JPS5833476Y2 - オンプウキ - Google Patents
オンプウキInfo
- Publication number
- JPS5833476Y2 JPS5833476Y2 JP10006175U JP10006175U JPS5833476Y2 JP S5833476 Y2 JPS5833476 Y2 JP S5833476Y2 JP 10006175 U JP10006175 U JP 10006175U JP 10006175 U JP10006175 U JP 10006175U JP S5833476 Y2 JPS5833476 Y2 JP S5833476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wind tunnel
- centrifugal fan
- lattice
- shaped
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はファンにより吸引された空気を発熱体により加
熱して、温風を吐出させる温風機に関するものである。
熱して、温風を吐出させる温風機に関するものである。
従来この種の温風機は第3図に示すように、シロッコフ
ァン11を用いて、このシロッコファン11より吸引さ
れた空気を風洞12や整風板13により広げて直線上に
配列した格子状発熱体14を通過させて加熱し、温風と
して吹出口15より吐出させていた。
ァン11を用いて、このシロッコファン11より吸引さ
れた空気を風洞12や整風板13により広げて直線上に
配列した格子状発熱体14を通過させて加熱し、温風と
して吹出口15より吐出させていた。
しかしながらこの構成によれば、風の流れに無理を生じ
るため、モータやファン11の性能も大きなものが必要
であった。
るため、モータやファン11の性能も大きなものが必要
であった。
lた吹出口より出た温風は中央部に片寄り、かつ端部へ
行く程風速が弱くなるという欠点を有していた。
行く程風速が弱くなるという欠点を有していた。
本考案は上記従来の問題点を解決するためになされたも
ので、以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
ので、以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづいて
説明する。
第1図、第2図において、1は円筒状風洞2を有する温
風機本体で、この一端には吸込口3を輯け、かつ他端に
は吹出口4を設けている。
風機本体で、この一端には吸込口3を輯け、かつ他端に
は吹出口4を設けている。
5は前記風洞2と同心円状になるように設けられた遠心
ファンで、この遠心ファン5はモータ6のシャフト6′
に固定されている。
ファンで、この遠心ファン5はモータ6のシャフト6′
に固定されている。
また前記円筒状風洞2の吹出側には遠心ファン5と同心
円状にして、各々の格子状発熱体Tの中心が同一円状で
、かつ等間隔になるように支持板8に固定されている。
円状にして、各々の格子状発熱体Tの中心が同一円状で
、かつ等間隔になるように支持板8に固定されている。
そしてこの支持板8には、前記各々の格子状発熱体7固
定口の空気吸込側に位置して、支持板の外周部より前記
各々の格子状発熱体7固定口の口縁部に向って円弧状で
、かつパケット状の案内通路9を設けている。
定口の空気吸込側に位置して、支持板の外周部より前記
各々の格子状発熱体7固定口の口縁部に向って円弧状で
、かつパケット状の案内通路9を設けている。
上記構成において作用を説明する。
吸込口3から入った空気は遠心ファン5の回転により円
筒状風洞2の壁面を回転しながら吹出口4へ送られる渦
流となる。
筒状風洞2の壁面を回転しながら吹出口4へ送られる渦
流となる。
そしてこの渦流は支持板8に設けられた案内通路9によ
って格子状発熱体Tへ導かれ、そしてこの格子状発熱体
7を通過する時加熱されて、温風が吹出口4より吹出さ
れる。
って格子状発熱体Tへ導かれ、そしてこの格子状発熱体
7を通過する時加熱されて、温風が吹出口4より吹出さ
れる。
以上のように本考案によれば、円筒状風洞の空気吸込側
に位置して、前記風洞と同心円状になるように遠心ファ
ンをモータ軸に固定し、かつ前記円筒状風洞の吹出側に
は、前記遠心ファンと同心円状に、かつ等間隔に格子状
発熱体を複数個設けた支持板をその外周部が風洞の内壁
に当接するように固定し、この支持板には、前記各々の
格子状発熱体固定口の空気吸込側に位置して、支持板の
外周部より前記各々の格子状発熱体固定口の口縁部に向
って円弧状で、かつパケット状の案内通路を設けたもの
で、遠心ファンにより送られた渦流は前記案内通路によ
って均等に分流され、かつ風向きを遠心ファンの軸方向
