JPS583421B2 - 電源制御用スイツチング回路 - Google Patents
電源制御用スイツチング回路Info
- Publication number
- JPS583421B2 JPS583421B2 JP53083305A JP8330578A JPS583421B2 JP S583421 B2 JPS583421 B2 JP S583421B2 JP 53083305 A JP53083305 A JP 53083305A JP 8330578 A JP8330578 A JP 8330578A JP S583421 B2 JPS583421 B2 JP S583421B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- control signal
- signal input
- input terminal
- instantaneous
- Prior art date
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスイッチングトランジスタあるいはスイッチ
ングリレーを備え接地信号により直流電源の接続、遮断
を制御する電源制御用スイツチング回路に関するもので
ある。
ングリレーを備え接地信号により直流電源の接続、遮断
を制御する電源制御用スイツチング回路に関するもので
ある。
第1図及び第2図はそれぞれ従来のこの種電源制御用ス
イッチング回路の一例を示す回路図であり、第1図にお
いてAは電源入力端子、Bは制御信号入力端子、TR,
はスイッチングトランジスタ、TR2はスイッチングト
ランジスタTR,を駆動するためのトランジスタ、R1
,R2,R3はバイアス抵抗であり、第2図においてA
,Bは第1図と同一部分を示し、K1はスイッチングリ
レー、k1はスイッチングリレーK1の接点である。
イッチング回路の一例を示す回路図であり、第1図にお
いてAは電源入力端子、Bは制御信号入力端子、TR,
はスイッチングトランジスタ、TR2はスイッチングト
ランジスタTR,を駆動するためのトランジスタ、R1
,R2,R3はバイアス抵抗であり、第2図においてA
,Bは第1図と同一部分を示し、K1はスイッチングリ
レー、k1はスイッチングリレーK1の接点である。
次に動作について説明する。
第1図において電源入力端子Aは直流電源に接続されて
いる。
いる。
制御信号入力端子Bに信号が入力されない状態において
はTR2のベース電圧とエミッタ電圧は同電位であるた
めTR2は非導通状態である。
はTR2のベース電圧とエミッタ電圧は同電位であるた
めTR2は非導通状態である。
従ってTR1も非導通状態である。
いま、制御信号入力端子Bを接地するとTR2及びTR
1が導通状態となり、負荷に直流電源が供給される。
1が導通状態となり、負荷に直流電源が供給される。
第2図においても同様に制御信号入力端子Bを接地して
いる間のみK1が動作して負荷に直流電源が供給される
。
いる間のみK1が動作して負荷に直流電源が供給される
。
上記のとおり従来のこの種回路においては、制御信号は
連続信号であることが必要であり、信号入力時のみ負荷
に電源が供給されるものであった。
連続信号であることが必要であり、信号入力時のみ負荷
に電源が供給されるものであった。
従って「電源接続」及び「電源遮断」を瞬時信号により
制御するためには、外部に別個の制御回路を設ける必要
があった。
制御するためには、外部に別個の制御回路を設ける必要
があった。
この発明は上記のような従来の回路の短所に鑑みてなさ
れたもので、瞬時信号により直流電源の接続、遮断を制
御し得るとともに連続信号によっても制御可能な電源制
御用スイッチング回路を提供することを目的とするもの
である。
れたもので、瞬時信号により直流電源の接続、遮断を制
御し得るとともに連続信号によっても制御可能な電源制
御用スイッチング回路を提供することを目的とするもの
である。
第3図はこの発明の一実施例を示す回路図であり、第3
図においてA,TR1 ,TR2,R1 ,R2,R3
は第1図に示す同一符号と同一部分を示し、B1は電源
接続瞬時制御信号入力端子、B2は連続制御信号入力端
子、B3は電源遮断瞬時制御信号入力端子、TR3は電
源接続瞬時制御信号入力端子B1と接地との間に接続さ
れたスイッチングトランジスタ、DZ1はツエナダイオ
ード、R4,R5は抵抗、C1はコンデンサ、D1,D
2はダイオードである。
図においてA,TR1 ,TR2,R1 ,R2,R3
は第1図に示す同一符号と同一部分を示し、B1は電源
接続瞬時制御信号入力端子、B2は連続制御信号入力端
子、B3は電源遮断瞬時制御信号入力端子、TR3は電
源接続瞬時制御信号入力端子B1と接地との間に接続さ
れたスイッチングトランジスタ、DZ1はツエナダイオ
ード、R4,R5は抵抗、C1はコンデンサ、D1,D
2はダイオードである。
また抵抗R3とトランジスタTR3のコレクタとの接続
点は第1図の端子Bに相当し被制御点と称することにす
る。
