JPS5832421B2 - フイ−ドバツクシフトレジスタ - Google Patents
フイ−ドバツクシフトレジスタInfo
- Publication number
- JPS5832421B2 JPS5832421B2 JP51107755A JP10775576A JPS5832421B2 JP S5832421 B2 JPS5832421 B2 JP S5832421B2 JP 51107755 A JP51107755 A JP 51107755A JP 10775576 A JP10775576 A JP 10775576A JP S5832421 B2 JPS5832421 B2 JP S5832421B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- shift register
- feedback shift
- register
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1833—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by adding special lists or symbols to the coded information
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/28—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using semiconductor elements
- G11C19/287—Organisation of a multiplicity of shift registers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
磁気ディスク、ドラム等の記憶装置や、通信回線装置等
のデータを処理する装置等においてデータの誤り探知は
重要な問題であり、さらに誤り探知によって誤り個所の
訂正を行なうことが望ましい。
のデータを処理する装置等においてデータの誤り探知は
重要な問題であり、さらに誤り探知によって誤り個所の
訂正を行なうことが望ましい。
従来、発生多項式から決められるフィードバックシフト
レジスタにデータビットを与えることによって検査ビッ
トを発生させ、この検査ビットをデータビットの終りに
使用することが知られている。
レジスタにデータビットを与えることによって検査ビッ
トを発生させ、この検査ビットをデータビットの終りに
使用することが知られている。
この符号(データビットと検査ビット)の誤り探知は、
この符号を前記フィードバックシフ1へレジスタに与え
、該シフトレジスタが予定のビットパターンを示さない
とき誤りが探知される。
この符号を前記フィードバックシフ1へレジスタに与え
、該シフトレジスタが予定のビットパターンを示さない
とき誤りが探知される。
さらにこのシフトレジスタの一部が予定のピットパタニ
ンを示すまでシフトし、その時のシフトレジスタの内容
が誤りビットパターンを示しており、これによって訂正
が可能である。
ンを示すまでシフトし、その時のシフトレジスタの内容
が誤りビットパターンを示しており、これによって訂正
が可能である。
なお、この符号の最大符号長は発生多項式から一意的に
決定される。
決定される。
本発明は、例えば前記のような目的に使用されるフィー
ドバックシフトレジスタに関するものである。
ドバックシフトレジスタに関するものである。
第1図は、従来から使用されているフィードバックシフ
トレジスタの基本回路を示している。
トレジスタの基本回路を示している。
図において、F(+−Fn1はレジスタを構成するフリ
ップフロップである。
ップフロップである。
T及びRはそれぞれこれらのフリップフロップFO〜F
n 1のセット用トリガ信号、リセット信号の入力端
子である。
n 1のセット用トリガ信号、リセット信号の入力端
子である。
EO〜E n−1はそれぞれフリップフロップFO〜F
n 1の入力側に接続された排他的論理和ゲート、A
1〜An□はそれぞれ排他的論理和ゲートE1〜En
]の入力側に接続された論理積ゲートである。
n 1の入力側に接続された排他的論理和ゲート、A
1〜An□はそれぞれ排他的論理和ゲートE1〜En
]の入力側に接続された論理積ゲートである。
ゲートA1〜An−1は端子Jに信号が与えられている
とき開く。
とき開く。
最終段のフリップフロップF’ n−1の出力と入力デ
ータとの排他的論理和をとったデータは初段のフリップ
フロップFOに入力される。
ータとの排他的論理和をとったデータは初段のフリップ
フロップFOに入力される。
フリップフロップF1〜Fnヨの各々にはそれぞれ前段
の出力とゲ゛−トAI〜An 、の出力との排他的論
理和をとったデータが入力される。
の出力とゲ゛−トAI〜An 、の出力との排他的論
理和をとったデータが入力される。
以上の如き構成のフィードバックシフトレジスタにおイ
テ、発生多項式G(X)−Xn+gn−tXn−1+・
・・・・・g1X+1とした場合、g1〜gn−1を1
にするにはそれぞれ対応するゲートA1〜A n −]
を開にする。
テ、発生多項式G(X)−Xn+gn−tXn−1+・
・・・・・g1X+1とした場合、g1〜gn−1を1
にするにはそれぞれ対応するゲートA1〜A n −]
を開にする。
