチルアミノエチル)−2,3−ジ
ヒドロ−1,!−ベンゾチアゼピンー4I(6B)−オ
ンの結晶//II:、2■を得た。これをイソプロピル
エーテルより再結晶してenp/3ダ〜13boctr
>結晶を得&e !!L/@ +z帽u+)分析値 C
,ff1H□04N、8 (弘/弘、3コ)計算値
C63,り!;H&、3コ N4.71.S り、7
3実験値 Cb3.’Ig H&、3!f N i
り/S7.に0手 続 補 正 書 昭和 年 月 111、事件の
表示 昭゛和j6 年特許飄第 /、21333 号
3、補正なする者 事件との関係 出願人 ニホンイヤクヒンフウギ1つ 名称 日本医薬品工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 6゜ (1)明細書の特許請求の範囲を別紙のとおシ訂正する
。
(2)同書第5頁下から7行、第ざ負2行、及び絽/、
2M/μ行の1ニトロ基、′を削除する。
2M/μ行の1ニトロ基、′を削除する。
(3)筒書第70負下から3行の1α−アシルオキ/−
6を「α−ノーアシルオキシ−」に訂正する。
6を「α−ノーアシルオキシ−」に訂正する。
特11!FtlI!求の範囲
一般式
(式中Xよ及び×2は夫々独立に水素原子、ハロダン原
子、低級アルキル基または低級アルコキシ基であシ、R
はアルキル基である)で示されるα−コーアシルオ中フ
シ−3−[換フェニル)−j−(,2−アミノ−フェニ
ルチオ)−ゾロピオン酸誘導体を。
子、低級アルキル基または低級アルコキシ基であシ、R
はアルキル基である)で示されるα−コーアシルオ中フ
シ−3−[換フェニル)−j−(,2−アミノ−フェニ
ルチオ)−ゾロピオン酸誘導体を。
一般式
(式中x3 はハo )f 7原子てあシ、^−はハ
ロrンイオン、四フッ化ホウ素イオン、パラトルエンス
ルホン酸イオン、メチル硫酸イオン%または過塩素酸イ
オンであり、2は低級アルキル基である)で示される/
−置換−2−ハロピリジニウム塩と第三級アミノとの存
在下に反応させて 一般式 (式中×よ、x2及びRは前記の通りである)で示すレ
ルα−λ−CM換フェニル) −3−7フルオΦシー2
.3−ノヒドロー/Ij−ベンゾチアゼピン 1ltC
jH)−オン誘導体を得、ついでこれに相関移動触媒及
び塩基の存在下に 一般式 (式中XFiハロrン原子であり、Yはアルキレン基で
あシ、R及びRFi低級アルキル基である)l
2 で示されるN、N−ゾアルキルアミノアルヤルハライド
を作用させることを特徴とする。
ロrンイオン、四フッ化ホウ素イオン、パラトルエンス
ルホン酸イオン、メチル硫酸イオン%または過塩素酸イ
オンであり、2は低級アルキル基である)で示される/
−置換−2−ハロピリジニウム塩と第三級アミノとの存
在下に反応させて 一般式 (式中×よ、x2及びRは前記の通りである)で示すレ
ルα−λ−CM換フェニル) −3−7フルオΦシー2
.3−ノヒドロー/Ij−ベンゾチアゼピン 1ltC
jH)−オン誘導体を得、ついでこれに相関移動触媒及
び塩基の存在下に 一般式 (式中XFiハロrン原子であり、Yはアルキレン基で
あシ、R及びRFi低級アルキル基である)l
2 で示されるN、N−ゾアルキルアミノアルヤルハライド
を作用させることを特徴とする。
一般式
(式中X、 a X2+ R# R,t R2及びYは
前記の通りである)で示されるα−2−(置換フェニル
)−3−アシルオキタ−3;−(N 、 N−ゾアルキ
ルア(ノアルキル)−λ、3−ジヒドロ−/、j−ペ/
ゾチアゼピン−4t(jH)−オン誘導体の製造法。
前記の通りである)で示されるα−2−(置換フェニル
)−3−アシルオキタ−3;−(N 、 N−ゾアルキ
ルア(ノアルキル)−λ、3−ジヒドロ−/、j−ペ/
ゾチアゼピン−4t(jH)−オン誘導体の製造法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 c式中x1 及びX、は夫々独立に水素原子、ハロダ
ン原子、ニドa基、低級アルキル基壇たけ低級アルコキ
ク基てあり、Rはアルキル基である)で示されるα−コ
コ−アシルオキシ−3−置換フェニル)−j−(コーア
ミノーフェニルチオ)−テロピオン酸誘導体を、 一般式 (式中X、はハロ)f 7 [子であり、A−はハロr
ンイオン、四フッ化ホウ素イオン、)譬ラドルエンスル
ホン酸イオン、メチル硫酸イオン、または過塩素酸イオ
ンであり、2は低級アルキル基である)で示されるl−
置換−2−ハローリジニウム塩と第三級アンンとの存在
下に反応させて 一般式 (式中X1 、X!及びRは前記の通りである)で示さ
れるα−コー(f換フェニル)−3−アシルオキシ−コ
ツ3−ジヒドロ−/、J−ペンゾチアゼピンーダ(jH
)−オン誘導体を得、ついでこれに相間移動触媒及び塩
基の存在下に 一般式 (式中XけハロJf7原子であり、YFiアルキレン基
であり、R1及びR2け低級アルキル基である)で示さ
れるN、N−シアル中ルアミノアルキルハライドを作用
させることを特徴とする、一般式 (式中X、 、 X、 、 R、R,、R,及びY
け前駅の通りである)で示されるα−−−(置換7エ二
ル)−3−アシルオキシ−、!−(N、N−ジアルキル
