JPS5832853A - N−(α,α−ジアルキルベンジル)フエニルアセトアミド誘導体の製造方法 - Google Patents
N−(α,α−ジアルキルベンジル)フエニルアセトアミド誘導体の製造方法Info
- Publication number
- JPS5832853A JPS5832853A JP12817781A JP12817781A JPS5832853A JP S5832853 A JPS5832853 A JP S5832853A JP 12817781 A JP12817781 A JP 12817781A JP 12817781 A JP12817781 A JP 12817781A JP S5832853 A JPS5832853 A JP S5832853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- group
- temperature
- alpha
- alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はN−(α、α−シアルギルベンジル)フェニル
アセトアミド誘導体の製造方法に関し、詳しくはフェニ
ル酢酸類とα、α−ジアルキルベンジメチミン類を特定
の条件にて二段階に反応させることによって除草剤など
に有効なN−(α、α−シアルキルペンシル)フェニル
アセトアミド誘導体を効率よく製造することのできる方
法に関する。
アセトアミド誘導体の製造方法に関し、詳しくはフェニ
ル酢酸類とα、α−ジアルキルベンジメチミン類を特定
の条件にて二段階に反応させることによって除草剤など
に有効なN−(α、α−シアルキルペンシル)フェニル
アセトアミド誘導体を効率よく製造することのできる方
法に関する。
先般、本願出願人は新規々化合物であるN−(L′1.
α−ジアルキルペンシル)フェニルアセトアミド誘導体
について特許出願(特願昭33−/、2’l/3号)し
たが、当該アセトアミド誘導体の効率のよい製造方法に
関しては未だ開発されていない。
α−ジアルキルペンシル)フェニルアセトアミド誘導体
について特許出願(特願昭33−/、2’l/3号)し
たが、当該アセトアミド誘導体の効率のよい製造方法に
関しては未だ開発されていない。
そこで本発明者らは、上記アセトアミド誘導体の効率の
よい製造方法を開発すべく鋭意研究を重ねたところ、フ
ェニル酢酸類とα、α−シアルキルペンシルアミン類を
温度条件を変えて二段階で反応させることによって目的
を達゛成しつることがわかった。本発明はかかる知見に
基いて完成したものである。
よい製造方法を開発すべく鋭意研究を重ねたところ、フ
ェニル酢酸類とα、α−シアルキルペンシルアミン類を
温度条件を変えて二段階で反応させることによって目的
を達゛成しつることがわかった。本発明はかかる知見に
基いて完成したものである。
すなわち本発明は、
一般式
(式中、X1〜X5はそれぞれハロゲン原子、水素原子
、炭素数/〜3のアルキル基、炭素数/〜3のアルコキ
シル基、フェノキシ基、ニトロ基、トリフルオロメチル
基あるいはシアン基を示シ、R1゜R2はそれぞれ水素
原子、ハarン原子、炭素数/〜グのアルキル基、炭素
数/〜グのアルコキシル基あるいはシアン基を示す。) で表わされるフェニル酢酸類と 一般式 基、ニトロ基、トリフルオロメチル基するいはシアン基
を示し、R3,R4はそれぞれ炭素数/〜りのアルキル
基を示す。) で表わされるα、α−シアルギルベンジメチミン類を7
90〜220℃の温度で転化率が30〜70チになるま
で反応させ、次いで降温し/gθ〜7900Cの温度で
反応させることを特徴とする一般式 で表わされるN−(α、α−ジアルキルベンジル)フェ
ニルアセトアミド誘導体の製造方法を提供するものであ
る。
、炭素数/〜3のアルキル基、炭素数/〜3のアルコキ
シル基、フェノキシ基、ニトロ基、トリフルオロメチル
基あるいはシアン基を示シ、R1゜R2はそれぞれ水素
原子、ハarン原子、炭素数/〜グのアルキル基、炭素
数/〜グのアルコキシル基あるいはシアン基を示す。) で表わされるフェニル酢酸類と 一般式 基、ニトロ基、トリフルオロメチル基するいはシアン基
