JPS5834553B2 - Z↓r又はH↓f生成用電解槽 - Google Patents
Z↓r又はH↓f生成用電解槽Info
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- JPS5834553B2 JPS5834553B2 JP56189037A JP18903781A JPS5834553B2 JP S5834553 B2 JPS5834553 B2 JP S5834553B2 JP 56189037 A JP56189037 A JP 56189037A JP 18903781 A JP18903781 A JP 18903781A JP S5834553 B2 JPS5834553 B2 JP S5834553B2
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25C—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC PRODUCTION, RECOVERY OR REFINING OF METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25C7/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells; Servicing or operating of cells
- C25C7/005—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells; Servicing or operating of cells of cells for the electrolysis of melts
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25C—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC PRODUCTION, RECOVERY OR REFINING OF METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25C3/00—Electrolytic production, recovery or refining of metals by electrolysis of melts
- C25C3/26—Electrolytic production, recovery or refining of metals by electrolysis of melts of titanium, zirconium, hafnium, tantalum or vanadium
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- Secondary Cells (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電解によるZr又はHfの生成用電解槽に係る
。
。
より特定的には、本発明の電解槽は、Zr又はHfが錯
体形態で溶解しているアルカリ金属又はアルカリ土類金
属の塩化物及びフッ化物の溶融混合物を電解することに
よりZr又はHfを生成するために使用される。
体形態で溶解しているアルカリ金属又はアルカリ土類金
属の塩化物及びフッ化物の溶融混合物を電解することに
よりZr又はHfを生成するために使用される。
テストの結果、これら溶融混合物中のフッ化物の存在が
ZrCt4又はHfCt4から数束量φのZr又はHf
の溶液を得るに本質的な役割を果すことがわかった。
ZrCt4又はHfCt4から数束量φのZr又はHf
の溶液を得るに本質的な役割を果すことがわかった。
これらフッ化物の存在により更に電解液中のジルコニウ
ム及びハフニウムが4価で安定になり得ると思われる。
ム及びハフニウムが4価で安定になり得ると思われる。
このような電解液からZrを製造すべく種々の型の電解
槽が提案されてきた。
槽が提案されてきた。
添付図面に基づいて従来の電解槽の特徴及び本発明によ
るZr又はHf生成用電解槽の特徴を詳細に説明する。
るZr又はHf生成用電解槽の特徴を詳細に説明する。
第1図はG 、M 、Ma r t 1nez他による
USBMレボτ)RI 8125「四塩化ジルコニウ
ムから金属ジルコニウムを電解採取するための電解槽構
造の研究」(1976年)に記載されているジルコニウ
ム製造用電解槽である。
USBMレボτ)RI 8125「四塩化ジルコニウ
ムから金属ジルコニウムを電解採取するための電解槽構
造の研究」(1976年)に記載されているジルコニウ
ム製造用電解槽である。
この図面右方に図示されている機構のステンレス鋼31
6製電解槽本体1には電解液2が満たされており、この
電解液2は当初90.9重量φのNaC1と9.1重量
係のN a F 、更にNaCt+NaFに対して2.
0重量幅のZrをZrC1,4の形で含んでいる。
6製電解槽本体1には電解液2が満たされており、この
電解液2は当初90.9重量φのNaC1と9.1重量
係のN a F 、更にNaCt+NaFに対して2.
