JPS5832408B2 - シ−ケンスコントロ−ラ - Google Patents
シ−ケンスコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS5832408B2 JPS5832408B2 JP50130711A JP13071175A JPS5832408B2 JP S5832408 B2 JPS5832408 B2 JP S5832408B2 JP 50130711 A JP50130711 A JP 50130711A JP 13071175 A JP13071175 A JP 13071175A JP S5832408 B2 JPS5832408 B2 JP S5832408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- program
- circuit
- control data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は入出力要素をモニタリングする機能を備えたシ
ーケンスコントローラに関し、その目的はコンピュータ
の如き上級機を使用せずに、シーケンス制御動作実行中
の入出力要素をモニタリングする機能を備えたシーケン
スコントローラを提供することであり、とりわけ本発明
はシーケンスの動作状態に応じてモニタすべきシーケン
ス制御プログラムの区間を自動的に判別し、その区間の
始点番地及び終点番地を設定し必要最小限のモニタ情報
だけを得るようにし故障原因の追及を容易ならしめるこ
とである。
ーケンスコントローラに関し、その目的はコンピュータ
の如き上級機を使用せずに、シーケンス制御動作実行中
の入出力要素をモニタリングする機能を備えたシーケン
スコントローラを提供することであり、とりわけ本発明
はシーケンスの動作状態に応じてモニタすべきシーケン
ス制御プログラムの区間を自動的に判別し、その区間の
始点番地及び終点番地を設定し必要最小限のモニタ情報
だけを得るようにし故障原因の追及を容易ならしめるこ
とである。
コンピュータ技術を応用したシーケンスコントローラが
開発されたことにより、このシーケンスコントローラを
仲介として入出力要素をモニタリングすることが可能と
なり、制御対象の故障箇所を迅速かつ確実に発見できる
ようになった。
開発されたことにより、このシーケンスコントローラを
仲介として入出力要素をモニタリングすることが可能と
なり、制御対象の故障箇所を迅速かつ確実に発見できる
ようになった。
しかしながら、一般には上級機であるコンピュータを使
用してモニタリングが行なえるため、装置が太祖りでし
かも高価になるといった問題があった。
用してモニタリングが行なえるため、装置が太祖りでし
かも高価になるといった問題があった。
また、コンピュータを使用せずにモニタリングを行い得
るシーケンスコントローラも知られているが、これらは
何れもシーケンスコントローラのシーケンス制御動作を
停止させなければモニタリングを行うことができないの
で、シーケンス制御動作中の入出力要素をモニタリング
することができず、故障箇所を確実Gこ発見することは
非常に困難であった。
るシーケンスコントローラも知られているが、これらは
何れもシーケンスコントローラのシーケンス制御動作を
停止させなければモニタリングを行うことができないの
で、シーケンス制御動作中の入出力要素をモニタリング
することができず、故障箇所を確実Gこ発見することは
非常に困難であった。
又、従来においては、シーケンス制御プログラムとは別
個にモニタリングのためのプログラムが必要であり、シ
ーケンスの変更等に伴いこのモニタプログラムも修正す
る必要があった。
個にモニタリングのためのプログラムが必要であり、シ
ーケンスの変更等に伴いこのモニタプログラムも修正す
る必要があった。
本発明はかかる従来の不具合をなくするためにモニタプ
ログラムとしては、シーケンス制御プロダラムを流用す
ることにより特別なモニタプログラムは必要としないよ
うにしたものであり、特に異常時のシーケンス動作状態
に応じてモニタすべきシーケンス制御プログラムの区間
を自動的に判別し、必要最小限のモニタ結果として所定
の入出力要素の作動状態(オン、オフ状態)ならびに入
出力要素機器番号をシーケンス制御動作中において補助
記憶装置に記憶し、かつ記憶した信号状態、機器番号を
表示して真の故障原因を究明するようにしたものである
。
ログラムとしては、シーケンス制御プロダラムを流用す
ることにより特別なモニタプログラムは必要としないよ
うにしたものであり、特に異常時のシーケンス動作状態
に応じてモニタすべきシーケンス制御プログラムの区間
を自動的に判別し、必要最小限のモニタ結果として所定
の入出力要素の作動状態(オン、オフ状態)ならびに入
出力要素機器番号をシーケンス制御動作中において補助
記憶装置に記憶し、かつ記憶した信号状態、機器番号を
表示して真の故障原因を究明するようにしたものである
