JPS5834037A - 特殊環境作業室への物品の搬入出方法 - Google Patents
特殊環境作業室への物品の搬入出方法Info
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- JPS5834037A JPS5834037A JP13262181A JP13262181A JPS5834037A JP S5834037 A JPS5834037 A JP S5834037A JP 13262181 A JP13262181 A JP 13262181A JP 13262181 A JP13262181 A JP 13262181A JP S5834037 A JPS5834037 A JP S5834037A
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Landscapes
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特殊環境作業室たとえば希ガス中のような特
殊環境下にある作業室内への物品の搬入出方法の改良に
関する。
殊環境下にある作業室内への物品の搬入出方法の改良に
関する。
第1図は、希ガス中のような特殊環境下における作業(
例えば、Arガス中での溶接作業)を行うために、特別
に設けられた作業室内への従来の物品の搬入出方法を示
す。
例えば、Arガス中での溶接作業)を行うために、特別
に設けられた作業室内への従来の物品の搬入出方法を示
す。
第1図において物品Alを、作業室1の床面に設置され
たコンベヤ3上に送りこむとぎは、気密扉2を開き、コ
ンベヤ4.6上を矢印方向に移動させて作業室1内へ搬
入し、物品A1をコンベヤ6上に固定する。防護装備を
した作業者6が作業室1内に入った後、気密扉2を閉じ
、ポンプ7によって作業室1内を真空引きしてからガス
ボンベ5の希ガス(例えばAr ガス)を作業室1に封
入する。
たコンベヤ3上に送りこむとぎは、気密扉2を開き、コ
ンベヤ4.6上を矢印方向に移動させて作業室1内へ搬
入し、物品A1をコンベヤ6上に固定する。防護装備を
した作業者6が作業室1内に入った後、気密扉2を閉じ
、ポンプ7によって作業室1内を真空引きしてからガス
ボンベ5の希ガス(例えばAr ガス)を作業室1に封
入する。
作業終了後、気密扉2を開放し、物品A1をコンベヤ3
.4上で移動させて、作業室1外に搬出し、次の物品A
2と入れ替える。このとぎ、作業室1に充満されていた
希ガスは気密扉2の開放によって作業室1から大気中に
自然放出される。このような従来の方法では、物品Aを
連続して作業室1内に搬出入させると、その都度作業室
1の希ガスがロスとなり、作業コストの増大を招くばか
りでなく、空気が混入してガスの純度を悪くし、また、
気密扉2開閉の都度に外気が作業室1内に進入し、製品
品質に対する防塵、防湿上からも好ましくないという不
具合点があった。
.4上で移動させて、作業室1外に搬出し、次の物品A
2と入れ替える。このとぎ、作業室1に充満されていた
希ガスは気密扉2の開放によって作業室1から大気中に
自然放出される。このような従来の方法では、物品Aを
連続して作業室1内に搬出入させると、その都度作業室
1の希ガスがロスとなり、作業コストの増大を招くばか
りでなく、空気が混入してガスの純度を悪くし、また、
気密扉2開閉の都度に外気が作業室1内に進入し、製品
品質に対する防塵、防湿上からも好ましくないという不
具合点があった。
本発明は、上記従来方法の不具合点を解消し、上記のよ
うな特殊環境下の作業で、高単価の希ガスを大量に消費
することなしに、作業を行なうと共に、準備時間の短縮
を図り、加工部品の生産コストを低減することを目的と
して提案されたもので、希ガス等を充填された特殊環境
下にある作業室内に被加工物品を搬入出するに当り、該
作業室に隣設された準備室を大気に開放したのち、該準
備室内に被加工物品を搬入し、ついで該準備室を大気か
