JPS5830004A - 化合物系超電導線材の製造方法 - Google Patents
化合物系超電導線材の製造方法Info
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- JPS5830004A JPS5830004A JP56128876A JP12887681A JPS5830004A JP S5830004 A JPS5830004 A JP S5830004A JP 56128876 A JP56128876 A JP 56128876A JP 12887681 A JP12887681 A JP 12887681A JP S5830004 A JPS5830004 A JP S5830004A
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- metal
- compound
- matrix
- wire
- melting point
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
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- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は化合物超電導線材の製造方法に関するものであ
る。
る。
Nhs8fl 、 Vs()a 、 NhsAJ など
の金属間化合物超電導線材は、8T(テスラ)以上の高
磁場における超電導特性に優れているが機械的に非常に
脆い欠点を有している。
の金属間化合物超電導線材は、8T(テスラ)以上の高
磁場における超電導特性に優れているが機械的に非常に
脆い欠点を有している。
このような化合物系超電導線材の欠点全改良した超電導
線材として、変形加工が容易な母相金属中に超電導化合
物心線が非連続で多数理設された線材が提案されており
、この線材では超電導電流は近接効果やフィラメント効
果と呼ばれるトンネル効果によって流れる。
線材として、変形加工が容易な母相金属中に超電導化合
物心線が非連続で多数理設された線材が提案されており
、この線材では超電導電流は近接効果やフィラメント効
果と呼ばれるトンネル効果によって流れる。
このような非連続心線形化合物超電導線材はNh33n
を例にとれば次のような製造方法によって作製されてい
る。すなわち、 fluとNb i溶解鋳造して、
nu母相金属中にNh粗粒子粒状及び針状に点存する
組織を持つ鋳塊全作成し、これ全断面縮小加工を加えて
細線となし、この細線に8ni電着等によって付着し、
熱処理にLっでSni拡散せしめ、長く伸ばされた非連
続のNh心線の表面にNb2Sn を生成させる。また
他の方法では、CuとNhの粉末を混合して伽管内に充
して、断面縮小加工を加えて細線となし、前者と同様の
手段に工ってSni付着し、熱処理を行って化合物超電
導線を作製する。しかし、前者の方法では、Nhの融点
(2467℃) が高いことから、OuとNhを溶解す
るためにアーク溶解炉を必要とし、鋳造温度及び速度、
鋳塊の冷却速度など全詳細に調整して母相金属中に微細
なNh粗粒子均質に晶出させなければならないことから
大きな鋳塊を作製することが難しい欠点があり、また、
後者の方法で酸化を生じ易いNh粉末の加工性を良好に
するために予めNh粉末の加工性を改善する予備処理を
必要とし、この予備処理を実施しても断面縮小加工中の
断線事故を発生し易い欠点があった。このため、上記の
従来方法による非連続繊維形化合物超電導線材は、多く
は極く実験室的規模にとどまり、工業的な生産規模にお
いての信頼性と超電導特性において不充分なものであっ
た。
を例にとれば次のような製造方法によって作製されてい
る。すなわち、 fluとNb i溶解鋳造して、
nu母相金属中にNh粗粒子粒状及び針状に点存する
組織を持つ鋳塊全作成し、これ全断面縮小加工を加えて
細線となし、この細線に8ni電着等によって付着し、
熱処理にLっでSni拡散せしめ、長く伸ばされた非連
続のNh心線の表面にNb2Sn を生成させる。また
他の方法では、CuとNhの粉末を混合して伽管内に充
して、断面縮小加工を加えて細線となし、前者と同様の
手段に工ってSni付着し、熱処理を行って化合物超電
導線を作製する。しかし、前者の方法では、Nhの融点
(2467℃) が高いことから、OuとNhを溶解す
るためにアーク溶解炉を必要とし、鋳造温度及び速度、
鋳塊の冷却速度など全詳細に調整して母相金属中に微細
なNh粗粒子均質に晶出させなければならないことから
大きな鋳塊を作製することが難しい欠点があり、また、
後者の方法で酸化を生じ易いNh粉末の加工性を良好に
するために予めNh粉末の加工性を改善する予備処理を
必要とし、この予備処理を実施しても断面縮小加工中の
断線事故を発生し易い欠点があった。このため、上記の
従来方法による非連続繊維形化合物超電導線材は、多く
