JPS5832490Y2 - 断熱パネルの嵌合部材 - Google Patents
断熱パネルの嵌合部材Info
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- JPS5832490Y2 JPS5832490Y2 JP16729978U JP16729978U JPS5832490Y2 JP S5832490 Y2 JPS5832490 Y2 JP S5832490Y2 JP 16729978 U JP16729978 U JP 16729978U JP 16729978 U JP16729978 U JP 16729978U JP S5832490 Y2 JPS5832490 Y2 JP S5832490Y2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、組立式冷凍庫、冷蔵庫等の断熱パネルの接
合端面に設けられる嵌合部材に関する。
合端面に設けられる嵌合部材に関する。
一般に、断熱パネルの接合端面に設けられる嵌合部材は
、断熱パネルの厚みに対応する幅を有している。
、断熱パネルの厚みに対応する幅を有している。
従来は断熱パネルの厚みが異なる場合、それらの厚みに
対応する幅を有する嵌合部材を、各別の金型を用いて製
造していた。
対応する幅を有する嵌合部材を、各別の金型を用いて製
造していた。
しかしこれでは、断熱パネルの厚みに応じて嵌合部材製
造用金型を各別に製作し、これらを具備しておかなけれ
ばならない面倒があった。
造用金型を各別に製作し、これらを具備しておかなけれ
ばならない面倒があった。
この考案の目的は、一定の断面形状を有する嵌合部材か
ら厚みの異な・る断熱パネルをつくることができ、した
がって厚みの異なる断熱パネルに対してそれらに使用す
る嵌合部材の製造用金型が一組ですむとともに、相互に
厚みの異なる断熱パネル同志を互いに連結することがで
きる嵌合部材の構造を提供しようとするにある。
ら厚みの異な・る断熱パネルをつくることができ、した
がって厚みの異なる断熱パネルに対してそれらに使用す
る嵌合部材の製造用金型が一組ですむとともに、相互に
厚みの異なる断熱パネル同志を互いに連結することがで
きる嵌合部材の構造を提供しようとするにある。
この考案を、以下図面に示す実施例について説明する。
実施例1
第1図と第2図において、1は横断簡略ハ形の凹条嵌合
部2を有する合成樹脂型の雌形嵌合部材で、これの両側
縁部に外装板保合部3がそれぞれ外方突出状にかつ長さ
方向に一体に設けられている。
部2を有する合成樹脂型の雌形嵌合部材で、これの両側
縁部に外装板保合部3がそれぞれ外方突出状にかつ長さ
方向に一体に設けられている。
各外装板係合部3は、凹条嵌合部2のテーパー状両側壁
2aの幅の中間部より外方に伸びる連結部3aと、各連
結部3aの片面にテーパー状側壁2aの側縁部と平行状
に設けられた2条の横断簡略り形の凸条3bとによって
構成せられるとともに、各連結部3aの他面に2条の係
合部一部切離し用溝4が長さ方向に並列状に設けられて
いる。
2aの幅の中間部より外方に伸びる連結部3aと、各連
結部3aの片面にテーパー状側壁2aの側縁部と平行状
に設けられた2条の横断簡略り形の凸条3bとによって
構成せられるとともに、各連結部3aの他面に2条の係
合部一部切離し用溝4が長さ方向に並列状に設けられて
いる。
5は横断面()形の凸条嵌合部6を有する合成樹脂型の
錐形嵌合部材で、これの両側縁部に外装板保合部7がそ
れぞれ外方突出状にかつ長さ方向に一体に設けられてい
る。
錐形嵌合部材で、これの両側縁部に外装板保合部7がそ
れぞれ外方突出状にかつ長さ方向に一体に設けられてい
る。
そして各外装板係合部7は、凸状嵌合部6の両側壁6a
の側縁より外方に伸びる連結部7aと、これらの片面に
凸状嵌合部6の側壁6aの一部と平行に設けられた3条
の横断簡略り形の凸条7bとによって構成せられており
、各連結部3aの他面に、2条の保合部一部切離し用溝
8が相互間に所定間隔をあけて長さ方向に並列状に設け
られている。
の側縁より外方に伸びる連結部7aと、これらの片面に
凸状嵌合部6の側壁6aの一部と平行に設けられた3条
の横断簡略り形の凸条7bとによって構成せられており