点は第1図の端子Bに相当し被制御点と称することにす
る。
コンデンサC1と抵抗R5は遅延用コンデンサと放電用
抵抗であり、電源接続瞬時制御信号入力端子B1への瞬
時制御信号が無くなったときTR3が導通状態となるよ
うにTR3のベース電極に電圧を与え被制御点を接地す
るものである。
抵抗であり、電源接続瞬時制御信号入力端子B1への瞬
時制御信号が無くなったときTR3が導通状態となるよ
うにTR3のベース電極に電圧を与え被制御点を接地す
るものである。
連続制御信号入力端子B2と電源接続瞬時制御信号入力
端子B1及び電源遮断脳時制御信号入力端子B3との間
に連続制御信号入力端子B2側よりの電流の流れを阻止
す方向にそれぞれダイオードD1及びD2が接続されて
おり、従って電源接続瞬時制御信号入力端子B1と電源
遮断瞬時制御信号入力端子B3とは回路上は隔離されて
いる。
端子B1及び電源遮断脳時制御信号入力端子B3との間
に連続制御信号入力端子B2側よりの電流の流れを阻止
す方向にそれぞれダイオードD1及びD2が接続されて
おり、従って電源接続瞬時制御信号入力端子B1と電源
遮断瞬時制御信号入力端子B3とは回路上は隔離されて
いる。
次に回路の動作について説明する。
電源入力端子Aは直流電源に接続されている。
電源接続瞬時制御信号入力端子B1に瞬時接地信号が入
力されると、TR1,TR2が導通状態となり負荷に直
流電源が供給される。
力されると、TR1,TR2が導通状態となり負荷に直
流電源が供給される。
TR1の導通状態が抵抗R4、コンデンサC1により決
まる時間以上継続すると端子B1の瞬時接地信号が無く
なったときTR3が導通状態となり、被制御点はTR3
を経て接地されTR1,TR2,の導通状態はそのまま
継続される。
まる時間以上継続すると端子B1の瞬時接地信号が無く
なったときTR3が導通状態となり、被制御点はTR3
を経て接地されTR1,TR2,の導通状態はそのまま
継続される。
このTR1,TR2,の導通状態は電源遮断瞬時制御信
号入力端子B3に接地信号が入力されるまで継続される
。
号入力端子B3に接地信号が入力されるまで継続される
。
いま、電源遮断瞬時制御信号入力端子B3に接地信号が
入力されるとTR3は非導通状態となり、従ってTR2
,TR1も非導通状態となり初期の状態すなわち負荷に
直流電源が供給されない状態にもどる。
入力されるとTR3は非導通状態となり、従ってTR2
,TR1も非導通状態となり初期の状態すなわち負荷に
直流電源が供給されない状態にもどる。
以上の動作において、端子B,に入力する瞬時接地信号
の必要時間長は主にツエナダイオードDZ1、抵抗R4
、コンデンサC1により決定され、端子B3に入力する
瞬時接地信号の必要時間長はコンデンサC1の放電時間
とツエナダイオードDZtにより決定される。
の必要時間長は主にツエナダイオードDZ1、抵抗R4
、コンデンサC1により決定され、端子B3に入力する
瞬時接地信号の必要時間長はコンデンサC1の放電時間
とツエナダイオードDZtにより決定される。
連続制御信号入力端子B2に接地信号が入力されるとT
R1,TR2が導通状態となる。
R1,TR2が導通状態となる。
一方、コンデンサC1はダイオードD2を介して接地さ
れるのでTR3は非導通状態のままで、接地信号が無く
なってもTR3の非導通状態は継続されたままであり、
このときはTR2,TR1,が非導通状態となる。
れるのでTR3は非導通状態のままで、接地信号が無く
なってもTR3の非導通状態は継続されたままであり、
このときはTR2,TR1,が非導通状態となる。
従って負荷側には接地信号入力時のみ直流電源が供給さ
れることとなる。
れることとなる。
第4図はこの発明の他の実施例を示る回路図であり、図
においてK1はスイッチングリレー、TR11,TR2
22はトランジスタ、R11 , R22,R33はバ
イアス抵抗、其の他第3図に示す符号と同一符号は同一
部分を示す。
においてK1はスイッチングリレー、TR11,TR2
22はトランジスタ、R11 , R22,R33はバ
イアス抵抗、其の他第3図に示す符号と同一符号は同一
部分を示す。
この実施例はスイッチング素子としてリレーを用いた例
である。
である。
第5図はこの発明の更に他の実施例を示す回路図であり
、DZ2はツエナダイオード、C2はコンデンサ、R7
は抵抗、其の他第3図に示す符号と同一符号は同一部分
を示す。
、DZ2はツエナダイオード、C2はコンデンサ、R7
は抵抗、其の他第3図に示す符号と同一符号は同一部分
を示す。
この実施例は出力電圧を任意の値に定電圧化する回路を
備えた例である。
備えた例である。
以上説明のとおり、この発明によれば簡単な回路を備え
ることによって連続制御信号ならびに瞬時制御信号によ
って直流電源の接続、遮断を制御し得るスイッチング回
路を得ることができるという効果がある。
ることによって連続制御信号ならびに瞬時制御信号によ
って直流電源の接続、遮断を制御し得るスイッチング回
路を得ることができるという効果がある。
第1図及び第2図はそれぞれ従来のこの種電源制御用ス
