JPS583024A - 文字パタ−ン発生/処理システム - Google Patents
文字パタ−ン発生/処理システムInfo
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- JPS583024A JPS583024A JP10154981A JP10154981A JPS583024A JP S583024 A JPS583024 A JP S583024A JP 10154981 A JP10154981 A JP 10154981A JP 10154981 A JP10154981 A JP 10154981A JP S583024 A JPS583024 A JP S583024A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発8Aは入出力バスに接続された複数の端末装置を−
え、これら各端末装置がホスト計算機から入出力パス経
由で自装置に転送される文字コードに対応した文字ノく
ターン情報を帰て所定の処理を行なう文字パターン発生
/処理システムに関する。
え、これら各端末装置がホスト計算機から入出力パス経
由で自装置に転送される文字コードに対応した文字ノく
ターン情報を帰て所定の処理を行なう文字パターン発生
/処理システムに関する。
近年、システムの効皐的運用を図るために、1システム
に複数の端末装置it設け、これら各端末装置がホスト
計算機から転送される情報に苓づいて独立して出力処理
を行なうようになっている。このようなシステムの一つ
に複数の漢字出力端末装置を儂えてなる漢字情報処理シ
スデムがある。第1図は従来の凋字情報処理システムを
示すもので、人出カバスエ1O−BU8にはホスト2t
′ts、機(以下、CPUと称すル)11、主メモリ(
以下、M−MEMと称する)12、および複数の漢字出
方端末装置たとえば漢字ディスプレイ装置fll 31
* 13t %更には制御装置I4を介して外部記
憶装ft)sが接続されている。漢字ディスプレイ装置
ell Jl 、 132B、CRTモニタ16..
16t と、このCRTモニタ”lm16Hの表示制御
を行なう漢字ディスプレイコントローラ(以下、C’R
T−Cと称する)17..17Iとから成り、各CRT
−CI71.17. はR/W (リード/ライト)
可能なリフレッシュ・パターン・メモリ(以下RPMと
称する)18I 、18!を有している。
に複数の端末装置it設け、これら各端末装置がホスト
計算機から転送される情報に苓づいて独立して出力処理
を行なうようになっている。このようなシステムの一つ
に複数の漢字出力端末装置を儂えてなる漢字情報処理シ
スデムがある。第1図は従来の凋字情報処理システムを
示すもので、人出カバスエ1O−BU8にはホスト2t
′ts、機(以下、CPUと称すル)11、主メモリ(
以下、M−MEMと称する)12、および複数の漢字出
方端末装置たとえば漢字ディスプレイ装置fll 31
* 13t %更には制御装置I4を介して外部記
憶装ft)sが接続されている。漢字ディスプレイ装置
ell Jl 、 132B、CRTモニタ16..
16t と、このCRTモニタ”lm16Hの表示制御
を行なう漢字ディスプレイコントローラ(以下、C’R
T−Cと称する)17..17Iとから成り、各CRT
−CI71.17. はR/W (リード/ライト)
可能なリフレッシュ・パターン・メモリ(以下RPMと
称する)18I 、18!を有している。
各RPhl18..IIIIにtfJcR’l’モニタ
16.。
16.。
1g、の1画向分の漢字パターン(ドツト・パターン)
が記憶されるように表っており、CRT=C17,、1
7,はRPM18..18@を画面走査に同期してリー
ドアクセスするととを行なう。しかして、CP’UII
がCRTモニタ16..16.の表示内容を変えようと
する場合、CPUZJは人中カバXl1O−BU8を介
して外部記憶装置15をアクセスして漢字パターンを読
み出し、当該漢字パターンを入出力パスl1O−BUS
d出で対応するCRT−Cl3.。
が記憶されるように表っており、CRT=C17,、1
7,はRPM18..18@を画面走査に同期してリー
ドアクセスするととを行なう。しかして、CP’UII
がCRTモニタ16..16.の表示内容を変えようと
する場合、CPUZJは人中カバXl1O−BU8を介
して外部記憶装置15をアクセスして漢字パターンを読
み出し、当該漢字パターンを入出力パスl1O−BUS
d出で対応するCRT−Cl3.。
17、のRPMZ8..1g、に書き込む。このような
漢字情報処理システムでは、1文字史新するごとに一外
部記憶装置Z5に対するアクセスが発生するため、アク
セス速度が低速な外部記憶装置15に対するアクセス回
