JPS583222A - イオンビ−ム堆積法 - Google Patents
イオンビ−ム堆積法Info
- Publication number
- JPS583222A JPS583222A JP56101118A JP10111881A JPS583222A JP S583222 A JPS583222 A JP S583222A JP 56101118 A JP56101118 A JP 56101118A JP 10111881 A JP10111881 A JP 10111881A JP S583222 A JPS583222 A JP S583222A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ion beam
- deposited
- beams
- ion
- energy
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/22—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials using physical deposition, e.g. vacuum deposition or sputtering
Landscapes
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発Ij11a電子ビーム、レーザービーム郷のエネル
ギー線と併用してイオンビームのイオンを被堆積体上に
堆積させるイオンビーム堆積法K11tゐ〇従来のイオ
ンビーム堆積法は、大量生量的で慶く、比較的小口径(
7,5amφ以下)の被堆積体をイオンビームに対し相
対的に移動させクク、射央イオンの正電荷を中和させな
がら、ある特定の元素、又唸化金物の膜を被堆積体上に
堆積書せ石ものであった0このとき、良好な物履善性、
即ち、堆積体が結晶質の鳩舎に紘結晶欠陥密度が小さい
こと、又非結晶質の鳩舎には緻密であゐことなどの物運
譬性を有する堆積体を得るために必me条件である堆積
時に被堆積体を加熱すること紘困難ではなかった。しか
し、大量生麿を目的として大口11(1Gamφ以上)
の被堆積体を用いると亀、被堆積体に熱的歪を与えない
1lK一様な温度分布で、九とえは700℃以上の高温
に加熱できて、しか奄実用上十分な耐久性を有し、さら
にイオン加速用電圧を被堆積体に印加するための電気的
接続が容品な被堆積体移動機構はXIIAらない。従っ
て、大口径の被堆積体の場合はある一定の十分ではない
温度で堆積をさせ九元素又は化合物の物塩411性を1
復する丸め、アエーに若しくは再融解・再凝固電層を堆
積後に施すOこのと亀、被堆積体を一旦イオンビーム堆
lIa量から蹴出し良後、上記被堆積体を九と見ば電子
ビームアニール乃至メル訃処履装置内に入れて堆積1れ
た元素又状化金物のアニール乃至メルシを生じさせねば
ならなかつえ・従2て、堆積の丸めの装置とアニール乃
至メルトの丸めの装置とを別個に用意しなければならな
いdか抄でなく、このこと鵜不純物の介入素地を与える
から上記両処鳳工糧の4kkがクリーンなl1であって
も両処履工程を総合してみた場合にはクリーンなl1で
はなくなってしまう。tた、上記両工程は分離されてい
るから、電子ビームの有する正電荷を中和で龜るという
電気的性賀状全く活用されないi−にあるばかりでなく
、固体表面を活性化したヤ、堆積を促進させた抄する電
子ビーム特有の加熱以外の機能はイオンビームイオンの
堆積には何んら有効に作用されていない・また、エネル
ギー線として、レーず一ビームを用いる場合も同様で、
レーず一先の4つ加熱以外の機能紘利用されてい危い。
ギー線と併用してイオンビームのイオンを被堆積体上に
堆積させるイオンビーム堆積法K11tゐ〇従来のイオ
ンビーム堆積法は、大量生量的で慶く、比較的小口径(
7,5amφ以下)の被堆積体をイオンビームに対し相
対的に移動させクク、射央イオンの正電荷を中和させな
がら、ある特定の元素、又唸化金物の膜を被堆積体上に
堆積書せ石ものであった0このとき、良好な物履善性、
即ち、堆積体が結晶質の鳩舎に紘結晶欠陥密度が小さい
こと、又非結晶質の鳩舎には緻密であゐことなどの物運
譬性を有する堆積体を得るために必me条件である堆積
時に被堆積体を加熱すること紘困難ではなかった。しか
し、大量生麿を目的として大口11(1Gamφ以上)
の被堆積体を用いると亀、被堆積体に熱的歪を与えない
1lK一様な温度分布で、九とえは700℃以上の高温
に加熱できて、しか奄実用上十分な耐久性を有し、さら
にイオン加速用電圧を被堆積体に印加するための電気的
接続が容品な被堆積体移動機構はXIIAらない。従っ
て、大口径の被堆積体の場合はある一定の十分ではない
温度で堆積をさせ九元素又は化合物の物塩411性を1
復する丸め、アエーに若しくは再融解・再凝固電層を堆
積後に施すOこのと亀、被堆積体を一旦イオンビーム堆
lIa量から蹴出し良後、上記被堆積体を九と見ば電子