イッチング回路の一例を示す回路図、第3図はこの発明
の一実施例を示す回路図、第4図はこの発明の他の実施
例を示す回路図、第5図はこの発明の更に他の実施例を
示す回路図である。 図において、Aは電源入力端子、B1は電源接続瞬時信
号入力端子、B2は連続制御信号入力端子、B3は電源
遮断瞬時制御信号入力端子、K1はスイッチングリレー
、TR1,TR2,TR3,TR11,TR22はトラ
ンジスタ、DZI r DZ2はツエナダイオード、D
, , D2はダイオード、C1,C2はコンデンサ、
R, ? R2, R3t R4, R5, R6,
R7,R1l R22 、 R33は抵抗である。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示すものとする
。
イッチング回路の一例を示す回路図、第3図はこの発明
の一実施例を示す回路図、第4図はこの発明の他の実施
例を示す回路図、第5図はこの発明の更に他の実施例を
示す回路図である。 図において、Aは電源入力端子、B1は電源接続瞬時信
号入力端子、B2は連続制御信号入力端子、B3は電源
遮断瞬時制御信号入力端子、K1はスイッチングリレー
、TR1,TR2,TR3,TR11,TR22はトラ
ンジスタ、DZI r DZ2はツエナダイオード、D
, , D2はダイオード、C1,C2はコンデンサ、
R, ? R2, R3t R4, R5, R6,
R7,R1l R22 、 R33は抵抗である。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示すものとする
。
Claims (1)
- 1 被制御点を接地することによって直流電源を負荷に
接続し上記被制御点を接地から開放することによって−
ヒ記直流電源を上記負荷から遮断する電源制御用スイッ
チング回路において、上記被制御点と接地との間に接続
されるトランジスタ、上記負荷に並列に接続される抵抗
と時定数回路との直列接続、この抵抗と時定数回路の接
続点の電圧が所定値以上となったときこの電圧を上記ト
ランジスタのベースに加えるよう接続されるツエナダイ
オード、上記抵抗と時定数回路の接続点に接続される電
源断瞬時制御信号入力端子、上記被制御点に接続される
電源接続瞬時制御信号入力端子、この電源接続瞬時制御
信号入力端子から順方向の電流を流す極性のダイオード
を介しかつ上記電源遮断瞬時制御信号入力端子から順方
向の電流を流す極性のダイオードを介して接続される連
続制御信号入力端子を備えたことを特徴とする電源制御
用スイッチング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53083305A JPS583421B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 電源制御用スイツチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53083305A JPS583421B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 電源制御用スイツチング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510268A JPS5510268A (en) | 1980-01-24 |
| JPS583421B2 true JPS583421B2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=13798693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53083305A Expired JPS583421B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 電源制御用スイツチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583421B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114617U (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-02 | 日本電気株式会社 | 電力増幅回路 |
| JPH0722206B2 (ja) * | 1984-04-12 | 1995-03-08 | ミナトエレクトロニクス株式会社 | 発光ダイオードのパルス駆動回路 |
-
1978
- 1978-07-07 JP JP53083305A patent/JPS583421B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5510268A (en) | 1980-01-24 |
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