JPS5834500Y2 - スイツチング回路 - Google Patents

スイツチング回路

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JPS5834500Y2
JPS5834500Y2 JP15392976U JP15392976U JPS5834500Y2 JP S5834500 Y2 JPS5834500 Y2 JP S5834500Y2 JP 15392976 U JP15392976 U JP 15392976U JP 15392976 U JP15392976 U JP 15392976U JP S5834500 Y2 JPS5834500 Y2 JP S5834500Y2
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JP
Japan
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transistor
voltage
circuit
resistor
switching element
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JP15392976U
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JPS5370340U (ja
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恭治 馬場
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Sony Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はスイッチングレギュレータに適用して好適なス
イッチング回路に関し、特にその駆動回路の電源電圧の
立上り時における半導体スイッチング素子の破壊を確実
に防止せんとするものである。
先ず、以下に第1図を参照して従来における斯種スイッ
チング回路としてのスイッチングレギュレータの一例に
ついて説明しよう。
1は例えば15Vの電源端子であり、2は全体として半
導体スイッチング素子にスイッチング信号を供給する発
振回路である。
この発振回路2はアステープルマルチバイプレータ構成
の発振器で、増巾用トランジスタ10.11及び制御用
トランジスタ12等で構成されている。
3はトランジスタ8.9等より構成される駆動回路、4
は例えばGC8(ゲート・コンドロールド・スイ′ツチ
)である半導体スイッチング素子、5は出カドランスで
ある。
発振回路2の出力端子2bは直列接続された抵抗器13
、。
14を介して接地され、その接続中点は駆動回路3のト
ランジスタ8.9の励振用トランジスタ70ベースに接
続され、そのコレクタは抵抗器15を介して電源端子1
に接続されると共に半導体スイッチング素子4の相補接
続された駆動用トランジスタ8.9のベースに接続され
る。
トランジスタ8のコレクタは抵抗器16を介して電源端
子1に接続され、その工□ツタは他方のトランジスタ9
のエミッタに接続されると共に抵抗器17、コンデンサ
18の並列回路を介して半導体スイッチング素子4のゲ
ートに接続される。
トランジスタ9のコレクタは接地される。
更に、半導体スイッチング素子4のアノードは出カドラ
ンス5の一次巻線19及びこれと並列接続されたサージ
電圧吸収用コンデンサ20を介して例えば240〜39
0V程度の非安定の直流電圧が供給される電源端子21
に接続される。
半導体スイッチング素子4のカソードは過電流検出用抵
抗器22を介して接地されると共に抵抗器23、端子2
fを介して制御用トランジスタ12のゲートに接続され
る。
又、出カドランス5の二次巻線24の一端は整流用ダイ
オード25のアノードに接続され、そのカソードは抵抗
器27及びコンデンサ28の並列回路−可変抵抗器(ポ
テンショメータ)3〇−抵抗器31の直列回路を介して
接地される。
可変抵抗器30の可動中間端子は発振器2の電圧供給用
トランジスフ320ベースに接続され、そのエミッタは
発振器2の電圧端子2dに接続され、そのコレクタは他
の電圧端子2eに接続される。
次に、上述した従来のスイッチング回路の動作について
説明しよう。
先ず、端子1には発振器2及び駆動回路3に供給される
例えば+15Vの直流電圧が供給され、抵抗器15を介
してトランジスタ80ベースに正電圧が印加され、トラ