0重量幅のZrをZrC1,4の形で含んでいる。
電流源(図示せず)の正極にグラファイト製陽極3が、
負極にニッケル製環状陰極4が夫々接続されており、陽
極3は陰極4に包囲されている。
負極にニッケル製環状陰極4が夫々接続されており、陽
極3は陰極4に包囲されている。
陽極3で放出された塩素は陽極3及び陰極4間でグラフ
ァイト製コレクタ5により捕集され、排気管6に送られ
る。
ァイト製コレクタ5により捕集され、排気管6に送られ
る。
コレクタ5の下方部分は液体シールを形成すべく電解液
2の液面に僅かに浸漬されている。
2の液面に僅かに浸漬されている。
更に、図面の左方に図示されているステンレス鋼316
製の容器8との接続管7を介して電解液2を容器8内に
移送することにより、電解槽本体1内を空にし得る。
製の容器8との接続管7を介して電解液2を容器8内に
移送することにより、電解槽本体1内を空にし得る。
このような操作は、例えば、当初電解液2に含まれてい
たジルコニウムを陰極4上に電着させた後、該ジルコニ
ウムを回収する場合になされる。
たジルコニウムを陰極4上に電着させた後、該ジルコニ
ウムを回収する場合になされる。
Martipez他により行なわれた電解試験の結果か
なり高い全電流効率で電解を行ない得ることがわかった
。
なり高い全電流効率で電解を行ない得ることがわかった
。
ところが、コレクタ5のところに液体シールが形成され
ているにもかかわらず少量の塩素が陰極室内に入り、電
解槽本体1の壁を腐食させることが確認された。
ているにもかかわらず少量の塩素が陰極室内に入り、電
解槽本体1の壁を腐食させることが確認された。
この現象は電解液2中に浸漬されているグラファイト製
コレクタ5の下部が双極性電極として機能することに起
因している。
コレクタ5の下部が双極性電極として機能することに起
因している。
即ちコレクタ5の下部は、軸状陽極3に対面している面
では陰極として機能して塩素をイオンとして再溶解させ
、陰極4に対面している面では逆に陽極として機能して
少量の塩素を陰極室内に放出する。
では陰極として機能して塩素をイオンとして再溶解させ
、陰極4に対面している面では逆に陽極として機能して
少量の塩素を陰極室内に放出する。
この塩素が電解槽本体1の壁の腐食を生起させる一因と
なる。
なる。
前記の欠点を回避すべく同レポートではコレクタと電解
液との間に液体シールを形成せず逆に両者間に環状スペ
ースをあけるよう提案している。
液との間に液体シールを形成せず逆に両者間に環状スペ
ースをあけるよう提案している。
この提案に従い二つの同一電解槽からなる組合体を第2
図に示した。
図に示した。
右側の電解槽9ではコレクタ10の下部は電解液12の
液面11と接触しない。
液面11と接触しない。
陰極室内に塩素が入るのを防止するために陰極領域に開
口した管13を介して蓋から電解槽本体内にヘリウムを
導入する。
口した管13を介して蓋から電解槽本体内にヘリウムを
導入する。
ヘリウムの流れはコレクタ10の下方で広がり、陽極領
域を通って放出された塩素を陰極沿いに伴出する。
域を通って放出された塩素を陰極沿いに伴出する。
混合気は捕集システム(図示せず)に接続されている管
14を介して電解槽10外に排出される。
14を介して電解槽10外に排出される。
このような装置によりコレクタ10が双極性電極として
機能することは回避し得るが、これですべての問題が解
決されるわけではない。
機能することは回避し得るが、これですべての問題が解
決されるわけではない。
事実、掃気を効果的に行うためにはコレクタ10と電解
液12の液面との間の通路を流れる不活性気体の流速が
比較的高速でなければならない。
液12の液面との間の通路を流れる不活性気体の流速が
比較的高速でなければならない。
即ち工業用電解槽ともなれば極めて大きい流速で不活性
気体を導入する必要がある。
気体を導入する必要がある。
この不活性気体により塩素は大幅に希釈されるが分離及
びリサイクルの費用も増大する。
びリサイクルの費用も増大する。
更にこのような気体の流れは電解槽の熱平衡を妨害する
虞れがあるため予熱が必要となるであろう。
虞れがあるため予熱が必要となるであろう。
アルミナ又はジルコニアなどの耐熱性酸化物でつくられ
たコレクタの使用が過去に試みられたが電解液によりこ
れらの酸化物が冒され、酸素及び酸化物の金属成分によ
り陰極で得られる金属が汚染されるため結果は思わしく
なかった。
たコレクタの使用が過去に試みられたが電解液によりこ
れらの酸化物が冒され、酸素及び酸化物の金属成分によ
り陰極で得られる金属が汚染されるため結果は思わしく
なかった。
