JPS5832410A - ガス状減圧環境下で構造物を処理する方法及び装置 - Google Patents
ガス状減圧環境下で構造物を処理する方法及び装置Info
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- JPS5832410A JPS5832410A JP13482682A JP13482682A JPS5832410A JP S5832410 A JPS5832410 A JP S5832410A JP 13482682 A JP13482682 A JP 13482682A JP 13482682 A JP13482682 A JP 13482682A JP S5832410 A JPS5832410 A JP S5832410A
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- gas
- heat transfer
- chamber
- temperature
- wafer
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- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に減圧環境下での構造物(ウェファ−1
基板、ターゲット電極)の温度制御、特に集積回路の製
造に使用される構造物、殊に半導体(シリコン)ウェフ
ァ−を処理する新規かつ改善された方法及び装置に関す
る。
基板、ターゲット電極)の温度制御、特に集積回路の製
造に使用される構造物、殊に半導体(シリコン)ウェフ
ァ−を処理する新規かつ改善された方法及び装置に関す
る。
真空環境下でウェファ−(基板)のような構造物に対し
て行なわれる数多くの処理、例えばスパッタ蒸着もしく
はエツチング、又は反応性イオンエツチングにおいて、
過熱が有害であるので幾つかの方法でウェファ−を冷却
するのが望ましいことが判明している。例えば、過熱は
フォトレジストを損ね得る。これとは異なり、熱は、最
適な結果に対して、例えば蒸着膜の粒度を制御するため
に望まれる。伝導によりこのような真空環境下でウェフ
ァ−に又はウェファ−から熱伝達を得る公知方法は、ウ
ェファ−と緊密な接触で液体が存在するが又は固体が存
在するかに依存したが、しかしこのように固体と緊密に
接触してウェファ−を置くことは、殆んどの熱伝達が照
射によって起こったので満足なことではなく;真空グリ
ース又は液体ガリウムのような液体を使用した場合には
、汚染の問題及び基板の後処理の困難がいつも存在した
。
て行なわれる数多くの処理、例えばスパッタ蒸着もしく
はエツチング、又は反応性イオンエツチングにおいて、
過熱が有害であるので幾つかの方法でウェファ−を冷却
するのが望ましいことが判明している。例えば、過熱は
フォトレジストを損ね得る。これとは異なり、熱は、最
適な結果に対して、例えば蒸着膜の粒度を制御するため
に望まれる。伝導によりこのような真空環境下でウェフ
ァ−に又はウェファ−から熱伝達を得る公知方法は、ウ
ェファ−と緊密な接触で液体が存在するが又は固体が存
在するかに依存したが、しかしこのように固体と緊密に
接触してウェファ−を置くことは、殆んどの熱伝達が照
射によって起こったので満足なことではなく;真空グリ
ース又は液体ガリウムのような液体を使用した場合には
、汚染の問題及び基板の後処理の困難がいつも存在した
。
従って、処理が行なわれる真空環境と適合しうる構造物
への及びこの構造物からの熱伝達を最大にする装置を得
る必要があることは、明らかである。
への及びこの構造物からの熱伝達を最大にする装置を得
る必要があることは、明らかである。
従って、本発明の目的は、構造物への最大の熱伝達を得
るか又は構造物からの最大の熱伝達を得ることによって
真空処理環境下で構造物の濁度を制御する方法及び装置
を、提供することに関する。
るか又は構造物からの最大の熱伝達を得ることによって
真空処理環境下で構造物の濁度を制御する方法及び装置
を、提供することに関する。
前記の必要に応じがっ真空環境下で構造物ウド電極を処
理する本発明の目的に応する本発明は、構造物と、場合
により構造物からブロック又はブロックから構造物へガ
スによって熱伝達を最大するブロックとの間にガス層を
設けることよりなる。このガス層を設けることは、ブロ
ックを加熱又は冷却するのに役立ちかつブロックと構造
物との間の圧力を制御して熱伝達ガスを供給するのに役
立つ。構造物をブロックに圧締めする装置の種々の実施
態様も開示されている。
理する本発明の目的に応する本発明は、構造物と、場合
