JPS5831277A - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
- Publication number
- JPS5831277A JPS5831277A JP12819381A JP12819381A JPS5831277A JP S5831277 A JPS5831277 A JP S5831277A JP 12819381 A JP12819381 A JP 12819381A JP 12819381 A JP12819381 A JP 12819381A JP S5831277 A JPS5831277 A JP S5831277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dryer
- tank
- conveyor
- humidity control
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は始期能力を向上させた乾燥装置に関するもので
ある。
ある。
従来より農家用の穀物乾燥機としては循環式乾燥機がか
なり普及しているが、これは収容場所等の関係上高さが
制限されるため、単位時間当りの処理量を増加させるた
めには設置台数を増すしかなかった。
なり普及しているが、これは収容場所等の関係上高さが
制限されるため、単位時間当りの処理量を増加させるた
めには設置台数を増すしかなかった。
= 1 −
この循環式乾燥機は被乾燥物に熱風を接触させる乾燥部
とその上に位置させた調湿部からなっており、製造コス
トとしては乾燥部かはと/vど占めている。
とその上に位置させた調湿部からなっており、製造コス
トとしては乾燥部かはと/vど占めている。
本発明は、循環式乾燥機が1台だ番プであっても被乾燥
物の増加分を他のタンクに収容してこのタンクを循環式
乾燥機の調湿部と同様の作用をするようにユニット化し
、単位時間当りの処理量を増加させ、また、乾燥機を数
台併用するものに比べて安価であり、乾燥作業も容易に
なる乾燥装置を提供することを目的とするものである。
物の増加分を他のタンクに収容してこのタンクを循環式
乾燥機の調湿部と同様の作用をするようにユニット化し
、単位時間当りの処理量を増加させ、また、乾燥機を数
台併用するものに比べて安価であり、乾燥作業も容易に
なる乾燥装置を提供することを目的とするものである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本装置の正面図、第2図はその側面図で、循環
式乾燥WJ1と調湿タンク2とが横方向一体に併設され
ている。循環式乾燥機1は調湿部11、乾燥部12.及
び駆動部13からなり、調湿タンク2は調湿部21及び
駆動部22からなる。
式乾燥WJ1と調湿タンク2とが横方向一体に併設され
ている。循環式乾燥機1は調湿部11、乾燥部12.及
び駆動部13からなり、調湿タンク2は調湿部21及び
駆動部22からなる。
また、搬送手段としてwAff1式乾燥[1には昇降機
5、調湿タンク2には昇降機5′がそれぞれ設け−2− られ、第3図に示すように、* III 915の排出
部6は切替バルブ9を介して第1のシコー1−10又は
第2のシコー1〜11と、昇降機5′の排出部6′は第
3のシュート12と連絡している。
5、調湿タンク2には昇降機5′がそれぞれ設け−2− られ、第3図に示すように、* III 915の排出
部6は切替バルブ9を介して第1のシコー1−10又は
第2のシコー1〜11と、昇降機5′の排出部6′は第
3のシュート12と連絡している。
第1のシコート10は第3のコンベヤー14に第3のシ
コート12は第1のコンベヤー7′に、また第2のシコ
ート11は第2のコンベヤー7にそれぞれ連結し、第1
のコンベヤー7′は第3のコンパψ−14を介して乾燥
機1の供給口3に連絡し、第2のコンベヤー7は第4の
コンベヤー13を介して調湿タンク2の供給口4に連絡
している。第1のコンベヤー7′及び第2のコンベヤー
7の終端には穀類排出用バルブが設けられている。
コート12は第1のコンベヤー7′に、また第2のシコ
ート11は第2のコンベヤー7にそれぞれ連結し、第1
のコンベヤー7′は第3のコンパψ−14を介して乾燥
機1の供給口3に連絡し、第2のコンベヤー7は第4の
コンベヤー13を介して調湿タンク2の供給口4に連絡
している。第1のコンベヤー7′及び第2のコンベヤー
7の終端には穀類排出用バルブが設けられている。
次に本発明の作用について説明する。
乾燥機1及び調湿タンク2に穀物を張込んで乾燥機1を
作動すると、乾燥機1の調湿部11の穀物は、乾燥部1
2通過後、排出用スクリューコンベヤーを通って昇降1
15で上昇され、穀物排出部6から切替バルブ9.第1
のシュート10.第3− 3 − のコンパに/−1/l 、J:り乾燥機1の供給[]3
に(it給され、乾燥機1のみにJ:る循環調湿乾燥が