を示し、R3,R4はそれぞれ炭素数/〜りのアルキル
基を示す。) で表わされるα、α−シアルギルベンジメチミン類を7
90〜220℃の温度で転化率が30〜70チになるま
で反応させ、次いで降温し/gθ〜7900Cの温度で
反応させることを特徴とする一般式 で表わされるN−(α、α−ジアルキルベンジル)フェ
ニルアセトアミド誘導体の製造方法を提供するものであ
る。
本発明の方法に用いるフェニル酢酸類は、前述の一般式
[I]で表わされる化合物であり、式中のX1〜X5お
よびRI + R2も前述したとおりである。特に、X
1〜X5はそれぞれ異なるものであってもよいが、一般
にはX1〜X5のいずれをも同じ官能基とするか、ある
いはいくつかを水素原子として残りを他の同じ官能基と
することが好ましい。このフェニル酢酸類としては各種
のものがあるが、具体的Kid、O−クロルフェニル酢
酸、O−ブロムフェニル酢酸、0−クロル−α−メトキ
シフェニル酢酸、 m −クロルフェニル酢酸、0−メ
トキシフェニル酢酸、0−メチルフェニル酢酸などをあ
げることができる。
[I]で表わされる化合物であり、式中のX1〜X5お
よびRI + R2も前述したとおりである。特に、X
1〜X5はそれぞれ異なるものであってもよいが、一般
にはX1〜X5のいずれをも同じ官能基とするか、ある
いはいくつかを水素原子として残りを他の同じ官能基と
することが好ましい。このフェニル酢酸類としては各種
のものがあるが、具体的Kid、O−クロルフェニル酢
酸、O−ブロムフェニル酢酸、0−クロル−α−メトキ
シフェニル酢酸、 m −クロルフェニル酢酸、0−メ
トキシフェニル酢酸、0−メチルフェニル酢酸などをあ
げることができる。
まだ、本発明の方法に用いるα、α−ジアルキルベンジ
メチミン類は、前述の一般式[II]で表わされる化合
物であり、式中のX6〜XIOおよびR3,R4も前述
したとおりである。特に、X6〜XIOはそれぞれ異な
るものであってもよいが、一般には式〜XIOのいずれ
をも同じ官能基とするか、あるいはいくつかを水素原子
として残りを他の同じ官能基とすることが好ましい。こ
のα、α−ジアルキベ7ジルアミ/類としては各種のも
のがあるが、具体的には、α、α−ジメチルベンジルア
ミン、p−クロル−α、α−ジメチルペンシルアミン、
p−クロル−α−エチル−α−メチルベンジルアミン。
メチミン類は、前述の一般式[II]で表わされる化合
物であり、式中のX6〜XIOおよびR3,R4も前述
したとおりである。特に、X6〜XIOはそれぞれ異な
るものであってもよいが、一般には式〜XIOのいずれ
をも同じ官能基とするか、あるいはいくつかを水素原子
として残りを他の同じ官能基とすることが好ましい。こ
のα、α−ジアルキベ7ジルアミ/類としては各種のも
のがあるが、具体的には、α、α−ジメチルベンジルア
ミン、p−クロル−α、α−ジメチルペンシルアミン、
p−クロル−α−エチル−α−メチルベンジルアミン。
α−エチル−α−メチルベンジルアミン、α、α−ゾエ
チルペンシルアミン、3.’I−ジクロルーα、α−ジ
メチルベンシルアミン+ p−ブロム−α、α−シメチ
ルベ/ゾルアミン、p−メトキシ−α、α−ゾメチルペ
ンシルアミン、p−メチル−α、α−ジメチルベ/ジル
アミンなどをあげることができる。
チルペンシルアミン、3.’I−ジクロルーα、α−ジ
メチルベンシルアミン+ p−ブロム−α、α−シメチ
ルベ/ゾルアミン、p−メトキシ−α、α−ゾメチルペ
ンシルアミン、p−メチル−α、α−ジメチルベ/ジル
アミンなどをあげることができる。
本発明の方法は、」一連のフェニル酢酸類とα、α−シ
アルキルベンジメチミンガ1を温度条件を変えて二段階
に分けて反応させるものである。捷ず、第1段階では温
度を/qO〜220°C1好1しくは20θ〜、210
℃の範囲で反応を行う。この第1段階の反応では、上記
フェニル酢酸類と6.α−ジアルキルベンジルアミン類
を室温で混合し、その後に所定温度(790〜、220
°C)にまで昇温しで反応を行なってもよいが、この場
合フェニル酢酸類とα、α−ジアルキルペンシルアミン
