JPS5833968A - ゲ−トパルス発生装置 - Google Patents
ゲ−トパルス発生装置Info
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- JPS5833968A JPS5833968A JP13029681A JP13029681A JPS5833968A JP S5833968 A JPS5833968 A JP S5833968A JP 13029681 A JP13029681 A JP 13029681A JP 13029681 A JP13029681 A JP 13029681A JP S5833968 A JPS5833968 A JP S5833968A
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- gate pulse
- pulse generator
- control angle
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/08—Circuits specially adapted for the generation of control voltages for semiconductor devices incorporated in static converters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプログラムにより演算されるサイリスタの制御
角α発生装置に係り、更に具体的にはプログラムの実行
停止があってもある制御角αをノ・−ドウエアにより発
生することによりバックアップを図ったゲートパルス発
生装置に関する。
角α発生装置に係り、更に具体的にはプログラムの実行
停止があってもある制御角αをノ・−ドウエアにより発
生することによりバックアップを図ったゲートパルス発
生装置に関する。
従来のこの種のゲートパルス発生装置にあっては、何ら
かの原因でプログラムの運転が停止された場合(以下、
ソフトウェアの停止と言う)、制御角αに追従してゲー
トパルスを発生する方式であるため、(1)ゲートパル
スが消失又は(2)制御角αが一定となり、この結果サ
イリスタ変換器の破損又はモータ駆動システムの破損、
更に機械系の破損に至る欠点を有していた。
かの原因でプログラムの運転が停止された場合(以下、
ソフトウェアの停止と言う)、制御角αに追従してゲー
トパルスを発生する方式であるため、(1)ゲートパル
スが消失又は(2)制御角αが一定となり、この結果サ
イリスタ変換器の破損又はモータ駆動システムの破損、
更に機械系の破損に至る欠点を有していた。
本発明の目的はソフトウェアの停止時にゲートパルスの
消失又は一定位相のゲートパルス出力を無くシ、安全な
サイリスタ変換器の運転停止が可能なゲートパルス発生
装置を提供することにある。
消失又は一定位相のゲートパルス出力を無くシ、安全な
サイリスタ変換器の運転停止が可能なゲートパルス発生
装置を提供することにある。
本発明の特徴はプログラムによりサイリスタの制御角α
の指令が出さ扛、該指令に基づいてゲートパルスを出力
するディジタル式ゲートパルス発生器と、ハードウェア
により構成されサイリスタの制御角αをステップ函数的
に又はランプ函数的に増大せしめるようにゲートパルス
を出力するバックアップゲートパルス発生器と、前記両
ゲートパルス発生器の出力を取り込み、ディジタル式ゲ
ートパルス発生器の正常動作時には該ディジタル式ゲー
トパルス発生器のゲートパルスを異常動作時にはバック
アップゲートパルス発生器のゲートパルスを夫々、出力
するように切り換える切換回路とでゲートパルス発生装
置を構成した点にある。
の指令が出さ扛、該指令に基づいてゲートパルスを出力
するディジタル式ゲートパルス発生器と、ハードウェア
により構成されサイリスタの制御角αをステップ函数的