。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はシーケンスコントローラ全体の概略構成を示す
ブロック線図で、1は予めプログラムされたシーケンス
サイクルのシーケンス制御データを記憶するコアメモリ
等の主記憶回路、2は主記憶回路1のメモリ番地を指定
して所定の制御データを順次読出すプログラムカウンタ
、3はプログラムカウンタ2にて指定されたメモリ番地
から読出された制御データを記憶するメモリデータレジ
スタ、4はメモリデータレジスタ3に記憶された制御デ
ータがデータバスDBを介してセットされるインストラ
クションレジスタ、5は前記制御データのインストラク
ションレジスタ4へのセットを制御するメモリゲートで
ある。
ブロック線図で、1は予めプログラムされたシーケンス
サイクルのシーケンス制御データを記憶するコアメモリ
等の主記憶回路、2は主記憶回路1のメモリ番地を指定
して所定の制御データを順次読出すプログラムカウンタ
、3はプログラムカウンタ2にて指定されたメモリ番地
から読出された制御データを記憶するメモリデータレジ
スタ、4はメモリデータレジスタ3に記憶された制御デ
ータがデータバスDBを介してセットされるインストラ
クションレジスタ、5は前記制御データのインストラク
ションレジスタ4へのセットを制御するメモリゲートで
ある。
前記制御データとして使用される命令語は、命◆の種類
を表す操作部と後述する内部入出力要素の番地、主記憶
回路1のメモリ番地等の番地を指定するアドレス部とよ
り構成される。
を表す操作部と後述する内部入出力要素の番地、主記憶
回路1のメモリ番地等の番地を指定するアドレス部とよ
り構成される。
前記命令の種類としては、内部入出力要素からのオン−
オフ入力信号を論理演算する入出力テスト命令、論理演
算の結果に基づいて内部入出力要素のうち出力要素をオ
ン−オフ作動させる出力命◆、論理演算の結果に基づい
てジャンプさせるジャンプ命令およびモニタリンダプロ
グラムにおいて使用される特殊命冷等がある。
オフ入力信号を論理演算する入出力テスト命令、論理演
算の結果に基づいて内部入出力要素のうち出力要素をオ
ン−オフ作動させる出力命◆、論理演算の結果に基づい
てジャンプさせるジャンプ命令およびモニタリンダプロ
グラムにおいて使用される特殊命冷等がある。
第1表に命令語の種類とそれらの意味が示されている。
6はインストラクションレジスタ4にセットされた制御
データの操作部を解読し、各種命令信号を発するインス
トラクションデコーダである。
データの操作部を解読し、各種命令信号を発するインス
トラクションデコーダである。
10は、例えば工作機械等の制御対象装置の各部動作要
素の動作確認によりオン−オフ作動されるリミットスイ
ッチ、押釦スイッチ等の外部入力要素10a1および前
記制御対象装置の各部動作要素の動作を指示してオン−
オフ作動する出力リレー、ソレノイド等の外部出力要素
10bからなる外部入出力要素群である。
素の動作確認によりオン−オフ作動されるリミットスイ
ッチ、押釦スイッチ等の外部入力要素10a1および前
記制御対象装置の各部動作要素の動作を指示してオン−
オフ作動する出力リレー、ソレノイド等の外部出力要素
10bからなる外部入出力要素群である。
11は各外部入力要素10aと対を成しこの外部入力要
素10aのオン−オフ作動状態をシーケンスコントロー
ラの内部レベルの電気信号形態の入力信号Oこ変換する
多数の内部入力要素11a1および各外部出力要素10
bと対を成し内部レベルの出力信号を受けて外部出力要
素10bをオン−オフ作動させる多数の出力要素、その
他外部外出力要素群10と直接信号の授受をせず内部レ
ベルの出力信号を受けて作動する多数のタイマ要素、リ
レー要素、ダミー要素等の内部出力要素11bからなる
内部入出力要素群である。
素10aのオン−オフ作動状態をシーケンスコントロー
ラの内部レベルの電気信号形態の入力信号Oこ変換する
多数の内部入力要素11a1および各外部出力要素10
bと対を成し内部レベルの出力信号を受けて外部出力要
素10bをオン−オフ作動させる多数の出力要素、その
他外部外出力要素群10と直接信号の授受をせず内部レ
ベルの出力信号を受けて作動する多数のタイマ要素、リ
レー要素、ダミー要素等の内部出力要素11bからなる
内部入出力要素群である。
12は内部入出力要素群11の中から前記制御データで
指定された番地の内部入出力要素11a。
指定された番地の内部入出力要素11a。
11bを選択する入力セレクタ12a1出力セレクタ1
2bとからなる入出力選択回路であり、選択された内部
入出力要素11a、11bのオンオフ状態は、オンのと
きにはH″、オフのときには゛Lパの入力信号として、
入力セレクタ12aの出力端子からラインIT上に送出
され論理演算回路143こ与えられる。
2bとからなる入出力選択回路であり、選択された内部
入出力要素11a、11bのオンオフ状態は、オンのと
きにはH″、オフのときには゛Lパの入力信号として、
入力セレクタ12aの出力端子からラインIT上に送出
