JPS5832446Y2 - ケ−ブル終端部 - Google Patents
ケ−ブル終端部Info
- Publication number
- JPS5832446Y2 JPS5832446Y2 JP10109679U JP10109679U JPS5832446Y2 JP S5832446 Y2 JPS5832446 Y2 JP S5832446Y2 JP 10109679 U JP10109679 U JP 10109679U JP 10109679 U JP10109679 U JP 10109679U JP S5832446 Y2 JPS5832446 Y2 JP S5832446Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- upper cover
- out rod
- conductor
- conductor pull
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はケーブル終端部詳しくは上部覆いに改良を加え
た電カケープル終端部に関するものである。
た電カケープル終端部に関するものである。
在来のこの種ケーブル終端部を第1図について説明する
と、15はケーブル導体、16はケーブル絶縁体、1は
ケーブル導体とはんだ付或いは圧着へ圧縮等により接続
された外部引出用の導体引出棒、2は本考案の主たる改
良の対象となる上部覆い即ち金属キャップである。
と、15はケーブル導体、16はケーブル絶縁体、1は
ケーブル導体とはんだ付或いは圧着へ圧縮等により接続
された外部引出用の導体引出棒、2は本考案の主たる改
良の対象となる上部覆い即ち金属キャップである。
この上部覆いはコロナ発生防止、水切、上部金具等の防
水、絶縁機構の防護が主な目的である。
水、絶縁機構の防護が主な目的である。
さて上記上部覆いの詳細は次の通りである。
21は覆いのバッキング取付部材で金属棒又は鋳造物等
を切削加工する、22は覆いの主部材で板材の絞り或い
はプレスにてキャップ状に製作する、21と22はろう
付げ23する。
を切削加工する、22は覆いの主部材で板材の絞り或い
はプレスにてキャップ状に製作する、21と22はろう
付げ23する。
11“はバッキングでOリング方式により導体引出棒1
との間で水切りをしている。
との間で水切りをしている。
なお第1図中後述の第2図と同一符号は同二部位を示し
ている。
ている。
従って在来のものは■構造が複雑であり、0リングの溝
は精度も必要である。
は精度も必要である。
従って加工費が高くつく、■高電圧に於けるコロナ発生
防止構造としては凸凹がはげしく適さない等の問題があ
る。
防止構造としては凸凹がはげしく適さない等の問題があ
る。
本考案は上記問題点を解決したものである、以下例示図
面に就いて説明する。
面に就いて説明する。
本考案を示す第2図に於いて2は上部覆いで、中央の導
体引出棒1が貫通するあなたを形成する部分に導体引出
棒に対向して開放した断面円弧状の立上り部24を有し
、金属板を絞り又はプレスで製作する。
体引出棒1が貫通するあなたを形成する部分に導体引出
棒に対向して開放した断面円弧状の立上り部24を有し
、金属板を絞り又はプレスで製作する。
17は上記断面円弧状が形成する凹部24′につまみが
係合して保持される図Cの如き断面が円弧状つまみの付
いた長方形状バッキングでゴム或いはプラスチック製と
するが導電性を有せしめてもよい。
係合して保持される図Cの如き断面が円弧状つまみの付
いた長方形状バッキングでゴム或いはプラスチック製と
するが導電性を有せしめてもよい。
上記バッキングは導体引出棒との接触面は直線部を有し
ている、これは上部覆いの取付は固定に有利である。
ている、これは上部覆いの取付は固定に有利である。
なお第2図中3は上部金具、4は碍管上部金具、5は碍
管下部金具、6は下部金具、7はクランプN8はバッキ
ング〜9は碍管、10は絶縁混和物〜11は補強絶縁層
、12は鉛管、13は錫メッキ軟銅線、14は接地端子
である。
管下部金具、6は下部金具、7はクランプN8はバッキ
ング〜9は碍管、10は絶縁混和物〜11は補強絶縁層
、12は鉛管、13は錫メッキ軟銅線、14は接地端子
である。
以上の如き本考案は雨覆いを必要とする、或いはコロナ
発生防止を必要とする終端接続部に適し、次のような利
点がある。
発生防止を必要とする終端接続部に適し、次のような利
点がある。
1、外観構造はなめらかな丸味で形成され、コロナ発生
防止に適している。
防止に適している。
2、構造が単純で取付固定も容易である。
3、バッキングがある、上部覆いと導体引出棒の間に凹
部を設げないことにより、導体引出棒と上部覆いの間に
水が溜らない。
部を設げないことにより、導体引出棒と上部覆いの間に
水が溜らない。
4、バッキングに導電性のゴム又はプラスチックを用い
るときはこれにより上部覆いが導体引出棒と同電位とな
る。
るときはこれにより上部覆いが導体引出棒と同電位とな
る。
従って第1図の従来のビス19〃止めの必要がない。
なお第1図中ビス19はそろばん玉バッキングの締付け
のためのもの、ビス19′は上部覆いの取付けのための
もの、ビス19〃は金具3、金具18、上部覆い2と導
体引出棒1とを同電位にするためのもので先端は導体引
出棒に当てている(同電位にしナイト金具、上部覆いの
エツジと導体引出棒間で放電が起る)。
のためのもの、ビス19′は上部覆いの取付けのための
もの、ビス19〃は金具3、金具18、上部覆い2と導
体引出棒1とを同電位にするためのもので先端は導体引
出棒に当てている(同電位にしナイト金具、上部覆いの
エツジと導体引出棒間で放電が起る)。
5、バッキングは上部覆いの立上り部で覆われる形とな
るからその変質等老化が少い、従って品質が安定する。
るからその変質等老化が少い、従って品質が安定する。