は極く実験室的規模にとどまり、工業的な生産規模にお
いての信頼性と超電導特性において不充分なものであっ
た。
この発明は、母相金属中に非連続繊維の化合物超電導心
線が多数理設された機械的特性と超電導特性に優れた化
合物超電導線材を工業的に安定に製造する手段を提供す
るものである。この発明について具体的に説明すると、
まずはじめに、 Ga系、 (lu−IJ糸、
nu−Ga系、 Cu−Ga系。
線が多数理設された機械的特性と超電導特性に優れた化
合物超電導線材を工業的に安定に製造する手段を提供す
るものである。この発明について具体的に説明すると、
まずはじめに、 Ga系、 (lu−IJ糸、
nu−Ga系、 Cu−Ga系。
flu−8i系、flu−8n系のうち少くともいずれ
か−橿の金属もしくは合金を母相とし、この母相内にN
b系またはV系の金属よりなる心線全単数もしくは複数
本埋設した複合線を作製する。ついで、この複合線を所
足の寸法まで断面縮小加工を行って細線となし、切断加
工を行って長さ10〜2ONnの短尺複合線を作製する
。この短尺複合線全多数集めて加圧成形し、さらにこの
成形体をホ、ットプレス等の手段に↓り母相の溶融点近
傍に加熱し加圧して母相金属中に多数のめ糸もしくはV
系心線が分散埋設された成形体をうる。この成形体を熱
間もしくは耐量の断面縮小加工によって細線となし、
Nb系もしくはV系金属の非連続繊維が埋設された線材
を作製する。
か−橿の金属もしくは合金を母相とし、この母相内にN
b系またはV系の金属よりなる心線全単数もしくは複数
本埋設した複合線を作製する。ついで、この複合線を所
足の寸法まで断面縮小加工を行って細線となし、切断加
工を行って長さ10〜2ONnの短尺複合線を作製する
。この短尺複合線全多数集めて加圧成形し、さらにこの
成形体をホ、ットプレス等の手段に↓り母相の溶融点近
傍に加熱し加圧して母相金属中に多数のめ糸もしくはV
系心線が分散埋設された成形体をうる。この成形体を熱
間もしくは耐量の断面縮小加工によって細線となし、
Nb系もしくはV系金属の非連続繊維が埋設された線材
を作製する。
なお上記成形体あるいはこれに塑性加工もしくは機械加
工を施した成形体に対して、AJ系、Ga系、α%、S
i糸、 Sn糸、 AJ−(lu系、 Ga−Cu糸
、(支)−(′!u系、 8i−()u系、an−fl
u系の金属層を並設している。あるいは最終寸法の線材
に上記各種金属層の少くともいずれか一種類を電着など
の方法によって被覆するなどにより、母層金属中の低融
点成分を補充する手段も講じられる。ついでこれらの線
材を熱処理して上述の金属層を拡散させることにより化
合物超電導線材を作製するものである。
工を施した成形体に対して、AJ系、Ga系、α%、S
i糸、 Sn糸、 AJ−(lu系、 Ga−Cu糸
、(支)−(′!u系、 8i−()u系、an−fl
u系の金属層を並設している。あるいは最終寸法の線材
に上記各種金属層の少くともいずれか一種類を電着など
の方法によって被覆するなどにより、母層金属中の低融
点成分を補充する手段も講じられる。ついでこれらの線
材を熱処理して上述の金属層を拡散させることにより化
合物超電導線材を作製するものである。
つぎに、実施例によって本発明をさらに詳細に説明する
。
。
実施例!
第1図の横断面に示されるCu母相のなかに120本の
隅心線が埋設されたflu−Nh複合多心線を伸線加工
にょうで直径0.5■とじ、この線材を長さ10m+以
下切断して短尺複合St−作成した。この短尺複合線ヲ
集め、油圧プレスにより室温で110n/cdで加圧し
直径90叫、長さ200閣の成形体とした。この予備成
形体を真空中においてCu母相の溶融点より高い111
0℃で0.2ユ/cdの圧力で加圧して高密度の成形体
を作成した。この成形体は顕微鏡観察の結果、気孔がな
く高密度でかつNh心線がCu母相のなかに均質に分散
されていることが確認された。
隅心線が埋設されたflu−Nh複合多心線を伸線加工
にょうで直径0.5■とじ、この線材を長さ10m+以
下切断して短尺複合St−作成した。この短尺複合線ヲ
集め、油圧プレスにより室温で110n/cdで加圧し
直径90叫、長さ200閣の成形体とした。この予備成
形体を真空中においてCu母相の溶融点より高い111
0℃で0.2ユ/cdの圧力で加圧して高密度の成形体
を作成した。この成形体は顕微鏡観察の結果、気孔がな
く高密度でかつNh心線がCu母相のなかに均質に分散
されていることが確認された。
つぎにこの成形体を冷間鍛造によって直径(資)期の棒
状に加工し、ついで冷間線引加工により直径0.8mま
で伸線した。伸線加工中、Ou母相中のNh心線は一様
に変形金うけ伸線の方向に溢って引伸ばされる。この線
材の表面に約2o11rIL厚さのgn4電着した後6
00〜85.b種々の条件で熱処理を施し、 (’3u
母相中に埋設された平均直径約0.09μmのNh心線
の表面にSnの固体拡散によってNb2Sn ’ff生
成させ、 Nh3Sn化合物超電導線材全作製した。
