JPS5832157B2 - 重量物の反転装置 - Google Patents
重量物の反転装置Info
- Publication number
- JPS5832157B2 JPS5832157B2 JP52112084A JP11208477A JPS5832157B2 JP S5832157 B2 JPS5832157 B2 JP S5832157B2 JP 52112084 A JP52112084 A JP 52112084A JP 11208477 A JP11208477 A JP 11208477A JP S5832157 B2 JPS5832157 B2 JP S5832157B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heavy object
- girder
- slab
- reversing device
- sprockets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、重量物例えばスラブの反転装置に関するもの
である。
である。
スラブのディスケーリング、検査等のため、これを搬送
途中で反転させる必要が生じる。
途中で反転させる必要が生じる。
この反転は、従来、回転アームによって行うのが普通で
あったが、この方法は、強力な回転動力と多くの平面ス
ペースを必要としていた。
あったが、この方法は、強力な回転動力と多くの平面ス
ペースを必要としていた。
そこで、本発明者等は、先に、チェノでスラブの両端部
を持ち上げ、このチェノを送って、スラブを空中で反転
させる装置を開発した(特願昭50−70542、〔特
開昭5l−146062)特願昭51−94230 (
特開昭53−20260))。
を持ち上げ、このチェノを送って、スラブを空中で反転
させる装置を開発した(特願昭50−70542、〔特
開昭5l−146062)特願昭51−94230 (
特開昭53−20260))。
この反転装置は、上に述べた従来装置の欠点を完全に解
消する優れた効果をもたらすものであるが、スラブの長
さ方向が搬送ラインを横切るように配列されて送られる
ような場合、垂れ下ったチェノがスラブの移動の邪魔に
なるため、先の反転装置をそのまま利用することができ
ず、多くの改良が必要となってくる。
消する優れた効果をもたらすものであるが、スラブの長
さ方向が搬送ラインを横切るように配列されて送られる
ような場合、垂れ下ったチェノがスラブの移動の邪魔に
なるため、先の反転装置をそのまま利用することができ
ず、多くの改良が必要となってくる。
またスラブの長さの相当異なるものがランダムに流れて
くる場合もあり、これに対応できる反転装置も要求され
る。
くる場合もあり、これに対応できる反転装置も要求され
る。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされた
ものである。
ものである。
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。
。
第1図乃至第3図に示すように、スラブAは、その長辺
が進行方向と直角になるよう、チェンコンベア10によ
って搬送されてくる。
が進行方向と直角になるよう、チェンコンベア10によ
って搬送されてくる。
このスラブAの停止位置に、本発明の反転装置が設置さ
れている。
れている。
図示のように、一対のフレーム20.20’が、搬送用
チェンコンベア10の上方を横切るように、一定の間隔
をあけて固定されており、このフレーム上面のレール2
1 、21’に沿って移動可能のガーダ22,22’が
取り付けられている。
チェンコンベア10の上方を横切るように、一定の間隔
をあけて固定されており、このフレーム上面のレール2
1 、21’に沿って移動可能のガーダ22,22’が
取り付けられている。
このガーダ22,22’は、それぞれモータ23,23
’によって走行する。
’によって走行する。
前記ガーダ23のほぼ中央部には、長さ方向に延びる開
口24が設けられており、この開口の両側には、ガイド
レール25.25が固定されている。
口24が設けられており、この開口の両側には、ガイド
レール25.25が固定されている。
さらに、ガイドレール25.25には、車軸にスプロケ
ット27を取り付けた一対の車輪26゜26が載せられ
、それぞれの車軸は、ガーダ22の上面に取り付けたシ
リンダ28のピストン軸29に連結され、シリンダ28
.28の動作により、車輪26,26、従ってスプロケ
ット27゜27が互に接近もしくは離反するようになっ
ている。
ット27を取り付けた一対の車輪26゜26が載せられ
、それぞれの車軸は、ガーダ22の上面に取り付けたシ
リンダ28のピストン軸29に連結され、シリンダ28
.28の動作により、車輪26,26、従ってスプロケ
ット27゜27が互に接近もしくは離反するようになっ
ている。
また、前記車輪26の移動を妨げないように、サポート
30がガーダ22に固定されており、このサポート30
に支持されたロッド31の両端には、スプロケット32
.32が取り付けられている(第2図)。
30がガーダ22に固定されており、このサポート30
に支持されたロッド31の両端には、スプロケット32
.32が取り付けられている(第2図)。
これらのスプロケット32.32及び前記スプロケツ1
−27.27を通って、無端チェ733,33が掛は渡
され、前記開口24からガーダ22の下方に垂れ下るよ
うにしてあり、このチェ7の下端部をチャネル形の受は
材34で受け、垂れ下ったチェ7を一定の間隔、即ちス
ラブAの巾よりも広い間隔に保持する。
−27.27を通って、無端チェ733,33が掛は渡
され、前記開口24からガーダ22の下方に垂れ下るよ
うにしてあり、このチェ7の下端部をチャネル形の受は
材34で受け、垂れ下ったチェ7を一定の間隔、即ちス
ラブAの巾よりも広い間隔に保持する。
前記受は材34は、ロープ35,35だけでガーダ22
から懸垂させてもよいが、必要に応じ、シリンダ36.