へ変え、各々の格子状発熱体へ有効に送シ込むことがで
きるため、従来のように吹出口から出る温風の速度にバ
ラツキが発生するということはなくなり、したがってそ
の性能を向上させることができる。
に位置して、前記風洞と同心円状になるように遠心ファ
ンをモータ軸に固定し、かつ前記円筒状風洞の吹出側に
は、前記遠心ファンと同心円状に、かつ等間隔に格子状
発熱体を複数個設けた支持板をその外周部が風洞の内壁
に当接するように固定し、この支持板には、前記各々の
格子状発熱体固定口の空気吸込側に位置して、支持板の
外周部より前記各々の格子状発熱体固定口の口縁部に向
って円弧状で、かつパケット状の案内通路を設けたもの
で、遠心ファンにより送られた渦流は前記案内通路によ
って均等に分流され、かつ風向きを遠心ファンの軸方向
へ変え、各々の格子状発熱体へ有効に送シ込むことがで
きるため、従来のように吹出口から出る温風の速度にバ
ラツキが発生するということはなくなり、したがってそ
の性能を向上させることができる。
またこれにより風洞の容積も最少限に小さくすることが
できるため、圧力も高めやすく、したかって比較的小型
のモータやファンを採用しても従来と同等の性能を得る
ことができる等種々のすぐれた効果を発揮し得るもので
ある。
できるため、圧力も高めやすく、したかって比較的小型
のモータやファンを採用しても従来と同等の性能を得る
ことができる等種々のすぐれた効果を発揮し得るもので
ある。
また各案内通路を円弧状でパケット状としたので、遠心
ファンから送られる風を同各案内通路内に均一にスムー
ズに流入させることができる。
ファンから送られる風を同各案内通路内に均一にスムー
ズに流入させることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す温風機の縦断面図、第
2図a、bは同温風機における案内通路を示したもので
、aは平面図、bは側面図、第3図は従来に3ける温風
機の一部を断面で示した側面図である。 2・・・円筒状風洞、5・・・遠心ファン、γ・・・格
子状発熱体、9・・・案内通路。
2図a、bは同温風機における案内通路を示したもので
、aは平面図、bは側面図、第3図は従来に3ける温風
機の一部を断面で示した側面図である。 2・・・円筒状風洞、5・・・遠心ファン、γ・・・格
子状発熱体、9・・・案内通路。
Claims (1)
- 円筒状風洞の空気吸込側に位置して、前記風洞と同心円
状になるように遠心ファンをモータ軸に固定し、かつ前
記円筒状風洞の吹出側には、前記遠心ファンと同心円状
に、かつ等間隔に格子状発熱体を複数個設けた支持板を
その外周部が風洞の内壁に当接するように固定し、この
支持板には、前記各々の格子状発熱体固定口の空気吸込
側に位置して、支持板の外周部より前記各々の格子状発
熱体固定口の口縁部に向って円弧状で、かつパケット状
の案内通路を設けたことを特徴とする温風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006175U JPS5833476Y2 (ja) | 1975-07-17 | 1975-07-17 | オンプウキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10006175U JPS5833476Y2 (ja) | 1975-07-17 | 1975-07-17 | オンプウキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5213653U JPS5213653U (ja) | 1977-01-31 |
| JPS5833476Y2 true JPS5833476Y2 (ja) | 1983-07-26 |
Family
ID=28581607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10006175U Expired JPS5833476Y2 (ja) | 1975-07-17 | 1975-07-17 | オンプウキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833476Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-07-17 JP JP10006175U patent/JPS5833476Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5213653U (ja) | 1977-01-31 |
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