JPS5834874B2 - 郵便物受取装置 - Google Patents

郵便物受取装置

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JPS5834874B2
JPS5834874B2 JP49137149A JP13714974A JPS5834874B2 JP S5834874 B2 JPS5834874 B2 JP S5834874B2 JP 49137149 A JP49137149 A JP 49137149A JP 13714974 A JP13714974 A JP 13714974A JP S5834874 B2 JPS5834874 B2 JP S5834874B2
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mail
stamp
receipt
postage
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繁雄 川末
日出男 北里
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Shimadzu Seisakusho Ltd
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Shimadzu Seisakusho Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は郵便物受取装置に関し、特に普通、書留、速達
などすべての種類の郵便物に対して計量、料金の算定、
金銭の授受から切手代替スタンプの押印(後に詳述する
)までを完全に自動的に行ない、書留郵便に対しては受
領票に引受日付、受取人、差出人などの必要項目を自動
的に記載する普通、書留両用の郵便物受取装置に関する
郵便局の窓口における郵便物の引受は業務、特に書留郵
便物の引受は業務はきわめて煩雑であり、多くの労力を
必要とするものである。
すなわち、書留郵便物引受は業務にあっては、まず郵便
物の重量を計量し、定形であるか定形外であるかを判別
して郵便料金の算定を行なう。
このとき、書留料金(簡易書留の場合もある)及び速達
郵便の場合には速達料金を加算する。
この算定された郵便料金にもとすいて金銭の授受を行な
い、釣銭のある場合には釣銭を支払う。
そして、必要額の切手を郵便物に貼る。
次に郵便物の表面に書留の引受番号を押印する。
また2枚の受領票間にカーボン紙を挾んで、受取人及び
差出人の住所、氏名、前記引受番号、郵便物の重量、郵
便料などの必要項目を記入するとともに、受付郵便局名
、引受日時が刻印された受領印を押印することによって
書留郵便物受領証を作成する。
この受領証の1枚を差出人に手渡し、他の1枚を保管す
る。
最後に郵便物に貼られた切手に消印スタンプを押印する
以上の作業を要約すると、(1)郵便物の計量並びに料
金の算定、(2)郵便料金の授受、(3)切手の貼付、
(4)引受番号の押印、(5)受領証の作成、((5)
−A受取人、差出人の住所、氏名及び引受番号の記入、
(5)−B郵便物の重量、郵便料金の記入、受付郵便局
名、引受日時の押印)、(6)受領証の交付、(7)控
えの受領証の保管、(8)消印スタンプの押印の少なく
ても8過程が必要である。
ところで、近年郵便物数量の増大にともなって書留郵便
物も増大する傾向にある。
特に、書留郵便は配達の確認が用能であることからその
需用は益々増大しているのである。
しかしながら、郵便局の窓口における業務は書留郵便物
の引受けだけではなく、普通郵便、速達郵便、小包郵便
の引受けや、切手類の販売にも及んでいるので作業は益
益煩雑を極め、作業者に多大の労力を課しているのが現
状である。
一方、郵便事業の利用者にとってみれば、書留郵便物の
夜間引受けが行なわれ\ば、書留郵便の利用価値がはる
かに増大することは論をまたない。
しかし、現在行なわれている窓口業務においては、夜間
引受けを要求することは無理である。
こ\に、書留郵便物引受は業務の自動化が切望される。
本発明はこのような実情に鑑みてなされたもので、書留
、普通、速達などすべての郵便物に対して完全自動化が
可能となる郵便物受取装置を提供することを目的とし、
あわせて、郵便局窓口作業者の労力軽減、作業の能率化