またg1〜gn 1を0にするにはそれぞれ対応する
ゲー1−A1〜An−1を閉にすればよい。
ゲー1−A1〜An−1を閉にすればよい。
このように、ゲ゛−トAl〜An□のうちの適当なもの
を選んでそれを開にすることにより、任意の発生多項式
を満足するフィードバックシフトレジスタを得ることが
できる。
を選んでそれを開にすることにより、任意の発生多項式
を満足するフィードバックシフトレジスタを得ることが
できる。
そして上記フィードバックシフトレジスタによる検査ビ
ットの発生は次の如く行われる。
ットの発生は次の如く行われる。
データが第2図のようなフォーマットの場合について説
明する。
明する。
まずリセット信号入力端子Hに信号が与えられ、フリッ
プフロップFO〜Fn−]の全てがリセットされた後、
データビットの最初のビット2z−1から順に入力され
る。
プフロップFO〜Fn−]の全てがリセットされた後、
データビットの最初のビット2z−1から順に入力され
る。
この場合ビット21 1は排他的論理和ゲートEOで最
終段のフリップフロップFn 1の出力と排他的論理
和がとられ、その出力は初段のフリップフロップFOに
入力される。
終段のフリップフロップFn 1の出力と排他的論理
和がとられ、その出力は初段のフリップフロップFOに
入力される。
またこれと同時に排他的論理和ゲー1−EOの出力はゲ
’−17A1〜An−1のうちのオンになっているゲー
トを通して前段のフリップフロップの出力と排他的論理
和がとられ、その出力は対応するフリップフロップに入
力される。
’−17A1〜An−1のうちのオンになっているゲー
トを通して前段のフリップフロップの出力と排他的論理
和がとられ、その出力は対応するフリップフロップに入
力される。
これが繰り返され、データビットの最後のビット2nが
入力された時点のレジスタの内容が検査ビット2n−1
〜2゜に対応する。
入力された時点のレジスタの内容が検査ビット2n−1
〜2゜に対応する。
従って磁気ディスク、ドラム等の記録媒体には第2図に
示す形で記録され、または相手の装置に転送される。
示す形で記録され、または相手の装置に転送される。
また誤りの探知は次の如く行われる。
先ずリセット信号入力端子Rに信号が与えられ、フリッ
プフロップFO〜Fn 1の全てがリセットされる。
プフロップFO〜Fn 1の全てがリセットされる。
次に記録媒体上から読出されたデータ、あるいは相手装
置から転送されてきたデータビットの最初のビット21
−1から順に入力され、検査ビットの最後のビット2°
が入力された時点でシフトが止められる。
置から転送されてきたデータビットの最初のビット21
−1から順に入力され、検査ビットの最後のビット2°
が入力された時点でシフトが止められる。
この時のレジスタの内容が調べられ、全て0ならば読出
しデータあるいは転送データに誤りがない。
しデータあるいは転送データに誤りがない。
しかし少なくとも1個のフリップフロップの内容が1な
らば誤りのあることを示している。
らば誤りのあることを示している。
この場合には、フリップフロップFO〜F n−1のう
ちの一部がOになるまで無人力のままシフトが行われる
。
ちの一部がOになるまで無人力のままシフトが行われる
。
そしてその時の内容から誤りビットパターンが得られ、
これによって誤り訂正が可能である。
これによって誤り訂正が可能である。
さて以上において、フィードバックシフトレジスタによ
る検査ビットの発生、誤り検出及び誤り訂正について説
明したが、誤り検出能力及び誤り訂正能力は発生多項式
(3(X)に大きく依存するものであり、それぞれ使用
される磁気記憶装置やデータ転送系の特性に適した発生
多項式〇(X)を満つ 足するフィードバックシフ]・
レジスタを作る必要がある。
る検査ビットの発生、誤り検出及び誤り訂正について説
明したが、誤り検出能力及び誤り訂正能力は発生多項式
(3(X)に大きく依存するものであり、それぞれ使用
される磁気記憶装置やデータ転送系の特性に適した発生
多項式〇(X)を満つ 足するフィードバックシフ]・
レジスタを作る必要がある。
ところで最近の装置はデータの処理が非常に高速に行わ
れる。
れる。
従って従来のフィードバックシフトレジスタのように1
ビットずつデ゛−夕を入力さン せようとすると、その
回路素子は高速なものを使用する必要があり、これは、
装置のコストを上げる結果となる。
ビットずつデ゛−夕を入力さン せようとすると、その
回路素子は高速なものを使用する必要があり、これは、
装置のコストを上げる結果となる。
そこでデータを数ビットずつまとめて入力する方法があ
るが、この方法によれば、回路素子はさほど高速なもの
を使用せずにすむが、! 回路構成が非常に複雑であり
、かつ多くの回路素子を必要とし、これもやはり装置の
コストを上げる結果となる。
るが、この方法によれば、回路素子はさほど高速なもの
を使用せずにすむが、! 回路構成が非常に複雑であり
、かつ多くの回路素子を必要とし、これもやはり装置の
コストを上げる結果となる。
以下これについて説明する。第3図は発生多項式〇(X
)が G(X)−X8+X7+X2+1 ア のフィードバックシフトレジスタを示している。
)が G(X)−X8+X7+X2+1 ア のフィードバックシフトレジスタを示している。
第1図と同じものには同じ符号を付けである。
ここではn = 8で、データに1ビツトずつ入力され
る。
る。
第3図において、フリップフロップFO〜F7の内容を