に又はランプ函数的に増大せしめるようにゲートパルス
を出力するバックアップゲートパルス発生器と、前記両
ゲートパルス発生器の出力を取り込み、ディジタル式ゲ
ートパルス発生器の正常動作時には該ディジタル式ゲー
トパルス発生器のゲートパルスを異常動作時にはバック
アップゲートパルス発生器のゲートパルスを夫々、出力
するように切り換える切換回路とでゲートパルス発生装
置を構成した点にある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。塘ず
従来のゲートパルス発生装置を第1図乃至第4図に基づ
いて説明する。第1図には従来のゲートパルス発生装置
の全体構成が示されておシ、同図においてゲートパルス
発生装置1はプログラムに基づいて制御角αを演算し、
逐次、演算結果り、を出力する演算装置2と、該演算装
置2から演算出力Dヶを受け、こnに基づいて同期電源
5の出力の零点を検出し、零点検出パルスを出力する零
点検出器8の出力をトリガー信号として内部カウンタを
動作ぜしめ所定のタイミングでゲートパルスPaをサイ
リスタ変換器4に出力するゲートパルス発生器3とで構
成されている。ここでゲートパルス発生器3の内部カウ
ンタの動作方式には(1)カウントダウン方式と(2)
カウンタにディジタルコンパレータを付加した構成によ
り動作させる方式とが代表的である。前者は、プログラ
ムによって計算された制御角αをカウンタヘプリセット
し、電源に同期してカウントを開始し、ある値、例えば
計数値が零になる時点でゲートパルスを発生するもので
ある。後者は、電源に同期してカウントアツプするカウ
ンタの計数値と、計算された制御角αの値とを比較し、
△致又は不等号成立時にゲートパルスを発生するもので
ある。
従来のゲートパルス発生装置を第1図乃至第4図に基づ
いて説明する。第1図には従来のゲートパルス発生装置
の全体構成が示されておシ、同図においてゲートパルス
発生装置1はプログラムに基づいて制御角αを演算し、
逐次、演算結果り、を出力する演算装置2と、該演算装
置2から演算出力Dヶを受け、こnに基づいて同期電源
5の出力の零点を検出し、零点検出パルスを出力する零
点検出器8の出力をトリガー信号として内部カウンタを
動作ぜしめ所定のタイミングでゲートパルスPaをサイ
リスタ変換器4に出力するゲートパルス発生器3とで構
成されている。ここでゲートパルス発生器3の内部カウ
ンタの動作方式には(1)カウントダウン方式と(2)
カウンタにディジタルコンパレータを付加した構成によ
り動作させる方式とが代表的である。前者は、プログラ
ムによって計算された制御角αをカウンタヘプリセット
し、電源に同期してカウントを開始し、ある値、例えば
計数値が零になる時点でゲートパルスを発生するもので
ある。後者は、電源に同期してカウントアツプするカウ
ンタの計数値と、計算された制御角αの値とを比較し、
△致又は不等号成立時にゲートパルスを発生するもので
ある。
後者の例は特開昭47−123709 r位相制御装
置」に詳細に記述されている。本発明の実施例では前者
の例で説明するが後者の例でも本発明はほぼ同様に適用
でき、制御角演算値αを・・−ドウエアで変更せしめn
ばよい。
置」に詳細に記述されている。本発明の実施例では前者
の例で説明するが後者の例でも本発明はほぼ同様に適用
でき、制御角演算値αを・・−ドウエアで変更せしめn
ばよい。
さて、第2図は第1図に示し几ゲートパルス発生装置1
の動作を示すフローチャートであり、同図においてステ
ップ20で動作が開始さ扛ると次のステップ22でプロ
グラムに基づいてサイリスタの制御角αの演算が行われ
る。
の動作を示すフローチャートであり、同図においてステ
ップ20で動作が開始さ扛ると次のステップ22でプロ
グラムに基づいてサイリスタの制御角αの演算が行われ
る。
更に次のステップ24で制御角αの演算値αがα1.<
α〈α1.!(α、、、1カ、α。、8は夫々、制御角
αの上、下限値である)であるか否かが判定される。そ
