JPS5833892Y2 - 食品加工用ミキサ−におけるクラツチ機構 - Google Patents
食品加工用ミキサ−におけるクラツチ機構Info
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- JPS5833892Y2 JPS5833892Y2 JP4504981U JP4504981U JPS5833892Y2 JP S5833892 Y2 JPS5833892 Y2 JP S5833892Y2 JP 4504981 U JP4504981 U JP 4504981U JP 4504981 U JP4504981 U JP 4504981U JP S5833892 Y2 JPS5833892 Y2 JP S5833892Y2
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- Japan
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- gear
- shaft
- clutch
- tengu
- cam
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 10
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims description 4
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は食品加工用ミキサーにおけるクラッチ機構に関
し、更に詳しく云えば駆動力伝動系のアイドルシャフト
の軸線方向に若干の間隔を保って複数個のクラッチ機構
を組込み、該クラッチ機構の切換えにより単一の駆動モ
・−夕で多段階の切換えが簡単に行えるようにしたミキ
サーにおけるクラッチ機構に関する。
し、更に詳しく云えば駆動力伝動系のアイドルシャフト
の軸線方向に若干の間隔を保って複数個のクラッチ機構
を組込み、該クラッチ機構の切換えにより単一の駆動モ
・−夕で多段階の切換えが簡単に行えるようにしたミキ
サーにおけるクラッチ機構に関する。
攪拌機構いわゆるミキサーにおいて、例えばパン生地等
の攪拌、混線あるいはその他の加7[段階において、そ
の加工条件によって攪拌軸の回転を多段に切換える必要
がある。
の攪拌、混線あるいはその他の加7[段階において、そ
の加工条件によって攪拌軸の回転を多段に切換える必要
がある。
従来において(j:、単一のミキサーに複数個の駆動モ
ータを装備し、該モータの切換えにより加工条件に相応
した多数の回転を得ていた。
ータを装備し、該モータの切換えにより加工条件に相応
した多数の回転を得ていた。
このように、従来は、多段変速を行うために、単一のミ
キサーに対して複数台のモータ例えば攪拌軸を4段階に
切換えようとすれば、正逆回転の駆動モータが2台必要
となる。
キサーに対して複数台のモータ例えば攪拌軸を4段階に
切換えようとすれば、正逆回転の駆動モータが2台必要
となる。
それ故に、価格的にも高価となり、かつ、構造も複雑と
なる等の欠点があった。
なる等の欠点があった。
本考案は、上記のような欠点を解決するために案出され
たもので、アイドルシャフトに複数個のクラッチ機構を
組込み、該機構をワンタッチ操作で切換えることによっ
て、単一の駆動モータで多段の切換えが極めて簡単に行
えるようにした低価格で構造のシンプルな食品加工用ミ
キサーにおけるクラッチ機構を提供するにある。
たもので、アイドルシャフトに複数個のクラッチ機構を
組込み、該機構をワンタッチ操作で切換えることによっ
て、単一の駆動モータで多段の切換えが極めて簡単に行
えるようにした低価格で構造のシンプルな食品加工用ミ
キサーにおけるクラッチ機構を提供するにある。
以下図面に示した本考案の実施例について説明すると、
第1図において符号1はケーシングであり、該ケーシン
グ1内にはアイドルシャフト2か゛回転可能に軸支しで
ある。
第1図において符号1はケーシングであり、該ケーシン
グ1内にはアイドルシャフト2か゛回転可能に軸支しで
ある。
アイドルシャフト2には、第1図において軸線方向に適
当な間隔を保って第1歯車3、第2歯車4、第3歯車5
及び第4歯車6が自由回転可能に支承しである。