本発明は前記諸点に鑑みなされたものであり、その目的
とするところは、電解槽本体の壁が腐食される虞れがな
く、且つ掃気用の不活性気体を要しないZr又はHf生
成用電解槽を提供することにある。
とするところは、電解槽本体の壁が腐食される虞れがな
く、且つ掃気用の不活性気体を要しないZr又はHf生
成用電解槽を提供することにある。
この目的は、本発明によれば、
アルカリ金属及びアルカリ土類金属のうちの少なくとも
一つの金属の溶融ハロゲン化物中に溶解されたZr又は
Hfの塩化物を電解して金属Zr又はHfを生成するた
めの電解槽であって、陽極で生成されたハロゲンガスを
電解槽本体外に導出すべく、電解槽本体内の電解液の液
面よりも上方の気体領域において陽極のまわりの気体領
域を他の気体領域から画成していると共に、液体シール
が形成されるように下端部が電解液の液面下にわずかに
浸漬されており、表面がグラファイトからなるコレクタ
と、 陽極のまわりでコレクタの下端部から下方に伸延してお
り、表面が生成されるべき金属からなる金属壁とを有し
てなるZr又はHf生成用電解槽によって遠戚される。
一つの金属の溶融ハロゲン化物中に溶解されたZr又は
Hfの塩化物を電解して金属Zr又はHfを生成するた
めの電解槽であって、陽極で生成されたハロゲンガスを
電解槽本体外に導出すべく、電解槽本体内の電解液の液
面よりも上方の気体領域において陽極のまわりの気体領
域を他の気体領域から画成していると共に、液体シール
が形成されるように下端部が電解液の液面下にわずかに
浸漬されており、表面がグラファイトからなるコレクタ
と、 陽極のまわりでコレクタの下端部から下方に伸延してお
り、表面が生成されるべき金属からなる金属壁とを有し
てなるZr又はHf生成用電解槽によって遠戚される。
金属壁が陽極室を陰極室から画成する多孔性隔膜からな
る場合、本発明による好ましい一具体例のZr又はHf
生成用電解槽は、更に、 隔膜中に浸潤している電解液の電気抵抗に応じた電圧降
下に対応する電位差を検出するための検出手段と、 検出された電位差を基準電圧と比較するための比較手段
と、 比較手段での比較結果に基づいて、前記電気抵抗が、一
定となるように隔膜への金属の付着量を調整する調整手
段とを有してなり、この調整手段が隔膜と陽極との間に
流れる電流を調整する手段を有する。
る場合、本発明による好ましい一具体例のZr又はHf
生成用電解槽は、更に、 隔膜中に浸潤している電解液の電気抵抗に応じた電圧降
下に対応する電位差を検出するための検出手段と、 検出された電位差を基準電圧と比較するための比較手段
と、 比較手段での比較結果に基づいて、前記電気抵抗が、一
定となるように隔膜への金属の付着量を調整する調整手
段とを有してなり、この調整手段が隔膜と陽極との間に
流れる電流を調整する手段を有する。
本発明による第一具体例のZr又はHf生成用電解槽で
は第3図の如く第1図の電解槽と類似の電解槽本体1a
内にコレクタ15が配置されている。
は第3図の如く第1図の電解槽と類似の電解槽本体1a
内にコレクタ15が配置されている。
コレクタ15はグラファイト又は電解液2aに腐食され
ない金属で形成されており、後者の場合は陽極側がグラ
ファイトで被覆されている。
ない金属で形成されており、後者の場合は陽極側がグラ
ファイトで被覆されている。
グラファイト被覆は例えばエキスパンデッドグラファイ
トを主成分とするフェルトを使用して行ない得る。
トを主成分とするフェルトを使用して行ない得る。
このコレクタ15は、陽極3aで生成されたハロゲンガ
スを電解槽本体1aの外に導出すべく、電解槽本体1a
内の電解液2aの液面2bよりも上方の気体領域におい
て、陽極3aのまわりの気体領域3bを他の気体領域4
bから画成している。
スを電解槽本体1aの外に導出すべく、電解槽本体1a
内の電解液2aの液面2bよりも上方の気体領域におい
て、陽極3aのまわりの気体領域3bを他の気体領域4
bから画成している。
コレクタ15の下端15aは電解液2a中に極めて少し
浸漬されている。
浸漬されている。
電解液2a中において先端15aの先には析出すべき多
価金属(ジルコニウム又はハフニウム)製環状壁16が
下方に伸延している。
価金属(ジルコニウム又はハフニウム)製環状壁16が
下方に伸延している。
この壁16は高さが限られている。
中実な壁16は穿孔されていてもいなくてもよい。
環状壁16は、例えば穿孔されているか若しくはされて
いない金属板、形材又はエキスパンデッドメタルシート
を用いて形成される。
いない金属板、形材又はエキスパンデッドメタルシート
を用いて形成される。
このような条件下で、コレクタ15との接触により生成