ンジスタ8はオンとなる。
これにより直流電圧が抵抗器16、トランジスタ8、抵
抗器17を介して半導体スイッチング素子4のゲートに
供給され、半導体スイッチング素子4が起動される。
発振器2で例えば周波数が20kHzの方形波を発生す
る。
端子2bに得られた発振器2の出力信号は励振用トラン
ジスタ7に供給され、その出力信号によって駆動用トラ
ンジスタ8.9は交互にオン、オフされる。
そして半導体スイッチング素子4はトランジスタ8.9
によって駆動され、スイッチング動作を行なう。
出カドランス5の二次巻線24に得られたパルス信号は
ダイオード25で整流されて出力端子33に導かれると
共に、その一部は抵抗器27、コンデンサ28の並列回
路、可変抵抗器30を介してトランジスタ320ベース
に供給される。
そして、トランジスタ32によって発振器2のトランジ
スタ10.11のベースに供給される電圧が調整されて
、その発振周波数が制御される。
又、出力端子33に接続される負荷が短絡した場合には
半導体スイッチング素子4に過大電流が流れるが、抵抗
器22でその検出電圧が検出されて抵抗器23を介して
制御用トランジスタ120ベースに供給される。
これにより、トランジスタ12がオンとなり、励振用ト
ランジスタ7がオンとなってトランジスタ9がオンとさ
れる。
そして、トランジスタ80オン期間に充電されていたコ
ンデンサ18の電圧はトランジスタ9を通して接地に放
電され、これにより半導体スイッチング素子4はターン
オフされる。
上述した回路において端子1に供給される電源電圧(例
えば15V)を徐々に上昇させてゆくと、その電圧が低
い間はトランジスタ7がオンとならず、そのコレクタ電
圧は上昇し、トランジスタ8゜9のベース電圧が上昇し
、これに伴ってそのエミッタ電圧も上昇する。
これにより、発振回路2に無関係に半導体スイッチング
素子4がオンする場合がある。
そしてこのとき過電流検出用抵抗器22に発生した電圧
によりトランジスタ12.7及び9を制御して半導体ス
イッチング素子4をオフさせようとしても、発振回路2
の駆動電圧が低いためトランジスタ7がオンとならず半
導体スイッチング素子4はオンのままとなり破壊されて
しまう。
斯かる点に鑑み、本考案は簡単な回路構成により上述の
欠点を除去したスイッチング回路を提供せんとするもの
である。
以下に第2図を参照して本考案の一実施例を詳細に説明
しよう。
尚、第2図に於いて第1図に対応する部分には同一の参
照符号を付しその重複説明を省略する。
本考案スイッチング回路においては、半導体スイッチン
グ素子の駆動回路の制御電流の通路に定電圧素子を挿入
している。
即ち、第2図に示す回路においては、半導体スイッチン
グ素子4の駆動用トランジスタ8.9のベースに接続さ
れた抵抗器15を定電圧素子としての直列接続されたダ
イオード34.35.36を介して電源端子1に接続す
るようにしている。
このように構成することにより、トランジスタ70ベー
ス・エミッタ間電圧なVBE7、抵抗器13゜14の抵
抗値をR□3− R14、)ランジスタ10のコレクタ
に接続された抵抗器40の抵抗値をR40とすれば、電
源端子1における駆動電源電圧がトランジスタ7のオン
となる電圧、即ち (例えば1.5V程度) 以上となるまでトランジスタ8.9に電流を流さないよ
うにして半導体スイッチング素子4を保護している。
この場合、定電圧素子としてのダイオ−)”34.35
.36の電圧降下ヲ夫々Vf34−vf35 、 vf
36とすると電源端子1における駆動電源電圧がv、3
4+vf35+vf36以上ニナルト、トランジスタ8
はオンとされ、半導体スイッチング素子4のゲートにタ
ーンオン電流が供給されるようになる。
本考案スイッチング回路は更に第3図のように構成する
こともできる。
以下に第3図を参照して本考案スイッチング回路の他の
実施例について説明しよう。
尚、第3図において第1図と対応する部分には同一の符
号を付して説明する。
この実施例においては、半導体スイッチング素子の駆動
回路のターンオンゲート電流の通路に定電圧素子を挿入
している。
即ち、この回路においては電源端子1はトランジスタ3
7のエミッタに接続され、そのベースは他の端子2bに
接続さ札そのコレクタは抵抗器38を介してトランジス
タ90ベースに接続される。
トランジスタ9の工□ツタは半導体スイッチング素子4
の負バイアス源として例えば−10Vの負電圧の供給さ
れる端子50に接続されると共に抵抗器41を介してそ
のベースに接続される。
