JPS583418A - パルス変換回路 - Google Patents

パルス変換回路

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JPS583418A
JPS583418A JP10055381A JP10055381A JPS583418A JP S583418 A JPS583418 A JP S583418A JP 10055381 A JP10055381 A JP 10055381A JP 10055381 A JP10055381 A JP 10055381A JP S583418 A JPS583418 A JP S583418A
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JP
Japan
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pulse
circuit
input terminal
positive
output
Prior art date
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JP10055381A
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English (en)
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JPH0129092B2 (ja
Inventor
Fumisuke Tsukasa
政 文祐
Sadaoki Sakai
酒井 貞興
Masaaki Hirayama
正昭 平山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Publication date
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Publication of JPS583418A publication Critical patent/JPS583418A/ja
Publication of JPH0129092B2 publication Critical patent/JPH0129092B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/156—Arrangements in which a continuous pulse train is transformed into a train having a desired pattern

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、入力に正、負いずれのノリレスが印加され
ても、これを検出して出力を出しうるようにしたパルス
変換回路に関するものである。
現在の論理信号形態は、正論理と負論理の2通りが存在
する。そのため動作指令パルス、もしくはタイミングパ
ルスについても異なる機器においては異なる論理信号が
用いられている。したが、って、対象とする機器の制御
に際してはその積巻が正論理、負論理のどちらを用いて
回路構成がなされているかを調査し、それに応じ設定置
えを行う必要があった。
これを図面について説明すると、1はデータ収録装置で
、入力端子2,3を備え、入力端子2にはアナログ信号
が、また、入力端子3には測定値サンプリング用の正ま
たは負のタイミング/くレスが加えられる。入力端子2
に加えられたアナログ信号は、増幅器4で増幅された後
、サンプリング回路SK加えられる。一方、入力端子3
に加えられたタイミング信号はパルス変換回路6に加え
られ1、正論理、負論理、すなわち、正または負のタイ
ミングパルスのいずれが加えられても、正パルスを出力
してサンプリング回路5に加え、そのタイミングで入力
端子2に印加されたアナログ信号がサンプリングされる
。
この場合、パルス変換回路6は、インバータT。
スイッチ8と9とで構成されており、その動作は、入力
端子3に正パルスが加わるときには、スイッチ9をオン
してサンプリング回路5に正パルスを印加する。また、
入力端子3に負パルスが加わるときには、スイッチ8を
オンにしてインバータTで負のパルスを反転させて正パ
ルスとして出力する。
このようにして、正論理、負論理のいずれであっても、
入力があったことを判別し必要な正パルスを出力させる
ことができるが、このような従来のパルス変換回路6で
はスイッチ8.11を入力端子3に加わるパルスの極性
に応じ手動にて切換えなければならないため、操作が煩
雑であるばかりでなく、設定ミスをおこすおそれがあっ
た。
この発明は、上記の点にかんがみなされたもので、全く
自動的にパルス変換を行うことができるようにしたもの
である。以下、この発明について説明する。
第2図はこの発明の一実施例を示すものである。
この図で、11は入力端子、12は排他的論理和ゲート
で、一方の入力端12mは直接入力端子11が接続され
る。また、他方の入力端12bには、積分回路13を介
して入力端子11が接続される。
14は出力端子である。そして、積分回路13は抵抗器
RとコンデンサCとにより構成される。
次に第2図の実施例の動作を第3図の波形図を参照して
説明する。
まず、入力端子11に正パルスが第3図(1)の(a)
のように加わったとする。排他的論理和ゲート12のし
きい値なVthとすると、前記正パルスはしきい値vt
k以上の−をもっており、これか入力端子11から排他
的論理和ゲート12の入力端12aに印加される。これ
と同時に入力端子11に加わった正パルスは積分回路1
3に印加されて第3図(1)の(b)のように時定数τ
−CB(C,Rは 。
前述したコンデンサCと抵fitanの値をも表わすも
のとする)でもち上がるが、正パルスが立下がった時点
で放電により下降する。そして、時定数τは正パルスの
パルス幅より矢きく選定しであるので、積分回路13の
出力、すなわち排他的論理和ゲート12の入力端12b
に加わえられる信号の値はしきい値vt、に達しない。
以上を゛まとめると、入力端子11に正パルスが印加さ
れたとき、排他的論理和ゲート1−2の入力端12a、
12bK、よ”l”j”。、7、□゛□−。ア、ヵヵゆ
□、4には“l11が出力される。これを第3図(1)
の(e)に示す。
次に、入力端子11に第3図(11)の(&)のような
負パルスが印加された場合を考える。この場合には積分
−路13の出力は第3図(11)の(b)K示すように
なり、しきい値Vt、以下にはならない、したがって、
排他的論理和ゲート12の入力には“O”と@1”が印
加されることになり、出力には@1″が出る。
こりよ5Kして、入力端子11に正パルス、負パルスの
いずれかが印加されても、出力には正パルスが得られる
。なお、常に負パルスが出るようにするKは、インバー
タを入れて反転させればよ%S。
第4図はこの発明の他の実施例を示すもので、1Sは一
ホールド回路、16は微分回路、17は単安定マルチバ
イブレータであり、その他は第2図と同じである。
次に動作について第5図の波形図を参照して説明する。
まず、入力端子11に正パルスが第6図(1)の(a)
のように印加されたとすると、この正パルスは排他的論
理和ゲート12の一方の入力端12aに加えられる。こ
れと同時゛に微分回路16にも加えられるので、微分回
路16からは第5図(1)の(e )に示す波形のパル
ス出力が出て、これにより単安定マルチバイブレータ1
1を駆動し、第5図11)の(由に示すようなパルスを
発生し、これをホールド回路15′に印加して、これを
