JPS5833765A - メモリ制御方式 - Google Patents
メモリ制御方式Info
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- JPS5833765A JPS5833765A JP13053081A JP13053081A JPS5833765A JP S5833765 A JPS5833765 A JP S5833765A JP 13053081 A JP13053081 A JP 13053081A JP 13053081 A JP13053081 A JP 13053081A JP S5833765 A JPS5833765 A JP S5833765A
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- JP
- Japan
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- words
- memory
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- data
- word
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/04—Addressing variable-length words or parts of words
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、メモリの読み出しまたは書き込みのワード
数を可変にする手段を改善したメ干す制御方式に関する
。
数を可変にする手段を改善したメ干す制御方式に関する
。
一般に、マイクロコンピュータ等のデータ処理装置には
、データ処理の内容を指示するプログラムの実行に応じ
て各種データを記憶するメモリが設けられている。この
メモリは、通常リードライトメモリであるランダムアク
セスメモリ(RAM)が用いられ、上記プログラムを構
成する各命令語の実行によってデータの読み出しまたは
書き込み(以下アクセスと称する)がなされる。このと
きメモリのアクセスの単位、すなわちメモリから一度(
1チイクル)に読み出しまたは書き込みされるデータは
、所定のビット幅(以下語長と称する)を有するIN(
以下ワードと称する)毎である。この語長(例えば4ビ
ツト、8ビツト、16ビツト〕は1通常データ処理装置
の規模等によって固定されるため。
、データ処理の内容を指示するプログラムの実行に応じ
て各種データを記憶するメモリが設けられている。この
メモリは、通常リードライトメモリであるランダムアク
セスメモリ(RAM)が用いられ、上記プログラムを構
成する各命令語の実行によってデータの読み出しまたは
書き込み(以下アクセスと称する)がなされる。このと
きメモリのアクセスの単位、すなわちメモリから一度(
1チイクル)に読み出しまたは書き込みされるデータは
、所定のビット幅(以下語長と称する)を有するIN(
以下ワードと称する)毎である。この語長(例えば4ビ
ツト、8ビツト、16ビツト〕は1通常データ処理装置
の規模等によって固定されるため。
命令語の内容によって所定の語長より大きいビット幅の
データを1度にメモリからアクセスすることは不可能で
ある。このような点を解決する手段として1語長を可変
にできる方式が提案されており、この方式では語長な示
す専用レジスタが設けられ、このレジスタに必要な語長
のビット幅に対応する値が書き込まれる。そしてこのレ
ジスタの値に応じた語長な有するワード毎のデータがア
クセスされるものであるが、この方式ではレジスタへ書
き込みされる値は予め設定され、その変更はプログラム
では困難であるため、命令語毎に必要な語長を有するデ
ータをアクセスすることは実質的にはできないものであ
る。
データを1度にメモリからアクセスすることは不可能で
ある。このような点を解決する手段として1語長を可変
にできる方式が提案されており、この方式では語長な示
す専用レジスタが設けられ、このレジスタに必要な語長
のビット幅に対応する値が書き込まれる。そしてこのレ
ジスタの値に応じた語長な有するワード毎のデータがア
クセスされるものであるが、この方式ではレジスタへ書
き込みされる値は予め設定され、その変更はプログラム
では困難であるため、命令語毎に必要な語長を有するデ
ータをアクセスすることは実質的にはできないものであ
る。
この発明は上記の事情を鑑みてなされたもので、メモリ
のアクセスされるデータのワード数を可変にすることに