ビームアニール乃至メル訃処履装置内に入れて堆積1れ
た元素又状化金物のアニール乃至メルシを生じさせねば
ならなかつえ・従2て、堆積の丸めの装置とアニール乃
至メルトの丸めの装置とを別個に用意しなければならな
いdか抄でなく、このこと鵜不純物の介入素地を与える
から上記両処鳳工糧の4kkがクリーンなl1であって
も両処履工程を総合してみた場合にはクリーンなl1で
はなくなってしまう。tた、上記両工程は分離されてい
るから、電子ビームの有する正電荷を中和で龜るという
電気的性賀状全く活用されないi−にあるばかりでなく
、固体表面を活性化したヤ、堆積を促進させた抄する電
子ビーム特有の加熱以外の機能はイオンビームイオンの
堆積には何んら有効に作用されていない・また、エネル
ギー線として、レーず一ビームを用いる場合も同様で、
レーず一先の4つ加熱以外の機能紘利用されてい危い。
零発@社上述のような従来装置の有する欠点に着層して
創案されたもので、その目的社、イオンビームイオンの
堆積にエネルギー線の4つ加熱以外の機能を有効に活用
させると共にその堆積を夕!−ン1に雰囲気中で生じさ
せ得る等の改良を図つ九イオンビーム堆積法を提供する
ことにある。
創案されたもので、その目的社、イオンビームイオンの
堆積にエネルギー線の4つ加熱以外の機能を有効に活用
させると共にその堆積を夕!−ン1に雰囲気中で生じさ
せ得る等の改良を図つ九イオンビーム堆積法を提供する
ことにある。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例を説−する
。
。
第1固状本発明方法を示す図で、単一テヤンパ−(図示
せず)内に置かれ九被堆積体IK対しイオンビーム2は
相対的に審動する。例えば、イオンビーム2が静止して
か)、被堆積体1が図面に調して矢印の如く左の方へ$
動する。図中、ム“はイオン、ムは堆積物を示す。
せず)内に置かれ九被堆積体IK対しイオンビーム2は
相対的に審動する。例えば、イオンビーム2が静止して
か)、被堆積体1が図面に調して矢印の如く左の方へ$
動する。図中、ム“はイオン、ムは堆積物を示す。
このイオンビームに対しエネルギーII(以下、電子ビ
ームについて述べる。)が予め決められた関係、鄭ちイ
オンビーム2の被堆積体1への照射位置に対し予め決め
られ九関係て電子ビーム3を照射する。
ームについて述べる。)が予め決められた関係、鄭ちイ
オンビーム2の被堆積体1への照射位置に対し予め決め
られ九関係て電子ビーム3を照射する。
この予め決められ大関係祉第2図0(2−1’)、(2
−4)、(2−3)K示すように、電子ビーム3がイオ
ンビーム2に先行して、同時に又は彼行して照射されゐ
関係である。このように照射される電子ビーム3社パル
ス形式で一1又連続形式でもよい。また、電子ビーム3
はイオンビーム2の照射面と重な)合うに足シる照射面
となる大きさを有するのがよい、これに加えて、電子ビ
ーム3のパワーは後述する堆積物のアニール、又社メル
トの効果を生ぜしめ得るに足シる値であることを要する
。なお、イオンビーム2の静電的ポテンシャルを静電界
の影響i受叶易い電子ビーム3に作用せしめ得なくする
ことを要する場合Ka、電子ビーム3を所定の照射Wt
で確実にドリフトさせるためのドリフト管4が電子ビー
ム3に対して配置される。
−4)、(2−3)K示すように、電子ビーム3がイオ
ンビーム2に先行して、同時に又は彼行して照射されゐ
関係である。このように照射される電子ビーム3社パル
ス形式で一1又連続形式でもよい。また、電子ビーム3
はイオンビーム2の照射面と重な)合うに足シる照射面
となる大きさを有するのがよい、これに加えて、電子ビ
ーム3のパワーは後述する堆積物のアニール、又社メル
トの効果を生ぜしめ得るに足シる値であることを要する
。なお、イオンビーム2の静電的ポテンシャルを静電界
の影響i受叶易い電子ビーム3に作用せしめ得なくする
ことを要する場合Ka、電子ビーム3を所定の照射Wt
で確実にドリフトさせるためのドリフト管4が電子ビー
ム3に対して配置される。
上述のような電子ビーム3が照射されると、イオンビー
ム2のイオンが堆積して′t#威される堆積層Sは単に
アニール又はメルトされるばかシでなく、堆積層5が活
性化されて堆積が促進され、結晶性の良好表堆積層が得
られる外、被堆積体1が絶−材であっても電荷の蓄積(
チャージアップ)がなく、絶縁性被堆積体l上に首尾よ
く堆積層5を形成することが出来る。
ム2のイオンが堆積して′t#威される堆積層Sは単に
アニール又はメルトされるばかシでなく、堆積層5が活
性化されて堆積が促進され、結晶性の良好表堆積層が得
られる外、被堆積体1が絶−材であっても電荷の蓄積(
チャージアップ)がなく、絶縁性被堆積体l上に首尾よ
く堆積層5を形成することが出来る。
また、上記の堆積は単一チャンパー内で施行されるから
、堆積からアニール又はメルトKIjAtでめl1はク
リーンな雰囲気の中で行ないうる。
、堆積からアニール又はメルトKIjAtでめl1はク
リーンな雰囲気の中で行ないうる。