ら遮断すると同時に、作業室に連通して該被加工物品を
作業室内に移送してこれを加工したのち、該加工済みの
物品を作業室から準備室内へ移送し、ついで該作業室と
準備室との連通を断つと同時に準備室内の希ガス等を作
業室内へ戻したのち、準備室内の物品を搬出することを
特徴とする特殊環境作業室への物品の搬入出方法に係る
ものである。
うな特殊環境下の作業で、高単価の希ガスを大量に消費
することなしに、作業を行なうと共に、準備時間の短縮
を図り、加工部品の生産コストを低減することを目的と
して提案されたもので、希ガス等を充填された特殊環境
下にある作業室内に被加工物品を搬入出するに当り、該
作業室に隣設された準備室を大気に開放したのち、該準
備室内に被加工物品を搬入し、ついで該準備室を大気か
ら遮断すると同時に、作業室に連通して該被加工物品を
作業室内に移送してこれを加工したのち、該加工済みの
物品を作業室から準備室内へ移送し、ついで該作業室と
準備室との連通を断つと同時に準備室内の希ガス等を作
業室内へ戻したのち、準備室内の物品を搬出することを
特徴とする特殊環境作業室への物品の搬入出方法に係る
ものである。
第2図は、本発明の方法を実施するための設備の具体例
の一つを概念図として示したものである。
の一つを概念図として示したものである。
同図において 作業室11の左右には準備室12.13
が隣接して設けられ、両準備室12.13内には、柔軟
で伸縮性のある材料例えば、合成樹脂或は、ゴム等で作
られた隔膜18.19が室22と20および室21と2
6を気密的にしゃ断できるように設けられている。
が隣接して設けられ、両準備室12.13内には、柔軟
で伸縮性のある材料例えば、合成樹脂或は、ゴム等で作
られた隔膜18.19が室22と20および室21と2
6を気密的にしゃ断できるように設けられている。
そして、室22と室20は、配管56によりポンプ24
、バルブ55を介して連通され、また、作業室11、室
21、室23の王室は、ポンプ25およびバルブ36.
69を介装された配管57によって図示の如く接続され
ている。作業室11は、ガスボンベ5と枝管31.62
およびバルブ27を介して接続されている。さらに、室
20と室23は、途中にバルブ28.29およびポンプ
26を設けた配管30によって接続されている。室22
にはバルブ34が、また、室21にはバルブ35がそれ
ぞれ、図示の如く室22および室21を大気と解放また
は、しゃ断できるように設けられている。両準備室12
.1ろの底部には、それぞれ矢印方向に鎖線のように開
閉できる気密扉16.17が設けられており、実線で示
す閉位置では、室20.23は気密が保てるようになっ
ている。作業室11と準備室12.13の仕切り67.
38の下部には、図示のように開閉でき、かつ、作業室
11と両準備室12.16を気密的にしゃ断できる気密
扉14.15が設けられている。準備室12.13およ
び作業室11への物品Aの搬出入には、第1図に示すよ
うなコンベヤ3.4等を用い、また、気密扉14.15
.16.17の気密保持様構成は、開閉機構は流体圧シ
リンダを用いる等通常公知の方法によるため、その図示
説明は省略する。
、バルブ55を介して連通され、また、作業室11、室
21、室23の王室は、ポンプ25およびバルブ36.
69を介装された配管57によって図示の如く接続され
ている。作業室11は、ガスボンベ5と枝管31.62
およびバルブ27を介して接続されている。さらに、室
20と室23は、途中にバルブ28.29およびポンプ
26を設けた配管30によって接続されている。室22
にはバルブ34が、また、室21にはバルブ35がそれ
ぞれ、図示の如く室22および室21を大気と解放また
は、しゃ断できるように設けられている。両準備室12
.1ろの底部には、それぞれ矢印方向に鎖線のように開
閉できる気密扉16.17が設けられており、実線で示
す閉位置では、室20.23は気密が保てるようになっ
ている。作業室11と準備室12.13の仕切り67.