してステップ24でαmlゎ〈α〈α、、、8であると
判定された場合にはステップ26でα=αとしてステッ
プ32でゲートパルス発生器3内のカウンタにデータD
(計算値αを示すデータ)をセットする。ステップ2
4でα〈α13であると判定さ牡た場合にはステップ2
8でα=α、、I、であるとしてステップ32に移行す
る。
α〈α1.!(α、、、1カ、α。、8は夫々、制御角
αの上、下限値である)であるか否かが判定される。そ
してステップ24でαmlゎ〈α〈α、、、8であると
判定された場合にはステップ26でα=αとしてステッ
プ32でゲートパルス発生器3内のカウンタにデータD
(計算値αを示すデータ)をセットする。ステップ2
4でα〈α13であると判定さ牡た場合にはステップ2
8でα=α、、I、であるとしてステップ32に移行す
る。
またステップラ4でα〉αram’sであると判定され
た場合にはステップ30でα占α、、、8とし、次いで
ステップ32に移行し、同様の処理を行う。
た場合にはステップ30でα占α、、、8とし、次いで
ステップ32に移行し、同様の処理を行う。
で
更にステップ34Aはゲートパルス発生器内のカウンタ
は零点検出器8の零点検出パルスによシ起動され、クロ
ックパルスによシカラントダウン動作を行う。そしてカ
ウンタの内容が零になった時点でゲートパルス発生器3
よりサイリスタ変換器4にゲートパルス信号が出力され
、次のステップ38で処理は終了する。
は零点検出器8の零点検出パルスによシ起動され、クロ
ックパルスによシカラントダウン動作を行う。そしてカ
ウンタの内容が零になった時点でゲートパルス発生器3
よりサイリスタ変換器4にゲートパルス信号が出力され
、次のステップ38で処理は終了する。
次に第3図に第1図のゲートノ(ルス発生装置1を構成
するゲートパルス発生器3の具体的構成を示す。同図に
おいてカウンタ40は制御角αをプログラムに基づいて
演算する演算装置2からデータD (16ビツト並列)
がロード端子りに入力されるライトパルスのタイミング
でデータ入力端子りに入力され、セットさnる。次いで
零点検出器8は同期電源5の電源電圧(周波数f、)の
零点(α=θ°のタイミング)を検出し、カラ/り40
の端子C8に零点検出パルス(カウントスタート指令パ
ルス)P、、を出力し、このパルスP amのタイミン
グで基準発振器42からのカウントパルス(周波数f、
)を受けてカウンタ40・は上記設定値D からカウン
トダウン動作を開始する。
するゲートパルス発生器3の具体的構成を示す。同図に
おいてカウンタ40は制御角αをプログラムに基づいて
演算する演算装置2からデータD (16ビツト並列)
がロード端子りに入力されるライトパルスのタイミング
でデータ入力端子りに入力され、セットさnる。次いで
零点検出器8は同期電源5の電源電圧(周波数f、)の
零点(α=θ°のタイミング)を検出し、カラ/り40
の端子C8に零点検出パルス(カウントスタート指令パ
ルス)P、、を出力し、このパルスP amのタイミン
グで基準発振器42からのカウントパルス(周波数f、
)を受けてカウンタ40・は上記設定値D からカウン
トダウン動作を開始する。
カウンタ40の計数内容が零(上記設定値はカウンタの
計数値が零となる時点がα0となるような値である。)
になった時点でワンショット回路44からサイリスタ変
換回路(図示せず)にゲ−トパルスが出力される。
計数値が零となる時点がα0となるような値である。)
になった時点でワンショット回路44からサイリスタ変
換回路(図示せず)にゲ−トパルスが出力される。
ここで制御角αは次式で与えられる。
例えば力☆ントバルスf−tf−=IMHz)制御角α
の演算データD、t−Da=5000.同期電源5の電
源周波数f、をfs=50Hzとすれば制御角αの演算
値はα=90°となる。
の演算データD、t−Da=5000.同期電源5の電
源周波数f、をfs=50Hzとすれば制御角αの演算