当な間隔を保って第1歯車3、第2歯車4、第3歯車5
及び第4歯車6が自由回転可能に支承しである。
本例の場合、第1歯車3は、その歯数が25枚であり、
第2歯車4は歯数が22枚、第3歯車5は歯数が20枚
、第4歯車は歯数が30枚である。
第2歯車4は歯数が22枚、第3歯車5は歯数が20枚
、第4歯車は歯数が30枚である。
第1歯車3と第2歯車4との対向面にはクラッチ爪7,
8が夫々設けである。
8が夫々設けである。
これらのクラッチ爪7,8間にはクラッチ9が位置され
、該クラッチ9はアイドルシャフト2に対して軸線方向
に摺動可能でかつ回転は不能に取付けである。
、該クラッチ9はアイドルシャフト2に対して軸線方向
に摺動可能でかつ回転は不能に取付けである。
すなわち、キー10とキー溝11とによってアイドルシ
ャフト2に上記のような機能が営まれるように連係しで
ある。
ャフト2に上記のような機能が営まれるように連係しで
ある。
クラッチ9は第1図において上下端に爪12.13を持
ち、これらの爪12.13が爪8,7のいずれかにかみ
合わされるようになっている。
ち、これらの爪12.13が爪8,7のいずれかにかみ
合わされるようになっている。
クラッチ9の摺動は、後で説明するフォーク状の操作板
によって行われる。
によって行われる。
クラッチ9には中央部に環状凹部14が形成しである。
上記の構造と同様に、第3歯車5と第4歯車6との対向
面にもクラッチ爪15.16が夫々設けである。
面にもクラッチ爪15.16が夫々設けである。
これらの爪15.16間にはクラッチ17が位置され、
該クラッチ17はアイドルシャフト2に対して軸線方向
に摺動可能でかつ回転は不能に取付けである。
該クラッチ17はアイドルシャフト2に対して軸線方向
に摺動可能でかつ回転は不能に取付けである。
すなわち、キー18とキー溝19とによってアイドルシ
ャフト2に上記のような機能が営まれるように連係しで
ある。
ャフト2に上記のような機能が営まれるように連係しで
ある。
クラッチ17は、第1図において上下端に爪20.21
を持ち、これらの爪20.21が爪16.15のいずれ
かにかみ合わされるようになっている。
を持ち、これらの爪20.21が爪16.15のいずれ
かにかみ合わされるようになっている。
クラッチ17の摺動は、後で説明するフォーク状の操作
板によって行われる。
板によって行われる。
クラッチ17の中央部には環状凹部22が設けである。
上記のアイドルシャフト2に隣接して天狗シャフト23
が回転可能に配装しである。
が回転可能に配装しである。
天狗シャフト23には第5歯車24と第6歯車25とが
夫々軸着しである。
夫々軸着しである。
第5歯車24は、本例の場合その歯数が29枚であり、
第6歯車25は、歯丈が39枚である。
第6歯車25は、歯丈が39枚である。
第5歯車24は第4歯車6にかみ合わされ、第6歯車2
5は第4歯車5に夫々かみ合わせである。
5は第4歯車5に夫々かみ合わせである。
天狗シャフト23の下端はケーシング1の下端に相対的
に回転可能に設けた天狗26を貫通させてあって、天狗
26を支持している。
に回転可能に設けた天狗26を貫通させてあって、天狗
26を支持している。
天狗26には突出体26 aが一体に設けてあり、この
突出体26 aには攪拌軸26 bが回転可能に支承し
である。
突出体26 aには攪拌軸26 bが回転可能に支承し
である。
攪拌軸26 bにはピニオン27が軸着しである。
攪拌軸26bの端部に図面には示してないアタッチメン
トが着脱可能に取付けられる。
トが着脱可能に取付けられる。
攪拌軸26 bのピニオン27はケーシング1に固定し
たインターナルギア28にかみ合わせである。
たインターナルギア28にかみ合わせである。
本例の場合、インターナルギアの歯数は50枚であり、
ピニオン27の歯数は13枚である。
ピニオン27の歯数は13枚である。
29は人力軸であり、該人力軸29には第7歯車30と
第8歯車31及び第9歯車32が夫々軸着しである。
第8歯車31及び第9歯車32が夫々軸着しである。
第7歯車30は、本例の場合その歯数が24枚であり、
第8歯車31は、歯数が20枚、第9歯車32は、歯数
が17枚である。
第8歯車31は、歯数が20枚、第9歯車32は、歯数
が17枚である。
第7歯車30は2条のウオームギア33がかみ合わせて
