JPS5829894B2 - カウンタの誤り検定方法 - Google Patents
カウンタの誤り検定方法Info
- Publication number
- JPS5829894B2 JPS5829894B2 JP52109072A JP10907277A JPS5829894B2 JP S5829894 B2 JPS5829894 B2 JP S5829894B2 JP 52109072 A JP52109072 A JP 52109072A JP 10907277 A JP10907277 A JP 10907277A JP S5829894 B2 JPS5829894 B2 JP S5829894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- counter
- bit comparator
- counters
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K21/00—Details of pulse counters or frequency dividers
- H03K21/40—Monitoring; Error detection; Preventing or correcting improper counter operation
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は2個のカウンタで被カウントパルスをカウン
トし、その出力をビットコンパレータで比較してカウン
タの誤りを検出する方法に関するものである。
トし、その出力をビットコンパレータで比較してカウン
タの誤りを検出する方法に関するものである。
一般に、カウンタは第1図に示すように1個のカウンタ
、例えば4ビットバイナリ−カウンタ1人を用い、その
入力端子Tにカウント入力を加えて出力端子QA 、
QB、Qc 、Qo より出力を取出臥リセット端
子RD にクリヤパルスを加える1重系の構成とするか
、あるいは第2図に示すように2個のカウンタIA、I
Bを用い、その出力をビットコンパレータ2の入力端子
Ao〜As 。
、例えば4ビットバイナリ−カウンタ1人を用い、その
入力端子Tにカウント入力を加えて出力端子QA 、
QB、Qc 、Qo より出力を取出臥リセット端
子RD にクリヤパルスを加える1重系の構成とするか
、あるいは第2図に示すように2個のカウンタIA、I
Bを用い、その出力をビットコンパレータ2の入力端子
Ao〜As 。
Bo−B3に加えて比較し、その両人力が一致すルトキ
はビットコンパレータ2の出力A=Bが高(”H”)レ
ベルとなることをもって2個のカウンタIA、1Bが正
常であると判定する2重系の構成とする。
はビットコンパレータ2の出力A=Bが高(”H”)レ
ベルとなることをもって2個のカウンタIA、1Bが正
常であると判定する2重系の構成とする。
しかしながら、1重系の場合には故障検知が不可能であ
り、寸た2重系の場合でも一致を判定する部分が故障し
てビットコンパレータ2の出力A=Bが常に゛H″レベ
ルとなると、カウンタ1A、1Bが誤動作してもあたか
も正常の如く判定されるようになり、フェールアウトと
なる釦それがある。
り、寸た2重系の場合でも一致を判定する部分が故障し
てビットコンパレータ2の出力A=Bが常に゛H″レベ
ルとなると、カウンタ1A、1Bが誤動作してもあたか
も正常の如く判定されるようになり、フェールアウトと
なる釦それがある。
この発明は上記の欠点を除去し、カウンタの誤りをフェ
ールセーフに検出することができるカウンタの誤り検定
方法を提供することを目的とする。
ールセーフに検出することができるカウンタの誤り検定
方法を提供することを目的とする。
以下この発明の実施の態様を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第3図にむいて、1人及び1Bはカウンタ、例えば4ビ
ットバイナリ−カウンタ、2は両カウンタIA、IBの
出力を比較するビットコンパレータであり、前記カウン
タ1Aにはカウント入力を直接加え、カウンタ1Bには
インバータ4を介して加えるようにして釦り、カウンタ
1Aはカウント入力の立上りで動作し、またカウンタ1
Bはカウント入力の立下りで動作することになる。
ットバイナリ−カウンタ、2は両カウンタIA、IBの
出力を比較するビットコンパレータであり、前記カウン
タ1Aにはカウント入力を直接加え、カウンタ1Bには
インバータ4を介して加えるようにして釦り、カウンタ
1Aはカウント入力の立上りで動作し、またカウンタ1
Bはカウント入力の立下りで動作することになる。
5は前記ビットコンパレータ2の出力を増幅する交流増