非能動状態、つまり入力端子11に正パルスが印加され
ていないとき記憶しておいた″0”の状態を保持させる
。したかって、非他的論理和ゲート12には11″と@
0″が印加されることにより、出力端子14に第5図(
1)の(、)に示す正パルスが得られる。そして、負の
微分パルスの発生時点から期間Tの間、ホールド回路1
5の作動状態を保持する。
なお、ホールド回路15としては、例えばコンデンサC
とスイッチSとで構成し、常時はスイッチSを閉成して
非能動状態における入力端子11の信号レベルをコンデ
ンサCに記憶させておき、単安定マルチバイブレータ1
Tの出力の期間、ス −イツチSをオフとするように作
動させればよい。
次に、入力端子11に負パルスが加わった場合について
説明する。入力端子11には第5図(11)の(&)に
示すような負パルスが印加される。負パルスが印加され
ないときの入力端子11の信号レベルは′″1″である
からホールド回路15は第5図(11)の(b)に示す
ようになる。そして、入力端子11に負パル・スが加わ
ると微分回路16から第5図(II)の(e)に示す出
力が出て、単安定マルチパイプレーク11を駆動し、第
5図(11)の(d)に示すパルスを出力し、この期間
、ホールド回路17の出力を@1”に保つ。一方、入力
端子11は負パルスの印加により10″の信号レベルと
なるから、結局、排他的論理和ゲート12の出力、すな
わち、出力端子14には第5図(II)の(・)の出力
が得られる。このよさにして、正パルス、負パルスのい
ずれの入力に対しても、第2図の実施例と同様に正パル
スの出力を得ることかできる。
この実施例は第2図の実施例より正確に動作する。すな
わち、第2図の実施例では能動状態時間と非能動状態時
間の比が1に接近すると、時定数により積分回路130
レベルがしきい値レベルを上下し誤動作することがある
。しかし、第4図の実施例ではホールド回路15でホー
ルドした値を用いるので、能動状態時間が非能動時間よ
り小さいという条件が満足されている限り正確に動作す
る。
なお、上記実施例は@QTI 、  1131″の2値
のパルスについて説明したが、1−】”、′″0′″、
@ピの3値の場合にもこの発明を適用することができる
。その場合には II□Nを中心として上下に不感帯域
を設け、@−1″と11”とを利用するようにすればよ
い。
以上詳細に説明したように、この発明は排他的論理和ダ
ートを用い、その一方の入力端には直接人カバルスを印
加するよ5にし、また、他方の入力端には非能動時の入
力端子の信号レベルを記憶している記憶回路の出力を印
加するよ5Kしたので、正パルス、負パルスのいずれが
入力端子に加わっても、排他的論理和ゲートからは正パ
ルスが出力され、入力があったことを検知することがで
きる。したがって、対象とする機器が正論理、負論理の
いずれであっても、自動的に設定を行うことができ、操
作かきわめて簡易になるばかりでなく、設定ミスをなく
すことができる。
また、記憶回路として積分回路を用いたものは、抵抗器
とコンデンサで簡単に構成できる。
さらに、記憶回路として微分回路、単安定マルチバイブ
レータ、およびホールド回路を用いたものは、能動状態
時間が非能動時間より小さいという条件が満足される限
り正確に動作する利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパルス変換回路の一例を示す回路図、第
2図はこの発明の一実施例を示す構成図、第3図は第2
図の実施例の動作を説明するための波形図、第4図はこ
の発明の他の実施例を示す構′成図、第5図は第4図の
実施例の動作を説明するための波形図である。 図中、11′は入力端子、12は排他的論理和ゲート、
12m、12bはその入力端、13は積分回路、14は
出力端子、15はホールド回路、16は微分回路、IF
は単安定マルチバイブレータである。 、−00P  O −、Oυ 八  0 −I−一一−I−ノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (])正パルスまたは負パルスが印加される入力端子と
    、一方の入力端が前記入力端子に接続された排他的論理
    和ゲートと、前記入力端子と前記排他的論理和ゲートの
    他方の入力端本の間に設けられ非能動時の前記入力端子
    の信号レベルを記憶する記憶回路とからなることを特徴
    とするパルス変換回路。 (2)記憶回路は、積分回路であることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項記載のパルス変換回路。 (3)記憶呻路は、入力端子に印加されるパルスによっ
    て作動せしめられる微分回路と、この微分回路により駆
    動される単安定マルチづイブレータと、この単安定マル
    チバイブレータの出力の期間だけ前記入力端子の非能動
    状態の信号レベルを保持するホールド回路とで構成され
    たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のパ
    ルス変換回路。
JP10055381A 1981-06-30 1981-06-30 パルス変換回路 Granted JPS583418A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10055381A JPS583418A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 パルス変換回路

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JP10055381A JPS583418A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 パルス変換回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS583418A true JPS583418A (ja) 1983-01-10
JPH0129092B2 JPH0129092B2 (ja) 1989-06-07

Family

ID=14277126

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JP10055381A Granted JPS583418A (ja) 1981-06-30 1981-06-30 パルス変換回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4860311A (en) * 1987-05-01 1989-08-22 Cpt Corporation Method and apparatus for automatically converting input pulse train signals to output signals of desired polarity

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS574619A (en) * 1980-06-11 1982-01-11 Mitsubishi Electric Corp Polarity fixing circuit of pulse signal

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JPH0129092B2 (ja) 1989-06-07

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