され論理演算回路143こ与えられる。
特に制御データが出力台◆であれば論理演算回路14か
らラインOTを介して送出される出力信号が出力セレク
タ12bにて選択された内部出力要素11bにセットさ
れるようになっている。
らラインOTを介して送出される出力信号が出力セレク
タ12bにて選択された内部出力要素11bにセットさ
れるようになっている。
この実施例の論理演算回路14は、前記インストラクシ
ョンデコーダ6にて解読された各種命令信号を受け、こ
の命令信号が入出力テスト命令であるならばラインIT
を介して入力される内部入出力要素11a、11bから
のオン−オフ入力信号がテスト命令条件を満足している
か否かをテストしてすなわち論理演算してその結果を記
憶し、また命令信号が出力命令であるならば前記記憶し
てテスト結果に基づいたオン−オフ出力信号をラインO
Tに送出するようになっている。
ョンデコーダ6にて解読された各種命令信号を受け、こ
の命令信号が入出力テスト命令であるならばラインIT
を介して入力される内部入出力要素11a、11bから
のオン−オフ入力信号がテスト命令条件を満足している
か否かをテストしてすなわち論理演算してその結果を記
憶し、また命令信号が出力命令であるならば前記記憶し
てテスト結果に基づいたオン−オフ出力信号をラインO
Tに送出するようになっている。
15は各命令実行等のタイミングをとるクロックパルス
および制御パルスを発生させる制御パルス発生回路で、
この実施例においては第3図に示すようなりロックパル
スCLおよび制御ノクルスOP。
および制御パルスを発生させる制御パルス発生回路で、
この実施例においては第3図に示すようなりロックパル
スCLおよび制御ノクルスOP。
CL1〜CL6の制御パルスが周期的に発生され、−命
◆の実行はこの制御パルスOPが出てからC16が出さ
れるまでの一制御パルス周期間で行われるようになって
いる。
◆の実行はこの制御パルスOPが出てからC16が出さ
れるまでの一制御パルス周期間で行われるようになって
いる。
16は主記憶回路1の制御回路、17はプログラムカウ
ンタ2にて指定されるメモリ番地のゲート、18はサブ
ルーチンジャンプ命令が与えられたときにプログラムカ
ウンタ2のメモリ番地を記憶する退避レジスタ、19〜
23は前記制御パルスにて開閉され所定の命令実行を遂
行させるゲートである。
ンタ2にて指定されるメモリ番地のゲート、18はサブ
ルーチンジャンプ命令が与えられたときにプログラムカ
ウンタ2のメモリ番地を記憶する退避レジスタ、19〜
23は前記制御パルスにて開閉され所定の命令実行を遂
行させるゲートである。
100は前述のモニタリングを達成するために通常のシ
ーケンスコントローラ(こ対し付加された回路であり、
この回路100は第2図に示すようにモニタすべきシー
ケンス制御プログラムの区間の判別結果によって始点番
地及び終点番地の設定される手段155 、156と、
設定された区間のシーケンス制(財)プログラムが実行
されている間モニタリングを有効にする手段153、モ
ニタ結果を記憶する記憶手段130、記憶手段に記憶さ
れた内容を表示する表示手段144より構成される。
ーケンスコントローラ(こ対し付加された回路であり、
この回路100は第2図に示すようにモニタすべきシー
ケンス制御プログラムの区間の判別結果によって始点番
地及び終点番地の設定される手段155 、156と、
設定された区間のシーケンス制(財)プログラムが実行
されている間モニタリングを有効にする手段153、モ
ニタ結果を記憶する記憶手段130、記憶手段に記憶さ
れた内容を表示する表示手段144より構成される。
尚モニタすべきシーケンス制御プログラムの区間を判別
する手段としては第5図に示すプログラムリストの30
0番地以降のモニタ区間判別プログラムとこのプログラ
ムを有効にするための回路150.151.152,1
54を有している。
する手段としては第5図に示すプログラムリストの30
0番地以降のモニタ区間判別プログラムとこのプログラ
ムを有効にするための回路150.151.152,1
54を有している。
以下各部の構成を第2図に基づいて説明する。
101はロード信号入力端子りにパルスが入力するとデ
ータ入力端子りから入力する数値データを記憶する異常
回路番号用のレジスタで、データ入力端子りには前記イ
ンストラクションレジスタ4にセットされた制御データ
のアドレス部がラインADを介して入力され、ロード信
号入力端子りには前記インストラクションデコーダ6(
こて解読された特殊台◆ABNと制御パルスCL5とが
アンドゲート102を介して入力するようになっている
。
ータ入力端子りから入力する数値データを記憶する異常
回路番号用のレジスタで、データ入力端子りには前記イ
ンストラクションレジスタ4にセットされた制御データ
のアドレス部がラインADを介して入力され、ロード信
号入力端子りには前記インストラクションデコーダ6(
こて解読された特殊台◆ABNと制御パルスCL5とが