、省力化を図り、また利用者が常時活用できるようにす
ることを目的とする。
この目的を達成するための本発明の特徴的構成は、投函
された郵便物の重量を計量する計量機構と、前記計量機
構からの信号及び郵便物の種類を表わす信号にもとずい
て郵便料金を算定する算定機構と、前記算定機構からの
信号にもとずいて必要郵便料金の授受を行なう金銭授受
機構と、前記郵便物の種類を表わす信号にもとずいて郵
便物を選別する選別機構と、前記選別機構により選別さ
れた書留郵便物の面を受領票原紙に複写する複写機構と
、前記受領票原紙に引受日付を記録する9受口付記録機
構と、郵便物に郵便料金納性情を意味する記号を付与す
る切手代替記号付与機構とを有することである。
以下、本発明の好ましい実施例について図面を参照しな
がら詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明にか\る郵便物受取装置の外
観を示している。
第1図は装置を前面からみた斜視図、第2図はを面から
みた斜視図である。
第1図において、12.13,15は郵便物投入口であ
って、書留定形郵便物は投入口12から、普通定形郵便
物は投入口13から、定形外郵便物(書留、普通を問わ
ず)は投入口15から装置本体11内にそれぞれ投函さ
れる。
もちろん、これらの投入口12゜13.15には書留定
形、普通定形、定形外の表示がなされている。
5,6,7,8は投函郵便物の種類を指定するための操
作ボタンであって、郵便物の種類を表わす信号を入力す
るための入力機構をなし、5は書留定形用操作ボタン、
6は普通定形用操作ボタン、7は書留定形外用操作ボタ
ン、8は普通定形外用操作ボタンである。
投入口12゜13.15のいずれか■個の投入口に郵便
物を投函し、その郵便物に対応した操作ボタンを押すと
郵便物を表わす信号の入力がなされるので、後述する計
量機構によって郵便物の重量を計量すれば、制御器によ
って郵便料金を算定し、重量及び種類にもとづいた郵便
料金を必要郵便料金額表示盤14に表示することができ
る。
次に硬貨投入口16に硬貨を投入すれば硬貨投入額表示
盤17に投入した硬貨の額が表示される。
投入額が必要額よりも多い場合にはその差額が釣銭払出
口18に送出される。
投入額が必要額に達すると本体11の内部諸機構(後述
する)が動作を開始する。
投函郵便物が書留郵便の場合には一定時間(5〜10秒
程度)後に、受領証が受領証排出口19に送出される。
20は内部諸機構を駆動するための電源コードであって
、バッテリ内蔵の場合には不要である。
すべての操作が完了した郵便物は第2図に示すように郵
便物排出口2L22,23から排出され、所定の収容器
(図示しない)に収容される。
21は書留定形郵便物排出口、22は書留定形外郵便物
排出口、23は普通郵便物(定形、定形外を問わず)排
出口であり、27は排出されつつある書留定形郵便物で
ある。
もちろん、装置本体11内に収容器を備えるようにして
もよいが、装置全体が大型となる。
本体11のを面には投函状況表示盤24も設けられてい
る。
この表示盤24は投函された書留或いは普通の定形及び
定形外郵便物の数量や後述する受領票原紙の残余数など
を表示するものである。
同、25.26は扉であって内部諸機構の保守、点検時
などに開閉される。
第3図は、本発明にか\る郵便物受取装置によって作成
される書留郵便物受領証の一例を示している。
この図にみられるように受領票には受取人住所、氏名a
、差出人住所、氏名b、引受日付印C1郵便物の種別d
、重量e、引受番号f、h、郵便料gなど必要事項が複
写または押印される。
次に、第4図に示すブロック図を参照しながら本体11
に内蔵されている諸機構について説明する。
投入口12,13または15から投函された郵便物はま
ず計量機構37に送られる。
そして、前記操作ボタン5,6,7,8のうちいずれか
のボタンを押すと計量機構37は動作を開始して郵便物
の重量にもとずいた信号を制御器39に送る。
制御器39はこの信号及び前記操作ボタンにより入力さ
れた郵便物の種類を表わす信号にもとずいて投函郵便物
の郵便料金を算定して、表示盤14に信号を送り必要郵
便料金額を表示させる。
硬貨授受機構38は硬貨が投入口16から投入されると
、投入された金額に対応する信号を制御器39及び表示