、各連結部3aの他面に、2条の保合部一部切離し用溝
8が相互間に所定間隔をあけて長さ方向に並列状に設け
られている。
第3図は、上記一対の嵌合部材1,5を使用してつくら
れた同じ厚みの断熱パネル9,10を、それらの嵌合部
材1.5同志の嵌合わせにより相互に連結した状態を示
している。
れた同じ厚みの断熱パネル9,10を、それらの嵌合部
材1.5同志の嵌合わせにより相互に連結した状態を示
している。
各断熱パネル9,10はつぎのようにしてつくられてい
る。
る。
まず表裏一対のアルミニウム製外装板11の各両側縁部
11 aが横断面鉤形に折り曲げられ、これら外装板1
1の両折曲げ側縁部11 aに、一対の嵌合部材1,5
の各係合部3,7両外側の凸条3 b 、7 bが嵌め
合わせられる。
11 aが横断面鉤形に折り曲げられ、これら外装板1
1の両折曲げ側縁部11 aに、一対の嵌合部材1,5
の各係合部3,7両外側の凸条3 b 、7 bが嵌め
合わせられる。
ついでこれらの外装板11と嵌合部材1,5とで囲まれ
た空間部内に発泡性ポリウレタンまたは発泡性ポリスチ
ロールよりなる断熱材12が充填せられることにより、
厚みの等しい断熱パネル9,10がつくられるものであ
る。
た空間部内に発泡性ポリウレタンまたは発泡性ポリスチ
ロールよりなる断熱材12が充填せられることにより、
厚みの等しい断熱パネル9,10がつくられるものであ
る。
つぎに第4図は、上記断熱パネルのうちの一方の断熱パ
ネル13を薄肉にした場合を示している。
ネル13を薄肉にした場合を示している。
この薄肉の断熱パネル13をつくるさいには、一対の嵌
合部材1,5(一方の雌形嵌合部材5の図示は省略)の
各保合部3,7がそれぞれ2条の切離し溝4.8のうち
の内側の切離し溝4,8より図示しないカッター等の工
具で切断せられることにより、内嵌合部材1,5の幅が
ともに挾くなされる。
合部材1,5(一方の雌形嵌合部材5の図示は省略)の
各保合部3,7がそれぞれ2条の切離し溝4.8のうち
の内側の切離し溝4,8より図示しないカッター等の工
具で切断せられることにより、内嵌合部材1,5の幅が
ともに挾くなされる。
そしてこれらの幅狭の嵌合部材1,5の嵌合部2,6の
両側縁部2a、6aに、表裏一対の外装板11両側の折
曲げ縁部11 aが係り合わせられ、これらの嵌合部材
1,5と外装板11とで囲まれた空間部内に断熱材12
が所要厚さ充填せられるものである。
両側縁部2a、6aに、表裏一対の外装板11両側の折
曲げ縁部11 aが係り合わせられ、これらの嵌合部材
1,5と外装板11とで囲まれた空間部内に断熱材12
が所要厚さ充填せられるものである。
なお、他方の厚肉の断熱パネル10は、上記第3図の場
合と同じものである。
合と同じものである。
そしてこれらの薄肉の断熱パネル13と、厚肉の断熱パ
ネル10とが嵌合部材1と5の嵌合部2,6の嵌合わせ
により相互に連結せられ、その連結部がシール部材14
によって密封せられている。
ネル10とが嵌合部材1と5の嵌合部2,6の嵌合わせ
により相互に連結せられ、その連結部がシール部材14
によって密封せられている。
実施例2
第5図は、この考案の第2実施例を示すもので、上記第
1実施例の場合と異なる点はつぎのとおりである。
1実施例の場合と異なる点はつぎのとおりである。
まず断熱パネル15.16の外装板17の両側縁部17
aが横断面り形に折り曲げられ、これらの折曲げ側縁
部17aが雌雄一対の嵌合部材21.25両側の外装板
嵌合部23.27の連結部23 a 、27 aにそれ
ぞれ係合せしめられている。
aが横断面り形に折り曲げられ、これらの折曲げ側縁
部17aが雌雄一対の嵌合部材21.25両側の外装板
嵌合部23.27の連結部23 a 、27 aにそれ
ぞれ係合せしめられている。
各外装板保合部23.27には横断面略り形の複数条の
凸条23b。
凸条23b。
27 bが連結部23 a 、27 aと一体に設けら
れているが、これらの断熱パネル15.16同志が連結
せられたさい、相互に当接して間隔保持の役割を果すも
のである。
れているが、これらの断熱パネル15.16同志が連結
せられたさい、相互に当接して間隔保持の役割を果すも
のである。
そして一方の断熱パネル15は厚肉につくられているの