行なわれる。
作動すると、乾燥機1の調湿部11の穀物は、乾燥部1
2通過後、排出用スクリューコンベヤーを通って昇降1
15で上昇され、穀物排出部6から切替バルブ9.第1
のシュート10.第3− 3 − のコンパに/−1/l 、J:り乾燥機1の供給[]3
に(it給され、乾燥機1のみにJ:る循環調湿乾燥が
行なわれる。
切替バルブ9を切替えると、乾燥機1の調湿部11の穀
物は、乾燥部12通過後、排出用スクリューコンパ17
−を通って昇降機5で上臂され、穀物1)+山部6から
切替バルブ9.第2のシコー1〜11、第2のコンベヤ
ー7から第4のコンペ髪7−13を通って調湿タンク2
の供給口4に供給されて調湿され、ざらにLIM湿タン
ク2がら排出されて昇降機5′で一]二昇され、第3の
シュー1−12 、第1のコンベヤー7′より第3のコ
ンベヤー14を通って乾燥iiの供給口3に供給され、
乾燥mi及び調湿タンク2を直列に循環する。
物は、乾燥部12通過後、排出用スクリューコンパ17
−を通って昇降機5で上臂され、穀物1)+山部6から
切替バルブ9.第2のシコー1〜11、第2のコンベヤ
ー7から第4のコンペ髪7−13を通って調湿タンク2
の供給口4に供給されて調湿され、ざらにLIM湿タン
ク2がら排出されて昇降機5′で一]二昇され、第3の
シュー1−12 、第1のコンベヤー7′より第3のコ
ンベヤー14を通って乾燥iiの供給口3に供給され、
乾燥mi及び調湿タンク2を直列に循環する。
本発明は以」−のような構成であるから操作が簡単でし
かも人容吊の穀物を乾燥させることができる。ずなわら
、乾燥機における乾燥部を、F下に市ねて2倍、3倍と
大ぎくするにしたがってそれに合うタンク数を乾燥機に
一体にとりっIプてゆ()ば、一台の超大型乾燥ユニッ
トとしての構成が可能で−4= ある。
かも人容吊の穀物を乾燥させることができる。ずなわら
、乾燥機における乾燥部を、F下に市ねて2倍、3倍と
大ぎくするにしたがってそれに合うタンク数を乾燥機に
一体にとりっIプてゆ()ば、一台の超大型乾燥ユニッ
トとしての構成が可能で−4= ある。
また、従来性なわれているような、タンク■→乾燥機→
空タンク、タンク■→乾燥機→空タンク■、タンク■→
乾燥機→空タンク■といった継路で穀物を循環させて乾
燥する乾燥装置と比較して、乾燥機及び数台のタンクに
常時穀物が循環している本発明装置は、穀物の投入、排
出のスピードがはやく、効率のよい乾燥が可能で循環ム
ラも少ない。また、水分計を乾燥機とタンクのうちの一
台につければよく経済的である。また乾燥機とタンクが
一体に構成されているから、乾燥機とタンク間に水平搬
送設備を必要とせず、建設にも大きな土地面積を要せず
、空タンクを準備しなくてもよいから、コストの低減を
はかることができる。
空タンク、タンク■→乾燥機→空タンク■、タンク■→
乾燥機→空タンク■といった継路で穀物を循環させて乾
燥する乾燥装置と比較して、乾燥機及び数台のタンクに
常時穀物が循環している本発明装置は、穀物の投入、排
出のスピードがはやく、効率のよい乾燥が可能で循環ム
ラも少ない。また、水分計を乾燥機とタンクのうちの一
台につければよく経済的である。また乾燥機とタンクが
一体に構成されているから、乾燥機とタンク間に水平搬
送設備を必要とせず、建設にも大きな土地面積を要せず
、空タンクを準備しなくてもよいから、コストの低減を
はかることができる。
第1図は本発明実施例の正面図、第2図は同側面図、第
3図は同平面図である。 1・・・乾燥機、2・・・タンク、3.4・・・穀物供
給口、5.5′・・・昇降機、6.6′・・・排出部、
7・・・第5のコンパA7−17′・・・第1のコンベ
ヤー、8・・・排−5− 出用スクリューコンベヤー、9・・・切替バルブ、10
・・・第1のシュート、11・・・第2のシコート、1
2・・・第3のシコート、13・・・第4のコンベヤー
、14・・・第3のコンベヤー。 特 W[出 願 人 株式会社 佐 竹 製 作 所 代 理 人 6− 第 1 図 第 2 図 手 続 補 正 書 昭和56年9月14日 持豹庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第128193号 2、発明の名称 乾燥装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住所
東京都台東区上野1丁目19番10号名称 (181)
株式会社 佐 竹 製 作 所4、代理人〒107 5、補正命令の日イ] な しく自発
補正)8゜補正の内容 (1)明細書第3頁第17行「調湿部11」を「調湿部
21」と補正する。 (2)同上第5頁第19行〜第20行「第5の」を「第
2の」と補正する。 −2−
3図は同平面図である。 1・・・乾燥機、2・・・タンク、3.4・・・穀物供
給口、5.5′・・・昇降機、6.6′・・・排出部、
7・・・第5のコンパA7−17′・・・第1のコンベ