トランジスタ9のコレクタは抵抗器42.43、定電圧
素子としての直列接続されたダイオード44.45、抵
抗器46を介して電源端子1に接続される。
又、抵抗器43には並列にコンデンサ47が接続され、
抵抗器42と43との接続中点は半導体スイッチング素
子4のゲートに接続される。
半導体スイッチング素子4のアノードは出カドランス5
の一次巻線19及びこれと並列に接続されたサージ電圧
吸収用コンデンサ20を介して例えば240〜390v
程度の非安定の直流電圧が供給される端子21に接続さ
れる。
半導体スイッチング素子40カンードは過電流検出用抵
抗器22を介して接地されると共に抵抗器23、端子2
fを介して発振器20制御用トランジスタ120ベース
に接続される。
又、出カドランス5の二次巻線24の一端は整流用ダイ
オード25のアノードに接続され、そのカソードは出力
端子33に接続されると共に抵抗器27、コンデンサ2
8の並列回路、抵抗器30.31を介して接地される。
ダイオード25のカソードはコンデンサ26を介して接
地され、巻線24の他端も接地される。
この回路においては半導体スイッチング素子4の駆動用
トランジスタとしてトランジスタ9を設け、その励振用
トランジスタとしてトランジスタ37を設けている。
そして、この場合にはダイオード44.45の電圧降下
ヲ夫々Vf44− Vf45とすれば発振器2の端子2
cにおける駆動電源電圧がvf44 +Vf45以上に
なった時に半導体スイッチング素子4のゲートにターン
オン電流が供給されるようになる。
斯くして、本考案スイッチング回路は半導体スイッチン
グ素子の駆動回路の制御電流の通路又は駆動回路のター
ンオンゲート電流の通路に定電圧素子として例えばダイ
オードを挿入して、定電圧素子の順方向電圧降下を利用
して、半導体スイッチング素子の駆動回路の電源電圧が
所定電圧以上になった時に半導体スイッチング素子のゲ
ートにターンオン電流を流すようにして成るので、半導
体スイッチング素子が破壊されるのを防止して、これを
確実に保護することができ、その使用上の安全性を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスイッチング回路の一例の回路図、第2
図は本考案スイッチング回路〇一実施例の回路図、第3
図は本考案スイッチング回路の他の実施例の回路図であ
る。 1は電源端子、2は発振回路、3は駆動回路、4は半導
体スイッチング素子、7.8.9及び37はトランジス
タ、16及び46は抵抗器、34゜35.36及び44
.45は定電圧素子である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 負荷と直列に接続したゲートコンドロールドスイッチと
    、該ゲートコンドロールドスイッチのゲートにターンオ
    ン及びターンオフ信号を供給する駆動用トランジスタと
    、該駆動用トランジスタのベースに発振回路からの信号
    を増幅して供給する励振用トランジスタと、上gB駆動
    用トランジスタ電流を供給するインピーダンス手段とを
    有するスイッチング回路に於いて、上記枢架用トランジ
    スタのベースと電源端子との電流の通路又は上記インピ
    ーダンス手段と直列に定電圧素子を挿入し、該定電圧素
    子により電源電圧の投入時、上記励振用トランジスタの
    動作電圧が所定電圧以上になった時に上記ゲートコンド
    ロールドスイッチのゲートにターンオン信号を供給する
    ようにして成るスイッチング回路。
JP15392976U 1976-11-16 1976-11-16 スイツチング回路 Expired JPS5834500Y2 (ja)

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JP15392976U JPS5834500Y2 (ja) 1976-11-16 1976-11-16 スイツチング回路

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Publication Number Publication Date
JPS5370340U JPS5370340U (ja) 1978-06-13
JPS5834500Y2 true JPS5834500Y2 (ja) 1983-08-03

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