JPS6317850A - 3−フエノキシカテコ−ル類の製造方法 - Google Patents

3−フエノキシカテコ−ル類の製造方法

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JPS6317850A
JPS6317850A JP61163409A JP16340986A JPS6317850A JP S6317850 A JPS6317850 A JP S6317850A JP 61163409 A JP61163409 A JP 61163409A JP 16340986 A JP16340986 A JP 16340986A JP S6317850 A JPS6317850 A JP S6317850A
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耕三郎 山田
Yasuhiro Shimada
泰宏 嶋田
Yasushi Ichijima
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Heterocyclic Compounds That Contain Two Or More Ring Oxygen Atoms (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は3−フェノキシカテコール類を安価に高収率で
製造する方法に関するものである。
(従来の技術) 3−フェノキシカテコール類は写真用化合物の中間体と
して有用な化合物である。例えばその有用性は%開昭A
/−436≠3号に記載されている。さらに防腐剤、防
錆剤、保恒剤、医薬品または染料などの中間体として用
途の開発が見込まれる化合物である。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながらその合成法についてはこれまで具体的忙開
示された例はなく、特に大規模なスケールでの安価な製
造法の開発が切に望まれていたのが現状である。
(問題点を解決するための手段) 本発明者等は3−フェノキシカテコール類の合成法につ
いて鋭意研究した結果以下に述べる方法忙よって目的物
の得られることを見出し本発明を完成した。
本発明の目的は、 (1)下記一般式(IV)で表わされる化合物を酸で処
理することを特徴とする一般式(1)で表わされる3−
フェノキシカテコール類の製造方法および、 (2)一般式NV)で表わされる化合物が、下記一般式
(I)で表わされる化合物と下記一般式(1)で表わさ
れる化合物とを塩基の存在下反応させた反応生成物もし
くはそれよシ誘導した化合物であることを特徴とする上
記(1)に記載の3−フェノキシカテコ−類の製造方法 によって達成された。
一般式(1)       一般式(II)一般式(I
II) 一般式(IV) 式中、R1およびR2は各々フェニル基、炭素数/−1
0の脂肪族基または炭素数/−10の脂肪族オキシ基を
表わしくR1およびR2は2価基を表わし連結して環を
形成してもよい)、R3は炭素数2〜乙の脂肪族オキシ
カルボニル基を表わし、R4はベンゼン環に置換可能な
炭素数IO以下の置換基を表わし、Xはハロゲン原子を
表わし、R5はニトロ基またはニトロ基よシ化学的に誘
導される基を表わし、R6はR4と同じ基またばR4よ
シ誘導される基を表わ−し、R7はR3と同じ基または
R3よシ誘導される基を表わし、aはQまたはlを表わ
し、btioないしλの整数を表わす。
ここでbが複数のとき2つのR4および2つのR6は各
々同じものまたは異なるものを表わし、また2つのR4
およびλつのR6は各々コ価基を表わし環状構造を形成
してもよい。
以下に本発明の構成について詳しく説明する。
一般式(I)においてR1およびR2が脂肪族基を表わ
すとき代表的な例としてはメチル基、エチル基、プロピ
ル基またはベンジル基が挙げられる。R1およびR2が
脂肪族オキシ基を表わすとき代表的な例としてはメトキ
