JPS5831405Y2 - マルチダイオ−ド半田付用治具 - Google Patents
マルチダイオ−ド半田付用治具Info
- Publication number
- JPS5831405Y2 JPS5831405Y2 JP1978123075U JP12307578U JPS5831405Y2 JP S5831405 Y2 JPS5831405 Y2 JP S5831405Y2 JP 1978123075 U JP1978123075 U JP 1978123075U JP 12307578 U JP12307578 U JP 12307578U JP S5831405 Y2 JPS5831405 Y2 JP S5831405Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- base
- guide
- solder
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、整流器として用いられるマルチダイオードの
ダイオード素子とダイオードベースを半田付により接続
するときに用いる治具の構造に関するものである。
ダイオード素子とダイオードベースを半田付により接続
するときに用いる治具の構造に関するものである。
一般にダイオードベースとダイオード素子を半田付する
ときには、固定する治具が必要である。
ときには、固定する治具が必要である。
マルチダイオードは第1図に示すように、ダイオードベ
ース3の面上の一定の位置に半田リング2とダイオード
素子1を置いてミダイオードベース3を加熱し、半田を
溶かして半田付して、第2図に示すように一体化したも
のである。
ース3の面上の一定の位置に半田リング2とダイオード
素子1を置いてミダイオードベース3を加熱し、半田を
溶かして半田付して、第2図に示すように一体化したも
のである。
このとき治具で1定しないと、半田が流れ出たり、ダイ
オード素子がゆがんで半田付されたり、半田層内に気泡
が発生して、半田付性能が悪くなるなど、製品機能が劣
化するおそれがある。
オード素子がゆがんで半田付されたり、半田層内に気泡
が発生して、半田付性能が悪くなるなど、製品機能が劣
化するおそれがある。
従来の治具は、第3図に示すように、ガイド4により一
定の位置に、ダイオード素子1が半田付されるようにな
っているが、ガイド4がダイオードベース3の面上と同
一面になっているため加熱器5により半田リングが溶融
したとき、毛細管現象により、半田がダイオードベース
面に流れ出したり、また、ダイオード素子1を上側から
押していないため半田層内に気泡を生じやすいという欠
点があった。
定の位置に、ダイオード素子1が半田付されるようにな
っているが、ガイド4がダイオードベース3の面上と同
一面になっているため加熱器5により半田リングが溶融
したとき、毛細管現象により、半田がダイオードベース
面に流れ出したり、また、ダイオード素子1を上側から
押していないため半田層内に気泡を生じやすいという欠
点があった。
本考案は、これらの欠点を除去するために、ガイド面が
ダイオードベースにあたらず、かつ位置決めできるよう
に、切欠を設け、毛細管現象による半田の流れ出しを防
止し、また、半田が溶融したときスプリングによりダイ
オード素子を押圧することにより、半田層を一定にし、
気泡の発生を防止したものである。
ダイオードベースにあたらず、かつ位置決めできるよう
に、切欠を設け、毛細管現象による半田の流れ出しを防
止し、また、半田が溶融したときスプリングによりダイ
オード素子を押圧することにより、半田層を一定にし、
気泡の発生を防止したものである。
すなわち、本考案はダイオードベースを治具ベースに打
込まれたピンによって位置決めして保持し、ダイオード
素子を前記ダイオードベースの所定の位置に保持され半
田付部に空隙を設ける形状を有する素子ガイドと、前記
ダイオード素子をリードを介してダイオードベースに押
圧するスプリングを内蔵したブロックを案内するガイド
ポストが前記治具ベースに固定された構造を有するもの
であり、以下図面によって詳細に説明する。
込まれたピンによって位置決めして保持し、ダイオード
素子を前記ダイオードベースの所定の位置に保持され半
田付部に空隙を設ける形状を有する素子ガイドと、前記
ダイオード素子をリードを介してダイオードベースに押
圧するスプリングを内蔵したブロックを案内するガイド
ポストが前記治具ベースに固定された構造を有するもの
であり、以下図面によって詳細に説明する。
第4図は、本考案の一実施例を示し、4′はダイオード
ベース3に接しないように切欠いたガイド、5′は加熱
器、6はダイオード素子を押圧するスプリング、7はス
プリングを支持するブロック、8はブロックを案内する
ポスト、9は全体を支持するベース、10はダイオード
ベースの位置を決める位置決めピンである。
ベース3に接しないように切欠いたガイド、5′は加熱
器、6はダイオード素子を押圧するスプリング、7はス
プリングを支持するブロック、8はブロックを案内する
ポスト、9は全体を支持するベース、10はダイオード
ベースの位置を決める位置決めピンである。
次に動作について説明すると、ベース9に打込んだ位置
決めピン10を案内してダイオードベース3をベース9
