JPS5834210A - 油圧アクチュエ−タの駆動制御装置 - Google Patents

油圧アクチュエ−タの駆動制御装置

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JPS5834210A
JPS5834210A JP13286581A JP13286581A JPS5834210A JP S5834210 A JPS5834210 A JP S5834210A JP 13286581 A JP13286581 A JP 13286581A JP 13286581 A JP13286581 A JP 13286581A JP S5834210 A JPS5834210 A JP S5834210A
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JP
Japan
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actuator
hydraulic
hydraulic actuator
piston
rack
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JP13286581A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Okumura
寛 奥村
Masahiro Machida
昌弘 町田
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B7/00—Systems in which the movement produced is definitely related to the output of a volumetric pump; Telemotors
    • F15B7/02—Systems with continuously-operating input and output apparatus

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Actuator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は作業用ロボット等に使用される油圧アクチュエ
ータの駆動装置に関する。
近時、製造現場に作業用ロボットの導入が盛んに行われ
ているのは周知の通りである。
これらの作業用ロボットは、アームを伸ばしてワークを
つかみ、持ち上げ、移動し、下ろす轡の複雑な作業を行
っており、それらの作業は主として油圧アクチュエータ
によりなされている。今、その代表的な一例を第1図お
よび第2図について説明する。
第1図において、1は左端部に図示しない作業部材を備
えアクチュエータ本体2の両端部に支持されて摺動およ
び回転が自在な作動軸、3および4はそれぞれアクチュ
エータのシリンダ5に収装される回転用ピストンおよび
前進用ピストンである。
この直進用ピストン4は、作動軸lに固定され第1図に
示すように作動軸1が最も左方へ前進した位置で左端が
シリンダ5に図示しない方法で係止されている。また、
回転用ピストン3は、シリンダ5に対し回転方向に図示
されない方法で係止されるとともに、軸方向には摺動自
在である一方、作動軸1にインボリュートスプライン6
により係合している。
これらピストン3および4により、シリンダ5には第1
〜3の油室7,8.9が画成され、それぞれ第1〜3の
ボー)10,11,12により外部に連通されている。
第2図において、13,14.15は第1〜3のエアハ
イドロコンバータ、16,17.18は第1〜3の三方
電磁弁であって、空気源19がら空気圧調整ユニット2
0を通った圧縮空気は、第〜3のエアハイドロコンバー
タ13〜15の空気室に導かれ、油室の作動油をスピー
ドコントローラ21〜21を介してそれぞれ第1〜3の
ボート10〜12に圧送するようになっている。なお、
22.22はそれぞれの作動油の油量調整用パルプであ
る。
これら三方電磁弁16〜18は、それぞれ電気制御部2
3に接続され、その電気制御部23は、組み込まれたシ
ーケンスと、油圧アクチュエータの作動軸1の右端に取
付けられたカム24の変位を検出するリミットスイッチ
25とKより、第1〜3の電磁弁16〜18を切換え、
圧縮空気を第1〜3のエアハイドロマスタ13〜xsK
導<ようになっている。
以上のように構成され、例えば第1および第2のボート
