JPS5830467B2 - 機械式駐車設備の空台車選択装置 - Google Patents
機械式駐車設備の空台車選択装置Info
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- JPS5830467B2 JPS5830467B2 JP15498576A JP15498576A JPS5830467B2 JP S5830467 B2 JPS5830467 B2 JP S5830467B2 JP 15498576 A JP15498576 A JP 15498576A JP 15498576 A JP15498576 A JP 15498576A JP S5830467 B2 JPS5830467 B2 JP S5830467B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機械式駐車設備に自動車を入庫させるときに、
多数ある空台車の中から入出庫時に便利な空台車を選出
して駐車させるようにした機械式駐車設備の空台車選択
装置に関する。
多数ある空台車の中から入出庫時に便利な空台車を選出
して駐車させるようにした機械式駐車設備の空台車選択
装置に関する。
捷ず、本発明に係る機械式駐車設備を第1図、第2図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図において、1は上部スプロケット、2は下部スプ
ロケットで、その間に無端チェノ3がかけてあり、チェ
ノ3にはリフト用クシ4が取付けてあって、このように
構成されたものが2基向い合って設けてあり、それぞれ
のリフト用クシ4の上に自動車5を乗せて自動車を搬出
穴する昇降路、すなわち、シャフト6を昇降する昇降装
置が構成されている。
ロケットで、その間に無端チェノ3がかけてあり、チェ
ノ3にはリフト用クシ4が取付けてあって、このように
構成されたものが2基向い合って設けてあり、それぞれ
のリフト用クシ4の上に自動車5を乗せて自動車を搬出
穴する昇降路、すなわち、シャフト6を昇降する昇降装
置が構成されている。
また、自動車5をリフト用クシ4よりすくいとって駐車
させるためのクシ7を備えた多数の駐車台車8を台車9
により支え、車輪10により走行できるようにした水平
循環式駐車装置が各層に設けられている。
させるためのクシ7を備えた多数の駐車台車8を台車9
により支え、車輪10により走行できるようにした水平
循環式駐車装置が各層に設けられている。
第1図は3層の場合を例示しである。なお、リフト用ク
シ4にはガイドローラ11が設けられていて、図示して
いないガイドにこのガイドローラ11がガイドさヘチェ
ン3には単に垂直荷重を分担させ、上部スプロケット1
に結合された駆動装置により昇降するようになっている
。
シ4にはガイドローラ11が設けられていて、図示して
いないガイドにこのガイドローラ11がガイドさヘチェ
ン3には単に垂直荷重を分担させ、上部スプロケット1
に結合された駆動装置により昇降するようになっている
。
また、左右2基のスプロケット間は軸で結合されテイテ
、同時に昇降を行ない、チェノ3には丁度反対側にもつ
1組のリフト用クシ4が設けられている。
、同時に昇降を行ない、チェノ3には丁度反対側にもつ
1組のリフト用クシ4が設けられている。
第2図は水平循環式駐車装置の平面図で、駐車装置は複
数個の駐車台車8が環状に連結されているが、完全な円
を構成しているのではなく、駐車台車801台分が欠け
た切れ目のある円となっている。
数個の駐車台車8が環状に連結されているが、完全な円
を構成しているのではなく、駐車台車801台分が欠け
た切れ目のある円となっている。
この駐車設備に入庫する場合は、出入口12(第1図)
でリフト用クシ4の上に自動車5を乗せて、多層の駐車
装置のうち1つの層の駐車装置の自動車が乗っていない
空の駐車台車8(以下空台車と称す)をシャフト6のと
ころに持ってきて置き、他の層の駐車装置はすべて駐車
台車8が欠けている切れ目をシャフト6のところに持っ
てきて置く。
でリフト用クシ4の上に自動車5を乗せて、多層の駐車
装置のうち1つの層の駐車装置の自動車が乗っていない
空の駐車台車8(以下空台車と称す)をシャフト6のと
ころに持ってきて置き、他の層の駐車装置はすべて駐車
台車8が欠けている切れ目をシャフト6のところに持っ
てきて置く。
このような状態でリフト用クシ4を下降させると、駐車
台車のクシ7の間をリフト用クシ4が通り抜けるときに
、自動車5が空台車8へ移され、空になったリフト用ク
シ4はさらに下降を続は出発前に下部にあった他の1組
のリフト用クシ4があった位置捷で下降して停止する。
台車のクシ7の間をリフト用クシ4が通り抜けるときに
、自動車5が空台車8へ移され、空になったリフト用ク
シ4はさらに下降を続は出発前に下部にあった他の1組
のリフト用クシ4があった位置捷で下降して停止する。
このとき下部にあった他の1組のリフト用クシ4ば、上
部に位置している。
部に位置している。
出庫する場合は、出庫する自動車5が駐車している駐車
台車8のある駐車装置を循環させて、その駐車台車8を
シャフト6のところに持ってきて置き、他の層の駐車装
置はすべて駐車台車8が欠けている切れ目をシャフト6
のところに持ってきて置く。
台車8のある駐車装置を循環させて、その駐車台車8を
シャフト6のところに持ってきて置き、他の層の駐車装
置はすべて駐車台車8が欠けている切れ目をシャフト6
のところに持ってきて置く。
このような状態にして、リフト用クシ4を上昇させると
、自動車5はリフト用クシ4に移され、出入口12寸で
運ばれる。
、自動車5はリフト用クシ4に移され、出入口12寸で
運ばれる。
なむ、リフト用クシ4は、上部から下部へ、あるいは、
下部から上部へと下降または上昇するだけであるから、
どの層へ入庫、または、どの層から出庫する場合も運転
時間はほぼ同じである。