値はα=90°となる。
以上の動作内容を第4図のタイムチャートに示す。まず
制御角αの演算データD、に相当する計数[Ntがセッ
トされ(同図■)、次いで同期電源5の出力(同図(2
))が零点を切るα=0°の時点で零点検出器8より零
点検出パルスが出力され伺図■)、カウンタ40はダウ
ンカウントを開始する。そして、カウンタ40の計数値
が零になった時点(上式(1)t−満足する時点)でワ
ンショット回路44よりゲートパルスが出力される(同
図(C))。
制御角αの演算データD、に相当する計数[Ntがセッ
トされ(同図■)、次いで同期電源5の出力(同図(2
))が零点を切るα=0°の時点で零点検出器8より零
点検出パルスが出力され伺図■)、カウンタ40はダウ
ンカウントを開始する。そして、カウンタ40の計数値
が零になった時点(上式(1)t−満足する時点)でワ
ンショット回路44よりゲートパルスが出力される(同
図(C))。
また制御角αのカウンタ40への設定値がα〉α1.8
となるような値N、である場合には同図[F]に示す如
く、カウンタ40−がダウンカウントを行い、カウンタ
40の計数内容が零にならなくてもθ=α1.!となる
時点で前記ワンショット回路44よシゲートバルスが出
力される。
となるような値N、である場合には同図[F]に示す如
く、カウンタ40−がダウンカウントを行い、カウンタ
40の計数内容が零にならなくてもθ=α1.!となる
時点で前記ワンショット回路44よシゲートバルスが出
力される。
ここで仮にCPUハードウェアやソフトウェアの不具合
によりプログラムの実行が停止した場合前記カウンタの
動作方式にもよるが (1)サイリスタ点弧パルスの消失 Q)# ・ の一定の出力 となり−%(1)の場合サイリスタがインバータ運転中
などは転流失敗を引き起こしサイリスタ変換器の破損、
(2)の場合は一定の出力電圧となり機械の暴走など危
険な状態となる。
によりプログラムの実行が停止した場合前記カウンタの
動作方式にもよるが (1)サイリスタ点弧パルスの消失 Q)# ・ の一定の出力 となり−%(1)の場合サイリスタがインバータ運転中
などは転流失敗を引き起こしサイリスタ変換器の破損、
(2)の場合は一定の出力電圧となり機械の暴走など危
険な状態となる。
第5図は、本発明に係るゲートパルス発生装置の基本構
成を示すブロック図であり、・・−ドウエアにより構成
されるバックアツプゲートノ(ルス発生器52を具備す
ることが特徴となっている。プログラムの正常実行中は
、プログラム制御によるディジタル式ゲートパルス発生
器501が動作するがプログラムの実行が異常となると
切換回路54によりハードウェアにより構成されるバッ
ク “アップゲートパルス発生器に切り換えられ制御角
αに見合うゲートパルス出力Paが得られる。
成を示すブロック図であり、・・−ドウエアにより構成
されるバックアツプゲートノ(ルス発生器52を具備す
ることが特徴となっている。プログラムの正常実行中は
、プログラム制御によるディジタル式ゲートパルス発生
器501が動作するがプログラムの実行が異常となると
切換回路54によりハードウェアにより構成されるバッ
ク “アップゲートパルス発生器に切り換えられ制御角
αに見合うゲートパルス出力Paが得られる。
次に第6図に第5図に示したゲートパルス発生装置の動
作内容を示す。本実施例では制御角がα=60°〜70
°で正常運転中に、何らの原因で、制御角αを演算する
演算装置が停止したと仮定している。この場合制御角α
を制御角αの最大値α1.8に移動させる必要がある。
作内容を示す。本実施例では制御角がα=60°〜70
°で正常運転中に、何らの原因で、制御角αを演算する
演算装置が停止したと仮定している。この場合制御角α
を制御角αの最大値α1.8に移動させる必要がある。
仮に先に述べたように、異常があった場合でも一定の制
御角αで出力しても支障のない負荷であれば別であるが
、通常はサイリスタ変換器の出力を減少させなければな