幅器、6はこの交流増幅器5の交流増幅出力を整流する
整流回路、7は平滑コンデンサ、8は故障検知リレーで
あり、この故障検知リレー8は前記ビットコンパレータ
2の出力A=Bが一定時間以上tt L ppレベルと
なると消勢して故障がある旨の信号を発生する。
幅器、6はこの交流増幅器5の交流増幅出力を整流する
整流回路、7は平滑コンデンサ、8は故障検知リレーで
あり、この故障検知リレー8は前記ビットコンパレータ
2の出力A=Bが一定時間以上tt L ppレベルと
なると消勢して故障がある旨の信号を発生する。
4か、前記カウンタ1Aの端子EPにYットコンハレー
タ2のA=B出力を加え、カラ/り1Bの端子EP に
ビットコンパレータ2のA>B出力を加えて伺等かの故
障で(カウンタ1Bの出力B)〉(カウンタ1Aの出力
A)となったときにカウンタの動作をロックするように
している。
タ2のA=B出力を加え、カラ/り1Bの端子EP に
ビットコンパレータ2のA>B出力を加えて伺等かの故
障で(カウンタ1Bの出力B)〉(カウンタ1Aの出力
A)となったときにカウンタの動作をロックするように
している。
次に第4図をも参照しなからカウンタの誤り検出動作を
説明する。
説明する。
1ず、両カウンタIA、IBにクリヤパルスを加えると
、両カウンタIA。
、両カウンタIA。
1Bがリセットされる。
この状態でカウント入力が加ワってレベルが”L″レベ
ルうtt Hnレベルに変化すると、カウンタ1Aが動
作し、その出力はQA=(t Hlfi、QB=゛L″
、%−11L″′QD−tt L 11となる。
ルうtt Hnレベルに変化すると、カウンタ1Aが動
作し、その出力はQA=(t Hlfi、QB=゛L″
、%−11L″′QD−tt L 11となる。
このとき、カウンタ1Bの出力はQA == 、、 L
pp、QB=二Ljj、(tt L yp、QD=″L
″であり、これらの出力は夫夫ビットコンパレータ2の
A。
pp、QB=二Ljj、(tt L yp、QD=″L
″であり、これらの出力は夫夫ビットコンパレータ2の
A。
〜A3ムよびB。〜B3 の入力端子に加えられ、ビッ
トコンパレータ2は各ビット毎の比較および比較結果を
論理演算する回路を有して釦り、したがってビットコン
パレータ2ではA入力〉B入力と判定されてA=B出力
はL″となる。
トコンパレータ2は各ビット毎の比較および比較結果を
論理演算する回路を有して釦り、したがってビットコン
パレータ2ではA入力〉B入力と判定されてA=B出力
はL″となる。
カウント入力がtt Hnレベルから゛L″L″ルに反
転すると、カウンタ1Bの端子Tにはその前段のインバ
ータ4で反転されたカウント入力が加わってそのレベル
はat I、 ppからH″に変化し、カウンタ1Bが
動作して出力はo、 :=== tt HII、QB
”” L %% =ct L 11、QD=”L″
となる。
転すると、カウンタ1Bの端子Tにはその前段のインバ
ータ4で反転されたカウント入力が加わってそのレベル
はat I、 ppからH″に変化し、カウンタ1Bが
動作して出力はo、 :=== tt HII、QB
”” L %% =ct L 11、QD=”L″
となる。
この出力状態はカウンタ1Aの出力と同じであり、ビッ
トコンパレータ2のA=B出カバ”n″′となる。
トコンパレータ2のA=B出カバ”n″′となる。
再びカウント入力がL″から′H″に変化すると、カウ
ンタ1Aの出力が増加してカウンタ1Bの出力と異なる
ようになり、ビットコンパレータ2の出力A=Bはtt
Lnとなる。
ンタ1Aの出力が増加してカウンタ1Bの出力と異なる
ようになり、ビットコンパレータ2の出力A=Bはtt
Lnとなる。
この後カウント入力のH″からL′″の変化に伴ってカ
ウンタ1Bの出力が増加して両カウンタIA、IBの出
力が一致し、ビットコンパレータ2のA=B出力は′H
″となる。
ウンタ1Bの出力が増加して両カウンタIA、IBの出
力が一致し、ビットコンパレータ2のA=B出力は′H
″となる。
以後同様にカウント入力の立上り、立下りに同期してカ
ウンタIA、IBが正常な間はビットコンパレータ2の
出力A=BがH″とtt Lnを交互に繰返す。
ウンタIA、IBが正常な間はビットコンパレータ2の
出力A=BがH″とtt Lnを交互に繰返す。
この′H″とL″の交番信号が交流増幅器5で増幅され
、整流回路6平滑コンデンサ7で整流、平滑され、これ
によって故障検知リレー8が駅動される。
、整流回路6平滑コンデンサ7で整流、平滑され、これ
によって故障検知リレー8が駅動される。
すなわち、正常動作と判定される。
ところが、カウンタIA、IBのどちらかが故障すると
、ビットコンパレータ2の入力がA>BまたはA<Bと
なり、その出力A=Bは′L″となって交流増幅器5が
