JPS5834577Y2 - 録音ヘッドへの直流バイアス電流供給回路 - Google Patents
録音ヘッドへの直流バイアス電流供給回路Info
- Publication number
- JPS5834577Y2 JPS5834577Y2 JP11058577U JP11058577U JPS5834577Y2 JP S5834577 Y2 JPS5834577 Y2 JP S5834577Y2 JP 11058577 U JP11058577 U JP 11058577U JP 11058577 U JP11058577 U JP 11058577U JP S5834577 Y2 JPS5834577 Y2 JP S5834577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording head
- bias current
- supply circuit
- current supply
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、主としてポータプル形のテープレコーダに
適用されている直流バイアス方式の録音ヘッドに所定の
+W流バイアス電流を供給するための回路に関する。
適用されている直流バイアス方式の録音ヘッドに所定の
+W流バイアス電流を供給するための回路に関する。
従来の直流バイアス方式の録音ヘッドに直流バイアス電
流を供給する回路は、第1図に示すように、電圧設定用
のツェナーダイオードZDと、バイアス電流設定用の抵
抗R11およびR12とで構成され、このバイアス電流
供給回路から得られたバイアス電流が、図示しない録音
アンプから抵抗R13を介して、供給された信号電流と
ともに録音ヘッドRHに供給されるようになっている。
流を供給する回路は、第1図に示すように、電圧設定用
のツェナーダイオードZDと、バイアス電流設定用の抵
抗R11およびR12とで構成され、このバイアス電流
供給回路から得られたバイアス電流が、図示しない録音
アンプから抵抗R13を介して、供給された信号電流と
ともに録音ヘッドRHに供給されるようになっている。
ツェナーダイオードZDは、ポータプル形テープレコー
ダの大きい電源電圧変動の影響をなくして、所望の歪特
性を得るのに必要な狭い範囲内にバイアス電流を維持す
るために不可欠なものとされている。
ダの大きい電源電圧変動の影響をなくして、所望の歪特
性を得るのに必要な狭い範囲内にバイアス電流を維持す
るために不可欠なものとされている。
この考案は、従来では不可欠なものと考えられていたツ
ェナーダイオードを使用することなく、録音ヘッドに安
定な直流バイアス電流を供給し得る回路を提供しようと
するもので、以下にその一実施例について図面を参照し
て説明する。
ェナーダイオードを使用することなく、録音ヘッドに安
定な直流バイアス電流を供給し得る回路を提供しようと
するもので、以下にその一実施例について図面を参照し
て説明する。
第2図において符号1で示す部分は、たとえばポータプ
ル形テープレコーダの録音アンプの一部である。
ル形テープレコーダの録音アンプの一部である。
録音すべき信号は、トランジスタQ1で増幅されたのち
入カドランスT1の1次コイルt1に供給され、その2
次コイルt2に現われた信号がトランジスタQ2および
Q3で増幅され、出カドランスT2を経て録音ヘッドR
Hのコイルに供給されるようになっている。
入カドランスT1の1次コイルt1に供給され、その2
次コイルt2に現われた信号がトランジスタQ2および
Q3で増幅され、出カドランスT2を経て録音ヘッドR
Hのコイルに供給されるようになっている。
また入カドランスT1の2次コイルの中点には、抵抗R
1を介して直流電圧が印加され、この電圧は、重臣補償
用のバリスタD1によって一定値に1持されている。
1を介して直流電圧が印加され、この電圧は、重臣補償
用のバリスタD1によって一定値に1持されている。
な訣符号R2は録音電流設定用の抵抗、C1は高域補償
用のコンデンサをそれぞれ示す。
用のコンデンサをそれぞれ示す。
一方、バリスタD1のアノード側には、電流制限用の抵
抗R3の一端が接続され、この抵抗R3の他端は録音ヘ
ッドRHのコイルの一端に接続されている。
抗R3の一端が接続され、この抵抗R3の他端は録音ヘ
ッドRHのコイルの一端に接続されている。
バリスタD1のアノード側の電位は、電源重臣の変動、
あるいは周囲温度の変化などがあってもほぼ一定に保持
されている。
あるいは周囲温度の変化などがあってもほぼ一定に保持
されている。
したがってこのアノード側に抵抗R3を介して接続され
た録音ヘッドRHのコイルには、録音アンプが動作して
いる間、常に一定の直流バイアス電流が供給されること
になる。
た録音ヘッドRHのコイルには、録音アンプが動作して
いる間、常に一定の直流バイアス電流が供給されること
になる。
このため一定の直流バイアス電流を得るためのツェナー
ダイオードが不要になり、部品点数の減少と回路構成の
簡略化が達成される。
ダイオードが不要になり、部品点数の減少と回路構成の
簡略化が達成される。
第1図は従来の直流バイアス電流供給回路を示す回路図
、第2図はこの考案の一実施例による直流バイアス電流
供給回路を示す回路図である。 1・・・録音アンプ、T1・・・入カドランス、tl・
・・1次コイル、tl・・・2次コイル、T2・・・出
力トランス、RH・・・録音ヘッド、Dl・・・バリス
タ。
、第2図はこの考案の一実施例による直流バイアス電流
供給回路を示す回路図である。 1・・・録音アンプ、T1・・・入カドランス、tl・
・・1次コイル、tl・・・2次コイル、T2・・・出
力トランス、RH・・・録音ヘッド、Dl・・・バリス
タ。
Claims (1)
- 録音ヘッドに供給される信号を増幅するための録音アン
プの出力段に設けられた電圧補償用バリスタの一端を前
記録音ヘッドのコイルの一端に接続したことを特徴とす
る録音ヘッドへの直流バイアス電流供給回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11058577U JPS5834577Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 録音ヘッドへの直流バイアス電流供給回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11058577U JPS5834577Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 録音ヘッドへの直流バイアス電流供給回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5437116U JPS5437116U (ja) | 1979-03-10 |
| JPS5834577Y2 true JPS5834577Y2 (ja) | 1983-08-03 |
Family
ID=29057608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11058577U Expired JPS5834577Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 録音ヘッドへの直流バイアス電流供給回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834577Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-19 JP JP11058577U patent/JPS5834577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5437116U (ja) | 1979-03-10 |
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