あり、該ウオームギア33は駆動モータMの軸34に取
付けである。
あり、該ウオームギア33は駆動モータMの軸34に取
付けである。
駆動モータMは本例の場合1分間に130Orpmの回
転数のものが使用されている。
転数のものが使用されている。
第2図及び第3図において符号35は操作板支持ロッド
であり、該ロッド35にはフォーク状の操作板36.3
7が摺動可能に嵌挿しである。
であり、該ロッド35にはフォーク状の操作板36.3
7が摺動可能に嵌挿しである。
操作板36.37のフォーク部はクラッチ17,9の環
状凹部22.14に夫々嵌め合わせである。
状凹部22.14に夫々嵌め合わせである。
操作板36はスプノング38により第3図において常に
下方へ押し下げられており、操作板37はスプリング3
9により第3図において常に上方へ押し上げられている
。
下方へ押し下げられており、操作板37はスプリング3
9により第3図において常に上方へ押し上げられている
。
操作板36.37にはカムローラ40.41が設けてあ
り、カムローラ40.41間にはカム板42が位置させ
である。
り、カムローラ40.41間にはカム板42が位置させ
である。
カム板42はハンドル43によってケーシング1外から
自由に回転操作できるようになっている。
自由に回転操作できるようになっている。
カム板42は第4図に示される形状に形成しである。
第1段階のカム作用部43、第2段階のカム作用部44
、第3段階のカム作用部45、第4段階のカム作用部4
6を備えている。
、第3段階のカム作用部45、第4段階のカム作用部4
6を備えている。
カム板42のカム作用部の夫々の切換えは、ハンドル4
3で回転させることによりワンタッチで切換えられる。
3で回転させることによりワンタッチで切換えられる。
次に作用を説明する。
第1段階切換操作
カム板42を第1段階に切換えるには、ハンドル43を
回動操作してカム板42を回転し、第1段のカム作用部
43をカムローラ41に当接させる。
回動操作してカム板42を回転し、第1段のカム作用部
43をカムローラ41に当接させる。
すなわち、カム板42のカム作用部43がカムローラ4
1を第3図において下方へ押し下げることにより、操作
板37がスプリング39の作用力に抗して第3図におい
て下方へ移行される。
1を第3図において下方へ押し下げることにより、操作
板37がスプリング39の作用力に抗して第3図におい
て下方へ移行される。
これにより、操作板37がクラッチ9を第1図において
下方へ移行させ、該クラッチ9の爪13が第1歯車3の
爪7にかみ合わされる。
下方へ移行させ、該クラッチ9の爪13が第1歯車3の
爪7にかみ合わされる。
このとき、カム板42は第4図に示されるように、カム
ローラ40から離れ、従って操作板36は自由状態とな
ってスプリング38により、第3図において下方へ押し
下げられる。
ローラ40から離れ、従って操作板36は自由状態とな
ってスプリング38により、第3図において下方へ押し
下げられる。
これにより、クラッチ17の爪21は第3歯車5の爪1
5にかみ合わされる。
5にかみ合わされる。
しかして、駆動モータMの回転軸34を回転させること
により、ウオームギア33が第7歯車30を回転させる
。
により、ウオームギア33が第7歯車30を回転させる
。
第7歯車30が回転されることにより入力軸29が回転
される。
される。
入力軸29の回転により、それと一体に第8歯車31及
び第9歯車32も夫々回転される。
び第9歯車32も夫々回転される。
第8歯車31とかみ合う第2歯車4は、アイドル軸2の
まわりに自由に回転される。
まわりに自由に回転される。
第9歯車32は駆動力を第1歯車3に伝達し、アイドル
軸2を回転する。
軸2を回転する。
アイドル軸2の回転により第3歯車5が回転され、これ
とかみ合う第6歯車25が回転される。
とかみ合う第6歯車25が回転される。
第6歯車25の回転により天狗シャフト23が回転され
る。
る。
又、第5歯車24とかみ合う第4歯車6は、アイドル軸
2のまわりに自由に回転される。
2のまわりに自由に回転される。
天狗シャフト23の回転によりそれと一体に天狗26も
回転され、ピニオン27がインターナルギア28とのか
み合いにより攪拌軸26 bに取付けたアタッチメント
が公転されながら自転される。