数が著しく増加し、特に多数の漢字ディスプレイ装置(
漢字出力端末装置f)を備えたシステムの場合、漢字情
報処理速度が低下する欠点があった。
漢字情報処理システムでは、1文字史新するごとに一外
部記憶装置Z5に対するアクセスが発生するため、アク
セス速度が低速な外部記憶装置15に対するアクセス回
数が著しく増加し、特に多数の漢字ディスプレイ装置(
漢字出力端末装置f)を備えたシステムの場合、漢字情
報処理速度が低下する欠点があった。
そこで、この欠点を解消す゛るために、第2図に示され
る漢字情報処理システムが採用されるようになってきて
いる。第2図のシステムでは、各漢字ディスプレイ装r
lt231 #23tのCRT−C271+ 27
Hには、それぞれCRTモ二り16..1g、の1画面
分に対応する文字コードが記fkLされるリフレッシュ
・コード・メモリ(以−ト、ROMと称する)”1+3
01 と、使用頻度の高い漢字パターンが固定記憶さ
れているR OM (Read−Only−Memor
y) 31 l、 31雪と、−ROM、91..31
.に8cfiiされていない漢字パターン(外字パター
ン)を収容するための RA M (Ran、do
m −Access−IJemc+ry) 3 2
鳳 。
る漢字情報処理システムが採用されるようになってきて
いる。第2図のシステムでは、各漢字ディスプレイ装r
lt231 #23tのCRT−C271+ 27
Hには、それぞれCRTモ二り16..1g、の1画面
分に対応する文字コードが記fkLされるリフレッシュ
・コード・メモリ(以−ト、ROMと称する)”1+3
01 と、使用頻度の高い漢字パターンが固定記憶さ
れているR OM (Read−Only−Memor
y) 31 l、 31雪と、−ROM、91..31
.に8cfiiされていない漢字パターン(外字パター
ン)を収容するための RA M (Ran、do
m −Access−IJemc+ry) 3 2
鳳 。
32、とが設けられている。CRT−C271゜27、
はRCM30..30.を画面周期に同期してアクセス
して文字コードヲ祢み出し、当該文字フードに対応する
漢字パターン(の行パターン)をROM31..31宜
またはRAM32、.32.のいずれか−刀から読み出
すことによりCR’I’モニタ161.16.に表示出
力を行なう。このシステムにおいて、CPU11がCR
Tモニタ16..16tの表示内容t−変えようとする
場合、CPUIIは入出力パスI10− BU8を経由
して対応するCRT−027、,27!、のRCM30
..30.に文字コードを書き込むだけでよいため、処
理速度が向上する。なお、ROM31.、371および
RAM32..32.のいずれにも当該文字フードに該
首する漢字パターンが記憶されていない場合、CPUI
Iが外部記憶装置1次とえばフロツ℃−ディスク装置(
以下、FDDと称する)25をアクセスして漢字パター
ンtgみ出し、肖a湊字パターンを入出力パスl1O−
BUS経出でCRT−027,,27,に転送すること
により、RAM 321 .321に6己厖されている
漢字パターンの着き替えか行なわれる。第2図のシステ
ムでは、表示内容の更新時に、RAM32、.32.の
内容を畳き替える場合を除いて、FDD、?5(外部り
己憶装置)に対するアクセスが発生しないため、処理速
度が低下する恐れはない。しかし、このシステムでは、
各漢字ディスプレイ装置ilt 23+ + ;l
Jt (E水装置)ごとに縄価なROM(J字マスク
ROM)t−設ける必要があるため島価格となる欠点が
あった。
はRCM30..30.を画面周期に同期してアクセス
して文字コードヲ祢み出し、当該文字フードに対応する
漢字パターン(の行パターン)をROM31..31宜
またはRAM32、.32.のいずれか−刀から読み出
すことによりCR’I’モニタ161.16.に表示出
力を行なう。このシステムにおいて、CPU11がCR
Tモニタ16..16tの表示内容t−変えようとする
場合、CPUIIは入出力パスI10− BU8を経由
して対応するCRT−027、,27!、のRCM30
..30.に文字コードを書き込むだけでよいため、処
理速度が向上する。なお、ROM31.、371および
RAM32..32.のいずれにも当該文字フードに該
首する漢字パターンが記憶されていない場合、CPUI
Iが外部記憶装置1次とえばフロツ℃−ディスク装置(
以下、FDDと称する)25をアクセスして漢字パター
ンtgみ出し、肖a湊字パターンを入出力パスl1O−
BUS経出でCRT−027,,27,に転送すること
により、RAM 321 .321に6己厖されている
漢字パターンの着き替えか行なわれる。第2図のシステ
ムでは、表示内容の更新時に、RAM32、.32.の
内容を畳き替える場合を除いて、FDD、?5(外部り