により構造物からブロック又はブロックから構造物へガ
スによって熱伝達を最大するブロックとの間にガス層を
設けることよりなる。このガス層を設けることは、ブロ
ックを加熱又は冷却するのに役立ちかつブロックと構造
物との間の圧力を制御して熱伝達ガスを供給するのに役
立つ。構造物をブロックに圧締めする装置の種々の実施
態様も開示されている。
本発明の他の目的及び利点は、次の詳細な記載及び添付
図面を読めば当業者にとって明らがなことである。
図面を読めば当業者にとって明らがなことである。
次に、本発明を図面につき詳説する。
第1図は、ガス熱伝達によりスノξツタリング系統の簡
易化された変法を示し、構造物は、本発明の開示の目的
に対して第1に記載されたウェファ−又は基板である。
易化された変法を示し、構造物は、本発明の開示の目的
に対して第1に記載されたウェファ−又は基板である。
この変法で、スノξツタリンク系統10は、陽極22に
よ、って取り囲まれた、少なくとも1つの陰極20に面
しかつその陰極がら一定間隔で保持されたウェファ−1
6(これは、場合により基体と呼ばれる)又は他の構造
物が置かれている真空室14を形成するハウジング12
よりなる。陰極のターゲツト面は、ウェファ−にスパツ
クするべき材料を備え、適当な電力供給装置(図示され
てない)からの電位差は、通常ガス状環境としてのアル
ゴンの存在下でダロー放電を支持する電極間に適用され
ている。真空は、室内に開く導管3oに結合した適当な
弁(図示されてない)を有する真空ポンプ系統26によ
って得られる。種々の型の材料をウェファ−に蒸着する
ために選択的に有効な幾つかのターゲット電極が存在し
得る。
よ、って取り囲まれた、少なくとも1つの陰極20に面
しかつその陰極がら一定間隔で保持されたウェファ−1
6(これは、場合により基体と呼ばれる)又は他の構造
物が置かれている真空室14を形成するハウジング12
よりなる。陰極のターゲツト面は、ウェファ−にスパツ
クするべき材料を備え、適当な電力供給装置(図示され
てない)からの電位差は、通常ガス状環境としてのアル
ゴンの存在下でダロー放電を支持する電極間に適用され
ている。真空は、室内に開く導管3oに結合した適当な
弁(図示されてない)を有する真空ポンプ系統26によ
って得られる。種々の型の材料をウェファ−に蒸着する
ために選択的に有効な幾つかのターゲット電極が存在し
得る。
この実施態様において、可動の金属ブロック32は、詳
細に記載すべきハウジングの外側の液体源からその金属
ブロックに結合した適当な液体用導管34を有する室中
に配置されている。真空室は、ブロック32及びハウジ
ング12に結合したベローズ36によって大気圧に対し
て封止されている。ウェファ−16は、締付装置42に
よってブロック面40から一定間隔で保持されている。
細に記載すべきハウジングの外側の液体源からその金属
ブロックに結合した適当な液体用導管34を有する室中
に配置されている。真空室は、ブロック32及びハウジ
ング12に結合したベローズ36によって大気圧に対し
て封止されている。ウェファ−16は、締付装置42に
よってブロック面40から一定間隔で保持されている。
この実施態様において、この締付装置は、電極に面する
側でウェファ−の外端を嵌込むノツチ付締付環(取付具
)44、この締付環と、ブロックの溝54に位置した0
リン152にブロック面40に面するウェファ−の端縁
を押し付ける不動の取付具50との双方と接触するばね
装置、例えばコイルばね46を有する。このq IJン
ダは、ウェファ−の裏面を小さいガス室56を形成する
ブロックがら一定間隔で保持する。ウェファ−裏面とブ
ロン′り而40との距離、したがって室56のガス層の
厚さは、溝の深さ、ばね力、ならびにO’Jンダの直径
及び弾性の関数である。
側でウェファ−の外端を嵌込むノツチ付締付環(取付具
)44、この締付環と、ブロックの溝54に位置した0
リン152にブロック面40に面するウェファ−の端縁
を押し付ける不動の取付具50との双方と接触するばね
装置、例えばコイルばね46を有する。このq IJン
ダは、ウェファ−の裏面を小さいガス室56を形成する
ブロックがら一定間隔で保持する。ウェファ−裏面とブ
ロン′り而40との距離、したがって室56のガス層の
厚さは、溝の深さ、ばね力、ならびにO’Jンダの直径
及び弾性の関数である。
給付装置のこの実施態様は、実際にガス室56を主真空
室14から封止し、したがってスーξツタリングガスと
は異なるガスを使用することができ、熱伝達は、ガス層
を通じて伝導することによるものである。例えば、ヘリ
