JPS5831971B2 - パン型造粒装置 - Google Patents
パン型造粒装置Info
- Publication number
- JPS5831971B2 JPS5831971B2 JP6825880A JP6825880A JPS5831971B2 JP S5831971 B2 JPS5831971 B2 JP S5831971B2 JP 6825880 A JP6825880 A JP 6825880A JP 6825880 A JP6825880 A JP 6825880A JP S5831971 B2 JPS5831971 B2 JP S5831971B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pan
- powder
- sieve
- supply device
- type granulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003179 granulation Effects 0.000 title claims description 7
- 238000005469 granulation Methods 0.000 title claims description 7
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 33
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 description 12
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 12
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 5
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 238000001694 spray drying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Glanulating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は均質な一定粒径の顆粒を安定に得るための造粒
機に関するものである。
機に関するものである。
造粒機は大きく2つに分けて、0.5闘以下の微粒子を
造粒するためのものと、それより大きい顆粒を得るため
のものがある。
造粒するためのものと、それより大きい顆粒を得るため
のものがある。
前者としては噴霧乾燥型造粒機、通称スプレードライヤ
ーが用いられ、また後者としては転勤型の一種であるパ
ン型造粒機が主として用いられる。
ーが用いられ、また後者としては転勤型の一種であるパ
ン型造粒機が主として用いられる。
このパン型造粒機は傾斜した状態で転動するパンと、該
パンに粉体を供給する粒体定量供給装置と、該パン内の
粉体に結合力を与える液体を供給する液体供給装置とを
主要構成要素とするものである。
パンに粉体を供給する粒体定量供給装置と、該パン内の
粉体に結合力を与える液体を供給する液体供給装置とを
主要構成要素とするものである。
パン型造粒機東その構造の簡潔さ、価格が安い、設置面
積が小さい等の理由により古(から利用されている。
積が小さい等の理由により古(から利用されている。
しかしパン型造粒機で一定品質の造粒を行うにはかなり
の熟練を要し、30分に一度は運転条件を調節しないと
品質が低下するといった問題があった。
の熟練を要し、30分に一度は運転条件を調節しないと
品質が低下するといった問題があった。
本発明はこの問題を解消するもので、本発明のパン型造
粒装置はパンと粉体定量供給装置の間に振動する篩を設
け、該パンに供給される粉体な振動する篩にかげて供給
する構成とし、これにより安定した造粒を可能としたも
のである。
粒装置はパンと粉体定量供給装置の間に振動する篩を設
け、該パンに供給される粉体な振動する篩にかげて供給
する構成とし、これにより安定した造粒を可能としたも
のである。
第1図に示す本発明の実施例により本発明のパン型造粒
機を説明する。
機を説明する。
このパン型造粒機は約48度傾斜したパン1が第1図で
時計方向に一定速度で回転する構造となっており、造粒
の原料となる粉体は粉体定量供給装置2により粉体供給
パイプ21を通ってパン1の右側下部に連続的に供給さ
れる。
時計方向に一定速度で回転する構造となっており、造粒
の原料となる粉体は粉体定量供給装置2により粉体供給
パイプ21を通ってパン1の右側下部に連続的に供給さ
れる。
パン1内の粉体はパン1の回転によりパン1の側周にそ
って下部から上部へ送られ、さらにパン1の回転により
上部および右への移動の途中でパン1の傾斜によりパン
1の上部より下部へ転落する。
って下部から上部へ送られ、さらにパン1の回転により
上部および右への移動の途中でパン1の傾斜によりパン
1の上部より下部へ転落する。
このようにして粉体はパン1の左側下部を中心に回動す
る。
る。
この粉体の回動部分に液体供給装置3のノズル31より
粉体の結合剤となる液体を噴霧状に供給する。
粉体の結合剤となる液体を噴霧状に供給する。
これにより原料の粉体がパン1の左側下部で回動するに
つれ粒子状に成長し、粒径を増加する。
つれ粒子状に成長し、粒径を増加する。
粒径の大きい粒子程表面部を回動する性質があり、この
性質を利用して、粉体の供給を適切に管理することによ
り、希望の粒径に成長した造粒粉をパン1の側壁11よ
りオ−バーフローさせ、製品排出口4より取り出す。
性質を利用して、粉体の供給を適切に管理することによ
り、希望の粒径に成長した造粒粉をパン1の側壁11よ
りオ−バーフローさせ、製品排出口4より取り出す。
この実施例では、粉体供給パイプ21の下部に篩5を設
け、篩5を振動機51に固定し、振動機51により篩5
を振動させる。
け、篩5を振動機51に固定し、振動機51により篩5
を振動させる。
粉体供給パイプ21より供給される粉体は、この篩5の
上に落下し、篩5の振動により粉体は本来の粉状に解き
はなされて篩5の網目よりパン1に落下、供給される。
上に落下し、篩5の振動により粉体は本来の粉状に解き
はなされて篩5の網目よりパン1に落下、供給される。
この振動している篩5のために、原料粉末が塊状になっ
てパス1に供給されたり、一度に多量の粉末が供給パイ
プ21より供給されることがなくなる。
てパス1に供給されたり、一度に多量の粉末が供給パイ
プ21より供給されることがなくなる。
このために本装置では造粒が極めて安定し、作業性が大
巾に向上する。
巾に向上する。
例えば、粒径的10mμのセラミック粉末を粒径的1〜
8TrtTnの顆粒に造粒する作業で、篩5がない場合
には、第2図の白丸で示すように粒径1〜3間の収率が
約90%であり、作業後退30分後には粒径1〜3rM
nの収率が低下しはじめる。
8TrtTnの顆粒に造粒する作業で、篩5がない場合
には、第2図の白丸で示すように粒径1〜3間の収率が
約90%であり、作業後退30分後には粒径1〜3rM
nの収率が低下しはじめる。
これに対し、本実施例の振動する篩を設けた場合には、
第2図の黒丸で示すように粒径1〜3mmの収率も約9
5%と向上するとともに、作業時間の経過にともなう収
率の低下はほとんどな(、安定して造粒がなされる。
第2図の黒丸で示すように粒径1〜3mmの収率も約9