従って、不純物の介入がら惹起される不具合は全く生じ
ない。
ない。
更に、本発明方法によれば、亭導体ウェハの局部的な任
意の位置に結晶成長を生じさせ得ぷ。このような局部的
な処理であシ、そこにたとえ歪が生じたとしても歪雪域
が微小である九め周8に悪影響を及ぼすことなく、回復
し得るから、被堆積体1、例えばウェハに与える歪は小
さい。
意の位置に結晶成長を生じさせ得ぷ。このような局部的
な処理であシ、そこにたとえ歪が生じたとしても歪雪域
が微小である九め周8に悪影響を及ぼすことなく、回復
し得るから、被堆積体1、例えばウェハに与える歪は小
さい。
また、イオンビーム、電子ビームそれぞれの電流・電圧
値中熱点位置を正確に制御できるので上述のような作用
効果も制御性よく遂行し得る。このような制御性の良さ
から、電子ビーム3のスポット七一定の大きさでなく、
大きさを変えてイオンビーム2の照射面をカバーする割
合を変化させることも出来る。
値中熱点位置を正確に制御できるので上述のような作用
効果も制御性よく遂行し得る。このような制御性の良さ
から、電子ビーム3のスポット七一定の大きさでなく、
大きさを変えてイオンビーム2の照射面をカバーする割
合を変化させることも出来る。
第3図の(3−1)、(3−2)は本発明の方法によ、
1j)80I構造体を製造する場合の具体的例示であシ
、第3図の(3−1)は、第1図に示す被堆積体1をs
io□層6とする場合であり、I!110.層6の下に
81層7があってとの5ta7社sto、46に形成さ
れた黴@$8にイオンビーム9及び電子ビーム3が照射
されて81層7の露出部から81堆積層10が成長形成
されていく場合の例示である。11はドリフト管である
。第3図の(3−2)は、第1図に示す被堆積体1tサ
ファイア層12とする、第3図の(3−1)と同様の例
を示す。
1j)80I構造体を製造する場合の具体的例示であシ
、第3図の(3−1)は、第1図に示す被堆積体1をs
io□層6とする場合であり、I!110.層6の下に
81層7があってとの5ta7社sto、46に形成さ
れた黴@$8にイオンビーム9及び電子ビーム3が照射
されて81層7の露出部から81堆積層10が成長形成
されていく場合の例示である。11はドリフト管である
。第3図の(3−2)は、第1図に示す被堆積体1tサ
ファイア層12とする、第3図の(3−1)と同様の例
を示す。
また、被堆積体10例としては、 81.G・、Ga。
As、ムt、po他、混晶ム40s −510t a
”sN*が#)シ、他方堆積層の例としては、81.G
@、Ga、ムSの他、混晶ALz05 + 11%02
m 815N$ 1ムz4s、Gapがある。
”sN*が#)シ、他方堆積層の例としては、81.G
@、Ga、ムSの他、混晶ALz05 + 11%02
m 815N$ 1ムz4s、Gapがある。
以上要するに1本発INKよれば次のような効果が得ら
れる。
れる。
■ 堆積の活性化にエネルギー線の活用が図られている
?、特に、エネルギー線を電子ビームとする場合には、
イオンビームの堆積OII蓄積されゐ電荷を電子ビーム
によって中和することが出来、円滑な堆積が行えるばか
シでなく、絶縁物上への堆積を容易になしうる。
?、特に、エネルギー線を電子ビームとする場合には、
イオンビームの堆積OII蓄積されゐ電荷を電子ビーム
によって中和することが出来、円滑な堆積が行えるばか
シでなく、絶縁物上への堆積を容易になしうる。
■ 上記活性化によシ結晶性の&い堆積層を形成し得る
。
。
■ このような堆積からアニールX線メルトに至るまで
の工程をクリーンな雰囲気の中で施行しうる。従って、
不純物の介入する余地はない。
の工程をクリーンな雰囲気の中で施行しうる。従って、
不純物の介入する余地はない。
■ 普堆積体oj6’s的な任意の位m!に結晶成長さ
せ得る。このよう1kjilEikOI1局部的に歪が
生じてもただちrI!1msれるから、被堆積体例えば
ウェハに与える歪は小さい。
せ得る。このよう1kjilEikOI1局部的に歪が
生じてもただちrI!1msれるから、被堆積体例えば
ウェハに与える歪は小さい。
■ アニール、メル)の加熱機構のat化が容易である
等である。
等である。
411面の簡単ell明
第1図は本発明方法を説明するための図、第2図の(2
−1)、(2−2)、(2−3)はイオンビームスポツ
シと電子ビームスポットとの位置関係を示す図、第31
Ilの(3−1)、(3−2)はいづれ410I@II
に本発明方法を適用した場合012明図である。
−1)、(2−2)、(2−3)はイオンビームスポツ
シと電子ビームスポットとの位置関係を示す図、第31
Ilの(3−1)、(3−2)はいづれ410I@II
に本発明方法を適用した場合012明図である。
図中、1は被堆積体、2はイオンビーム、3は電子ビー
ムである。
ムである。
特許出願人 富士通株式会社
第1図
第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)単一のチャンパル内に置かれる被堆積体と相対的に