38の下部には、図示のように開閉でき、かつ、作業室
11と両準備室12.16を気密的にしゃ断できる気密
扉14.15が設けられている。準備室12.13およ
び作業室11への物品Aの搬出入には、第1図に示すよ
うなコンベヤ3.4等を用い、また、気密扉14.15
.16.17の気密保持様構成は、開閉機構は流体圧シ
リンダを用いる等通常公知の方法によるため、その図示
説明は省略する。
第6図〜第9図は、第2図に示すような構造をもつ設備
において、物品AI、 A2・ ・Anが順次準i室1
2または16を経由して、作業室11に搬出入される方
法と室20.26間で封入ガスを交互に移封する方法の
説明図である。以下説明の最初の状態では全てのバルブ
および気密扉は閉じの状態にあるものとし、また、各段
階の説明に直接関係のない構成機素は図示を省略しであ
る。以下動作ステップの順に、その状態を説明する。
において、物品AI、 A2・ ・Anが順次準i室1
2または16を経由して、作業室11に搬出入される方
法と室20.26間で封入ガスを交互に移封する方法の
説明図である。以下説明の最初の状態では全てのバルブ
および気密扉は閉じの状態にあるものとし、また、各段
階の説明に直接関係のない構成機素は図示を省略しであ
る。以下動作ステップの順に、その状態を説明する。
第6図において、
(7)気密扉16とバルブ55を開き、ポンプ24を始
動(正転)して室22の空気を抜く。
動(正転)して室22の空気を抜く。
(イ)ポンプ24を停止し、バルブ55を閉じる。
このとぎ、隔膜1Bは、室20と室22の圧力差により
、第2図に示した状態から本図のように変化する。(以
下隔膜18.19の動態についての説明は省略する。) (つ)気密扉14を開く。
、第2図に示した状態から本図のように変化する。(以
下隔膜18.19の動態についての説明は省略する。) (つ)気密扉14を開く。
(−1:)物品A1を作業室11に搬入する。防護装備
の作業員6は作業室11に入り、全作業終了までとどま
る。(第4図以降作業員6の図示省略)第4図において
、 (3)気密扉14を閉じる。
の作業員6は作業室11に入り、全作業終了までとどま
る。(第4図以降作業員6の図示省略)第4図において
、 (3)気密扉14を閉じる。
(力)バルブ66、ろ9を開き、ポンプ25を始動(正
転)して、作業室11および室21の空気を抜き終った
ら、ポンプ25を停止し、バルブ!+6.39を閉じる
。
転)して、作業室11および室21の空気を抜き終った
ら、ポンプ25を停止し、バルブ!+6.39を閉じる
。
に)バルブ27を開き、ガスボ/べ5のガスを作業室1
1に充満させ、バルブ27を閉じる。
1に充満させ、バルブ27を閉じる。
(物品A]に対する作業開始)
汐)物品A2を室20に搬入し、気密扉16を閉じる。
(勺 バルブ55を開き、ポンプ24を始動(逆転)し
、室20の空気を室22に移し終ったらポンプ24を停
止し、バルブ55を閉じる。
、室20の空気を室22に移し終ったらポンプ24を停
止し、バルブ55を閉じる。
第5図において、
(コ)バルブ28を開き、ガスボンベ5かものガスを室
20に充満させ、バルブ28を閉じる。この間、バルブ
64は開いておき、室22の空気を大気中に逃し終って
から閉じる。このとぎ、ガスボンベ5より室20へ供給
するガスの圧力は大気圧よりやや高目とする。
20に充満させ、バルブ28を閉じる。この間、バルブ
64は開いておき、室22の空気を大気中に逃し終って
から閉じる。このとぎ、ガスボンベ5より室20へ供給
するガスの圧力は大気圧よりやや高目とする。
(ロ)物品A3を室26に搬入し、気密扉17を閉じる
。
。
第6図において、
(−))気密扉14を開く。
に)加工ずみの物品A’lと次に加工する物品A2とを
入れ替える。
入れ替える。
(ホ)ノ9ルブ69を開ぎ、ポンプ25を始動(逆転)
、室26の空気を室21へ移し終ったらポンプ25を停
止し、バルブ39を閉じる。
、室26の空気を室21へ移し終ったらポンプ25を停
止し、バルブ39を閉じる。
第7図において、
(ン)気密扉14を閉じる。
(り)バルブ28.29を開き、ポンプ26を始動(正
転)シ、室20のガスを室23に移封する。
転)シ、室20のガスを室23に移封する。
この間、バルブ34.35とも開いておく。ガスの移封
が完了したらバルブ28.29.34.65は閉じる。
が完了したらバルブ28.29.34.65は閉じる。
(物品A2に対する加工を行う)第8図において、
(ト)バルブ55を開き、ポンプ24を始動(正転)し