a0〜a7、入力データを最初d。
a0〜a7、入力データを最初d。
、次にdl、ヌ 次にd2、次にd3として、4ビツト
のデータが入力すると、レジスタの内容は次の第1表の
ようになる。
のデータが入力すると、レジスタの内容は次の第1表の
ようになる。
但しこの表において、■は排他的論理和を示す。
従って第3図のフィードバックシフトレジスタと発生多
項式G(X)は同じにして、4ビツトずつテ′−りを入
力させるフィードバックシフトレジスタは第4図のよう
になる。
項式G(X)は同じにして、4ビツトずつテ′−りを入
力させるフィードバックシフトレジスタは第4図のよう
になる。
第1図と同じものには同じ符号を付しである。
また■は端子Jに信号が与えられると開くゲート、■は
排他的論理和ゲートを示す。
排他的論理和ゲートを示す。
第3図と第4図を比較すれば判るように、発生多項式〇
(X)は同じでも、データを数ビットずつ入力させると
、その回路構成は非常に複雑になり、回路素子も極端に
ふえる。
(X)は同じでも、データを数ビットずつ入力させると
、その回路構成は非常に複雑になり、回路素子も極端に
ふえる。
また例えば磁気記憶装置の制御装置に1個のフィードバ
ックシフトレジスタを内蔵させ、かつこの制御装置にデ
ィスク装置とドラム装置のような特性の異なる複数個の
磁気記憶装置を制御させる場合、フィードバックレジス
タのフィードバックの仕方をそれぞれの磁気記憶装置毎
に切り換えて、その磁気記憶装置の特性に適した発生多
項式〇(X)としたい場合がある。
ックシフトレジスタを内蔵させ、かつこの制御装置にデ
ィスク装置とドラム装置のような特性の異なる複数個の
磁気記憶装置を制御させる場合、フィードバックレジス
タのフィードバックの仕方をそれぞれの磁気記憶装置毎
に切り換えて、その磁気記憶装置の特性に適した発生多
項式〇(X)としたい場合がある。
従って本発明の第1の目的は、高速なフィードバックシ
フトレジスタを簡単な回路構成で実現することである。
フトレジスタを簡単な回路構成で実現することである。
また別な目的は、フィードバックの仕方を容易に切り換
えることができるフィードバックシフトレジスタを提供
することである。
えることができるフィードバックシフトレジスタを提供
することである。
本発明のフィードバックシフトレジスタにおいては、メ
モリからのデータを受けてレジスタの内部状態が更新さ
れる。
モリからのデータを受けてレジスタの内部状態が更新さ
れる。
メモリに対するアドレス情報は入力データとレジスタの
内部状態とにより決定される。
内部状態とにより決定される。
メモリから読出されるデータは、その時与えられるアド
レス情報のビット間の論理計算により定まったものであ
る。
レス情報のビット間の論理計算により定まったものであ
る。
メモリに対するアドレス情報をいくつかのグループに分
け、そのグループ毎に異なった論理計算によるデータが
読出されるようにすることにより異なった発生多項式G
(X)のものを得ることができる。
け、そのグループ毎に異なった論理計算によるデータが
読出されるようにすることにより異なった発生多項式G
(X)のものを得ることができる。
第5図は本発明の一実施例を示している。
先ず第4図と同じ機能を持つフィードバックシフトレジ
スタを得る場合について説明する。
スタを得る場合について説明する。
4ビツトのデータが入力した後のレジスタの内容は先の
第1表に示す式になることは前述した通りである。
第1表に示す式になることは前述した通りである。
そこで式中のC6〜C3はそれぞれ、a7■do1a6
■di、a”■d2、a’■d3であるから、それぞれ
排他的論理和ゲーhE10”E13て作られる。
■di、a”■d2、a’■d3であるから、それぞれ
排他的論理和ゲーhE10”E13て作られる。
またC6〜C3を組合わせた0内の式はメモIJ Mで
作られる。
作られる。
すなわち、このメモIJ Mは1ワードが8ビツトで3
2ワードの容量を持ち、アドレス入力A。
2ワードの容量を持ち、アドレス入力A。
−A4の5ビツトのうち、A4はOに固定しAo〜A3
にC6−C5を与えた場合、アドレス番号0〜15まで
の16個のアドレスの各データ出力Do−D7には、次
の第2表の式に従った内容が読出されるように記憶させ
ておく。
にC6−C5を与えた場合、アドレス番号0〜15まで
の16個のアドレスの各データ出力Do−D7には、次
の第2表の式に従った内容が読出されるように記憶させ
ておく。
従ってこのメモIJ Mのアドレス入力とデータ出力と
の関係は次の第3表の上半分のようになる。
の関係は次の第3表の上半分のようになる。
例えはC6−0,C1=O1C2=0、C3−1の時に
は、Ao−0、A1−0、A2−0、A3−1、A4−
0のアドレスが読出され、そのアドレスからはり。
は、Ao−0、A1−0、A2−0、A3−1、A4−
0のアドレスが読出され、そのアドレスからはり。
(−C6■C1■C2)−〇、Dt(=Co■c1)−
〇、D2(−C8■C2■C3)−1、D3(=C6O
clO+c2 ) −〇 、 D、i (= Co■c
1)=o、D。
〇、D2(−C8■C2■C3)−1、D3(=C6O
clO+c2 ) −〇 、 D、i (= Co■c
1)=o、D。
(−c。
)−〇、 D6=O,D7(−C6■C1■C2■C3
)−1が読出される。
)−1が読出される。
メモリMからのテ゛−り出力り。
〜D7はそれぞれ排他的論理和ゲートE。〜E7に入力
される。