ウムは、伝導ガスに使用することができ、アルゴンは、
スパッタリングガスとして使用される。他面で、伝導ガ
スがスパッタリングガスと同じものである場合には、0
リングに対して封止の必要は、重要でなくなる。従って
、封止リングは、スペーサーとして使用することができ
、ガス室(ガス層)を設けるためには、任意の他のスペ
ーサー装置を使用することができた。室56を通じての
ガス流は、室14又は他の装置に逃出することによって
それが何処に存在するかに注目すべきであり、この場合
対流は、構造物16と、ブロック32との間の熱流に寄
与する。
室14から封止し、したがってスーξツタリングガスと
は異なるガスを使用することができ、熱伝達は、ガス層
を通じて伝導することによるものである。例えば、ヘリ
ウムは、伝導ガスに使用することができ、アルゴンは、
スパッタリングガスとして使用される。他面で、伝導ガ
スがスパッタリングガスと同じものである場合には、0
リングに対して封止の必要は、重要でなくなる。従って
、封止リングは、スペーサーとして使用することができ
、ガス室(ガス層)を設けるためには、任意の他のスペ
ーサー装置を使用することができた。室56を通じての
ガス流は、室14又は他の装置に逃出することによって
それが何処に存在するかに注目すべきであり、この場合
対流は、構造物16と、ブロック32との間の熱流に寄
与する。
この実施態様において、このブロックは、供給装置60
から導入管62を通じてブロックそれ自体中に形成され
た円形又は蛇行形のブロック導管64に流れかつ次いで
導出管66を通じて適当な水溜め又は供給装置それ自体
に戻される水(ガスを使用してもよいのだけれども)に
より温度制御されている。導管62及び66は、前記3
4と同一の液体用導管の一部を形成する。ブロック温度
を、例えば抵抗加熱ヒーターによってか又はペルチェ効
果を使用することによって制御することができる他の装
置が存在することは評価しつる。
から導入管62を通じてブロックそれ自体中に形成され
た円形又は蛇行形のブロック導管64に流れかつ次いで
導出管66を通じて適当な水溜め又は供給装置それ自体
に戻される水(ガスを使用してもよいのだけれども)に
より温度制御されている。導管62及び66は、前記3
4と同一の液体用導管の一部を形成する。ブロック温度
を、例えば抵抗加熱ヒーターによってか又はペルチェ効
果を使用することによって制御することができる他の装
置が存在することは評価しつる。
蒸着流から離れてウェファ−の背後に存在するブロック
32を通る前記熱伝達系、すなわち循環水又はガスによ
りウェファ−の温度制御がスパッタリング処理前とスパ
ッタリング処理の間との双方で達成されることは評価し
うる。この温度制御系は、−面でスパッタリング処理が
ウニ7アーを過熱する傾向を有する場合にウェファ−を
冷却することができるか、又は他面でウェファ−表面で
の蒸着条件を改善するためにウェファ−を加熱すること
ができる。従って、ブロック32は、熱交換器としてウ
ェファ−に対して熱源であることができるか又は冷却源
であることができる。
32を通る前記熱伝達系、すなわち循環水又はガスによ
りウェファ−の温度制御がスパッタリング処理前とスパ
ッタリング処理の間との双方で達成されることは評価し
うる。この温度制御系は、−面でスパッタリング処理が
ウニ7アーを過熱する傾向を有する場合にウェファ−を
冷却することができるか、又は他面でウェファ−表面で
の蒸着条件を改善するためにウェファ−を加熱すること
ができる。従って、ブロック32は、熱交換器としてウ
ェファ−に対して熱源であることができるか又は冷却源
であることができる。
前記したように、処理する間には、ウェファ−からブロ
ックへの最大の熱伝達が必要であるか又は場合によりブ
ロックがらウェファ−への最大の熱伝達が必要である。
ックへの最大の熱伝達が必要であるか又は場合によりブ
ロックがらウェファ−への最大の熱伝達が必要である。
この実施態様において、ガスによる熱伝達は、次の方法
で達成された。
で達成された。
ブロック32の中心には、ガス室56に通シる通路70
が存在する。この通路は、導管72によって開閉弁74
及びガス溜め76に接続している。次に、ガス溜め76
は、可変弁80を通じてガス源82に接続している。圧
力制能1装置84は、ガス溜め中の圧力を監視するため
にガス溜め上の圧力変換器86に接続し、かつ圧力を制
御するために弁8oに接続している。この圧力制御装着
は、勿論室56中のノjス圧を帆視し、制御する。ガス
の熱伝導率は、その圧力によって変動するので、室56