下部から上部へと下降または上昇するだけであるから、
どの層へ入庫、または、どの層から出庫する場合も運転
時間はほぼ同じである。
ところで、従来この種の機械式駐車設備に入庫する際の
空台車選択方式は、入庫するときにもつとも短時間でシ
ャフト6のところに移動できる空台車を探がして選択す
る方式になっている。
空台車選択方式は、入庫するときにもつとも短時間でシ
ャフト6のところに移動できる空台車を探がして選択す
る方式になっている。
したがって第1図にシャフト6のところにある駐車台車
8が空であるかどうかを調べ、空でなければ、一番上の
層の駐車装置の切れ目の一方の端部の駐車台車8が空で
あるかどうかを調べ、空でなければ、その下の層の駐車
装置の一方の端部の駐車台車8が空であるかどうかを調
べるというようにして、順次下の層の駐車装置の一方の
端部の駐車台車8が空であるかどうかを調べる。
8が空であるかどうかを調べ、空でなければ、一番上の
層の駐車装置の切れ目の一方の端部の駐車台車8が空で
あるかどうかを調べ、空でなければ、その下の層の駐車
装置の一方の端部の駐車台車8が空であるかどうかを調
べるというようにして、順次下の層の駐車装置の一方の
端部の駐車台車8が空であるかどうかを調べる。
ただし、シャフト6のところに駐車台車8がある層の駐
車装置の場合は、端部でなくその両隣りもう一方の駐車
台車8が空であるかどうかを調べる。
車装置の場合は、端部でなくその両隣りもう一方の駐車
台車8が空であるかどうかを調べる。
それでも空台車がないときは、切れ目の他方の端部の駐
車台車8を上の層の駐車装置から順次調べる。
車台車8を上の層の駐車装置から順次調べる。
以下一方の端部より2番目、次に他方の端部より2番目
という順序にしたがって、空台車があるかどうかを調べ
るようにしている。
という順序にしたがって、空台車があるかどうかを調べ
るようにしている。
ところが、この方式では、入庫する空台車の運転時間は
もつとも短かくなるが、出庫時に釦いては、逆に自動車
5が駐車している駐車台車8をシャフト6のところ1で
運転するのに要する時間が長くなるという欠点が生じる
。
もつとも短かくなるが、出庫時に釦いては、逆に自動車
5が駐車している駐車台車8をシャフト6のところ1で
運転するのに要する時間が長くなるという欠点が生じる
。
通常の駐車場においては、その日の営業開始時には、入
庫する自動車のみが続くが、最初の1台は一番上の層の
駐車装置の切れ目の一方の端部の駐車台車8に駐車、次
の自動車の入庫に対しては、シャフト6のところに駐車
した駐車台車があるので、渣ず、その隣の駐車台車を調
べることになり、これは空台車なので、この駐車台車が
シャフト6のところに搬出されて、この駐車台車に駐車
することになる。
庫する自動車のみが続くが、最初の1台は一番上の層の
駐車装置の切れ目の一方の端部の駐車台車8に駐車、次
の自動車の入庫に対しては、シャフト6のところに駐車
した駐車台車があるので、渣ず、その隣の駐車台車を調
べることになり、これは空台車なので、この駐車台車が
シャフト6のところに搬出されて、この駐車台車に駐車
することになる。
以後連続して入庫する自動車は、一番上の層の駐車装置
が満車になる寸で、次々とその隣りの駐車台車に駐車し
、次に同様にしてその下の層の駐車装置に駐車すること
になる。
が満車になる寸で、次々とその隣りの駐車台車に駐車し
、次に同様にしてその下の層の駐車装置に駐車すること
になる。
この入庫は有料駐車場であれば、単位時間(最低料金の
時間で通常1時間)になる1で続く。
時間で通常1時間)になる1で続く。
その後は出庫が始捷るが、そのときの出庫は、種々な位
置にある駐車台車に駐車している自動車となる可能性が
大きく、一番上の層の駐車装置に注目した場合、端部よ
り一番遠い駐車台車(シャフト6と対向する側)に駐車
した自動車を出庫させるには、シャフト6のところに駐
車台車が欠けている切れ目がきているため、出庫に要す
る時間が長くなる。
置にある駐車台車に駐車している自動車となる可能性が
大きく、一番上の層の駐車装置に注目した場合、端部よ
り一番遠い駐車台車(シャフト6と対向する側)に駐車
した自動車を出庫させるには、シャフト6のところに駐
車台車が欠けている切れ目がきているため、出庫に要す
る時間が長くなる。
この駐車台車付近の駐車台車に駐車している自動車を出
庫する場合も、それに応じて長い時間がかかり、結局平
均出庫時間が長くなる。
庫する場合も、それに応じて長い時間がかかり、結局平
均出庫時間が長くなる。
このようなことは、毎日駐車場の営業開始時に起るので
大きな問題である。
大きな問題である。
また、このような状態で使用されると、多層の駐車装置
のうち、一番最初に選択される一番上の層の駐車装置の
運転回数が、他の層のものに比較して多くなり、寿命が
片寄るという不都合も生じる。
のうち、一番最初に選択される一番上の層の駐車装置の
運転回数が、他の層のものに比較して多くなり、寿命が
片寄るという不都合も生じる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、入
庫時間および出庫時間を短縮でき、かつ、特定の層の駐
車装置に駐車が集中することのない機械式駐車設備の空
台車選択装置を提供することにある。
庫時間および出庫時間を短縮でき、かつ、特定の層の駐
車装置に駐車が集中することのない機械式駐車設備の空
台車選択装置を提供することにある。
本発明の特徴は、複数個の層にそれぞれ駐車装置が設け
であるときに、自動車が入庫できる空台車を選択する場
合、あらかじめ定めた所定の順序にしたがった層の駐車
装置から選択するとともに、それぞれの層の駐車装置か
ら空台車を選択するときは、切れ目の両隣りの駐車台車
から順次空台車を選択するようにした点にある。
であるときに、自動車が入庫できる空台車を選択する場
合、あらかじめ定めた所定の順序にしたがった層の駐車
