JPS5830636B2 - コンクリ−ト構造物破壊検出方式 - Google Patents
コンクリ−ト構造物破壊検出方式Info
- Publication number
- JPS5830636B2 JPS5830636B2 JP51127488A JP12748876A JPS5830636B2 JP S5830636 B2 JPS5830636 B2 JP S5830636B2 JP 51127488 A JP51127488 A JP 51127488A JP 12748876 A JP12748876 A JP 12748876A JP S5830636 B2 JPS5830636 B2 JP S5830636B2
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- JP
- Japan
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- level detector
- detection
- output
- concrete structure
- circuit
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B13/00—Burglar, theft or intruder alarms
- G08B13/16—Actuation by interference with mechanical vibrations in air or other fluid
- G08B13/1654—Actuation by interference with mechanical vibrations in air or other fluid using passive vibration detection systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、壁1や床、天井のようなコンクリート構造物
に圧電素子2のような振動検出素子を埋込み乃至当接配
置し、この振動検出素子の出力を検出レベルが高いノ・
イレベル検知器3と検出レベルが低いローレベル検知器
4に入力し、ノ・イレベル検知器3に所定回数の出力が
生じたときとローレベル検出器3に所定期間連続的に出
力が生じたときには破壊検出信号を出力することを%徴
とするコンクリート構造物破壊検出方式に係り、その目
的とするところは侵入者によるコンクリート破壊の手口
の違いにより検知方式を変え、検知感度を向上するとと
もに誤動作を防止して検知確度を向上したコンクリート
構造物破壊検出方式を提供するにある。
に圧電素子2のような振動検出素子を埋込み乃至当接配
置し、この振動検出素子の出力を検出レベルが高いノ・
イレベル検知器3と検出レベルが低いローレベル検知器
4に入力し、ノ・イレベル検知器3に所定回数の出力が
生じたときとローレベル検出器3に所定期間連続的に出
力が生じたときには破壊検出信号を出力することを%徴
とするコンクリート構造物破壊検出方式に係り、その目
的とするところは侵入者によるコンクリート破壊の手口
の違いにより検知方式を変え、検知感度を向上するとと
もに誤動作を防止して検知確度を向上したコンクリート
構造物破壊検出方式を提供するにある。
一般にコンクリート壁1やあるいは床、天井のようなコ
ンクリート構造物を破壊して侵入者が侵入する場合の手
口としては、たがねをノ・ンマで叩くことにより破壊す
る場合と、電気ドリルのようなドリルで穿孔して破壊す
る場合との両方が考えられる。
ンクリート構造物を破壊して侵入者が侵入する場合の手
口としては、たがねをノ・ンマで叩くことにより破壊す
る場合と、電気ドリルのようなドリルで穿孔して破壊す
る場合との両方が考えられる。
そしてこれらの実験によると、前者の場合はコンクリー
ト構造物が比較的大きな単発振動を繰返すことが認めら
れ、後者の場合は比較的低レベルでの連続振動を発生す
ることが認められた。
ト構造物が比較的大きな単発振動を繰返すことが認めら
れ、後者の場合は比較的低レベルでの連続振動を発生す
ることが認められた。
本発明は上述の点に着目して提供したものであって、た
がね破壊検知用としてノ・イレベル検知器出力のパルス
数をカウントし、ドリル破壊検知用としてローレベル検
知器出力の連続時間を測定することにより個別に破壊検
出を行なうようにし、もってたがね破壊とドリル破壊と
の両方の手口に夫々適合した破壊検出を行うようにした
ものである。
がね破壊検知用としてノ・イレベル検知器出力のパルス
数をカウントし、ドリル破壊検知用としてローレベル検
知器出力の連続時間を測定することにより個別に破壊検
出を行なうようにし、もってたがね破壊とドリル破壊と
の両方の手口に夫々適合した破壊検出を行うようにした
ものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳述する。第1図は
本発明一実施例のブロック図を示すものであって、同図
中2は振動検出素子としてコンク。
本発明一実施例のブロック図を示すものであって、同図
中2は振動検出素子としてコンク。
リート製の壁1の中に埋込配置された圧電素子であって
、壁1のようなコンクリート構造物の振動を検知する。
、壁1のようなコンクリート構造物の振動を検知する。
5は上記圧電素子2の出力を増巾する増巾回路であって
、この増巾回路5の出力は夫夫ハイレベル検知器3とロ
ーレベル検知器4に入力される。
、この増巾回路5の出力は夫夫ハイレベル検知器3とロ
ーレベル検知器4に入力される。
ハイレベル検知器3は検出レベルL1を有し、第2図イ
のAに示すようなたがね破壊時に生じるピーク値の高い
増巾回路5出力信号のみを検出レベルL1 で検出し、
ハイレベル検知器3に第2図口に示すような出力パルス
信号を生じるようにしてあり、このハイレベル検知器3
の出力パルス信号は波形整形回路6で波形整形された後
、カウント回路7に入力され、予め設定された所定回数
だけ出力パルス信号が生じたときカウント回路7より出
力回路8に信号を送り、破壊検出動作を行うようにしで
ある。
のAに示すようなたがね破壊時に生じるピーク値の高い
増巾回路5出力信号のみを検出レベルL1 で検出し、
ハイレベル検知器3に第2図口に示すような出力パルス
信号を生じるようにしてあり、このハイレベル検知器3
の出力パルス信号は波形整形回路6で波形整形された後
、カウント回路7に入力され、予め設定された所定回数
だけ出力パルス信号が生じたときカウント回路7より出
力回路8に信号を送り、破壊検出動作を行うようにしで
ある。
他方ローレベル検知器4は上記・・イレベル検知器3の
場合よりも低い検出レベルL2を有し、第2図イのBに
示すような比較的低いレベルで連続する増巾回路5出力