を横断する熱伝導性もガス圧によって制御される。従っ
て、構造物の温度も室56中のガス圧によって制御され
る。従って、室56中のガス層により、スパッタリング
ガスの間にウェファ−16からブロック32へノ熱伝達
が存在するが又は場合によりブロックからウェファ−へ
の熱伝達が存在する。処理を完結させるには、弁74を
閉じ、このブロックを締付装置42から取出す。ガス室
56中及び導管72中に残留するガスは、ポンプ系統2
6によって排気管30から排出することができる。
が存在する。この通路は、導管72によって開閉弁74
及びガス溜め76に接続している。次に、ガス溜め76
は、可変弁80を通じてガス源82に接続している。圧
力制能1装置84は、ガス溜め中の圧力を監視するため
にガス溜め上の圧力変換器86に接続し、かつ圧力を制
御するために弁8oに接続している。この圧力制御装着
は、勿論室56中のノjス圧を帆視し、制御する。ガス
の熱伝導率は、その圧力によって変動するので、室56
を横断する熱伝導性もガス圧によって制御される。従っ
て、構造物の温度も室56中のガス圧によって制御され
る。従って、室56中のガス層により、スパッタリング
ガスの間にウェファ−16からブロック32へノ熱伝達
が存在するが又は場合によりブロックからウェファ−へ
の熱伝達が存在する。処理を完結させるには、弁74を
閉じ、このブロックを締付装置42から取出す。ガス室
56中及び導管72中に残留するガスは、ポンプ系統2
6によって排気管30から排出することができる。
熱伝達をガス層を通じての伝導によって制御する前記の
方法及び装置は、スパッタ蒸着と結びイ・1けて記、l
&されているが、前記に開示されかつ主張された本発明
は、その一部であり、記載したス・ξツタリング陽極及
びス・ξツタリング陰極は、蒸発源、プラズマエツチン
グ電極、イオン銃、又はウェ7γ−表曲を処理する他の
装置aに置き換えることができるものと解すべきである
。更に、本発明を第3図と結び付けて完全に。記載する
場合、構造物がスパッタエツチング又は蒸着に対するタ
ーゲットであることができることは、前記に記載されか
つ主張された本発明の一部であると解すべきである。
方法及び装置は、スパッタ蒸着と結びイ・1けて記、l
&されているが、前記に開示されかつ主張された本発明
は、その一部であり、記載したス・ξツタリング陽極及
びス・ξツタリング陰極は、蒸発源、プラズマエツチン
グ電極、イオン銃、又はウェ7γ−表曲を処理する他の
装置aに置き換えることができるものと解すべきである
。更に、本発明を第3図と結び付けて完全に。記載する
場合、構造物がスパッタエツチング又は蒸着に対するタ
ーゲットであることができることは、前記に記載されか
つ主張された本発明の一部であると解すべきである。
しかし、第3図について記載する前に、次には、構造物
16の裏側と、ブロック32との間にガス室56を形成
する締付装置の別の実施態様を詳説する第2図を研究す
る。第2図中で、第1図のものと同じ機能を有するがし
かし型式が異なるような部材は、接尾辞Aを付した同じ
参照番号で記載されている。全部の他の同じ部材は、同
じ参照番号で記載されている。更に、第2図中の多数の
部材は、開示の簡易化のために省略した。この実施態様
において、42Aの締付装置は、静電によるものであり
、かつ金属ブロック32に接続したDC電力供給装置9
゜を設け、こうしてブロックと、ウェファ−との間に電
位差を生せしめることによって達成されている。ウェフ
ァ−16とブロック32は、前記図面中の0リングに若
干に似せてブロックの外端に隣接して配置された非伝導
性材料の薄い多孔質膜52Aによって分離されている。
16の裏側と、ブロック32との間にガス室56を形成
する締付装置の別の実施態様を詳説する第2図を研究す
る。第2図中で、第1図のものと同じ機能を有するがし
かし型式が異なるような部材は、接尾辞Aを付した同じ
参照番号で記載されている。全部の他の同じ部材は、同
じ参照番号で記載されている。更に、第2図中の多数の
部材は、開示の簡易化のために省略した。この実施態様
において、42Aの締付装置は、静電によるものであり
、かつ金属ブロック32に接続したDC電力供給装置9
゜を設け、こうしてブロックと、ウェファ−との間に電
位差を生せしめることによって達成されている。ウェフ
ァ−16とブロック32は、前記図面中の0リングに若
干に似せてブロックの外端に隣接して配置された非伝導
性材料の薄い多孔質膜52Aによって分離されている。
この・)□
膜の厚さ及び電位差は、第1図で記載したのと同じ方法
でガス室56中に装入されたガス層の厚さを決定する。
