JPS5830150A - 薄膜集積回路 - Google Patents
薄膜集積回路Info
- Publication number
- JPS5830150A JPS5830150A JP56129003A JP12900381A JPS5830150A JP S5830150 A JPS5830150 A JP S5830150A JP 56129003 A JP56129003 A JP 56129003A JP 12900381 A JP12900381 A JP 12900381A JP S5830150 A JPS5830150 A JP S5830150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- thin film
- resistance
- integrated circuit
- resistance element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D86/00—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates
- H10D86/80—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates characterised by multiple passive components, e.g. resistors, capacitors or inductors
- H10D86/85—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates characterised by multiple passive components, e.g. resistors, capacitors or inductors characterised by only passive components
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一定面積内で低抵抗から高抵抗まで得られΦ抵
抗素子を備えた薄膜集積回路に関す口ものである。
抗素子を備えた薄膜集積回路に関す口ものである。
従来の薄膜集積回路において抵抗材料として用いられて
いるものとしては、単体金属ではTa。
いるものとしては、単体金属ではTa。
(+、等であり、合金ではNi−0r合金材料、酸化物
金属とモしてCd、 Iz+、 8nの酸化物などがあ
るが、これらはすべて面積抵抗J O−100Ωんの?
・も・の7℃あり、高抵抗を得る為には著しく大きな面
積薄い膜を必要とするなど、面積抵抗値に限界がある。
金属とモしてCd、 Iz+、 8nの酸化物などがあ
るが、これらはすべて面積抵抗J O−100Ωんの?
・も・の7℃あり、高抵抗を得る為には著しく大きな面
積薄い膜を必要とするなど、面積抵抗値に限界がある。
さらに抵抗体形成後に抵抗値調整トリミング等の工程が
入り、膜生成条件や工程制御することが重要な問題とな
っている。
入り、膜生成条件や工程制御することが重要な問題とな
っている。
又薄膜集積回路技術は受動素子中心であり能動素子との
結びつきは、^イブリット°構aをとらざるを得ないな
どの問題がある。
結びつきは、^イブリット°構aをとらざるを得ないな
どの問題がある。
本発明は低抵抗から高抵抗まで精度よく抵抗値制御が可
能で薄膜能118子との一体化が容易な抵抗素子を用い
て上記問題点を解決した薄膜集積回Nを提供するもので
ある。
能で薄膜能118子との一体化が容易な抵抗素子を用い
て上記問題点を解決した薄膜集積回Nを提供するもので
ある。
すなわち本発明にぷいては例えばグロー放電分解法で作
られる非晶質半導体膜そ抵抗素子として用いることを特
徴としている。グロー放電分解法によれば、堆積温度が
低くかつ良質で密着性のすぐれた均一な非晶質牛導体H
を祷Φことができる、この場合、モノシラン(S目h)
にフォスフイン(PHI)やジボラン(B冨Hs)等の
不純物を混合してグロー放電分解すれば非晶質シリコン
膜のPN@@か可能であり、又ガスQノ混合比を変える
ことにより10”Ω−cm、Bら10’″Ω−cmの固
有抵抗かえられる。このような非結晶質シリコンM8抵
抗材料として用いる事により、得たい抵抗値は自由に選
択する事か出来、小面積で大抵抗を、また一定面積内で
低抵抗から高抵抗までの抵抗素子を精度よく作る墨か5
74!である。また同様のグロー放電分解法による非晶
質半導体膜を用いて薄膜トランジスタを作ることができ
るから、本発明によれば能動素子、受動素子を同一工程
内で同一基板上に形成した薄膜集積回路を実現すること
が可能である。
られる非晶質半導体膜そ抵抗素子として用いることを特
徴としている。グロー放電分解法によれば、堆積温度が
低くかつ良質で密着性のすぐれた均一な非晶質牛導体H
を祷Φことができる、この場合、モノシラン(S目h)
にフォスフイン(PHI)やジボラン(B冨Hs)等の
不純物を混合してグロー放電分解すれば非晶質シリコン
膜のPN@@か可能であり、又ガスQノ混合比を変える