装置から選択するとともに、それぞれの層の駐車装置か
ら空台車を選択するときは、切れ目の両隣りの駐車台車
から順次空台車を選択するようにした点にある。
以下本発明を第3図ないし第8図に示した実施例を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
ただし、以下の説明では、機械式駐車設備は、第1図に
示すように、水平循環式の駐車装置が3層積み重ねてあ
って、それぞれの駐車装置は5台の駐車台車より構成さ
れているものとする。
示すように、水平循環式の駐車装置が3層積み重ねてあ
って、それぞれの駐車装置は5台の駐車台車より構成さ
れているものとする。
第3図は空台車選択方法決定回路図で、図示されていな
い入庫指令リレー70Aの常開接点70Aaが、入庫指
令を受けて閉路し、また、図示されていない出庫リレー
80が付勢されて出庫運転中であって、その常開接点8
0aが閉路しているとすると、P−70Aa 80
a −80U−N(P 、Nは操作電源)の回路により
、出庫中の駐車台車の番号を駐車する駐車台車の番号と
する出庫駐車台車ジットリレー80Uが付勢される。
い入庫指令リレー70Aの常開接点70Aaが、入庫指
令を受けて閉路し、また、図示されていない出庫リレー
80が付勢されて出庫運転中であって、その常開接点8
0aが閉路しているとすると、P−70Aa 80
a −80U−N(P 、Nは操作電源)の回路により
、出庫中の駐車台車の番号を駐車する駐車台車の番号と
する出庫駐車台車ジットリレー80Uが付勢される。
出庫中でない場合は、リレー80が常閉接点80bが閉
路した1渣になっているので、3層のうち一番上の層の
駐車装置の駐車台車がシャフトのところに出ていて、そ
の駐車台車に自動車が駐車していないときに付勢される
図示されていない1層空台車検出リレー31釦よび同じ
く2層、3層空台車検出リレー32.33が、いずれも
駐車台車に自動車が駐車していて消勢しているとすると
、それらの常閉接点31b 、32b 、33bが閉路
しているので、P−70Aa−80b−31b−32b
−33b−70U−Nの回路により、それぞれの層のう
ち1つの層の駐車装置の両端の駐車台車(駐車台車が欠
けている切れ目の両端りの駐車台車)より空台車を選択
する指令を出す空台車選択リレー70Uが付勢される。
路した1渣になっているので、3層のうち一番上の層の
駐車装置の駐車台車がシャフトのところに出ていて、そ
の駐車台車に自動車が駐車していないときに付勢される
図示されていない1層空台車検出リレー31釦よび同じ
く2層、3層空台車検出リレー32.33が、いずれも
駐車台車に自動車が駐車していて消勢しているとすると
、それらの常閉接点31b 、32b 、33bが閉路
しているので、P−70Aa−80b−31b−32b
−33b−70U−Nの回路により、それぞれの層のう
ち1つの層の駐車装置の両端の駐車台車(駐車台車が欠
けている切れ目の両端りの駐車台車)より空台車を選択
する指令を出す空台車選択リレー70Uが付勢される。
しかし、リレー31が付勢されている場合は、その常開
接点31aが閉路するため、P−70Aa−8ob−3
La −71U−Nの回路により、1番上の層、すなわ
ち、1層目のシャフトのところにある駐車台車の番号を
、駐車する駐車台車の番号とするように、指令を出す1
層駐車台車シフトリレー71Uが付勢される。
接点31aが閉路するため、P−70Aa−8ob−3
La −71U−Nの回路により、1番上の層、すなわ
ち、1層目のシャフトのところにある駐車台車の番号を
、駐車する駐車台車の番号とするように、指令を出す1
層駐車台車シフトリレー71Uが付勢される。
昔た、それが2層目であれば、2層駐車台車シフトリレ
ー72Uが、3層目であれば、3層駐車台車シフトリレ
ー73Uが付勢される。
ー72Uが、3層目であれば、3層駐車台車シフトリレ
ー73Uが付勢される。
このとき2つの層以上に空台車があるときは、上の層の
ジットリレーが付勢されることは、第3図より明らかで
ある。
ジットリレーが付勢されることは、第3図より明らかで
ある。
このようにして空台車選択方法が決定される。
第4図は駐車する駐車台車がどの層の駐車装置のもので
あるかを出力する層番号出力回路図で、例えば、リレー
80Uが付勢されると、その常開接点80Ua、が閉路
し、出庫している層の番号を表わすリレー5L51と5
L52(図示省略)の常開接点5L51a、5L52a
を通して層番号出力リレーL51 、L52が付勢さ
れる。
あるかを出力する層番号出力回路図で、例えば、リレー
80Uが付勢されると、その常開接点80Ua、が閉路
し、出庫している層の番号を表わすリレー5L51と5
L52(図示省略)の常開接点5L51a、5L52a
を通して層番号出力リレーL51 、L52が付勢さ
れる。
このリレーL51は2進コードの1桁目に相当し、リレ
ーL52は2桁目に相当する。
ーL52は2桁目に相当する。
したがって、リレーL51のみが付勢されると’01”
で1層、リレーL52のみが付勢されると’ 10 ”
で2層、リレーL51 、L52が同時に付勢されると
t(11jjで3層目の駐車装置の駐車台車に駐車する
ことを示す。
で1層、リレーL52のみが付勢されると’ 10 ”
で2層、リレーL51 、L52が同時に付勢されると
t(11jjで3層目の駐車装置の駐車台車に駐車する
ことを示す。
次にリレー71U、72Utたはγ3Uが付勢されると
、それぞれその常開接点γIUa1.72Ua1,73
Ua1が閉路するので、リレーL51.L52−jたは
LSIとL52が付勢されるので、それぞれ駐車する駐
車台車のある層の番号を示す。
、それぞれその常開接点γIUa1.72Ua1,73
Ua1が閉路するので、リレーL51.L52−jたは
LSIとL52が付勢されるので、それぞれ駐車する駐
車台車のある層の番号を示す。
