JPS5832015A - 自由流動性に富む芒硝の製造法 - Google Patents

自由流動性に富む芒硝の製造法

Info

Publication number
JPS5832015A
JPS5832015A JP12972681A JP12972681A JPS5832015A JP S5832015 A JPS5832015 A JP S5832015A JP 12972681 A JP12972681 A JP 12972681A JP 12972681 A JP12972681 A JP 12972681A JP S5832015 A JPS5832015 A JP S5832015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
salt
glauber
mesh
parts
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12972681A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuichi Nomura
修一 野村
Soichi Sato
佐藤 惣一
Susumu Matsubara
進 松原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shikoku Chemicals Corp
Original Assignee
Shikoku Chemicals Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shikoku Chemicals Corp filed Critical Shikoku Chemicals Corp
Priority to JP12972681A priority Critical patent/JPS5832015A/ja
Publication of JPS5832015A publication Critical patent/JPS5832015A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Glanulating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自由流動性′/C富み、吐り冷水中で容易に分
散して車かに溶解する芒硝のl!!m方法に関するもの
である。
芒硝は本来水に溶は易い性質を有するものであるが、ゲ
ーキング現象を伴ないブロック伏圧同化するため、その
内部は水との暗触が途絶えこれを溶解するのに多くの時
間と労力を要している。
従来芒硝圧おけるこの種のトラブルを回礎する手段とし
ては、界面活性剤、燐酸塩の如きゲーキも、効果の面で
満足しつる状態にあるとは云えない。
本発明者等はこのような事情に鑑み試験研究を繰り返し
た結果、粉末状芒硝に所定量の水溶性糊料と水を加えて
攪拌混合し、これを造粒乾燥して所定の粒度に存らしめ
ることによって所期の目的を達成したものである。
本発明方法によって造られた芒硝は、顆粒状で、6って
自由流動性に富み、各粒子の間に空隙を生じるので、長
期に亘って堆積してもゲーキング現象を伴なわず、その
嵩比重が通常0.3〜11/l、1の範囲に低減される
ため、良好な分散性を示し水中で速かに溶解すると共に
他の物質と混合して使用する場合には、その作柴を著し
く容易とじ且つ配合物における芒硝の分級をなからしめ
ることができる。
本発明の実施に適する水溶性糊料の代表的なも、 のけ
、カルボキクメチルセルローズ、メチルセルローズ、澱
粉、ポリビニールアルコール等でありその添加酸は水溶
性瑚刺の種Mによって多少変化すべきであるが、芒硝1
00屯綾部に対1ノC0,5〜10重吐部の範囲が可能
であり、望ましくは2〜6重吐部であり、芒硝に対する
水溶性副相の添加酸が多過ぎると芒硝の性質Vr、変化
を与えるの木ならず、グーキング作用を助浸するi川向
があって好ましくない。
芒硝に添加する水の袖は芒硝100重叶部に対して5〜
30市散部であり、水けをこの範囲で加減することによ
って製品の粒度を調整することができるものであり、芒
硝に対する水址が少な過ぎると造粒が困難となり、多過
き゛ると乾燥工程の効率を低下する。
本発明の造粒工程では振動型、流動型、圧縮成形皿及び
押出し成形型のいづれの造粒機を用いることができ、そ
の操作に当っては芒硝の転移温度μFで処理することが
望ま]7い。
製品の粒度は20〜80メツシュ好ま【7くけ2゜菰 〜60メツシュの範囲VC!粒すべきであり、8゜メツ
シュより小さいものが増加すればグーキング実施に際し
ては、芒硝f対E7糊料以外の不活性な物質を併用して
造粒することも可能である。
以下実施例及び参考例てよって本発明を具体的に目見間
する。
なお数値の単位については、特に限定しない限り重1i
:部で示したものであり、グーキング試験は製品251
(をクラフト包装袋に詰め、これに360Kgの荷重を
与え、温度’zr5’(、湿度80%の恒温恒湿状態に
おいて固結現象を観察したものであり溶解性試験は−4
−0°Cの水1eを毎分120回の回Ea度で攪拌し、
これに芒硝100fを添加して完全溶解するのに要する
時間を測定したものである。
実施例1 リボンミキサーを用い、粉末状芒硝(粒度100メツシ
ユ以下)100部とカルボキシメチルセルローズ2部及
び水16部を40〜50”Cの温度て加熱しながら均一
に混練し、次いでこれを1朋3の網目を有するスクリー
/を取付けた押出し成形機で処理し、ここで得られる湿
潤状態の造粒物を流動乾燥機に投入し、約105’Cの
温度で1時間乾燥した。このように処理された芒硝の粒
度分布は20メツシユオン15%、20〜6oメツシュ
ア3%、20メツシユアンダ一12%であり、篩分けし
て回収した20〜60メツシユの顆粒状芒硝は流し込み
嵩比重0.851 / cjであった。
前記顆粒状芒硝を包装してグーキング現象を11(+1
蛍したところ、ン催経過しても全くプ・ツク状態の発生
は認められず、水に対する溶解性試簀では10秒で完全
に溶解した。
実施例2 粉末状芒硝100部、炭酸ソーダ30部、カルボキシメ
チルセルローズ3部及び水20部を用いり、篩分けして
回収した20〜60メツクユの顆粒状製品は流し込み嵩
比重0.’ 2 f / tJであり、グーキング試験
では6ケ月、畔過しても固化現象は認められず、水に対
する溶解時間は7秒であった。
6− 実施例3 粉末状芒硝100部とカルボキシメチルセルローズ6部
を振動型造粒機友人れ、攪拌混合しながらとれて水20
部を均一だ噴霧して湿潤状態の造粒物を形成し、これを
箱壓乾燥機内で105℃の温度で1時間加熱したところ
、その粒度分布は20メツシュオン5.3%、20〜6
0メツシユ52゜7%、60メツ7ユアンダ一42%で
あり、篩分けして20〜60メツシユのものを回収した
ところポーラスな顆粒状芒硝が得られ、その流し込み嵩
比重はa、asf/dであり、グーキング試験では、S
%間同化の現象が認められず溶解性試験では5秒で完全
に溶解するものであった。
実施例4 ミキサータイプの加水造粒機を用い、粉末状芒硝100
部とカルボキシメチルセルローズ2部を攪拌混合しなが
らとれて水10部を均一に噴霧して湿潤状態の粒状物を
造り、これを実施例1と同様の方法で乾燥した結果、そ
の粒度分布は20メツシュオン10.5%、20〜60
メツシーL66.7−7− %、60メツシュアンダー22.8%であり、篩分けし
て回収した20〜60メツシユの1碩粒状製品は流し込
み嵩比重0.621 / dであ帷、グーギング試験で
は6り月経必しても固化現象は全く認められず、水に対
する溶解時間は8秒であった。
実施例5 実施例4と同じ造粒機を用い、粉末状芒硝100部と炭
酸ソーダ50部及びカルボキクメチル七ルローズ3部を
攪拌混合しながら、これに水15部を均一に噴霧して湿
潤状態の粒状物を造り、これを実施例1と同様の方法で
乾燥した結果、その粒度分布は20メツシユオン6.1
%、20〜60メツシュ53.6%60メツシュアンダ
ー40.3%であり、篩分けして回収した20〜60メ
ツクユの顆粒状製品は流し込み電比tO,57f/cd
であり、グーキング試験では6ケ月間固化の現象は認め
られず、溶解性試験では5秒で完全に溶解した。
参考例 前記実施例で用いた流し込スト嵩比重1.2f/I?J
の粉末状芒硝(粒度100メツシユ以下)をぞのまま袋
詰して前記と同様のグーキング試験を行なった結果11
f月後に完全てブロック状に固化し、このブロック化し
た芒硝の溶解速度を測定したところ、完全に溶解するの
に180秒を要した。
93

