JPS5830973Y2 - アクチユエ−タの駆動回路 - Google Patents
アクチユエ−タの駆動回路Info
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- JPS5830973Y2 JPS5830973Y2 JP13645880U JP13645880U JPS5830973Y2 JP S5830973 Y2 JPS5830973 Y2 JP S5830973Y2 JP 13645880 U JP13645880 U JP 13645880U JP 13645880 U JP13645880 U JP 13645880U JP S5830973 Y2 JPS5830973 Y2 JP S5830973Y2
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 14
- 241000009298 Trigla lyra Species 0.000 claims 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 36
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、複数の圧力流体源で複数のアクチュエータ
を駆動するアクチュエータの駆動回路に関するものであ
る。
を駆動するアクチュエータの駆動回路に関するものであ
る。
従来、この種の技術としては、第1図(特公昭53−3
0156号)に示するものがある・。
0156号)に示するものがある・。
゛この第1図に・示した従来のアクチュ・エータ駆動回
路は、第1ポンプ1′と第2ポンプ4′との吐出側に第
1アクチユエータ2′が接続する第1切換弁3′と、第
2アクチユエータ5′が接続する第2切換弁6′との各
々を接続する。
路は、第1ポンプ1′と第2ポンプ4′との吐出側に第
1アクチユエータ2′が接続する第1切換弁3′と、第
2アクチユエータ5′が接続する第2切換弁6′との各
々を接続する。
第1切換弁、5″は、中立位置19′と切換位置21’
、23’を備え、第2切換弁6′は、中立位置30′、
切換位置31′。
、23’を備え、第2切換弁6′は、中立位置30′、
切換位置31′。
33′及び合流切換位置32’、34’を備えたもので
ある。
ある。
第1切換弁3′と第2切換弁、6′とは、第1ポンプ1
′の吐出側をタンク17’に接続するアンロード通路1
1′で接続すると共に、このアンロード通路11′から
分岐し、逆止弁13′を設けてあり、第2切換弁をバイ
パスして第2ポンプ4′の吐出側に接続する合流回路7
・′を備えている。
′の吐出側をタンク17’に接続するアンロード通路1
1′で接続すると共に、このアンロード通路11′から
分岐し、逆止弁13′を設けてあり、第2切換弁をバイ
パスして第2ポンプ4′の吐出側に接続する合流回路7
・′を備えている。
このアクチュエータ駆動回路は、第1図に示すように、
第1切換弁3′と第2切換弁6′とが中立位置19’、
30’にあるとき、第1ポンプ1′と第2ポンプ4′の
吐出圧力流体をタンク17′へ流出させる。
第1切換弁3′と第2切換弁6′とが中立位置19’、
30’にあるとき、第1ポンプ1′と第2ポンプ4′の
吐出圧力流体をタンク17′へ流出させる。
第1切換弁3′が切換位置21′又は23′いずれかに
操作されると第1ポンプ1′の吐出圧力流体を第2アク
チユエータ2′へ供給し第2アクチユエータ2′の流体
をタンク17′へ流出させ、第2アクチユエータ2′を
駆動させる。
操作されると第1ポンプ1′の吐出圧力流体を第2アク
チユエータ2′へ供給し第2アクチユエータ2′の流体
をタンク17′へ流出させ、第2アクチユエータ2′を
駆動させる。
第1切換弁6′が切換位置31′、又は33′に操作さ
れると、アンロード通路11′をタンク17′に接続し
、第2ポンプ4′の吐出圧力流体を、第2アクチユエー
タ5′に供給し第2アクチユエータの流体を、タンク1
7′へ流出させる。
れると、アンロード通路11′をタンク17′に接続し
、第2ポンプ4′の吐出圧力流体を、第2アクチユエー
タ5′に供給し第2アクチユエータの流体を、タンク1
7′へ流出させる。
このため、第1ポンプ1′の吐出圧力流体は、第1切換