される塩素が壁16のZr又はHfからなる多価金属を
塩化物の形で溶解させる。
される塩素が壁16のZr又はHfからなる多価金属を
塩化物の形で溶解させる。
これによってコレクタ15の陰極4a側の面から気体塩
素が放出されるのが阻止されるため、消耗乃至儀牲陽極
の役割を果す多価金属製壁16を定期的に交換するだけ
でよい。
素が放出されるのが阻止されるため、消耗乃至儀牲陽極
の役割を果す多価金属製壁16を定期的に交換するだけ
でよい。
陰極4a側での塩素放出を阻止するように構成されたこ
の電解槽では電解槽本体1aの陰極領域における 食現
象を一切回避し得、Zr又はHfの生成乃至回収と共に
塩素の生成乃至回収に関する電流効率を実質的に大きく
増大させ得る。
の電解槽では電解槽本体1aの陰極領域における 食現
象を一切回避し得、Zr又はHfの生成乃至回収と共に
塩素の生成乃至回収に関する電流効率を実質的に大きく
増大させ得る。
加えて、この電解槽には金属製又はグラファイト製の材
料のみを使用しているため、酸素の含有量が特に少なく
純度の高いZr又はHfを析出させ得る。
料のみを使用しているため、酸素の含有量が特に少なく
純度の高いZr又はHfを析出させ得る。
本発明による第二具体例のZr又はHf生成用電解槽で
は、第4図に示されているとおり、金属壁が生成される
べき多価金属製の適当な気孔率を有する隔膜17からな
り、陰極室22と陽極室23とを画成しているこの隔膜
17は、ニッケル、コバルト又はステンレス鋼など電解
液に腐食されない金属製であり陽極19を完全に包囲し
ているためより一層有利である。
は、第4図に示されているとおり、金属壁が生成される
べき多価金属製の適当な気孔率を有する隔膜17からな
り、陰極室22と陽極室23とを画成しているこの隔膜
17は、ニッケル、コバルト又はステンレス鋼など電解
液に腐食されない金属製であり陽極19を完全に包囲し
ているためより一層有利である。
陽極19及び陰極24間の電流■により電解が行なわれ
ている間、隔膜17は陽極19と比較してやや陰極的に
維持され、電流■の一部の電流■1が隔膜17を通って
分流する。
ている間、隔膜17は陽極19と比較してやや陰極的に
維持され、電流■の一部の電流■1が隔膜17を通って
分流する。
この電流の作用により、隔膜17が生成されるべき多価
金属で被覆され電流11が十分大きい場合、新たに析出
した金属が消耗陽極として働く。
金属で被覆され電流11が十分大きい場合、新たに析出
した金属が消耗陽極として働く。
電流の大きさ■、はこのようにして析出すべき金属で被
覆された隔膜17の特性により最適値に維持され得る。
覆された隔膜17の特性により最適値に維持され得る。
実際、例えばジルコニウムを電解する場合隔膜17は電
解液に対してジルコニウム電極として働き、電解液に対
して電位平衡状態にある。
解液に対してジルコニウム電極として働き、電解液に対
して電位平衡状態にある。
陰極24側における陰極液22に対する隔膜17の電位
は次式により規定される。
は次式により規定される。
RT Zr4+
eoZr47Zr0+汗tn a (陰)(1)式
中「eOZr4+/ZrO」は「Zr0→Zr4++4
e」に対応するジルコニウム電極の標準電位を表わして
おり、r Zr”(陰)」は陰極液22中のZr4イ
オンの活量を示している。
中「eOZr4+/ZrO」は「Zr0→Zr4++4
e」に対応するジルコニウム電極の標準電位を表わして
おり、r Zr”(陰)」は陰極液22中のZr4イ
オンの活量を示している。
陽極19側では陽極液−23に対する隔膜17の電位が
次式により規定される。
次式により規定される。
o RT Z、4+
6゜Zr”/Zr +−tn a (陽)
(2)F ココテ「aZr4+(陽)」ハ陽極液23中のZr’
イオンの活量を表わしている。
(2)F ココテ「aZr4+(陽)」ハ陽極液23中のZr’
イオンの活量を表わしている。
電流の大きさが■でありこれに相応する量のZrCt4
が供給されている場合、電解が始まると、隔膜17の構
成材料の電子伝導性が太きいため、隔膜自体は先ず双極
性電極として機能し、その結果次の現象が生起する。
が供給されている場合、電解が始まると、隔膜17の構
成材料の電子伝導性が太きいため、隔膜自体は先ず双極
性電極として機能し、その結果次の現象が生起する。
一陽極19側の隔膜17の面ではジルコニウムが電着す
るため、陽極液23中のZr’ イオンがz r 4
+ 消費され、 ra (陽)」が減少する。
るため、陽極液23中のZr’ イオンがz r 4
+ 消費され、 ra (陽)」が減少する。
−陰極24側の隔膜17の面では金属ジルコニウムが同