盤17に送る。
表示盤17はこの信号にもとずいて硬貨投入額を表示す
る。
制御器39は算定した郵便料金と硬貨授受機構38から
の信号とにもとすいて必要郵便料金額と硬貨投入額とを
比較して、硬貨投入額が必要郵便料金額と等しいか、ま
たは大きい場合には始動信号を発生する。
この始動信号は少なくとも後述の選別機構に送られこの
選別機構が動作開始する。
なおこの実施例では選別機構が動作し、郵便物が搬送さ
れていくと、他の諸機構が搬送された郵便物を順次検出
して、動作を順次行なっていくというシーケンス制御が
行なわれるようになっている。
選別機構は、押ボタンからの郵便物の種類を表わす信号
または制御器39を介して送られる郵便物の種類を表わ
す信号にもとづいて、投函郵便物を引受番号押印機構3
1か切手代替スタンプ機構40のいずれかに送る。
操作ボタン5または7が押された場合には投函郵便物は
書留郵便であるから引受番号押印機構31に送られる。
操作ボタン6または8が押された場合には投函郵便物は
普通郵便であるから切手代替スタンプ機構40に送られ
る。
また、制御器39は硬貨投入額が必要郵便料金額よりも
大きい場合には硬貨授受機構38に信号を送り、差額の
釣銭を払出させる。
この実施例では、必要料金以上の硬貨が投入された場合
のみ上記のように始動信号が発せられあるいは釣銭の払
戻しか行なわれるようになっており、投入金額が不足し
ている場合や硬貨が全く投入されなかった場合等にはこ
れらの動作が行なわれず、投函された郵便物は計量機構
37でそのままとどまり、詰まってしまうことになりか
ねない。
もちろん係員が常時監視していてこのような投函者のミ
スを発見するようにすれば何ら問題はないが、必要料金
表示がなされたのち一定時間経過しても硬貨投入が行な
われない場合にブザー等の警報装置を働かせ、係員を呼
ぶように構成してもよい。
計量機構37、硬貨授受機構38は公知の手段によって
達成できるし、また、制御器39は、上記のように必要
郵便料金を算定し、これを表示するよう制御するととも
に、投入された金額が必要郵便料金に達していることを
判定して始動信号を発生するという機能、あるいはこの
機能に後述するような他の機構を制御する若干の機能を
加えた機能を備えていればよいのであるから、比較回路
や論理回路などでなる通常の制御回路によって構成する
ことができる。
書留郵便物が引受番号押印機構31に送られると、引受
番号押印機構31はこの郵便物の表面の余白に引受番号
h(第3図参照)を押印する。
この場合、郵便物をガイドなどで案内してその左上端角
部を揃えることなどにより(後述参照)、0受番号を、
通常の場合宛先等が書かれていない余白の部分に押印す
ることができる。
また、万−宛先等に重なって押印されたとしても、全く
識別が不可能になってしまう訳でなく、しかも後述のよ
うに受領票にも引受番号が押されるので問題はない。
引受番号が記入された郵便物は次に郵便物保持機構32
に送られる。
郵便物はこの保持機構32によって確実に保持され、そ
の表裏両面が複写機構33によって受領票原紙34の所
定部分に縮少して複写される。
郵便物の表面には受取人の住所、氏名が裏面には差出人
の住所、氏名が記載されているのが通常である。
また、前記押印機構31によって郵便物の表面には引受
番号が押印されている。
したがって郵便物の表裏両面を受領票34に縮少複写す
れば、第3図に示すように受取人住所、氏名a、差出人
住所、氏名b、引受番号りが記入されることとなる。
縮少率は例えばイ〜に程度であって、この程度の縮少率
の縮少複写は可能である。
この縮少複写は2枚の受領票についてなされる。
郵便物の表面に受取人、差出人の住所、氏名が記載され
ている郵便物もあるが、この場合でも何ら問題は生じな
い。
このようにして郵便物の表裏両面が縮少複写された2枚
の受領票は引受日付等押印記録機構35に送られる。
この押印機構35は第3図に示す引受日付印C1郵便物
の種類d、重量e、引受番号f、郵便料gなどを押印ま
たは印字付与するものである。
引受日付印には引受日、引受時間(または時間帯)、引
受郵便局名などが刻印されている。
引受日、引受時間は電子時計などを内蔵して自動的に変
えるようにすることができる。
郵便物の種類は普通または速達などである。
引受番号は前記引受番号押印機構31からの信号にもと