状に加工し、ついで冷間線引加工により直径0.8mま
で伸線した。伸線加工中、Ou母相中のNh心線は一様
に変形金うけ伸線の方向に溢って引伸ばされる。この線
材の表面に約2o11rIL厚さのgn4電着した後6
00〜85.b種々の条件で熱処理を施し、 (’3u
母相中に埋設された平均直径約0.09μmのNh心線
の表面にSnの固体拡散によってNb2Sn ’ff生
成させ、 Nh3Sn化合物超電導線材全作製した。
この線材i 4.2 Kの液体ヘリウム中においてLO
Tのバイアス磁場を加えると共に1曲げによる変形を与
えながら臨界電流特性を測足し、その代表的な特性を第
8図に示し、連続心線を有する市販の複合多心NhsS
n化合物縁材(曲線B)及び従来法で作成した非連続繊
維形Nh33n化合物線材(曲gIC)と比較した。第
8図の結果から本発明の線材は曲げによる変形を受けな
い場合の臨界電流値は連続心線形複合多心線材より高い
値を示し、かつ線材が曲げによる変形を受ffても歪が
2%まではほとんど臨界電流値の低下はみとめられず、
さらにそれ以上の歪に対しても臨界電流値の低下は緩か
である。−万。
Tのバイアス磁場を加えると共に1曲げによる変形を与
えながら臨界電流特性を測足し、その代表的な特性を第
8図に示し、連続心線を有する市販の複合多心NhsS
n化合物縁材(曲線B)及び従来法で作成した非連続繊
維形Nh33n化合物線材(曲gIC)と比較した。第
8図の結果から本発明の線材は曲げによる変形を受けな
い場合の臨界電流値は連続心線形複合多心線材より高い
値を示し、かつ線材が曲げによる変形を受ffても歪が
2%まではほとんど臨界電流値の低下はみとめられず、
さらにそれ以上の歪に対しても臨界電流値の低下は緩か
である。−万。
市販の連続多心線形複合多心線材(曲線B)は歪が0.
5%以上で臨界電流値が急激に低下し。
5%以上で臨界電流値が急激に低下し。
また、従来法による非連続繊維形Nh3Sn化合物線材
では本発明の実施例と比較して臨界電流値が低い値を示
す。
では本発明の実施例と比較して臨界電流値が低い値を示
す。
この実施例において、 Nh心線ヲCu母相に埋設した
短尺複合線をホットプレスにより母相金属の溶融点より
高い1110℃で加圧する工程は。
短尺複合線をホットプレスにより母相金属の溶融点より
高い1110℃で加圧する工程は。
かならずしも本実施例による方法にかぎるものではなく
、Cu母相の溶融点以下100℃から溶融点以上100
℃の温度領域で加圧すること、一定圧力下で前記温度領
域のヒートサイクルを与えぞ加圧成形する方法、もしく
は油圧プレスした予備焼結体を母相の溶融点以上に加熱
して溶融焼結を行う方法なども本実施例と同情の効果を
生じるものである。
、Cu母相の溶融点以下100℃から溶融点以上100
℃の温度領域で加圧すること、一定圧力下で前記温度領
域のヒートサイクルを与えぞ加圧成形する方法、もしく
は油圧プレスした予備焼結体を母相の溶融点以上に加熱
して溶融焼結を行う方法なども本実施例と同情の効果を
生じるものである。
また、 Nh心線をCu母相に埋設した短尺複合4I
をホットプレスで外径90 m m 内径30mの成形
体を作成し、しかるのちに中空押出しによって外径(9
)■1円径10■の管材を作成し、中心に3n棒を挿入
し、外側にTaチェーブの拡散障壁と安定イヒの゛銅チ
ェーブを配置し第4図のような断面構成゛となしこれヲ
二体として直径0.5■まで断面縮小加工を゛実施した
線材について上記実施例と同様の化合物生成熱処理を行
った場合も第8図と同様の電流特性かえられる。
をホットプレスで外径90 m m 内径30mの成形
体を作成し、しかるのちに中空押出しによって外径(9
)■1円径10■の管材を作成し、中心に3n棒を挿入
し、外側にTaチェーブの拡散障壁と安定イヒの゛銅チ
ェーブを配置し第4図のような断面構成゛となしこれヲ
二体として直径0.5■まで断面縮小加工を゛実施した
線材について上記実施例と同様の化合物生成熱処理を行
った場合も第8図と同様の電流特性かえられる。
実施例2 ′
Ou−5wt%Ga母相のなかに■心線120本が埋設
されたnu−Ga−V複合多心Hを伸線加工に工って直
径0.5■とじ、この線材を切断加工によって長さ10
叫以下の短尺複合WAヲ作裂した。この短尺複合線を実
施例1と同様の方法によりOu−5wt%Ga母相の固
相温度1040℃から液相温度1070℃の固液共存領
域でホットプレスにより加圧して成形体を作製した。こ
の成形体金耐間溝ロール圧延と伸線によって直径0.3
閣まで伸線し、この線材の表面にGaを厚さ約15Ik
IrL電着したのち、620℃で50時間のVsGa生
成熱処理を施してV3 Qa 化合物超電導Iwを作製
した。この線材について種々の条件下で超電導特性を測
定した結果、実施例1と同様良好な特性が得られること
を確認した。
されたnu−Ga−V複合多心Hを伸線加工に工って直
径0.5■とじ、この線材を切断加工によって長さ10
叫以下の短尺複合WAヲ作裂した。この短尺複合線を実