よって、命令語毎の必要なビット幅な有するデータを1
サイクルでアクセスして転送できるメモリ制御方式を提
供することを目的とする。
のアクセスされるデータのワード数を可変にすることに
よって、命令語毎の必要なビット幅な有するデータを1
サイクルでアクセスして転送できるメモリ制御方式を提
供することを目的とする。
いて説明する。図はその構成を示すもので、データ処理
装置において、所定の語長からなるワードが複数個設定
されてなるブロック毎にアクセスできるメモリ(通常R
AM)11が設けられ、このメモリ11のアクセスされ
るブロック毎のデータに対して、プログラムの各命令語
毎に必要なワード数からなるデータを選択して。
装置において、所定の語長からなるワードが複数個設定
されてなるブロック毎にアクセスできるメモリ(通常R
AM)11が設けられ、このメモリ11のアクセスされ
るブロック毎のデータに対して、プログラムの各命令語
毎に必要なワード数からなるデータを選択して。
そのワード数に応じた所定のパスB、〜B4を介して転
送する経路切換論理回路11が設けられる。この経路切
換論理回路12は、上記ブロック毎の必要なワード数を
指定する制御信号W1〜W4が命令デコーダ(図示せず
)から供給され、またこの必要なワード数が1ワードの
場合にはブロック内のワードを選択するためのアドレス
信号畠・ 、蟲聰カアドレスレジスタ(図示せず)から
供給される。この経路切換論理回路12は、具体的には
例えばまずメモリ11のブロック毎の各アドレス人、〜
ム1を有するワードそれぞれのデータが転送されるライ
ンL、〜L4と接続するトランスファゲート回路(以下
単にゲート回路)TG、〜TG、、を備えている。この
ゲート回路TG、%TG1.はMO8トランジスタ等か
らなり、メモリ11のラインL、〜L、とパスB、〜B
4と0間のデータ転送を制御する。そしてこのゲート回
路TG、〜T G1.の各ゲートへゲート制御信号を割
部信号W、〜W4およびアドレス信号fi@、a%に応
じて供給する論理回路が設けられる。この論理回路は、
制御信号W、〜W4が入力端子に供給されるオアゲート
回路G1を備え、このオアゲート回路G、からインバー
タG、を介して信号W@が発生する。またノアゲート回
路Gl−G。
送する経路切換論理回路11が設けられる。この経路切
換論理回路12は、上記ブロック毎の必要なワード数を
指定する制御信号W1〜W4が命令デコーダ(図示せず
)から供給され、またこの必要なワード数が1ワードの
場合にはブロック内のワードを選択するためのアドレス
信号畠・ 、蟲聰カアドレスレジスタ(図示せず)から
供給される。この経路切換論理回路12は、具体的には
例えばまずメモリ11のブロック毎の各アドレス人、〜
ム1を有するワードそれぞれのデータが転送されるライ
ンL、〜L4と接続するトランスファゲート回路(以下
単にゲート回路)TG、〜TG、、を備えている。この
ゲート回路TG、%TG1.はMO8トランジスタ等か
らなり、メモリ11のラインL、〜L、とパスB、〜B
4と0間のデータ転送を制御する。そしてこのゲート回
路TG、〜T G1.の各ゲートへゲート制御信号を割
部信号W、〜W4およびアドレス信号fi@、a%に応
じて供給する論理回路が設けられる。この論理回路は、
制御信号W、〜W4が入力端子に供給されるオアゲート
回路G1を備え、このオアゲート回路G、からインバー
タG、を介して信号W@が発生する。またノアゲート回
路Gl−G。
が並列−に設けられ、このノアゲート回路Gs〜G、の
各出力信号がオアゲート回路G、〜G。
各出力信号がオアゲート回路G、〜G。
のそれぞれ一方の入力端子に供給される。そして、アン
ドゲート回路G、、G、の各一方の入力端子にはアドレ
ス信号a1が供給され、このノアゲート回路G、、G、
の各他方の入力端子にはアドレス信号鳳・およびインバ
ータG、を介して発生するその反転信号T7がそれぞれ
供給される。同様にノアゲート回路GI e G@の各
第1の入力端子にはアドレス信号a1がインバータGl
lを介して発生するその反転信号7丁が供給され、その
各第2の入力端子にはアドレス信号1.およびその反転
信号77がそれぞれ供給され、またさらに各第3の入力
端子にはオアゲート回路G、の出力信号がそれぞれ供給
される。また、オアゲート回路G、、G、の各他方の入
力端子には制御信号1の反転信ψ源伊給され、オアゲー
ト回路G、の第2および第3の入力端子には制御信号’
I*’4が共に供給され、同様にオアゲート回路G1・
の他方の入力端子には制御信号w4のみが供給される。
ドゲート回路G、、G、の各一方の入力端子にはアドレ