己憶装置)に対するアクセスが発生しないため、処理速
度が低下する恐れはない。しかし、このシステムでは、
各漢字ディスプレイ装置ilt 23+ + ;l
Jt (E水装置)ごとに縄価なROM(J字マスク
ROM)t−設ける必要があるため島価格となる欠点が
あった。
本発明は上記4情に嫌みてなされたものでその目的は、
各種文字パターンが固定記憶されている高価な文字パタ
ーン発生器およびこの文字メモリを複数の端末装置が効
率的に共有することによって、処理速度を犠牲にするこ
となしに低価格化が図れる文字パターン発生/処理シス
テムを提供することにある。
各種文字パターンが固定記憶されている高価な文字パタ
ーン発生器およびこの文字メモリを複数の端末装置が効
率的に共有することによって、処理速度を犠牲にするこ
となしに低価格化が図れる文字パターン発生/処理シス
テムを提供することにある。
以下、図rMt−参照して本発明の一実施例を説明する
。なお、第1図、第2図と同一部分には同一符号を付し
て詳細な説mlを省略する。第3図は本発明に係る漢字
情報処理システムを示すもので、43□ 、41!は漢
字出力端末装置たとえば漢字ディスプレイ装置である。
。なお、第1図、第2図と同一部分には同一符号を付し
て詳細な説mlを省略する。第3図は本発明に係る漢字
情報処理システムを示すもので、43□ 、41!は漢
字出力端末装置たとえば漢字ディスプレイ装置である。
各漢字ディス7’L/イIII 431 e 4 j
菅はC’RTモニタ1B、、1g、 と′、CRT
−C411−4Fmとを有し、各CRT−0,4F、、
4F、には、それぞれ(1’、RTモニタ”1eJ#g
の1画面分の文字パターン、(ドツトパターン)が記憶
されるRPM4Jt、、441.が設けられている。
菅はC’RTモニタ1B、、1g、 と′、CRT
−C411−4Fmとを有し、各CRT−0,4F、、
4F、には、それぞれ(1’、RTモニタ”1eJ#g
の1画面分の文字パターン、(ドツトパターン)が記憶
されるRPM4Jt、、441.が設けられている。
ト)構成の漢字パターン情報を発生する文字パターン発
生装置である。文字パターン発生装置60は1便用類度
が高い文字たとえばJIB第1水単相尚の文字の漢字パ
ターンが固定記憶されている第1文字パターン発生器と
してのROM61と、このROMgJに記憶されていな
い漢字パターンたとえばJI8第2水単相朧の文字の漢
字パターンを一部収容するための第2文字パターン発生
器としてのRAMgJと、これらROMgJ 、RAM
6Jに対するアクセス制御、アドレス制御並びに後述す
るKPMパス−4の管理を行なうKPMコントローラ(
以下、KPM−Cと称する)63とを有している。本実
施列においてROM61、RAMgJは1アドレスの配
憶容量が1バイトでろり、ROMgJ 、RAM61J
江は1文字772バイト(24X24ドツト)構成の漢
字パターン情報が連続する72実メモリアドレス分の記
憶領域に亘って記憶される。64は文字パターン発生装
置60とCRT−047,,4F、(2台に限定される
ものではない)との間の情報授受に供される専用パス(
以下、KPMパスと称する)である。
生装置である。文字パターン発生装置60は1便用類度
が高い文字たとえばJIB第1水単相尚の文字の漢字パ
ターンが固定記憶されている第1文字パターン発生器と
してのROM61と、このROMgJに記憶されていな
い漢字パターンたとえばJI8第2水単相朧の文字の漢
字パターンを一部収容するための第2文字パターン発生
器としてのRAMgJと、これらROMgJ 、RAM
6Jに対するアクセス制御、アドレス制御並びに後述す
るKPMパス−4の管理を行なうKPMコントローラ(
以下、KPM−Cと称する)63とを有している。本実
施列においてROM61、RAMgJは1アドレスの配
憶容量が1バイトでろり、ROMgJ 、RAM61J
江は1文字772バイト(24X24ドツト)構成の漢
字パターン情報が連続する72実メモリアドレス分の記
憶領域に亘って記憶される。64は文字パターン発生装
置60とCRT−047,,4F、(2台に限定される
ものではない)との間の情報授受に供される専用パス(
以下、KPMパスと称する)である。
KPMバス64は、第4図に示されるように漢字パター
ン情報並びにアドレス情報の転送に供されるデータバス
D−BUR、およびデータ転送制御用信号線CL −1
′、各CR’!’−0471゜471 % K P M
パス64に接続される端末装−がワイヤードオア接続に
より共用するバスリクエスト信号@ c t、 −2、
転送終了信号線CL−3、ディジーチェイン方式により
布線されたバスイネーブル信号線C!L−4等の制御信
号、VS*から成っている。しかしてKPM−063は