次にリレー70Uが付勢されたときは、その常開接点7
0Ua1が閉路し、筐た、各層の駐車装置の両端の駐車
台車より空台車を探し、1層目に空台車があると、順送
り出カリレーア1(第6図参照)が付勢され、その常開
接点71a1が閉路し、リレーL51が付勢される。
0Ua1が閉路し、筐た、各層の駐車装置の両端の駐車
台車より空台車を探し、1層目に空台車があると、順送
り出カリレーア1(第6図参照)が付勢され、その常開
接点71a1が閉路し、リレーL51が付勢される。
同様に2層目に空台車があると、接点12a1 が閉路
してリレーL52が、3層目に空台車があると、接点7
3a1 と73a2 が閉路して、リレーL51とL5
2が付勢され、それぞれ駐車する駐車台車のある層の番
号を示す。
してリレーL52が、3層目に空台車があると、接点7
3a1 と73a2 が閉路して、リレーL51とL5
2が付勢され、それぞれ駐車する駐車台車のある層の番
号を示す。
なお、D61〜D68はダイオードである。
第5図は駐車する空台車の番号が何番であるかを出力す
る駐車台車番号出力回路図で、第5図に釦いて、D51
〜D53は駐車台車番号出力リレーで、それぞれ第4図
と同様2進コードの1桁目、2桁目、3桁目を表わす出
力リレーである。
る駐車台車番号出力回路図で、第5図に釦いて、D51
〜D53は駐車台車番号出力リレーで、それぞれ第4図
と同様2進コードの1桁目、2桁目、3桁目を表わす出
力リレーである。
接点5D51a 、5D52a 、5D53aは、駐車
台車の番号を表わすリレー5D51〜5D53(図示省
略)の常開接点で、リレー80U(第3図参照)の常開
接点80Ua2 が閉路すると、接点5D51a=SD
53a が閉路したときに、それぞれ出力リレーD5
1〜D53が付勢される。
台車の番号を表わすリレー5D51〜5D53(図示省
略)の常開接点で、リレー80U(第3図参照)の常開
接点80Ua2 が閉路すると、接点5D51a=SD
53a が閉路したときに、それぞれ出力リレーD5
1〜D53が付勢される。
接点1−P31a〜1−P33aは、1層目の駐車装置
のシャフトのところにある駐車台車の番号を2進コード
で表わすためのリレー1−P 31〜1−P33(図示
省略)の常開接点で、リレー71Uの常開接点γI U
a2 が閉路すると、それらの接点の開閉状態がそれ
ぞれ出力リレーD51〜D53に移され、出力リレーD
51〜D53が付勢される。
のシャフトのところにある駐車台車の番号を2進コード
で表わすためのリレー1−P 31〜1−P33(図示
省略)の常開接点で、リレー71Uの常開接点γI U
a2 が閉路すると、それらの接点の開閉状態がそれ
ぞれ出力リレーD51〜D53に移され、出力リレーD
51〜D53が付勢される。
2層、3層についても同様で、接点2−P 31 a〜
2−P 33a ’Dよび3−P31a〜3−P33
aの開閉状態が、接点72Ua2 または73Ua2
が閉路したときに、それぞれ出力リレーD51〜D53
に移される。
2−P 33a ’Dよび3−P31a〜3−P33
aの開閉状態が、接点72Ua2 または73Ua2
が閉路したときに、それぞれ出力リレーD51〜D53
に移される。
そして第4図の層番号出力リレーL51 、L52およ
び第5図の駐車台車番号出力リレーD51〜D53の動
作が完了すると、入庫指令リレー70Aは消勢される。
び第5図の駐車台車番号出力リレーD51〜D53の動
作が完了すると、入庫指令リレー70Aは消勢される。
第6図は空台車を選択するときに所定の順序にしたがっ
て空台車を選択する層を選出するための順送り回路図で
、リレー70U(第3図参照)の常閉接点70Ub11
〜70Ub13$−よび常開接点70Ua11〜70U
a13が開閉路するごとに、補助リレー71A〜73A
トよび順送り出カリレーア1〜73が順次付勢していく
ように構成されている。
て空台車を選択する層を選出するための順送り回路図で
、リレー70U(第3図参照)の常閉接点70Ub11
〜70Ub13$−よび常開接点70Ua11〜70U
a13が開閉路するごとに、補助リレー71A〜73A
トよび順送り出カリレーア1〜73が順次付勢していく
ように構成されている。
すなわち、電源を投入したばかりのときは、すべてのリ
レーが消勢されているので、リレー72と73の常閉接
点72b12と73b12によりリレー71が付勢され
る。
レーが消勢されているので、リレー72と73の常閉接
点72b12と73b12によりリレー71が付勢され
る。
リレー71が付勢されと、その常開接点71a、1が閉
路するので、P−72b、1−71a11 71−N
の回路により自己保持される。
路するので、P−72b、1−71a11 71−N
の回路により自己保持される。
この状態でリレー70Uが付勢されると、P 71a
、2 70UaH71ANの回路により、リレー71
Aが付勢される。
、2 70UaH71ANの回路により、リレー71
Aが付勢される。
そしてP−72Ab11−71 Aall−71A−N
の回路により自己保持される。
の回路により自己保持される。
この状態でリレー70Uが消勢されると、P−71Aa
1□−70Ub12 72 N の回路により、
リレー72が付勢され、P−γ3b11−72a11
72 Nの回路により自己保持されん一方、接点7
2bHが開路するン覧リレー71の自己保持回路が開路
し、リレー71は消勢される。
1□−70Ub12 72 N の回路により、
リレー72が付勢され、P−γ3b11−72a11
72 Nの回路により自己保持されん一方、接点7
2bHが開路するン覧リレー71の自己保持回路が開路
し、リレー71は消勢される。
次に再びリレー70Uが付勢されると、P 72a1
2 70Ua1272A−Nの回路により、リレー7
2が付勢され、P−73Ab1□−72Aa11−72
A−Nの回路により自己保持され、一方、接点γ2Ab