36を介して垂下させ、シリンダの動作により、受は材
34を上昇させて、チェ733を持ち上げることができ
るようにしてもよい。
から懸垂させてもよいが、必要に応じ、シリンダ36.
36を介して垂下させ、シリンダの動作により、受は材
34を上昇させて、チェ733を持ち上げることができ
るようにしてもよい。
この理由については後述する。
なお、前記チェ733は、スプロケット32を駆動する
適当な駆動手段37(第1図)によって、一方向に送ら
れるようになっている。
適当な駆動手段37(第1図)によって、一方向に送ら
れるようになっている。
勿論送り方向は、正逆いずれの方向にも可能なようにし
ておくことができる。
ておくことができる。
また、送り量の調節手段を設けておいてもよい。
一方のガーダ22に付随する機構は、以上の通りである
が、他方のガーダ22′にも、全く同様の機構が設けら
れている。
が、他方のガーダ22′にも、全く同様の機構が設けら
れている。
次に作用を説明する。
いま、第1図の鎖線で示すように、フレーム20.20
′の中間部分でスラブAが停止したとき、モータ23.
23’を回転させて、ガーダ22゜22′が互に接近す
る方向に移動させる。
′の中間部分でスラブAが停止したとき、モータ23.
23’を回転させて、ガーダ22゜22′が互に接近す
る方向に移動させる。
このとき、受は材34 、34’がチェンコンベア10
に当らないよう、シリンダ36.36’の動作により、
第3図鎖線のように、一度受は材34.34’を持ち上
げ、ガーダ22,22’の移動中に、適当な検出器によ
って、スラブAの端部に近づいたことを検出すると、再
びシリンダ36.36’を動作させて、受は材34 、
34’をスラブAより下方に降し、その端部から一定距
離内側に位置したところで、ガーダ22,22’を停止
させる(第3図実線参照)。
に当らないよう、シリンダ36.36’の動作により、
第3図鎖線のように、一度受は材34.34’を持ち上
げ、ガーダ22,22’の移動中に、適当な検出器によ
って、スラブAの端部に近づいたことを検出すると、再
びシリンダ36.36’を動作させて、受は材34 、
34’をスラブAより下方に降し、その端部から一定距
離内側に位置したところで、ガーダ22,22’を停止
させる(第3図実線参照)。
なお、スラブAの大きさが常に一定で、かつチェンコン
ベア10に対する位置関係が常に一定(位置が横にずれ
たりしない)ならば、上記の検出器を設けなくとも、シ
リンダ36.36’の動作タイミング及びガーダ22,
22’の停止位置を制御することができる。
ベア10に対する位置関係が常に一定(位置が横にずれ
たりしない)ならば、上記の検出器を設けなくとも、シ
リンダ36.36’の動作タイミング及びガーダ22,
22’の停止位置を制御することができる。
また、受は材34.34’をスラブAの下に挿入する方
法は、必ずしも上記に限らない。
法は、必ずしも上記に限らない。
他の方法については後述する。さて、以上の動作により
、チェ733,33’の受は材34 、34’が、スラ
ブAの端部の下方に位置すると、第2図のように、垂れ
下ったチェ733.33’のループ内にスラブAの端部
が挿入された状態となる。
、チェ733,33’の受は材34 、34’が、スラ
ブAの端部の下方に位置すると、第2図のように、垂れ
下ったチェ733.33’のループ内にスラブAの端部
が挿入された状態となる。
そこで、第2図に示すように、シリンダ28.28(及
び図示されていないガーダ22I上のシリンダ)を動作
させ、スプロケット27.27を図の鎖線のように接近
させると、スプロケットが内側に移動した分だけチェ7
33が巻き上げられたことになり、スラブAが持ち上げ
られる。
び図示されていないガーダ22I上のシリンダ)を動作
させ、スプロケット27.27を図の鎖線のように接近
させると、スプロケットが内側に移動した分だけチェ7
33が巻き上げられたことになり、スラブAが持ち上げ
られる。
このときチェ733は、中心方向に絞られるようになる
ので、スラブAを安定した状態で持ち上げることができ
る。
ので、スラブAを安定した状態で持ち上げることができ
る。
なお、この絞り巾は、スラブAの厚みよりも小さくして
おくのがよい。
おくのがよい。
次に、駆動手段37によってスプロケット32を回転さ
せ、チェノ33を一方向に送ると、スラブAが反転する
。
せ、チェノ33を一方向に送ると、スラブAが反転する
。
このとき、チェノ33の絞り巾をスラブAの厚みよりも
小さくしておくと(第2図の2点鎖線参照)、反転中に
スラブAがチェノ33に倒れかかることがなく、従って
反転衝撃がなくスムーズに反転させることができる。
小さくしておくと(第2図の2点鎖線参照)、反転中に
スラブAがチェノ33に倒れかかることがなく、従って
反転衝撃がなくスムーズに反転させることができる。
反転終了後は、再びシリンダ28.28を動作させて、
スプロケット27.27を離反させるとスラブAは下降