ことにより10”Ω−cm、Bら10’″Ω−cmの固
有抵抗かえられる。このような非結晶質シリコンM8抵
抗材料として用いる事により、得たい抵抗値は自由に選
択する事か出来、小面積で大抵抗を、また一定面積内で
低抵抗から高抵抗までの抵抗素子を精度よく作る墨か5
74!である。また同様のグロー放電分解法による非晶
質半導体膜を用いて薄膜トランジスタを作ることができ
るから、本発明によれば能動素子、受動素子を同一工程
内で同一基板上に形成した薄膜集積回路を実現すること
が可能である。
本発明での抵抗素子となる非晶質半導体膜のパターン形
成は、例えばケミカル、ドライエツチング(cDg)法
を用いΦ事により高精度な微細加工が可能であり、抵抗
値精度も上り薄g回路の信頼性1歩留まり向上が図られ
る。
成は、例えばケミカル、ドライエツチング(cDg)法
を用いΦ事により高精度な微細加工が可能であり、抵抗
値精度も上り薄g回路の信頼性1歩留まり向上が図られ
る。
次に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
@1図に示すものは非晶質シリコン膜を用いた抵抗素子
を負荷とし、同じく非晶質シリコン膜を用いた薄膜トラ
ンジスタをドライバとしてインバータ回路を構成した実
施例の断面図である。まずガラス基板1上にゲート電極
金属膜2を蒸着し、その上番ζゲート絶縁膜となる低温
絶縁膜3を全面に形成する1次にグロー放電分解法lζ
より非晶質シリコン簾(固有抵抗ifΩ−cm)−(4
−4x )を5ooor被着し、続いてその上に不純物
ドープ非晶質シリコン膜(固有抵抗j#’(Q −60
1) i (11a lt ) % 100OA 41
着し、これらの積層膜をケミカルドライエッデングして
図示のようにトラン9スタ■と抵抗素子部を同時にバタ
ーニングする。そしてこの上に、電極配線金属Me c
gt〜1.ンを蒸着、バターニングし、トランジスタ
鵠の電極間の不純物ドープ非晶質シリコンをヱッデyグ
除去して完成する。
を負荷とし、同じく非晶質シリコン膜を用いた薄膜トラ
ンジスタをドライバとしてインバータ回路を構成した実
施例の断面図である。まずガラス基板1上にゲート電極
金属膜2を蒸着し、その上番ζゲート絶縁膜となる低温
絶縁膜3を全面に形成する1次にグロー放電分解法lζ
より非晶質シリコン簾(固有抵抗ifΩ−cm)−(4
−4x )を5ooor被着し、続いてその上に不純物
ドープ非晶質シリコン膜(固有抵抗j#’(Q −60
1) i (11a lt ) % 100OA 41
着し、これらの積層膜をケミカルドライエッデングして
図示のようにトラン9スタ■と抵抗素子部を同時にバタ
ーニングする。そしてこの上に、電極配線金属Me c
gt〜1.ンを蒸着、バターニングし、トランジスタ
鵠の電極間の不純物ドープ非晶質シリコンをヱッデyグ
除去して完成する。
不純物ドープ非晶質シリコン膜J H27hらなる抵抗
素子の大きさは、幅30μm 、s長さ50μm。
素子の大きさは、幅30μm 、s長さ50μm。
厚み1ooorであり、抵抗値は1.7、×1010と
大きなものである。トランジスタ側の不純瞼ドー穀 プ非晶質シリコン膜5mは、電極ll1Ii!金属膜6
のオーミックコンタクト8jlL好番ζするために用い
られている。
大きなものである。トランジスタ側の不純瞼ドー穀 プ非晶質シリコン膜5mは、電極ll1Ii!金属膜6
のオーミックコンタクト8jlL好番ζするために用い
られている。
第2因はこの実施例による薄膜抵抗負荷インバータ回路
の電気的特性であり、インバータ特性として充分な結果
が得られた。
の電気的特性であり、インバータ特性として充分な結果
が得られた。
なお、上記実施例では非晶質シリコン膜の横方向抵抗を
利用したが、厚み方向の抵抗を用いて抵抗素子としても
よい、これによっても高精度の抵抗素子が形成できるこ
とを第3図を用いて次に説明する。$3図は、面積50
.am X 30μ。
利用したが、厚み方向の抵抗を用いて抵抗素子としても
よい、これによっても高精度の抵抗素子が形成できるこ
とを第3図を用いて次に説明する。$3図は、面積50
.am X 30μ。
厚みxooofの不純物ドープ非晶質シリコン膜を用い
た抵抗素子の断面図である。11はガラス基板12.1
11は電極、14は不純物ドープ非晶質シリコン膜、I
Kは絶縁膜である。不純物ドープ非晶質シラコン111
4はグロー放電分解法により形成したもので、シランと
ホスフィンの温合比tmかえて個有抵抗値を異ならせた
7櫨類の抵抗素子を用意した。それぞれの抵抗値測定の
結果を下表に示すが誤差±1〜2チ程度の以上詳述した
如く、本発明によれば非晶質半導体膜からなる抵抗素子
を用いる事により一同一工程で能動素子と抵抗素子を一
体的に同一基板上に集積形成することかでl tた大き
な面積を要せず低抵抗から高抵抗までの高精度の抵抗素
子を集積した薄aSS回路を実現することができる゛。
た抵抗素子の断面図である。11はガラス基板12.1
11は電極、14は不純物ドープ非晶質シリコン膜、I
Kは絶縁膜である。不純物ドープ非晶質シラコン111