に対して、他方の断熱パネル16は若干薄肉につくられ
ており、これらの断熱パネル15.16は、接合部にお
ける雌形嵌合部材21の横断面凹状の嵌合部22と、雌
形嵌合部材25の横断面凸条の嵌合部26との嵌合わせ
により互いに連結されている。
に対して、他方の断熱パネル16は若干薄肉につくられ
ており、これらの断熱パネル15.16は、接合部にお
ける雌形嵌合部材21の横断面凹状の嵌合部22と、雌
形嵌合部材25の横断面凸条の嵌合部26との嵌合わせ
により互いに連結されている。
なお、薄肉の断熱パネル16の接合端面に配置せられた
一対の嵌合部材21.25(一方の雌形嵌合部材21の
図示は省略)は、その外装板保合部23.27の2条の
切離し用溝24.28のうちの外側の切離し用溝24.
28より連結部23 a 、27 aの一部が切り離さ
れることにより幅狭となされているものである。
一対の嵌合部材21.25(一方の雌形嵌合部材21の
図示は省略)は、その外装板保合部23.27の2条の
切離し用溝24.28のうちの外側の切離し用溝24.
28より連結部23 a 、27 aの一部が切り離さ
れることにより幅狭となされているものである。
実施例3
第6図は、この考案の第3実施例を示すもので、上記実
施例1の場合と異なる点はつぎのとおりである。
施例1の場合と異なる点はつぎのとおりである。
まず断熱パネル29.30の雌雄一対の嵌合部材31.
35両側の外装板保合部33.37に、横断面り形の凸
条33b、37bがそれぞれ長さ方向に3条ずつ並列状
に設けられ、断熱パネル29.30の外装板3つの両側
縁部39 aが横断面り形に折り曲げられて、これらの
折曲げ側縁部39 aが外装板保合部33.37の横断
面り形凸条33 b 、37 bの幅中央の段部40に
係り合わせられている。
35両側の外装板保合部33.37に、横断面り形の凸
条33b、37bがそれぞれ長さ方向に3条ずつ並列状
に設けられ、断熱パネル29.30の外装板3つの両側
縁部39 aが横断面り形に折り曲げられて、これらの
折曲げ側縁部39 aが外装板保合部33.37の横断
面り形凸条33 b 、37 bの幅中央の段部40に
係り合わせられている。
そして一方の断熱パネル29は厚肉につくられているの
に対して、他方の断熱パネル30は若干薄肉につくられ
ており、これらの断熱パネル29.30は、接合部にお
ける雌形嵌合部材31の横断面凹状の嵌合部32と、雌
形嵌合部材35の横断面凸状の嵌合部36との嵌合わせ
により、互いに連結されている。
に対して、他方の断熱パネル30は若干薄肉につくられ
ており、これらの断熱パネル29.30は、接合部にお
ける雌形嵌合部材31の横断面凹状の嵌合部32と、雌
形嵌合部材35の横断面凸状の嵌合部36との嵌合わせ
により、互いに連結されている。
なお、厚肉の断熱パネル29の一対の嵌合部材31.3
5(一方の雌形嵌合部材35の図示は省略)は、それら
の外装板係合部33.37の2条の切離し用溝34.3
8のうちの外側の切離し用溝34.38より連結部33
a 、37 aの約3分のlが切り離されて元の大き
さよりも若干幅狭となされたものである。
5(一方の雌形嵌合部材35の図示は省略)は、それら
の外装板係合部33.37の2条の切離し用溝34.3
8のうちの外側の切離し用溝34.38より連結部33
a 、37 aの約3分のlが切り離されて元の大き
さよりも若干幅狭となされたものである。
また他方の薄肉の断熱パネル30の一対の嵌合部材(一
方の雌形嵌合部材31の図示は省略)は、外装板保合部
33.37の2条の切離し用溝34.38のうちの内側
の切離し用溝34.38より連結部33 a 、37
aの約3分の2が切り離されて幅狭となされたものであ
る。
方の雌形嵌合部材31の図示は省略)は、外装板保合部
33.37の2条の切離し用溝34.38のうちの内側
の切離し用溝34.38より連結部33 a 、37
aの約3分の2が切り離されて幅狭となされたものであ
る。
なお、上記各実施例に示すように、各嵌合部材1.5,
21.25,31.35両側の外装板係合部3,7,2
3,27゜33.37において、それらの切り離し用溝
4,8,24゜28.34.38から保合部の一部が切
り離されることによって形成される外装板11,17.