移動するイオンビームが照射される上記被堆積体上の照
射位置に対し予め決められ九位置関係で電子ビー為、レ
ーず一ビー五等のエネルギー線を上記禎堆積体上KN射
しつ〜上記イオンビーム□のイオンを上記被堆積体上に
堆積さぜることを潰徴とするイオンビーム堆積法02)
被堆積体上でのイオンビームとエネルギー線する特許請
求の範囲第1項記載のイオンビーム堆積法。 3)被堆積体上でのイオンビームの照射位置がエネルギ
ー線の照射位置より先行するようになっていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のイオンビーム堆積
法。 4)被堆積体上でのイオンビームの照射位置がエネルギ
ー線の照射位置よ勲後行するよう帆なっているヒとを特
徴とする特徴請求の範囲第1項記載のイオンビーム堆積
法0 5)イオンビームで照射される領域を、エネルギー線で
照射される領域が含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のイオンビーム堆積法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101118A JPS583222A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | イオンビ−ム堆積法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56101118A JPS583222A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | イオンビ−ム堆積法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583222A true JPS583222A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14292155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56101118A Pending JPS583222A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | イオンビ−ム堆積法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583222A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100634541B1 (ko) | 2005-04-13 | 2006-10-13 | 삼성전자주식회사 | 다결정 실리콘 제조방법 |
| JP2012506143A (ja) * | 2008-10-15 | 2012-03-08 | インフォビオン カンパニー リミテッド | エネルギービームの照射を利用したシリコーン薄膜の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4880274A (ja) * | 1972-01-31 | 1973-10-27 | ||
| JPS5063883A (ja) * | 1973-10-08 | 1975-05-30 | ||
| JPS54971A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-06 | Nec Corp | Growing method of ion beam crystal |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP56101118A patent/JPS583222A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4880274A (ja) * | 1972-01-31 | 1973-10-27 | ||
| JPS5063883A (ja) * | 1973-10-08 | 1975-05-30 | ||
| JPS54971A (en) * | 1977-06-06 | 1979-01-06 | Nec Corp | Growing method of ion beam crystal |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100634541B1 (ko) | 2005-04-13 | 2006-10-13 | 삼성전자주식회사 | 다결정 실리콘 제조방법 |
| JP2012506143A (ja) * | 2008-10-15 | 2012-03-08 | インフォビオン カンパニー リミテッド | エネルギービームの照射を利用したシリコーン薄膜の製造方法 |
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