JPS583236Y2 - 連動押釦スイツチ - Google Patents

連動押釦スイツチ

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Publication number
JPS583236Y2
JPS583236Y2 JP17971078U JP17971078U JPS583236Y2 JP S583236 Y2 JPS583236 Y2 JP S583236Y2 JP 17971078 U JP17971078 U JP 17971078U JP 17971078 U JP17971078 U JP 17971078U JP S583236 Y2 JPS583236 Y2 JP S583236Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interlocking
operating rod
push button
cam
button switch
Prior art date
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Expired
Application number
JP17971078U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5597926U (ja
Inventor
至良 近藤
康雄 滝井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP17971078U priority Critical patent/JPS583236Y2/ja
Publication of JPS5597926U publication Critical patent/JPS5597926U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS583236Y2 publication Critical patent/JPS583236Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は連動押釦スイッチに関し、その目的とするとこ
ろは、振動、衝撃によりロックが解除される恐れのない
、特に自動車、2輪車等の車載用スイッチとして好適な
連動押釦スイッチを提供するにある。
従来、第5図に示すように、複数個の固定端子22を植
設したスイッチケース21に、可動接片(図示せず)を
胴部に取付け、カム部24を設けた操作杆23を摺動自
在に挿嵌し、ケース21と操作杆23との間に操作杆復
帰用バネ25を装着して成る押釦スイッチSの複数個を
、横断面が略U字形をした枠体26に併設し、第6図に
示すように、複数個の係止部27 aを設けた連動カム
板27を、操作杆23の摺動方向と直角方向に移動でき
るように配置し、且つ、連動カム板27はバネ28によ
り常に一方に押圧され、係止部27 aがカム部24に
当接するようにしてあり、操作杆23をバネ25の弾力
に抗して押圧すると、係止部27 aがカム部24の山
24 aを越えて係止用の谷24 bに落込み、同時に
スイッチが切換えられ、押圧を放すと操作杆23が谷2
4 b部分で係止部27 aに係止され、押圧した押釦
スイッチSがロックされるようにした連動押釦スイッチ
があったが、振動、衝撃を受けると、特に、図で左右方
向に振動、衝撃を受けると、係止部27 aが谷24
bから脱出し、ロックが解除されてしまう事故が発生し
易い欠点があった。
本考案は上述の点に鑑みなされたもので、連動カム板を
2個設けることにより上記欠点を解消したものである。
本考案の実施例を以下、第1図〜第4図により説明する
と、1は絶縁性成形材料がら形成したスイッチケースで
、複数個の固定端子2を植設してあり、前方に設けた横
断面が略U字形をした取付部3には、後記連動カム板1
7.18を挿入するための、それぞれ対向した切欠き4
a 、4 bと5 a 、5 bとを設けてあり、ま
た、蓋6を被せるようにしである。
7は絶縁性成形材料から形成した操作杆で、凹部9,9
(一部図示せず)にクリップ状可動接片13゜13を装
着した胴部8の前方の両側にカム部10.11を設けで
ある。
なお、12はバネ受けである。14は操作杆復帰用バネ
で、ケース1に操作杆7の胴部8を摺動自在に挿嵌し、
その際、ケース1の前面とバネ受け12との間にバネ1
4を装着して押釦スイッチS1.S2を構成し、各押釦
スイッチの取付部3を、横断面が略U字形をした金属製
の枠体15に設けた対向する切欠き16 a j6 a
に嵌合して、押釦スイッチS1.S2を枠体15に取付
けである。
17.18は連動カム板で、それぞれ係止部17a 、
17b 、18a、18bを設け、係止部17 bと1
8aとには、互いに対向する方向に、バネ19の一端を
係止するための突起17 C,18Cを突設してあり、
連動カム板17は各押釦スイッチの取付部3の切欠き4
a 、4 bに挿入し、係止部17 a 、17 b
を切欠き4a側から操作杆7のカム部10に当接させ、
同様に、連動カム板18は切欠き5 a 、5 bに挿
入し、係止部18a、18bを切欠き5b側からカム部
11に当接させ、突起17 C,18Cとの間にバネ1
9を装着して、連動カム板17.18を互いに反対方向