施例1と同様の方法によりOu−5wt%Ga母相の固
相温度1040℃から液相温度1070℃の固液共存領
域でホットプレスにより加圧して成形体を作製した。こ
の成形体金耐間溝ロール圧延と伸線によって直径0.3
閣まで伸線し、この線材の表面にGaを厚さ約15Ik
IrL電着したのち、620℃で50時間のVsGa生
成熱処理を施してV3 Qa 化合物超電導Iwを作製
した。この線材について種々の条件下で超電導特性を測
定した結果、実施例1と同様良好な特性が得られること
を確認した。
上記実施例のなかで、多数の短尺複合線を集めて成形体
を構成する工程において、 flu糸。
を構成する工程において、 flu糸。
M系、 Ga系、oe系、Si糸、 3n系*Ou’J
l系。
l系。
Cu−Ga系、 nu−Ge糸、 (’3u−8n系、
Cu−8i系の金属粉あるいは金属繊維を添加する
ことや、心線に使用する高融点成分であるNh、 あ
るいは■にTi、Ta、H,i”、Zrt−添加するこ
とL/cよって特性の改善を図ることなども有効な工業
的手段である。また1本発明による化合物超電導線材の
製造方法は、 Nh3sn 、 v3oa線材以外の
化合物超電導線材であるNh3AJ 、 Nb3Ga
、 NhsGe 、 V3AA! 、 V38iなどの
製造に対しても適用出来るものである。
Cu−8i系の金属粉あるいは金属繊維を添加する
ことや、心線に使用する高融点成分であるNh、 あ
るいは■にTi、Ta、H,i”、Zrt−添加するこ
とL/cよって特性の改善を図ることなども有効な工業
的手段である。また1本発明による化合物超電導線材の
製造方法は、 Nh3sn 、 v3oa線材以外の
化合物超電導線材であるNh3AJ 、 Nb3Ga
、 NhsGe 、 V3AA! 、 V38iなどの
製造に対しても適用出来るものである。
本発明を限られた図面と実施例によって説明したが、そ
の特徴を要約すると。
の特徴を要約すると。
(1)優れた特性をも化合物超電導線材が容易にかつ安
定に製造できる。
定に製造できる。
(2) 曲げ、引張りなどの変形に対して超電導特性
の劣化を生じにくい線材が得られ1機械的応力に弱い化
合物超電導線材の欠点を改善できる。
の劣化を生じにくい線材が得られ1機械的応力に弱い化
合物超電導線材の欠点を改善できる。
(3)液体ヘリウムに↓る律動効率の向上に必要な安定
化のCuあるいはMなどの層を容易に付着することがで
きる。
化のCuあるいはMなどの層を容易に付着することがで
きる。
(4)線材の工業的生産が容易である。
などであり1本発明によって従来の化合物超電導線材及
びその製造方法の欠点を大巾に改善することが可能とな
る。
びその製造方法の欠点を大巾に改善することが可能とな
る。
上記の説明の他に9本発明の実施にあたり。
変形加工容易な母相金属、超電導化合物を形成する高融
点金属心線ならびに低融点金属もしくは該低融点金属金
倉む金属層に有害ならざる成分を添加すること、 C
u−Nh、 もしくはCu−V等の複合線の構成方法
、短尺複合線の製造方法。
点金属心線ならびに低融点金属もしくは該低融点金属金
倉む金属層に有害ならざる成分を添加すること、 C
u−Nh、 もしくはCu−V等の複合線の構成方法
、短尺複合線の製造方法。
集合及び混合、成形方法などに各種の工夫がなされうる
がいずれの場合においても本発明の特徴を損うものでな
い。
がいずれの場合においても本発明の特徴を損うものでな
い。
第1図は本発明の実施例における複合多心線の横断面の
構成図、第2図は本発明の実施例における化合物生成熱
処理前の線材の横断面の構成図、第8図は化合物超電導
線材の4.2に、10Tにおける機械的な変形に対する
臨界電流値の関係を示す図、第4図は本発明の他の実施
例における線材の化合物生成熱処理前の横断面の構成図
である。 図において、(l)はNh糸金金属(2)はflu系金
属、(3)はSnn金金属(4)はnu母相中[Nh心
線が埋設された複合金属線、(5)はTa系金属である
。 代理人 葛 野 信 − 第1図 $5図 歪 (′10ン 哨2図 第4図
構成図、第2図は本発明の実施例における化合物生成熱
処理前の線材の横断面の構成図、第8図は化合物超電導
線材の4.2に、10Tにおける機械的な変形に対する
臨界電流値の関係を示す図、第4図は本発明の他の実施
例における線材の化合物生成熱処理前の横断面の構成図
である。 図において、(l)はNh糸金金属(2)はflu系金
属、(3)はSnn金金属(4)はnu母相中[Nh心
線が埋設された複合金属線、(5)はTa系金属である
。 代理人 葛 野 信 − 第1図 $5図 歪 (′10ン 哨2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 化合物超電導物質の高融点成分である崩系ま
たはV系のいずれかの金属からなる心線を、容易に変形
加工できる金属からなる母相に埋設して複合ll1Iヲ
得る工程と、この複合線全切断加工したのち再び集合さ