らないからである。このように、シログラムの実行の異
常は色々の障害を招くため、別の)・−ドウエアのバッ
クアップにより制御角αをα、、!に移行させる必要が
あシ、第6図のタイムチャートでは、ランプ函数的にα
□8へ移行させ・ると、ステップ函数的に移行させる例
を示している。
御角αで出力しても支障のない負荷であれば別であるが
、通常はサイリスタ変換器の出力を減少させなければな
らないからである。このように、シログラムの実行の異
常は色々の障害を招くため、別の)・−ドウエアのバッ
クアップにより制御角αをα、、!に移行させる必要が
あシ、第6図のタイムチャートでは、ランプ函数的にα
□8へ移行させ・ると、ステップ函数的に移行させる例
を示している。
第7図は第6図に示した動作を行う本発明に係るゲート
パルス発生装置の要部の構成を示すブロック図であり、
第8図は第7図におけるバックアップゲートパルス発生
器80の動作を説明するためのタイムチャートである。
パルス発生装置の要部の構成を示すブロック図であり、
第8図は第7図におけるバックアップゲートパルス発生
器80の動作を説明するためのタイムチャートである。
これらの図において70はプログラムにより制御角αが
演算されるディジタル式ゲートパルス発生器におけるゲ
ートノ(ルスの出力タイミングを決定するカウンタ、5
2はハードウェアにより構成されるバックアップゲート
パルス発生器であり、該ゲートノζルス発生器52は制
御角αの上、下限値α3.!、α1..のデータを出力
する制御角指令器80及び該制御角指令器80からのデ
ータ出力に基づいてゲートノ(ルスの出力タイミングを
決定するカウンタ90から構成されている。
演算されるディジタル式ゲートパルス発生器におけるゲ
ートノ(ルスの出力タイミングを決定するカウンタ、5
2はハードウェアにより構成されるバックアップゲート
パルス発生器であり、該ゲートノζルス発生器52は制
御角αの上、下限値α3.!、α1..のデータを出力
する制御角指令器80及び該制御角指令器80からのデ
ータ出力に基づいてゲートノ(ルスの出力タイミングを
決定するカウンタ90から構成されている。
また54はアンドゲート56、オアゲート58から構成
され、ディジタル式ゲートノζルス発生器とバックアッ
プゲートパルス発生器との出力を切り換える切換回路、
110はゲート・くルスを出力スルワンショット回路で
ある。
され、ディジタル式ゲートノζルス発生器とバックアッ
プゲートパルス発生器との出力を切り換える切換回路、
110はゲート・くルスを出力スルワンショット回路で
ある。
上記構成において、カウンタ70では既述の如く図示し
てない演算装置より出力される演算データD がライト
ノ(ルスPWRのタイミングで取り込まれ、テークセッ
トされると共に、図示してない零点検出器より同期電源
出力(第8図(A))におけるα=00のタイミングで
出力される零点検出パルスP。、により設定値N(テー
クD に相当する値)からダウンカウントが開始され、
計数値が零になった時点で端子C8よりパルス信号P
が出力される。
てない演算装置より出力される演算データD がライト
ノ(ルスPWRのタイミングで取り込まれ、テークセッ
トされると共に、図示してない零点検出器より同期電源
出力(第8図(A))におけるα=00のタイミングで
出力される零点検出パルスP。、により設定値N(テー
クD に相当する値)からダウンカウントが開始され、
計数値が零になった時点で端子C8よりパルス信号P
が出力される。
他方、バックアップゲートパルス発生器52におけるカ
ウンタ90には前記零点検出パルスP6、の立下シ時点
で制御角指令器80よシ制御角αの上、下限値αゆ1.
、αゆ、ゎを示すデータD6エ、8@ D al。が取
シ込まnてデータセッ゛トさn、且つダウンカウントが
開始される(第8図■、(Q)。
ウンタ90には前記零点検出パルスP6、の立下シ時点
で制御角指令器80よシ制御角αの上、下限値αゆ1.