すいて郵便物に押印した引受番号と同じ番号が印字され
る。
したがって、受領票には2箇所に引受番号f、hが記入
されることとなるが、引受番号りは縮少されているとい
う事情を考えれば引受番号fによって確実さが確保され
る。
種別d、重量e、郵便料gは制御器39からの信号にも
とすいて印字することができる。
省略しても支障ない場合には省くことにより装置が簡略
化される。
このようにして必要事項が印字または押印されることに
よって2枚の受領証29が作成される。
このうち1枚は受領証排出口19から送出される。
他の1枚は郵便局の控えとして所定の収納ケースに保管
される。
一方、書留郵便物は保持機構32から切手代替スタンプ
機構36に送られる。
この切手代替スタンプ機構36は、郵便物の表面左上の
余白(通常切手が貼付される場所)に「料金別納」 「
料金納性情」などの文字を含むマーク(料金納性情記号
)や切手に代わる切手代替スタンプ(以下両者を代表し
て切手代替スタンプと言う)を押印する。
この場合、郵便物をガイドなどで案内してその左上端角
部を揃えることなどにより(後述参照)、通常切手が貼
付される場所として余白となっている郵便物の左上の部
分にスタンプを押印することができる。
このことによって投函された郵便物は確かに郵便料を支
払ったことが明示される。
切手に代る切手代替スタンプの場合郵便料金も添えて押
印するので、制御器39から郵便料金を表わす信号を受
けて郵便料金の押印が行なわれるように構成する。
以上のようにして、引受番号及び切手代替スタンプが押
印された書留郵便物は郵便物排出口21または22から
排出される。
普通郵便物は計量機構37から直接に切手代替スタンプ
機構40に送られ、前記書留郵便物と同じように切手代
替スタンプが押印されて、排出口23から排出される。
以上で、各諸機構の概略的な説明を終るが上記各機構の
作用と、前述した郵便局の窓口における書留郵便物の引
受は業務とを比較することは有益であろう。
計量機構37の作用は前記(1)郵便物の計量並びに料
金の算定に相当し、硬貨授受機構38の作用は前記(2
)郵便料金の授受に相当する。
引受番号押印機構31は前記(4)引受番号の押印を代
用し、複写機構33は前記(5)受領証の作成のうち(
5)−A受取人、差出人の住所、氏名及び引受番号の記
入を代用し、引受日付等押印機構35は前記(5)受領
証の作成のうち(5)−B郵便物の重量、郵便料金の記
入、受付郵便局名、引受日時の押印を代用している。
更に、切手代替スタンプ機構36は前記(3)切手の結
句及び前記(8)消印スタンプの押印を代用し、前記(
6)受領証の交付、(7)控えの受領証の保管は後に詳
述する送り機構によって代用されている。
したがって、煩雑さを要求する書留郵便物の引受は業務
は本発明によって完全に自動化されている。
また、普通郵便物に対しても郵便物の計量、郵便料の算
定、金銭の授受から切手代替スタンプの押印までが完全
に自動化されているのである。
次に、第5図、第6図を参照しながら上記も諸機構を更
に具体的に述べる。
第6図において書留定形郵便物投入口12及び普通定形
郵便物投入口13から投函された郵便物は受台41上の
両側にそれぞれ積載される。
この受台41は計量機43の動作軸42に固定されてい
るので、郵便物が受台41上に載せられると動作軸42
は郵便物の重量に応じて下降し、計量がなされる。
投函郵便物が書留定形の場合には計量完了後、固定軸4
5に軸支された放出レバー44が回転し、この放出レバ
ー44の先端部によって押されることにより受台41上
の郵便物はエンドレスベルト60上に放出される。
投函郵便物が普通定形の場合には、計量完了後固定軸5
5に軸支された放出レバー54が回転し、この放出レバ
ー54によって輸送路58内に放出される。
定形外郵便物投入口15から投函された郵便物は受台4
6上に積載される。
受台46も計量機43の動作軸42に固定されており、
郵便物の計量がなされる。
計量終了後は書留郵便物の場合には放出ピン47が放出
レバー48の回転動作によってガイド49上を摺動し、
受台46上から郵便物をベルト60上に放出する。
普通郵便物の場合には放出ピン56が放出レバー57の
回転動作によってガイド49上を摺動し、受台46上か
ら郵便物を輸送路59内に放出する。
放出レバー48の一端は固定軸50に軸支されており、