39の保合のための凸条3 b、7 b、33 b、3
7 bまたは連結部23a、27aの形状をそれぞれ同
一のものとすると、外装板11,17.39の折曲げ側
縁部11 a 、17 a 、39aの断面形状を常に
一定にすることができ、したがって外装板11,17.
39の側縁部を折り曲げるプレスの金型が1つですむと
いう利点がある。
21.25,31.35両側の外装板係合部3,7,2
3,27゜33.37において、それらの切り離し用溝
4,8,24゜28.34.38から保合部の一部が切
り離されることによって形成される外装板11,17.
39の保合のための凸条3 b、7 b、33 b、3
7 bまたは連結部23a、27aの形状をそれぞれ同
一のものとすると、外装板11,17.39の折曲げ側
縁部11 a 、17 a 、39aの断面形状を常に
一定にすることができ、したがって外装板11,17.
39の側縁部を折り曲げるプレスの金型が1つですむと
いう利点がある。
なお、上記各実施例においては、嵌合部材1,5゜21
.25,31.35両側の外装板係合部3,7,23,
27,33゜37に2条または3条の凸条3b、7b、
23b、27b 、33 b 、37 bが設けられる
とともに、それらの連結部3a、7a、23a、27a
、33a、37Hに2条の保合部一部切離し用溝4.8
.24.28.34.38が設けられているが、これら
の凸条と切離し用溝の個数は任意であり、それぞれ少な
くとも1個設けられておればよい。
.25,31.35両側の外装板係合部3,7,23,
27,33゜37に2条または3条の凸条3b、7b、
23b、27b 、33 b 、37 bが設けられる
とともに、それらの連結部3a、7a、23a、27a
、33a、37Hに2条の保合部一部切離し用溝4.8
.24.28.34.38が設けられているが、これら
の凸条と切離し用溝の個数は任意であり、それぞれ少な
くとも1個設けられておればよい。
また実施例では係合部一部切離し用溝4,8,24.2
8,34.38を有する外装板係合部3,7゜23.2
7,33.37を備えた雌雄一対の嵌合部材1,5゜2
1.25,31.35同志が互いに嵌め合わせられるよ
うになされているが、その他上記雌形嵌合部材1゜21
.31に対して従来の雌形嵌合部材を嵌め合わせたり、
上記雌形嵌合部材5,25.35に対して従来の雌形嵌
合部材を嵌め合わせることもできる。
8,34.38を有する外装板係合部3,7゜23.2
7,33.37を備えた雌雄一対の嵌合部材1,5゜2
1.25,31.35同志が互いに嵌め合わせられるよ
うになされているが、その他上記雌形嵌合部材1゜21
.31に対して従来の雌形嵌合部材を嵌め合わせたり、
上記雌形嵌合部材5,25.35に対して従来の雌形嵌
合部材を嵌め合わせることもできる。
この考案にかかる断熱パネルの嵌合部材は、上述のよう
に、嵌合部2,6,22,26,32.36の両側縁部
に外装板係合部3,7,23,27,33.37がそれ
ぞれ外方突出状にかつ長さ方向に設けられ、これらの外
装板係合部3,7,23,27,33.37に少なくと
も1個の係合部一部切離し用溝4,8,24.28,3
4.38がそれぞれ長さ方向に設けられているものであ
るから、各切離し用溝4.8.24.28.34.38
から係合部3,7,23゜27.33.37の一部を切
離すことにより、嵌合部材1゜5.21.25,31.
35の幅を種々に変えることができ、したがって一定の
断面形状を有する雌雄一対の嵌合部材1.5,21.2
5,31.35から厚みの異なる断熱パネル9,10.