11が開路するため、リレー71Aの自己保持回路が開
路り、 IJレーア1Aは消勢される。
2 70Ua1272A−Nの回路により、リレー7
2が付勢され、P−73Ab1□−72Aa11−72
A−Nの回路により自己保持され、一方、接点γ2Ab
11が開路するため、リレー71Aの自己保持回路が開
路り、 IJレーア1Aは消勢される。
このように、第6図の回路は、前段の補助リレーが付勢
されているときに、リレー70Uが付勢されると、次段
の出力リレーが付勢され、そして前段の出力リレーが消
勢され、リレー70Uが消勢されると、今変は次段の補
助リレーが付勢され、前段の補助リレーが消勢されると
いうようにリレー70Uし付勢、消勢が繰返されるごと
に順送りされていくようになっている。
されているときに、リレー70Uが付勢されると、次段
の出力リレーが付勢され、そして前段の出力リレーが消
勢され、リレー70Uが消勢されると、今変は次段の補
助リレーが付勢され、前段の補助リレーが消勢されると
いうようにリレー70Uし付勢、消勢が繰返されるごと
に順送りされていくようになっている。
なお、リレー71〜73は、それぞれ1層〜3層目の駐
車装置に対応してかり、順送りの順序は、回路構成を変
更することにより、任意に選ぶことができる。
車装置に対応してかり、順送りの順序は、回路構成を変
更することにより、任意に選ぶことができる。
第7図は駐車台車に自動車が駐車しているかいないかを
表示する各層のリレーの開閉状態を空台車を選択する順
序に並べ変えて出力する順序回路図で、第1図に釦いて
、E1〜E5は順序リレーD1〜D15はダイオードで
ある。
表示する各層のリレーの開閉状態を空台車を選択する順
序に並べ変えて出力する順序回路図で、第1図に釦いて
、E1〜E5は順序リレーD1〜D15はダイオードで
ある。
リレー71(第6図参照)の常開接点71a2 が閉路
すると、1層目の駐車台車に自動車が駐車しているかど
うかを表示するリレー1−1F〜1−5F(図示省略)
の常閉接点1−IFb〜1−5Fb の開閉状態により
、リレーE1〜E5が付勢される。
すると、1層目の駐車台車に自動車が駐車しているかど
うかを表示するリレー1−1F〜1−5F(図示省略)
の常閉接点1−IFb〜1−5Fb の開閉状態により
、リレーE1〜E5が付勢される。
接点γ2a2.73a2が閉路した場合も同様である。
なむ、第7図は空台車を選択する順序が、各層の駐車装
置の駐車台車が欠けている切れ目の両隣りから順次選択
する回路構成になっているため、同一直列回路の接点記
号と順序リレーの記号の数字が一致していない。
置の駐車台車が欠けている切れ目の両隣りから順次選択
する回路構成になっているため、同一直列回路の接点記
号と順序リレーの記号の数字が一致していない。
例えば、右捷わり(時計方向)に駐車台車に1〜50番
号をつけたとすれば、両端(駐車台車が欠けている切れ
目の両隣り)は1と5、次は2と4、そして最後の一番
遠いところは3となる。
号をつけたとすれば、両端(駐車台車が欠けている切れ
目の両隣り)は1と5、次は2と4、そして最後の一番
遠いところは3となる。
したがって、リレーE1〜E5は、それぞれ駐車台車の
番号で1.5,2,4.3に対応して釦り、1層〜3層
目の駐車装置に対して1つたく同様になっている。
番号で1.5,2,4.3に対応して釦り、1層〜3層
目の駐車装置に対して1つたく同様になっている。
第8図は空台車を選択した結果を出力するエンコーダ回
路図で、リレー70U(第3図参照)の常開接点70U
a3 が閉路した時点でのリレーE1〜E5(第7図参
照)の消勢、付勢により、ダイオードD21〜D27の
マトリックス回路でエンコーダして、空台車の番号を表
わす駐車番号検出リレーD51A−D53Aを付勢する
ように構成されている。
路図で、リレー70U(第3図参照)の常開接点70U
a3 が閉路した時点でのリレーE1〜E5(第7図参
照)の消勢、付勢により、ダイオードD21〜D27の
マトリックス回路でエンコーダして、空台車の番号を表
わす駐車番号検出リレーD51A−D53Aを付勢する
ように構成されている。
Ela−E5a はリレーE1〜E5の常開接点、El
b−E4a はその常閉接点で、リレーD51Aは2
進コードの1桁目、D52Aは2桁目、D53Aは3桁
目を表わす。
b−E4a はその常閉接点で、リレーD51Aは2
進コードの1桁目、D52Aは2桁目、D53Aは3桁
目を表わす。
例えば、両端の駐車台車に自動車が駐車していて、その
隣りが空台車であると、第7図にむいて接点IFb、5
Fb が開路し、2Fbが閉路するから、順序リレーE
1 $−よびE2は消勢され、E3が付勢されるから
、P 70Uas Elb E2b−E3a−
D24−D52A−Nの回路により、すレーD52Aが
付勢される。
隣りが空台車であると、第7図にむいて接点IFb、5
Fb が開路し、2Fbが閉路するから、順序リレーE
1 $−よびE2は消勢され、E3が付勢されるから
、P 70Uas Elb E2b−E3a−
D24−D52A−Nの回路により、すレーD52Aが
付勢される。
すなわち、2番の駐車台車が空台車であることを出力す
ることになる。
ることになる。
このように第8図の回路は、リレーE1〜E4の常閉接
点が直列に接続されているので、その中に開路している
接点があると、それに対応する空台車の番号が2進コー
ドで出力される。
点が直列に接続されているので、その中に開路している
接点があると、それに対応する空台車の番号が2進コー
ドで出力される。
次に全体を総合した場合の動作について説明する。
い渣、営業を開始したばかりで、1だ1台の自動車も駐
車しておらず、また、各層のシャフトのところに駐車台
車が出ていないとする。
車しておらず、また、各層のシャフトのところに駐車台
車が出ていないとする。
このとき入庫指令が出ると、接点70Aaが閉路し、第