アンドゲート102を介して入力するようになっている
。
103はレジスタ101の記憶内容を外部表示する異常
回路番号表示器である。
回路番号表示器である。
104.105,106はそれぞれ逐次カウンタクリヤ
用押釦スイッチ、逐次カウンタ加算用押釦スイッチ、モ
ニタリング開始外部指令用押釦スイッチである。
用押釦スイッチ、逐次カウンタ加算用押釦スイッチ、モ
ニタリング開始外部指令用押釦スイッチである。
154はモニタリング開始外部指令用押釦スイッチ10
6によりセットされる第1フリツプフロツプ、150は
第1フリツプフロツプ154がセットされ制御データよ
り与えられる信号ABNによってセットされる第2フリ
ツプフロツ7″、151は一連のプログラム中のモニタ
リングすべき区間の始点番地をレジスタ155に設定す
るためのゲート信号を発する第3フリツプフロツプ、1
52は一連のプログラム中のモニタリングすべき区間の
終点番地をレジスタ156に設定するためのデー1〜信
号を発する第4フリツプフロツプである。
6によりセットされる第1フリツプフロツプ、150は
第1フリツプフロツプ154がセットされ制御データよ
り与えられる信号ABNによってセットされる第2フリ
ツプフロツ7″、151は一連のプログラム中のモニタ
リングすべき区間の始点番地をレジスタ155に設定す
るためのゲート信号を発する第3フリツプフロツプ、1
52は一連のプログラム中のモニタリングすべき区間の
終点番地をレジスタ156に設定するためのデー1〜信
号を発する第4フリツプフロツプである。
これらのフリップフロップはモニタ区間判別手段の一部
を構成している。
を構成している。
153は入出力要素群11の信号状態をモニタリングす
べき間セット状態に保たれるモニタリング開始フラグ回
路で、始点番地の設定されたレジスタ155とプログラ
ムカウンタ2が指定するメモリ番地との一致を検出する
比較器157の出力信号にてセットされ、終点番地の設
定さたレジスタ158とプログラムカウンタ2が指定す
るメモ番地との一致を検出する比較器158の出力信号
にてリセットされる。
べき間セット状態に保たれるモニタリング開始フラグ回
路で、始点番地の設定されたレジスタ155とプログラ
ムカウンタ2が指定するメモリ番地との一致を検出する
比較器157の出力信号にてセットされ、終点番地の設
定さたレジスタ158とプログラムカウンタ2が指定す
るメモ番地との一致を検出する比較器158の出力信号
にてリセットされる。
111は第1のフリップフロップ154がセットされる
と点灯するモニタリング許可表示用の発行ダイオードで
、第1のフリップフロップ154のQ端子出力がインバ
ータ112を介して入力されるようになっている。
と点灯するモニタリング許可表示用の発行ダイオードで
、第1のフリップフロップ154のQ端子出力がインバ
ータ112を介して入力されるようになっている。
115はモニタリング結果としての入出力要素の信号状
態を記憶する補助記憶回路130のメモリ番地を切替え
る逐次カウンタで、クリヤ端子CLには前記押釦スイッ
チ104によって生起されるクリヤパルス信号が入力さ
れ、加算端子UP4こは前記モニタリング開始フラグ回
路153がセットされている間アンドゲート118およ
び前記オアゲート117を介して制御パルススCL6が
入力されて歩進し、前記補助記憶回路130のメモリ番
地を切替える。
態を記憶する補助記憶回路130のメモリ番地を切替え
る逐次カウンタで、クリヤ端子CLには前記押釦スイッ
チ104によって生起されるクリヤパルス信号が入力さ
れ、加算端子UP4こは前記モニタリング開始フラグ回
路153がセットされている間アンドゲート118およ
び前記オアゲート117を介して制御パルススCL6が
入力されて歩進し、前記補助記憶回路130のメモリ番
地を切替える。
119は逐次カウンタ115の内容を外部表示するメモ
リ番地表示器で、逐次カウンタ115の内容が入力され
るようになっている。
リ番地表示器で、逐次カウンタ115の内容が入力され
るようになっている。
120は、入力セレクタ12aの出力端子からラインI
T上(こ送出された内部入出力要素11a。
T上(こ送出された内部入出力要素11a。
11bのオン−オフ入力信号を、前記論理演算回路14
とは別個(こ、入出力テスト命◆TNA。
とは別個(こ、入出力テスト命◆TNA。
TFA、TNO,TNEによりテストし、そのオン−オ
フ入力信号が入出力テスト命令の条件を満足しておれば
n Hn、満足していなければL I+の信号をテスト
結果として出力する入出力テスト回路で、この回路12
0を構成するアンドゲート121にはオアゲート125
を介してテスト命◆TNA、TNO,TNEおよびライ
ンIT上に送出されている内部入出力要素11a、11
bのオン−オフ入力信号が入力され、アンドゲート12
2(こはオアゲート126を介してテスト命4¥−TF
A。
フ入力信号が入出力テスト命令の条件を満足しておれば
n Hn、満足していなければL I+の信号をテスト