、αゆ、ゎを示すデータD6エ、8@ D al。が取
シ込まnてデータセッ゛トさn、且つダウンカウントが
開始される(第8図■、(Q)。
そしてカウンタ90の計数内容が零になった時点でパル
ス信号P (1wax 、 P 6 +al++が端子
C1゜C2よシ出力される。即ち、カウンタ90は制御
角αがα□、≦α≦1800の範囲で論理u1”レベル
のパルス信号Pa□! (端子Ct )及びα、、1
.≦α≦180°の範囲で論理@ 1ptレベルのパル
ス信号Pa+m+1 陰干C2)の2つが出力される(
同図(至))。
ス信号P (1wax 、 P 6 +al++が端子
C1゜C2よシ出力される。即ち、カウンタ90は制御
角αがα□、≦α≦1800の範囲で論理u1”レベル
のパルス信号Pa□! (端子Ct )及びα、、1
.≦α≦180°の範囲で論理@ 1ptレベルのパル
ス信号Pa+m+1 陰干C2)の2つが出力される(
同図(至))。
従ってディジタル式ゲートパルス発生器の演算装置にお
いてソフトウェアが誤って、例えば第8図■に示す如く
αくα18であるような指令が出されてもアンドゲート
56でカウンタ7oの出力Pa、演算装置内のCPUの
正常/異常信号6゜及びカウンタ60の出力Pa、fi
Iユとの論理積がとられるのでゲートパルスPaはα=
C1,の時点でしかワンショット回路110より出力さ
れない。
いてソフトウェアが誤って、例えば第8図■に示す如く
αくα18であるような指令が出されてもアンドゲート
56でカウンタ7oの出力Pa、演算装置内のCPUの
正常/異常信号6゜及びカウンタ60の出力Pa、fi
Iユとの論理積がとられるのでゲートパルスPaはα=
C1,の時点でしかワンショット回路110より出力さ
れない。
ここでCPUの正常/異常信号6oはソフトウェアが停
止した場合にのみ異常信号として論理″′0”レベルの
信号が出力さnlそれ以外では正常信号として論理u1
″レベルの信号が出力されるものとする。
止した場合にのみ異常信号として論理″′0”レベルの
信号が出力さnlそれ以外では正常信号として論理u1
″レベルの信号が出力されるものとする。
尚、この正常/異常信号60はウォッチドッグタイマ、
イリーガルアドレスアクセス信号等にょシ容易に作成さ
れる。
イリーガルアドレスアクセス信号等にょシ容易に作成さ
れる。
同様にソフトウェアが誤ってα〉α□工であるような指
令が出されてもα=C1,8の時点でしかケートパルス
Paは出力されない(同図■)。
令が出されてもα=C1,8の時点でしかケートパルス
Paは出力されない(同図■)。
他方、プログラムが正常に実行されている状態ではαm
1m <α〈α□8となるような指令が出され、第8図
■の如きゲートパルスPaが出力される。
1m <α〈α□8となるような指令が出され、第8図
■の如きゲートパルスPaが出力される。
更にCPU異常信号60が出力さjした場合は、カウン
タ70からの出力P はアンドゲート56により遮断さ
れるのでバックアップゲートパルス発生器52における
カウンタ9oの出力P am@ Kがオアゲート58で
は有効となる。そしてこの制御角αwaxの情報を荷っ
ているP 6maxを第6図に示すタイミングチャート
の如く制御する。即ちステップ函数的に時刻T、でαを
C1,!に移行含ぜる場合には上述したようにCPU異
常時に単にα=C11,となるようなカウンタ9oの出
力P amaxをワンショット回路110に入力させる
だけでよい。また制御角α全ランプ函数的にα−・。
タ70からの出力P はアンドゲート56により遮断さ
れるのでバックアップゲートパルス発生器52における
カウンタ9oの出力P am@ Kがオアゲート58で
は有効となる。そしてこの制御角αwaxの情報を荷っ
ているP 6maxを第6図に示すタイミングチャート
の如く制御する。即ちステップ函数的に時刻T、でαを
C1,!に移行含ぜる場合には上述したようにCPU異
常時に単にα=C11,となるようなカウンタ9oの出
力P amaxをワンショット回路110に入力させる
だけでよい。また制御角α全ランプ函数的にα−・。
に移行させるには前記カウンタ9oの設定値を制御角指
令器80内に設けられるカウンタにょシα□8.くα、
’、、2<曲−川・〈C1,□というように除徐に大き
くして行くことにょシ制御することができる。またこの
ような指令を出力するカウンタは前記制御角指令器80
とは別に設けてもよい。
令器80内に設けられるカウンタにょシα□8.くα、
’、、2<曲−川・〈C1,□というように除徐に大き
くして行くことにょシ制御することができる。またこの
ような指令を出力するカウンタは前記制御角指令器80
とは別に設けてもよい。
以上に説明した如く本発明ではプログラムにより制御角
αの指令が出さn、該指令に基づいてケートパルスを出
力するディジタル式ゲートパルス発生器に対し、ソフト
ウェア停止時にハードウェアにより構成されるゲートパ
ルス発生器によりバックアップするように構成したので
本発明によればサイリスタ変換器の運転停止を安全に行
うことが可能となる。
αの指令が出さn、該指令に基づいてケートパルスを出
力するディジタル式ゲートパルス発生器に対し、ソフト
ウェア停止時にハードウェアにより構成されるゲートパ
ルス発生器によりバックアップするように構成したので
本発明によればサイリスタ変換器の運転停止を安全に行
うことが可能となる。
第1図は従来のゲートパルス発生装置の全体構成を示す
プロとり図、第2図は第1図に示したゲートパルス発生
装置の動作内容を示すフローチャート、第3図は第1図
に示したゲートパルス発生装置を構成するゲートパルス
発生器の具体的構成を示すブロック図、第4図囚〜■は
第3図に示したゲートパルス発生器の動作説明をするた