類トの固化した塩が生成するととがちり、操作が丈i%
fになるおそれがある。そのだめ、この第1段階の反応
に際しては、予めフェニル酢酸類を、生成する塩の溶融
温度以上、たとえばg、θ〜/30°C程度に加熱して
おき、この系に常温のα、α−ジアルキルベンジメチミ
ン類を添加することが好まし囲気とすることが好ましい
。なお、上述の塩は下式の如く形成される。
アルキルベンジメチミンガ1を温度条件を変えて二段階
に分けて反応させるものである。捷ず、第1段階では温
度を/qO〜220°C1好1しくは20θ〜、210
℃の範囲で反応を行う。この第1段階の反応では、上記
フェニル酢酸類と6.α−ジアルキルベンジルアミン類
を室温で混合し、その後に所定温度(790〜、220
°C)にまで昇温しで反応を行なってもよいが、この場
合フェニル酢酸類とα、α−ジアルキルペンシルアミン
類トの固化した塩が生成するととがちり、操作が丈i%
fになるおそれがある。そのだめ、この第1段階の反応
に際しては、予めフェニル酢酸類を、生成する塩の溶融
温度以上、たとえばg、θ〜/30°C程度に加熱して
おき、この系に常温のα、α−ジアルキルベンジメチミ
ン類を添加することが好まし囲気とすることが好ましい
。なお、上述の塩は下式の如く形成される。
本発明の方法における反応は、まず上述の塩が生成され
、次いでこの塩が脱水して目的とするN−(α、α−ジ
アルキルペンシル)フェニルアセトアミド誘導体が生成
されるように進行するものと思われる。
、次いでこの塩が脱水して目的とするN−(α、α−ジ
アルキルペンシル)フェニルアセトアミド誘導体が生成
されるように進行するものと思われる。
本発明の方法の第1段階では、/90〜220℃好捷し
くけ200〜.270℃の温度範囲で転化率が30〜7
0%、好ましくはllO〜乙0係になる1で反応を進行
させる。
くけ200〜.270℃の温度範囲で転化率が30〜7
0%、好ましくはllO〜乙0係になる1で反応を進行
させる。
所定の転化率に達しだ後、第2段階として反応系の温度
を降温させて7gO〜790°Cの範囲に設定し、反応
を続行させる。
を降温させて7gO〜790°Cの範囲に設定し、反応
を続行させる。
本発明の方法では、第1段階から第λ段階にかけて反応
温度を降温させるが、この際の温度は上述した範囲で適
宜定めればよいが、降温前後の温度差をに°C以上とす
るとより効果的に反応が進行し、特に10℃以上とする
のが好捷しい。
温度を降温させるが、この際の温度は上述した範囲で適
宜定めればよいが、降温前後の温度差をに°C以上とす
るとより効果的に反応が進行し、特に10℃以上とする
のが好捷しい。
本発明の方法では、上述の如く温度条件を変えて二段階
で反応を行なうことによって効率よく反応を行なうこと
ができるが、さらに第2段階において、反応が進行して
反応系内にアミンが存在しなくなった時点(この時点で
は、α、α−ジアルキルベンシルアミン類はすべて上述
の塩および目的化合物であるN−(α、α−シアルキル
ベンジル)フェニルアセトアミド誘導体になっていると
考えられる。)以後、系内をS〜30 wnF、q程度
の減圧状態にして反応を継続すると反応時間が一層短縮
され好結果が得られる。
で反応を行なうことによって効率よく反応を行なうこと
ができるが、さらに第2段階において、反応が進行して
反応系内にアミンが存在しなくなった時点(この時点で
は、α、α−ジアルキルベンシルアミン類はすべて上述
の塩および目的化合物であるN−(α、α−シアルキル
ベンジル)フェニルアセトアミド誘導体になっていると
考えられる。)以後、系内をS〜30 wnF、q程度
の減圧状態にして反応を継続すると反応時間が一層短縮
され好結果が得られる。
斜上の如く、本発明の方法によれば、除草剤などとして
有効なN−(α、α−シアルギルベンジル)フェニルア
セトアミド誘導体を短時間に、しかも高純度で得ること
ができる。ここで得られるN−(α、α−ジアルキルベ
ンジル)フェニルアセトアミド誘導体は前述の一般式[
+1T]で表わされる化合物であり、具体的々化合物の