結果として出力する入出力テスト回路で、この回路12
0を構成するアンドゲート121にはオアゲート125
を介してテスト命◆TNA、TNO,TNEおよびライ
ンIT上に送出されている内部入出力要素11a、11
bのオン−オフ入力信号が入力され、アンドゲート12
2(こはオアゲート126を介してテスト命4¥−TF
A。
TFO,TFEが入力されるとともにラインIT上に送
出されている内部入出力要素11a、11bのオン−オ
フ入力信号がインバータ123を介して入力され、両ア
ントゲ゛−1121、122の出力はオアゲ゛−N 2
4を介して出力されるようになっている。
出されている内部入出力要素11a、11bのオン−オ
フ入力信号がインバータ123を介して入力され、両ア
ントゲ゛−1121、122の出力はオアゲ゛−N 2
4を介して出力されるようになっている。
この入出力テスト回路120のテスト結果出力及び対応
する入出力要素の接続番地が前記補助記憶回路130に
記憶されるこの補助記憶回路130については、読み書
き指示端子R/Wの入力がu L nのときにはデータ
入力端子Dineこ入力するH11、41L ?+状態
及び対応する入出力要素の接続番地をメモリ番地入力端
子ADDに入力する番地指定信号にて指定されるメモリ
番地に書き込み、読み書き指示端子R/Wの入力がH″
のときGこはメモリ番地入力端子ADD3こ入力する番
地指定信号にて指定されるメモリ番地に書き込まれてい
るl H9“ t+ L 7′内容及び入出力要素接続
番地をデータ出力端子Doutに出力される。
する入出力要素の接続番地が前記補助記憶回路130に
記憶されるこの補助記憶回路130については、読み書
き指示端子R/Wの入力がu L nのときにはデータ
入力端子Dineこ入力するH11、41L ?+状態
及び対応する入出力要素の接続番地をメモリ番地入力端
子ADDに入力する番地指定信号にて指定されるメモリ
番地に書き込み、読み書き指示端子R/Wの入力がH″
のときGこはメモリ番地入力端子ADD3こ入力する番
地指定信号にて指定されるメモリ番地に書き込まれてい
るl H9“ t+ L 7′内容及び入出力要素接続
番地をデータ出力端子Doutに出力される。
レジスタ155のデータ入力端子りには制御データのア
ドレス部がラインADを介して入力され、ロード信号入
力端子りには前記第3フリツプフロツプ151のQ端子
出力と制御パルスCL4とがアンドゲート164を介し
て入力されるようになっており、レジスタ156のデー
タ入力端子りには制御データのアドレス部がラインAD
を介して入力され、ロード信号入力端子りには前記第4
図のフリップフロップ152のQ端子出力と制御パルス
CL4とがアンドゲート165を介して入力されるよう
になっている。
ドレス部がラインADを介して入力され、ロード信号入
力端子りには前記第3フリツプフロツプ151のQ端子
出力と制御パルスCL4とがアンドゲート164を介し
て入力されるようになっており、レジスタ156のデー
タ入力端子りには制御データのアドレス部がラインAD
を介して入力され、ロード信号入力端子りには前記第4
図のフリップフロップ152のQ端子出力と制御パルス
CL4とがアンドゲート165を介して入力されるよう
になっている。
比較器157の一方の入力端子には前記レジスタ155
の出力が、他方の入力端子にはプログラムカウンタ2の
出力が入力され、比較器158の一方の入力端子には前
記レジスタ156の出力が、他方の入力端子Gこはプロ
グラムカウンタ2の出力が入力されるようになっている
。
の出力が、他方の入力端子にはプログラムカウンタ2の
出力が入力され、比較器158の一方の入力端子には前
記レジスタ156の出力が、他方の入力端子Gこはプロ
グラムカウンタ2の出力が入力されるようになっている
。
第5図にプログラムの一例を示す。
このプログラムにおいて、メモリ番地1〜277はシー
ケンス制御プログラム、メモリ番地300〜370はモ
ニタすべきシーケンス制御プログラムの区間を判別する
モニタ区間判別プログラムである。
ケンス制御プログラム、メモリ番地300〜370はモ
ニタすべきシーケンス制御プログラムの区間を判別する
モニタ区間判別プログラムである。
特に、メモリ番地100〜177は第4図にシーケンス
回路の一例として示された起動回路を実行するシーケン
ス制御プログラムで、特に、メモリ番地302〜307
は起動回路をモニタすべき区間として判別するための判
別プログラム、メモリ番地310〜317は他のシーケ
ンス回路例えばユニット前進サイクル回路をモニタすべ
き区間として判別するための判別プログラムである。
回路の一例として示された起動回路を実行するシーケン
ス制御プログラムで、特に、メモリ番地302〜307
は起動回路をモニタすべき区間として判別するための判
別プログラム、メモリ番地310〜317は他のシーケ
ンス回路例えばユニット前進サイクル回路をモニタすべ
き区間として判別するための判別プログラムである。
この実施例の作用を第5図を参照しながら説明する。