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 粉末状芒硝と水容性糊料及び水を重曖比で10O:O,
    S〜10:5〜30の側合で均一て撹拌混合して分粒し
    、これを乾燥してその大部分を20〜80メツシユの顆
    粒状に整粒することを特徴とする自由流動性VC富む芒
    硝の製造法。
JP12972681A 1981-08-18 1981-08-18 自由流動性に富む芒硝の製造法 Pending JPS5832015A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12972681A JPS5832015A (ja) 1981-08-18 1981-08-18 自由流動性に富む芒硝の製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12972681A JPS5832015A (ja) 1981-08-18 1981-08-18 自由流動性に富む芒硝の製造法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5832015A true JPS5832015A (ja) 1983-02-24

Family

ID=15016675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12972681A Pending JPS5832015A (ja) 1981-08-18 1981-08-18 自由流動性に富む芒硝の製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5832015A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6138726A (ja) * 1984-07-31 1986-02-24 Mori Tekkosho:Kk トランスフアフイ−ドの同期装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6138726A (ja) * 1984-07-31 1986-02-24 Mori Tekkosho:Kk トランスフアフイ−ドの同期装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5055384A (en) Granulated photographic fixative and its preparation
JPH06178802A (ja) 重炭酸透析用人工腎臓灌流用剤の製造方法及び人工腎臓灌流用剤
JPH07187736A (ja) 建築材料を着色する方法
CN112715916A (zh) 一种低密度多微孔球状食用盐及其制备方法
CA2175832A1 (en) High speed agitated granulation method and high speed agitated granulating machine
JP5490453B2 (ja) 透析用剤a剤、透析用剤、透析用剤a剤の製造方法、および透析用剤の製造方法
JP3462499B2 (ja) 顆粒状アルカリ金属ホウ酸塩組成物の製造
JPS5832015A (ja) 自由流動性に富む芒硝の製造法
JPH0538263A (ja) 即溶解性グルコマンナン組成物、その使用方法及びその製造法
JPH083598A (ja) 粉末、微粒又は顆粒状アニオン性界面活性剤組成物の製造方法、並びに清掃及びメンテナンス製品における前記組成物の使用
US3620972A (en) Method of agglomerating finely divided inorganic phosphates using an orthophosphate agglomerating aid
JPH0139689B2 (ja)
JPS5830247B2 (ja) 高かさ密度の珪酸ソ−ダ水和物の製造法
US3584098A (en) Method of manufacture of improved sewer and drain cleaner compositions
JPS5936940B2 (ja) カルボキシメチルセルロ−スナトリウム塩の造粒法
JPH04235942A (ja) 粉末酢酸カルシウムの顆粒化法
JPS6049757A (ja) 粉末かぼちやの劍粒化品
JPH01201032A (ja) ガラス原料の造粒方法
JP2682099B2 (ja) 易溶性重曹およびその製造方法
JPS62116540A (ja) 粒状プロピオン酸ナトリウムの製造方法
SU1650646A1 (ru) Способ гранулировани суперфосфата
JPS6036314A (ja) 粉末燐酸アルカリ塩類のランピング防止法
JPH0474710A (ja) 顆粒状消石灰の製造方法
JPS5951628B2 (ja) 顆粒状糊料組成物及びその製造方法
JPH0840973A (ja) 使用特性が改良されたモノクロロ酢酸ナトリウム