弁3′、アンロード通路11′及び第2切換弁6′を介
してタンク17′へ流出する。
弁3′、アンロード通路11′及び第2切換弁6′を介
してタンク17′へ流出する。
そして第2切換弁6′を、合流切換位置32′又は鯛′
へ操作すると、アンロード通路11′が閉鎖されるので
、第1ポンプ1′の吐出圧力流体は、第1切換弁3′、
アンロード通路11′及び合流回路7′を介して第2ポ
ンプ4′の吐出側に流入し、第2アクチユエータ5′に
供給される。
へ操作すると、アンロード通路11′が閉鎖されるので
、第1ポンプ1′の吐出圧力流体は、第1切換弁3′、
アンロード通路11′及び合流回路7′を介して第2ポ
ンプ4′の吐出側に流入し、第2アクチユエータ5′に
供給される。
従って、第2アクチユエータ5′には、第1ポンプ1′
と第2ポンプ4′の吐出圧力流体が合流されて供給され
る。
と第2ポンプ4′の吐出圧力流体が合流されて供給され
る。
このような構成のアクチュエータ駆動回路は、第2アク
チユエータ5′は、非合流運転と合流運転とを第2切換
弁6′の操作位置により切り換えできるものであるが、
第1アクチユエータ2′は、合流運転できないものであ
る。
チユエータ5′は、非合流運転と合流運転とを第2切換
弁6′の操作位置により切り換えできるものであるが、
第1アクチユエータ2′は、合流運転できないものであ
る。
また、第2アクチユエータ5′を非合流運転から合流運
転に切り換える場合に、急激な速度の変化が生じる。
転に切り換える場合に、急激な速度の変化が生じる。
本考案は、第1ポンプと第2ポンプの吐出圧力流体を合
流し、この合流した後の回路に第1切換弁と第2切換弁
を並列に接続すると共に、第1切換弁と第2切換弁の各
々に接続するアクチュエータの高圧側の負荷圧力に応動
する圧力補償により第1.第2ポンプの吐出圧力流体の
合流流体の圧力を制御して、第1切換弁、第2切換弁に
接続するアクチュエータのいずれも合流運転を可能にす
ることを技術的課題とする。
流し、この合流した後の回路に第1切換弁と第2切換弁
を並列に接続すると共に、第1切換弁と第2切換弁の各
々に接続するアクチュエータの高圧側の負荷圧力に応動
する圧力補償により第1.第2ポンプの吐出圧力流体の
合流流体の圧力を制御して、第1切換弁、第2切換弁に
接続するアクチュエータのいずれも合流運転を可能にす
ることを技術的課題とする。
この技術的課題を解決する技術的手段は、第1ポンプを
第1アクチユエータに接続する回路に配設してあり、第
1ポンプが接続する第1バイパスポートと、第2バイパ
スポートと、第1ポンプが第1逆止弁を介して接続する
ポンプポートと、第1アクチユエータが接続するアクチ
ュエータポートとを備え、第1及び第2バイパスポート
間を連通してこれにポンプポートを連通しアクチュエー
タポートを閉鎖する中立位置と、第1及び第2バイパス
ポート間を連通しポンプポートをアクチュエータポート
に連通ずる第1切換位置と、第1及び第2バイパスポー
トを閉鎖しポンプポートをアクチュエータポートに連通
ずる第2切換位置とを有する第1切換弁と:第2ポンプ
を第2アクチユエータに接続する回路に配設してあり、
前記第2バイパスポートに接続する第3バイパスポート
と、タンクに接続する第4バイパスポートと、第2ポン
プが接続するポンプポートと、第2アクチユエータが接
続するアクチュエータポートとを備え、第3及び第4バ
イパスポート間を連通しポンプポート及びアクチュエー
タポートを閉鎖する中立位置と、第3及び第4バイパス
ポートを閉鎖しポンプポートをアクチュエータポートに
連通ずる切換位置とを有する第2切換弁と:前記第1切
換弁のポンプポートと前記逆止弁との間に前記第2ポン
プを接続する合流回路と、前記第1.第2切換弁のアク
チュエータポートに各々に第2逆止弁を介して接続する
パイロット部を有し、前記合流回路の圧力をパイロット
部に作用する圧力より一定の値だけ高い値に制御するよ
うに合流回路とタンクとの間に設けた圧力補償弁とより
なるものである。
第1アクチユエータに接続する回路に配設してあり、第
1ポンプが接続する第1バイパスポートと、第2バイパ
スポートと、第1ポンプが第1逆止弁を介して接続する
ポンプポートと、第1アクチユエータが接続するアクチ