モニタリングを行う場合には、作業者はモニタリング開
始外部指令用押釦スイッチ106を押して第1のフリッ
プフロップ154をセットする。
始外部指令用押釦スイッチ106を押して第1のフリッ
プフロップ154をセットする。
第1のフリップフロップ154がセットされておれば入
力セレクタ12aの特定番地3770に信号が与えられ
、メモリ番地300のテストの結果は条件満足となりメ
モリ番地302以下のモニタリングプログラムが実行さ
れる。
力セレクタ12aの特定番地3770に信号が与えられ
、メモリ番地300のテストの結果は条件満足となりメ
モリ番地302以下のモニタリングプログラムが実行さ
れる。
モニタリングプログラムにおいては、メモリ番地302
の制御データTFAO100Gこより起動回路のチェッ
クを行い、条件満足(起動回路OFFの場合)メモリ番
地304以下のプログラムを実行し制御データABNa
OO01により表示器103に嵐1を表示させ、かつ制
御データABNa0001による特殊台◆ABNaによ
り制御パルスCL5の発生時点で第2及び第3のフリッ
プフロップ150,151がセットされる。
の制御データTFAO100Gこより起動回路のチェッ
クを行い、条件満足(起動回路OFFの場合)メモリ番
地304以下のプログラムを実行し制御データABNa
OO01により表示器103に嵐1を表示させ、かつ制
御データABNa0001による特殊台◆ABNaによ
り制御パルスCL5の発生時点で第2及び第3のフリッ
プフロップ150,151がセットされる。
この制御パルス周期の最後の制御パルスCL6によりプ
ログラムカウンタ2は+1されて0305となりメモリ
番地305の制御データN0P0100が読出されてイ
ンストラクションレジスタ4(こセットされる。
ログラムカウンタ2は+1されて0305となりメモリ
番地305の制御データN0P0100が読出されてイ
ンストラクションレジスタ4(こセットされる。
第3のフリップフロップ151がセットされているため
、制御パルスCL4の発生によりレジスタ155にはモ
ニタリングすべき区間の始点番地である制御データN0
PO100のアドレス部0100がセットされる。
、制御パルスCL4の発生によりレジスタ155にはモ
ニタリングすべき区間の始点番地である制御データN0
PO100のアドレス部0100がセットされる。
そして次(7)制Ll]ハルスCL5により第4のフリ
ップフロップ152がセットされ、次の制御パルスCL
4によりレジスタ156にはモニタすべき区間の終点
番地である制御データN0PO114のアドレス部01
14がセットされる。
ップフロップ152がセットされ、次の制御パルスCL
4によりレジスタ156にはモニタすべき区間の終点
番地である制御データN0PO114のアドレス部01
14がセットされる。
第3、第4のフリプフロツプ151,152は制御パル
スCL5によりそれぞれリセットされる。
スCL5によりそれぞれリセットされる。
次にメモリ番地307の制御データJMPOOOOの実
行(こよってメモリ番地0ヘジヤツプして再びシーケン
ス制御プログラムが実行され、制御対象がシーケンス制
御される。
行(こよってメモリ番地0ヘジヤツプして再びシーケン
ス制御プログラムが実行され、制御対象がシーケンス制
御される。
こうしてシーケンス制御プログラムが実行され再びプロ
グラムカウンタ2の内容が0100になると比較器15
7に入力される両人力データが一致することになり比較
器157から一致信号が出力される。
グラムカウンタ2の内容が0100になると比較器15
7に入力される両人力データが一致することになり比較
器157から一致信号が出力される。
このとき(こはまだフリップフロップ154はセット状
態であるので次の制御パルスCL2によりモニタ開始フ
ラグ回路153がセットされる。
態であるので次の制御パルスCL2によりモニタ開始フ
ラグ回路153がセットされる。
シーケンス制御プログラムがさらに進行されてプログラ
ムカウンタ2の内容が0114&こなると比較器158
に入力される両人力データが一致することになり比較器
158から一致信号が出力される。
ムカウンタ2の内容が0114&こなると比較器158
に入力される両人力データが一致することになり比較器
158から一致信号が出力される。
従ってその次の制御パルスCL5によりモニタ開始フラ
グ回路153はリセットされる。
グ回路153はリセットされる。
フリップフロップ153がセットされている間は、制御
パルスCL6の発生毎Oこ逐次カウンタ115の内容が
+1され、制御パルスCL4の発生毎に補助記憶回路1
30の逐次カウンタ115にて指示されるメモリ番地(
こデータ入力端子Dinに入力されるデータすなわち制
御データのアドレス部と入出力テスト回路120の出力
とが書き込まれる。
パルスCL6の発生毎Oこ逐次カウンタ115の内容が
+1され、制御パルスCL4の発生毎に補助記憶回路1
30の逐次カウンタ115にて指示されるメモリ番地(
