JPS5834883A - 再湿接着性構造物 - Google Patents

再湿接着性構造物

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JPS5834883A
JPS5834883A JP13372781A JP13372781A JPS5834883A JP S5834883 A JPS5834883 A JP S5834883A JP 13372781 A JP13372781 A JP 13372781A JP 13372781 A JP13372781 A JP 13372781A JP S5834883 A JPS5834883 A JP S5834883A
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JP
Japan
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film
tape
adhesive
veneers
polymer film
Prior art date
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JP13372781A
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JPH0125353B2 (ja
Inventor
Koichi Kobayashi
孝一 小林
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Nippon Synthetic Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は再湿接着性を有するテープ、フィルム、シート
などの構造物に調するものである。
単板の連結用テープ、単板の補修用テープとして従来ク
ツ7ト紙製再am着テープやククット紙製粘着テープが
使われているが、このようにして連結し又は補修した単
板から熱硬化性樹脂を接着剤として用いて合板中化粧板
を製造しようとすると、テープ貼着個所が他の個所に比
しクラフト紙の厚みの分だ叶ふくれるため均一厚みの製
品が得られなかった)、テープ貼着個所の接着強度が他
の個所に比し弱くなるな″ど、の問題があった。
本発明はこのような問題点を解決したものである。
本発明の再湿接着性構造物は、第1図に断面図を示した
ように、冷水に屯温飾水にも可溶の高分子フィルム(4
)と最低溶解温度が50℃以上てかり囚のそれより10
℃以上高−高分子フイルム(8)とを積層した構造を有
するものである。
本発明の再湿接着性構造物は次のようなすぐれた効果を
奏する。
(1)本発明の(A)/(IIよりなる構造物は巻取り
が可能であり、その際ブロッキング奮起さな10(!(
本発明の(4)/(B)よりなる構造物たとえばテープ
を単板の連結又は補修に用いると(単板が湿っていると
きはその11.単板の湿伽が不足しているときは単板f
!−湿すか(A)/@1の(A面を湿してから用いる)
、(Alは溶解して十分な接着力を発揮すると共に、テ
ープ自身の強度は溶解しない方のフィルム(6)により
保持される。
ts+  ククフト紙製再渥接着テープに比しテープの
強度が大きく、又厚みを薄くすることができる4゜(4
)  上記偉)のように単板を連結し又は補修した後熱
硬化性樹脂を用いて他の単板と積層し熱圧して合板や化
粧板を製造すれば、上記テープは熱硬化性樹脂と融合一
体化して消失し、接着障害中厚みの不整をひき起さない
本発明における高分子フィルム(4)は冷水にも温熱水
にも可溶のものであ)、ポリビニルアルコール系フィル
ム中可溶性デンプンフィルムなどが用いられる。特に最
低溶解温度が50℃未満、なかんづく20℃未満のポリ
ビニルアルコール又は変性ポリビニルアルコールフィル
ムが好ましい。(4)の原本は特に限定はないが、通常
FiIO〜40声、好ましくは10〜5011とするこ
とが多い。(A)はエンボス処理されていてもよく、又
発泡処理されていでもよい。
次に本発明における高分子フィルム@は最低溶解温度が
50℃以上、好ましくriSO℃以上で、かつ(4)の
それよ910℃以上、好ましくは20℃以上高いもので
あ郵、通常ポリビニルアルコール系フィルムが用いられ
る。(2)の厚み441に限定はないが、通常1j10
〜6011、好ましくtilO〜SOμとすることが多
い。(2)杜熱魁理、−軸又は二軸延伸処理されていて
もよい。
囚/(B)よりなる積層構造物の形M、は、フィルム俤
)の麦WJを水又は水蒸気でRIIしてからフィルム(
4)を貼合せる方法、フィルム囚とフィルム@を水−メ
タノール混合液、無機塩水溶液、水溶性の糊などを用い
て貼合せる方法、フィルム(2)上にフィルムcA)t
41IwLする高分子のドープを塗布、乾燥する方法な
ど任意の方法が形出される。
囚/俤)よりなる構造物の形状はテープ、フィルム、シ
ート、ラベルなどとすることができるが、特にテープの
形状が重要である。
本発明の再湿接着性JII3tIIkJは合板製造時の
単板用エツジテープ、単板連結用テープ、単板補修用テ
ープ、化粧板製造時のツキ板の連結用テープとして特に
重要であり、そのほか種々の用途に使用することができ
る。
次に例をあげて本発明の再I!接着性JI遺物をさらに
説明する。
なおフィルムの最低溶解温度は、21のビーカーKO℃
の水21を準備し、所定金具で固定しな50fiX50
■のフィルム片を投入し、マグネチックスターツーによ
る強攪拌下に1ルーの速度で水浴温を昇温するとき、肉
眼で未溶解物が認められなく3なったときの温度を言う
ものとする、例1(合板の製造) 最低溶解温度65℃の熱水可溶性ポリビニルアルコール