回転動作は、放出レバー48に固定されたピニオンギヤ
51とかみ合っているラックギヤ52の往復動によりな
される。
ラックギヤ52は往復動機53により駆動される。
放出レバー57も全く同様に往復動機53により駆動さ
れる。
放出レバー44.54も同様の機構により回転駆動され
るが煩雑さを避けるために図示していない。
これら放出レバー44,54,48,57、放出ピン4
7,56、ガイド49、往復動機53等により選別機構
が構成されている訳である。
この選別機構は制御器39の始動信号によって動作開始
するようになっているため、料金不足のときは動作せず
、投函された郵便物は単に計量されるのみで、エンドレ
スベルト60や輸送路58,59等に送られることはな
く、そのため他の機構は郵便物が送られたことを検出し
ないので動作することはない。
放出レバー44,54,4B、57のうちどれが回転動
作するかは、投函された郵便物の種類によって異なり、
制御器39または操作ボタン5,6,7,8によって制
御される。
そして書留郵便物の場合にはベルト60上に、普通郵便
物の場合には輸送路5B 、59のいずれかに放出され
る。
同、硬貨授受機構38は第5図においては空間61内に
配置されるが図示しない。
さて、ベルト60上に放出された書留郵便物はベルト6
0の搬送動作によって矢印方向に送られていく。
郵便物の先端が光電検出器62によって検出されると、
ベルト60は搬送動作を停止する。
そして、この位置で引受番号盤g6が下方に付勢されて
郵便物の所定位置に引受番号が押印される。
この場合、郵便物の表面より見た左上端角部を揃えるよ
うにする適当なガイドなどを備えることによって郵便物
を位置決めでき、引受番号の押印箇所を定めることがで
きる。
なお郵便物が裏返しにして投函されたり、上端側からで
なく下端側から投入されたりした場合は、この実施例で
は表裏および上下の検出を行なったりその検出結果にも
とづき裏返しにしたり上下を逆にしたりする機構が備え
られていないため、問題が出ることも考えられるので、
投函者に対し注意書等により郵便物の表面を上にし且つ
上端側より投函するよう徹底させる必要がある。
63は固定台であって引受番号の押印に際して、郵便物
を確実に支持する働きをする。
引受番号盤66の下方への付勢は駆動機構64によって
行なわれ、郵便物が搬送されてくる毎に順次引受番号を
変える操作は制御器65によってなされる。
引受番号が押印された郵便物は再びベルト60によって
搬送され、2枚の透明挾持板67.6B内に落下される
そして、支持板69によって受けとめられ静止する。
郵便物が透明挾持板67゜68内に挿入されると、この
挾持板67.68は両側から郵便物の方向に移動して、
郵便物を密着挾持する。
郵便物の表裏両面はこの位置で受領票原紙に縮少複写さ
れる。
すなわち、挾持板67゜68は透明体であるから、挾持
板67.6Bの両面を走査ランプ87,8Bで走査する
と、郵便物両面からの反射光像は反射鏡72,73、レ
ンズ74.75、反射鏡76.77、反射鏡78,79
によってそれぞれ所定の大きさに縮少して導かれ、複写
用磁気ドラム80の周側面上に記録される。
この縮少率は郵便物の表面と裏面とでは異っていてもよ
いし、同じでもよい。
複写機構は通常用いられているものが図示されている。
81はトナー付着機構で、磁気ドラム80上の記録像へ
のトナーの付着を行なう。
82は脱磁機、83は清掃用ブラシである。
一方、受領票原紙収納ケース84には受領票原紙が収納
されており、磁気ドラム80の回転に同期して送出され
る。
そして、ローラ85,86と磁気ドラム80との間に挾
持されて、磁気ドラム80の局側面と接触することによ
り、磁気ドラム80上の記録f象が受領票原紙に複写さ
れる。
郵便物の表裏両面が縮少複写された受領票は、ローラ8
9.90,91.92,93,94によって次の引受日
付等押印機構に送られる。
光電検出器95は受領票がローラ91,92のところま
で送られたことを検出して、引受日付等押印機構35の
動作開始の準備を行なう。
受領票が引受日付盤98の真下まで送られると光電検出
器96,97が検出して、受領票の搬送動作を停止させ
る。
そして、駆動機構99が作動して引受日付盤98を下方
に付勢して、受領票の所定位置に引受日付C(第3図参