構造式としては、 など、さらには特願昭33−/、2グ/3号の明細書に
開示された様々な構造式の化合物などをあげることがで
きる。
有効なN−(α、α−シアルギルベンジル)フェニルア
セトアミド誘導体を短時間に、しかも高純度で得ること
ができる。ここで得られるN−(α、α−ジアルキルベ
ンジル)フェニルアセトアミド誘導体は前述の一般式[
+1T]で表わされる化合物であり、具体的々化合物の
構造式としては、 など、さらには特願昭33−/、2グ/3号の明細書に
開示された様々な構造式の化合物などをあげることがで
きる。
本発明の方法は、上述の如く短時間に、しかも高純度で
目的生成物たるN−(α、α−ジアルキルベンジル)フ
ェニルアセトアミド誘導体全製造することができるだめ
、精製工程等の後処理が不要もしくは軽減できるので、
極めて経済的であり、実用性の著しく大きいものである
。
目的生成物たるN−(α、α−ジアルキルベンジル)フ
ェニルアセトアミド誘導体全製造することができるだめ
、精製工程等の後処理が不要もしくは軽減できるので、
極めて経済的であり、実用性の著しく大きいものである
。
次に、本発明を実施例によってさらに詳しく説明する。
実施例1
0−クロルフェニル酢酸30 g(0,774モル)を
、窒素気流中、200℃にて加熱溶融した。次いで、こ
の系にp−クロル−α、α−ジメチルペンシルアミン3
0gC0,/’77モル)を攪拌下に添加し、200°
Cの−1,丑で反応を行なった(第1段階)。この反応
に伴って生成した水は冷却管にて凝縮させて系外に取り
出した。
、窒素気流中、200℃にて加熱溶融した。次いで、こ
の系にp−クロル−α、α−ジメチルペンシルアミン3
0gC0,/’77モル)を攪拌下に添加し、200°
Cの−1,丑で反応を行なった(第1段階)。この反応
に伴って生成した水は冷却管にて凝縮させて系外に取り
出した。
上記アミン添加後、Ω時間経過した時点(目的生成物で
あるアミド誘導体濃度約4OqI、)で、反応温度を7
90℃に下げ、窒素気流中でさらに反応をy時間続行し
た(第λ段階)。その結果、淡褐色の固体32.g g
(収率90./係)をイIIた。このものをガスクロマ
トグラムに」:り分析した結果、純度フ乙1g係であっ
た。また、このものを精製し、融点、元素分析、赤外線
吸収スペクトル、ゾロ)・ン核磁気共鳴スペクトル等の
測定を行なったとこで表わされる化合物であることがわ
かった。なお、上記構造式をもつ化合物の分析結果の詳
細は特願昭、S−、S−−/Ω1I−73号明細111
に開示されたものと同じであった。
あるアミド誘導体濃度約4OqI、)で、反応温度を7
90℃に下げ、窒素気流中でさらに反応をy時間続行し
た(第λ段階)。その結果、淡褐色の固体32.g g
(収率90./係)をイIIた。このものをガスクロマ
トグラムに」:り分析した結果、純度フ乙1g係であっ
た。また、このものを精製し、融点、元素分析、赤外線
吸収スペクトル、ゾロ)・ン核磁気共鳴スペクトル等の
測定を行なったとこで表わされる化合物であることがわ
かった。なお、上記構造式をもつ化合物の分析結果の詳
細は特願昭、S−、S−−/Ω1I−73号明細111
に開示されたものと同じであった。
実施例λ〜ダ
実施例/において反応温度および反応時間を第1表の如
く変えたこと以外は実施例/と同様の条件で操作を行な
った。収量、純度、収率を第1表に示す。
く変えたこと以外は実施例/と同様の条件で操作を行な
った。収量、純度、収率を第1表に示す。
第 / 表
実施例、ダ〜ワ
第2表に示すフェニル酢酸類およびα、α−ジアルキル
ベンジメチ′妥ン類を用い、他は実施例/と同様の条件
にそ操作を行なった。
ベンジメチ′妥ン類を用い、他は実施例/と同様の条件
にそ操作を行なった。
結果を第2表に示す。
比較例/
実施例/において、0−クロルフェニル酢酸の溶融湯度
を790℃とし丑だ反応温度を終始/900Cの一定温
度としたこと以外は実施例/と同様にして70時間反応
を行なった。その結果、収量5 /、、りf (収率g
s、ll係)、純度ワ3.g係であった。
を790℃とし丑だ反応温度を終始/900Cの一定温
度としたこと以外は実施例/と同様にして70時間反応