10および11に圧油を導くと、第1および第2の油室
7および8は等圧となり、従って回転用ピストン3は作
動軸1と相対変位することなく、直進用ピストン4が押
圧されて後退し、その結果、作動軸1は回転用ピストン
3と一体に後退する。また、その位置から作動軸1を前
進させるには、第2および第3のボート11および12
に圧油を導けばよい。
一方、第1および第3のボー)10および12に圧油を
導くと、直進用ピストン4は第3の油室9の油圧に押圧
されてシリンダ5に係止されるので、作動軸1は軸方向
に変位しないが、回転用ピストン3は第1の油室7の油
室に押圧されて後退する。その結果、直進用ピストン4
に係止されている作動軸1は、後退する回転用ピストン
3によりインボリュートスプライン6を介して矢印方向
に回転させられる。
また、作動軸1を上記と逆方向に回転させるには、第2
および第3のボート11および12に圧油を導けばよい
。
ところで、この油圧アクチュエータは上述のように、作
動軸1の前後進と回転はそれぞれ単独に行われ、同時に
は行うことはできない。したがって作業時間を短縮する
には、作動油の供給速度を増すことによらざるを得ない
が、それにも限度があって、満足し得るものではない。
本発明は上記した問題を解決するためのもので、油圧ア
クチュエータを同時に少くとも二方向に駆動し得るよう
にして、作業用ロボットに使用して作業時間を短縮可能
にする油圧アクチュエータの駆動制御装置を提供するこ
とを目的とする。
以下本発明の実i例を図面を参照して説明する。
第3図において、30は油圧アクチュエータ、31はシ
リンダ本体、32は作動軸、33および34は作動軸3
2に固定されたピストン35により画成される第1およ
び第2の油室であって、それぞれ第1および第2のボー
ト36および37により外部に連通される。
上記作動軸32の一端には、ピニオン38が取付けられ
、そのピらオン38と係合するラック39は、ラックア
クチュエータ40のラック作動軸41に結合されている
。
42はラックシリンダ43に収装されラック作動軸41
に固定されたラツークピストン、44および45はラッ
クピストン42に上り画成され、第1および第2のボー
ト46および47により外部に連通される第1および第
2の油室であって、チャック作動軸41は前後進して油
圧アクチュエータ30の作動軸32を正逆回転し得るよ
うになっている。
一方、作動軸32の他端には、作業アーム48が固設さ
れ、その先端にはチャック49が備えられている。50
は作業アーム48に形成されたチャックアクチュエータ
、51はそのチャックシリンダ52に収装される チャ
ックピストン、53および54はチャックピストン51
により画成され、第1および第2のボート55および5
6を介し外部に連通される第1および第2の油室、57
はチャック作動軸であって、その一端はチャックピスト
ン51に固定され、他端はチャック49に連結されてお
り、チャックピストン51の前後進によりチャック49
を開閉し得るようKなっている。
これらの油圧アクチュエータ30,40.50第4図も
参照して説明する。6oは装置本体、61゜62.63
′iま駆動軸64に固設された第1〜3の溝カム、65
,64.67はそれぞれ前記溝カム61〜63に係合し
、一端が装置本体6oに軸支されて揺動可能な第1〜3
のレバー、68,69゜70は第1〜3のマスクシリン
ダであって、そのマスタ作動軸71A、71B、71C
の一端はそ、れぞれ第1〜3のレバー65,66.67
に形成された長溝65A、66A、67Aに係合し、溝
カム61〜63の回転に係合して揺動する第1〜3のL
/バー55〜67により軸方向に前後進されるようにな
っている。
これらのマスクシリンダ68〜7oには、それぞれシリ
ンダ72A、72B、72Cに収装されマスタ作動軸7
1A、71B、71Cに固定されたマスクピストン73
A、73B、73Cにより第1および第2の油室74A
、74B、74Cおよび75A、75B、75Cが画成
されている。
それらの油室は、それぞれラックアクチュエータ40、
油圧アクチュエータ30.チャックアクチュエータ50
の第1および第2のボート46,47;36.37;5
5,56に連通されており、マスクピストン73A〜7
3Cの変位により対応するボートに作動油を吐出、吸込
み、ラック39を介して作動軸32を正逆転し、またピ
ストン35を介して作動軸32を前後進し、さらにチャ
ックピストン51を介してチャック49を開閉し得るよ
うになっている。
前記第1〜3の溝カム61〜63のプロフィルは、例え