6、バッキングはその断面導体引出棒と接触する面に直
線部を付けているから導体引出棒に凸凹、きす、亀裂、
付着ごみ等があっても水切り効果が低下することがない
。
線部を付けているから導体引出棒に凸凹、きす、亀裂、
付着ごみ等があっても水切り効果が低下することがない
。
又上部覆いの取付固定に際しても安定強固に装着出来る
。
。
7、上部覆いの立上り部の凹所にバッキングのつまみが
係合する構造であるので変形取付、振動等に対する問題
がない。
係合する構造であるので変形取付、振動等に対する問題
がない。
第1図は従来のケーブル終端部の1部欠載縦断正面図、
第2図は本考案のケーブル終端部で、終端部全体の縦断
正面図(図a)と導体引出棒が上部覆いを貫通する付近
部分の拡大図(図b)と用いるバッキングの切断面図C
1を夫々例示している。 1・・・・・・導体引出棒、2・・・・・・上部覆い、
3・・・・・・上部金具、4・・・・・・碍管上部金具
、5・・・・・・碍管下部金具、6・・・・・・下部金
具、I・・・・・・クランプ、8・・・・・・バッキン
グ、9・・・・・・碍管、10・・・・・・絶縁混和物
、11・・・・・・補強絶縁層、12・・・・・・鉛テ
ープ、13・・・・・・錫めっき軟銅線、14・・・・
・・接地端子、15・・・・・・ケーブル導体、16・
・・・・・ケーブル絶縁体、17・・・・・・バッキン
グ、17“・・・・・・バッキング、18・・・・・・
金具、19,19′、19〃曲・・ビス、21m°°上
部覆いのバッキング取付部材、22・・・・・・上部覆
いの主部材、23・・・・・・ろ5付げ、24・・・・
・・断面円弧状の立上り部。
第2図は本考案のケーブル終端部で、終端部全体の縦断
正面図(図a)と導体引出棒が上部覆いを貫通する付近
部分の拡大図(図b)と用いるバッキングの切断面図C
1を夫々例示している。 1・・・・・・導体引出棒、2・・・・・・上部覆い、
3・・・・・・上部金具、4・・・・・・碍管上部金具
、5・・・・・・碍管下部金具、6・・・・・・下部金
具、I・・・・・・クランプ、8・・・・・・バッキン
グ、9・・・・・・碍管、10・・・・・・絶縁混和物
、11・・・・・・補強絶縁層、12・・・・・・鉛テ
ープ、13・・・・・・錫めっき軟銅線、14・・・・
・・接地端子、15・・・・・・ケーブル導体、16・
・・・・・ケーブル絶縁体、17・・・・・・バッキン
グ、17“・・・・・・バッキング、18・・・・・・
金具、19,19′、19〃曲・・ビス、21m°°上
部覆いのバッキング取付部材、22・・・・・・上部覆
いの主部材、23・・・・・・ろ5付げ、24・・・・
・・断面円弧状の立上り部。
Claims (1)
- 1.碍管と、その中に引き込まれた端末処理された電カ
ケープルと、ケーブル絶縁体よりむき出したケーブル導
体に接続され且つ上部金具を経て外部に引出される導体
引出棒と、上部金具と、上部金具を覆うキャップ状の上
部覆いとを少くとも備えるケーブル終端部に於いて1上
部覆いが1枚の金属板より絞り又はプレスで製作されて
おり且つ上部覆いの中央の導体引出棒貫通孔を形成する
部分が、導体引出棒に対向する側が開放した断面円弧状
の立上り部であって、この円弧状の形成する凹部に断面
が円弧状つまみの付いた且つ導体引出棒との接触面に直
線部の付いた長方形のバッキングの円弧状つまみが係合
して、上部覆いが上部金具を覆ってそれに取り付けられ
てなるケーブル終端部。 2、バッキングがある、上部覆いと導体引出棒の間に凹
所を設げない実用新案登録請求の範囲第1項記載のケー
ブル終端部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10109679U JPS5832446Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | ケ−ブル終端部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10109679U JPS5832446Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | ケ−ブル終端部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620331U JPS5620331U (ja) | 1981-02-23 |
| JPS5832446Y2 true JPS5832446Y2 (ja) | 1983-07-19 |
Family
ID=29333830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10109679U Expired JPS5832446Y2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | ケ−ブル終端部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832446Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7569408B1 (en) | 1991-03-06 | 2009-08-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP10109679U patent/JPS5832446Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7569408B1 (en) | 1991-03-06 | 2009-08-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620331U (ja) | 1981-02-23 |
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