シ基およびエトキシ基が挙げられる。R工およびR2が
各々2価基を表わし環状構造を形成するときの例として
はが挙げられる。
R3で示される脂肪族オキシカルボニル基の代表的な例
としてはメトキシカルボニル基、プロポキシカルボニル
基、ブトキシカルボニル基、(i)ブトキシカルボニル
基、またをよ(i)インチルオキシカルボニル基が挙げ
られる。
一般式(II)においてR4で示される置換基の例とし
ては脂肪族基(例えばメチル基、エチル基など)、脂肪
族オキシ基(例えばメトキシ基、エトキシ基など)、ニ
トロ基、ノ・ロゲン原子(例えばクロール原子、ブロム
原子)、脂肪族オキシカルボニル基(例えばメトキシカ
ルボニル基、ドデシルオキシカルボニル基など)、シア
ン基、または脂肪族カルボンアミド基(例えばアセトア
ミド基、ピバロイルアミノ基)などが挙げられる。
またbが2であり2つのR4が2価基を表わし連結して
環状構造を形成するときの代表的な例としてト+ 人         人          人などが
挙げられる。
一般式(1)および(It)で表わされる化合物を塩基
の存在下反応させその結果生成する生成物は下記一般式
(V)で表わされる。反応スキームを以下に示す。
式中、R1、R2、R3、R4、X、aおよびbは既に
説明したのと同じ意味である。
本発明の目的とする一般式(III)で示される化合物
は一般式(■)で表わされる化合物から直接(V) 換基を化学的に修飾し誘導体(IV)とした後スキーム
(II) 式中、nは0ないしIQの整数を辰わし、nが1以上の
ときにはn個の中間体の存在することを意味する。ここ
でnが複数のとき複数個の中間体は異なる構造を意味す
るが、それはR工およびR2以外の置換基(R5、(R
s )b、および(R7)a)の少なくとも1個が順次
化学的に変換されることを意味する。化学的な変換とは
例えばニトロ基→アミノ基→カルボンアミド基、または
アルコキシカルボニル基→カルボン酸のような変換を意
味する。
前記スキームにおいてRo、R2、R3、R4、aおよ
びbは一般式(I)および(II)において既に詳しく
説明した。R5、R6およびR7について以下に詳しく
説明する。
R5はニトロ基またはニトロ基より誘導されるアミン基
もしくはカルボンアミド基が代表的な例である。カルボ
ンアミド基の典型的な例としてはアセトアミド基、ブタ
ンアミド基、ベンズアミド基1.z−(z、≠−ジーt
−アミルフェノキシ)ブタンアミド基、λ−(コ、≠−
ジーt−アミルフェノキシ)オクタンアミド基またはテ
トラデカンアミド基が挙げられる。
R6はR4と同じ意味の基またはR4より化学的に誘導
される基を表わし、後者の’J11としては、ヒドロキ
シル基、アミン基、カルボンアミド基(例えばアセトア
ミド基、ヘプタフルオロブタンアミド基など)またはカ
ルボキシル基などが典型的な例である。
R7はR3と同じ意味の基またはR3より誘導される基
を表わす。ここでR3よシ誘導される基の例としてはカ
ルバモイル基、カルバモイル基、脂肪族カルバモイル基
(例えばプロピルカルバモイル基、t−ブチルカルバモ
イル基、ナト)、 または芳香族カルバモイル基(たと
えばフェニル力 。
ルパモイル基)などが挙げられる。
次に本発明を構成する製造方法における反応条件につい
て詳しく説明する。
スキーム(1)に示した反応:(おいて塩基としては金
属水酸化物(例えば水酸化カリウム、水酸化ナトリウム
など)、金属アリコキシド(例えばンデイウムメトキシ
ド、t−ブトキシカリなど)、金属ハイドライド(例え
ばソデイウムハイドライドなど)、または有機塩基(例
えば/、!−ジアザビシクロ〔3,グ、0〕ノネン−j
、/、≠−ジアザビシクロ〔λ、2.2”Jオクタンな
ど)などが用いられる。使用量は一般式(1)の化合物
7モルに対しO6t〜1.3モル、好ましくは0゜?j
〜/、10モルが適切である。反応溶媒としてはエーテ
ル類(例えばジメトキシエタン、ジグライムなど)、ア
ミド類(例えばN=N−ジメチルホルムアミド、N +