これら制御信号線(CL−1,CL−4)を用イテKP
Mパス64の管理を行ない、CRT −C4rle4F
、等KP&Jパス#4に接続される端末装置からの要求
に応じた漢字パターンを1バイトずつ72バイト分RO
M61またはRAMgJのいずれか一方から読み出して
データバスD−BU8経由でいわゆるバースト転送する
ようになっている。
ン情報並びにアドレス情報の転送に供されるデータバス
D−BUR、およびデータ転送制御用信号線CL −1
′、各CR’!’−0471゜471 % K P M
パス64に接続される端末装−がワイヤードオア接続に
より共用するバスリクエスト信号@ c t、 −2、
転送終了信号線CL−3、ディジーチェイン方式により
布線されたバスイネーブル信号線C!L−4等の制御信
号、VS*から成っている。しかしてKPM−063は
これら制御信号線(CL−1,CL−4)を用イテKP
Mパス64の管理を行ない、CRT −C4rle4F
、等KP&Jパス#4に接続される端末装置からの要求
に応じた漢字パターンを1バイトずつ72バイト分RO
M61またはRAMgJのいずれか一方から読み出して
データバスD−BU8経由でいわゆるバースト転送する
ようになっている。
次に第3図および第4図の構成の4作を説明する。たと
えば今、CPUIIが漢字ディスプレイ装置43.のC
RTモニタ16mの表示内容を更新するために、周知の
手順により入出力パスl1O−BU8 を介してCR’
l’−C’47.を起動せしめ、CRT−047,に対
し入出力パスl1O−BU8経出で所望の文字コードを
転送したものとする。CRT−0471□は当該文字コ
ードを°受取ると、対応する漢字パターンの転送要求の
ために、まずパスリクエスト信号をパスリクエスト信号
線CL−2をブrして文字パターン発生装置60のKP
M−Cg jに転送する。KPM−Cl3は上記バスリ
クエスト信号を受取ると、KPMパス64(のデータD
−BU8)がビジィ−状態でなければパス使用許可を示
すパスイネーブル信号を、パスイネーブル信号線CL−
4に送出する。このパスイネーブル信号はCRT−C4
11に転送される。そしてCRT−04’71は、この
バスイネーブル信号を受けることによってKPMパス6
4の使用権が与えられたことを判断し、図示せぬバス使
用フラグを立ててKPMパス使用中であることを示すと
ともに、レスポンス信号をデータ転送制御用信号線0L
−Jの予め定められた信号線に送出する。このレスポン
ス信号がKPM−C# 3に転送されると、KPM−C
63はKPMパス64が使用状態に切り替わったことを
判別し、以後のバスリクエスト信号受付けを禁止すると
ともにバスイネーブル信号の出力を停止する。
えば今、CPUIIが漢字ディスプレイ装置43.のC
RTモニタ16mの表示内容を更新するために、周知の
手順により入出力パスl1O−BU8 を介してCR’
l’−C’47.を起動せしめ、CRT−047,に対
し入出力パスl1O−BU8経出で所望の文字コードを
転送したものとする。CRT−0471□は当該文字コ
ードを°受取ると、対応する漢字パターンの転送要求の
ために、まずパスリクエスト信号をパスリクエスト信号
線CL−2をブrして文字パターン発生装置60のKP
M−Cg jに転送する。KPM−Cl3は上記バスリ
クエスト信号を受取ると、KPMパス64(のデータD
−BU8)がビジィ−状態でなければパス使用許可を示
すパスイネーブル信号を、パスイネーブル信号線CL−
4に送出する。このパスイネーブル信号はCRT−C4
11に転送される。そしてCRT−04’71は、この
バスイネーブル信号を受けることによってKPMパス6
4の使用権が与えられたことを判断し、図示せぬバス使
用フラグを立ててKPMパス使用中であることを示すと
ともに、レスポンス信号をデータ転送制御用信号線0L
−Jの予め定められた信号線に送出する。このレスポン
ス信号がKPM−C# 3に転送されると、KPM−C
63はKPMパス64が使用状態に切り替わったことを
判別し、以後のバスリクエスト信号受付けを禁止すると
ともにバスイネーブル信号の出力を停止する。
CRT−047、はバスイネーブル信号の出力停止に応
答してレスポンス信号の出力を停止した後、CPUII
から入出力バスl1O−BUS経由で転送された文字コ
ードをデータバスD −BU8に送出する。この文字コ
ードはKPM−C6Jに転送される。KPM−C6:l
は当該文字コードを受取ると、該文字コードの大きさく
数値範囲)あるいはタグ・ビット(文字コード中の特定
ピット位置データ)に基づいて対応する漢字パターンt
#報がROM6JまたはRAM#fのいずれに記憶され
ているか全判別し、この判別結電に応じてROM6Jt
たはRAM#Jのいずれか−1をアクセス制御する。す
なわちKPμ−C63に、データバスD−BU8経出で