5%と向上するとともに、作業時間の経過にともなう収
率の低下はほとんどな(、安定して造粒がなされる。
このため、従来のパン型造粒機では常に1名の作業員が
造粒機の管理に必要であったが、本発明のパン型造粒機
では、約2時間ごとに作業員が検査するだけでよくなっ
た。
造粒機の管理に必要であったが、本発明のパン型造粒機
では、約2時間ごとに作業員が検査するだけでよくなっ
た。
本実施例では篩5の網目は一辺5Nn程度の網目のもの
を用いているが網目としては、これに限られることはな
(、粉体の粒径に近い細い網目のものからさらに大きな
網目のものを用いることができる振動機51は篩5に粉
体が堆積するのを防止するためのもので、本実施例では
約8000サイクル/分程度のものを使用しているが、
これに限られることはない。
を用いているが網目としては、これに限られることはな
(、粉体の粒径に近い細い網目のものからさらに大きな
網目のものを用いることができる振動機51は篩5に粉
体が堆積するのを防止するためのもので、本実施例では
約8000サイクル/分程度のものを使用しているが、
これに限られることはない。
また、粉体の飛散を防上するために粉体供給パイプ21
の先端に篩5を取り付けて一体化することもできる。
の先端に篩5を取り付けて一体化することもできる。
さらに篩5を通過する粉体を防止するため篩5の下部に
粉体飛散防止用のスカートを設けることもできる。
粉体飛散防止用のスカートを設けることもできる。
第1図は本発明の実施例であるパン型造粒機の斜視図、
第2図は造粒経過時間と粒径1〜3rrrrrLの造粒
粉の収率を示す線図である。 図中符号1はパン、2は粉体定量供給装置、3は液体供
給装置、4は製品排出口、5は篩を示す。
第2図は造粒経過時間と粒径1〜3rrrrrLの造粒
粉の収率を示す線図である。 図中符号1はパン、2は粉体定量供給装置、3は液体供
給装置、4は製品排出口、5は篩を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 傾斜した状態で転動するパンと、該パンに粉体を供
給する粉体定量供給装置と、 該パン内の粉体に結合力を与える液体を供給する液体供
給装置とからなるパン型造粒装置において、 パンと粉体定量供給装置の間に振動する篩を設け、該パ
ンに供給される粉体を振動する篩にかけて供給すること
を特徴とするパン型造粒装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825880A JPS5831971B2 (ja) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | パン型造粒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6825880A JPS5831971B2 (ja) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | パン型造粒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56163748A JPS56163748A (en) | 1981-12-16 |
| JPS5831971B2 true JPS5831971B2 (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=13368548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6825880A Expired JPS5831971B2 (ja) | 1980-05-21 | 1980-05-21 | パン型造粒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831971B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149770U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-04 | 隆祥産業株式会社 | 荷締具 |
-
1980
- 1980-05-21 JP JP6825880A patent/JPS5831971B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149770U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-04 | 隆祥産業株式会社 | 荷締具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56163748A (en) | 1981-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1189107A (zh) | 制粒方法及其装置 | |
| CN206526779U (zh) | 一种土壤调理剂新型环保造粒设备及生产系统 | |
| CN206064345U (zh) | 用于陶粒生产的圆盘造粒机 | |
| EP0839572B1 (en) | Method of granulating powder and apparatus for it | |
| EP0567734A1 (en) | Apparatus and method for wetting and dissolving dry particles | |
| JPH10329136A (ja) | 造粒物の製造方法及び造粒物の製造装置 | |
| JPS5831971B2 (ja) | パン型造粒装置 | |
| JPH0277529A (ja) | 燒結原料造粒装置 | |
| CN208824433U (zh) | 一种新型复合肥挤压造粒机 | |
| JP6432711B1 (ja) | 造粒物製造設備及び造粒物の製造方法 | |
| US2158513A (en) | Apparatus for making nodules or pellets | |
| JPH0729037B2 (ja) | 粒状材料を粉末状物質で被覆する方法および装置 | |
| JP2536631B2 (ja) | 肥料の散布装置 | |
| RU2080169C1 (ru) | Барабанный гранулятор | |
| JPH01502649A (ja) | 粒状材料の被覆および顆粒化装置 | |
| SU826985A1 (ru) | Способ обработки сем н жидкимипРЕпАРАТАМи | |
| KR20110047207A (ko) | 하나 이상의 초음파 노즐을 포함하는 습식 과립화 시스템 | |
| JPS62286529A (ja) | 振動式回転造粒装置 | |
| JP3354172B2 (ja) | 高薬物含量粉体の重質造粒法 | |
| CN206853622U (zh) | 一种生物有机肥造粒系统 | |
| JPH07133029A (ja) | 粉体供給装置 | |
| CN218307664U (zh) | 一种浓缩饲料生产用预混装置 | |
| JPH0224581B2 (ja) | ||
| JPS5925652A (ja) | 食塩その他の粉・粒子のふりかけ材料の散布装置 | |
| JPH075392U (ja) | 粉粒体振り掛け機 |