し、チェンコンベア10の上に置かれる。
スプロケット27.27を離反させるとスラブAは下降
し、チェンコンベア10の上に置かれる。
さらに下降したチェノ33は、受は材34に支持される
。
。
そこで、ガーダ22を移動させて、受は材34をスラブ
Aの端から外側に外す。
Aの端から外側に外す。
いうまでもなく、以上の動作は、ガーダ22′において
も、同期的に行われている。
も、同期的に行われている。
なお、上の実施例においては、スプロケット27.27
の接近・離反をシリンダの動作によって行わせたが、他
の手段、例えばスクリューシャフトの回転等によって行
うこともできる。
の接近・離反をシリンダの動作によって行わせたが、他
の手段、例えばスクリューシャフトの回転等によって行
うこともできる。
また、スラブが完全に反転したかどうかの検出手段を付
加することも可能である。
加することも可能である。
第4図乃至第6図は、チェノ33,33’の受は材34
.34’を、スラブAの端部の下面に挿入する他の方法
を示す。
.34’を、スラブAの端部の下面に挿入する他の方法
を示す。
第4図のように、チェンコンベア10の間に、シリンダ
40を上向きに配置し、このピストン軸先端に受は台4
1を固定して、所定位置で停止したスラブAを、シリン
ダの動作によって鎖線のように持ち上げた後、ガーダ2
2,22’を移動させ、受は材34.34’を鎖線のよ
うに、スラブAの端部の下面に位置させる。
40を上向きに配置し、このピストン軸先端に受は台4
1を固定して、所定位置で停止したスラブAを、シリン
ダの動作によって鎖線のように持ち上げた後、ガーダ2
2,22’を移動させ、受は材34.34’を鎖線のよ
うに、スラブAの端部の下面に位置させる。
この場合には、受は材34.34’を上下動させる必要
がないから、シリンダ36.36’を省略し、ワイヤ3
5.35’をそのままガーダに連結すればよい。
がないから、シリンダ36.36’を省略し、ワイヤ3
5.35’をそのままガーダに連結すればよい。
第5図及び第6図に示すように、受は材34゜34′の
移動を妨げるチェンコンベア10の一部を、引き下げる
ようにしてもよい。
移動を妨げるチェンコンベア10の一部を、引き下げる
ようにしてもよい。
図示のように、スラブAの停止位置におけるチェンコン
ベアの受は台42を、シリンダ43のピストン軸先端に
固定し、シリンダ43の動作により、受は台42が上下
動し、それに応じて、チェンコンベア10の一部が、第
5図鎖線のように、引き下げられる。
ベアの受は台42を、シリンダ43のピストン軸先端に
固定し、シリンダ43の動作により、受は台42が上下
動し、それに応じて、チェンコンベア10の一部が、第
5図鎖線のように、引き下げられる。
ところが、このような可動受は台42の間には、搬送面
よりわずかにレベルが低い固定支持台44が配置されて
いるので、スラブAはほぼもとのレベルで支持されてい
る。
よりわずかにレベルが低い固定支持台44が配置されて
いるので、スラブAはほぼもとのレベルで支持されてい
る。
従って、チェンコンベア10が邪魔にならず、チェノ3
3の受は材34をスラブAの端部下面に挿入することが
できる。
3の受は材34をスラブAの端部下面に挿入することが
できる。
第7図は、チェノ33の保持用受は材34を、スラブA
の端部から所定の距離りだけ内側に入った位置で停止さ
せるための検出手段を示す。
の端部から所定の距離りだけ内側に入った位置で停止さ
せるための検出手段を示す。
図示のごとく、受は材34の外側に、屈折部45の屈折
部をピボットし、この棒45の下端部によって作動され
るスイッチ46を受は材34に固定しておく。
部をピボットし、この棒45の下端部によって作動され
るスイッチ46を受は材34に固定しておく。
なお、棒45は、バネ47によって、図の反時計方向に
偏向させる。
偏向させる。
いま、ガーダ22の移動に伴って、それからワイヤ35
で吊下げられた受は材34がスラブAの一端部に接近し
てくると、845の上端部が、スラブAの端に当り、図
の鎖線のように、さらに受は材34が内側に移動すると
、棒45がそのピボットを中心に回動して、下端部でス
イッチ46を押す。
で吊下げられた受は材34がスラブAの一端部に接近し
てくると、845の上端部が、スラブAの端に当り、図
の鎖線のように、さらに受は材34が内側に移動すると
、棒45がそのピボットを中心に回動して、下端部でス
イッチ46を押す。
この信号によって、ガーダ22を停止させると、受は材
34は、スラブAの一端から所定距離りだけ内側に入っ
た位置に停止する。
34は、スラブAの一端から所定距離りだけ内側に入っ
た位置に停止する。
この距離りは、俸45の屈折角度と、屈折部からの棒の
長さ、スイッチ46の位置等により適宜設定することが
できる。
長さ、スイッチ46の位置等により適宜設定することが
できる。
上記のほか、例えばフォトセル、近接スイッチなどによ