等に溶解するため、電流■、により電着した金属が減少
するが、陰極液22の体積が陽極液23の体積に比較し
て太きいため「aZr4+(陰刀は僅しか変化しない。
等に溶解するため、電流■、により電着した金属が減少
するが、陰極液22の体積が陽極液23の体積に比較し
て太きいため「aZr4+(陰刀は僅しか変化しない。
この結果、隔膜17の両側の電解液22.23間に電位
差が生じ、隔膜17中に浸潤している電解液中を通って
流れるイオン電流が徐々に初期の電流にとって代り、運
転乃至動作条件が一定であれば最終的に式 %式% ) () で示される安定な平衡状態になる。
差が生じ、隔膜17中に浸潤している電解液中を通って
流れるイオン電流が徐々に初期の電流にとって代り、運
転乃至動作条件が一定であれば最終的に式 %式% ) () で示される安定な平衡状態になる。
式中、RDは隔膜17に浸潤している電解液中での電気
抵抗を表わす。
抵抗を表わす。
この抵抗RDは隔膜17の初期気孔率のみならず、隔膜
17上への電着ジルコニウムの量により決定される。
17上への電着ジルコニウムの量により決定される。
このジルコニウム付着量自体はこれを増大させようとす
る電流の大きさ11 とこれを減少させようとする腐食
電流の大きさとに依存する。
る電流の大きさ11 とこれを減少させようとする腐食
電流の大きさとに依存する。
従って、腐食電流による隔膜17上のジルコニウム量の
減少を補償するためには、抵抗RDを一定値に維持すべ
く電流■1を調整するだけでよい。
減少を補償するためには、抵抗RDを一定値に維持すべ
く電流■1を調整するだけでよい。
即ち隔膜17に浸潤している電解液中を流れる電流■が
一定である場合、IRDの変化に応じて電流■1 を制
御し、それによってIRDを一定に維持すればよい。
一定である場合、IRDの変化に応じて電流■1 を制
御し、それによってIRDを一定に維持すればよい。
第3図の右側部分の図と類似している第4図のジルコニ
ウム生成用電解槽において、ニッケルの金網で形成され
ており、運転時には表面が生成されるべきZr又はHf
よりなる隔膜17は、ニッケル製であり、陽極側の面が
エキスパンデッドグラファイトフェルトで被覆されてい
るコレクタ18を介して電流源(図示せず)の負端子に
接続されている。
ウム生成用電解槽において、ニッケルの金網で形成され
ており、運転時には表面が生成されるべきZr又はHf
よりなる隔膜17は、ニッケル製であり、陽極側の面が
エキスパンデッドグラファイトフェルトで被覆されてい
るコレクタ18を介して電流源(図示せず)の負端子に
接続されている。
この電流源の正端子は陽極19接続されている。
下端18aがわずかに電解液の液面下に浸漬されている
コレクタ18は、電気絶縁性の支持部材20.21を介
して陽極19と電解槽本体25の蓋25aとから絶縁さ
れている。
コレクタ18は、電気絶縁性の支持部材20.21を介
して陽極19と電解槽本体25の蓋25aとから絶縁さ
れている。
このため陽極液23中を流れる大きさ■の電解電流の一
部である大きさ■1 の電流を隔膜17に分流させるこ
とができる。
部である大きさ■1 の電流を隔膜17に分流させるこ
とができる。
この電流■1の作用により隔膜17上に金属ジルコニウ
ムが析出するためコレクタ18の陽極面と接触する塩素
がイオンとなって溶解する結果生じる腐食電流によって
溶解する金属ジルコニウムを補償することも可能になる
。
ムが析出するためコレクタ18の陽極面と接触する塩素
がイオンとなって溶解する結果生じる腐食電流によって
溶解する金属ジルコニウムを補償することも可能になる
。
この場合電流■1を腐食電流に応じて調整し得ることが
重要である。
重要である。
そのため、隔膜両面間の電位降下又は該電位降下の関数
である電圧を、換言すれば隔膜17中に浸潤している電
解液の電気抵抗に応じた電圧降下に対応する電位差を、
検出手段によって検出すると共に、この検出された電位
差を比較器で基準電圧と比較する。
である電圧を、換言すれば隔膜17中に浸潤している電
解液の電気抵抗に応じた電圧降下に対応する電位差を、
検出手段によって検出すると共に、この検出された電位
差を比較器で基準電圧と比較する。
IRD又はIRDの関数である検出電圧が基準電圧より
小さくなったら、検出電圧が基準電圧に一致するように
、すなわち前記電気抵抗が一定となるように、IRD又
はIRDの関数である検出電圧と基準電圧との差に比例
して、隔膜17に流れる電流の大きさ■1を調整手段に
より増大させる。
小さくなったら、検出電圧が基準電圧に一致するように
、すなわち前記電気抵抗が一定となるように、IRD又