回転され、ピニオン27がインターナルギア28とのか
み合いにより攪拌軸26 bに取付けたアタッチメント
が公転されながら自転される。
従って、アタッチメントは攪拌ボール内で1転しながら
公転されることになり、この場合における攪拌軸26
bは、 第2段階切換操作 カム板42を第2段階に切換えるには、ハンドル43に
よりカム板42を回転し、カム作用部44をカムローラ
41のところに持ち来たす。
公転されることになり、この場合における攪拌軸26
bは、 第2段階切換操作 カム板42を第2段階に切換えるには、ハンドル43に
よりカム板42を回転し、カム作用部44をカムローラ
41のところに持ち来たす。
すると、カム板42からカムローラ41が離れるため、
操作板36は自由状態となり、スプリング39で第3図
において上方へ押し上げられる。
操作板36は自由状態となり、スプリング39で第3図
において上方へ押し上げられる。
従って、操作板37がクラッチ9を第1図において上方
へ押し上げ、クラッチ9の爪12が第2歯車4にかみ合
わされる。
へ押し上げ、クラッチ9の爪12が第2歯車4にかみ合
わされる。
また、カムローラ40もカム板42から離れるため、操
作板36が自由となり、従って操作板36はスプリング
38の作用力により第3図において下方へ押し下げられ
る。
作板36が自由となり、従って操作板36はスプリング
38の作用力により第3図において下方へ押し下げられ
る。
しかるに、クラッチ17の爪21が第3歯車5の爪15
にかみ合わされ、駆動力は第8歯車31から第2歯車4
に入りアイドル軸2を回転して、更に第3歯車5から第
6歯車25に伝達される。
にかみ合わされ、駆動力は第8歯車31から第2歯車4
に入りアイドル軸2を回転して、更に第3歯車5から第
6歯車25に伝達される。
これによって、天狗シャフト23が回転され、前記の第
1段階の説明と同様にピニオン27、インターナルギア
28を介してアタッチメントが公転されながら自転する
。
1段階の説明と同様にピニオン27、インターナルギア
28を介してアタッチメントが公転されながら自転する
。
この場合における攪拌軸26 bは、
第3段階切換操作
カム板42を第3段階に切換えるには、ハンドル43に
よりカム板42を回動し、カム作用部45をカムローラ
41に当接させると共にカム板42をカムローラ40に
当接させる。
よりカム板42を回動し、カム作用部45をカムローラ
41に当接させると共にカム板42をカムローラ40に
当接させる。
すなわち、上記の第1段階の切換操作と同様にクラッチ
9は第1図において下方へ、クラッチ17は第1図にお
いて上方へ夫々移行され、人力軸29からの駆動力が第
1段階の場合で説明した系統で伝達される。
9は第1図において下方へ、クラッチ17は第1図にお
いて上方へ夫々移行され、人力軸29からの駆動力が第
1段階の場合で説明した系統で伝達される。
この場合における攪拌軸26 bは、
第4段階切換操作
カム板42を第4段階に切換えるには、ハンドル43に
よりカム板42を回動し、カム作用部46をカムローラ
41のところに持ち来たす。
よりカム板42を回動し、カム作用部46をカムローラ
41のところに持ち来たす。
すると、前記の第2段切換操作で説明したと同様の駆動
力伝達系統となる。
力伝達系統となる。
この場合における攪拌軸26 bは、本考案は、以上詳
細に説明したような構成であるから、ハンドルのワンタ
ッチ操作でアイドル軸に組み込んだ多段のクラッチを単
一のカム板で切換えて回転比を種々変更させることがで
きる。
細に説明したような構成であるから、ハンドルのワンタ
ッチ操作でアイドル軸に組み込んだ多段のクラッチを単
一のカム板で切換えて回転比を種々変更させることがで
きる。
従って、単一の駆動モータで種々の加工条件に相応した
多段変速が行えるので、従来のように複数台のモータを
装備する必要がない。
多段変速が行えるので、従来のように複数台のモータを
装備する必要がない。
又、ハンドルのワンタッチ切換えのみであるため、その
操作も簡単であり、かつ構造も簡単でかつコストも安価
である等の効果がある。
操作も簡単であり、かつ構造も簡単でかつコストも安価
である等の効果がある。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は要部の縦
