JPS5830613B2 - プログラム付音声電卓 - Google Patents

プログラム付音声電卓

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JPS5830613B2
JPS5830613B2 JP52019575A JP1957577A JPS5830613B2 JP S5830613 B2 JPS5830613 B2 JP S5830613B2 JP 52019575 A JP52019575 A JP 52019575A JP 1957577 A JP1957577 A JP 1957577A JP S5830613 B2 JPS5830613 B2 JP S5830613B2
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JP
Japan
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program
memory
code
output
mode
Prior art date
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JP52019575A
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JPS53103342A (en
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伸也 柴田
新三 西崎
重昭 増沢
昭良 谷本
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はメモリーに記憶されたプログラム情報を順次音
声で出力させるようにしたプログラム付音声電卓に関す
る。
従来のキー人力型プログラム電卓に於いては、そのプロ
グラムが正しく記憶されているかどうかは、表示或いは
印字結果を見てチェックしていた。
しかし、これではプログラマ−が自分の原稿を見て、又
表示或いは印字を見なげればならず時間が掛かると共に
疲れることが多かった。
本発明は上記欠点を除去するためになされたもので、メ
モリーに記憶されたプログラム内容を音声で順次チェッ
クの為に出力させ、さらにメモリーからのプログラム内
容の読出し間隔を調整して、音質を変えることなく音声
出力プログラム内容の語と語の間の時間長の調整を可能
にして操作者の便宜を図ることを目的としたものである
以下本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明によるプログラム付音声電卓のフロック
図を示し、図においてKUはキーユニットを表わし、こ
のユニットは数値、ファンクション、プログラムキー等
の各種キーを備えるキ一群にと、スタートキーSK及び
プログラムカウンターPRCをリセットするためのリセ
ットキーPCKを有する。
ECはエンコーダ、B1は第1のバッファーレジスタ、
PRMはプログラム情報を記憶するプログラムメモリー
、B2は第2のバッファーレジスタ、DCはデコーダー
、CUは中央処理回路、CCはコードコンバーター、V
ACはアドレスカウンター、VDCはアドレスデコーダ
ーVROMは音声出力すべきディジタル情報を記憶する
、例えばリード・オンリー・メモリー、DAはデジタル
・アナログ変換器、LPF はローパスフィルター、D
はドライバー回路、SPはスピーカ、JEはVROMの
プログラム終了END コード検出回路、MMは単安定
マルチバイブレーク、Qoはパルス発生器、INCはP
RCのリセット回路、Q1〜Q3は順序信号発生回路S
HRはシフトレジスタ、FEはフリップフロップ回路、
JEDはジャッジ回路、Go−G6.G8はアンドゲー
ト、G7はオアゲート、sw、、SW2はモード切換ス
イッチを表わし、SW、はプログラム書込みモードW、
プログラム読取り実行モードR1通常の演算モードN及
びプログラムメモリーの記憶内容をチェックするための
チェックモードCHの各モード端子を有し、SW2はプ
ログラムメモリー内容を自動的に音声出力させるオート
モード端子Aと、手動でチェックするための音声出力モ
ード端子Nを有する。
上記構成に於て、プログラムメモリーPRMには、キー
に対応したコード、例えば、ハルトコード(H)、メモ
リープラスコード(M)、乗算指示コード(X)、開平
コード(f−)、イコールコード(−)、プログラム終
了コード(E)が記憶されている。
第1図の様にプログラムメモリーにH,X、−1M、J
−・・・Eをプログラムしていると、これをチェックし
たい時にスイッチSw1をチェックモードCHにして、