、室22の空気を室20へ移し、バルブ55を閉じる。
、室22の空気を室20へ移し、バルブ55を閉じる。
(−/)扉16を開ぎ、物品A’l とA4を入れ替え
る。
る。
(ト)扉16を閉じる。
(ト)扉15を開き、加工ずみの物品A′2とA3を入
れ替える。
れ替える。
(ホ)扉15を閉じる。(物品A3の加工を行う。)第
9図において、 に)バルブ55を開き、ポンプ24を始動(逆転)し、
室20の空気を室22へ戻し、バルブ55を閉じて、ポ
ンプ24を停止する。
9図において、 に)バルブ55を開き、ポンプ24を始動(逆転)し、
室20の空気を室22へ戻し、バルブ55を閉じて、ポ
ンプ24を停止する。
(ヌ)バルブ28.29および34.65を開き、ポン
プ26を始動(逆転)し、室23のガスを室20へ移封
する。
プ26を始動(逆転)し、室23のガスを室20へ移封
する。
休)ポンプ26を停止し、バルブ28.29および34
.35を閉じる。
.35を閉じる。
以降、第6図〜第9図に示すステップを繰り返すことに
より物品AI、 A2・・・・・A’nを常にガスが封
入されたままの作業室11へ容易に搬出入させることが
できる。
より物品AI、 A2・・・・・A’nを常にガスが封
入されたままの作業室11へ容易に搬出入させることが
できる。
以上、要するに本発明は、希ガス等を充填された特殊環
境下にある作業室内に被加工物品を搬入量するに当り、
該作業室に隣設された準備室を大気に開放したのち、該
準備室内に被加工物品を搬入し、ついで該準備室を大気
から遮断すると同時に、作業室に連通して該被加工物品
を作業室内に移送してこれを加工したのち、該加工済み
の物品を作業室から準備室内へ移送し、ついで該作業室
と準備室との連通を断つと同時に準備室内の希ガス等を
作業室内へ戻したのち、準備室内の物品を搬出すること
を特徴とする特殊環境作業室への物品の搬入出方法に係
るものであ゛るかも、希ガス等の特殊雰囲気中で、作業
等行う必要があるとぎに本発明の方法によれば、 (1) 作業室および準備室の一室に最初に充満させ
たガスは、加工対象物品の作業室への搬入量に関係なく
、そのまま永続的に使用することができる。
境下にある作業室内に被加工物品を搬入量するに当り、
該作業室に隣設された準備室を大気に開放したのち、該
準備室内に被加工物品を搬入し、ついで該準備室を大気
から遮断すると同時に、作業室に連通して該被加工物品
を作業室内に移送してこれを加工したのち、該加工済み
の物品を作業室から準備室内へ移送し、ついで該作業室
と準備室との連通を断つと同時に準備室内の希ガス等を
作業室内へ戻したのち、準備室内の物品を搬出すること
を特徴とする特殊環境作業室への物品の搬入出方法に係
るものであ゛るかも、希ガス等の特殊雰囲気中で、作業
等行う必要があるとぎに本発明の方法によれば、 (1) 作業室および準備室の一室に最初に充満させ
たガスは、加工対象物品の作業室への搬入量に関係なく
、そのまま永続的に使用することができる。
即ち、従来のように物品の搬出に伴い、その都度作業室
内のガスが大気中に放散されてしまうことがなくなる。
内のガスが大気中に放散されてしまうことがなくなる。
(2)さらに、従来方法のように作業室へその都度新し
いガスを充満させるための待ち時間もな(なり、連続し
て作業を行なうことができる等副資材も含めた作業コス
トを大巾に低減することができる。
いガスを充満させるための待ち時間もな(なり、連続し
て作業を行なうことができる等副資材も含めた作業コス
トを大巾に低減することができる。
などの実用的効果を挙げることができる。
第10図に、本発明を実施するための設備の他の具体例
の概略構成を示す。同図において、作業室41と準備室
12とは、隔壁51および気密扉14によって気密的に
しゃ断できるようになっている。気密扉14.16は、
それぞれ、鎖線で示すように開閉でき、気密扉16は、
実線で示す閉位置では準備室12の気密を保つことがで
きる構造となっている。作業室41は、バルブ59の開
閉によって、41室と外気を、また、室22はバルブ3
4の開閉によって、22室と外気をそれぞれ解放または
、しゃ断できる。室22と室20は、ポンプ24および
バルブ55を介し、配管により図示のように連通されて
いる。また、室20はポンプ62およびバルブ58を介
し、一時預り容器60と配管によって図示のように連結
されている。
の概略構成を示す。同図において、作業室41と準備室
12とは、隔壁51および気密扉14によって気密的に