ス信号a1が供給され、このノアゲート回路G、、G、
の各他方の入力端子にはアドレス信号鳳・およびインバ
ータG、を介して発生するその反転信号T7がそれぞれ
供給される。同様にノアゲート回路GI e G@の各
第1の入力端子にはアドレス信号a1がインバータGl
lを介して発生するその反転信号7丁が供給され、その
各第2の入力端子にはアドレス信号1.およびその反転
信号77がそれぞれ供給され、またさらに各第3の入力
端子にはオアゲート回路G、の出力信号がそれぞれ供給
される。また、オアゲート回路G、、G、の各他方の入
力端子には制御信号1の反転信ψ源伊給され、オアゲー
ト回路G、の第2および第3の入力端子には制御信号’
I*’4が共に供給され、同様にオアゲート回路G1・
の他方の入力端子には制御信号w4のみが供給される。
なお。
経路切換論理回路11の構成については、主要な部分の
みの説明で他の構成については省略しである。
みの説明で他の構成については省略しである。
このような構成において、いま仮にメモリ1ノの1ワー
ドの語長を4ビツトおよびlブロックを4ワードとする
。このようなメモリ11において、データ処理装置のプ
ログラム実行に応じてデータがアクセス、例えば読み出
しされる場合、まずアドレスレジスタからのアドレス信
号によってブロック毎のアドレスが指定される。すなわ
ち1例えば8ビツトのアドレスレジスタにおいて、上位
6ビツトのコードからなるアドレス信号abによって、
必要なブロックを構成するワードの先頭アドレス人、を
指定し。
ドの語長を4ビツトおよびlブロックを4ワードとする
。このようなメモリ11において、データ処理装置のプ
ログラム実行に応じてデータがアクセス、例えば読み出
しされる場合、まずアドレスレジスタからのアドレス信
号によってブロック毎のアドレスが指定される。すなわ
ち1例えば8ビツトのアドレスレジスタにおいて、上位
6ビツトのコードからなるアドレス信号abによって、
必要なブロックを構成するワードの先頭アドレス人、を
指定し。
これによって1度に読み出しできるブロックの4ワード
が決定される。このアドレスレジスタの下位2ビツトの
コードはアドレス信号1e。
が決定される。このアドレスレジスタの下位2ビツトの
コードはアドレス信号1e。
口% CIs が上位ビットを示す)となり、ブロック
内の各ワードのアドレスA−〜Aaを指定する。そして
プログラムの命令語をデコードする命令デコーダから命
令語の内容6;応じて必要なデータのワード数を指定す
る制御信号W、〜”4.すなわち各信号が信号「1」の
場合2ワード、3ワードおよび4ワードをそれぞれ指定
し、この信号Wt〜W4が全て信号「0」の場合(信号
Wlが「1」)は1ワードを指定する信号が発生する。
内の各ワードのアドレスA−〜Aaを指定する。そして
プログラムの命令語をデコードする命令デコーダから命
令語の内容6;応じて必要なデータのワード数を指定す
る制御信号W、〜”4.すなわち各信号が信号「1」の
場合2ワード、3ワードおよび4ワードをそれぞれ指定
し、この信号Wt〜W4が全て信号「0」の場合(信号
Wlが「1」)は1ワードを指定する信号が発生する。
いま命令デコーダからメモリ11の所定のブロックから
1ワードのデータを読み出す制御信号が供給された場合
(すなわちW、〜w4の全ての信号がrOJの場合)の
経路切換論通回路12の動作を真理値表で表現すると。
1ワードのデータを読み出す制御信号が供給された場合
(すなわちW、〜w4の全ての信号がrOJの場合)の
経路切換論通回路12の動作を真理値表で表現すると。
真理値表 0)
上記表a)のようになる。すなわち、メモリ11のブロ
ック内のワード毎のデータアドレスム、〜A急に対応す
るアドレス信号”+1 e1亀のコードに応じて、オ
アゲート回路G、〜G、。
ック内のワード毎のデータアドレスム、〜A急に対応す
るアドレス信号”+1 e1亀のコードに応じて、オ
アゲート回路G、〜G、。
から信号「1」が発生する。このオアゲート回路G、〜
Gt・から供給される信号「1」によって、各アドレス
人。〜A、I:対応するラインL1〜L4(二設けられ
たゲート回路TG、%TG4の状態が「1」、すなわち
ゲートが開かれ、各アドレスレジスタ、に対応するデー
タがパスB、に転送される。このとき、1ワード毎のデ
ータはアドレスに関係なく全てゲート回路TG。
Gt・から供給される信号「1」によって、各アドレス
人。〜A、I:対応するラインL1〜L4(二設けられ
たゲート回路TG、%TG4の状態が「1」、すなわち
ゲートが開かれ、各アドレスレジスタ、に対応するデー
