JPH0722206B2 - 発光ダイオードのパルス駆動回路 - Google Patents
発光ダイオードのパルス駆動回路Info
- Publication number
- JPH0722206B2 JPH0722206B2 JP7178984A JP7178984A JPH0722206B2 JP H0722206 B2 JPH0722206 B2 JP H0722206B2 JP 7178984 A JP7178984 A JP 7178984A JP 7178984 A JP7178984 A JP 7178984A JP H0722206 B2 JPH0722206 B2 JP H0722206B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting diode
- light emitting
- capacitor
- drive circuit
- pulse drive
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
- H05B45/30—Driver circuits
- H05B45/37—Converter circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
- H05B45/30—Driver circuits
- H05B45/32—Pulse-control circuits
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/30—Semiconductor lamps, e.g. solid state lamps [SSL] light emitting diodes [LED] or organic LED [OLED]
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- Led Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、発光ダイオードのパルス駆動回路に関する。
[背景技術] 第1図には、従来の発光ダイオードのパルス駆動回路を
示してある。
示してある。
第1図において、抵抗20を介して、電源10からの電荷を
コンデンサ30が充電し、このコンデンサ30からの電荷に
よって発光ダイオード40が発光するようになっている。
その発光のタイミングは、トランジスタ50がオンしたと
きであり、そのトランジスタ50は、パルス発生源60から
のパルスによってオンする。なお、符号41は、電流制限
用の抵抗である。
コンデンサ30が充電し、このコンデンサ30からの電荷に
よって発光ダイオード40が発光するようになっている。
その発光のタイミングは、トランジスタ50がオンしたと
きであり、そのトランジスタ50は、パルス発生源60から
のパルスによってオンする。なお、符号41は、電流制限
用の抵抗である。
[背景技術の問題点] 上記従来例は、抵抗20を介してコンデンサ30が充電され
るので、電源投入から、そのコンデンサ30の電圧が所定
電圧に達するまでには、所定時間を要する。つまり、電
源投入からコンデンサ30が所定電圧に達するまでには多
少の遅れが生じる。この遅れの時間は、抵抗20の抵抗値
と、コンデンサ30の容量とで定まる時定数に比例する。
したがって、コンデンサの30の容量が大きい程、その遅
れの時間が長くなり、抵抗20の抵抗値が大きい程、その
遅れの時間が長くなる。
るので、電源投入から、そのコンデンサ30の電圧が所定
電圧に達するまでには、所定時間を要する。つまり、電
源投入からコンデンサ30が所定電圧に達するまでには多
少の遅れが生じる。この遅れの時間は、抵抗20の抵抗値
と、コンデンサ30の容量とで定まる時定数に比例する。
したがって、コンデンサの30の容量が大きい程、その遅
れの時間が長くなり、抵抗20の抵抗値が大きい程、その
遅れの時間が長くなる。
一方、発光ダイオード40が発光するには、コンデンサ30
が所定電圧になっていなければならないので、電源投入
と同時には、発光ダイオード40が発光できないという問
題がある。また、短い周期で、発光ダイオードを発光さ
せることができないことになる。
が所定電圧になっていなければならないので、電源投入
と同時には、発光ダイオード40が発光できないという問
題がある。また、短い周期で、発光ダイオードを発光さ
せることができないことになる。
[発明の目的] 本発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもの
で、電源からの電荷をコンデンサに充電し、このコンデ
ンサからの電荷によって発光ダイオードを発光させる装
置において、電源の投入と同時に発光ダイオードを発光
させることができる発光ダイオードのパルス駆動回路を
提供することを目的とするものである。
で、電源からの電荷をコンデンサに充電し、このコンデ
ンサからの電荷によって発光ダイオードを発光させる装
置において、電源の投入と同時に発光ダイオードを発光
させることができる発光ダイオードのパルス駆動回路を
提供することを目的とするものである。
[発明の概要] 本発明は、電源からの電荷をコンデンサに充電し、この
コンデンサからの電荷によって発光ダイオードを発光さ
せる場合に、その電源とそのコンデンサとを、新たなス
イッチング素子によって接続したものである。
コンデンサからの電荷によって発光ダイオードを発光さ
せる場合に、その電源とそのコンデンサとを、新たなス
イッチング素子によって接続したものである。
[発明の実施例] 第2図は、本発明の一実施例を示す回路図である。な
お、第1図に示した従来例における部材と同一の部材に
ついては、同一の符号を付してその説明を省略する。
お、第1図に示した従来例における部材と同一の部材に
ついては、同一の符号を付してその説明を省略する。
電源10とコンデンサ30との間には、PNPトランジスタ70
が設けられている。このトランジスタ70は、電源10の投
入と同時にオンするものであり、この制御信号は駆動制
御回路80から送られるものである。なお、符号71は、バ
イアス抵抗である。
が設けられている。このトランジスタ70は、電源10の投
入と同時にオンするものであり、この制御信号は駆動制
御回路80から送られるものである。なお、符号71は、バ
イアス抵抗である。
すなわち、トランジスタ70のエミッタが電源10の出力と
接続され、そのベースが制御回路80の出力と接続され、
そのコレクタがコンデンサ30および電流制限抵抗41に接
続されている。電流制限抵抗41の他端が発光ダイオード