照)を押印する。
この場合、受領票は定型的なものであり且つあらかじめ
大きさなどが決っているため、所定位置に押印すること
は容易である。
100は63と同じ固定台である。具体的機構は図示さ
れていないが、この位置で種類d、重量e、引受香号f
、郵便料gなどが受領票に印字される。
これらの印字は制御器39からの信号や制御器65から
送られた信号にもとづいて行なわれる。
このようにして第3図に示すような受領証29が作成さ
れる。
この受領証29は前述したように投函された1通の書留
郵便物に対して2枚作成される。
そして、1枚の受領証はローラ102゜103、・・・
、109,110などによって受領証排出口19に送ら
れることによって、投函者に交付される。
他の1枚の受領証はローラ102.・・・。105.1
11.112.・・・、115などによって保管ケース
116に送られ、郵便局の控えとなる。
こ\で、光電検出器101は2枚の受領証を選別して2
方向に振り分ける操作をなすものである。
第1枚目の受領証が搬送されてきて光電検出器101に
検出されると、ローラ106付近に設けられた吸着ノズ
ル(図示しない)が作動して、この受領証を上方に吸引
する。
したがって、第1枚目の受領証はローラ106,107
などによって上方に搬送される。
2枚目の受領証が光電検出器101によって検出される
と、前記吸着ノズルは動作せず、この受領証はローラ1
11,112などによって保管ケース116に送られる
このとき、ローラ111付近に別途の吸着ノズルを設け
ておき、2枚目の受領証を吸引して保管ケース116の
方向に送るようにすれば信頼性はより高まるであろう。
ところで、縮少複写が完了した書留郵便物は挾持板67
.68による挾持が解除され、同時に支持板69が固定
軸70を中心として下方に回転されるので、案内板71
に案内されて下方のエンドレスベルト117と118の
間に落下する。
そして郵便物は当板120に当って静止する。
郵便物がベルト117と118との間に送られたことは
光電検出器119によって検出される。
郵便物はこのベルト117,118によって切手代替ス
タンプ機構36に送られる。
同、挾持板67.68による郵便物の挟持の解除、支持
板69の回転運動の開始などは例えば光電検出器95の
出力にもとずいて行なうようにすることができる。
切手代替記号付与機構の一例としての切手代替スタンプ
機構36の詳細は第6図に示されている。
この機構には、郵便物を搬送するための搬送距離の異な
る2つのベルト125 、126が平行に設けられてい
る。
ベルト125は書留定形郵便物を排出口21に送るもの
で、ベルト126は書留定形外郵便物を排出口22に送
るものである。
ベルト117と118との間に送られた郵便物は制御器
39あるいは押ボタンから送られた信号にもとづき定形
、定形外の種別にしたがってこのベルト125 、12
6のいずれか一方に送られる。
光電検出器119が郵便物を検出するとベルト117が
矢印方向に移動してベルト118との間に郵便物を挾持
する。
ベルト117の移動はソレノイド121によってなされ
る。
具体的には、たとえば、ソレノイド121が動作すると
矢印のように左側に移動する従動ローラを案内板71の
下方に配置し、この従動ローラが矢印のように左側に移
動することによって、ベルト117の左側に来ている部
分が矢印方向に動いてベルト118に密着する、という
機構あるいは他の種々の機構によって、この動作が司能
である。
次にベルト118と117が郵便物を挾持した状態で回
転し、郵便物が定形の場合にはベルト125の真上まで
搬送し、挾持を解除し、郵便物をベルト125上に落下
させる。
郵便物は案内板124によって案内されてベルト125
の適宜な位置に落丁し静止する。
郵便物が定形外の場合には、ベルト117,118は郵
便物ヲベルト126の真上まで搬送し、ベルト126上
に落下させる。
ベルN17,118の回転駆動はモータ123によって
減速機122を経てなされる。
また、書留郵便物の定形、定形外の判別は操作ボタン5
,7からの信号あるいは制御器39からの信号によって
行ない、モータ123を制御するようにすればよい。
ベルト125上に送られた書留定形郵便物は、ベルト1
25によって搬送され、切手代替スタンプ128の下方
に至る。