ュエータポートとを備え、第1及び第2バイパスポート
間を連通してこれにポンプポートを連通しアクチュエー
タポートを閉鎖する中立位置と、第1及び第2バイパス
ポート間を連通しポンプポートをアクチュエータポート
に連通ずる第1切換位置と、第1及び第2バイパスポー
トを閉鎖しポンプポートをアクチュエータポートに連通
ずる第2切換位置とを有する第1切換弁と:第2ポンプ
を第2アクチユエータに接続する回路に配設してあり、
前記第2バイパスポートに接続する第3バイパスポート
と、タンクに接続する第4バイパスポートと、第2ポン
プが接続するポンプポートと、第2アクチユエータが接
続するアクチュエータポートとを備え、第3及び第4バ
イパスポート間を連通しポンプポート及びアクチュエー
タポートを閉鎖する中立位置と、第3及び第4バイパス
ポートを閉鎖しポンプポートをアクチュエータポートに
連通ずる切換位置とを有する第2切換弁と:前記第1切
換弁のポンプポートと前記逆止弁との間に前記第2ポン
プを接続する合流回路と、前記第1.第2切換弁のアク
チュエータポートに各々に第2逆止弁を介して接続する
パイロット部を有し、前記合流回路の圧力をパイロット
部に作用する圧力より一定の値だけ高い値に制御するよ
うに合流回路とタンクとの間に設けた圧力補償弁とより
なるものである。
以下この考案による1実施例を示す第2図について説明
する。
する。
図に示すアクチュエータ駆動回路は、第1ポンプ1と第
2ポンプ4と、第1アクチユエータ2と第1ポンプ1と
の間に配置した第1切換弁3と、第2アクチユエータ5
と、第2ポンプ4との間に配置した第2切換弁6及び第
2ポンプ4の吐出側と第1ポンプ1の吐出側とを接続す
る合流回路7より構成しである。
2ポンプ4と、第1アクチユエータ2と第1ポンプ1と
の間に配置した第1切換弁3と、第2アクチユエータ5
と、第2ポンプ4との間に配置した第2切換弁6及び第
2ポンプ4の吐出側と第1ポンプ1の吐出側とを接続す
る合流回路7より構成しである。
第1ポンプ1を第1アクチユエータ2に接続する回路に
配設しである第1切換弁3//′i、第1ポンプ1が接
続する第1バイパスポート10、管路11に接続する第
2バイパスポート12、第1ポンプ1が第1逆止弁13
を介して接続すると共に第2ポング4が合流回路7を介
して接続するポンプポート14、第1アクチユエータ2
が接続する2つのアクチュエータポート15,16、タ
ンク17が接続するタンクポート18を有すると共に第
1バイパスポート10とポンプポート14とを第2バイ
パスポート12に接続し、アクチュエータポート15を
閉鎖すると共にアクチュエータポート16をタンクポー
ト18に接続する中立位置19(図示の位置)と、第1
バイパスポート10を第2パイハメポー+12に接続す
ると共にポンプポート14とアクチュエータポート15
、タンクボード18とアクチュエータポート16とを夫
々接続する右方の第1切換位置20a1第1.第2バイ
パスポート14と12とを接続すると共に、ポンプポー
ト14とアクチュエータポート16、タンクポート18
とアクチュエータポー+15との夫々を接続する左方わ
第1切換位置20b1第1バイパスポート10と第2バ
イパスポート12との間を遮断すると共た、ポンプポー
ト14とアクチュエータポート15、タンクポート18
とアクチュエー□り、g−)16との夫々接続する右方
の第2切換位置21a1第1.第2バイパスポート10
と12と“を閉鎖すると共にポンプポート14とアクチ
ュエータポートトロ、タンクポート18とアクチュエー
タポート15との夫々を接続する左方の第:2切換位置
21bの夫々の切換位置とを備えた構成であるるなお、
22a、22bは、ポンプポート14とアクチュエータ
ポート15.16との間に形成する絞りで第1切換弁の
操作量により変化する。
配設しである第1切換弁3//′i、第1ポンプ1が接
続する第1バイパスポート10、管路11に接続する第
2バイパスポート12、第1ポンプ1が第1逆止弁13
を介して接続すると共に第2ポング4が合流回路7を介
して接続するポンプポート14、第1アクチユエータ2
が接続する2つのアクチュエータポート15,16、タ
ンク17が接続するタンクポート18を有すると共に第
1バイパスポート10とポンプポート14とを第2バイ