タがパスB、に転送される。このとき、1ワード毎のデ
ータはアドレスに関係なく全てゲート回路TG。
〜TG、を介してパスBSに転送される。制御信号W、
が「1」の場合、ゲート回路TG、〜TG4の中でアド
レス信号鳳oおよび11 によって決定される唯一のゲ
ート回路の制御信号カニrlJの状態となり他のゲート
回路の制御信号は「0」状態となる0例えば、アドレス
信号lIが「1」の状態、アドレス信号1亀が「0」の
状態の場合、真理値表a)により、オアゲート回路G、
の出力信号が「1」の状態となり、ゲート回路TG、が
導通状態になり、メモリアドレスム1が趨択される。ま
たオアゲート回路GマおよびG、〜G1.の出力信号は
全てrOJの状態となり、ゲート回路TG、およびTG
、〜TG。
が「1」の場合、ゲート回路TG、〜TG4の中でアド
レス信号鳳oおよび11 によって決定される唯一のゲ
ート回路の制御信号カニrlJの状態となり他のゲート
回路の制御信号は「0」状態となる0例えば、アドレス
信号lIが「1」の状態、アドレス信号1亀が「0」の
状態の場合、真理値表a)により、オアゲート回路G、
の出力信号が「1」の状態となり、ゲート回路TG、が
導通状態になり、メモリアドレスム1が趨択される。ま
たオアゲート回路GマおよびG、〜G1.の出力信号は
全てrOJの状態となり、ゲート回路TG、およびTG
、〜TG。
は、各制御信号がrOJの状態のため、非導通状態とな
る。このときW、はrlJ状態のため。
る。このときW、はrlJ状態のため。
パスB、と各ゲート回路TG、〜TG、を接続するため
のゲート回路TG、〜TG、の各制卸信号は「l」の状
態であり、アドレス信号a@、alのコードによって選
択され導通状態となったゲート回路TG、と制卸信号W
、によって導通状態となったゲート回路TG−とによっ
てメモリアドレスA、の内容をパスB1に転送する経路
が構成される。このとき制御信号wHがrlJの状態で
あることによってパスB、とメモリ11を接続するため
のゲート回路TG、およびTG、〜TG、は導通状態で
あるがアドレス信号畠、。
のゲート回路TG、〜TG、の各制卸信号は「l」の状
態であり、アドレス信号a@、alのコードによって選
択され導通状態となったゲート回路TG、と制卸信号W
、によって導通状態となったゲート回路TG−とによっ
てメモリアドレスA、の内容をパスB1に転送する経路
が構成される。このとき制御信号wHがrlJの状態で
あることによってパスB、とメモリ11を接続するため
のゲート回路TG、およびTG、〜TG、は導通状態で
あるがアドレス信号畠、。
畠1によって選択されていないゲート回路TG。
およびTG、〜TG、は、各制卸信号、すなわちオアゲ
ート回路GマおよびG、〜G1.の各出力信号が「0」
状態のため非導通状態となるためメモリアドレスム・お
よびム■〜ム、の内容を。
ート回路GマおよびG、〜G1.の各出力信号が「0」
状態のため非導通状態となるためメモリアドレスム・お
よびム■〜ム、の内容を。
パスB、に転送する経路は構成されない。また制御信号
WlがrlJの状態の場合には、オアゲートGtの出力
信号i7は「0」の状態となり、このi「という信号が
供給さiるゲート回路TG、〜TG1.は非導通状態と
なるため、パスB、〜B4とメモリIノの間には転送経
路は構成されない。このようI:、1ワード毎のデータ
の転送の場合には、そのアドレスに関係なく。
WlがrlJの状態の場合には、オアゲートGtの出力
信号i7は「0」の状態となり、このi「という信号が
供給さiるゲート回路TG、〜TG1.は非導通状態と
なるため、パスB、〜B4とメモリIノの間には転送経
路は構成されない。このようI:、1ワード毎のデータ
の転送の場合には、そのアドレスに関係なく。
パスB@のみが使用され、パスB、〜B、は使用されな
い。このときパスB、%B4には図示していない回路に
より状態「1」または「0」の電圧が供給される。同様
に、制御信号W、が「0」、すなわち転送すべきワード
数が「2」以上のときは、パスB1とメモリ11を接続
するためのゲート回路TG、〜TG−は、その制御信号
W、が「0」の状態のため全て非導通状態となる。一方
、メモリアドレスA・〜AsとパスB、〜B4を各々接
続するためのゲート回路TO,〜T G、、は各制御信
号7丁が「1」状態のため、導通状態となるが、メモリ
アドレスA・〜A、とパスBs〜B、の各々の間のデー
タ転送経路が構成されるか否かは、ゲート回路TG。
い。このときパスB、%B4には図示していない回路に