動作せず故障検知リレー8が消勢され、「故障あり」の
信号が発生する。
、ビットコンパレータ2の入力がA>BまたはA<Bと
なり、その出力A=Bは′L″となって交流増幅器5が
動作せず故障検知リレー8が消勢され、「故障あり」の
信号が発生する。
この動作は両カウンタIA、IBが共に故障したとキ、
アルいはビットコンパレータ2が故障したときにも同様
に行われ、例えばビットコンパレータ2のA=B出力が
H″となった捷1のときにはやはり交流増幅器5が動作
しないことにより故障検知リレー8が消勢され、これに
よって故障が検知される。
アルいはビットコンパレータ2が故障したときにも同様
に行われ、例えばビットコンパレータ2のA=B出力が
H″となった捷1のときにはやはり交流増幅器5が動作
しないことにより故障検知リレー8が消勢され、これに
よって故障が検知される。
カウンタ1Aのら 入力にビットコンパレータ2のA=
B出力を、カウンタ1Bのち入力にビットコンパレータ
2のA>B出力をつなぐことにより、何等かの原因で(
カウンタ1Bの出力B)〉(カウンタ1Aの出力A)と
なった場合、カウンタ1A、カウンタ1Bの動作を停止
させることができる。
B出力を、カウンタ1Bのち入力にビットコンパレータ
2のA>B出力をつなぐことにより、何等かの原因で(
カウンタ1Bの出力B)〉(カウンタ1Aの出力A)と
なった場合、カウンタ1A、カウンタ1Bの動作を停止
させることができる。
即ち、カウンタIA、IBは論理回路を構成してむり、
ビットコンパレータ2の入力がA<Hの場合、ビットコ
ンパレータ2のA=B出力釦よびA>B出力はいずれも
L″となったま1であり、これをEP端子に人力された
カウンタIA、IBはカウント動作を停止する。
ビットコンパレータ2の入力がA<Hの場合、ビットコ
ンパレータ2のA=B出力釦よびA>B出力はいずれも
L″となったま1であり、これをEP端子に人力された
カウンタIA、IBはカウント動作を停止する。
尚、正常な場合にはA=B出力釦よびA>B出力は(t
H″とtt Lppを繰返すのでカウント入力とのタ
イミングによりカウント動作を行っている。
H″とtt Lppを繰返すのでカウント入力とのタ
イミングによりカウント動作を行っている。
なか、上記説明では4ビットバイナリ−カウンタについ
て説明したが、8ビツト、16ビツトなど4ビツト以上
のカウンタについても同様に実施可能であり、例えば8
ビツトのカウンタの場合は第5図に示すようにカウンタ
IA、IBにそれぞれカウンタ11A。
て説明したが、8ビツト、16ビツトなど4ビツト以上
のカウンタについても同様に実施可能であり、例えば8
ビツトのカウンタの場合は第5図に示すようにカウンタ
IA、IBにそれぞれカウンタ11A。
11Bを接続し、またビットコンパレータ2にビットコ
ンパレータ12を接続して各々所要の結線を施せばよく
、その動作は前述と同様であるので、説明は省略する。
ンパレータ12を接続して各々所要の結線を施せばよく
、その動作は前述と同様であるので、説明は省略する。
捷た、バイナリ−カウンタに限るものではなく、任意の
n進カウンタについて同様に実施できる。
n進カウンタについて同様に実施できる。
以上のようにこの発明によれば、カウンタの誤動作をフ
ェールセーフに検出することができ、信頼性の向上が図
れる。
ェールセーフに検出することができ、信頼性の向上が図
れる。
特に、安全性に厳密さが要求される列車保安装置の距離
カウンタ、その他の装置ノフエールセーフタイマなどに
利用すると顕著な効果がある。
カウンタ、その他の装置ノフエールセーフタイマなどに
利用すると顕著な効果がある。
第1図及び第2図はそれぞれ従来例を示す回路図、第3
図はこの発明方法の実施の態様を示す回路図、第4図は
そのタイムチャート、第5図は他の実施の態様を示す回
路図である。 IA、IB・・・カウンタ、2・・・ビットコンパレー
タ、4・・・インバータ、5・・・交流増幅器、6・・
・整流回路、7・・・平滑コンデンサ、8・・・故障検
知リレー。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
図はこの発明方法の実施の態様を示す回路図、第4図は
そのタイムチャート、第5図は他の実施の態様を示す回
路図である。 IA、IB・・・カウンタ、2・・・ビットコンパレー
タ、4・・・インバータ、5・・・交流増幅器、6・・
・整流回路、7・・・平滑コンデンサ、8・・・故障検
知リレー。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 被カウントパルスを入力とする2個のカウンタと、
2個のカウンタの出力を比較するビットコンパレータと
、ビットコンパレーターの出力を加工られる交流増幅器
とを具備し、交流増幅器の出力に基いてカウントの正否