パスポート12に接続し、アクチュエータポート15を
閉鎖すると共にアクチュエータポート16をタンクポー
ト18に接続する中立位置19(図示の位置)と、第1
バイパスポート10を第2パイハメポー+12に接続す
ると共にポンプポート14とアクチュエータポート15
、タンクボード18とアクチュエータポート16とを夫
々接続する右方の第1切換位置20a1第1.第2バイ
パスポート14と12とを接続すると共に、ポンプポー
ト14とアクチュエータポート16、タンクポート18
とアクチュエータポー+15との夫々を接続する左方わ
第1切換位置20b1第1バイパスポート10と第2バ
イパスポート12との間を遮断すると共た、ポンプポー
ト14とアクチュエータポート15、タンクポート18
とアクチュエー□り、g−)16との夫々接続する右方
の第2切換位置21a1第1.第2バイパスポート10
と12と“を閉鎖すると共にポンプポート14とアクチ
ュエータポートトロ、タンクポート18とアクチュエー
タポート15との夫々を接続する左方の第:2切換位置
21bの夫々の切換位置とを備えた構成であるるなお、
22a、22bは、ポンプポート14とアクチュエータ
ポート15.16との間に形成する絞りで第1切換弁の
操作量により変化する。
−第2ポンプ4を第2アクチユエータ5に接続する回
路に配設しである第2切換弁6は、第1切換弁’3O第
2バ1パスポート12に管路11を介して接続する第3
バイパスポート24、タンク17□に接続する第4バイ
パスポート26、第2アクチユエータ5が接続する2つ
のアクチュエータポート27,28、タンク17に接続
するタンクポート29を有するど共に、第3バイパスポ
ート24と第4バイパスポート25とを接続し、アクチ
ュエータポート2γ、ポンプポート26を閉鎖すると共
にアクチュエータポート28をタンクポート29に接続
する中立位置30(図示の位置)と、第3パイバズポー
ト24と第4バイパスポート25とを□閉鎖しポンプポ
ート2′6とアクチュエータポート27、タンクポート
29とアクチュエータポート28との夫々を接続すると
共に、ポンプポート26とアクチュエータポート27と
の間に第2切換弁6の操作量に応じた絞り33aを有す
る右方の第1切換位置31aと、第3.第4バイパスポ
ート24と25とを閉鎖しポンプポート26とアクチュ
エータポート28、タンクポート29とアクチュエータ
ポート27との夫々を接続すると共にポンプポート26
とアクチュエータポー□ト28との間に第2切換弁6の
操作量に応じた絞り33bを有する左方の第1切換位置
31bと、右方の第1切換位置31aと同一の接続状態
で、絞り33aを有しない右方の第2切換位置32aと
左方の第1の切換位置31bと同一の接続状態で絞り3
3bを有しない左方の第2切換位置32bとを備えた構
成である。
路に配設しである第2切換弁6は、第1切換弁’3O第
2バ1パスポート12に管路11を介して接続する第3
バイパスポート24、タンク17□に接続する第4バイ
パスポート26、第2アクチユエータ5が接続する2つ
のアクチュエータポート27,28、タンク17に接続
するタンクポート29を有するど共に、第3バイパスポ
ート24と第4バイパスポート25とを接続し、アクチ
ュエータポート2γ、ポンプポート26を閉鎖すると共
にアクチュエータポート28をタンクポート29に接続
する中立位置30(図示の位置)と、第3パイバズポー
ト24と第4バイパスポート25とを□閉鎖しポンプポ
ート2′6とアクチュエータポート27、タンクポート
29とアクチュエータポート28との夫々を接続すると
共に、ポンプポート26とアクチュエータポート27と
の間に第2切換弁6の操作量に応じた絞り33aを有す
る右方の第1切換位置31aと、第3.第4バイパスポ
ート24と25とを閉鎖しポンプポート26とアクチュ
エータポート28、タンクポート29とアクチュエータ
ポート27との夫々を接続すると共にポンプポート26
とアクチュエータポー□ト28との間に第2切換弁6の
操作量に応じた絞り33bを有する左方の第1切換位置
31bと、右方の第1切換位置31aと同一の接続状態
で、絞り33aを有しない右方の第2切換位置32aと
左方の第1の切換位置31bと同一の接続状態で絞り3