せる工程と、この集合体を母相金属の融点近傍で加圧成
形する工程と、この成形体を断面縮少加工する工程と前
記断面縮少加工された成形体に熱処理を施す工程を含む
ことを特徴とする化合物系超電導組材の製造方法つ (2)上記変形加工容易なる金属母相はGa系。 (3u−AJ系、 0u−()a系、伽−Ge糸、fl
u−8i系、Gu−5nn金金属のうち少くとも一楕以
上からなることを特徴とする特許請求の範囲第+11項
記載の化合物系超電導線材の製造方法。 13) 上記変形加工容易なる金属母相でau−B系
。 0u−Ga系、0u−Ge系、 0u−8i系、nu
−8n糸においてOu濃度が90〜9a9重量パーセン
トであることを特徴とする特許請求の範囲第111項記
載の化合物系超電導線材の製造方法。 (4)上記化合物超電導物質の高融点成分金属が変形加
工容易なる母相金属中に埋設された集合体の表面あるい
は内部の少くとも一部に。 該化合物超電導物質の低融点成分であるM。 Ga、 Ge、 8i 、 Sn のうち少くとも一種
類の成分金属を50重量パーセント以上を並設させ。 しかるのちに熱処理によって化合物超電導物質を生成さ
せることt−特徴とする特許請求の範囲第T11項から
第(31項のいずれかに記載の化合物系超電導線材の製
造方法。 (5) 上記化合物超電導物質の高融点成分金属が変
形加工容易なる母相金属中に埋設された集合体を、母相
金属の溶融点以下ioo℃から溶融点1100℃以上こ
えない範囲において、−足温度もしくは温度全変化させ
ながら加圧成形することを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項から第(4)項のいずれかに記載の化合物系超
電導線材の製造方法。 (61上記化合物超電導物質の高融点成分金属がCu−
AA!系、 flu−Ga系、nu−Ge糸、flu
−3i系。 0u−Sn糸の母相金属中に埋設された集合体を母相金
属の固相温度以上液相温度以下の固液共存状態において
加圧成形することを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項から第(51項のいずれかに記載の化合物系超電導線
材の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128876A JPS5830004A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 化合物系超電導線材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56128876A JPS5830004A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 化合物系超電導線材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830004A true JPS5830004A (ja) | 1983-02-22 |
| JPS639329B2 JPS639329B2 (ja) | 1988-02-27 |
Family
ID=14995535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56128876A Granted JPS5830004A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 化合物系超電導線材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830004A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740816A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | Compound superconductive material and method of producing same |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP56128876A patent/JPS5830004A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740816A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | Compound superconductive material and method of producing same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS639329B2 (ja) | 1988-02-27 |
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