この位置で光電検出器129が郵便物を検出するので、
ベルト125の搬送動作は停止する。
そして、駆動機構127によってスタンプ128が下方
に付勢されて郵便物の所定位置に切手代替スタンプが押
出される。
この場合、適当なガイド機構により送られてくる郵便物
を案内して郵便物の左上端角部を揃えることなどにより
、郵便物を位置決めし、所定位置にスタンプを押印する
ことができる。
この後再び郵便物はベルト125によって搬送され、排
出口21に送られる。
ベルト126上に送られた書留定形外郵便物も全く同様
に、スタンプ132の真下に至ると、光電検出器133
によって検出され、ベルト126は停止する。
駆動機構131によってスタンプ132が下方向に付勢
されて切手代替スタンプの押印がなされ、再び搬送が開
始されて排出口22まで送られる。
130,134は固定台である。
さて、輸送路5B、59に放出された普通郵便物は切手
代替スタンプ機構40に送られる。
すなわち、ベルト136上に輸送されて、更にベルト1
36によつと搬送される。
郵便物が切手代替スタンプ137の下方に至ると、光電
検出器139によって検出される。
したがって、書留郵便物の場合と同様に、駆動機構13
8によってスタンプ137が下方に付勢されて、普通郵
便物の所定位置に切手代替スタンプが押印される。
この郵便物は更にベルト136によって搬送されて、排
出口23に排出される。
なお、この実施例では搬送されてくる郵便物を谷機構が
光電検出器によりそれぞれ検出して順次動作を行なうよ
うにしており、制御器39は、必要郵便料金の算定・表
示すること、投入金額が必要料金に足りていることを判
定して始動信号を発生すること、及び他の諸機構に対し
て郵便料金等を表わす信号を送ること等の必要最少限を
制御だけを行なうように構成されているが、制御器39
により全ての機構を統括的にシーケンス制御するように
構成することもできる。
以上の説明では切手代替スタンプの押印は郵便物を書留
、普通に分けて、更に書留郵便物を定形、定形外に分け
て別々に行ない、それぞれ別個の排出口に送るようにし
ているが、装置を簡略化する場合には、書留、普通、定
形、定形外の選別を行なわなくても支障はない。
以上の実施例においては、郵便物が速達郵便物の場合、
簡易書留郵便物の場合については詳述していないが、上
記谷機構を多少変更するか或いは追加するだけでこれら
の郵便物に対しても適用可能となることは容易に理解さ
れるだろう。
すなわち、速達郵便物に対しでは、例えば本体前面に「
速達」の操作ボタンを設けておき、この操作ボタンから
の信号にもとずいて速達料金を加筆する回路、投函郵便
物に「速達」という文字を印字する機構等を追加すれば
よい。
また、速達郵便物用の投入口、排出口を別個に設けるよ
うにしてもよい。
簡易書留郵便物の場合にも同様にして簡単に適用可能な
機構が設計されうる。
また、上記実施例の変形例も数多く挙げることができる
だろう。
例えば、硬貨授受機構の他に紙弊判別機構を装備すれば
、紙弊による金銭の授受も可能となる。
図示の実施例では郵便物の検出に光電検出器を用いてい
るが、他の検出器(例えば微力で動作するマイクロスイ
ッチなど)を用いてもよいなどである。
本発明は上述したとおりであるから書留、速達書留、簡
易書留、普通郵便物などのすべての郵便物の受取業務の
自動化が可能となる。
したがって、郵便局窓口に設置されるならば、書留郵便
の場合の受領証の作成、その他の郵便物引受は業務から
作業者を解放し、作業者の疲労を軽減させるとともに事
務能率向上に大きく貢献するであろう。
また、郵便局外部に設置されるならば、書留郵便物の夜
間引受も可能となり、利用者にとって至極便利になるで
あろう。
総じて、本発明にか\る装置は業界、利用者の要望に十
分に応じ得るものであり、郵便業務の自動化に大きく貢
献することは疑う余地がない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明が提供する装置に関する実施例を示してお
り、第1図、第2図は装置の外観を示す斜視図、第3図
は受領証を示す説明図、第4図は装置の構成を示すブロ
ック図、第5図、第6図は装置の構成を詳細に示す構成
図である。 11・・・・・・本体、12,13,15・・・・・・
郵便物投入口、14・・・・・・必要郵便料金額表示盤