信号を検出レベルL2 にて検出し、このローレベル検
知器4の出力信号を積分回路9に入力することにより第
2図ハのような出力波形をこの積分回路9に生じるよう
にしである。
場合よりも低い検出レベルL2を有し、第2図イのBに
示すような比較的低いレベルで連続する増巾回路5出力
信号を検出レベルL2 にて検出し、このローレベル検
知器4の出力信号を積分回路9に入力することにより第
2図ハのような出力波形をこの積分回路9に生じるよう
にしである。
従って出力回路8は第2図ハのような積分回路9の出力
波形を出力レベルL3で検出し、第2図二のような出力
信号を生じて破壊検出動作を行うようにしである。
波形を出力レベルL3で検出し、第2図二のような出力
信号を生じて破壊検出動作を行うようにしである。
第3図は本発明実施例の具体回路例を示すもので、2は
圧電素子、5は増巾回路であり、増巾回路5は入力用の
電界効果トランジスタFETとトランジスタTr1とに
より構成されている。
圧電素子、5は増巾回路であり、増巾回路5は入力用の
電界効果トランジスタFETとトランジスタTr1とに
より構成されている。
3,4は夫々演算増巾器■C1,■C2で構成されたハ
イレベル検知器及びローレベル検知器であり、ハイレベ
ル検知器3の出力は演算増巾器■C3などで構成された
波形整形回路6を介してカウント回路γに入力される。
イレベル検知器及びローレベル検知器であり、ハイレベ
ル検知器3の出力は演算増巾器■C3などで構成された
波形整形回路6を介してカウント回路γに入力される。
またローレベル検知器4の出力はコンデンサC6と演算
増巾器■C5とで構成された積分回路9に入力される。
増巾器■C5とで構成された積分回路9に入力される。
8は出力回路であって、演算増巾器IC6とトランジス
タTr2とにより構成され、積分回路9出力及びカウン
ト回路7の出力を夫々ダイオードD1.D2を介して入
力し、この入力信号レベルが出力レベルL3を越えたと
き、トランジスタTr2を遮断し、出力リレーRyをオ
フするとともに発光ダイオードLEDを消灯し、破壊検
知動作及び表示を行うようにしである。
タTr2とにより構成され、積分回路9出力及びカウン
ト回路7の出力を夫々ダイオードD1.D2を介して入
力し、この入力信号レベルが出力レベルL3を越えたと
き、トランジスタTr2を遮断し、出力リレーRyをオ
フするとともに発光ダイオードLEDを消灯し、破壊検
知動作及び表示を行うようにしである。
図中10はトランジスタTr3とツェナーダイオードZ
Dにより構成された定電圧電源回路であり、ZNRはサ
ージ除去用のスイッチング素子である。
Dにより構成された定電圧電源回路であり、ZNRはサ
ージ除去用のスイッチング素子である。
上述のように本発明は、コンクリート構造物に振動検出
素子を埋込み乃至当接配置し、この振動検出素子の出力
を検出レベルが高いハイレベル検知器と検出レベルが低
いローレベル検知器に入力し、ハイレベル検知器に所定
回数の出力が生じたときとローレベル検知器に所定期間
連続的に出力が生じたときとに破壊検出信号を出力する
ものであるから、コンクリート構造物をたがねにより破
壊する場合とドリルにより破壊する場合との夫々のコン
クリート破壊の手口に適応した検知方式を採用すること
ができたものであって、たがね破壊及びドリル破壊のい
ずれが生じた場合においても確実にこれを検知すること
ができ、しかもノイズ等による誤動作要因の除去も簡易
に行うことができる効果を有するものであり、検知感度
が向上するとともに誤動作を防止して検知確度も向上し
、信頼度の高いコンクリート構造物の破壊検出ができる
効果を有するものである。
素子を埋込み乃至当接配置し、この振動検出素子の出力
を検出レベルが高いハイレベル検知器と検出レベルが低
いローレベル検知器に入力し、ハイレベル検知器に所定
回数の出力が生じたときとローレベル検知器に所定期間
連続的に出力が生じたときとに破壊検出信号を出力する
ものであるから、コンクリート構造物をたがねにより破
壊する場合とドリルにより破壊する場合との夫々のコン
クリート破壊の手口に適応した検知方式を採用すること
ができたものであって、たがね破壊及びドリル破壊のい
ずれが生じた場合においても確実にこれを検知すること
ができ、しかもノイズ等による誤動作要因の除去も簡易
に行うことができる効果を有するものであり、検知感度
が向上するとともに誤動作を防止して検知確度も向上し
、信頼度の高いコンクリート構造物の破壊検出ができる
効果を有するものである。
第1図は本発明一実施例のブロック図、第2図は同上の
動作説明図、第3図は同上の具体回路側図であり、1は
壁、2は圧電素子、3はノ・イレベル検知器、4はロー
レベル検知器である。
動作説明図、第3図は同上の具体回路側図であり、1は
壁、2は圧電素子、3はノ・イレベル検知器、4はロー
レベル検知器である。
Claims (1)
- 1 壁や床、天井のようなコンクリート構造物に圧電素
子のような振動検出素子を埋込み乃至当接配置し、この
振動検出素子の出力を検出レベルが高いハイレベル検知
器と検出レベルが低いローレベル検知器に入力し、ノ・
イレベル検知器に所定回数の出力が生じたときとローレ
ベル検出器に所定期間連続的に出力が生じたときには破
壊検出信号を出力することを特徴とするコンクリート構
造物破壊検出方式。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51127488A JPS5830636B2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | コンクリ−ト構造物破壊検出方式 |
| DE19772721880 DE2721880C3 (de) | 1976-05-17 | 1977-05-14 | Vorrichtung zur Feststellung von durch Beschädigungsversuche an Bauwerken verursachten Vibrationen |
| FR7714975A FR2352351A1 (fr) | 1976-05-17 | 1977-05-16 | Dispositif de detection pour detecter des vibrations de nature destructrice dans des structures |
| IT4942577A IT1078259B (it) | 1976-05-17 | 1977-05-16 | Dispositivo per rivelare l'instaurarsi di vibrazioni distruttive in struttore |