に入れ、次にポスト8を案内にしてガイド4′を入れ、
半田リング2、ダイオード素子1をガイ□、ドめ溝に落
どし込み、ポスト8を案内にしてブロック7を入れて治
具をセットする。
決めピン10を案内してダイオードベース3をベース9
に入れ、次にポスト8を案内にしてガイド4′を入れ、
半田リング2、ダイオード素子1をガイ□、ドめ溝に落
どし込み、ポスト8を案内にしてブロック7を入れて治
具をセットする。
セット後加熱器5′によって加熱し、温度が一定のとこ
ろまで上がると、半田リング2が溶は始める。
ろまで上がると、半田リング2が溶は始める。
溶は始めるとスプリング6がダイオード素子1を下に押
し下げ半田層を薄くシ、気泡が発生しにくくなる。
し下げ半田層を薄くシ、気泡が発生しにくくなる。
また、溶けた半田は、従来の例とは異なり、ガイド4′
が切欠い七あるため毛癲管地象を:起こさず、ダイオー
ドベース後傾周方向に沿う士まるく1平和付される。
が切欠い七あるため毛癲管地象を:起こさず、ダイオー
ドベース後傾周方向に沿う士まるく1平和付される。
′ □以上説明しhようにダイ
オード素子iは、ガイド4′を切欠くことにより、半田
の□流れ出しを防ぎ、スプリング6で押圧し、半田層を
一定にし、気泡の発生を□極力防いで、ダイオードベー
ス3′に半田付することができる。
オード素子iは、ガイド4′を切欠くことにより、半田
の□流れ出しを防ぎ、スプリング6で押圧し、半田層を
一定にし、気泡の発生を□極力防いで、ダイオードベー
ス3′に半田付することができる。
したがって本考案のマルチダイオード半田付用治具(□
よ、品質の均一化および製品の量産に対処できる。
よ、品質の均一化および製品の量産に対処できる。
なお、本実施例では1個ρ製ムについて述べたが、複数
個取り1こするこ゛ども可能であり、またダイオード素
子数が1個のダイオードベース3に対し、3個、4個・
・・・・・とぶえてもこの方式を利用することが可能で
ある。
個取り1こするこ゛ども可能であり、またダイオード素
子数が1個のダイオードベース3に対し、3個、4個・
・・・・・とぶえてもこの方式を利用することが可能で
ある。
第1図は本考案の尖施徊に使用する部品め二側、第2図
はその製品図、第3図は従来のこの種の治具の構成図、
第4図は本考案ア二実施例を系す構成図である二な□お
、図において、1はダイオ−十素子、2は半田リング、
3はダイオードベース、4.4’はガイド、5,5′は
加熱器、6はズブリング、7はブロック、8はポスト、
9はベース、10は位置決めビンである。
はその製品図、第3図は従来のこの種の治具の構成図、
第4図は本考案ア二実施例を系す構成図である二な□お
、図において、1はダイオ−十素子、2は半田リング、
3はダイオードベース、4.4’はガイド、5,5′は
加熱器、6はズブリング、7はブロック、8はポスト、
9はベース、10は位置決めビンである。
Claims (1)
- ダイオードベースを位置決め保持するためのピンを備え
た治具ベースと、ダイオード素子を前記ダイオードベー
スの所定の位置に保持、し半田付部に空隙を有する素子
ガイドと、前記ダイオード素子をリードを介してダイオ
ードベースに押圧するスプリングを内蔵したブロックと
、そのブロックを案内するためのガイドポストとから構
成されたマルチダイオード半田付用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978123075U JPS5831405Y2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | マルチダイオ−ド半田付用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978123075U JPS5831405Y2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | マルチダイオ−ド半田付用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5540555U JPS5540555U (ja) | 1980-03-15 |
| JPS5831405Y2 true JPS5831405Y2 (ja) | 1983-07-12 |
Family
ID=29081814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978123075U Expired JPS5831405Y2 (ja) | 1978-09-06 | 1978-09-06 | マルチダイオ−ド半田付用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831405Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-06 JP JP1978123075U patent/JPS5831405Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5540555U (ja) | 1980-03-15 |
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