転送された文字コードを上d己判別祠来、に応じてRO
MまたはRAMアドレスとしてROM#Jまたl’JR
AM6Jの読出し制御4Iを開頑し、まず72バイト構
成の漢字パターンff1liの光陽の1バイトのデータ
を絖み出す。次にKPM−C6Jはこのl /<イトの
データをデータバスD−BU8 t−介してCRT−0
471に転送するとともに、所定タイイングでストロー
ブ信号をデータ転送制御用信号@cL−zc;予め定め
られた信号−を介してCRT−C47,に転送する。こ
のと重xpw−c6Sは、上記文字コード、すなわちI
IIfiする72バイト構成の漢字パターン情報が1バ
イト率位で連続的に記憶されているROM61またはR
AM#Jの72実メモリアドレス分の記憶領域の先頭ア
ドレス、を+1する。
答してレスポンス信号の出力を停止した後、CPUII
から入出力バスl1O−BUS経由で転送された文字コ
ードをデータバスD −BU8に送出する。この文字コ
ードはKPM−C6Jに転送される。KPM−C6:l
は当該文字コードを受取ると、該文字コードの大きさく
数値範囲)あるいはタグ・ビット(文字コード中の特定
ピット位置データ)に基づいて対応する漢字パターンt
#報がROM6JまたはRAM#fのいずれに記憶され
ているか全判別し、この判別結電に応じてROM6Jt
たはRAM#Jのいずれか−1をアクセス制御する。す
なわちKPμ−C63に、データバスD−BU8経出で
転送された文字コードを上d己判別祠来、に応じてRO
MまたはRAMアドレスとしてROM#Jまたl’JR
AM6Jの読出し制御4Iを開頑し、まず72バイト構
成の漢字パターンff1liの光陽の1バイトのデータ
を絖み出す。次にKPM−C6Jはこのl /<イトの
データをデータバスD−BU8 t−介してCRT−0
471に転送するとともに、所定タイイングでストロー
ブ信号をデータ転送制御用信号@cL−zc;予め定め
られた信号−を介してCRT−C47,に転送する。こ
のと重xpw−c6Sは、上記文字コード、すなわちI
IIfiする72バイト構成の漢字パターン情報が1バ
イト率位で連続的に記憶されているROM61またはR
AM#Jの72実メモリアドレス分の記憶領域の先頭ア
ドレス、を+1する。
CRT−047,はデータバスD−BUSを介して入力
さ、れた1バイトのデータをデータ転送制御用信号線C
L−11に介して入力され九ストローブ信号により受取
ると、データ転送制御用信号線CL−1のうちの予め定
められた信号線を介してレスポンス信号I KPM−0
6t 3へ転送する。KPM−C6jはこのレスポンス
信号を受けるとストローブ信号の送出を断つとともに、
ROM6ノまたはRAMg!’の後続するアドレスcr
ittアクセスして次の1バイトのデータの読出し制御
を行なう。このような動作が文字コードを順次+1しな
がら繰り返し行なわれることにより、ROM1jJtた
はRAM62から1文字分の漢字パターン情報が1バイ
ト単位で順次読出され、この続出されたデータすなわち
漢字パターン情報はデータバスD−BUSを介してCR
T−047,にいわゆるバースト転送される。
さ、れた1バイトのデータをデータ転送制御用信号線C
L−11に介して入力され九ストローブ信号により受取
ると、データ転送制御用信号線CL−1のうちの予め定
められた信号線を介してレスポンス信号I KPM−0
6t 3へ転送する。KPM−C6jはこのレスポンス
信号を受けるとストローブ信号の送出を断つとともに、
ROM6ノまたはRAMg!’の後続するアドレスcr
ittアクセスして次の1バイトのデータの読出し制御
を行なう。このような動作が文字コードを順次+1しな
がら繰り返し行なわれることにより、ROM1jJtた
はRAM62から1文字分の漢字パターン情報が1バイ
ト単位で順次読出され、この続出されたデータすなわち
漢字パターン情報はデータバスD−BUSを介してCR
T−047,にいわゆるバースト転送される。
KPM−C63はROM6 ztたはRA M# jよ
り1文字外の漢字パターン情報すなわち72バイトのデ
ータを読出すと、転送終了信号を転送終了信号線CL−
Jを介してCRT−047,へ転送するとともに、KP
Mパス64がビジィ−状態にあることを示す図示せぬフ
ラグをリセットしてビジィ−状態から解放されたことを
示す。
り1文字外の漢字パターン情報すなわち72バイトのデ
ータを読出すと、転送終了信号を転送終了信号線CL−
Jを介してCRT−047,へ転送するとともに、KP
Mパス64がビジィ−状態にあることを示す図示せぬフ
ラグをリセットしてビジィ−状態から解放されたことを
示す。
一方、CRT−C47,の図示せぬバス使用フラグは上
記転送終了信号に応じてリセットされ\CR’r−C4
71がKPIJパス63の非使用状態にあることが示さ