を行なった。その結果、収量5 /、、りf (収率g
s、ll係)、純度ワ3.g係であった。
比較例ユ
実施例/において、反応温度を終始20 & 0Cの一
定温度としたこと以外は実施例/と同様にして乙時間反
応を行なった。その結果、収量!;0./’il(収率
乙7.に係)、純度7乙、ll係であった。
定温度としたこと以外は実施例/と同様にして乙時間反
応を行なった。その結果、収量!;0./’il(収率
乙7.に係)、純度7乙、ll係であった。
特許出願人 出光興産株式会社
代 理 人 弁理士久保1)藤部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一般式 (式中、Xl−X5はそれぞれ・・ロケゞン原子、水素
原子、炭素数/〜3のアルキル基、炭素数/〜3のアル
コキシル基、フェノキシ基、ニトロ基、 l−!Jフル
オロメチル基あるいはシアン基ヲ示L/ 、R+ +R
2はそれぞれ水素原子、ハロゲン原子、炭素数/〜グの
アルキル基、炭素数/〜りのアルコキシル基あるいはシ
アン基を示す。) で表わされるフェニル酢酸類と 一般式 (式中、X6〜X、。はそれぞれ・・ロゲン原子、水素
原子、炭素数/〜3のアルキル基、炭素数/〜3のアル
コキシル基、フェノキシ基、ニトロ基、 l−IJフル
オロメチル基あるいはシアン基を示し、R3+R4はそ
れぞれ炭素数/〜グのアルキルを示す。)で表わされる
α、α−ジアルキルベンジメチミン類を790〜.22
0°Cの温度で転化率が30〜70係になる寸で反応さ
せ、次いで降温し1g0〜790℃の温度で反応させる
ことを特徴とする一般式 (式中、X+ 〜X+o 、 T’(I 〜Rhは前記
と同じ。)で表わされるN−(α、α−ジアルキルベン
ジル)フェニルアセトアミド誘導体の製造方法。 2 反応に際し、予めフェニル酢酸類を、該フェニル酢
酸類とα、α−ゾアルキルベ/ジルアミン類との間で形
成される塩の溶融温度以上に加熱する特許請求の範囲第
1項記載の方法。 :3 降温前後の盃11度差が、90C以上である特許
請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12817781A JPS5832853A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | N−(α,α−ジアルキルベンジル)フエニルアセトアミド誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12817781A JPS5832853A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | N−(α,α−ジアルキルベンジル)フエニルアセトアミド誘導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5832853A true JPS5832853A (ja) | 1983-02-25 |
Family
ID=14978314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12817781A Pending JPS5832853A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | N−(α,α−ジアルキルベンジル)フエニルアセトアミド誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5832853A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994029267A1 (en) * | 1993-06-16 | 1994-12-22 | Hoechst Schering Agrevo Gmbh | Arylacetamides, process for their preparation, compositions containing them and their use as fungicides |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP12817781A patent/JPS5832853A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994029267A1 (en) * | 1993-06-16 | 1994-12-22 | Hoechst Schering Agrevo Gmbh | Arylacetamides, process for their preparation, compositions containing them and their use as fungicides |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06263699A (ja) | L−5−(2−アセトキシ−プロピオニルアミノ)−2,4,6−トリヨード−イソフタル酸ジクロライドの製造方法 | |
| JPH01228971A (ja) | ビス(3,5―ジオキソピペラジニル)アルカンまたはアルケンを製造する方法 | |
| JPS5832853A (ja) | N−(α,α−ジアルキルベンジル)フエニルアセトアミド誘導体の製造方法 | |
| CN114773385B (zh) | 一种含双膦邻位碳硼烷二价铜配合物及其制备与应用 | |
| US4283532A (en) | Process for preparation of o-(2,6-dichloroanilino)phenylacetic acid and novel intermediate for use in preparation of the same | |
| JPH01125345A (ja) | プロペン酸誘導体の製造方法 | |
| JPS601298B2 (ja) | ジフエニルアミン類およびその製法 | |
| JPH02289563A (ja) | o―カルボキシピリジル―およびo―カルボキシキノリルイミダゾリノンの改良製造法 | |
| JP3640319B2 (ja) | ベンズアミド誘導体の製造方法 | |
| JP5127114B2 (ja) | Cf3−chf−cf2−nr2合成方法 | |
| GB2150930A (en) | Preparation of bromoacetamides | |
| US4594429A (en) | Process for producing the 3-chloro-1-formyl-4-phenylpyrroles | |
| JPH0446175A (ja) | 5―ヒドロキシ―3,4―メチレンジオキシ安息香酸誘導体の製造法 | |
| JP4379970B2 (ja) | オレフィン化合物の製造法 | |
| JPH08231519A (ja) | アリールグリシンから4−アリール−2−ペルフルオロアルキル−3−オキサゾリン−5−オンの製造 | |
| JPS60132936A (ja) | 4,4′‐ジアミノベンゾフエノンの製法 | |
| JPS63211264A (ja) | インドリン類の製造法 | |
| JPH03279343A (ja) | 環状ケトン類の製造方法 | |
| JPS5951251A (ja) | ベンジルシアニド類の製法 | |
| CN120329204A (zh) | 一种精二甲吩草胺中间体的合成方法 | |
| JPS62164678A (ja) | 4−アミノ−2(5h)−フラノン誘導体の製造法 | |
| JPH03161471A (ja) | インドール‐3‐カルボニトリル類の製造方法 | |
| JP2000143601A (ja) | ヒドラゾン誘導体の製造法 | |
| JPH04120054A (ja) | N―ニトロイソチオ尿素誘導体の製造法 | |
| WO1995021828A1 (en) | Process for producing hexahydropyridazine and hexahydropyridazine-1,2-dicarboxylate derivative |