 N−ジメチルアセトアミドナト)、スルホン類(例え
ばジメチルスルホン、スルホランなど)、スルホキシド
類(例えばジメチルスルホキシド)、または芳香族類(
例えばトルエン、アニソールなど)が用いられる。これ
らの溶媒は混合して用いてもよい。反応温度は弘Q0C
ないし2000C1好ましくは700Cないしiso 
°Cである。一般式(1)で表わされる化合物と一般式
(II)で表わされる化合物の仕込みモル比は(I)/
(II) = 0 、 j〜2.O1好ましくは0.J
’−/、jで適宜選択される。
スキーム(I)に示した反応では触媒を用いてもよい。
用いるときにはUl1mann反応として知られるCu
、Cu  (例えばCuI、Cuαなど)、c R2+
 (例えばCuCl 2、CuBr2など)と代表され
る金属あるいは金属イオンが選択される。
スキーム(II)の反応において、NO2基、(R4)
h基および(R3)a基の化学的な変換は列えは環元反
応、加水分解反応、縮合反応または置換反応など、一般
的に公知の反応が通用できる。それらの反応は常法によ
って行なわれる。
裂反応は酸の存在下行なわれる。酸としては、有機散ま
たは無機酸が使用でき、例えば有機スルホン[1ill
ltkfメタンスルホン酸、p−)ルエンスルホン酸な
ど)、有機カルボン酸類(例えば酢酸、ギ酸など)、無
機酸(例えば硫酸、塩酸など)、およびルイス酸(例え
ば塩化アルミニウム、塩化亜鉛など)、などが選択され
る。
これらの酸のなかで、好ましいものは塩酸、硫酸、また
は有機スルホン酸類である。酸の使用量としては触媒量
ないし溶媒量いずれでも良くその使用量に二つて反応時
間および反応温度が変化する。すなわち反応温度はOo
Cないし1j00C1好ましくは≠Q0Cないし/(7
(70Cで選択される。反応溶媒としてはアルコール急
(例えばメタノール、エタノールなど)、エーテル類U
J、tii’テトラヒドロフラン、ジグライムiど)、
ハロゲン化炭化水素類(例えばジクロロメタン、クロロ
ホルムなど)、ニトリル類(例えばアセトニトリル)、
アミド類(例えばN 、 N−ジメチルホルムアミド、
N−メチルピロリドンなど)、マたはスルホキシド類(
例えばジメチルスルホキシド)などが用いられる。
一般式(1)で表わされる化合物の合成法およ(SYN
THESIS)、6λ6頁、7925年に記載されてい
る。また一般式(1)で表わされる化合物と類似の化合
物の合成法が、同、/−2頁、teprt年に記載され
ている。これらと類似の方法により一般式(1)の化合
物は合成される。
次に本発明を具体的に例を挙げて説明する。ただし本発
明はこれらに限定されるわけではな1(スキーム(1)
で示される反応の例)■−/ 乙 ■−2 ハ。
−J I−≠ 、u、、rt) この例では!!、ju、!jおよび評は各々一般式(I
V)で示される中間体(II = 4’ ) K相当す
る。
■−2 [−J ■−μ /≠ →si (以下 [−/と同じ)−〉 各々一般式(IV)で示される中間体(II=A)に相
当する。
以下に同様にして合成される化合物の具体的例を示す。
U02U3H7 (実施例) 次K、代表的な化合物についてその合成方法を具体的に
示す。他の化合物も同様に合成することができる。
実施例(1)化合物(jj)の合成 既に説明したスキームl−/およびスキーム■−/に従
って合成した。以下に詳しく説明する。
■ 第1工程(l+λ→3) l、l弘7,7y、水酸化カリウム、2≠、6ノおよび
水lj−をトルエン/lVc’j′:Qえ/時間攪拌下
加熱還流した。水およびトルエンを共沸で留去した。残
渣にN、N−ジメチルホルムアミド!30m1.2を7
0Fおよび塩化第一銅Q、!りを1え/−200Cでv
時間反応させた。室温に冷却−た後塩@ / 2 yt
l 、水/ ! 0rnlオヨUメタ/ −ル3001
!t6を加えた。析出した結晶を口取することでよシ3
を720y得た。
リ 第一工程(3→u) 3のjj、ブタをエタノール3oomlと水100−の