キーユニツ)KUのスタートキーSKを押圧すると、も
しスイッチ呂■2がオートモードAにある時は、順次、
11ハルト1;、“タイムズ゛、゛イコール゛′、“エ
ム11、“1イコール“・・・″エンド1′という様に
音声出力する。
又スイッチ呂■2をノーマルモードNにしてお(と、ス
タートキーSKを押せば、先ず11ハルト11次にもう
一度押せばI′タイムズ、以下、スタートキーSKを押
す毎に′1イコール“、゛1エム1““ハルト“′・・
・と進んで順次音声出力してゆく。
したがって操作者に合ったスピードでプログラムのチェ
ックが出来る。
もちろん前記オートモードAでもボリュームVRにて各
語と語の間の時間の長さを調整することもできる。
次に動作を説明する。
■ スイッチSW、をプログラムの書き込みモードWに
した場合。
スイッチSw1をプログラム書き込みモートWに設定し
て、先ずプログラムカウンターリセットキーPCKを押
してプログラムカウンターPRCのリセット回路INC
をリセットし、このカウンターがプログラムメモリーP
RMの第1桁目を指示する。
このようにしてキーユニツ)KU内のキーフロックにの
例えばハルト(H)キーを押すとエンコーダECでコー
ド変換されて、第1のバッファーレジスタB1 に入り
記憶されると共に、書込みモードWであるからアンドゲ
ートG1 がオンとなり、オアゲートG9を介して順序
信号発生回路Q1〜Q3を働かす。
Q1〜Q3はその入力信号Q+inに対して第2図の様
に動作する。
先スハルスQ1の発生でゲートG。
がオンして、プログラムカウンターPRCのII II
+の位置に相当したプログラムメモリーPRMの桁に第
1のバッファB1 の内容が入る。
ここでは第1桁にハルト(H)コードが入ることになる
このモードでは順序信号発生回路Q2は関係なく、パル
スQ3でカウンターPRCを1桁左シフトさせ、“1゛
の位置を第2桁に移し、(第1図の状態)次のキー人力
に備える。
次にキーブロックにの乗算指示(X)キーを押すと、こ
れに対応したコードがエンコーダECによって発生し、
バッファB1に入ると共にゲートG1がオンして順序信
号発生回路Q1〜Q3を働かす。
順序信号発生回路Q1でバッファB1の内容がプログラ
ムカウンターPRCで指定しているプログラムメモリー
PRMの第2桁に乗算指示(X)コードを入力する。
そして次の順序信号発生回路Q3で又カウンターPRC
をシフトする。
これを繰り返して通常のプログラム入力を行なう。
α プログラムを読み取り実行するモードRにした場合
上記プログラム書き込みモードWでプログラムの入力を
完了し、スイッチ8v、をプログラムを読み取り実行す
るモードRに切換えて、プログラムカウンターリセット
キーPCKを押してプログラムカウンターPRCのリセ
ット回路INCでカウンターをリセットさせ初期状態に
戻す。
そしてスタートキーSKを押圧するとゲ−)G2がオン
して順序信号発生回路Q1〜Q3を働かす。
パルスQ、で第2のバッファB2にゲ−トG3を介して
プログラムメモリーPRMの第1桁の内容を入力する。
パルスQ3でプログラムカウンターPRCをシフトする
DCはデコーダで第2のバッファB2の内容をデコード
し、所望の演算制御を中央処理回路CUに実行させる信
号を発生させるもので、これは読み取り実行モードRの
時だげR2→CUを行なうものである。
第1のフログラムはH(ハルト)であり、これはデータ
ー人力を指示するものであり、特に中央処理回路CUは
動作せず、したがって処理終了信号E。
も出ない。計算機にデーター人力後、スタートキーSK
を再び押すと同様に順序信号発生回路Q1〜Q3が働き
、パルスQ1でPRM−+B2を行なう。
第2のバッファB2は前のパルスQ3でプログラムカラ
ンJ−PRCがシフトされているので2桁目のX(乗算
指示)コードがバッファB2に入っている。
したがってXコードに対応する処理を中央処理回路CU
で行なうと同時にパルスQ3でカウンターPRCを又シ
フトしておく。
中央処理回路CUで処理した後、処理終了信号Eoが発
生すると、今度はゲートG、がオンして順序信号発生回
路Q1〜Q3を働かす。
フリップフロップFEはスタートキーSKでセットされ
、第2のバッファの内容がEND コードであることが
ジャッジ回路JEDで検知されるとリセットされるもの
である。
ここではフリップフロップFEはセット状態である。
Rモードで演算処理終了信号E。がゲートG4に与えら
れるとゲートG9を介して順序信号発生回路Q、が働き
、プログラムメモリーPRMの第3桁目のイコール(−
)に対応するコードが第2のバッファB2に入り、これ
が中央処理回路CUで処理される。
すなわちHX−と処理したことからX−が2乗計算であ