40を介してトランジスタ50に接続されている点は、第1
図の従来例と同様である。
接続され、そのベースが制御回路80の出力と接続され、
そのコレクタがコンデンサ30および電流制限抵抗41に接
続されている。電流制限抵抗41の他端が発光ダイオード
40を介してトランジスタ50に接続されている点は、第1
図の従来例と同様である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、電源10を投入すると、これと同時に制御回路80か
ら制御信号が出力されるので、トランジスタ70が直ちに
オンする。これによって、電源10とコンデンサ30との間
のインピーダンスがほぼ零になるので、コンデンサ30は
一瞬にして充電が完了する。つまり、電源投入とほぼ同
時にコンデンサ30の電圧が所定電圧に達するので、その
瞬間から発光ダイオード40を発光するための準備が完了
する。そして、このときに、トランジスタ50がオンすれ
ば、そのオンと同時に、発光ダイオード40に電流が流
れ、発光ダイオード40が発光する。したがって、電源投
入と発光ダイオード40の発光動作との間には、実用上、
遅れが存在しない。
ら制御信号が出力されるので、トランジスタ70が直ちに
オンする。これによって、電源10とコンデンサ30との間
のインピーダンスがほぼ零になるので、コンデンサ30は
一瞬にして充電が完了する。つまり、電源投入とほぼ同
時にコンデンサ30の電圧が所定電圧に達するので、その
瞬間から発光ダイオード40を発光するための準備が完了
する。そして、このときに、トランジスタ50がオンすれ
ば、そのオンと同時に、発光ダイオード40に電流が流
れ、発光ダイオード40が発光する。したがって、電源投
入と発光ダイオード40の発光動作との間には、実用上、
遅れが存在しない。
以後は、トランジスタ50に送られるパルスと周期して、
発光ダイオード40が発光する。したがって短い周期で、
発光ダイオード40を発光させることができる。
発光ダイオード40が発光する。したがって短い周期で、
発光ダイオード40を発光させることができる。
上記実施例では発光ダイオード40とアースとの間にトラ
ンジスタが使用されているが、SCR等の他のスイッチン
グ素子であってもよく、トランジスタ70の代りに、同様
にSCR等の他のスイッチング素子を使用してもよい。
ンジスタが使用されているが、SCR等の他のスイッチン
グ素子であってもよく、トランジスタ70の代りに、同様
にSCR等の他のスイッチング素子を使用してもよい。
本発明によれば、電源からの電荷をコンデンサに充電
し、このコンデンサからの電荷によって発光ダイオード
を発光させる装置において、コンデンサの充電時間が非
常に短くなるので、発光ダイオードを点滅する場合、そ
の点滅周期を短くすることができるという効果を奏す
る。
し、このコンデンサからの電荷によって発光ダイオード
を発光させる装置において、コンデンサの充電時間が非
常に短くなるので、発光ダイオードを点滅する場合、そ
の点滅周期を短くすることができるという効果を奏す
る。
第1図は従来の発光ダイオードのパルス駆動回路を示す
図、第2図は本発明の一実施例を示す回路図である。 10……電源、30……コンデンサ、40……発光ダイオー
ド、50……スイッチング素子としてのトランジスタ、70
……他のスイッチング素子としてのトランジスタ。
図、第2図は本発明の一実施例を示す回路図である。 10……電源、30……コンデンサ、40……発光ダイオー
ド、50……スイッチング素子としてのトランジスタ、70
……他のスイッチング素子としてのトランジスタ。
Claims (1)
- 【請求項1】電源からの電荷を充電するコンデンサと、
このコンデンサからの電荷によって発光する発光ダイオ
ードと、この発光ダイオードを流れる電流をスイッチン
グする第1スイッチング素子とを有する発光ダイオード
のパルス駆動回路において、 上記電源と上記コンデンサとの間に、第2スイッチング
素子を設け、上記第1スイッチング素子がオフしている
ときに上記第2スイッチング素子をオンすることによっ
て、上記コンデンサを充電することを特徴とする発光ダ
イオードのパルス駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178984A JPH0722206B2 (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 発光ダイオードのパルス駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7178984A JPH0722206B2 (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 発光ダイオードのパルス駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60216590A JPS60216590A (ja) | 1985-10-30 |
| JPH0722206B2 true JPH0722206B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=13470690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7178984A Expired - Fee Related JPH0722206B2 (ja) | 1984-04-12 | 1984-04-12 | 発光ダイオードのパルス駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722206B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583421B2 (ja) * | 1978-07-07 | 1983-01-21 | 三菱電機株式会社 | 電源制御用スイツチング回路 |
| JPS5711436A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Photoelectric switch |
-
1984
- 1984-04-12 JP JP7178984A patent/JPH0722206B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60216590A (ja) | 1985-10-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |