JPS583209Y2 - 車両用コンビネ−シヨンランプの仮止め機構 - Google Patents
車両用コンビネ−シヨンランプの仮止め機構Info
- Publication number
- JPS583209Y2 JPS583209Y2 JP1978096832U JP9683278U JPS583209Y2 JP S583209 Y2 JPS583209 Y2 JP S583209Y2 JP 1978096832 U JP1978096832 U JP 1978096832U JP 9683278 U JP9683278 U JP 9683278U JP S583209 Y2 JPS583209 Y2 JP S583209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- lamp
- housing
- temporary fixing
- backing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車両用コンビネーションランプの仮止め機構
に関するものである。
に関するものである。
従来、リヤコンビネーションランプを車体に取付ける場
合においては、該ランプに仮止め機構がないために車体
の取付は位置に該ランプを一方の手で押え込んで、他方
の手でナツトを締付けて取付けていたが、片手で押えて
いるため位置決めが容易ではなく、シたがって、該ラン
プの装着に長時間を要していた。
合においては、該ランプに仮止め機構がないために車体
の取付は位置に該ランプを一方の手で押え込んで、他方
の手でナツトを締付けて取付けていたが、片手で押えて
いるため位置決めが容易ではなく、シたがって、該ラン
プの装着に長時間を要していた。
本考案は、上記従来の欠点を解消するためになされたも
のであって、リヤコンビネーションランプに仮止め機構
を設けることにより、該ランプを車体に簡単に取付けら
れるようにしたものである。
のであって、リヤコンビネーションランプに仮止め機構
を設けることにより、該ランプを車体に簡単に取付けら
れるようにしたものである。
以下、本考案を図示せる実施例に随って説明する。
aはリヤコンビネーションランプであって、レンズ1,
2、ハウジング3、電球4,5等から形成され、レンズ
1,2と接合するハウジング3の外周縁16にはレンズ
1の突起1a、lbを挾持する挟持部3a、3bが設け
られ、又、ハウジング3の略中夫にはレンズ1の突起1
C及び該突起1Cと接合するレンズ2の突起2aが設け
られ、レンズ1の突起1aとハウジング3の挾持部3a
、レンズ1の突起1bとハウジング3の挟持部3b、及
びレンズ1の突起ICのレンズ2の突起2aとハウジン
グ3の挟持部3Cとはそれぞれ接着剤で固着されている
。
2、ハウジング3、電球4,5等から形成され、レンズ
1,2と接合するハウジング3の外周縁16にはレンズ
1の突起1a、lbを挾持する挟持部3a、3bが設け
られ、又、ハウジング3の略中夫にはレンズ1の突起1
C及び該突起1Cと接合するレンズ2の突起2aが設け
られ、レンズ1の突起1aとハウジング3の挾持部3a
、レンズ1の突起1bとハウジング3の挟持部3b、及
びレンズ1の突起ICのレンズ2の突起2aとハウジン
グ3の挟持部3Cとはそれぞれ接着剤で固着されている
。
前記ハウジング3には凹形をなす2つの灯室14.15
が形成されており、挟持部3a、3cで囲まれた一方の
灯室14の前面開口部はレンズ1で塞がれ、かつ、該灯
室14内には該灯室の電球保持孔に取付けられた電球4
が納められており、又、挾持部3b、3Cで囲まれた他
方の灯室15の前面開口部はレンズ2で塞がれ、かつ、
該灯室15内には該灯室の電球保持孔に取付けられた電
球5が納められている。
が形成されており、挟持部3a、3cで囲まれた一方の
灯室14の前面開口部はレンズ1で塞がれ、かつ、該灯
室14内には該灯室の電球保持孔に取付けられた電球4
が納められており、又、挾持部3b、3Cで囲まれた他
方の灯室15の前面開口部はレンズ2で塞がれ、かつ、
該灯室15内には該灯室の電球保持孔に取付けられた電
球5が納められている。
尚、レンズ2の他側に設けられた突起2bは、前記レン
ズ1の突起1bの内側近傍に設けられた突起1dに接着
剤で固着されている。
ズ1の突起1bの内側近傍に設けられた突起1dに接着
剤で固着されている。
又、前記電球4,5ま車体すの内側に穿設された、手が
自由に出し入れすることができる穴13.13を使用す
ることにより、ハウジング3やレンズ1,2を取外さな
くても直接ハウジング3の外側(裏側)から容易に着脱
できるようになされている。
自由に出し入れすることができる穴13.13を使用す
ることにより、ハウジング3やレンズ1,2を取外さな
くても直接ハウジング3の外側(裏側)から容易に着脱
できるようになされている。
又、ハウジング3には車体す側に向って突出する、車体
すに固定するための固定ボルト8,8が設けられ、かつ
、その固定ボルト8,8が設けられたハウジングの外周
側には前述した外周縁16が全周に互って形成され、該
外周縁16の車体す側(すなわち、前記挾持部3 a
、3 bと背向する側)には、車体す側に向って突出す
る仮止め用突起6,6が適宜間隔を存して複数個設けら
れている。
すに固定するための固定ボルト8,8が設けられ、かつ
、その固定ボルト8,8が設けられたハウジングの外周
側には前述した外周縁16が全周に互って形成され、該
外周縁16の車体す側(すなわち、前記挾持部3 a
、3 bと背向する側)には、車体す側に向って突出す
る仮止め用突起6,6が適宜間隔を存して複数個設けら
れている。
前記外周縁16の車体す側には該外周縁16に沿ってハ
ウジング3の全周にバッキング7が貼着され、該バッキ
ング7はリヤコンビネーションランプaを車体すに取付
けたとき、該車体すと前記外周縁16との間に挟着され
るようになされている。
ウジング3の全周にバッキング7が貼着され、該バッキ
ング7はリヤコンビネーションランプaを車体すに取付
けたとき、該車体すと前記外周縁16との間に挟着され
るようになされている。
該バッキング7には、前記突起6,6と相対する部位に
は該バッキング7と一体に形成された筒部7aが車体す
側に向って立設されており、該筒部7aに形成された孔
に前記突起6が嵌挿される。
は該バッキング7と一体に形成された筒部7aが車体す
側に向って立設されており、該筒部7aに形成された孔
に前記突起6が嵌挿される。
(第3図参照)
前記筒部7aと相対する車体す側には突起6を嵌挿した
筒部7aを嵌挿するための嵌合孔9,9が穿設され、又
、前記固定ボルト8,8と相対する部位には、該固定ボ
ルト8,8を嵌挿するための嵌合孔10.10が穿設さ
れている。
筒部7aを嵌挿するための嵌合孔9,9が穿設され、又
、前記固定ボルト8,8と相対する部位には、該固定ボ
ルト8,8を嵌挿するための嵌合孔10.10が穿設さ
れている。
前記バッキング7はゴム等の弾性体がらなりリヤコンビ
ネーションランプaのハウジング3に設けられた固定ボ
ルト8,8を前記嵌合孔10,10に嵌挿し、ワッシャ
ー12を介してナツト11で螺締することによりリヤコ
ンビネーションランプaを車体すに取付けたとき、該車
体すとリヤコンビネーションランプaとの間をシールす
るようなされている。
ネーションランプaのハウジング3に設けられた固定ボ
ルト8,8を前記嵌合孔10,10に嵌挿し、ワッシャ
ー12を介してナツト11で螺締することによりリヤコ
ンビネーションランプaを車体すに取付けたとき、該車
体すとリヤコンビネーションランプaとの間をシールす
るようなされている。
以上述べたように本考案によれば、リヤコンビネーショ
ンランプを形成するハウジングの車体と当接する外周縁
に適宜間隔を存して仮止め用突起を設け、該突起をハウ
ジングの外周縁に貼着したバッキングに立設した筒部と
共に、車体に穿設したバッキング用の嵌合孔に嵌め込ん
で仮止めするようにしたので゛、仮止め用突起と該嵌合
孔とはバッキングの筒部を介して掛止されることになり
、したがって、固定ボルトを車体に穿設した固定ボルト
用の嵌合孔に嵌挿して螺着するとき、バッキング用の嵌
合孔と固定ボルト用の嵌合孔との間隔と、仮止め用突起
と固定ボルトとの間隔との間に若干のバラツキが生じて
一方の中心が多少ずれても、バッキングの筒部の肉厚部
がバッキング用の嵌合孔に圧接して収縮するため、前記
バラツキを吸収することができる。
ンランプを形成するハウジングの車体と当接する外周縁
に適宜間隔を存して仮止め用突起を設け、該突起をハウ
ジングの外周縁に貼着したバッキングに立設した筒部と
共に、車体に穿設したバッキング用の嵌合孔に嵌め込ん
で仮止めするようにしたので゛、仮止め用突起と該嵌合
孔とはバッキングの筒部を介して掛止されることになり
、したがって、固定ボルトを車体に穿設した固定ボルト
用の嵌合孔に嵌挿して螺着するとき、バッキング用の嵌
合孔と固定ボルト用の嵌合孔との間隔と、仮止め用突起
と固定ボルトとの間隔との間に若干のバラツキが生じて
一方の中心が多少ずれても、バッキングの筒部の肉厚部
がバッキング用の嵌合孔に圧接して収縮するため、前記
バラツキを吸収することができる。
よって、コンビネーションランプを車体に取付ける際の
位置決めは固定ボルト側で行われるが、前記の理由によ
り、位置決めをしてボルトを螺着する作業が容易に行え