3bを有しない左方の第2切換位置32bとを備えた構
成である。
合流回路Iは、第1切換弁3のポート14と逆止弁13
との間に第2ポンプ4を接続する管路である。
との間に第2ポンプ4を接続する管路である。
圧力補償弁8は、第1ポンプ1と第2ポンプ4との吐出
側に接続する入口8a、タンク17に接続する出口8b
1第1ポンプ1と第2ポンプ4の吐出流体圧力が作用す
るパイロットポート40、。
側に接続する入口8a、タンク17に接続する出口8b
1第1ポンプ1と第2ポンプ4の吐出流体圧力が作用す
るパイロットポート40、。
及びパイロットポート40に作用する流体圧力に対向す
る位置に設けてありばねを有するパイロット部39を有
する。
る位置に設けてありばねを有するパイロット部39を有
する。
そして、このパイロット部39は、第1切換弁3のアク
チュエータポート15゜16、第2切換弁のアクチュエ
ータポート27゜28の夫々に逆止弁35a、35b、
36a、36bを介して接続する。
チュエータポート15゜16、第2切換弁のアクチュエ
ータポート27゜28の夫々に逆止弁35a、35b、
36a、36bを介して接続する。
この逆止弁3”5a、35b。36a 、36bは、第
1.第2切換弁が操作されたとき、アクチュエータポー
ト15,16,27゜28の夫々に作用する負荷に応じ
た圧力(負荷圧力)の内の最高の負荷圧力をパイロット
部39に作用させる高圧選択の作用を有する。
1.第2切換弁が操作されたとき、アクチュエータポー
ト15,16,27゜28の夫々に作用する負荷に応じ
た圧力(負荷圧力)の内の最高の負荷圧力をパイロット
部39に作用させる高圧選択の作用を有する。
従って前記圧力補償弁8のパイロットポート40とパイ
ロット部39の夫々には、第1切換弁3、第2切換弁6
を操作したときの上流側と下流側の流体圧力か作用し、
第1.第2ポンプ1,4の吐出流体圧力を下流側の最高
の負荷圧力よりパイロット部39のばねの押圧力に応じ
た流体圧力だけ高い流体圧力に補償する機能を有する。
ロット部39の夫々には、第1切換弁3、第2切換弁6
を操作したときの上流側と下流側の流体圧力か作用し、
第1.第2ポンプ1,4の吐出流体圧力を下流側の最高
の負荷圧力よりパイロット部39のばねの押圧力に応じ
た流体圧力だけ高い流体圧力に補償する機能を有する。
なお、第1及び第2アクチュエータ2,5はいずれも正
逆両方向に作動する構成のものである。
逆両方向に作動する構成のものである。
このように構成されたアクチュエータの駆・動回路は、
図示のように第1及び第2切換弁3,6が各々中立位置
19,30にあるとき第1及び第2ポンプ1,4の吐出
圧力流体は、第1切換弁′3内で合流し、管路11、第
2切換弁6の第3及び第4バイパスポー1−24,25
を通ってタンク17へ流出する。
図示のように第1及び第2切換弁3,6が各々中立位置
19,30にあるとき第1及び第2ポンプ1,4の吐出
圧力流体は、第1切換弁′3内で合流し、管路11、第
2切換弁6の第3及び第4バイパスポー1−24,25
を通ってタンク17へ流出する。
図示の中立状態から第1切換弁3を右方の第1切換位置
20aに切換操作すると、第1ポンプ1の吐出圧力流体
は、第1切換弁3の第1.第2バイパスポート10,1
2、管路11、第2切換弁6の第3.第4バイパスポー
)24,25を通ってタンク17へ流出する。
20aに切換操作すると、第1ポンプ1の吐出圧力流体
は、第1切換弁3の第1.第2バイパスポート10,1
2、管路11、第2切換弁6の第3.第4バイパスポー
)24,25を通ってタンク17へ流出する。
すなわち、第1ポンプ1はアンロードの昔まである。
第2ポンプ4の吐出圧力流体は、合流回路7、第1切換
弁3のポンプポート14、アクチュエータポート15を
通って第1アクチユエータ2へ流入する。
弁3のポンプポート14、アクチュエータポート15を
通って第1アクチユエータ2へ流入する。
アクチュエータ2から流出する流体は第1切換弁3のア
クチュエータポート16、タンクポート18を通ってタ
ンク17へ流出する。
クチュエータポート16、タンクポート18を通ってタ
ンク17へ流出する。
このようにして、第1アクチユエータ2は、第2ポンプ
4の吐出圧力流体により一方の方向へ作動する。
4の吐出圧力流体により一方の方向へ作動する。