4はグロー放電分解法により形成したもので、シランと
ホスフィンの温合比tmかえて個有抵抗値を異ならせた
7櫨類の抵抗素子を用意した。それぞれの抵抗値測定の
結果を下表に示すが誤差±1〜2チ程度の以上詳述した
如く、本発明によれば非晶質半導体膜からなる抵抗素子
を用いる事により一同一工程で能動素子と抵抗素子を一
体的に同一基板上に集積形成することかでl tた大き
な面積を要せず低抵抗から高抵抗までの高精度の抵抗素
子を集積した薄aSS回路を実現することができる゛。
IJ1図は本発明の実施例のインバータ回路の断面図、
112図はそのインバータ特性曲線を示す図、第3図は
本発明の他の抵抗素子を示す断面図である。 l・・・ガラス基板、2−・ゲート電極金属膜、3・・
・低温絶縁膜s 4 (4鳳# ’l ) ・・・
非晶質シリコン膜s 6 (g、 ml嘗)−不純物
ドープ非晶質シリコン膜、 6 (61,6m)・・・
電極配線金属膜。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 ■IN
112図はそのインバータ特性曲線を示す図、第3図は
本発明の他の抵抗素子を示す断面図である。 l・・・ガラス基板、2−・ゲート電極金属膜、3・・
・低温絶縁膜s 4 (4鳳# ’l ) ・・・
非晶質シリコン膜s 6 (g、 ml嘗)−不純物
ドープ非晶質シリコン膜、 6 (61,6m)・・・
電極配線金属膜。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 ■IN
Claims (3)
- (1) 所定Q)基板上に薄膜素子を集積してなる薄
膜集積−路において、非晶質半導体膜からなる抵抗素子
を有することを特徴とする薄膜集積回路。 - (2)非晶質半導体膜は不純物をドープじた非晶質シリ
コンである特許請求の範囲第1項記載Q】薄膜集積回路
。 - (3)薄膜素子として非晶質半導体膜を用いた薄膜トラ
ンジスタを含む特許請求の範囲第1項記載Q)薄膜集積
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129003A JPS5830150A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 薄膜集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129003A JPS5830150A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 薄膜集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830150A true JPS5830150A (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=14998739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56129003A Pending JPS5830150A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 薄膜集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830150A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2012029874A1 (ja) * | 2010-09-02 | 2013-10-31 | シャープ株式会社 | 信号処理回路、インバータ回路、バッファ回路、ドライバ回路、レベルシフタ、表示装置 |
| JP2021090048A (ja) * | 2019-12-02 | 2021-06-10 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP56129003A patent/JPS5830150A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2012029874A1 (ja) * | 2010-09-02 | 2013-10-31 | シャープ株式会社 | 信号処理回路、インバータ回路、バッファ回路、ドライバ回路、レベルシフタ、表示装置 |
| US9024681B2 (en) | 2010-09-02 | 2015-05-05 | Sharp Kabushiki Kaisha | Signal processing circuit, inverter circuit, buffer circuit, driver circuit, level shifter, and display device |
| JP2021090048A (ja) * | 2019-12-02 | 2021-06-10 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置 |
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