JPS582998Y2 - デンキオンスイキ - Google Patents

デンキオンスイキ

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Publication number
JPS582998Y2
JPS582998Y2 JP1975048359U JP4835975U JPS582998Y2 JP S582998 Y2 JPS582998 Y2 JP S582998Y2 JP 1975048359 U JP1975048359 U JP 1975048359U JP 4835975 U JP4835975 U JP 4835975U JP S582998 Y2 JPS582998 Y2 JP S582998Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
opening
pilot lamp
closing lid
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1975048359U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS51127133U (ja
Inventor
高松千丈
三好理照
浜子康高
浜谷勝
保田忠男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1975048359U priority Critical patent/JPS582998Y2/ja
Publication of JPS51127133U publication Critical patent/JPS51127133U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS582998Y2 publication Critical patent/JPS582998Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電気温水器の特にそのパイロットランプ周辺の
構造に関する。
この種の電気温水器におけるパイロットランプは、タン
ク中の水の温度がある値以上あるいは以下になったとき
に点灯して表示する機能や、また、ヒータに通電してい
るときに点灯する機能や、さらにはタンク内筒の防蝕を
行なう電気防蝕回路の作動状態を検出する機能等を一般
には具備している。
ところが、このランプが故障したり、ランプへの通電回
路が故障したりすると、そのランプの交換や回路のチェ
ックが構造的に困難であった。
本考案は簡単な構成にて、上記従来の欠点を解消せしめ
るもので、以下、その一実施例を図面にもとづいて説明
する。
第1図〜第4図において、1はタンクで、上部に給湯管
、下部に排水管、給水管等を有しており、かつ・ヒータ
3を内蔵している。
2はタンク1の表面温度を感知するサーモスタットで、
タンク1内の温度がある値以上あるいは以下に達すると
、ヒータ3への通電を断続する。
4はタンク1を覆ったボディで、−側面に開口部4aを
有する。
5はボディ4に固定した部品取付台で、接地しゃ断器6
、パイロットランプホルダー7が取付けられている。
7aはホルダーlの内部先端側に設置したランプで、タ
ンク1内面の防蝕を行なう防蝕回路途中に接続され、回
路の通電時に点灯する。
防蝕回路とは、タンク1内面が酸化されて腐蝕した場合
に、この表面を還元させるものである。
8はボディ4の開口部4aを覆うように設けたカバーで
、その一部には凹部8aを有しており、この凹部8aの
中央部分にはホルダー7の端部を貫通させるための孔8
bを有している。
9は皿状を成し、かつその開口周縁端面が凹部8a内に
嵌まり込む程度の大きさを有した開閉蓋で、前記孔8b
に対応する位置に孔9bを有し、かつ、この孔9bの周
縁端面は孔8b側に突出して筒状の軸部10を形成して
かり、この軸部10の内面にはねじが形成されている。
9aは開閉蓋9の周囲のテーパ部を示す。
11は孔9bを閉塞したランプ窓である。
12はバンドで、このバンド12の一端には前記カバー
8の孔8bに取付ける固定軸部12aを有し、他端には
リング状の係止部12bを有し、さらに前記固定軸部1
2aには開閉蓋9の軸部10が着脱自在に螺合する筒状
のねじ部を有する。
なお、前記係止部12bは軸部10の溝10aに位置し
ておす、シたがって係止部12bは軸部10から外れる
ことはないが、回動可能に保持されるものである。
上記一実施例で示した構成によれば、下記のような効果
が得られる。
(イ)カバー8の凹部8aの中心部にバンド12の固定
軸部12aを固定しているため、この固定軸部12a内
にパイロットランプホルダー7を臨ませることにより、
パイロットランプホルダー7は揺れることなく支持でき
る。
従って組立ての際は、パイロットランプホルダーlを軸
としてカバー8を容易に着脱できる。
(ロ)開閉蓋9の中心には、軸部10が設けられ、かつ
この軸部10には溝10aを形成し、この溝10aには
バンド12の一端の係止部12bが回動可能で、かつ外