このとき圧力補償弁8は第1切換弁3の上流側、すなわ
ち合流回路7の流体圧力と、第1アクチユエータ2の負
荷圧力とが対向して作用しており、第2ポンプ4の吐出
流体圧力を負荷圧力よりパイロット部39のばねの張力
に応じた一定の値だけ大きな圧力に保持するので、第1
アクチユエータ2は負荷に関係なく、第1切換弁3の操
作量に応した速度となる。
ち合流回路7の流体圧力と、第1アクチユエータ2の負
荷圧力とが対向して作用しており、第2ポンプ4の吐出
流体圧力を負荷圧力よりパイロット部39のばねの張力
に応じた一定の値だけ大きな圧力に保持するので、第1
アクチユエータ2は負荷に関係なく、第1切換弁3の操
作量に応した速度となる。
次に第1切換弁3を右方の第2切換位置21aに切換操
作すると、第1切換弁3の第1.第2バイパスポート1
0,12との間が遮断されるので第1ポンプ1の吐出圧
力流体は、逆止弁13を介して合流回路7へ流入する。
作すると、第1切換弁3の第1.第2バイパスポート1
0,12との間が遮断されるので第1ポンプ1の吐出圧
力流体は、逆止弁13を介して合流回路7へ流入する。
従って第1アクチユエータ2は第1及び第2ポンプ1,
4の吐出圧力流体が供給されることになる。
4の吐出圧力流体が供給されることになる。
なお、第1切換弁3を左方の第1の切換位置20b1第
2切換位置21bへ夫々操作した場合は、前述の場合と
第1アクチユエータ2の作動が逆方向になる以外は同様
の作動である。
2切換位置21bへ夫々操作した場合は、前述の場合と
第1アクチユエータ2の作動が逆方向になる以外は同様
の作動である。
次に、第1切換弁3を中立位置19としたitで、第2
切換弁6を右方の第1切換位置31aに操作すると、第
3.第4バイパスポー1−24,25が閉鎖されるので
、第1ポンプ1の吐出圧力流体が逆止弁13、合流回路
7を介して第2ポンプ4の吐出圧力流体と合流し、第2
切換弁6のポンプポート26、アクチュエータポート2
7を介して第2アクチユエータポート27を介して第2
アクチユエータ5へ流入する。
切換弁6を右方の第1切換位置31aに操作すると、第
3.第4バイパスポー1−24,25が閉鎖されるので
、第1ポンプ1の吐出圧力流体が逆止弁13、合流回路
7を介して第2ポンプ4の吐出圧力流体と合流し、第2
切換弁6のポンプポート26、アクチュエータポート2
7を介して第2アクチユエータポート27を介して第2
アクチユエータ5へ流入する。
第2アクチユエータ5から流出する流体は、第2切換弁
6のアクチュエータポート28、タンクポート29を介
してタンク17へ流出する。
6のアクチュエータポート28、タンクポート29を介
してタンク17へ流出する。
このとき、圧力補償弁8は、パイロットポート40とパ
イロット部39の夫々に作用する第2切換弁6の上流側
と、第2アクチユエータ5の負荷圧力とが作用し第2切
換弁6の上流側の流体圧力をパイロット部39のばねの
張力に応じた一定の値だけ高く保つ、従って第2アクチ
ユエータ5の作動速度は第2切換弁6の操作量に応じた
値になる。
イロット部39の夫々に作用する第2切換弁6の上流側
と、第2アクチユエータ5の負荷圧力とが作用し第2切
換弁6の上流側の流体圧力をパイロット部39のばねの
張力に応じた一定の値だけ高く保つ、従って第2アクチ
ユエータ5の作動速度は第2切換弁6の操作量に応じた
値になる。
次に第2切換弁6を右方の第2切換位置32aに操作す
ると、第1.第2ポンプの吐出流体圧力は、前述と同様
に第2アクチユエータ5へ流入するが、このとき、第2
切換弁6のポンプポート26とアクチュエータポート2
7との間には絞りが形成されないので、第2アクチユエ
ータ5の速度は、第2切換弁6の操作量に関係なく第1
.第2ポンプ1,4の吐出圧力流体の流量に応じた値と
なる。
ると、第1.第2ポンプの吐出流体圧力は、前述と同様
に第2アクチユエータ5へ流入するが、このとき、第2
切換弁6のポンプポート26とアクチュエータポート2
7との間には絞りが形成されないので、第2アクチユエ
ータ5の速度は、第2切換弁6の操作量に関係なく第1
.第2ポンプ1,4の吐出圧力流体の流量に応じた値と
なる。
なお、第2切換弁を左方の第1切換位置31b1第2切