に弾圧しである。
そして、両連動カム板を取付けた取付部3に蓋6を被せ
、枠体15の切欠き16 a 、16 bの縁に突設し
た突片15 a・・・・・・を蓋6側に折曲げ、各押釦
スイッチを枠体7に確実に固定すると共に、連動カム板
17.18が取付部3から抜出ぬようにしである。
次に、実施例連動押釦スイッチの連動動作を第4図イ9
口により説明すると、押釦スイッチSl、S2は、操作
杆7がバネ14により常に矢印C方向に弾圧されており
、未動作状態ではイに示すように、連動カム板17.1
8はバネ19に弾圧され、係止部17a、17bと18
a 、18 bとがそれぞれ操作杆3のカム部10.
11の谷10a、llaに当接して停止している(第3
図に示す状態も同じ)。
この状態で、押釦スイッチS1の操作杆3をバネ14の
弾力に抗して押圧すると、連動カム板17.18の係止
部17a、18aがカム部10.11の斜面を昇り、両
連動カム板はバネ19を圧縮して、図で左、右に移動し
、それぞれカム山を越えて谷10b、llbに落込む、
この状態になって押圧を放すと、押釦スイッチS1の操
作杆7は、口に示すように、カム部10jlの係合部1
0c、11cが係止部17 a 、18 aに係止され
、元に戻らなくなりロックされる。
そして口に示す状態では、係止部17 a 、18 a
が操作杆7を挾持するように弾圧係止しているので、振
動、衝撃が加えられても、特に図で左右方向に振動、衝
撃が加えられても、操作杆7が力゛タツキ難く、係止部
17 a j8 aが谷10bjlbから脱出すること
が困難で、ロックが解除されることがない。
次に、その状態で、押釦スイッチS2の操作杆7を押圧
すると、上記と同様に動作し、連動カム板17.18が
左右に移動した際に、押釦スイッチS1はロックが解除
され、今度は押釦スイッチS2がロックされ、この場合
も上記と同様な理由により、振動、衝撃によってロック
が解除されることはない。
本考案の連動押釦スイッチは、上記したように、各押釦
スイッチの操作杆の両側にカム部を設け、該カム部と関
係ずけて2個の連動カム板を設けたことにより、振動、
衝撃によってロックが不意に解除されることのない特徴
を有し、自動車、2輪車等の車載用スイッチとして好適
なものである。
なお、上記実施例では説明を簡単にするために、2連連
動押釦スイツチの場合を示したが、本考案は3個以上の
押釦スイッチを設けた連動押釦スイッチにも適用できる
ことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案の実施例を示す図で、第1図は
分解斜視図、第2図は側面図、第3図は一部断面を含む
上面図、第4図イ、町ま連動動作説明図である。 第5図、第6図は従来例を示す略図で、第5図は上面図
、第6図は連動カム板の正面図である。 S、Sl、S2・・・・・・押釦スイッチ、1・・・・
・・スイッチケース、7・・・・・・操作杆、10.1
1・・・・・・カム部、14・・・・・・操作杆復帰用
バネ、15・・・・・・枠体、17.18・・・・・・
連動カム板、19・・・・・・連動カム板弾圧用のバネ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 操作杆にカム部を設けた複数個の押釦スイッチを枠体に
    併設し、操作杆の摺動方向と直角方向に、カム部と係脱
    する連動カム板を配置した連動押釦スイッチにおいて、
    各操作杆の両側にカム部を設けると共に、各操作杆の一
    方の側のカム部とのみ係脱する連動カム板と、他方の側
    のカム部とのみ係脱する連動カム板とを設け、且つ、該
    2個の連動カム板を反対方向に弾圧するバネを装着した
    ことを特徴とする連動押釦スイッチ。
JP17971078U 1978-12-28 1978-12-28 連動押釦スイツチ Expired JPS583236Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17971078U JPS583236Y2 (ja) 1978-12-28 1978-12-28 連動押釦スイツチ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17971078U JPS583236Y2 (ja) 1978-12-28 1978-12-28 連動押釦スイツチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5597926U JPS5597926U (ja) 1980-07-08
JPS583236Y2 true JPS583236Y2 (ja) 1983-01-20

Family

ID=29191384

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JP17971078U Expired JPS583236Y2 (ja) 1978-12-28 1978-12-28 連動押釦スイツチ

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JPS5597926U (ja) 1980-07-08

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