される。
排他的論理和ゲートE。−E7の一方の入力には、先の
第1表に示す式に従って、それぞれC3〜C□、 a
O”a3が入力される。
第1表に示す式に従って、それぞれC3〜C□、 a
O”a3が入力される。
以上の如き構成により、第4図と同じ機能を持つフィー
ドバックシフトレジスタが得られることは明らかである
。
ドバックシフトレジスタが得られることは明らかである
。
次に発生多項式G(X)を変える場合について説明する
。
。
変化後の発生多項式G(X)を
G(X) −X8+ X’ + X +1とすると、4
ビツトデータが入力した後のレジスタの内容は次の第4
表のようになる。
ビツトデータが入力した後のレジスタの内容は次の第4
表のようになる。
そこでメモIJ Mのアドレス人力A。
−A4の5ビツトのうち、A4は1に固定し、Ao−A
3にC8〜C3を与えた場合、アドレス番号16〜31
までの16個のアドレスの各データ出力り。
3にC8〜C3を与えた場合、アドレス番号16〜31
までの16個のアドレスの各データ出力り。
−D7には、次の第5表の式に従った内容が読出される
ように記憶させておく。
ように記憶させておく。
従ってこのメモIJ Mのアドレス入力とデータ出力と
の関係は先の第3表の下半分のようになる。
の関係は先の第3表の下半分のようになる。
例えは、Co−0、C1−0,C2−〇1 C3−1の
時には、Ao−Ol A1−0、A20、A3−1、A
4−1のアドレスカ福売出され、そのアドレスからはり
。
時には、Ao−Ol A1−0、A20、A3−1、A
4−1のアドレスカ福売出され、そのアドレスからはり
。
−0,D、(−C3)−1、D2 (−C2)−〇、
D3 (−C1)−〇、 D4 (−C6■C3)−1
、D5 (−C2)=o、D6 (−C,) −〇、D
7(=CO)−〇が読出される。
D3 (−C1)−〇、 D4 (−C6■C3)−1
、D5 (−C2)=o、D6 (−C,) −〇、D
7(=CO)−〇が読出される。
このようにして、メモリMのアドレス人力A4をOから
1に変えるだけで発生多項式〇(X)が切り換えられる
。
1に変えるだけで発生多項式〇(X)が切り換えられる
。
以上本発明を一実施例について説明したが、本発明によ
れば、第4図と比較すれば判るように数ビットずつまと
めてデータ入力させる場合でもその構成が複雑とならず
、しかも数ビットずつまとめてデータ入力するものであ
るから高速なものを得ることができる。
れば、第4図と比較すれば判るように数ビットずつまと
めてデータ入力させる場合でもその構成が複雑とならず
、しかも数ビットずつまとめてデータ入力するものであ
るから高速なものを得ることができる。
また簡単な手段により発生多項式〇(X)を切り換える
ことができ実用に供して非常に効果がある。
ことができ実用に供して非常に効果がある。
第1図は従来のフィードバックシフトレジスタの基本回
路を示す図、第2図はデータのフォーマットを示す図、
第3図及び第4図は従来のフィードバックシフトレジス
タの欠点を説明するための図、第5図は本発明の一実施
例を示す図である。 第5図において、Fo−F7・・・・・・フリップフロ
ップ、EO”E71 EIO”’−E13”””排他的
論理和ゲート、M・・・・・・メモリ。
路を示す図、第2図はデータのフォーマットを示す図、
第3図及び第4図は従来のフィードバックシフトレジス
タの欠点を説明するための図、第5図は本発明の一実施
例を示す図である。 第5図において、Fo−F7・・・・・・フリップフロ
ップ、EO”E71 EIO”’−E13”””排他的
論理和ゲート、M・・・・・・メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 双安定記憶素子を各段の構成素子としたレジスタと
、当該レジスタの内部デ゛−夕と入カデ゛−タとの間に
第1の論理演算を施こしてアドレス情報を作成する論理
回路と、前記アドレス情報によりアクセスされるメモリ
であって各アドレスには当該アドレス情報のビット間に
第2の論理演算を施こした結果が予め記憶されているも
のと、当該メモリからの読出しデータを受けて前記レジ
スタの内部データを更新する手段とから成り、前記第1
及び第2の論理演算は発生多項式に基づいたものである
ことを特徴とするフィードバックシフトレジスタ。 2、特許請求の範囲第1項記載のフィードバックシフト
レジスタにおいて、前記メモリのアドレスは複数のグル
ープに分割され、前記第2の論理演算はこれらグループ
で互いに異なっていることを特徴とするフィードバック
シフトレジスタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51107755A JPS5832421B2 (ja) | 1976-09-10 | 1976-09-10 | フイ−ドバツクシフトレジスタ |
| US05/831,140 US4160236A (en) | 1976-09-10 | 1977-09-07 | Feedback shift register |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51107755A JPS5832421B2 (ja) | 1976-09-10 | 1976-09-10 | フイ−ドバツクシフトレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5333544A JPS5333544A (en) | 1978-03-29 |