換位置32bへ操作した場合は、第2アタチユエータ5
の作動が前述の場合と逆方向になる以外は同様の作動で
ある。
換位置32bへ操作した場合は、第2アタチユエータ5
の作動が前述の場合と逆方向になる以外は同様の作動で
ある。
以上第1及び第2切換弁3,6を各々別々に操作する場
合について述べたが、同時に操作する場合は第2切換弁
6がバイパス回路を閉鎖するので、第1切換弁3は第2
切換弁6の切換位置に関係なく、筐た第1及び第2アク
チュエータ2,5には第1及び第2ポンプ1,4の吐出
圧力流体が合流された流量が供給される。
合について述べたが、同時に操作する場合は第2切換弁
6がバイパス回路を閉鎖するので、第1切換弁3は第2
切換弁6の切換位置に関係なく、筐た第1及び第2アク
チュエータ2,5には第1及び第2ポンプ1,4の吐出
圧力流体が合流された流量が供給される。
このとき、圧力補償弁8のパイロット部39には、第1
アクチユエータ2、第2アクチユエータ5の負荷圧力の
内、最高の負荷圧力が、逆止弁35 a t 35 b
> 36a > 36bで選択されて作用するので、
第1.第2ポンプ1゜4の吐出流体圧力は、前記最高の
負荷圧力より高い値に保たれる。
アクチユエータ2、第2アクチユエータ5の負荷圧力の
内、最高の負荷圧力が、逆止弁35 a t 35 b
> 36a > 36bで選択されて作用するので、
第1.第2ポンプ1゜4の吐出流体圧力は、前記最高の
負荷圧力より高い値に保たれる。
なお、上記の実施例において、第2切換弁6は第2アク
チユエータ5の作動速度を正確に制御する必要のない場
合、右方、左方の第1切換位置31a、31bを省略し
た型式の切換弁としてもよい。
チユエータ5の作動速度を正確に制御する必要のない場
合、右方、左方の第1切換位置31a、31bを省略し
た型式の切換弁としてもよい。
さらに第1アクチユエータ2、第2アクチユエータ5は
、複動型のものにしたが単動型のものにしてもよい。
、複動型のものにしたが単動型のものにしてもよい。
以上この駆動回路によれば、第1アクチユエータ2が高
負荷低速作動をし、第2アクチユエータ5が休止してい
るような場合に第1ポンプ1がアンロードさせられてい
る。
負荷低速作動をし、第2アクチユエータ5が休止してい
るような場合に第1ポンプ1がアンロードさせられてい
る。
そしてその状態から第2アクチユエータ5が高速作動す
るようになった場合、第1及び第2ポンプ1,4の吐出
圧力流体が適切に合流するので、動力の効率の良い使用
を行なうことができる効果を有する。
るようになった場合、第1及び第2ポンプ1,4の吐出
圧力流体が適切に合流するので、動力の効率の良い使用
を行なうことができる効果を有する。
第1図は従来のアクチュエータ駆動回路の1例構成を示
す回路図、第2図はこの考案の1実施例の構成を示す回
路図である。 1・・・・・・第1ポンプ、2・・・・・・第1アクチ
ユエータ、3・・・・・・第1切換弁、4・・・・・・
第2ポンプ、5・・・・・・第2アクチユエータ、6・
・・・・・第2切換弁、7・・・・・・合流回路、8・
・・・・・圧力補償弁、10・・・・・・第1バイパス
ポート、11・・・・・・回路、12・・・・・・第2
バイパスポート、14・・・・・・ポンプポート、15
,16・・・・・・アンチ1エータポート、19・・・
・・・中立位置、20a。 20b・・・・・・第1切換位置、21a、21b・・
・・・・第2切換位置、24・・・・・・第3バイパス
ポート、25・・・・・・第4バイパスポート、26・
・・・・・ポンプポート、27.28・・・・・・アク
チュエータポート、30・・・・・・中立位置、31a
、31b・・・・・・第1切換位置、32ay32b・
・・・・・第2切換位置。
す回路図、第2図はこの考案の1実施例の構成を示す回
路図である。 1・・・・・・第1ポンプ、2・・・・・・第1アクチ
ユエータ、3・・・・・・第1切換弁、4・・・・・・
第2ポンプ、5・・・・・・第2アクチユエータ、6・
・・・・・第2切換弁、7・・・・・・合流回路、8・
・・・・・圧力補償弁、10・・・・・・第1バイパス
ポート、11・・・・・・回路、12・・・・・・第2
バイパスポート、14・・・・・・ポンプポート、15
,16・・・・・・アンチ1エータポート、19・・・