れる。しかして、KPM−063はバスリクエスト信号
の受付は可能状自となり、KPMバス64に接続される
CRT−0471等の端末装置からバスリクエスト信号
がバスリクエスト信号線CL−2を介してKPM−06
2に入力されることにより、再び上述した如きROM6
1またはRAMg2に対するアクセス制御並びにバース
ト転送制御が行なわれる。
記転送終了信号に応じてリセットされ\CR’r−C4
71がKPIJパス63の非使用状態にあることが示さ
れる。しかして、KPM−063はバスリクエスト信号
の受付は可能状自となり、KPMバス64に接続される
CRT−0471等の端末装置からバスリクエスト信号
がバスリクエスト信号線CL−2を介してKPM−06
2に入力されることにより、再び上述した如きROM6
1またはRAMg2に対するアクセス制御並びにバース
ト転送制御が行なわれる。
このように本実施飼によれば、・漢字パターン情報を発
生する高価なROM61−1およびRAM62を(!R
T−C4yl 、4 y、等の端末装置が共有使用でき
るので、各端末装置ごとにそれぞれROM、RAMを1
台ずつ必要とした第29図の従来例にくらべてシステム
が低価格となる。
生する高価なROM61−1およびRAM62を(!R
T−C4yl 、4 y、等の端末装置が共有使用でき
るので、各端末装置ごとにそれぞれROM、RAMを1
台ずつ必要とした第29図の従来例にくらべてシステム
が低価格となる。
しかも、RAMの周辺回路が1つで済むため一層の低価
格化が図れる。これは、1末装置の台数が増加するほど
顕著となる。また、本実施例では、CPollから入出
カバXl1O−BUS経出で転送される文字コードに応
じて対応する漢字パターン情報t−得る点で従来例と同
様であるが、FDD等の低速な外部記憶装置をアクセス
するのではなく、高速なRON(、RAVをアクセスし
て調子パターン11#報を得るため、第1図の従来列に
くらべて高速処理が行なえる。し力為も本実施列によれ
ば「72」の連続する実メモリアドレス分の記憶領域を
アクセスする場合、1バイト分のデータをd出すごとに
対応するメモリアドレスを転送する必要はなく、単に上
記記憶領域の先頭アドレスを1&すJに転送するだけで
、72バイト構成の漢字パターン情報が1バイト単位で
連続的に読出せるので、第2図の従来列にくらべて処理
速度が低下する恐れはない。
格化が図れる。これは、1末装置の台数が増加するほど
顕著となる。また、本実施例では、CPollから入出
カバXl1O−BUS経出で転送される文字コードに応
じて対応する漢字パターン情報t−得る点で従来例と同
様であるが、FDD等の低速な外部記憶装置をアクセス
するのではなく、高速なRON(、RAVをアクセスし
て調子パターン11#報を得るため、第1図の従来列に
くらべて高速処理が行なえる。し力為も本実施列によれ
ば「72」の連続する実メモリアドレス分の記憶領域を
アクセスする場合、1バイト分のデータをd出すごとに
対応するメモリアドレスを転送する必要はなく、単に上
記記憶領域の先頭アドレスを1&すJに転送するだけで
、72バイト構成の漢字パターン情報が1バイト単位で
連続的に読出せるので、第2図の従来列にくらべて処理
速度が低下する恐れはない。
更に本実施例によれば、KPM/eス64を介して漢字
パターン情報の転送が行なわれるため、CRTモニタ1
6B+16tの表示内容を更新する際にCRT−047
,,4ylによって入出力パスl1O−BUSが専有さ
れる恐れはなし)。
パターン情報の転送が行なわれるため、CRTモニタ1
6B+16tの表示内容を更新する際にCRT−047
,,4ylによって入出力パスl1O−BUSが専有さ
れる恐れはなし)。
したがって、漢字パターン情報の転送期間中でも入出力
パスl1O−BUSを用いた各種情報の授受を行なうこ
とができるため、システム全体の界ループツトが低下す
る恐れはない。
パスl1O−BUSを用いた各種情報の授受を行なうこ
とができるため、システム全体の界ループツトが低下す
る恐れはない。
CR’I’−C47、はKPμmC63によってデータ
バスD−BUSを介してノ2−スト転送された7′2バ
イ−トの漢字パターン情報iストローブ信号によって1
バイトずつ取シ込み、CRTモニタ16.の更新しよう
とする表示画面位置に対広したRPMJ&、の記憶領域
に書込む。CRT−C47,は必要に応じてRP 14
8&内の漢字パターン情報の書!!替えを行なう一方、
CRTモニタ16亀に対する画面走置に同期してRAM
4jjを常時リードアクセス(リフレッシュ動作)シて
おり、この結果、CRT”E=夕J 61の表示11i
i[1の内容が更新される。
バスD−BUSを介してノ2−スト転送された7′2バ
イ−トの漢字パターン情報iストローブ信号によって1