でガス室56中に装入されたガス層の厚さを決定する。
このブロックは電位を有するので、適当な絶縁体92が
、ハウジング12かラブロックを絶縁するためにブロッ
クと、ベリーズ36との間に設けられている。膜52A
は多孔質であるので、室56から真空室14へのガス流
が存在する。従って、対流ならびに伝導によって熱流を
生じる、ウェファ−の裏側を横断するガス流が存在する
。
、ハウジング12かラブロックを絶縁するためにブロッ
クと、ベリーズ36との間に設けられている。膜52A
は多孔質であるので、室56から真空室14へのガス流
が存在する。従って、対流ならびに伝導によって熱流を
生じる、ウェファ−の裏側を横断するガス流が存在する
。
前記の記載から、構造物の温度を真空環墳下で制御する
ために、構造物と、冷却用放熱器又は場合により熱源と
の間のガスにより熱伝達を得る方法及び装置が開示され
ていることは、当業者にとって明らかであり、この場合
ブロックの加熱又は冷却は、ガス又は水循環として示さ
れており、ブロックを加熱又は冷却する他の装置は、前
記のように設けることができる。更に、ガス室中のガス
圧は、ガスの伝導性を制御する目的で制御されてお・す
、ガス室中のガス流は、必要に応じてガスを通じて対流
熱伝達を導くために制御されている。
ために、構造物と、冷却用放熱器又は場合により熱源と
の間のガスにより熱伝達を得る方法及び装置が開示され
ていることは、当業者にとって明らかであり、この場合
ブロックの加熱又は冷却は、ガス又は水循環として示さ
れており、ブロックを加熱又は冷却する他の装置は、前
記のように設けることができる。更に、ガス室中のガス
圧は、ガスの伝導性を制御する目的で制御されてお・す
、ガス室中のガス流は、必要に応じてガスを通じて対流
熱伝達を導くために制御されている。
更に、このことに関連して、ガス熱伝達に伴なう計算の
典型的な例は、次のとおりである。
典型的な例は、次のとおりである。
構造物の裏側と、熱伝達ブロックとの間に必要とされる
間隔は、必要な処理の詳細及び構造物の所望の温度に依
存する。1例として、ス・ξツタエツチング処理の間に
シリコンウェファ−の表面温度を150℃よりも低い温
度に保持するのに必要とされる間隔は、次のようにして
計算することができる。次のことが前提条件となる: 1)ブロックの温度は、25℃に保持されている。
間隔は、必要な処理の詳細及び構造物の所望の温度に依
存する。1例として、ス・ξツタエツチング処理の間に
シリコンウェファ−の表面温度を150℃よりも低い温
度に保持するのに必要とされる間隔は、次のようにして
計算することができる。次のことが前提条件となる: 1)ブロックの温度は、25℃に保持されている。
2)ウェファ−の表面に入射するエネルギー量は、lo
om″2である。
om″2である。
3)シリコンウェファ−は、厚さ0.038cmであり
、かつ0.837 Wcrndeg Oの熱伝導率を有
する。
、かつ0.837 Wcrndeg Oの熱伝導率を有
する。
4)伝導性ガス層は、約y気圧の圧力でのヘリラムであ
り、この層の熱伝導率は、約1.34X3 10 Wcm dego である。
り、この層の熱伝導率は、約1.34X3 10 Wcm dego である。
物体を横断する温度降下は、次の方程式から計算される
。
。
λXΔT
この場合、Eは、単位面積当りのエネルギー量であり、
λは、熱伝導率であり、ΔT は、距離dでの温度差で
ある。
λは、熱伝導率であり、ΔT は、距離dでの温度差で
ある。
この方程式を用いて、シリコンウェファ−を横断する温
度降下は、1℃未満であると計算され、後の計算は無視
される。大事をとって境界層効果によれば、伝導性ガス
層を横断する所望の温度降下は、100℃であることが
できると思われる。この゛方程式を再び組立て、適当な
値を入れると、次の値が生じる: O 最後に、第3図中では、本発明の別の実施態様が示され
ており、この場合構造物は、スパッタリング陰極のター
ゲットである。第1図及び第2図と同様に、機能は同じ
であるがしかし型式が異なるような部材は、接尾辞Bを
付した同じ参照番号で記載されており、同じ機能を有す
るような部材は、図面の記載を簡易化するために同じ参
照番号で記載されている。しがし、この実施態様には、
一定の注目しうる差が存在する。例えば、ガス溜め76
は省略され、今や圧力変換器86は、真空室中の圧力を
監視する。
度降下は、1℃未満であると計算され、後の計算は無視
される。大事をとって境界層効果によれば、伝導性ガス
層を横断する所望の温度降下は、100℃であることが
できると思われる。この゛方程式を再び組立て、適当な