って、スラブの一端を検出し、この信号でカウンタを動
作させ、距離りに相当するカウントまでカウントアツプ
したとき、ガーダ22を停止させるようにしてもよい。
って、スラブの一端を検出し、この信号でカウンタを動
作させ、距離りに相当するカウントまでカウントアツプ
したとき、ガーダ22を停止させるようにしてもよい。
本発明の反転装置によれば、以上の様に、重量物の自重
を利用して空中で反転させるので大きな動力を必要とせ
ず、また反転衝撃もなくスムーズに反転させることがで
き、さらに重量物に損傷を与えず、作業も安全であり、
搬送ライン上で反転できるので平面的スペースも多くと
らない等の利点がある。
を利用して空中で反転させるので大きな動力を必要とせ
ず、また反転衝撃もなくスムーズに反転させることがで
き、さらに重量物に損傷を与えず、作業も安全であり、
搬送ライン上で反転できるので平面的スペースも多くと
らない等の利点がある。
また、重量物の寸法が異なっていても、それに対応して
支障なく反転させることができる。
支障なく反転させることができる。
そのほか、チェノの絞り動作により、重量物を安定した
状態で持ち上げ、また反転中も常にチェノが重量物の少
くとも一側面に沿った状態にあるため、安定した状態で
反転させることができる等の優れた利点がある。
状態で持ち上げ、また反転中も常にチェノが重量物の少
くとも一側面に沿った状態にあるため、安定した状態で
反転させることができる等の優れた利点がある。
第1図は本発明の反転装置の平面図、第2図は第1図の
2−2線に沿った拡大断面図、第3図は第1図の3−3
線に沿った拡大断面図、第4図はチェンコンベアライン
の横断面図、第5図はチェンコンベアラインの他の例を
示す縦断面図、第6図は第5図の6−6線に沿った拡大
断面図、第1図はスラブの端部を検出する手段の正面図
である。 A・・・・・・スラブ、10・・・・・・チェンコンベ
ア、20゜20’・・・・・・フレーム、22,22’
・・・・・・−Jf−タ、27・・・・・・スフロケッ
ト、28・・・・・・シリンダ、32・・・・・・スプ
ロケット、33・・・・・・チェ7.34・・・・・受
は材、40・・・・・・シリンダ、41・・・・・・受
は台、42・・・・・・受は台、43・・・・・・シリ
ンダ、45・・・・・・屈折枠。
2−2線に沿った拡大断面図、第3図は第1図の3−3
線に沿った拡大断面図、第4図はチェンコンベアライン
の横断面図、第5図はチェンコンベアラインの他の例を
示す縦断面図、第6図は第5図の6−6線に沿った拡大
断面図、第1図はスラブの端部を検出する手段の正面図
である。 A・・・・・・スラブ、10・・・・・・チェンコンベ
ア、20゜20’・・・・・・フレーム、22,22’
・・・・・・−Jf−タ、27・・・・・・スフロケッ
ト、28・・・・・・シリンダ、32・・・・・・スプ
ロケット、33・・・・・・チェ7.34・・・・・受
は材、40・・・・・・シリンダ、41・・・・・・受
は台、42・・・・・・受は台、43・・・・・・シリ
ンダ、45・・・・・・屈折枠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チェンコンベアラインの上方を横切るように一定の
間隔をあけて平行に設置された一対のフレームと、この
フレームに沿って走行可能に取り付けられ互に接近もし
くは離反するようにした一対のガーダと、各々のガーダ
の長さ方向に移動可能に取り付けられた対向する一対の
スプロケットと。 このスプロケットの上方で定位置に取り付けられた一対
のスプロケットと、これらのスプロケットを通りかつ前
記移動可能のスプロケットから下方に垂れるようにした
無端チェノと、ガーダから垂下してこのチェノの下端部
を受けるようにした受は材と、前記移動可能のスプロケ
ットを接近・離反せしめる駆動手段と、前記定位置に取
り付けられたスプロケットの一つを回動させて無端チェ
ノを送れるようにした駆動手段より戒る重量物の反転装
置。 2 前記受は材は、昇降可能にガーダに取り付けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載され
た重量物の反転装置。 3 @記載は材は、重量物の端部の検出器を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載さ
れた重量物の反転装置。 4 @記チェンコンベアラインの重量物停止位置におい
て、この重量物を搬送面より上方に持ち上げる手段を設
けた特許請求の範囲第1項に記載の重量物の反転装置。 5 前記チェンコンベアラインの重量物の停止位置にお
いて、搬送面よりわずかにレベルの低い固定支持台を配
置し、かつその部分でチェンコンベアを昇降可能にした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載された重