3図のP−70Aa−8ob−31b−32b −33
b−70U−Nの回路により、空台車選択リレー70U
が付勢される。
3図のP−70Aa−8ob−31b−32b −33
b−70U−Nの回路により、空台車選択リレー70U
が付勢される。
一方、第6図において、電源を投入した直後は、順送り
リレー71が付勢され自己保持されているだけであるが
、リレー70Uの付勢により、補助リレー71Aが付勢
される。
リレー71が付勢され自己保持されているだけであるが
、リレー70Uの付勢により、補助リレー71Aが付勢
される。
1だ、第7図に釦いて、接点71a2 が閉路し、1層
目の駐車台車の駐車状態を表示するリレー接点1−IF
b〜1−5 F’bは自動車が駐車していないためすべ
て閉路しているので、順序リレーE1〜E5がすべて付
勢される。
目の駐車台車の駐車状態を表示するリレー接点1−IF
b〜1−5 F’bは自動車が駐車していないためすべ
て閉路しているので、順序リレーE1〜E5がすべて付
勢される。
このため第8図に釦いて、接点70Ua3 が閉路して
いることにより、P 70Ua3−Ela−D21−
D51A−Nの回路で、駐車番号検出リレーD51Aが
付勢される。
いることにより、P 70Ua3−Ela−D21−
D51A−Nの回路で、駐車番号検出リレーD51Aが
付勢される。
したがって、第5図にむいて、接点70Ua2 が閉路
したあと、接点D51Aaが閉路して、P−γ0Ua2
D51Aa D31−D51−Nの回路により、
駐車台車番号出力リレーD51が付勢される。
したあと、接点D51Aaが閉路して、P−γ0Ua2
D51Aa D31−D51−Nの回路により、
駐車台車番号出力リレーD51が付勢される。
このとき他のリレーD52 、D53は付勢されないで
、2進コードは’ 001 ”となり、1番の駐車台車
であることが示される。
、2進コードは’ 001 ”となり、1番の駐車台車
であることが示される。
オた、第4図に訟いて、P−70Ua1−71a、 −
D 61−L 51−Nの回路により、層番号出力リレ
ーL51が付勢され、他のリレー52は付勢されないの
で、2進コードは’ 01 ”となり、1層目の駐車装
置であることが示される。
D 61−L 51−Nの回路により、層番号出力リレ
ーL51が付勢され、他のリレー52は付勢されないの
で、2進コードは’ 01 ”となり、1層目の駐車装
置であることが示される。
したがって、1層目の駐車装置の1番の駐車台車が選択
されたことになる。
されたことになる。
この指示を受けた制御装置(図示省略)は、その指示を
運転終了唸で記憶し、その駐車台車がシャフトのところ
1で運転されてきて、lた、昇降装置によって入庫する
自動車が搬入されてきて、その駐車台車に駐車する。
運転終了唸で記憶し、その駐車台車がシャフトのところ
1で運転されてきて、lた、昇降装置によって入庫する
自動車が搬入されてきて、その駐車台車に駐車する。
駐車が終ると、リレー1−1Fが付勢され、その接点1
−IFbが開路する。
−IFbが開路する。
な釦、この空台車選択の出力が出された時点で、リレー
70Aは消勢され、リレー70Uも消勢される。
70Aは消勢され、リレー70Uも消勢される。
このため、第6図にかいて、順送り出カリレーア2が付
勢されて、リレー71が消勢される。
勢されて、リレー71が消勢される。
次に再度入庫指令が出されると、上記と同様リレー70
Uが付勢される。
Uが付勢される。
しかし、第1図にかいては、接点72a2 が閉略して
いるため、2層の駐車状態を表示するリレー接点2−I
Fb〜2−5Fbの開閉状態によりリレーE1〜E5が
付勢されることになるが、この層にもまだ駐車している
自動車はないので、上記と同様にリレーE1〜E5が付
勢されて、また、第8図にむいて、リレーD 51 A
のみが付勢され、第5図にあ−いてもリレーD51のみ
が付勢される。
いるため、2層の駐車状態を表示するリレー接点2−I
Fb〜2−5Fbの開閉状態によりリレーE1〜E5が
付勢されることになるが、この層にもまだ駐車している
自動車はないので、上記と同様にリレーE1〜E5が付
勢されて、また、第8図にむいて、リレーD 51 A
のみが付勢され、第5図にあ−いてもリレーD51のみ
が付勢される。
第4図にむいては、リレー72が付勢されているため、
P−700a1−72a1−D 65−L 52−Nの
回路により、リレーL52が付勢されるので、2層目の
駐車装置の1番の駐車台車が選択される。
P−700a1−72a1−D 65−L 52−Nの
回路により、リレーL52が付勢されるので、2層目の
駐車装置の1番の駐車台車が選択される。
このため1層の1番の駐車台車は元に戻り、2層目の1
番の駐車台車がシャフトのところに運転されてきて、自
動車が駐車する。
番の駐車台車がシャフトのところに運転されてきて、自
動車が駐車する。
そしてリレー70Uが付勢された時点で、第6図に釦い
て、リレー72Aが付勢されて、リレー71Aが消勢さ
れているが、リレー70Aが消勢されるとリレー70U
も消勢されて、この時点でリレー73が付勢さfz
IJレーア2が消勢される。
て、リレー72Aが付勢されて、リレー71Aが消勢さ
れているが、リレー70Aが消勢されるとリレー70U
も消勢されて、この時点でリレー73が付勢さfz
IJレーア2が消勢される。
次に再度入庫指令が出されると、リレー73が付勢され
ているので、上記と同様にして3層目の駐車装置の1番
の駐車台車が選択される。
ているので、上記と同様にして3層目の駐車装置の1番
の駐車台車が選択される。
そしてこの駐車台車への駐車により、第6図のリレー7
1が付勢され、リレー73が消勢される。
1が付勢され、リレー73が消勢される。
さらに入庫が続くと、一層目に駐車することになるが、
1番の駐車台車には駐車しているので、第7図に釦いて
、リレーE1は付勢されず、リレーE2〜E5が付勢さ