バイトずつ取シ込み、CRTモニタ16.の更新しよう
とする表示画面位置に対広したRPMJ&、の記憶領域
に書込む。CRT−C47,は必要に応じてRP 14
8&内の漢字パターン情報の書!!替えを行なう一方、
CRTモニタ16亀に対する画面走置に同期してRAM
4jjを常時リードアクセス(リフレッシュ動作)シて
おり、この結果、CRT”E=夕J 61の表示11i
i[1の内容が更新される。
次に、RAM4jjに対する漢字パター゛ン情報の書込
みI(書き替え)動作について説明する。
みI(書き替え)動作について説明する。
この動作は、入出力パスl10−BUSを介してCPU
11との間で前述したKPMパス114経由の転送制御
動作と傘1ぼ同様にして行なわれる。
11との間で前述したKPMパス114経由の転送制御
動作と傘1ぼ同様にして行なわれる。
まず、CPUIIから入出力パスl1O−BUsを介し
てKPM−C6Jに文字コード(アドレスデータ)が転
送された後、同じ(C!PUIZよりFDDj#から睨
み出された72バイト構成の漢字パターン情報の1バイ
ト単位のデータが転送され、更に所定のタイ電ングをも
ってストローブ信号が転送される@ KPM−C! 6
JではCPUIIよシ与えられた1バイト単位のデー
タをストローブ信号に応じて受取ると入出力パスl1O
−BUSを介してCPU11ヘレスボ7X信号を返す。
てKPM−C6Jに文字コード(アドレスデータ)が転
送された後、同じ(C!PUIZよりFDDj#から睨
み出された72バイト構成の漢字パターン情報の1バイ
ト単位のデータが転送され、更に所定のタイ電ングをも
ってストローブ信号が転送される@ KPM−C! 6
JではCPUIIよシ与えられた1バイト単位のデー
タをストローブ信号に応じて受取ると入出力パスl1O
−BUSを介してCPU11ヘレスボ7X信号を返す。
続いてKPM−C’ 6:Iは上記1バイトのデータを
上記文字コード(アドレスデー′夕)で示されるRAM
gJのアドレス位置に書込み当、該文字コードすなわち
アドレスデータを+1する。cpυ11ではxpu−c
g sからのレスポンス信号を受けると次の1/(イ
トのデータを入出カバX l1O−BU8を介してKP
M−C! # Jに転送するとともに、所定のタインン
グをもってストローブ信号を同じ(KPM−061に転
送する。このような動作が繰返されて72〕(イトのデ
ータの受取りが行なわれると、KPM−063より終了
i号が入出力・(スl1O−BUBを介してCPUJJ
に転送される。この結果、次のデータ転送サイクルが禁
止され、1文字分の漢字パターン情報の書込みが終了す
る。このようにしてRAMgjに所望の漢字〕(ターン
情報が書込まれる。
上記文字コード(アドレスデー′夕)で示されるRAM
gJのアドレス位置に書込み当、該文字コードすなわち
アドレスデータを+1する。cpυ11ではxpu−c
g sからのレスポンス信号を受けると次の1/(イ
トのデータを入出カバX l1O−BU8を介してKP
M−C! # Jに転送するとともに、所定のタインン
グをもってストローブ信号を同じ(KPM−061に転
送する。このような動作が繰返されて72〕(イトのデ
ータの受取りが行なわれると、KPM−063より終了
i号が入出力・(スl1O−BUBを介してCPUJJ
に転送される。この結果、次のデータ転送サイクルが禁
止され、1文字分の漢字パターン情報の書込みが終了す
る。このようにしてRAMgjに所望の漢字〕(ターン
情報が書込まれる。
なお、前記実m vAJでは、端末装置が漢字ディスプ
レイ装置の場合について説明したが、漢字プリンタ装置
など漢字パターンを処理する漢字出力端末装置であれば
同様に実施で暑る。
レイ装置の場合について説明したが、漢字プリンタ装置
など漢字パターンを処理する漢字出力端末装置であれば
同様に実施で暑る。
以上詳述したように本発明の文字パターン発生/処理シ
ステムによれば、各種文字I(ターンが固定記憶されて
いる高価な文字/(ターン発生器に記憶されていない文
字パターンが記憶される書込み/読出しが可能な外字用
メモリを、複数の端末装置が効率的に共有することがで
きるので、処理速度を犠牲にすることなしにシステムの
低1曲格化が図れる。
ステムによれば、各種文字I(ターンが固定記憶されて
いる高価な文字/(ターン発生器に記憶されていない文
字パターンが記憶される書込み/読出しが可能な外字用
メモリを、複数の端末装置が効率的に共有することがで
きるので、処理速度を犠牲にすることなしにシステムの
低1曲格化が図れる。
第1図および第2図は従来の漢字情報処理7スデムの構
成を示すブロック図、第3図は本発明に係る漢字情報処
理システムの一実施例を示すブロック図、第4図は上記
実施例における専用バス(KPMバス)周辺の構成を示