量物の反転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52112084A JPS5832157B2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | 重量物の反転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52112084A JPS5832157B2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | 重量物の反転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5445068A JPS5445068A (en) | 1979-04-10 |
| JPS5832157B2 true JPS5832157B2 (ja) | 1983-07-11 |
Family
ID=14577676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52112084A Expired JPS5832157B2 (ja) | 1977-09-16 | 1977-09-16 | 重量物の反転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832157B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110221215A1 (en) * | 2010-03-12 | 2011-09-15 | Vestas Wind Systems A/S | Methods and apparatus for handling a tower section of a wind turbine with a crane |
| CN106744257B (zh) * | 2016-11-22 | 2018-06-19 | 广东力特工程机械有限公司 | 一种千吨级可调式组合吊具、组装方法及吊装沉箱的方法 |
| CN109132497A (zh) * | 2018-07-04 | 2019-01-04 | 合肥欧语自动化有限公司 | 一种自动化生产设备的可调节方向送料装置 |
| CN115489928B (zh) * | 2022-09-26 | 2024-02-02 | 北京中农富通园艺有限公司 | 一种水培自动化系统及其运输装置 |
-
1977
- 1977-09-16 JP JP52112084A patent/JPS5832157B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5445068A (en) | 1979-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5630696A (en) | Apparatus for positioning an object | |
| CN218964539U (zh) | 一种钢筋网焊接平台 | |
| JPS6137646A (ja) | 反転装置 | |
| JPS5938087B2 (ja) | コンクリ−ト管成形用型枠反転機 | |
| JP3081981U (ja) | ペール缶、18リットル缶、ドラム缶等の搬送・反転装置 | |
| KR830007846A (ko) | 피혁 세척기 | |
| JPH01192615A (ja) | コンベア装置 | |
| CN110371642A (zh) | 用于物料输送的连杆式挡料机构及操作方法 | |
| JPS63154519A (ja) | 横断面l字形状の長尺材の転回搬送方法 | |
| CN219468827U (zh) | 钢卷输送小车 | |
| JP3379351B2 (ja) | 洗車機の洗車方法 | |
| SU688386A1 (ru) | Устройство дл перегрузки отливок | |
| JP2675308B2 (ja) | ワーク仕分け集積装置 | |
| JPH10109721A (ja) | ローラコンベヤにおける荷停止装置 | |
| JPS582889B2 (ja) | アキユ−ムレイテイングコンベヤ | |
| JPH10120132A (ja) | コイル反転装置 | |
| JPH0544333Y2 (ja) | ||
| JPS61229715A (ja) | 移載装置 | |
| JPH0444484Y2 (ja) | ||
| SU1528708A1 (ru) | Устройство дл транспортировани и загрузки | |
| JPH01150619A (ja) | 移載用すくい取り機構 | |
| JPH0341866Y2 (ja) | ||
| JP2529488Y2 (ja) | コイルの転倒防止装置 | |
| SU988689A1 (ru) | Шаговый конвейер | |
| JPS6229326B2 (ja) |