めのタイムチャート、第5図は本発明に係るゲートパル
ス発生装置の基本構成を示すブロック図、第6図は第5
図に示したゲートパルス発生装置の動作内容を示すタイ
ムチャート、第7図は第5図に示したゲートパルス発生
装置の要部の具体的構成を示すブロック図、第8図囚〜
(0は第7図におけるバックアップゲートパルス発生器
の動作説明をするためのタイムチャートである。 50・・・ディジタル式ゲートパルス発生器、52・・
・バックアップゲートパルス発生器、54・・・切換回
14記
プロとり図、第2図は第1図に示したゲートパルス発生
装置の動作内容を示すフローチャート、第3図は第1図
に示したゲートパルス発生装置を構成するゲートパルス
発生器の具体的構成を示すブロック図、第4図囚〜■は
第3図に示したゲートパルス発生器の動作説明をするた
めのタイムチャート、第5図は本発明に係るゲートパル
ス発生装置の基本構成を示すブロック図、第6図は第5
図に示したゲートパルス発生装置の動作内容を示すタイ
ムチャート、第7図は第5図に示したゲートパルス発生
装置の要部の具体的構成を示すブロック図、第8図囚〜
(0は第7図におけるバックアップゲートパルス発生器
の動作説明をするためのタイムチャートである。 50・・・ディジタル式ゲートパルス発生器、52・・
・バックアップゲートパルス発生器、54・・・切換回
14記
Claims (1)
- 1、プログラムによりサイリスタの制御角αの指令が出
され、該指令に基づいてゲートパルスを出ドウエアによ
り構成されサイリスタの制御角αをステップ函数的に又
はランプ函数的に増大せしめるようにゲートパルスを出
力するバックアップゲートパルス発生器と、前記プログ
ラム正常動作時ツクアップゲートパルス−生器の出力を
取り込みディジタル式ゲートパルス発生器のゲートパル
スを、異、電動作iにはバックアップゲートパルス発生
器のゲートパルスを夫々、出力するように切り換える切
換回、路とで構成したことを特徴とするゲートパルス発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13029681A JPS5833968A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ゲ−トパルス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13029681A JPS5833968A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ゲ−トパルス発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833968A true JPS5833968A (ja) | 1983-02-28 |
| JPH0250695B2 JPH0250695B2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=15030917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13029681A Granted JPS5833968A (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | ゲ−トパルス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833968A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156314A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-15 | Toshiba Corp | 無効電力補償装置 |
| JPH05126933A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-25 | Nec Corp | 航空管制システム用表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526071A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-25 | Hitachi Ltd | Digital pulse phase shifter |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP13029681A patent/JPS5833968A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526071A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-25 | Hitachi Ltd | Digital pulse phase shifter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02156314A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-15 | Toshiba Corp | 無効電力補償装置 |
| JPH05126933A (ja) * | 1991-10-31 | 1993-05-25 | Nec Corp | 航空管制システム用表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250695B2 (ja) | 1990-11-05 |
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