しゃ断できるようになっている。気密扉14.16は、
それぞれ、鎖線で示すように開閉でき、気密扉16は、
実線で示す閉位置では準備室12の気密を保つことがで
きる構造となっている。作業室41は、バルブ59の開
閉によって、41室と外気を、また、室22はバルブ3
4の開閉によって、22室と外気をそれぞれ解放または
、しゃ断できる。室22と室20は、ポンプ24および
バルブ55を介し、配管により図示のように連通されて
いる。また、室20はポンプ62およびバルブ58を介
し、一時預り容器60と配管によって図示のように連結
されている。
さらに、41室と20室は、ガスボンベ5とバルブ50
を介し、図示のように配管によって連結されている。準
備室12の内部には、第2図に示す具体例で説明したと
同様の隔膜18が設けられている。
を介し、図示のように配管によって連結されている。準
備室12の内部には、第2図に示す具体例で説明したと
同様の隔膜18が設けられている。
前記のような構成の準備室12と作業室41に物品Aを
搬入、搬出し、希ガス中において物品Aに加工を行うた
めの動作について説明する。(第10図におけるすべて
のバルブおよび気密扉は最初閉じられているものとする
。) (a) バルブ55を開き、ポンプ24を始動(正転
)し、室22の空気を室20へ移し終ったら、バルブ5
5を閉じ、ポンプ24を停止する。・これに伴う隔膜1
8の動態変化は具体例のときと同様につき、以下その図
示説明は省略する。
搬入、搬出し、希ガス中において物品Aに加工を行うた
めの動作について説明する。(第10図におけるすべて
のバルブおよび気密扉は最初閉じられているものとする
。) (a) バルブ55を開き、ポンプ24を始動(正転
)し、室22の空気を室20へ移し終ったら、バルブ5
5を閉じ、ポンプ24を停止する。・これに伴う隔膜1
8の動態変化は具体例のときと同様につき、以下その図
示説明は省略する。
(b) 気密扉16.14を開き、物品AIを作業室
41へ、物品A2を室20へ搬入し、気密扉16を閉じ
る。(加工作業者は41室に残る。)(C) ノ2ル
プ59を開き、ポンプ61を始動(正転)し、41室お
よび20室が真空に′なってからノ2ルブ59を閉じ、
ポンプ61を停止する。次いで、気密扉14を閉じる。
41へ、物品A2を室20へ搬入し、気密扉16を閉じ
る。(加工作業者は41室に残る。)(C) ノ2ル
プ59を開き、ポンプ61を始動(正転)し、41室お
よび20室が真空に′なってからノ2ルブ59を閉じ、
ポンプ61を停止する。次いで、気密扉14を閉じる。
(d) バルブ50.63を開き、ガスボンベ5のガ
スを作業室41と20室へ充満させ、バルブ50.66
を閉じる。作業室41において、物品A+に対する加工
開始。
スを作業室41と20室へ充満させ、バルブ50.66
を閉じる。作業室41において、物品A+に対する加工
開始。
(e) 物品AIに対する加工が終ったら気密扉14
を開き、物品A2をA1と入れ替え、気密扉14を閉じ
、物品A2に対する加工を開始。
を開き、物品A2をA1と入れ替え、気密扉14を閉じ
、物品A2に対する加工を開始。
(f) バルブ58.64を開き、ポンプ62を始動
(正転)して、室20のガスを一時預り容器60へ移封
し、バルブ58.64を閉じる。
(正転)して、室20のガスを一時預り容器60へ移封
し、バルブ58.64を閉じる。
(g) 前記(a)項と同じ。
(h) 気密扉16を開き、室20の物品A1を物品
A3と入れ替え、気密扉16を閉じる。
A3と入れ替え、気密扉16を閉じる。
(1)バルブ55を開き、ポンプ24を始動(逆転)し
、室20の空気を22室へ移し終ったらバルブ55を閉
じ、ポンプ24を停止させる。
、室20の空気を22室へ移し終ったらバルブ55を閉
じ、ポンプ24を停止させる。
(j) まず、バルブ34を開く。次いでバルブ58
を開き、ポンプ62を始動(逆転)させ、一時預り容器
60のガスを20室へ移封し、バルブ58を閉じ、ポン
プ62を停止する。次いでバルブ34を閉じる。
を開き、ポンプ62を始動(逆転)させ、一時預り容器
60のガスを20室へ移封し、バルブ58を閉じ、ポン
プ62を停止する。次いでバルブ34を閉じる。
以下、前記(e)項以降の動作をくり返すことにより、
物品A1、A2、・ Anを順次、室20を経て、作
業室41に搬入量させ、ガス中での作業を連続して行う
ことができ、第2図に示すものと同様な効果が得られる
。
物品A1、A2、・ Anを順次、室20を経て、作