より状態「1」または「0」の電圧が供給される。同様
に、制御信号W、が「0」、すなわち転送すべきワード
数が「2」以上のときは、パスB1とメモリ11を接続
するためのゲート回路TG、〜TG−は、その制御信号
W、が「0」の状態のため全て非導通状態となる。一方
、メモリアドレスA・〜AsとパスB、〜B4を各々接
続するためのゲート回路TO,〜T G、、は各制御信
号7丁が「1」状態のため、導通状態となるが、メモリ
アドレスA・〜A、とパスBs〜B、の各々の間のデー
タ転送経路が構成されるか否かは、ゲート回路TG。
〜TG4が導通状態であるか非導通状態であるかによっ
て決定される。ゲート回路TG、〜TG4が非導1状態
、すなわちメモリ11とノ(スB%〜B4の間の転送経
路が*l!!されない場合1=#1 。
て決定される。ゲート回路TG、〜TG4が非導1状態
、すなわちメモリ11とノ(スB%〜B4の間の転送経
路が*l!!されない場合1=#1 。
相当するパスは図示していない回路によ1〕、状態rl
Jまたは「0」の電圧が供給されるように構成される。
Jまたは「0」の電圧が供給されるように構成される。
命令デコーダからメモリ11の所定のブロックから2ワ
一ド以上のデータを読み出す場合の経路切換論理回路1
2の動作を真理値表で表現すると。
一ド以上のデータを読み出す場合の経路切換論理回路1
2の動作を真理値表で表現すると。
上記表(2)のよ5&千なる。すなわち、この場合には
アドレス信号a・ 、aIの状態に関係なく。
アドレス信号a・ 、aIの状態に関係なく。
2ワードのデータがメモリ11から読み出されるときは
アドレスA・ MAS のデータがゲート回路TGS
、TO,を介してそれぞれのパスBieBlへ転送され
る。同様に3ワードのデータの場合には、アドレスA、
〜A、に対応するデータがゲート回路TG、−TG、を
介してそれぞれのパスB、〜B、へ転送され、4ワード
のデータの場合直;はアドレスA、〜A、に対応するデ
ータがゲート回路TG、〜TG、を介してそれぞれのパ
スB、〜B、へ転送される。なお、メモリ11のアクセ
スについて読み出しの場合について説明したが、書き込
みの場合も回路J2の動作は全く同様であるため説明は
省略する。
アドレスA・ MAS のデータがゲート回路TGS
、TO,を介してそれぞれのパスBieBlへ転送され
る。同様に3ワードのデータの場合には、アドレスA、
〜A、に対応するデータがゲート回路TG、−TG、を
介してそれぞれのパスB、〜B、へ転送され、4ワード
のデータの場合直;はアドレスA、〜A、に対応するデ
ータがゲート回路TG、〜TG、を介してそれぞれのパ
スB、〜B、へ転送される。なお、メモリ11のアクセ
スについて読み出しの場合について説明したが、書き込
みの場合も回路J2の動作は全く同様であるため説明は
省略する。
以上説明したとおり、アドレスレジスタの信号1bによ
って複数のワードからなるブロックが指定されるメモリ
1ノにおいて、アドレスレジスタの信号a・ 、mlお
よび命令デコーダカ亀らの信号Wl〜W4に応じてメモ
リ11からアクセスされるブロックの各ワード毎のデー
タの転送を制御する経路切換論理回路12を設けること
によって、メモリのアクセスされるデータのワード数を
可変にできる。また、メモリ11と外部装置との間のデ
ータ転送において、データ経路をワード数毎に区別して
決定できるため。
って複数のワードからなるブロックが指定されるメモリ
1ノにおいて、アドレスレジスタの信号a・ 、mlお
よび命令デコーダカ亀らの信号Wl〜W4に応じてメモ
リ11からアクセスされるブロックの各ワード毎のデー
タの転送を制御する経路切換論理回路12を設けること
によって、メモリのアクセスされるデータのワード数を
可変にできる。また、メモリ11と外部装置との間のデ
ータ転送において、データ経路をワード数毎に区別して
決定できるため。
確実なデータ転送を行うことができる。
なお、上記実施例において経路切換論理回路12の構成
はこの回路に隈ることなく、命令デコーダからの信号w
1〜W4およびアドレス信号畠5eatに応じてメモリ
11からアクセスされるデータがワード毎に選択され、
そのワード数に対応するパスB1−8.およびメモリ1
1の各ワードに対応するラインL1〜L4との間で転送
される回路であればよい。
はこの回路に隈ることなく、命令デコーダからの信号w
1〜W4およびアドレス信号畠5eatに応じてメモリ
11からアクセスされるデータがワード毎に選択され、
そのワード数に対応するパスB1−8.およびメモリ1
1の各ワードに対応するラインL1〜L4との間で転送