ると、Hの時に計算機に入れたデーターの2乗計算を自
動的に行なったことになる。
この様にH(ハルト)コード以外は中央処理回路CUの
演算処理終了信号E。
出力で自動的にプログラムが進んでゆく。
そしてEND信号Eが第2のバッファB2に到達すると
、フリップフロップFEがリセットされゲートG4はオ
フし、処理を停止させる。
■ スイッチ品V、をチェックモードCHにした場合。
プログラムカウンターリセットキーPCKでカウンター
PRCをリセットしておいて、スタートキーSKを押す
と、ゲートG5がオンして、カウンターPRCが初期状
態であることもあって、プログラムメモリーPRMの第
1桁のH(ハルト)コードを第2のバッファB2に入れ
る。
続く順序信号発生回路Q2でゲートG3がオンする。
ここでVROMは音声出力すべきディジタル情報を記憶
するリード・オンリー・メモリーであり、図示の如く各
語(言葉)の領域がある。
このVROMはアドレスカウンターVACでアクセスさ
れる。
アドレスカウンターVACのアドレスコードをアドレス
デコーダVDCでデコードして所望のステップをアクセ
スする。
アドレスカウンターVACがリセット状態ではVROM
のどのステップもアクセスしない。
例えば、11イチ+1を発生させたい時、カウンターV
ACにVROMの+1イチ11の領域のイニシャルアド
レスを入れてやると、ROM出力R6より″イチ′”を
形成する音声データーの第4ステツプが出力される。
以下11イチ+1領域の最終ステップに入っているEN
D コードが来る迄はアドレスカウンターVACは自動
的にカウントアツプしていきVROM出力R6より順次
音声デジタル情報を出力する。
ENDコードがENDコード検出回路で検知されると、
アドレスカウンターVACを再びリセットする。
この間のVROMのRo出力をデジタル・アナログ変換
器DA、ローパスフィルターLPF、ドライバー回路り
を介してスピーカSPに供給し、11イチ11を発生さ
せる。
今スイッチSw2をオートモードAにしておく。
ENDコードの発生でENDコード検出回路JEの出力
が出てアドレスカウンターVACをリセットすると同時
に単安定マルチバイブレークMMを働かせ、さらにこの
立下りでQ。
パルスを発生させる。
このタイムチャートが第3図に示される。
この単安定マルチバイフレークMMとパルス発生回路Q
の処理は、ENDコードが出て、次の語の発声に移る時
、音声の休止時間を設け、聞き易くする為の一種の遅延
回路に相当する。
単安定マルチパイプレークMMについているボリューム
VRは単安定マルチバイブレ−JMMの出力パルス巾を
可変にする為のものである。
ボリュームVRによってEND コードの到来をゲート
G6に与えるまでの時間を調整している。
CCは第2のバッファB2に入っているコードに対応し
たVROM の領域を指定する為にVROMのイニシャ
ルアドレスに第2のバッファB2のコードを変換する為
のコードコンバータである。
順序信号発生回路Q2の発生でゲートG8を介して第2
のバッファB2の内容をコードコンバータCCでコンバ
ートしてアドレスカウンターVACへ入れることによっ
て所定の語が発声される。
例えば、上記の如く第1の語“ハルト“を発声し、その
VROMの出力R8に11ハルト1!のENDコードが
来ると、遅延されてパルスQ。
が出て、もしオートモードAにスイッチSW2があれば
ゲートG6をオンしてQlを再度発生させる。
これで次にプログラムメモリーPRMの第2桁の乗算指
示(X)コードが第2のバッファB2に入り、続くパル
スQ2でXコードに対応するプログラムアドレスカウン
ターVACが設定され、“1タイムズ11が発声される
以下自動的にプログラムメモリーPRMの内容を音声出
力してゆく。
その後プログラムメモリーPRMのEND ニア −ド
Eが第2のバッファB2に到来すると、ジャッジ回路J
ED が1となり、フリップフロップFEをリセットし
てゲートG6をオフにして終了する。
もちろん順序信号発生回路Q1に続きパルスQ2が発生
しているので11エンド11が発声される。
以上がオートモードAの状態である。
もし、スイッチSw2がノーマルNのモードであればゲ
ートG6は常にオフにある為、最初スタートキーSKを
押して、11ハルト1を発声して出力R6にENDコー
ドが来ても次の乗算指示コードXには移らない。
Xに移すには再びスタートキーSKを押してゲートG5
をオンさせて順序信号発生回路Q1〜Q3を発生させれ
ば良い。
すなわち、スイッチSw2の通常の演算モードNはスタ
ートキーSKを押す毎にプログラムメモリーPRMの1
ステツプ毎を音声出力させる手動チェックの音声出力モ
ードである。
上述の音声としては、Hコードを11ハルト11Fコー