、16・・・・・・硬貨投入口、5 、6,7,8・・
・・・・操作ボタン、17・・・・・・硬貨投入額表示
盤、18・・・・・・釣銭払出口、19・・・・・・受
領証排出口、20・・・・・・電源コード、21゜22
.23・・・・・・郵便物排出口、27・・・・・・郵
便物、24・・・・・・投函状況表示盤、25,26・
・・・・・扉、29・・・・・・受領証、31・・・・
・・引受番号押印機構、32・・・・・・郵便物保持機
構、33・・・・・・複写機構、34・・・・・・受領
票原紙、35・・・・・・引受日付等押印機構、36゜
40・・・・・・切手代替スタンプ機構、37・・・・
・・計量機構、38・・・・・・硬貨授受機構、39,
65・・・・・・制御器、41,46・・・・・・受台
、42・・・・・・動作軸、43・・・・・・計量機、
44,54,57,4B・・・・・・放出レバー 45
,55,50,70・・・・・・固定軸、47゜56・
・・・・・放出ピン、49・・・・・・ガ゛イド、51
・・・・・・ピニオンギヤ、52・・・・・・ラックギ
ヤ、53・・・・・・往復動機、58,59・・・・・
・輸送路、62,95,96゜97.101,119,
129,133,139・・・・・・光電検出器、60
,117,118,125゜126.136・・・・・
・ベルト、61・・・・・・空間、63゜100.13
0,134,140・・・・・・固定台、64゜99.
127,131.138・・・・・・駆動機構、66・
・・・・・引受番号盤、67.68・・・・・・挾持板
、69・・・・・・支持板、71,124・・・・・・
案内板、72,73゜76.77.78,79・・・・
・・反射鏡、74,75・・・・・・レンズ、87,8
B・・・・・・走査ランプ、80・・・・・・磁気ドラ
ム、81・・・・・・トナー付着機構、82・・・・・
・脱磁機、83・・・・・・清掃用ブラシ、84・・・
・・・受領票原紙収納ケース、98・・・・・・引受日
付盤、85゜86.89,90,91.92,93,9
4,102゜103、・・・、115・・・・・・ロー
ラ、116・・・・・・保管ケース、120・・・・・
・当板、121・・・・・・ソレノイド、122・・・
・・・減速機、123・・・・・・モータ、128゜1
32.137・・・・・・切手代替スタンプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 投函された郵便物の重量を計量する計量機構と、投
    入された金銭の受入及び釣銭の払出を行なう金銭授受機
    構と、郵便物の種類を表わす信号を与えるための入力機
    構と、前記計量機構からの信号及び前記入力機構からの
    郵便物の種類を表わす信号にもとづいて郵便料金を算定
    してこれを表示させるとともに、前記金銭授受機構への
    投入金額と上記郵便料金とを比較して投入金額が不足し
    ていないことを判定して始動信号を発生する制御器と、
    前記始動信号により動作し、前記郵便物の種類を表わす
    信号にもとづいて郵便物を選別する選別機構と、前記選
    別機構により選別された書留郵便物の面を受領票原紙に
    複写する複写機構と、前記受領票原紙に引受日付を記録
    する引受日付記録機構と、郵便物に郵便料金納付済を意
    味する記号または切手代替記号を付与する料金納付済記
    号または切手代替記号付与機構と、前記選別機構により
    選別された書留郵便物を前記選別機構から複写機構を経
    て料金納付済記号または切手代替記号付与機構にまで搬
    送する第1の搬送機構と、前記選別機構により選別され
    た普通郵便物を前記選別機構から料金納付済記号または
    切手代替記号付与機構にまで搬送する第2の搬送機構と
    を備え、前記複写機構及び引受日付記録機構を経て同一
    内容の2枚の受領票を作威し、一方を保管するとともI
    こ、他方を排出口から排出して投函者に交付するように
    したことを特徴とする郵便物受取装置。
JP49137149A 1974-11-27 1974-11-27 郵便物受取装置 Expired JPS5834874B2 (ja)

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