れることなく取付けられているため、開閉蓋9の回転締
付けによりバンド12がねじれたりする事はなく、また
開閉蓋9の取外し後も、バンド12により開閉蓋9とカ
バー8とは連結されているため、紛失する恐れはない。
(ハ)パイロットランプホルダーlが開閉蓋9の表面ま
で突出しているため、パイロットランプホルダーlの内
面に取り付けたパイロットランプ7aの光が有効に取り
出せ見やすい。
に)開閉蓋9の軸部10はカバー8に取り付けたバンド
12の固定軸部12aと嵌合するため、開閉蓋90円周
とカバー8の凹部8aとは密着する。
また、この密着面は、カバー8の凹部8aにあり、かつ
開閉蓋9の円周には、テーパ部9aがあるため、雨水は
かかりに<<、かつ、かかっても逃げやすいため、防水
構造として効果的な構造を有する。
以上のように本考案の電気温水器は、次のような種々の
実用的効果を発揮し得るものである。
(1) カバーにパイロットランプホルダーを挿入す
る孔を設けているため、カバーをタンクを覆ったボディ
に取付ける場合、パイロットランプホルダーを軸として
簡単に取付けることができる。
(2) カバーの孔にバンドの一端に設けた固定軸部
を挿着するとともに、バンドの他端に設けた係止部は、
前記固定軸部のねじ部にねじ込みにより着脱可能に結合
される軸部を有した開閉蓋に回動可能に取付けているた
め、開閉蓋の回転締付けによりバンドがねじれたりする
事がなく、また蓋の取外し後もバンドによりその紛失を
防止することができる。
(3) パイロットランプホルダーをカバーの孔に挿
入するとともに、このパイロットランプホルダーと開閉
蓋のランプ窓を対向させているため、パイロットランプ
ホルダーの内面に取り付ケたパイロットランプの光を有
効に取り出すことができ、見やすくなる。
(4)開閉蓋はカバーの孔に挿着したバンドの固定軸部
の筒状のねじ部に、筒状の軸部のねじ込みにより着脱可
能に結合させるようにしているため、カバー内に位置す
る接地しゃ断器等の電装部品、パイロットランプの防水
も確実なものを得ることができるとともに、パイロット
ランプの交換等も容易に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例における電気温水器の斜視図
、第2図は第1図のA−A’線断面図、第3図はその要
部拡大斜視図、第4図はその要部拡大断面図である。 1・・・・・・タンク、4・・・・・・ボディ、7・・
・・・・パイロットランプホルダー、la・・・・・・
パイロットランプ、8・・・・・・カバー 8b・・・
・・・孔、10・・・・・・軸部、10a・・・・・・
溝、11・・・・・・ランプ窓、12・・・・・・バン
ド、12a・・・・・・固定軸部、12b・・・・・・
係止部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. タンクを覆ったボディに、接地しゃ断器等の電装部品、
    パイロットランプを覆うカバーを取付け、前記カバーに
    はパイロットランプホルダーを挿入する孔を設け、この
    孔にはバンドの一端に設けられ、かつ筒状のねじ部を有
    する固定軸部を挿着し、前記バンドの他端に設けた係止
    部は開閉蓋に回動可能に取付け、前記開閉蓋は、前記パ
    イロットランプホルダーに対向するランプ窓を有すると
    ともに、前記固定軸部のねじ部にねじ込みにより着脱可
    能に結合される筒状の軸部を有し、この軸部には前記バ
    ンドの他端に設けた係止部が回動自在に保持される溝を
    設けてなる電気温水器。
JP1975048359U 1975-04-09 1975-04-09 デンキオンスイキ Expired JPS582998Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975048359U JPS582998Y2 (ja) 1975-04-09 1975-04-09 デンキオンスイキ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975048359U JPS582998Y2 (ja) 1975-04-09 1975-04-09 デンキオンスイキ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51127133U JPS51127133U (ja) 1976-10-14
JPS582998Y2 true JPS582998Y2 (ja) 1983-01-19

Family

ID=28188222

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1975048359U Expired JPS582998Y2 (ja) 1975-04-09 1975-04-09 デンキオンスイキ

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS51127133U (ja) 1976-10-14

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