業室41に搬入量させ、ガス中での作業を連続して行う
ことができ、第2図に示すものと同様な効果が得られる
。
第1図は、従来方法を実施する設備の一例の略示的縦断
面図、第2図は本発明方法を実施する設備の一具体例の
概略縦断面図、第6図、第4図、第5図、第6図、第7
図、第8図及び第9図は、本発明方法の実施態様説明図
、第10図は本発明方法を実施する設備の他の具体例の
概略縦断面図である。 第2図乃至第10図において、 11.40:作業室、12,13:準備室、14.15
,16,17,43,44:気密扉、18.19:隔膜
、 20.21,22,23,41,42:室、24.25
,26,45,46,47.61.62:ポンプ、 27、 28. 29. 34. 35. 36. 4
9. 50. 52゜53.54.55,58.59,
63:バルブ、30.33,56.52:配管、 37.38:隔壁、 51:気密隔壁、60ニ一時預り
容器。 外2名
面図、第2図は本発明方法を実施する設備の一具体例の
概略縦断面図、第6図、第4図、第5図、第6図、第7
図、第8図及び第9図は、本発明方法の実施態様説明図
、第10図は本発明方法を実施する設備の他の具体例の
概略縦断面図である。 第2図乃至第10図において、 11.40:作業室、12,13:準備室、14.15
,16,17,43,44:気密扉、18.19:隔膜
、 20.21,22,23,41,42:室、24.25
,26,45,46,47.61.62:ポンプ、 27、 28. 29. 34. 35. 36. 4
9. 50. 52゜53.54.55,58.59,
63:バルブ、30.33,56.52:配管、 37.38:隔壁、 51:気密隔壁、60ニ一時預り
容器。 外2名
Claims (1)
- 希ガス等を充填された特殊環境下にある作業室内に被加
工物品を搬入比するに当り、該作業室に隣設された準備
室を大気に開放したのち、該準備室内に被加工物品を搬
入し、ついで該準備室を大気から遮断すると同時に、作
業室に連通して該被加工物品を作業室内に移送してこれ
を加工したのち、該加工済みの物品を作業室から準備室
内へ移送し、ついで該作業室と準備室との連通を断つと
同時に準備室内の希ガス等を作業室内へ戻したのち、準
備室内の物品を搬出することを特徴とする特殊環境作業
室への物品の搬入出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13262181A JPS5834037A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 特殊環境作業室への物品の搬入出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13262181A JPS5834037A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 特殊環境作業室への物品の搬入出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834037A true JPS5834037A (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=15085601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13262181A Pending JPS5834037A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 特殊環境作業室への物品の搬入出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180858U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-29 |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP13262181A patent/JPS5834037A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180858U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-29 |
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