断面図、第2図は第1図のA−A方向から見た平面図、
第3図は第2図のB方向から見た正面図、第4図はカム
板の説明図である。 符号の説明 2はアイドル軸、3は第1歯車、4は第2
歯車、5は第3歯車、6は第4歯車、9.17はクラッ
チ、23は天狗シャフト、26は攪拌軸、27はピニオ
ン、28はインターナルギア、29は人力軸、30は第
7歯車、31は第8歯車、32は第9歯車、Mは駆動モ
ータである。
断面図、第2図は第1図のA−A方向から見た平面図、
第3図は第2図のB方向から見た正面図、第4図はカム
板の説明図である。 符号の説明 2はアイドル軸、3は第1歯車、4は第2
歯車、5は第3歯車、6は第4歯車、9.17はクラッ
チ、23は天狗シャフト、26は攪拌軸、27はピニオ
ン、28はインターナルギア、29は人力軸、30は第
7歯車、31は第8歯車、32は第9歯車、Mは駆動モ
ータである。
Claims (1)
- アイドル軸2に隣接して設けられた天狗シャフト23及
び入力軸29と、アイドル軸2に自由回転可能に支承さ
れた第1歯車3、第2歯車4、第3歯車5及び第4歯車
6と、上記の第1歯車3と第2歯車4との間のアイドル
軸2に摺動可能かつ回転不能に嵌挿されて第1歯車3あ
るいは第2歯車4のいずれかにかみ合わされるクラッチ
9と、上記の第3歯車5と第4歯車6との間のアイドル
軸2に摺動可能かつ回転不能に嵌挿されて第3歯車4あ
るいは第4歯車6のいずれか一方にかみ合わされるクラ
ッチ17と、第1歯車3にかみ合う第9歯車32、第2
歯車4にかみ合う第8歯車31及び第7歯車30を夫々
入力軸29に軸着し、第7歯車30を駆動する単一の駆
動モータMと、第4歯車6にかみ合う第6歯車25を夫
々天狗シャフト23に軸着すると共に該シャフト23に
よって保持された天狗26と、該天狗26に支承された
攪拌軸に軸着されたピニオン27とかみ合うインターナ
ルギヤ28と、上記のクラッチ9,17を切換え操作す
る手段とを備えたことを特徴とする食品加工用ミキサー
におけるクラッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4504981U JPS5833892Y2 (ja) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | 食品加工用ミキサ−におけるクラツチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4504981U JPS5833892Y2 (ja) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | 食品加工用ミキサ−におけるクラツチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57177480U JPS57177480U (ja) | 1982-11-10 |
| JPS5833892Y2 true JPS5833892Y2 (ja) | 1983-07-29 |
Family
ID=29841957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4504981U Expired JPS5833892Y2 (ja) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | 食品加工用ミキサ−におけるクラツチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833892Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6167398B2 (ja) * | 2013-05-14 | 2017-08-02 | 澤 司郎 | ローラクラッチ |
-
1981
- 1981-03-30 JP JP4504981U patent/JPS5833892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57177480U (ja) | 1982-11-10 |
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