JPS5830652B2 - マルチトラツクノ デイジタルジキキロクホウシキ - Google Patents
マルチトラツクノ デイジタルジキキロクホウシキInfo
- Publication number
- JPS5830652B2 JPS5830652B2 JP12039574A JP12039574A JPS5830652B2 JP S5830652 B2 JPS5830652 B2 JP S5830652B2 JP 12039574 A JP12039574 A JP 12039574A JP 12039574 A JP12039574 A JP 12039574A JP S5830652 B2 JPS5830652 B2 JP S5830652B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- track
- bits
- digital
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はオーディオ信号やビデオ信号をアナログ・ディ
ジタル変換器によって、一旦符号化したディジタル信号
をマルチトラックを有する磁気記録係に記録する際、各
符号化ビットの各トラックへの磁気記録方式に関するも
のである。
ジタル変換器によって、一旦符号化したディジタル信号
をマルチトラックを有する磁気記録係に記録する際、各
符号化ビットの各トラックへの磁気記録方式に関するも
のである。
従来、例えばオーディオ信号をアナログ・ディジタル変
換器(以下A−D変換器と略す。
換器(以下A−D変換器と略す。
)によって12ビツトの符号化パルス列に変換し、MS
B(Most 51gn1ficant Bit)から
LS B (LeastSignificant Bi
t)まで、第1トラツクから第12トラツクまで対応さ
せて記録することが提案されている。
B(Most 51gn1ficant Bit)から
LS B (LeastSignificant Bi
t)まで、第1トラツクから第12トラツクまで対応さ
せて記録することが提案されている。
なお、各トラックではテープ変調ノイズ、ヘッドアンプ
ノイズに起因する信号誤りやテープ・ヘッド系のドロッ
プアウトに起因する信号誤りが生じる。
ノイズに起因する信号誤りやテープ・ヘッド系のドロッ
プアウトに起因する信号誤りが生じる。
この信号誤りを検出するために、通常、第1図に示すご
とく、第13トラツクと第14トラツクにそれぞれMS
Bすなわち第1ビツトから第3ビツトのパリティビット
C1、第4ビツトから第6ビツトのパリティビットC2
をそれぞれ記録している。
とく、第13トラツクと第14トラツクにそれぞれMS
Bすなわち第1ビツトから第3ビツトのパリティビット
C1、第4ビツトから第6ビツトのパリティビットC2
をそれぞれ記録している。
なお、第7ビツト以下LSBすなわち第12ビツトまで
の信号誤りは聴覚的に無視できるとして、信号誤り検出
を行なっていないのが通例である。
の信号誤りは聴覚的に無視できるとして、信号誤り検出
を行なっていないのが通例である。
ところで、上記したように信号誤りの原因はテープ変調
ノイズやアンプノイズによるものと、テープのキズやヘ
ッドに耐着したゴミによって生じるいわゆるドロップア
ウトの2種に分けられ、前者は1〜2ビット程度にある
のに対して、後者は高密度記録になると数十ビットから
数百ビットに達する。
ノイズやアンプノイズによるものと、テープのキズやヘ
ッドに耐着したゴミによって生じるいわゆるドロップア
ウトの2種に分けられ、前者は1〜2ビット程度にある
のに対して、後者は高密度記録になると数十ビットから
数百ビットに達する。
例えば第1トラツクにドロップアウトが生じると第1図
の縦の1列はオーディオ信号の1サンプルに対応するの
で、ドロップアウトによって数十サンプルから数百サン
プルにわたって信号誤りが起ることになる。
の縦の1列はオーディオ信号の1サンプルに対応するの
で、ドロップアウトによって数十サンプルから数百サン
プルにわたって信号誤りが起ることになる。
信号誤りが起ると、前値保持をせるような信号誤り補償
を行なうとすれば、当然数十サンプルから数百サンプル
前値が保持されてしまい、再生音質の劣化は著しい。
を行なうとすれば、当然数十サンプルから数百サンプル
前値が保持されてしまい、再生音質の劣化は著しい。