値を入れると、次の値が生じる: O 最後に、第3図中では、本発明の別の実施態様が示され
ており、この場合構造物は、スパッタリング陰極のター
ゲットである。第1図及び第2図と同様に、機能は同じ
であるがしかし型式が異なるような部材は、接尾辞Bを
付した同じ参照番号で記載されており、同じ機能を有す
るような部材は、図面の記載を簡易化するために同じ参
照番号で記載されている。しがし、この実施態様には、
一定の注目しうる差が存在する。例えば、ガス溜め76
は省略され、今や圧力変換器86は、真空室中の圧力を
監視する。
更に、第1図の陰極20は、ウェファ−16が置かれて
いる支持台96によって今や代えられた。この実施態様
の場合、構造物20Bは、第1図及び第2図のウェファ
−16と同様に熱伝達ガス室56の1つの壁を構成する
ターゲット電極である。このガス室は、第1図及び第2
図と同じ方法でガス供給装置δ2から導管72及び弁8
0を通じて供給される。しかし、ガス室を形成するスペ
ーサー装置は、ブロック32と一体の小さい突起、又は
リング52Bである。
いる支持台96によって今や代えられた。この実施態様
の場合、構造物20Bは、第1図及び第2図のウェファ
−16と同様に熱伝達ガス室56の1つの壁を構成する
ターゲット電極である。このガス室は、第1図及び第2
図と同じ方法でガス供給装置δ2から導管72及び弁8
0を通じて供給される。しかし、ガス室を形成するスペ
ーサー装置は、ブロック32と一体の小さい突起、又は
リング52Bである。
この実施態様の場合、締付装置44Bは、スペーサー装
置52Bに対して陰極を保持するためにねじ9δのよう
な任意の適当な装置によってブロック32に結合してい
る。最後に、ブロック32は、スパッタリング電力供給
装置100からの電位を備えているのて、シールPIO
2は、ウェファ−16に面するターゲット20Bの一部
分を除いて陰極素子上に設けられている。更に、液体用
導管34は、それを地電位又は他の電位から絶縁するた
めに非電導性材料から作られている。
置52Bに対して陰極を保持するためにねじ9δのよう
な任意の適当な装置によってブロック32に結合してい
る。最後に、ブロック32は、スパッタリング電力供給
装置100からの電位を備えているのて、シールPIO
2は、ウェファ−16に面するターゲット20Bの一部
分を除いて陰極素子上に設けられている。更に、液体用
導管34は、それを地電位又は他の電位から絶縁するた
めに非電導性材料から作られている。
圧力変換器86が、−面で真空室14中の圧力を監視し
、他面でリンク°52B及び締付装置44Bによって設
けられた、室56から真空室14への漏れ路を制御する
ので間接的にガス室56中の圧力を監視することは、注
目に値する。この実施態様の場合、熱伝達ガス層とス・
?ツタリングガスが同じ成分を有することは明らかであ
る。
、他面でリンク°52B及び締付装置44Bによって設
けられた、室56から真空室14への漏れ路を制御する
ので間接的にガス室56中の圧力を監視することは、注
目に値する。この実施態様の場合、熱伝達ガス層とス・
?ツタリングガスが同じ成分を有することは明らかであ
る。
場合によっては、スパッタリング陰極20Bは、それ自
体多孔質であることができ、したが飄 って室56からの熱伝達ガスは、一定の方法でスパッタ
リング陰極を通じて室14中に漏れる。この場合、リン
グ52E及び締付装置は、ガス封止を形成するために構
成することができ、再びFl:、力変換器は、両ガス室
中の圧力を監視する。更に、前記のように、構造物、こ
の場合スノξツタリングターゲットは、ブロックの温度
に応じて加熱又は冷却され、その際室56中のガス層に
よる熱伝達は、伝導もしくは対流又はこれら双方の組合
せによるものである。
体多孔質であることができ、したが飄 って室56からの熱伝達ガスは、一定の方法でスパッタ
リング陰極を通じて室14中に漏れる。この場合、リン
グ52E及び締付装置は、ガス封止を形成するために構
成することができ、再びFl:、力変換器は、両ガス室
中の圧力を監視する。更に、前記のように、構造物、こ
の場合スノξツタリングターゲットは、ブロックの温度
に応じて加熱又は冷却され、その際室56中のガス層に
よる熱伝達は、伝導もしくは対流又はこれら双方の組合
せによるものである。
第1図は、スパッタ蒸着を行なうことができかつ本発明
の思想に応じてガス熱伝達を組入れたスパッタリング系
統を示す略図、第2図は、構造物保持装置の異なる型式
を有する、本発明の原理を組入れた別の実施態様を示す
略図、第3図は、構造物がスパッタリング陰極のターゲ