はIRDの関数である検出電圧と基準電圧との差に比例
して、隔膜17に流れる電流の大きさ■1を調整手段に
より増大させる。
陰極24に流れる電流の大きさは当然I−I、で表わさ
れる。
れる。
検出手段としては、例えば塩素イオンに敏感な電極など
で構成された二つの参照電極を用いる。
で構成された二つの参照電極を用いる。
この二つの参照電極を隔膜17と接触しないように隔膜
17の両側に配置して両電極間の電位差を測定すること
によりIRl)の大体の値を検出し得る。
17の両側に配置して両電極間の電位差を測定すること
によりIRl)の大体の値を検出し得る。
より簡単な方法として隔膜17及び陽極19間の電位差
を測定するようにしてもよい。
を測定するようにしてもよい。
この電位差はIRDと電解槽の不変特性とによってのみ
決定される。
決定される。
隔膜17の気孔率は決定的な要因ではなく、陰極領域と
陽極領域との間の圧力が同等になるのを妨害しない程度
の気孔率であればよい。
陽極領域との間の圧力が同等になるのを妨害しない程度
の気孔率であればよい。
但しこの気孔率は容易に測定し得る電圧降下を生起させ
るに十分な程小さいものでなければならない。
るに十分な程小さいものでなければならない。
調整手段は、例えば陽極19と隔膜17との間に電流■
1を流す前記電流源の出力電流の大きさを調整する電流
調整器からなる。
1を流す前記電流源の出力電流の大きさを調整する電流
調整器からなる。
第二具体例の電解槽は第一具体例の電解槽と異なり金属
壁17が自己再生性であるため、実際上、金属壁17の
交換の必要がないという利点を有している。
壁17が自己再生性であるため、実際上、金属壁17の
交換の必要がないという利点を有している。
第1図及び第2図はUSBMRI 8125 レポー
トに開示されている従来の電解槽の説明図、第3図は本
発明による好ましい第一具体例のZr又はHf生生成電
解槽の説明図、第4図は本発明による好ましい第二具体
例のZr又はHf生生成電解槽の説明図である。 1a、25・・・・・・電解槽本体、2a・・・・・・
電解液、2b・・・・・・液面、3a 、 19・・・
・・・陽極、4a 、24・・・・・・陰極、15,1
8・・・・・・コレクタ、15a。 18a・・・・・・下端部、16・・・・・・金属壁、
17・・・・・・隔膜。
トに開示されている従来の電解槽の説明図、第3図は本
発明による好ましい第一具体例のZr又はHf生生成電
解槽の説明図、第4図は本発明による好ましい第二具体
例のZr又はHf生生成電解槽の説明図である。 1a、25・・・・・・電解槽本体、2a・・・・・・
電解液、2b・・・・・・液面、3a 、 19・・・
・・・陽極、4a 、24・・・・・・陰極、15,1
8・・・・・・コレクタ、15a。 18a・・・・・・下端部、16・・・・・・金属壁、
17・・・・・・隔膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルカリ金属及びアルカリ土類金属のうちの少なく
とも一つの金属の溶融ハロゲン化物中に溶解されたZr
又はHfの塩化物を電解して金属Zr又はHfを生成す
るための電解槽であって、陽極で生成されたハロゲンガ
スを電解槽本体外に導出すべく、電解槽本体内の電解液
の液面よりも上方の気体領域において陽極のまわりの気
体領域を他の気体領域から画成していると共に、液体シ
ールが形成されるように下端部が電解液の液面下にわず
かに浸漬されており、表面がグラファイトからなるコレ
クタと、 陽極のまわりでコレクタの下端部から下方に伸延してお
り、表面が生成されるべき金属からなる金属壁とを有し
てなる Zr又はHf生成用電解槽。 2 コレクタがグラファイトからなる特許請求の範囲第
1項に記載の電解槽。 3 コレクタがグラファイトで被覆されている特許請求
の範囲第1項に記載の電解槽。 4 金属壁が生成されるべき金属からなる特許請求の範
囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の電解槽。 5 金属壁が生成されるべき金属で被覆されている特許
請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の電解槽
。 6 金属壁が中実である特許請求の範囲第1項乃至第5
項のいずれかに記載の電解槽。 7 金属壁が多孔性である特許請求の範囲第1項乃至第
5項のいずれかに記載の電解槽。 8 金属壁が陽極室を陰極室から画成する隔膜からなる
特許請求の範囲第7項に記載の電解槽。 9 アルカリ金属及びアルカリ土類金属のうちのなくと