ア建ノアルキル)−2,,7−シヒドローl。 !−ベンゾチアゼピンー亭(jH)−オン誘導体の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12833381A JPS5829779A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | N−アミノアルキル−1,5−ベンゾチアゼピン誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12833381A JPS5829779A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | N−アミノアルキル−1,5−ベンゾチアゼピン誘導体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829779A true JPS5829779A (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=14982192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12833381A Pending JPS5829779A (ja) | 1981-08-17 | 1981-08-17 | N−アミノアルキル−1,5−ベンゾチアゼピン誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829779A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1985001730A1 (fr) * | 1983-10-13 | 1985-04-25 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Composes cycliques fusionnes a 7 membres et leur procede de preparation |
| US4548932A (en) * | 1983-08-12 | 1985-10-22 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | 3-Amino-4-oxo-2,3,4,5-tetrahydro-1,5-benzoxazepine derivatives |
| US4564612A (en) * | 1983-04-22 | 1986-01-14 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Condensed, seven-membered ring compounds and their use |
| JPS61118377A (ja) * | 1984-04-13 | 1986-06-05 | エイビック・リミテッド | ベンゾチアゼピン誘導体の製造方法 |
| US4638000A (en) * | 1983-08-12 | 1987-01-20 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Condensed seven-membered ring compounds, their production and use |
-
1981
- 1981-08-17 JP JP12833381A patent/JPS5829779A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4564612A (en) * | 1983-04-22 | 1986-01-14 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Condensed, seven-membered ring compounds and their use |
| US4548932A (en) * | 1983-08-12 | 1985-10-22 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | 3-Amino-4-oxo-2,3,4,5-tetrahydro-1,5-benzoxazepine derivatives |
| US4638000A (en) * | 1983-08-12 | 1987-01-20 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Condensed seven-membered ring compounds, their production and use |
| WO1985001730A1 (fr) * | 1983-10-13 | 1985-04-25 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Composes cycliques fusionnes a 7 membres et leur procede de preparation |
| JPS61118377A (ja) * | 1984-04-13 | 1986-06-05 | エイビック・リミテッド | ベンゾチアゼピン誘導体の製造方法 |
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