ば第3図に示す原位置から、作動軸32を矢印F方向に
前進させつつ作業アーム48を矢印R方向に正回転し、
一旦停止してチャック49を閉じて所定位置の図示され
ないワークをつ力・み、その後、作動軸32を矢印R方
向に後退させ、チャック49を開いてワークを所定位置
に置き、次に作業アーム48を若干矢印り方向に逆転し
てチャック49をワークより離脱させた後、作業軸32
を矢印R方向に後退させつつ、作業アームを矢印り方向
に逆回転して原位置に復帰させると〜・う1サイクルを
連続して行い得るように形成されている。
この装置には、マスクシリンダ68〜70のストローク
と初期位置を調整し得る手段が備えられている。その手
段は、マスクシリンダ68〜70の一方の端部を装置本
体60に揺動自在に支持するブラケット76と、他方の
端部を受はスれるレバー65,66.67の長溝65A
、66A。
67Aとよりなっている。
そのブラケット76は、装置本体60に形成された長孔
77にボルト78により取付けられるとともに、土壁か
ら挿通されたボルト79により上下方向の位置を調整し
得るようになっている。
さらに、この装置には、洩れた作動油を補給して、各ア
クチュエータ40.30および50の初期位置を調整し
得る作動油補給器80が備えられている。
この作動油補給器80を第5図について説明する。図に
おいて、81は補給器本体、82は加圧通路、83A、
83B、83Cおよび84A。
84B、84Cは、それぞれ加圧通路82をはさんでそ
れに直交する方向に対をなして設けられ、第1〜3のマ
スクシリンダ68〜7(l各アクチュエータ40,30
.50とを連通ずる管路85A、85B、85Cおよび
B6A、86B。
86Cの途中を接続する通路であって、加圧通路82に
連通通路87A、87B、87Cおよび88A、88B
、88Cを介し連通されており、ボール弁89のボルト
90に押圧されるボール91により通常は閉じられてい
る。
なお、加圧通路82には、ハイドロコンバータ92から
の一定の油圧が導かれている。
この作動油補給器80において、ボルト90を緩めると
、ボール91は加圧通路82の油圧に押圧されて開弁し
、連通通路87あるいは88に連通する管路85あるい
は86を介して、アクチュエータ40,30.50の対
応する油室にハイドロコンバータ92の油圧が導かれる
ようになっている。
次に作用について説明する。
を介して回転されると、第1〜3の溝カム61〜63は
初期位置から同時に等速で回転する。したがって係合し
ている第1〜3のレバー65〜67はプロフィルに案内
されて揺動し、マスク作動軸71人〜71Cを前後進さ
せる。その結果、第1〜3のマスクシリンダ68〜70
は各アクチュエータ40.30および50に対して作動
油の吐出吸込を行い、それぞれのピストン42.35お
よび51を前後進させる。これにより作動軸32の正逆
回転、前後進およびチャック49の開閉が、カム61〜
63のプロフィルに対応して同時に、あるいは任意に行
われ、カム61〜63の1回転により元位置へと復帰す
るのである。
この結果、従来装置のように各作業動作が単独に行われ
るのにくらべて、作業時間は約50%も大巾に短縮され
るのである。
また、例えば油圧アクチュエータ300ストロークや容
量が変った場合は、次のようにして対応する。
すなわち、第2のマスクシリンダ69を第4図(b)に
おいて時計方向に回動し、同時に第2の溝カム62の位
相を同方向に若干づらして、マスク作動軸71Bが第2
のレバー66の長溝66Aに係合する位置を外方に移動
させる。これにより、第2の溝カム62のプロフィルは
移動量に応じて拡大され、マスク作動軸71Bのストロ
ークが増大し、その結果、第2のマスクシリンダ69の
油圧アクチュエータ30に対する作動油の吐出排出量が
増大して、油圧アクチュエータ30のストローク、ある
いは容量の増加に対応できるのである。
さらに、経時的に例えば第2のマスクシリンダ69と油
圧アクチュエータ30の作動油が洩れて、油圧アクチュ
エータ30の初期位置がづれた場合は、作動油補給器8
0によって初期位置の調整を行う。
すなわち、作動軸32および71Bを初期位置に固定し
、先ず作動油補給器80の通路84B側のボール弁89
を開いて、ノ1イドロコンパータ92の圧油を加圧通路
82、連通通路88B1通路84Bおよび管路86Bを
介して、それぞれの第1の油室33および74Bに導い
て充満させ、ボール弁89を閉じる。次いで同様にして
、第2の油室34および75Bに充満させる。最後に、