混合浴媒に加え窒素ガスを通じた。この溶液に水酸化カ
リウムの37.弘1を加え乙時間加熱還流した。室温に
まで冷却し塩酸を加えて中和した。酢酸エチル5oor
rtlを加え分液ロートに移し水洗浄した。油1を分離
し減圧下溶媒を留去した。残渣し& 、2y)を全量次
工程に用いた。
■ 第3工程(zt→jλ) 段階■で得た化合物jlの≠6.22を酢酸エチルj0
0−に俗解した。室温で無水へブタフルオロブタン酸の
≠7.3yを滴下した。弘θ分間その温度で反応させた
後、炭酸ナトリウム水を加え中和した。分液ロートに移
し油層をと9水洗浄した。油層を分離し減圧下溶媒を留
去し残渣にクロロホルムを入れると結晶が析出した。こ
れを除去し0液を濃縮することによりj2の!2.2F
を得た。
■ 第≠工8(!2→j3→zu ) j2の29.97をN、N−ジメチルアセトアミド弘0
反およびアセトニトリル100ytlの混合溶媒に溶解
し室温(λよ’C)で塩化チオニルIO1≠7yを滴下
した。10分後−s Oc〜−1c°Cに冷却しプロピ
ルアミンlよ、乙りを滴下した。その温度で3c分間攪
拌した後酢酸エチル!OQ−を加え分液ロートに移し水
洗浄した。さらに希塩酸で洗浄した後中性になるまで水
洗浄した。油層をとり減圧で溶媒を留去し残渣にクロロ
ホルムおよびヘキサンの混合溶媒を力pえることにより
結晶化させた。/3.jpのμを得た。
■ 第j工程(評→zs ) j弘の/3.39をメタノール100*lに加え塩酸(
36%)を≠、7F添加し1時間加熱還流した。室温に
冷却後llゴの水を添加した。析出した結晶を口取する
ことによF)7.tfの63を得た。
実施例(1)  化合物例!乙の合成 スキームI−2およびスキーム■−2に従って以下のよ
うに合成した。下記の例では(≠+コ→!−、!1)の
2工程を連続して行なった。
ダの75’、/Pおよび水散化カリウム/r、0りをト
ルエン21に添加し攪拌下加熱還流した。
1時間後浴媒を留去しN、N−ジメチルホルムアミド!
、00m1を加えた。さらにコをso 、op加え1o
o0〜/10°Cで2時間反応させた(弘+λ−よ)。
室温に冷却した後塩酸(3c%)Jornlを加え4t
o 0cでコ時間反応させた(j→jA )。
室温に冷却し酢酸エチル/lを加え分液ロートに移し水
洗浄した。油層をとり溶媒を減圧で留去した。残渣をメ
タノールで再結晶することによりタロを73.35!得
た。融点は、!228C〜236°C(dec、)であ
った。
実施例(3)化合物例rの合成 既忙説明したスキームI−Jおよび1−JK”従って合
成した。化合物lの1roy、化合物乙の7≠7および
t−ブトキシカリのび37をテトラヒドロフランzoo
xlK溶解し、室温(2!〜27°C)で3時間反応さ
せた。この反応浴液にメタンスルホン酸10ralおよ
び水10rttlを加え弘Q〜5o0cで3時間反応さ
せた。反応混合物にジクロロメタン/lおよび水l!を
加え攪拌した。
油層をとDm媒を留去した。残渣に水および少量のメタ
ノールを加え析出した結晶を口取することにより/23
.3yの化合物gを得た。融点はt2〜rs、jocで
あった。
実施例(4)化合物例Uの合成 実施例(1)の第3工程で得たj2を用いて、スキーム
]−7に従って合成した。
■ 第1工程(!λ→n) j2の12.2り、還元鉄307.塩化アンモニウム3
y、および酢酸Jvtlをイソプロ・ミノール2ror
dと水弘0ゴの混合溶媒に加え1時間加熱還流した。熱
いうちに口過し0液を減圧で濃縮した。
結晶が析出したところで濃縮をとめ冷却した。析出した
結晶を0別すること罠よりtA3;、2pの化合物!9
を得た。
■ 第2工程(9→Ao ) 〃のll−3,2りをアセトニトリルjooytdに加
え加熱還流下2−(2,弘−ジ−t−アミルフェノキシ
)ブタノイルクロリドの21f、37を滴下した。30
分間還流下反応させた。室温に冷却し酢酸エテル5oo
yを加え水洗浄した。油層を分離し減圧で溶媒を留去し
た。残渣を酢酸エチルとへキサンよシ再結晶し60の!