13,15,16,29.30をつくることがで゛きる
。
に、嵌合部2,6,22,26,32.36の両側縁部
に外装板係合部3,7,23,27,33.37がそれ
ぞれ外方突出状にかつ長さ方向に設けられ、これらの外
装板係合部3,7,23,27,33.37に少なくと
も1個の係合部一部切離し用溝4,8,24.28,3
4.38がそれぞれ長さ方向に設けられているものであ
るから、各切離し用溝4.8.24.28.34.38
から係合部3,7,23゜27.33.37の一部を切
離すことにより、嵌合部材1゜5.21.25,31.
35の幅を種々に変えることができ、したがって一定の
断面形状を有する雌雄一対の嵌合部材1.5,21.2
5,31.35から厚みの異なる断熱パネル9,10.
13,15,16,29.30をつくることがで゛きる
。
また数種の厚みの断熱パセル9,10,13,15,1
6,29.30に対してそれらに使用する嵌合部材1,
5,21.25,31 。
6,29.30に対してそれらに使用する嵌合部材1,
5,21.25,31 。
35の製造用金型が一組ですむとともに、相互に厚みの
異なる断熱パネル9,10,13,15,16,29.
30同志を互いに連結することができるという効果を奏
する。
異なる断熱パネル9,10,13,15,16,29.
30同志を互いに連結することができるという効果を奏
する。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図は第1実
施例の雌形嵌合部材の部分斜視図、第2図は開維形嵌合
部材の部分斜視図、第3図は第1実施例の断熱パネルの
連結状態の部分断面図、第4図は第1実施例の変形例を
示す断熱パネルの連結状態の部分正面図、第5図は第2
実施例における断熱パネルの連結前の状態を示す部分断
面図、第6図は第3実施例における断熱パネルの連結前
の状態を示す部分前面図である。 1.21.31・・・・・・雌形嵌合部材、2,22.
32・・・・・・凹状嵌合部、5,25.35−・・・
・・雌形嵌合部材、6,26.36・・・・・・凸状嵌
合部、3,7,23,27,33.37・・・・・・外
装板係合部、4,8゜24.28.34.38・・・・
・・係合部一部切離し用溝、9,10,13,15゜1
6.29.30・・・・・・断熱パネル、11,17.
39・・・・・・外装板、11a 、17 a 、39
a・・・・・・折曲げ側縁部。
施例の雌形嵌合部材の部分斜視図、第2図は開維形嵌合
部材の部分斜視図、第3図は第1実施例の断熱パネルの
連結状態の部分断面図、第4図は第1実施例の変形例を
示す断熱パネルの連結状態の部分正面図、第5図は第2
実施例における断熱パネルの連結前の状態を示す部分断
面図、第6図は第3実施例における断熱パネルの連結前
の状態を示す部分前面図である。 1.21.31・・・・・・雌形嵌合部材、2,22.
32・・・・・・凹状嵌合部、5,25.35−・・・
・・雌形嵌合部材、6,26.36・・・・・・凸状嵌
合部、3,7,23,27,33.37・・・・・・外
装板係合部、4,8゜24.28.34.38・・・・
・・係合部一部切離し用溝、9,10,13,15゜1
6.29.30・・・・・・断熱パネル、11,17.
39・・・・・・外装板、11a 、17 a 、39
a・・・・・・折曲げ側縁部。
Claims (1)
- 嵌合部2,6,22,26,32,36の両側縁部に外
装板係合部3,7,23,27,33.37がそれぞれ
外方突出状にかつ長さ方向に設けられ、これらの外装板
係合部3゜7.23,27,33.37に少なくとも1
個の保合部一部切離し用溝4,8,24.28,34.
38がそれぞれ長さ方向に設けられている断熱パネルの
嵌合部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16729978U JPS5832490Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 断熱パネルの嵌合部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16729978U JPS5832490Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 断熱パネルの嵌合部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582405U JPS5582405U (ja) | 1980-06-06 |
| JPS5832490Y2 true JPS5832490Y2 (ja) | 1983-07-19 |
Family
ID=29167378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16729978U Expired JPS5832490Y2 (ja) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | 断熱パネルの嵌合部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832490Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-04 JP JP16729978U patent/JPS5832490Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582405U (ja) | 1980-06-06 |
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