したがって、本発明の目的はかかるドロップアウトが起
った場合にも、再生音質の劣化を伴なわないビットの各
トラックへの磁気記録方式を提供することである。
った場合にも、再生音質の劣化を伴なわないビットの各
トラックへの磁気記録方式を提供することである。
上記目的を遠戚するために、本発明ではパリティビット
と、そのパリティビットに属する符号化ビット群に対応
するトラックが、少なくとも1サンプルごとに重り合わ
ないように分配する。
と、そのパリティビットに属する符号化ビット群に対応
するトラックが、少なくとも1サンプルごとに重り合わ
ないように分配する。
こうすることによって、あるトラックでドロップアウト
が起っても、ある符号化ビットが連続的に誤ることを防
ぐことができる。
が起っても、ある符号化ビットが連続的に誤ることを防
ぐことができる。
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する3第2図
が本発明による第1ビツトから第12ビツトと、2つの
チェックビットの各トラックの分配を示した図で、テー
プ上の記録パターンである3図かられかるように、第1
ビツトから第3ビツトがパリティビットC3に属する群
で、第4ビツトから第6ビツトがパリティビットC2に
属する群である。
が本発明による第1ビツトから第12ビツトと、2つの
チェックビットの各トラックの分配を示した図で、テー
プ上の記録パターンである3図かられかるように、第1
ビツトから第3ビツトがパリティビットC3に属する群
で、第4ビツトから第6ビツトがパリティビットC2に
属する群である。
これらの群は1サンプルごとに各トラック群を変換して
いる。
いる。
同様にパリティビットC1およびC2も第13トラツク
および第14トラツクを交互に変換する。
および第14トラツクを交互に変換する。
なお、第7ビツトから第12ビツトは信号誤りが起って
も、聴覚的に無視できるとして、記録すべきトラックを
;回定のままにしておく。
も、聴覚的に無視できるとして、記録すべきトラックを
;回定のままにしておく。
このような分配にしておけば、第1トラツクから第6ト
ラツクおよび第13トラツク第14トラツクのいずれか
にドロップアウトが起って、数十サンプル信号誤りが連
続したとしても、あるビットがつねに信号誤りを起すと
いうことがない。
ラツクおよび第13トラツク第14トラツクのいずれか
にドロップアウトが起って、数十サンプル信号誤りが連
続したとしても、あるビットがつねに信号誤りを起すと
いうことがない。
また、パリティビットを記録している1つのトラックに
ドロップアウトが起っても、あるパリティビットに属す
るビット群がつねに信号誤りを起しているという判定を
与えない。
ドロップアウトが起っても、あるパリティビットに属す
るビット群がつねに信号誤りを起しているという判定を
与えない。
第2図に示すような各ビットの分配は第3図に示すよう
に、ゲート回路の組み合せで実現できる。
に、ゲート回路の組み合せで実現できる。
端子11から端子16が第1ビツトから第6ビツトの入
力端子、端子17.18かパリティビットC1,C2の
入力端子、端子19が分配のタイミングクロック入力端
子、素子31から素子46はゲート素子(アンドゲート
)、素子47は反転素子、端子21から端子26は第1
トラツクから第6トラツクに接続する出力端子、端子2
7.28は第13トラツク、第14トラツクに接続する
出力端子である。
力端子、端子17.18かパリティビットC1,C2の
入力端子、端子19が分配のタイミングクロック入力端
子、素子31から素子46はゲート素子(アンドゲート
)、素子47は反転素子、端子21から端子26は第1
トラツクから第6トラツクに接続する出力端子、端子2
7.28は第13トラツク、第14トラツクに接続する
出力端子である。
端子19にはサンプルごとに反転するタイミングクロッ
クが入力され、素子31,33゜35.37,39,4
1.43,45のゲート信号となる。
クが入力され、素子31,33゜35.37,39,4
1.43,45のゲート信号となる。
いっぽう、反転素子47で反転させられたタイミングク
ロックは素子32,34,36゜38.40,42,4
4,46にそれぞれ加えられゲート信号となる。
ロックは素子32,34,36゜38.40,42,4
4,46にそれぞれ加えられゲート信号となる。
たとえば、第1ビツトは端子11を介して、素子31.