フィルムB(ポリビニルアフレコールの重合& 170
 G、ケン化度99モル%、厚み20声、aa理品)の
片面に水を塗布した後、この上から最低溶解温度0℃の
冷水可溶性ポリビニル1!レコールフイルムA(ポリビ
ニルアルコールの重合度1400、ケン化度88モル%
、厚み20μ、エンボス加工品)を重ねて圧着し、乾燥
してラミネートフィルムを製造し、ついて20■中に裁
断してテープを作成した。
15a*X15−の大きさの湿つ友単板t2つに割り、
割った部分を接して並べ、接合11KjIして直角方向
に上記テープなムIiiが単板に接するようにして掌で
押えながら貼着した。このようにして接合連結した単板
はその1喝を指にはさんで持ち上げることが可能であっ
た。
次に上記接合連結した中板としての単板の両面にメラミ
ン変性尿素樹脂接着剤を塗布し、15傷X15oaの単
板を上下に重ね、以下常法Kl!い冷圧着後熱圧着して
3プライの合板を得た。
そのありさまt11g2図に示す。第2図中IFiテー
プ、2Fi連結した単板、3.S′は他の単板である。
かくして得られた合板にはテープを介在させたことによ
るフクレがなく、接着強度の低下もなかった。又挟着m
ta壊して調べたところ、テープはメラミン変性尿素樹
脂接着剤と融合して消失し、テープ跡すら跣っていなか
つ九。
例2(合板の製造法) 最低溶解温度85℃の熱水可溶性ポリビニルアルコール
フィルムB(ポリビニルアルコールの重合度1700、
ケン化度99モル%、厚み14声、5倍×3倍の二輪延
伸量)と最低溶解湿度10℃の冷水可溶性ポリビニルア
ルコールフィルム^(ポリビニルアルコールの重合度1
400、ケン(tl、度90モル%、厚み20声、エン
ボス加工品)とを塩化リチクムの5096メタノール溶
液會用いて貼合せ、ついで20■巾に裁断してテープを
作成した。
仁のテープを用いて例1と同様にして合板を製造したが
、得られた合板はテープを介在させたことKよる7クレ
がなく、接着強度の低下もなかった。又接着量を破壊し
て関ぺたところ、テープはメラミン変性IIIt脂接着
剤と融合して大g分が消失していた。
例3(化粧板の製造8) 中10〜50mの細巾のツキ板6枚を互いに7接するよ
うに並べ、接合gK沿って例1で作成したテープのA1
1it水で温し友ものt指て押えながら貼着し、広巾の
ツキ板とし念。これを合板基材上にテープ貼着向が合板
に接するように重ね、メラミン樹脂系接着剤を介して熱
圧着し、化粧板を製造したa そのありさfを第S図に示す。第3図中12ti連結し
たツキ板、15tlj杏板基材である。第4図は第3図
の連結したツキ板12の裏面であ)、11がテープであ
る。
得られた化粧板はテープを介在させたことKよる7クレ
がなく、接着強度の低下−なかった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の裏渥接着性構造物を示した断面図、第
2図は再湿接着性テープを用いて単板を接合連結し、会
&t!1造するときの態様を示した説明図、第6図は再
湿接着性テープを用いてツキ板を接合連結し、化粧板を
製造するときの態様を示した説明図、第4図は第3図に
おけるツキ板を裏面から見たときの見取図である。 A、B・・・−・高分子フィルム 1 ・・・・・・テープ    2・・・・・・連結し
た単板5.5′・−・・・・他の単板 11 ・・・・・・テープ   12・・・・・・連結
したツキ板13・・・・−・合板基材 特許出願人 日末合欧化学工業株式会社′JJ?)l 
  図 ム 第 2.1A

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、冷水にも温銖水にも可溶の高分子フィルム(2)と
    最低溶解温度が50℃以上でかつ(ト)のそれより10
    ℃以上高い高分子74ルム(6)とを積層した構造を有
    する再湿接着性構造物。 i 高分子フィルムい及び@)がポリビニルアルコール
    系フィルムである特許請求の範囲4s1項記載の構造物
JP13372781A 1981-08-25 1981-08-25 再湿接着性構造物 Granted JPS5834883A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13372781A JPS5834883A (ja) 1981-08-25 1981-08-25 再湿接着性構造物

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Publication Number Publication Date
JPS5834883A true JPS5834883A (ja) 1983-03-01
JPH0125353B2 JPH0125353B2 (ja) 1989-05-17

Family

ID=15111493

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JP13372781A Granted JPS5834883A (ja) 1981-08-25 1981-08-25 再湿接着性構造物

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5035854U (ja) * 1973-07-30 1975-04-16

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5035854U (ja) * 1973-07-30 1975-04-16

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