こデータ入力端子Dinに入力されるデータすなわち制
御データのアドレス部と入出力テスト回路120の出力
とが書き込まれる。
こうして主記憶回路1のメモリ番地100〜114に記
憶されている制御データTNA0001〜TFAO10
1にて指示されているアドレス部0001〜0101、
およびその制御データに基づくテスト結果とが補助記憶
回路130Gこ順に書き込まれる。
憶されている制御データTNA0001〜TFAO10
1にて指示されているアドレス部0001〜0101、
およびその制御データに基づくテスト結果とが補助記憶
回路130Gこ順に書き込まれる。
この記憶内容は押ボタンスイッチ104,105を操作
することにより表示器144に表示されることができ、
各入出力要素の作動状態に基づき作業者が故障原因を究
明する。
することにより表示器144に表示されることができ、
各入出力要素の作動状態に基づき作業者が故障原因を究
明する。
この表示器144に表示されるのは異常発生直後の信号
状態であり真の故障原因となった信号を含んでいるため
、故障原因の究明が容易にできる。
状態であり真の故障原因となった信号を含んでいるため
、故障原因の究明が容易にできる。
一方前記比較器158から一致信号が出力されると第2
のフリップフロップ150がリセットされ、これにより
さらに第1のフリップフロップ153がリセットされる
。
のフリップフロップ150がリセットされ、これにより
さらに第1のフリップフロップ153がリセットされる
。
従って以後は再び押釦スイッチ106によって第1のフ
リップフロップ154がセットされるまではモニタリン
グプログラムは実行されずシーケンス制御プログラムの
みが繰り返し実行される。
リップフロップ154がセットされるまではモニタリン
グプログラムは実行されずシーケンス制御プログラムの
みが繰り返し実行される。
尚、前記メモリ番地302のテスト結果が条件不満足(
起動回路ONで正常な場合)はメモリ番地303のジャ
ンプ命令によりメモリ番地310(こジャンプし、次の
シーケンス回路のチェックを行う。
起動回路ONで正常な場合)はメモリ番地303のジャ
ンプ命令によりメモリ番地310(こジャンプし、次の
シーケンス回路のチェックを行う。
次のシーケンス回路0こも異常がない場合ζこはさらに
次のシーケンス回路をチェックし、順次異常のあるシー
ケンス回路を探してモニタすべき区間の判別を順次行う
。
次のシーケンス回路をチェックし、順次異常のあるシー
ケンス回路を探してモニタすべき区間の判別を順次行う
。
以上の説明から明らかなように、本発明は、制御対象の
シーケンス作動中に、異常発生に伴うモニタすべきシー
ケンス制御プログラムの区間を自動的に判別し、モニタ
すべき区間の始点番地、終点番地を設定し、シーケンス
制御プログラムの一部に基づき入出力要素作動状態のモ
ニタリングを行うようにしてので、異常発生直後の信号
状態に基づき故障原因の究明ができるばかりでなく、動
作単位に応じた限られた点数の信号状態で原因究明が容
易にできる。
シーケンス作動中に、異常発生に伴うモニタすべきシー
ケンス制御プログラムの区間を自動的に判別し、モニタ
すべき区間の始点番地、終点番地を設定し、シーケンス
制御プログラムの一部に基づき入出力要素作動状態のモ
ニタリングを行うようにしてので、異常発生直後の信号
状態に基づき故障原因の究明ができるばかりでなく、動
作単位に応じた限られた点数の信号状態で原因究明が容
易にできる。
またモニタプログラムとしてはシーケンス制御プログラ
ムの一部を利用するものであるため、サイクル変更に対
してモニタプログラムを変更する手間は皆無である。
ムの一部を利用するものであるため、サイクル変更に対
してモニタプログラムを変更する手間は皆無である。
第1図は本発明(こよるシーケンスシコントローラの概
略のブロック線図、第2図は第1図ζこおけるモニタリ
ング回路100の詳細図、第3図は各種制御信号のタイ
ミングチャート、第4図はシーケンス回路図、第5図は
シーケンス制御プログラムおよびモニタ区間判別プログ
ラムが書き込まれたプログラムシートを示す図である。 1・・・・・・主記憶回路、2・・・・・・プログラム
カウンタ、4・・・・・・インストラクションレジスタ
、14・・・・・・論理演算回路、10・・・・・・外
部入出力要素群、11・・・・・・内部入出力要素群、
12・・・・・・入出力選択回路、100・・・・・・
モニタリング回路、101・・・・・・レジスタ、10
3・・・・・・異常番号表示器、150,151゜15
2.154・・・・・・フリツプフロプ、120・・・
・・・入出力テスト回路、130・・・・・・補助記憶
回路、134・・・・・・表示回路、144・・・・・
・表示器、153・・・・・・モニタ開始フラグ回路、
155,156・・・・・・レジスタ、157,158
・・・・・・比較器。
略のブロック線図、第2図は第1図ζこおけるモニタリ
ング回路100の詳細図、第3図は各種制御信号のタイ
ミングチャート、第4図はシーケンス回路図、第5図は
