JPS5831260Y2 - コンクリ−ト破壊検出装置 - Google Patents
コンクリ−ト破壊検出装置Info
- Publication number
- JPS5831260Y2 JPS5831260Y2 JP14265776U JP14265776U JPS5831260Y2 JP S5831260 Y2 JPS5831260 Y2 JP S5831260Y2 JP 14265776 U JP14265776 U JP 14265776U JP 14265776 U JP14265776 U JP 14265776U JP S5831260 Y2 JPS5831260 Y2 JP S5831260Y2
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- Japan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本境案は、壁1−+床、天井のようなカンクリート構造
物に圧電素子2のような振動検出素子を埋込み乃至当接
配置し、この振動検出素子の出力を検出レベルが高いハ
イレベル検知器3と検出レベルが低いローレベル検知器
4どの検出電圧入力端に夫々入力するとともに可変低抗
器5を直列に挿入した分圧抵抗回路6の適宜電圧端子に
上記・・イレベル検知器3とローレベル検知器4との比
較電圧入力端を接続し、・・イレベル検知器3に所定回
数の出力が生じたときか又は口′−レ、ベル検出器3に
所定期間連続的に出力か生じたと、、きに破壊検出信号
を出力するようにして戒るコンクリート破壊検出装置に
係り、その目的とするととろは不法な侵入者によるコン
クリート破壊の手口の違いにより検知方式を変え、検知
感度を向上するとともに誤動作を防止して検知確度を向
上し、しかも調整作業を簡易化しコストダウンを計るこ
とができたコンクリート破壊検出方式を提供するにある
。
物に圧電素子2のような振動検出素子を埋込み乃至当接
配置し、この振動検出素子の出力を検出レベルが高いハ
イレベル検知器3と検出レベルが低いローレベル検知器
4どの検出電圧入力端に夫々入力するとともに可変低抗
器5を直列に挿入した分圧抵抗回路6の適宜電圧端子に
上記・・イレベル検知器3とローレベル検知器4との比
較電圧入力端を接続し、・・イレベル検知器3に所定回
数の出力が生じたときか又は口′−レ、ベル検出器3に
所定期間連続的に出力か生じたと、、きに破壊検出信号
を出力するようにして戒るコンクリート破壊検出装置に
係り、その目的とするととろは不法な侵入者によるコン
クリート破壊の手口の違いにより検知方式を変え、検知
感度を向上するとともに誤動作を防止して検知確度を向
上し、しかも調整作業を簡易化しコストダウンを計るこ
とができたコンクリート破壊検出方式を提供するにある
。
一般ニコンクリ・−ト壁1やあるいは床、□天井のよう
なコンクリート構造物を破壊して侵入者が侵入する場合
の手口としては、たがねをハンマで叩くことにより破壊
する場合と、電気ドリルのようなドリルで穿孔して破壊
する場合との両方が考えられる。
なコンクリート構造物を破壊して侵入者が侵入する場合
の手口としては、たがねをハンマで叩くことにより破壊
する場合と、電気ドリルのようなドリルで穿孔して破壊
する場合との両方が考えられる。
そしてこれらの実験に、よると前者の場合はコンクリー
ト構造物が比較的大きな極短時間の振動を断続的に繰返
すことが認められ、後者の場合は比較的低いレベルでの
連続振動を比較的長時間発生することが認められた。
ト構造物が比較的大きな極短時間の振動を断続的に繰返
すことが認められ、後者の場合は比較的低いレベルでの
連続振動を比較的長時間発生することが認められた。
゛ □ 、□・本考案は上述の点に着目して提供
したものであって、たがね破壊検知用どして〉・イレベ
ル検知器出力のパルス数をカウントし、ドリル破壊検知
用としてローレベル検知器出力の連続時間を測定するこ
とにより個別に破壊検出を行なうようにし、もってたが
ね破壊とドリル破壊との両方の手口に夫々適合し7た破
壊検出を行うようにしたものである。
したものであって、たがね破壊検知用どして〉・イレベ
ル検知器出力のパルス数をカウントし、ドリル破壊検知
用としてローレベル検知器出力の連続時間を測定するこ
とにより個別に破壊検出を行なうようにし、もってたが
ね破壊とドリル破壊との両方の手口に夫々適合し7た破
壊検出を行うようにしたものである。
以下本考案の一実施例を図面により詳述する。第1図は
本考案の一実施例のフ恥ツク図を示すものであって、図
中2は振動検出素子としてヨンクリート製の壁1の中に
埋込配置された圧電素子であって、壁1のようなコンク
リート構造物の振動を検知する。
本考案の一実施例のフ恥ツク図を示すものであって、図
中2は振動検出素子としてヨンクリート製の壁1の中に
埋込配置された圧電素子であって、壁1のようなコンク
リート構造物の振動を検知する。
11は上記圧電素子2の出力を増巾する増巾回路であっ
て、との増巾回路11の出力は夫々ハイレベル検知器3
とローレベル検知器4に入力される。
て、との増巾回路11の出力は夫々ハイレベル検知器3
とローレベル検知器4に入力される。
ハイレベル検知器3は検出レベルL1を有し、第2図イ
のAに示すようなたがね破壊時に生じるピーク値の高い
増巾回路11の出力信号のみを検出レベルL1で検出し
、ハイレベル検知器3に第2図口に示すような出力パル
ス信号を生じるようにしてあり・、このハイレベル検知
器3の出力パルス信号は波形整形回路12で波形整形さ
れた後、カウント回路7に入力され、予め設定された所
定回数だけ出力パルス信号か生じたときカウント回路7
より出力回路8に信号を送り、破壊検知動作を行うよう
にしである。
のAに示すようなたがね破壊時に生じるピーク値の高い
増巾回路11の出力信号のみを検出レベルL1で検出し
、ハイレベル検知器3に第2図口に示すような出力パル
ス信号を生じるようにしてあり・、このハイレベル検知
器3の出力パルス信号は波形整形回路12で波形整形さ
れた後、カウント回路7に入力され、予め設定された所
定回数だけ出力パルス信号か生じたときカウント回路7
より出力回路8に信号を送り、破壊検知動作を行うよう
にしである。
他方ローレベル検知器4は上記ハイレベル検知器3.0
場合よりも低い検出レベルL2を有し、第2図イのBに
示すような比較的低いレベルで連続する増巾回路11の
出力信号を検出レベルL2にて検出し、・このローレベ
ル検知器4の出力信号を積分回路9に入力することによ
り第2図へのような出力波形をこの積分回路9に生じる
ようにしである。
場合よりも低い検出レベルL2を有し、第2図イのBに
示すような比較的低いレベルで連続する増巾回路11の
出力信号を検出レベルL2にて検出し、・このローレベ
ル検知器4の出力信号を積分回路9に入力することによ
り第2図へのような出力波形をこの積分回路9に生じる
ようにしである。
従って出力回路8は第2図へのような積分回路9の出力
波形を出力レベルL3で検出し、第2図二のような出力
信号を生じて破壊検出動作を行うようにしである。
波形を出力レベルL3で検出し、第2図二のような出力
信号を生じて破壊検出動作を行うようにしである。
第3図は本考案実施例の具体回路例を示すもので、2は
圧電素子、11は増巾回路であり、増巾回路11は入力
用の電界効果トランジスタFETとトランジスタTri
とにより構成されている。
圧電素子、11は増巾回路であり、増巾回路11は入力
用の電界効果トランジスタFETとトランジスタTri
とにより構成されている。
3.4は夫々演算増巾器■C1,■C2で構成されたハ
イレベル検知器及びローレベル検知器であり第4図に拡
大して示すように可変抵抗器5と抵抗R1及びR2を直
列に接続して得られる分圧抵抗回路6の可変抵抗器5と
抵抗R1との接続点にノ・イレベル検知器3の演算増巾
器■C1の比較電圧入力端を接続し、抵抗R1と抵抗R
2との接続点にローレベル検知器4の演算増巾器IC2
の比較電圧入力端を接続してあり、両演算増巾器■C1
゜IC2の検出電圧入力端は夫々共通に増巾回路11の
出力端子に接続しである。
イレベル検知器及びローレベル検知器であり第4図に拡
大して示すように可変抵抗器5と抵抗R1及びR2を直
列に接続して得られる分圧抵抗回路6の可変抵抗器5と
抵抗R1との接続点にノ・イレベル検知器3の演算増巾
器■C1の比較電圧入力端を接続し、抵抗R1と抵抗R
2との接続点にローレベル検知器4の演算増巾器IC2
の比較電圧入力端を接続してあり、両演算増巾器■C1
゜IC2の検出電圧入力端は夫々共通に増巾回路11の
出力端子に接続しである。
これにより夫々のレベル検知器3,4の演算増巾器I
C1+ I C,2の比較電圧入力端に加わる検出レベ
ル電圧を可変抵抗器5の抵抗値を変えるのみで一定の上
ヒ(R1−1−Rz:Rt)で変化させろくとができる
ことになり、両レベル検知器3,4の検出レベルの調整
は可変抵抗器5の可変で可能となる。
C1+ I C,2の比較電圧入力端に加わる検出レベ
ル電圧を可変抵抗器5の抵抗値を変えるのみで一定の上
ヒ(R1−1−Rz:Rt)で変化させろくとができる
ことになり、両レベル検知器3,4の検出レベルの調整
は可変抵抗器5の可変で可能となる。
次に、ハイレベル検知器3の出力は演算増巾器IC3に
よって構成された波形整形回路12を介してカウント回
路7に入力される。
よって構成された波形整形回路12を介してカウント回
路7に入力される。
捷たローレベル検知器4の出力はコンデンサC8と演算
増巾器IC5とで構成された積分回路9に入力される。
増巾器IC5とで構成された積分回路9に入力される。
8は出力回路であって、演算増巾器IC6とトランジス
タTr2とにより構成され、積分回路9出力及びカウン
ト回路7の出力を夫々ダイオード])1.、D2を介し
て入力し、この入力信号レベルが出力レベルL3を越え
たとき、トランジスタTr2 を遮断し出力り、ローR
をオフするとともに発光ダイオードLEDを消灯し、破
壊検知動作及び表示を行うようにしである。
タTr2とにより構成され、積分回路9出力及びカウン
ト回路7の出力を夫々ダイオード])1.、D2を介し
て入力し、この入力信号レベルが出力レベルL3を越え
たとき、トランジスタTr2 を遮断し出力り、ローR
をオフするとともに発光ダイオードLEDを消灯し、破
壊検知動作及び表示を行うようにしである。
図中10はトランジスタTr3 とツェナーダイオード
ZDにより構成された定電圧電源回路であり、ZNRは
ザージ除去用のスイッチング素子である。
ZDにより構成された定電圧電源回路であり、ZNRは
ザージ除去用のスイッチング素子である。
第5図は本考案の両レベル検知器3,4の入力部分の従
来例を示すものであり、検知レベルが2系列あるものに
あっては両レベル検知器3,4の演算増巾器I Ci、
IC2の比較電圧入力端に夫々異なった検出レベル電圧
を加えなければならないため、夫々別々の可変抵抗器1
3.14を比較電圧入力端に接続して各演算増巾器I
C11IC2の検出レベル電圧を夫々の可変抵抗器13
.14にて個別に調整していた。
来例を示すものであり、検知レベルが2系列あるものに
あっては両レベル検知器3,4の演算増巾器I Ci、
IC2の比較電圧入力端に夫々異なった検出レベル電圧
を加えなければならないため、夫々別々の可変抵抗器1
3.14を比較電圧入力端に接続して各演算増巾器I
C11IC2の検出レベル電圧を夫々の可変抵抗器13
.14にて個別に調整していた。
ところが、かかる従来例においては可変抵抗器13.1
4を2個必要とするため、コストアップ、設置スペース
の拡大による大型化、調整作業が面倒であるという欠点
が生じるものであった。
4を2個必要とするため、コストアップ、設置スペース
の拡大による大型化、調整作業が面倒であるという欠点
が生じるものであった。
本考案はかかる点に鑑みて提供せるものであり、上述の
ように振動検出素子の出力を検出レベルが高いハイレベ
ル検知器と検出レベルが低いローレベル検知器との検出
電圧入力端に夫、々入力するとともに可変抵抗器を直列
に挿入した分圧抵抗回路の適宜電圧端子に上記・・イレ
ベル検知器とローレベル検知器との比較電圧入力端を接
続してから、ハイレベル検知器とローレベル検知器との
比較電圧入力端に加えられる夫々の検出レベル電圧を一
つの可変抵抗器の抵抗値を変えるのみで一定Q比率で変
更調整することができるものであり、可変抵抗器を一つ
にすることにより、設置スペースの縮小、回路構成の簡
略化、製造コストの低下、検出レベル電圧の調整が簡易
化するという利点を有するものであり、しかもコンクリ
ート構造物に振動検出素子を埋込み乃至当接配置し、こ
の−動隼出素子の出力を検出レベルが高いノ・イレベル
検知器と検出レベルが低いローレベル検知器に入力し、
・・イレベル検知器に所定回数の出力が生じたときとロ
ーレベル検知器に所定期間連続的に出力が生じたときと
に破壊検出信号を出力するものであるから、コンク’J
−1−構造物をたがねにより破壊する場合とドリルによ
り破壊する場合との夫々のコンクリート破壊の手口に適
合した検知方式を採用することができたものであって、
たがね破壊及びドリル破壊のいずれが生じた場合におい
ても確実にこれを検知することができ、しかもノイズ等
による誤動作要因の除去も簡易に行う・ことができる利
点を有するものであり、検知感度が向上するとともに誤
動作を防止して検知確度も向上し、信頼度の高いコンク
リート構造物の破壊検出ができる利点を有するものであ
る。
ように振動検出素子の出力を検出レベルが高いハイレベ
ル検知器と検出レベルが低いローレベル検知器との検出
電圧入力端に夫、々入力するとともに可変抵抗器を直列