れる。
1番の駐車台車には駐車しているので、第7図に釦いて
、リレーE1は付勢されず、リレーE2〜E5が付勢さ
れる。
このため、第8図に釦いて、P 70Ua3−Elb
−E2a−D22−D51A−N$−よびP 70
Ua3−E 1b−E 2a −D 26−D 53
A−Nの回路により、リレーD51AとD53Aが付勢
され、2進コードは” 101 ”となり、5番の駐車
台車が空台車として選択される。
−E2a−D22−D51A−N$−よびP 70
Ua3−E 1b−E 2a −D 26−D 53
A−Nの回路により、リレーD51AとD53Aが付勢
され、2進コードは” 101 ”となり、5番の駐車
台車が空台車として選択される。
以下順次2層目の5番の駐車台車、3層目の5番の駐車
台車が選択されて駐車することになる。
台車が選択されて駐車することになる。
さらに入庫が続くと、2番の駐車台車に1層目から順次
駐車していき、次に4番の駐車台車、最後に3番の駐車
台車の順序で駐車していく。
駐車していき、次に4番の駐車台車、最後に3番の駐車
台車の順序で駐車していく。
しかし、通常は駐車台車が欠けている切れ目より一番遠
い3番の駐車台車に駐車する前に出庫が始捷るので、一
番遠い駐車台車は使用されないことが多い。
い3番の駐車台車に駐車する前に出庫が始捷るので、一
番遠い駐車台車は使用されないことが多い。
入庫が続いているときに、出庫の要求も始するが、出庫
要求があれば、その駐車台車がシャフトのところに運転
されてきて、昇降装置により出庫される。
要求があれば、その駐車台車がシャフトのところに運転
されてきて、昇降装置により出庫される。
出庫したあとは空台車となるので、次に入庫する場合は
、この空台車に駐車させるのが好ましい。
、この空台車に駐車させるのが好ましい。
い1、この空台車が2層目の駐車装置にあったとすると
、リレー32が付勢されるので、第3図にむいて、P−
70Aa 8 ob−31b−32a−72U N
の回路により、2層駐車台車シフトリレー72Uが付勢
され、第4図にむいて、P−72Ua、 −D 66−
L 52−Hの回路により、層番号出力リレーL52が
付勢され、また、第5図に釦いて、接点72Ua2 が
閉路するので、接点2−P31a〜2 P33a に
したがい、リレーD51〜D53が付勢される。
、リレー32が付勢されるので、第3図にむいて、P−
70Aa 8 ob−31b−32a−72U N
の回路により、2層駐車台車シフトリレー72Uが付勢
され、第4図にむいて、P−72Ua、 −D 66−
L 52−Hの回路により、層番号出力リレーL52が
付勢され、また、第5図に釦いて、接点72Ua2 が
閉路するので、接点2−P31a〜2 P33a に
したがい、リレーD51〜D53が付勢される。
したがって、2層目のシャフトのところにある駐車台車
に自動車を駐車する出力が出される。
に自動車を駐車する出力が出される。
また、出庫中であれば、第3図において、リレー80U
が付勢され、第4図、第5図に釦いて、その出庫してい
る層と駐車台車の番号がリレーL51 、L52とリレ
ーD51〜D53により出力されるので、出庫終了後に
入庫する自動車をその駐車台車に駐車さすことができる
。
が付勢され、第4図、第5図に釦いて、その出庫してい
る層と駐車台車の番号がリレーL51 、L52とリレ
ーD51〜D53により出力されるので、出庫終了後に
入庫する自動車をその駐車台車に駐車さすことができる
。
上記した本発明の実施例によれば、入庫する場合は、1
層目、次に2層目、次に3層目、次に再び一層目という
ように、あらかじめ定めた所定の順序の層にしたがって
層を選択して駐車させるようにしているので、特定の層
の駐車装置に駐車が集中することがなく、かつ、各層の
駐車装置の運行回数がほぼ一致するようになって装置の
寿命が片寄ることがない。
層目、次に2層目、次に3層目、次に再び一層目という
ように、あらかじめ定めた所定の順序の層にしたがって
層を選択して駐車させるようにしているので、特定の層
の駐車装置に駐車が集中することがなく、かつ、各層の
駐車装置の運行回数がほぼ一致するようになって装置の
寿命が片寄ることがない。
捷た、各層の駐車装置とも端部より一番近い空台車を選
択するようにしているので、営業開始時より連続して入
庫する場合は、駐車装置の数の2倍の自動車を1台の駐
車台車を動かすだけで駐車ができ、次は2台動かすだけ
で駐車ができるので、入庫に要する時間は、出庫が始す
るlで次第に増加するが、比較的早い時間で入庫ができ
る。
択するようにしているので、営業開始時より連続して入
庫する場合は、駐車装置の数の2倍の自動車を1台の駐
車台車を動かすだけで駐車ができ、次は2台動かすだけ
で駐車ができるので、入庫に要する時間は、出庫が始す
るlで次第に増加するが、比較的早い時間で入庫ができ
る。
さらにまた、出庫の場合は、端部より入庫させて、一番
遠い駐車台車は最後に使用するようにしているので、出
庫に要する時間も最短となり、駐車設備の入庫、出庫の
総合的運転時間を最短とすることができる。
遠い駐車台車は最後に使用するようにしているので、出
庫に要する時間も最短となり、駐車設備の入庫、出庫の
総合的運転時間を最短とすることができる。
さらにまた、空台車がシャフトのところにあるときは、
この空台車を優先的に選択して、この空台車に駐車させ
、筐た、出庫運転中に入庫指令があったときは、その出
庫する駐車台車を優先的に選択して、出庫後直ちに駐車
させるようにしているので、非常に効果的に短時間に入
庫させることができる。
この空台車を優先的に選択して、この空台車に駐車させ
、筐た、出庫運転中に入庫指令があったときは、その出
庫する駐車台車を優先的に選択して、出庫後直ちに駐車
させるようにしているので、非常に効果的に短時間に入
庫させることができる。
なか、回路をリレー回路で横取しであるので、安価な装