32にそれぞれ入力される。
32にそれぞれ入力される。
タイミングクロックとその反転タイミングクロックでゲ
ートされ、端子21、および端子24に1サンプルごと
交互に分配される。
ートされ、端子21、および端子24に1サンプルごと
交互に分配される。
以下同様に各ビットは1サンプルごとに交互に所定トラ
ックに分配される。
ックに分配される。
以上、説明したように、第3図のような分配回路によっ
て、第2図のように各ビットを分配することができる。
て、第2図のように各ビットを分配することができる。
上述したようにこのような分配では、あるトラックにド
ロップアウトが生じても、聴覚的に問題となるビットが
連続的に信号誤りを起すことがなくなる。
ロップアウトが生じても、聴覚的に問題となるビットが
連続的に信号誤りを起すことがなくなる。
そして、ドロップアウトが起っている期間においても1
サンプルおきに、上記の例では上位3ビツトは必ず正し
く再生されることになる。
サンプルおきに、上記の例では上位3ビツトは必ず正し
く再生されることになる。
したがって、信号誤りの補償法として、信号誤りの前後
値の平均値を採用すれば、上記の理由により信号誤りの
起っている前後値は少なくとも上位3ビツトが正しく再
生されているので、その平均で信号誤りの補償を行なう
と再生音質の劣化が少ない。
値の平均値を採用すれば、上記の理由により信号誤りの
起っている前後値は少なくとも上位3ビツトが正しく再
生されているので、その平均で信号誤りの補償を行なう
と再生音質の劣化が少ない。
もちろん、前値保持の補償も多少再生音質の劣化を伴な
うが、回路構成が簡単なため実用上はかなり有効である
。
うが、回路構成が簡単なため実用上はかなり有効である
。
以上、説明したように本発明によれば、任意のトラック
にドロップアウトが数十ビットにわたって起っても、少
なくとも上位3ビツトは1サンプルおきに正しく再生さ
れることになり、極めて再生音質の劣化が少ないPCM
録音機が実現できる。
にドロップアウトが数十ビットにわたって起っても、少
なくとも上位3ビツトは1サンプルおきに正しく再生さ
れることになり、極めて再生音質の劣化が少ないPCM
録音機が実現できる。
なお、上記の例は2個のチェックビットを用いた場合を
示したが、1個のチェックビットの場合でも、また、任
意のN個の場合でも同様に実現できることは容易に類推
できる。
示したが、1個のチェックビットの場合でも、また、任
意のN個の場合でも同様に実現できることは容易に類推
できる。
第1図は従来のビット分配による磁気テープ上の記録パ
ターン、第2図は本発明によるビット分配の磁気テープ
上の記録パターン、第3図は本発明の実施例における分
配に必要な分配回路。 11〜16・・・・・第1ビツト乃至第6ビツト入力端
子、17〜18・・・・・・パリティビットC1,C2
入力端子、19・・・・・・タイミングクロック入力端
子、31〜46・・・−・・アンドゲート、47・・・
・・・反転素子、21〜26・・・・・・第1トラツク
乃至第6トラツクに接続する信号出力端子、27〜28
・・・−・・第13トラツク及び第14トラツクに接続
する信号出力端子。
ターン、第2図は本発明によるビット分配の磁気テープ
上の記録パターン、第3図は本発明の実施例における分
配に必要な分配回路。 11〜16・・・・・第1ビツト乃至第6ビツト入力端
子、17〜18・・・・・・パリティビットC1,C2
入力端子、19・・・・・・タイミングクロック入力端
子、31〜46・・・−・・アンドゲート、47・・・
・・・反転素子、21〜26・・・・・・第1トラツク
乃至第6トラツクに接続する信号出力端子、27〜28
・・・−・・第13トラツク及び第14トラツクに接続
する信号出力端子。
Claims (1)
- 1 オーディオ信号あるいはビデオ信号等のアナログ信
号をサンプリングして並列のnビットのデジタル信号に
符号化し、該各デジタル信号を記録媒体の各トラックに
分配する方式において、同一サンプリング時刻における
前記レジタル信号の分配先を各サンプリング時刻毎に変
更し、少くともパリティビットとパリティビットに属す
る符号化ビットが、隣接するサンプリング時刻の分配先
で重なり合わないように分配することを特徴とするマル
チトラックのデジタル磁気記録方式っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12039574A JPS5830652B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | マルチトラツクノ デイジタルジキキロクホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12039574A JPS5830652B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | マルチトラツクノ デイジタルジキキロクホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5147408A JPS5147408A (en) | 1976-04-23 |
| JPS5830652B2 true JPS5830652B2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=14785135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12039574A Expired JPS5830652B2 (ja) | 1974-10-21 | 1974-10-21 | マルチトラツクノ デイジタルジキキロクホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830652B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231670A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-10 | Teijin Ltd | ロ−ラ捲付糸の検出装置 |
-
1974
- 1974-10-21 JP JP12039574A patent/JPS5830652B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231670A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-10 | Teijin Ltd | ロ−ラ捲付糸の検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5147408A (en) | 1976-04-23 |
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