ヤー、8・・・排−5− 出用スクリューコンベヤー、9・・・切替バルブ、10
・・・第1のシュート、11・・・第2のシコート、1
2・・・第3のシコート、13・・・第4のコンベヤー
、14・・・第3のコンベヤー。 特 W[出 願 人 株式会社 佐 竹 製 作 所 代 理 人 6− 第 1 図 第 2 図 手 続 補 正 書 昭和56年9月14日 持豹庁長官 島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年特許願第128193号 2、発明の名称 乾燥装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住所
東京都台東区上野1丁目19番10号名称 (181)
株式会社 佐 竹 製 作 所4、代理人〒107 5、補正命令の日イ] な しく自発
補正)8゜補正の内容 (1)明細書第3頁第17行「調湿部11」を「調湿部
21」と補正する。 (2)同上第5頁第19行〜第20行「第5の」を「第
2の」と補正する。 −2−
Claims (1)
- 乾燥機とタンクとを水平方向に併設して一体に構成し、
前記乾燥機及びタンクの上部には穀物供給口を、側部に
はエレベータ−を設け、該エレベータ−の上方には排出
部を設けて、前記穀物供給口上方に設けたコンベヤーに
連絡するとともに、前記乾燥機およびタンクの下部には
排出用コンベヤーを設けて、前記エレベータ−と連結し
たことを特徴とする乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12819381A JPS5831277A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12819381A JPS5831277A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831277A true JPS5831277A (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=14978747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12819381A Pending JPS5831277A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831277A (ja) |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP12819381A patent/JPS5831277A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5831277A (ja) | 乾燥装置 | |
| JP2787877B2 (ja) | 棚式乾燥設備 | |
| JP2970058B2 (ja) | 穀粒放冷装置 | |
| JPS5838395Y2 (ja) | 籾乾燥機における均等流下促進装置 | |
| JPS5930388Y2 (ja) | 籾乾燥機における搬出装置 | |
| JPH04265161A (ja) | 穀粒乾燥機 | |
| JPH0544592B2 (ja) | ||
| JPS5984074A (ja) | 循環調湿式穀物乾燥方法および装置 | |
| JPS6112551Y2 (ja) | ||
| JP3327449B2 (ja) | 穀物乾燥調製施設 | |
| JPS602101Y2 (ja) | 粉粒体の乾燥兼空気輸送装置 | |
| JP2892589B2 (ja) | 粒粉状穀物の散積み輸送方法およびその装置 | |
| JP4475366B2 (ja) | 複数の貯留タンク付き乾燥装置 | |
| KR900000814Y1 (ko) | 곡물저장 건조장치 | |
| JPH0462383A (ja) | 穀粒調整加工装置の運転制御方式 | |
| JPS5960172A (ja) | 穀物の調湿式乾燥装置のフレ−ム構造 | |
| JPS62266382A (ja) | 穀物乾燥方法 | |
| JPH057424A (ja) | カントリーエレベータ | |
| JPH02133791A (ja) | 穀粒乾燥機の乾燥機枠 | |
| JPH05277384A (ja) | 穀粒乾燥施設等の穀粒排出装置 | |
| JPH0462384A (ja) | 穀粒調整加工装置の運転制御方式 | |
| JPS5974484A (ja) | 循環式穀物乾燥装置における調湿用タンクの折畳装置 | |
| JP2022013233A (ja) | 穀物乾燥設備及び該穀物乾燥設備における穀物乾燥方法 | |
| JPH03168586A (ja) | 豆類の乾燥方法 | |
| JPS6054631A (ja) | 穀類の貯蔵施設における燻蒸方法並びに燻蒸装置 |