を判定する回路にむいて、前記カウンタの一方を被カウ
ントパルスの立上りで、また他方を被カウントパルスの
立下りでそれぞれ動作させ、不正常なカウント動作時に
はビットコンパレータの出力が高レベルト低しベルヲ交
互に繰返さないために交流増幅器が動作しないことを捉
えてカウンタの誤りをフェールセーフに検出することを
特徴とするカウンタの誤り検定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52109072A JPS5829894B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | カウンタの誤り検定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52109072A JPS5829894B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | カウンタの誤り検定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5441662A JPS5441662A (en) | 1979-04-03 |
| JPS5829894B2 true JPS5829894B2 (ja) | 1983-06-25 |
Family
ID=14500881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52109072A Expired JPS5829894B2 (ja) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | カウンタの誤り検定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829894B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58120190A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-16 | ハネウエル・インコ−ポレ−テツド | フエイル・セイフ・デジタル・タイマ |
-
1977
- 1977-09-09 JP JP52109072A patent/JPS5829894B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5441662A (en) | 1979-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4956807A (en) | Watchdog timer | |
| JPS63644A (ja) | ウオツチドツグタイマ回路 | |
| JPS61201342A (ja) | マイクロコンピュ−タの異常検出装置 | |
| JPS589525A (ja) | 直流電源装置 | |
| JP3869428B2 (ja) | 計数装置 | |
| JPS57182548A (en) | Water pressure checking method of automatic car washer | |
| JPS5914100A (ja) | 車両検知装置 | |
| JPH0138694Y2 (ja) | ||
| JPH01145580A (ja) | 異常信号検出回路 | |
| JPH0642277Y2 (ja) | 情報入力装置 | |
| JPH01280837A (ja) | 出力回路 | |
| JPS6086627A (ja) | マイクロコンピユ−タ暴走検知回路 | |
| SU1293761A1 (ru) | Устройство дл контрол блоков буферной пам ти | |
| JPH0277854A (ja) | マイクロプロセッサのリセット方式 | |
| JPH0334032B2 (ja) | ||
| JPS6336207B2 (ja) | ||
| JPH0435964B2 (ja) | ||
| JPS6212722B2 (ja) | ||
| JPS60144046A (ja) | フレ−ム同期回路 | |
| JPS61275939A (ja) | マイクロコンピユ−タシステムの誤動作防止回路 | |
| JPS6051040A (ja) | 瞬間故障の識別方式 | |
| JPS5827247A (ja) | 論理装置 | |
| JPH03147002A (ja) | 多数決論理回路 | |
| JPS6070600A (ja) | マイクロコンピユ−タシステム | |
| JPS6052110A (ja) | ノイズ誤動作防止回路 |