ドを11ルート+1と発声するようにしたが、これの代
りに単にHは+1イチ1、Fは11ゴ11という様に数
値表現にしてもよいことはもちろんである。
以上のように本発明によれば、メモリーに記憶されたプ
ログラム内容を順次音声で出力させるようにしたから、
プログラム内容が正しく記憶されているかどうかを原稿
と表示或いは印字結果の双方を見て確認する必要がなく
、時間も掛からず又疲れることもなくプログラム内容を
チェックすることができる。
また、語を表わすデジタル情報を記憶する音声メモリの
出力に応答して次にプログラムメモリから読出される記
憶内容の読出し間隔を調整できるようにしたから、音声
出力される語と語の間の時間長を音質を変えることなく
°調整でき操作者に合った速度でプログラムチェックが
行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す音声電卓のブロック図
、第2図は順序信号発生回路で発生する各パルスのタイ
ムチャート、第3図は音声出力の速度調整回路の各パル
スのタイムチャートを示す。 図中、KU:キーユニット、K:キ一群、SKニスター
トキー、PCK:リセットキー、EC:エンコーダ、B
1:第1のバッファ、PRMニブログラムメモリー、B
2:第2のバッファ、DC:デコーダ、CU:中央処理
回路、CC:コードコンバーター、VACニアドレスカ
ウンター、VDCニアドレスデコーダー、VROM:音
声出力すべきデジタル情報を記憶するリード・オンリー
・メモリーDA:デジタル・アナログ変換器、LPF:
0−パスフィルター、Dニドライバー回路、SP:ス
ピーカ、JE : ENDコード検出回路、MM:単安
定マルチバイブレーク、PRCニブログラムカウンター
、INC:リセット回路、Q、〜Q3:順序信号発生回
路、SHR:シフトレジスター、FE:フリップフロッ
プ、JED:ジャッジ回路、Go−G6゜G8:アント
ゲート、G7:オアゲート、SW、 。 SW2:モード切換スイッチ、Wニブログラム書込みモ
ード、Rニブログラム読取り実行モード、N:通常の演
算モード、CH:チェックモード、A:オートモード、
N:手動チェックモード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プログラムメモリを備えるプログラム付電卓におい
    て、 前記メモリからの記憶内容の読出しを指示する手段と、 前記メモリの記憶内容に対応する語を表わすデジタル情
    報を記憶する音声メモリと、 前記プログラムメモリと音声メモリとの間に挿入され前
    記指示手段に応答し前記プログラムメモリから順次出力
    される記憶内容に基づき前記音声メモリ内の所定の語を
    表わすデジタル情報をアドレス選択するためのアドレス
    選択回路と、前記音声メモリから出力されるデジタル情
    報に対応する音声を出力する音声発生器と、 音声発生後、前記デジタル出力情報に応答し次に前記プ
    ログラムメモリから読出される記憶内容の読出し間隔を
    調整する回路とを備えることを特徴とするプログラム付
    音声電卓。
JP52019575A 1977-02-22 1977-02-22 プログラム付音声電卓 Expired JPS5830613B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP52019575A JPS5830613B2 (ja) 1977-02-22 1977-02-22 プログラム付音声電卓

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Publication Number Publication Date
JPS53103342A JPS53103342A (en) 1978-09-08
JPS5830613B2 true JPS5830613B2 (ja) 1983-06-30

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ID=12003073

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JP52019575A Expired JPS5830613B2 (ja) 1977-02-22 1977-02-22 プログラム付音声電卓

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS53103342A (en) 1978-09-08

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