作動軸32および71Hの固定を解除すれば、油圧シリ
ンダ30を初期位置に確実に調整し得るのである。
第6図は本発明の別の実施例を示すもので、第3図と異
なるのは、油圧アクチュエータ30の形式を第1図と同
形式にし、第1および第2のマスクシリンダ6Bおよび
69との管路の接続を図示のようにしたものである。
本実施例によれば第3区と同一の作用効果がある。
以上説明したように本発明によれば、同一軸に駆動され
る少(とも2個のカムに従動するマスクシリンダによっ
て、少くとも二方向に作動し得る油圧アクチュエータの
作動を同時に行い得るようにしたので、油圧アクチュエ
ータを作業用ロボット属使用して作業時間を大巾に短縮
し得る効果がある。
また、調整装置により油圧アクチュエータの容量やスト
ロークの変更に簡単に対応させることができる。
さらに、油圧シリンダの油洩れなども定期的に補償でき
るので、常に良好な制御精度が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来装置を示すもので、第1図は
油圧アクチュエータの断面図、第2図は全体の模式構成
図、第3図〜5図は本発明の実施例を示すもので、第3
図(5)の)は全体の模式構成図、第4図(a)は装置
の正面図、同図(b)は側面図、第5図(a)は作動油
補給器の側面図、同図(b)はそのA −A断面図、第
6図は本発明の別の実施例を示す全体の模式構成図であ
る。 1・・・作動軸、3・・・回転用ピストン、4・・・直
進用ピストン、30・・・油圧アクチュエータ、32・
・・作動軸、3−5・・・ピストン、38・・・ピニオ
ン、39・・・ラック、40・・・ラックアクチュエー
タ、41・・・ラック作動軸、42・・・ラックピスト
ン、48・・・作業ユエータ、51・・・チャックピス
トン、57・・・チャック作動軸、6o・・・装置本体
、61〜63・・・第1〜3の溝カム、64・・・本動
軸、65〜67・・・第1〜3のレバー、68〜7o・
・・第1〜3のマスクシリンダ、71・・・マスタ作動
軸、73・・・マスクピストン、76・・・プラケット
、8o・・・作動油補給装置、82・・・加圧通路、8
9・・・ホール弁、92・・・ハイドロコンバータ 特許出願人  奥  村   寛 第4図(b) 第5図(a) 「A 第5図(b)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、少くとも二方向に作動し得る油圧アクチュエータの
    駆動装置において、同一駆動軸に取付けられた少くとも
    2個のカムと、それぞれのカムに従動して前記油圧アク
    チュエータに対する作動油の吐出、吸込を行うマスクシ
    リンダとを備えたことを特徴とする油圧シリンダの駆動
    制御装置。 2、少くとも二方向に作動し得る油圧アクチュエータの
    駆動装置において、同一駆動軸に取付けられた少くとも
    2個のカムと、それぞれのカムに従動して前記油圧アク
    チュエータに対する作動油の吐出、吸込を行うマスクシ
    リンダと、該マスクシリンダのストロークおよび初期位
    置を調整する手段とを備えたことを特徴とする油圧アク
    チュエータの駆動制御装置。 3、 少くとも二方向に作動し得る油圧アクチュエ一、
    夕の駆動装置において、同一駆動軸に取付けられた少く
    とも2個のカムと、それぞれのカムに従動して前記油圧
    アクチュエータに対する作動油の吐出、吸込を行うマス
    クシリンダと、作動油の洩れ分を補給し前記アクチュエ
    ータの初期位置を調整する手段とを備えたことを特徴と
    する油圧アクチュエータの駆動制御装置。
JP13286581A 1981-08-25 1981-08-25 油圧アクチュエ−タの駆動制御装置 Pending JPS5834210A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6138726A (ja) * 1984-07-31 1986-02-24 Mori Tekkosho:Kk トランスフアフイ−ドの同期装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6138726A (ja) * 1984-07-31 1986-02-24 Mori Tekkosho:Kk トランスフアフイ−ドの同期装置

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