JPS58332Y2 - 配線ダクト - Google Patents
配線ダクトInfo
- Publication number
- JPS58332Y2 JPS58332Y2 JP1696780U JP1696780U JPS58332Y2 JP S58332 Y2 JPS58332 Y2 JP S58332Y2 JP 1696780 U JP1696780 U JP 1696780U JP 1696780 U JP1696780 U JP 1696780U JP S58332 Y2 JPS58332 Y2 JP S58332Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- cut
- wiring duct
- longitudinal direction
- duct body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一辺に開口部を設け、ダクト長手方向と交差す
る方向に電線引出口を形成するための切割溝が刻設され
た樋状配線ダクトに関する。
る方向に電線引出口を形成するための切割溝が刻設され
た樋状配線ダクトに関する。
一般に、樋状配線ダクトは、電線を収容したとき電線が
浮き上り易く、またこれを強く押さえつけ、或いは電線
を内容積−はいに詰め込むと、ダクト本体の側壁面が外
方へ拡がろうとして蓋の開閉作業が困難になるという問
題点がある。
浮き上り易く、またこれを強く押さえつけ、或いは電線
を内容積−はいに詰め込むと、ダクト本体の側壁面が外
方へ拡がろうとして蓋の開閉作業が困難になるという問
題点がある。
本考案はこれらの問題点を一挙に解決する改良された配
線ダクトを提供するものである。
線ダクトを提供するものである。
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図はダクト本体の実施例を示す斜視図、第2図は緊
締用バンドの実施例を示す斜視図である。
締用バンドの実施例を示す斜視図である。
ダクト本体1の左右両側壁2,2の外側には、ダクト長
手方向Aと平行な突条3・・・3が例えば上中下の三段
に形成されており、電線取出口を形成するための切割溝
4・・・4がこれらの突条3・・・3を切断して適宜間
隔で刻設されている。
手方向Aと平行な突条3・・・3が例えば上中下の三段
に形成されており、電線取出口を形成するための切割溝
4・・・4がこれらの突条3・・・3を切断して適宜間
隔で刻設されている。
これに対し、緊締用バンド5は、幅又は外径が切割溝4
に挿入しうる大きさの方形又は円形断面の線状をなす引
張部6の一端に第1の係止部7が設けられ、そこから所
定距離の複数位置に第2の係止部8・・・8が設けられ
ている。
に挿入しうる大きさの方形又は円形断面の線状をなす引
張部6の一端に第1の係止部7が設けられ、そこから所
定距離の複数位置に第2の係止部8・・・8が設けられ
ている。
このように複数個の第2の係止部8−8を設けた理由は
各種寸法の配線ダクトに共用するためである。
各種寸法の配線ダクトに共用するためである。
本考案の配線ダクトを使用するには、ダクト本体内に電
線を通したのち、第3図に示すように、緊締用バンド5
を切割溝4に通して電線群を抑えつけながら適当な高さ
位置の突条3に係止部7゜8を係止し、余った引張部6
の先端をニッパ−等で切断すればよい。
線を通したのち、第3図に示すように、緊締用バンド5
を切割溝4に通して電線群を抑えつけながら適当な高さ
位置の突条3に係止部7゜8を係止し、余った引張部6
の先端をニッパ−等で切断すればよい。
本考案によれば、電線の浮き上りを何段階にも分けて抑
えることができるので電線の収容効率が向上し、同時に
、開口部か外方へ拡がろうとするのを抑えることができ
るので蓋の着脱作業が容易になる。
えることができるので電線の収容効率が向上し、同時に
、開口部か外方へ拡がろうとするのを抑えることができ
るので蓋の着脱作業が容易になる。
また、ダクト本体側壁面に設ける突条はダクト長手方向
と平行であるからダクト本体の弓抜き成形の際に同時成
形することができ製造が容易かつ安価に得ることができ
る。
と平行であるからダクト本体の弓抜き成形の際に同時成
形することができ製造が容易かつ安価に得ることができ
る。
第1図は本考案実施例のダクト本体を示す斜視図、第2
図は本考案実施例の緊締用バンドを示す斜視図、第3図
は本考案の使用説明図である。 1・・・・・・ダクト本体、2・・・・・・左右両側壁
、3・・・・・・突条、4・・・・・・切割溝、5・・
・・・・緊締用バンド、6・・・・・・引張部、7・・
・・・・第1の係止部、8・・・・・・第2の係止部。
図は本考案実施例の緊締用バンドを示す斜視図、第3図
は本考案の使用説明図である。 1・・・・・・ダクト本体、2・・・・・・左右両側壁
、3・・・・・・突条、4・・・・・・切割溝、5・・
・・・・緊締用バンド、6・・・・・・引張部、7・・
・・・・第1の係止部、8・・・・・・第2の係止部。
Claims (1)
- ダクト本体の一辺に開口部を有しダクト長手方向と交差
する方向に切割溝が刻設された樋状配線ダクトにおいて
、上記ダクト本体の左右両側壁の外側にそれぞれダクト
長手方向と平行な突条を形成し、線状をなす引張部の所
定間隔を隔てて第1及び第2の係止部を設けてなる緊締
用バンドを上記切割溝に挿入して上記突起に係止しうる
ように構成した配線ダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1696780U JPS58332Y2 (ja) | 1980-02-12 | 1980-02-12 | 配線ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1696780U JPS58332Y2 (ja) | 1980-02-12 | 1980-02-12 | 配線ダクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56118524U JPS56118524U (ja) | 1981-09-10 |
| JPS58332Y2 true JPS58332Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29613361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1696780U Expired JPS58332Y2 (ja) | 1980-02-12 | 1980-02-12 | 配線ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58332Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-12 JP JP1696780U patent/JPS58332Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56118524U (ja) | 1981-09-10 |
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