1..7Fを得た。
■ 第3工程(to→6/→μ) 60のIt、7yをアセトニトリル2jQゴとN。
N−ジメチルアセトアミド2!Q−の混合溶媒に加え室
温で塩化チオニルの弘2.≠1を滴下した。
30分間反応させた後−lOoCに冷却した。この溶液
にプロピルアミン1,7,7Pを0°C以下で滴下した
。30分後酢酸エチルを加え水洗浄した。油層をとシ減
圧で溶媒を留去した。残渣をクロロホルムとヘキサンの
混合溶媒によシ再結晶することによシμを弘よ、21を
得た。
■ 第≠工a(/、2 、 AJ ) gの弘!、λりをメタノールJOOmlと塩酸/!−の
混合溶媒に加え1時間加熱還流した。室温に冷却後水2
00ゴを加え析出した結晶を口取することによp2r、
tyの63を得た。融点は、273〜2/! 0Cであ
った。
実施例(5)化合物例訂の合成 実施例(4)の第3工程において用いたプロピルアミン
の代シにt−ブチルアミンを用いて同様にして(69)
を得た。融点は2!4cm23! 0Cであった。
実施例(6)化合物例70の合成 実施例(4)の第3工程において用いたプロピルアミン
の代シにアンモニア水(2?饅水溶液)を用いて同様に
して(7Q)を得た。融点はI’19〜1jloCであ
った。
実施例(7)化合物例72の合成 実施例(4)の第2工程まで同様にして10を53゜≠
7得た。その53.弘りの60をN、N−ジメチルアセ
トアミド200tttlに俗解した。塩酸(36チ)の
jO−を加え室温で3時間反応させた。水20、Onl
を加え析出した結晶を口取することによシフ2の32.
3’pを得た。さらにクロロホルムとヘキサンの混合溶
媒より再結晶することシてより72の−よ、31を得た
。融点は236〜23r 0c(dec、)であった。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式(IV)で表わされる化合物を酸で処理
    することを特徴とする一般式(III)で表わされる3−
    フェノキシカテコール類の製造方法。
  2. (2)一般式(IV)で表わされる化合物が、下記一般式
    ( I )で表わされる化合物と下記一般式(II)で表わ
    される化合物とを塩基の存在下反応させた反応生成物も
    しくはそれより誘導した化合物であることを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項に記載の3−フェノキシカテ
    コール類の製造方法。 一般式( I )▲数式、化学式、表等があります▼一般
    式(II)▲数式、化学式、表等があります▼ 一般式(III)▲数式、化学式、表等があります▼ 一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1およびR_2は各々フェニル基、炭素数1
    〜10の脂肪族基または炭素数1〜10の脂肪族基を表
    わし(R_1およびR_2は2価基を表わし連結して環
    を形成してもよい)、R_3は炭素数2〜6の脂肪族オ
    キシカルボニル基を表わし、R_4はベンゼン環に置換
    可能な炭素数10以下の置換基を表わし、Xはハロゲン
    原子を表わし、R_5はニトロ基またはニトロ基より化
    学的に誘導される基を表わし、R_6はR_4と同じ基
    またはR_4より誘導される基を表わし、R_7はR_
    3と同じ基またはR_3より誘導される基を表わし、a
    は0または1を表わし、bは0ないし2の整数を表わす
    。ここでbが複数のとき2つのR_4および2つのR_
    6は各々同じものまたは異なるものを表わし、また2つ
    のR_4および2つのR_6は各々2価基を表わし環状
    構造を形成してもよい。
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JPH0523255B2 (ja) 1993-04-02

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