| GB2047777A GB1581479A (en) | 1976-05-17 | 1977-05-16 | Detecting device for destructive vibration of structures |
| SE7705727A SE432028B (sv) | 1976-05-17 | 1977-05-16 | Anordning for att detektera skadliga vibrationer hos byggnadskonstruktioner |
| AU25257/77A AU499496B2 (en) | 1976-05-17 | 1977-05-19 | Destructive vibration of structures detector |
| US05/802,580 US4180811A (en) | 1976-10-22 | 1977-06-01 | Detecting device for destructive vibration of structures |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51127488A JPS5830636B2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | コンクリ−ト構造物破壊検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5352483A JPS5352483A (en) | 1978-05-12 |
| JPS5830636B2 true JPS5830636B2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=14961177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51127488A Expired JPS5830636B2 (ja) | 1976-05-17 | 1976-10-22 | コンクリ−ト構造物破壊検出方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4180811A (ja) |
| JP (1) | JPS5830636B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60252543A (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-13 | Masatsugu Uto | 板状材料の取り出し装置 |
| JP2010101843A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Kyoraku Sangyo Kk | 振動検出装置 |
| JP2010101846A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Kyoraku Sangyo Kk | 振動検出装置 |
| JP2010101842A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Kyoraku Sangyo Kk | 振動検出装置 |
| JP2010101845A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Kyoraku Sangyo Kk | 振動検出装置 |
| JP2010101844A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Kyoraku Sangyo Kk | 振動検出装置 |
| JP2010107481A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Kyoraku Sangyo Kk | 振動検出装置 |
| JP2010107482A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Kyoraku Sangyo Kk | 振動検出装置 |
| KR20200074126A (ko) * | 2017-10-30 | 2020-06-24 | 세미텍 가부시키가이샤 | 온도 센서 및 온도 센서를 구비한 장치 |
| WO2021131493A1 (ja) | 2019-12-24 | 2021-07-01 | 株式会社大泉製作所 | 温度センサ |
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| DE3038102C2 (de) | 1980-10-09 | 1982-07-15 | Robert Ing.(grad.) 7995 Neukirch Buck | Elektronisches, berührungslos arbeitendes Schaltgerät |
| US4584569A (en) * | 1981-11-23 | 1986-04-22 | Lopez Michael J | Motion sensitive security system |
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| SE510456C2 (sv) * | 1992-01-10 | 1999-05-25 | Swedish Protection Consult | Stöldskyddsanordning |
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-
1976
- 1976-10-22 JP JP51127488A patent/JPS5830636B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-06-01 US US05/802,580 patent/US4180811A/en not_active Expired - Lifetime
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| WO2021131493A1 (ja) | 2019-12-24 | 2021-07-01 | 株式会社大泉製作所 | 温度センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4180811A (en) | 1979-12-25 |
| JPS5352483A (en) | 1978-05-12 |
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