シーケンス制御プログラムおよびモニタ区間判別プログ
ラムが書き込まれたプログラムシートを示す図である。 1・・・・・・主記憶回路、2・・・・・・プログラム
カウンタ、4・・・・・・インストラクションレジスタ
、14・・・・・・論理演算回路、10・・・・・・外
部入出力要素群、11・・・・・・内部入出力要素群、
12・・・・・・入出力選択回路、100・・・・・・
モニタリング回路、101・・・・・・レジスタ、10
3・・・・・・異常番号表示器、150,151゜15
2.154・・・・・・フリツプフロプ、120・・・
・・・入出力テスト回路、130・・・・・・補助記憶
回路、134・・・・・・表示回路、144・・・・・
・表示器、153・・・・・・モニタ開始フラグ回路、
155,156・・・・・・レジスタ、157,158
・・・・・・比較器。
Claims (1)
- 1 予めプログラムされた制御データを主記憶装置より
順次読み出し、読み出した制御データにて指定される入
力要素からの入力信号を取り込んで論理演算し、前記読
み出した制御データにて指定された出力要素ζこ対して
前記論理演算の結果に基づく出力信号を与えることによ
り制御対象をシーケンス制御スるシーケンスコントロー
ラにおいて、前記主記憶装置に記憶され前記入出力要素
の作動状態を調べて異常発生にともなうモニタすべき前
記プログラム上の区間を判別するモニタ区間判別プログ
ラムよりなるモニタ区間判別手段と、このモニタ区間判
別手段より出力されるモニタ区間の開始メモリ番地デー
タとモニタ区間の終点メモリ番地データが各別に設定さ
れる始点番地設定手段及び終点番地設定手段と、この始
点番地設定手段に設定されたメモリ番地から終点番地設
定手段に設定されたメモリ番地までの区間に読出される
制御データにて指定される入出力要素の信号状態あるい
はこの信号状態とともに対応する入出力要素機器番号を
記憶する補助記憶手段と、こり補助記憶手段に記憶され
た前記入出力要素の信号状態あるいはこの信号状態とと
もに対応する入出力要素機器番号を表示する表示手段と
を備えたことを特徴とするシーケンスコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50130711A JPS5832408B2 (ja) | 1975-10-29 | 1975-10-29 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50130711A JPS5832408B2 (ja) | 1975-10-29 | 1975-10-29 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5254880A JPS5254880A (en) | 1977-05-04 |
| JPS5832408B2 true JPS5832408B2 (ja) | 1983-07-13 |
Family
ID=15040783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50130711A Expired JPS5832408B2 (ja) | 1975-10-29 | 1975-10-29 | シ−ケンスコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832408B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1107658C (zh) * | 1998-06-10 | 2003-05-07 | 中国科学院上海光学精密机械研究所 | 含高价离子氧化物的掺镱硼酸盐激光玻璃 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3554347A (en) * | 1968-04-29 | 1971-01-12 | Burroughs Corp | System for automatically setting a position counter to effect agreement with the position of a traveling printing element |
| US3660746A (en) * | 1970-06-09 | 1972-05-02 | Ex Cell O Corp | A stepping motor damping system |
| JPS5332030B2 (ja) * | 1972-01-18 | 1978-09-06 |
-
1975
- 1975-10-29 JP JP50130711A patent/JPS5832408B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5254880A (en) | 1977-05-04 |
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