される回路であればよい。
以上詳述したようにこ、の発明によれば、メモリのアク
セスされるデータのワード数をプログラムの命令語によ
って選択できることから、命令語毎の内容に応じて必要
なビット幅を有するデータvlfイクルでメモリアクセ
スして転送できるメモリ制御方式を提供することができ
る。
セスされるデータのワード数をプログラムの命令語によ
って選択できることから、命令語毎の内容に応じて必要
なビット幅を有するデータvlfイクルでメモリアクセ
スして転送できるメモリ制御方式を提供することができ
る。
因はこの発明の一実施例に係るメモリ制御回路の概略的
構成図である。 1ノ・・・リードライトメモリ、12・・・経路切換論
理回路、(J、、G、〜G1.・・・オアゲート回路。 G、、G、、、G、、 ・・・インバータ、G畠〜G
・・・・ノアゲート回路、TG、〜TGet”)ランス
ファゲート回路、B、〜B4・・・パス。
構成図である。 1ノ・・・リードライトメモリ、12・・・経路切換論
理回路、(J、、G、〜G1.・・・オアゲート回路。 G、、G、、、G、、 ・・・インバータ、G畠〜G
・・・・ノアゲート回路、TG、〜TGet”)ランス
ファゲート回路、B、〜B4・・・パス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムの実行に応じて所定の語長からなるメモリに
対してデータの読み出しまたは書き込みがなされるデー
タ処理装置において、上記メモリの語長毎のワードが複
数個設けられてなるブロックのアドレスを指定する第1
のアドレ、スコードおよびそのブロック内のワード毎の
アドレスを指定する第2のアドレスコードを記憶するア
ドレスレジスタと、上記プログラムを構成する命令語を
デコードする命令デコーダと。 この命令デコーダからの制菌信号によって設定されるワ
ード数と対応する信号および上記第2のアドレスコード
からなるアドレス信号に応じて上記メモリが読み出しま
たは書き込みされる所定のブロック内の任意のワード数
からなるデータを少なくとも1本のパスを介して転送す
ることを制御する経路切換論通回路とな具備することを
特徴とするメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13053081A JPS5833765A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13053081A JPS5833765A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | メモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833765A true JPS5833765A (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=15036497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13053081A Pending JPS5833765A (ja) | 1981-08-20 | 1981-08-20 | メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246379A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Hitachi Ltd | ビツト構成の可変なラインバツフア |
| JPS6274126A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Hitachi Ltd | 遅延段数の可変なラインバツフア |
-
1981
- 1981-08-20 JP JP13053081A patent/JPS5833765A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246379A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-28 | Hitachi Ltd | ビツト構成の可変なラインバツフア |
| JPS6274126A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Hitachi Ltd | 遅延段数の可変なラインバツフア |
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