す図である。 11・・・ホストηf算機(cpu)、13m 。 1324231 .231 *43@ *43m・
・・漢字ディスプレイ装置、15・・・外部記憶装置、
16、.16.・・・CRTモニタ、171.171m
271 .27@ t471 1472・・・漢字デ
ィスプレイコントローラ(CRT−C) 、18 B
e J IIg #481.4B、・・・リフレッシュ
・パターン0メモリ(RPM)、25・・・フロッピー
ディスク装60・・・文字パターン発生装置、63・・
・KP■コントローラ(xpu−c)、64・・・専用
ノシス(KPMバス)、工/○−BUS・・・入出カッ
(ス。
成を示すブロック図、第3図は本発明に係る漢字情報処
理システムの一実施例を示すブロック図、第4図は上記
実施例における専用バス(KPMバス)周辺の構成を示
す図である。 11・・・ホストηf算機(cpu)、13m 。 1324231 .231 *43@ *43m・
・・漢字ディスプレイ装置、15・・・外部記憶装置、
16、.16.・・・CRTモニタ、171.171m
271 .27@ t471 1472・・・漢字デ
ィスプレイコントローラ(CRT−C) 、18 B
e J IIg #481.4B、・・・リフレッシュ
・パターン0メモリ(RPM)、25・・・フロッピー
ディスク装60・・・文字パターン発生装置、63・・
・KP■コントローラ(xpu−c)、64・・・専用
ノシス(KPMバス)、工/○−BUS・・・入出カッ
(ス。
Claims (1)
- 複数の文字パターン情報が固定記憶されている1台の第
1文字パターン発生器と、この第1文字パターン発生器
に固定記憶されていない文字パターン情報が記憶される
蕾込み/読出しが可能なメモリを有する1台の第2文字
パターン発生器と、これら第1または第2文字パターン
発生器から読み出された文字パターン情報が記憶される
パターンメモリを有し、このパターンメモリの内容を順
次読み出して表示もしくは印字処理を行なう複数の゛端
末装置と、これら複数の端末装置と上記第1お、よび第
2文字パターン発生器との間の情報授受に供される専用
バスと、この専用パスを経由して上記端末装置からメモ
リアクセスのためのアドレス情報が転送された際ニ、当
該アドレス情報に基づいて上記第1または第2文字パタ
ーン発生器のいずれか一方をアクセス制御せしめる制御
部とを具備し、上記各端末装置はホスト計算機η・ら入
出カッくス経出で自装置に転送される文字コードに対応
する文字パターン情報を優るために、当該文字コードに
対応する上記アドレス情報を上記専用・;スに送出する
ことを特徴とする文字/くターン発生/処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10154981A JPS583024A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 文字パタ−ン発生/処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10154981A JPS583024A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 文字パタ−ン発生/処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583024A true JPS583024A (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14303506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10154981A Pending JPS583024A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 文字パタ−ン発生/処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142596A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Nec Corp | コード/パタン変換方式 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP10154981A patent/JPS583024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01142596A (ja) * | 1987-11-28 | 1989-06-05 | Nec Corp | コード/パタン変換方式 |
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