ットである場合の本発明の原理を組入れたもう1つの別
の実施態様を示す略図である。 10・・・スパッタリング系統、12・・・ハウジング
、14・・・真空室、16・・・ウェファ−12o、2
0B・・・陰極、22・・・陽極、26・・・真空ポン
プ系統、30・・・排気管、32・・・金属ブロック、
34・・・液体用導管、36・・・ベローズ、40・・
・ブロック面、42’、42A、42B・・・締付装置
、44.44B・・・ノツチ付締付環、46・・・コイ
ルばね、50・・・取付具、52・・・oリング、52
A・・・多孔質膜、52B・・・リング、54・・・溝
、56・・・ガス室、60・・・水供給装置、62・・
・導入管、64・・・ブロック導管、66・・・導出管
、7o・・・通路、72・・・導管、74・・・開閉弁
、76・・・ガス溜め、δ○・・・可変弁、82・・・
ガス供給装置、84・・・自動圧力制御装置、86・・
・圧力変換器、9o・・・電力供給装置、92・・・絶
縁体、96・・・支持台、98・・・ねじ、1oo・・
・スパッタリング電力供給装置、102・・・シールド
の思想に応じてガス熱伝達を組入れたスパッタリング系
統を示す略図、第2図は、構造物保持装置の異なる型式
を有する、本発明の原理を組入れた別の実施態様を示す
略図、第3図は、構造物がスパッタリング陰極のターゲ
ットである場合の本発明の原理を組入れたもう1つの別
の実施態様を示す略図である。 10・・・スパッタリング系統、12・・・ハウジング
、14・・・真空室、16・・・ウェファ−12o、2
0B・・・陰極、22・・・陽極、26・・・真空ポン
プ系統、30・・・排気管、32・・・金属ブロック、
34・・・液体用導管、36・・・ベローズ、40・・
・ブロック面、42’、42A、42B・・・締付装置
、44.44B・・・ノツチ付締付環、46・・・コイ
ルばね、50・・・取付具、52・・・oリング、52
A・・・多孔質膜、52B・・・リング、54・・・溝
、56・・・ガス室、60・・・水供給装置、62・・
・導入管、64・・・ブロック導管、66・・・導出管
、7o・・・通路、72・・・導管、74・・・開閉弁
、76・・・ガス溜め、δ○・・・可変弁、82・・・
ガス供給装置、84・・・自動圧力制御装置、86・・
・圧力変換器、9o・・・電力供給装置、92・・・絶
縁体、96・・・支持台、98・・・ねじ、1oo・・
・スパッタリング電力供給装置、102・・・シールド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蒸着又はエツチングによる場合と同様に構造物に影
響を及ぼす有効な装置を有するガス状減圧環境下で構造
物を処理する装置において、構造物が密閉されているガ
ス状減圧環境に対して真空室を仕切る装置、ならびに熱
伝達装置、この熱伝達装置から構造−物を一定間隔で保
持する装置、その間隔内にガス室を定める装置、そのガ
ス室にガス源からのガスを供給する装置、及びそのガス
を通じて熱を伝達するために熱伝達装置の温度を制御す
る装置を有する処理の間に構造物の温度を制御する装置
よりなることを特徴とする、ガス状減圧環境下で構造物
を処理する装置。 2、 ガスによる熱伝達が伝導によるものである、特許
請求の範囲第1項記載の装置。 3、 ガスによる熱伝達が対流によるものである、特許
請求の範囲第1項記載の装置。 4、 ガスによる熱伝達が伝導及び対流によるものであ
る、特許請求の範囲第1項記載の装装置5、伝導、対流
又はこれら双方の組合せによる場合にガスを通じて熱伝
達の型を制御するためにガス室中の圧力を制御する装置
□を有する、特許請求の範囲第1項記載の装置。 6、 ガス室からのガスがこのガスを通じての熱伝達が
全部又は部分的に対流によるものであるように制御され
る方法で真空室中に流入する、特許請求の範囲第1項記
載の装置。 7、構造物の温度を制御する装置の一部分を形成する、
構造物を保持する装置を含む、特許請求の範囲第1項記
載の装置。 8、構造物の温度を制御する装置がガスを通じて構造物
を冷却する装置を有する、特許請求の範囲第1項記載の
装置。 9、構造物の温度を制御する装置がガスを通じて構造物
を加熱する装置を有する、特許請求の範囲第1項記載の
装置。 10、熱伝達装置から構造物を一定間隔で保持する装置
が真空室中でガス状環境からガス室を封止するための封
止装置である、特許請求の範囲第1項記載の装置。 11、構造物がウェファ−であり、このウェファ−の片
面が有効な装置に面し、このウェファ−の他面がガス室
の部分を特徴する特許請求の範囲第1項記載の装置。 12、真空室中のガスとガス室中のガスが同じ成分を有