置とすることもできるという利点もある。
置とすることもできるという利点もある。
以上説明したように、本発明によれば、入庫時間および
出庫時間を短縮できるとともに、特定の層の駐車装置に
駐車が集中することがないようにすることができるとい
う顕著な効果がある。
出庫時間を短縮できるとともに、特定の層の駐車装置に
駐車が集中することがないようにすることができるとい
う顕著な効果がある。
第1図は本発明に係る機械式駐車設備の断面図、第2図
は第1図の駐車装置の平面図、第3図ないし第8図は本
発明の空台車選択装置の一実施例を示す回路図で、第3
図は空台車選択方法決定回路図、第4図は層番号出力回
路図、第5図は駐車番号出力回路図、第6図は順送り回
路図、第7図は順序回路図、第8図はエンコーダ回路図
である。 符号の説明 5・・泪動車、6・・・シャフト、8・・
・駐車台車、9・・・台車、70Aa・・・入庫指令リ
レー常開接点、70U・・・空台車選択リレー 71U
〜73U・・・それぞれ1層〜3層駐車台車シフトリレ
、80a、80b・・・出庫リレー常開、常閉接点、8
0U・・・出庫駐車台車シフトリレー、LSI 、L5
2・・・層番号出力リレー、D51〜D53・・・駐車
台車番号出力リレー、71〜γ3・・・順送り出力リレ
ー、71A〜73A・・・補助リレー、E1〜E5・・
・順序リレー、D51A−D5・・・駐車台車番号検出
リレー 3A0
は第1図の駐車装置の平面図、第3図ないし第8図は本
発明の空台車選択装置の一実施例を示す回路図で、第3
図は空台車選択方法決定回路図、第4図は層番号出力回
路図、第5図は駐車番号出力回路図、第6図は順送り回
路図、第7図は順序回路図、第8図はエンコーダ回路図
である。 符号の説明 5・・泪動車、6・・・シャフト、8・・
・駐車台車、9・・・台車、70Aa・・・入庫指令リ
レー常開接点、70U・・・空台車選択リレー 71U
〜73U・・・それぞれ1層〜3層駐車台車シフトリレ
、80a、80b・・・出庫リレー常開、常閉接点、8
0U・・・出庫駐車台車シフトリレー、LSI 、L5
2・・・層番号出力リレー、D51〜D53・・・駐車
台車番号出力リレー、71〜γ3・・・順送り出力リレ
ー、71A〜73A・・・補助リレー、E1〜E5・・
・順序リレー、D51A−D5・・・駐車台車番号検出
リレー 3A0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多層に積み重ねた複数個の駐車台車を連結した切れ
目のある水平循環式駐車装置よりなる機械式駐車設備に
釦いて、あらかじめ空台車を選択する層の順序を決めて
むき、入庫指令があったときは、前記所定の順序にした
がって前記それぞれの層の駐車台車から空台車を選択す
る手段と、前記それぞれの層の駐車装置について前記切
れ目の両隣りの駐車台車から順次空台車を選択する手段
を具備させたことを特徴とする機械式駐車設備の空台車
選択装置。 2 いずれかの層の駐車装置の空台車が自動車を搬出穴
する昇降路にあるときに入庫指令があったときは、前記
空台車を優先的に選択する手段を付加したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の機械式駐車設備の空台
車選択装置。 3 出庫運転中に入庫指令があったときは、出庫する自
動車が駐車している駐車台車を優先的に選択する手段を
付加したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
機械式駐車設備の空台車選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15498576A JPS5830467B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 機械式駐車設備の空台車選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15498576A JPS5830467B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 機械式駐車設備の空台車選択装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5380679A JPS5380679A (en) | 1978-07-17 |
| JPS5830467B2 true JPS5830467B2 (ja) | 1983-06-29 |
Family
ID=15596185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15498576A Expired JPS5830467B2 (ja) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | 機械式駐車設備の空台車選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830467B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419476U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 |
-
1976
- 1976-12-24 JP JP15498576A patent/JPS5830467B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419476U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5380679A (en) | 1978-07-17 |
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