| JPS5832421B2 true JPS5832421B2 (ja) | 1983-07-13 |
Family
ID=14467146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51107755A Expired JPS5832421B2 (ja) | 1976-09-10 | 1976-09-10 | フイ−ドバツクシフトレジスタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4160236A (ja) |
| JP (1) | JPS5832421B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2758952C2 (de) * | 1977-12-30 | 1979-03-29 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Schaltungsanordnung zum Codieren oder Decodieren von Blnärinformationen |
| US4216540A (en) * | 1978-11-09 | 1980-08-05 | Control Data Corporation | Programmable polynomial generator |
| GB2042228B (en) * | 1979-01-31 | 1983-09-14 | Tokyo Shibaura Electric Co | Data correcting system |
| DE3122381A1 (de) * | 1981-06-05 | 1982-12-23 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren und einrichtung zur erzeugung von pruefbits zur sicherung eines datenwortes |
| JPS60126214U (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-24 | 三菱鉛筆株式会社 | ビイ−デイング加工用プレス金型 |
| JP2577914B2 (ja) * | 1987-06-11 | 1997-02-05 | クラリオン株式会社 | m系列符号発生器 |
| DE3927527A1 (de) * | 1989-08-21 | 1991-02-28 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren zur erzeugung von paritaetssymbolen und schaltungsanordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
| JP4211977B2 (ja) * | 2003-06-23 | 2009-01-21 | 株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ | 磁気記録装置、磁気記録媒体及び磁気記録方法 |
| WO2010134197A1 (ja) * | 2009-05-22 | 2010-11-25 | 株式会社 東芝 | 乱数生成回路およびこれを用いた暗号回路 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3678469A (en) * | 1970-12-01 | 1972-07-18 | Ibm | Universal cyclic division circuit |
| US3703705A (en) * | 1970-12-31 | 1972-11-21 | Ibm | Multi-channel shift register |
| US3859630A (en) * | 1973-01-29 | 1975-01-07 | Burroughs Corp | Apparatus for detecting and correcting errors in digital information organized into a parallel format by use of cyclic polynomial error detecting and correcting codes |
| FR2225890B1 (ja) * | 1973-04-13 | 1976-09-10 | Honeywell Bull Soc Ind |
-
1976
- 1976-09-10 JP JP51107755A patent/JPS5832421B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-09-07 US US05/831,140 patent/US4160236A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4160236A (en) | 1979-07-03 |
| JPS5333544A (en) | 1978-03-29 |
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