る。
位置決めは固定ボルト側で行われるが、前記の理由によ
り、位置決めをしてボルトを螺着する作業が容易に行え
る。
又、ハウジングの固定ボルト位置より外周側でコンビネ
ーションランプと車体との間を全周に亙リシールするよ
うにしたので、水蜜性がよく、シたがって、突起部分、
固定ボルト部分及びランプとハウジングとの間等を改め
てシールしなくてもよい さらに、従来のようにランプを押え込みながら作業をす
る必要がないので、該作業時間を短縮することができる
ため、該ランプの取付は作業の作業性が向上し、かつ、
作業疲労を軽減することができる等の効果を有するもの
である。
ーションランプと車体との間を全周に亙リシールするよ
うにしたので、水蜜性がよく、シたがって、突起部分、
固定ボルト部分及びランプとハウジングとの間等を改め
てシールしなくてもよい さらに、従来のようにランプを押え込みながら作業をす
る必要がないので、該作業時間を短縮することができる
ため、該ランプの取付は作業の作業性が向上し、かつ、
作業疲労を軽減することができる等の効果を有するもの
である。
第1図はりャコンビネーションランプを装着した状態を
示す自動車の要部斜視図、第2図は本考案の仮止め機構
を示す第1図のA−A線に相当する拡大断面図、第3図
は第2図のB部拡大図である。 aはリヤコンビネーションランプ、bは車体、3はハウ
ジング、6は突起、7はバッキング、9はバッキング用
嵌合孔。
示す自動車の要部斜視図、第2図は本考案の仮止め機構
を示す第1図のA−A線に相当する拡大断面図、第3図
は第2図のB部拡大図である。 aはリヤコンビネーションランプ、bは車体、3はハウ
ジング、6は突起、7はバッキング、9はバッキング用
嵌合孔。
Claims (1)
- 凹形をなす2つの灯室が形成されたハウジングと、該灯
室を塞ぐレンズと、灯室内に納められ、該灯室の電球保
持孔に取付けられた電球とが設けられたコンビネーショ
ンランプの前記ハウジングに、車体側に向って突出し車
体に固定するための固定ボルトと、該固定ボルトより外
周側に形成した外周縁に、やはり車体側に向って突出す
る仮止め用突起とが設けられており、前記ハウジングの
外周縁と車体との間にバッキングが挟着され、該バッキ
ングには、前記仮止め用突起に相対する部位に、前記仮
止め用突起が嵌挿された筒部が車体側に向って立設され
ており、車体側には前記筒部及び固定ボルトが嵌挿され
る嵌合孔が穿設されていることを特徴とする車両用コン
ビネーションランプの仮止め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978096832U JPS583209Y2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 車両用コンビネ−シヨンランプの仮止め機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978096832U JPS583209Y2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 車両用コンビネ−シヨンランプの仮止め機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514213U JPS5514213U (ja) | 1980-01-29 |
| JPS583209Y2 true JPS583209Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29031088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978096832U Expired JPS583209Y2 (ja) | 1978-07-15 | 1978-07-15 | 車両用コンビネ−シヨンランプの仮止め機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583209Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5714323Y2 (ja) * | 1977-12-02 | 1982-03-24 |
-
1978
- 1978-07-15 JP JP1978096832U patent/JPS583209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514213U (ja) | 1980-01-29 |
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