に挿入した分圧抵抗回路の適宜電圧端子に上記・・イレ
ベル検知器とローレベル検知器との比較電圧入力端を接
続してから、ハイレベル検知器とローレベル検知器との
比較電圧入力端に加えられる夫々の検出レベル電圧を一
つの可変抵抗器の抵抗値を変えるのみで一定Q比率で変
更調整することができるものであり、可変抵抗器を一つ
にすることにより、設置スペースの縮小、回路構成の簡
略化、製造コストの低下、検出レベル電圧の調整が簡易
化するという利点を有するものであり、しかもコンクリ
ート構造物に振動検出素子を埋込み乃至当接配置し、こ
の−動隼出素子の出力を検出レベルが高いノ・イレベル
検知器と検出レベルが低いローレベル検知器に入力し、
・・イレベル検知器に所定回数の出力が生じたときとロ
ーレベル検知器に所定期間連続的に出力が生じたときと
に破壊検出信号を出力するものであるから、コンク’J
−1−構造物をたがねにより破壊する場合とドリルによ
り破壊する場合との夫々のコンクリート破壊の手口に適
合した検知方式を採用することができたものであって、
たがね破壊及びドリル破壊のいずれが生じた場合におい
ても確実にこれを検知することができ、しかもノイズ等
による誤動作要因の除去も簡易に行う・ことができる利
点を有するものであり、検知感度が向上するとともに誤
動作を防止して検知確度も向上し、信頼度の高いコンク
リート構造物の破壊検出ができる利点を有するものであ
る。
第1図は本考案の一実施例のブロック図、第2図イ2口
、ハ、二は同上の動作説明図、第3図は同上の具体回路
側図、第4図は同上の要部拡大回路図、第5図は同上の
従来例の回路図であり、1は壁、2は圧電素子、3は・
・イレベル検知器、4はローレベル検知器、5ば可変抵
抗器、6は分圧抵抗回路である。
、ハ、二は同上の動作説明図、第3図は同上の具体回路
側図、第4図は同上の要部拡大回路図、第5図は同上の
従来例の回路図であり、1は壁、2は圧電素子、3は・
・イレベル検知器、4はローレベル検知器、5ば可変抵
抗器、6は分圧抵抗回路である。
Claims (1)
- 壁や床、天井のようなコンクリート構造物に圧電素子の
ような振動検出素子を埋込み乃至当接配置し、この振動
検出素子の出力を検出レベルが高いハイレベル検知器と
検出レベルが低いローレベル検知器とめ検出電圧入力端
に夫々入力するとともに可変抵抗器を直列に挿入した分
圧抵抗回路の適宜電圧端子に上記パイレベル検知器とロ
ーレベル検知器とめ比較量産・入力端を接続し、・・イ
レベル検知器に所定回数の出力が生じたときか又はロー
レベル検出器に所定期間連続的に出力が生じたときに破
壊検出信号を出力するようにして成るコシクリート破壊
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14265776U JPS5831260Y2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | コンクリ−ト破壊検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14265776U JPS5831260Y2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | コンクリ−ト破壊検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5361187U JPS5361187U (ja) | 1978-05-24 |
| JPS5831260Y2 true JPS5831260Y2 (ja) | 1983-07-11 |
Family
ID=28751398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14265776U Expired JPS5831260Y2 (ja) | 1976-10-22 | 1976-10-22 | コンクリ−ト破壊検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831260Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-22 JP JP14265776U patent/JPS5831260Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5361187U (ja) | 1978-05-24 |
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