も一つの金属の溶融ハロゲン化物中に溶解されたZr又
はHfの塩化物を電解して金属Zr又はHfを生成する
ための電解槽であって、陽極で生成されたハロゲンガス
を電解槽本体外に導出すべく、電解槽本体内の電解液の
液面より上方の気体領域において陽極のまわりの気体領
域を他の気体領域から画成していると共に、液体シール
が形成されるように下端部が電解液の液面下にわずかに
浸漬されており、表面がグラファイトからなるコレクタ
と、 陽極室を陰極室から画成しており、表面が生成されるべ
き金属からなり、多数の細孔を有する隔膜と、 隔膜中に浸潤している電解液の電気抵抗に応じた電圧降
下に対応する電位差を検出するための検出手段と、 検出された電位差を基準電圧と比較するための比較手段
と、 比較手段での比較結果に基づいて、前記電気抵抗が一定
となるように隔膜への金属の付着量を調整する調整手段
とを有してなり、 この調整手段が隔膜と陽極との間に流れる電流を調整す
る手段を有するZr又はHf生成用電解槽。 10 コレクタがグラスファイトからなる特許請求の
範囲第9項に記載の電解槽。 11 コレクタがグラスファイトで被覆されている特
許請求の範囲第9項に記載の電解槽。 12隔膜が生成されるべき金属からなる特許請求の範囲
第9項乃至11項のいずれかに記載の電解槽。 13隔膜が生成されるべき金属で被覆されている特許請
求の範囲第9項乃至11項のいずれかに記載の電解槽。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8025507A FR2494727A1 (fr) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | Cellule pour la preparation de metaux polyvalents tels que zr ou hf par electrolyse d'halogenures fondus et procede de mise en oeuvre de cette cellule |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57116792A JPS57116792A (en) | 1982-07-20 |
| JPS5834553B2 true JPS5834553B2 (ja) | 1983-07-27 |
Family
ID=9248547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56189037A Expired JPS5834553B2 (ja) | 1980-11-27 | 1981-11-25 | Z↓r又はH↓f生成用電解槽 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4443306A (ja) |
| EP (1) | EP0053567B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5834553B2 (ja) |
| AT (1) | ATE20608T1 (ja) |
| DE (1) | DE3174903D1 (ja) |
| FR (1) | FR2494727A1 (ja) |
| NO (1) | NO157025C (ja) |
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-
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- 1980-11-27 FR FR8025507A patent/FR2494727A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-11-16 US US06/321,624 patent/US4443306A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-11-25 JP JP56189037A patent/JPS5834553B2/ja not_active Expired
- 1981-11-25 EP EP81420175A patent/EP0053567B1/fr not_active Expired
- 1981-11-25 DE DE8181420175T patent/DE3174903D1/de not_active Expired
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