する、特許請求の範囲第1項記載の装置。 13、構造物の温度を制御する装置が熱伝達装置を含め
て有効な装置と反対側の構造物の片面上に存在する、特
許請求の範囲第1項記載の装置。 14、熱伝達装置から構造物を二定間隔で保持する装置
が0リングと、この0リングをガス室の所望の厚さに応
じて0リングを圧縮するために弾性的に嵌込む装置とか
らなる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 15、熱伝達装置から構造物を一定間隔で保持しかつウ
ェファ−を保持する装置が静電装置からなる、特許請求
の範囲第1項記載の装置。 16、構造物がスパッター陰極のターゲットである、特
許請求の範囲第1項記載の装置。 17、蒸1又はエツチングによる場合と同様にウェファ
−表面を処理する装置を備えているガス状減圧環境下で
ウェファ−を処理する方法において、処理される面の反
対側でウェファ−に隣接するガス層を設け、処理の間に
ウェファ−の温度を制御するためにこのガス層の温度を
制御することを特徴とする、ガス状減圧環境下で構造物
を処理する方法。 18、ガス層の温度を熱交換装置によって加熱する、特
許請求の範囲第17項記載の方法。 19、ガス層の温度を熱交換装置によって冷却する、特
許請求の範囲第17項記載の方法。 20、ガス層からのガス流をガス状減圧環境中に流入さ
せる過程を有する、特許請求の範囲第17項記載の方法
。 21、蒸着又はエツチングによる場合と同様に構造物の
表面に影響を及ぼす有効な装置を有するガス状減圧環境
下で構造物を処理する装置において、構造物が密閉され
ているガス状減圧環境に対して真空室を仕切る装置、な
らびに熱伝達装置、この熱伝達装置に隣接するガス室を
仕切る装置、そのガス室にガス源からのガスを供給する
装置、及びガス室中のガスを通じて熱を伝達し、その後
にガス室を仕切る装置の温度を制御するために熱伝達装
置の温度を制御する装置を含む処理の間に温度を制御す
る装置よりなることを特徴とする、ガス状減圧環境下で
構造物を処理する装置。 22、ガス室を仕切る装置が構造物を特徴する特許請求
の範囲第21項記載の装置。 23、構造物が半導体ウェファ−である、特許請求の範
囲第22項記載の装置。 24、ガス室を仕切る装置がスパッタリング陰極のター
ゲットを有する、特許請求の範囲第21項記載の装置。 25、ガス室に供給されるガスと真空室に供給されるガ
スが同じ成分を有し、ガス室からのガスが漏れを制御す
ることによって真空室に入る、特許請求の範囲第21項
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US29027881A | 1981-08-06 | 1981-08-06 | |
| US290278 | 1981-08-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832410A true JPS5832410A (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=23115284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13482682A Pending JPS5832410A (ja) | 1981-08-06 | 1982-08-03 | ガス状減圧環境下で構造物を処理する方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832410A (ja) |
Cited By (25)
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|---|---|---|---|---|
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| JPS60115226A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-21 | Hitachi Ltd | 試料の温度制御方法及び装置 |
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1982
- 1982-08-03 JP JP13482682A patent/JPS5832410A/ja active Pending
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