・・・中立位置、20a。 20b・・・・・・第1切換位置、21a、21b・・
・・・・第2切換位置、24・・・・・・第3バイパス
ポート、25・・・・・・第4バイパスポート、26・
・・・・・ポンプポート、27.28・・・・・・アク
チュエータポート、30・・・・・・中立位置、31a
、31b・・・・・・第1切換位置、32ay32b・
・・・・・第2切換位置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 第、1ポンプを第1アクチユエータド接続する回路に配
設してあり、第1ポンプが接続する第1バイパスポート
と、第、2バイノ□スポートと、第1ボンノ声逆止弁を
介して接続するポンプポートと、第1アクチュ、工、−
夕が接続するアクチュエータポートとを備え1.第1及
び第2?〈イパスポート間を連通してこ、れ・にポンプ
ポート、を連通しアクチュエータポート’1閉鎖する中
立位置、と、第1及び第2バイパスポー、1間を連通、
しポンプホードをアクチュエータポートに連通ずる第、
、1切換位置と、第1及び築2バ、イパスポートを閉鎖
しポンプポートをアクチュエ−タポートに連通ずる第2
切換位置とを有する。 第、1切換弁、と:第2ポイプを第2アクチユエアタ(
接続する回路に配設してあり、前記第2バイパス、ポー
トに接続する第3パイパ♂ポートと、タンクに接続する
第、4バイノ:〈スポー十と、第2ポンプが接続するポ
ンプポートと、第2アクチ、l−L、エータが接続する
アクチュエータボ−、トとを備え、第3及び第4バイパ
スポー十間を連通しポンプボート蒸びアクチュエータポ
ートを閉鎖する中立位置と、第3及び第4パイ、パスポ
ートを閉鎖しポンプポートをアクチュエータポートに連
通ずる切換位置とを有する第2切換弁と;前記第1切換
弁のポンプホードと前記逆止弁との間に前記第2ポンプ
を接続する合流回路と:前記第1.第2切換弁のアクチ
ュエータポートに各々に逆止弁を介して接続するパイロ
ット部を有し、前記合流回路の圧力をパイロット部に作
用する圧力より一定の値だけ高い値に制御するように合
流回路とタンクとの間に設けた圧力補償弁とよりなるア
ク・チュエータの駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13645880U JPS5830973Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | アクチユエ−タの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13645880U JPS5830973Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | アクチユエ−タの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758108U JPS5758108U (ja) | 1982-04-06 |
| JPS5830973Y2 true JPS5830973Y2 (ja) | 1983-07-08 |
Family
ID=29496567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13645880U Expired JPS5830973Y2 (ja) | 1980-09-24 | 1980-09-24 | アクチユエ−タの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830973Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0768964B2 (ja) * | 1989-01-18 | 1995-07-26 | 株式会社クボタ | トラクタの油圧回路 |
-
1980
- 1980-09-24 JP JP13645880U patent/JPS5830973Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758108U (ja) | 1982-04-06 |
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