JPS5834982B2 - クロツクドライバ−回路 - Google Patents
クロツクドライバ−回路Info
- Publication number
- JPS5834982B2 JPS5834982B2 JP52054151A JP5415177A JPS5834982B2 JP S5834982 B2 JPS5834982 B2 JP S5834982B2 JP 52054151 A JP52054151 A JP 52054151A JP 5415177 A JP5415177 A JP 5415177A JP S5834982 B2 JPS5834982 B2 JP S5834982B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- driver circuit
- outputs
- clock driver
- transfer gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Shift Register Type Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクロックドライバー回路に関し、特に絶縁ゲー
ト型電界効果トランジスタよりなるトランスファーゲー
ト等のスイッチ素子を駆動する相補クロック信号を発生
するクロックドライバー回路に関する。
ト型電界効果トランジスタよりなるトランスファーゲー
ト等のスイッチ素子を駆動する相補クロック信号を発生
するクロックドライバー回路に関する。
従来のクロックドライバー回路は、第1図に示す如く、
クロック入力信号5の位相を反転する反転回路1(以下
インバータと称す)とその出力6の位相を更に反転する
インバータ2とを含んでなり、インバータ1,2の各出
力6,7をそれぞれ相補クロック信号とし、これ等を次
段回路のトランスファーゲート等のスイッチ素子に伝達
する。
クロック入力信号5の位相を反転する反転回路1(以下
インバータと称す)とその出力6の位相を更に反転する
インバータ2とを含んでなり、インバータ1,2の各出
力6,7をそれぞれ相補クロック信号とし、これ等を次
段回路のトランスファーゲート等のスイッチ素子に伝達
する。
かへる回路構成では、入力信号5に対して出力6.7の
伝搬遅延時間及び立上り、立下り時間を等しくすること
ができないため、この出力6,7で駆動されるスイッチ
素子のスイッチング時間は伝搬遅延時間の遅い出力の位
相で決定されることになる。
伝搬遅延時間及び立上り、立下り時間を等しくすること
ができないため、この出力6,7で駆動されるスイッチ
素子のスイッチング時間は伝搬遅延時間の遅い出力の位
相で決定されることになる。
更にはインバータ1,2の出力側の負荷変動により、そ
の出力6,7の伝搬遅延時間が影響される欠点もある。
の出力6,7の伝搬遅延時間が影響される欠点もある。
本発明の目的は、相補出力信号間において、遅延時間及
び立上り、立下り時間の等しいクロックドライバー回路
を提供することがある。
び立上り、立下り時間の等しいクロックドライバー回路
を提供することがある。
本発明のクロックドライバー回路は、入力クロック信号
の位相を反転する反転手段と、入力クロック信号と同相
出力を発生する非反転手段とを含んでおり、反転手段と
非反転手段の出力をそれぞれ相補クロック信号とし、こ
れ等相補クロック信号間の遅延時間及び立上り、立下り
時間を等しくしたことを特徴とする。
の位相を反転する反転手段と、入力クロック信号と同相
出力を発生する非反転手段とを含んでおり、反転手段と
非反転手段の出力をそれぞれ相補クロック信号とし、こ
れ等相補クロック信号間の遅延時間及び立上り、立下り
時間を等しくしたことを特徴とする。
以下本発明を図面を用いて説明する。
第2図は本発明の詳細な説明する図であり、入力信号5
を入力とするインパーク1と、トランスファゲートより
成る非反転回路4とを含んでいる。
を入力とするインパーク1と、トランスファゲートより
成る非反転回路4とを含んでいる。
これ等インパーク1とトランスファーゲート部4との出
力6,7をそれぞれ入力信号5に対する相補出力信号と
し、次段のスイッチ素子を制御、駆動する。
力6,7をそれぞれ入力信号5に対する相補出力信号と
し、次段のスイッチ素子を制御、駆動する。
こXで出力6,7の負荷が共に等しいとすれば、インパ
ーク1を構成する絶縁ゲート型電界効果トランジスタ(
以下MO8)ランジスタとする)及びトランスファーゲ
ート4を構成するMOS)ランジスクのチャンネル長及
びチャンネル巾等のディメンジョンを適当に設定するこ
とにより、入力信号5に対して、出力6,7の伝搬遅延
時間や仕上り、立下り時間を等しくすることができる。
ーク1を構成する絶縁ゲート型電界効果トランジスタ(
以下MO8)ランジスタとする)及びトランスファーゲ
ート4を構成するMOS)ランジスクのチャンネル長及
びチャンネル巾等のディメンジョンを適当に設定するこ
とにより、入力信号5に対して、出力6,7の伝搬遅延
時間や仕上り、立下り時間を等しくすることができる。
第3図は本発明の1実施例を示す図で、第2図に示す回
路のインパーク1とトランスファゲート4の各出力にそ
れぞれインパーク2,3を縦続接続し、インパーク2,
3の各出力から入力信号に対し相補出力6.7を得るも
のである、か\る回路構成においてインバータ1,2の
縦続接続回路を非反転手段とし、トランスファゲートと
インバータ3の縦続接続回路を反転手段とすることがで
きる。
路のインパーク1とトランスファゲート4の各出力にそ
れぞれインパーク2,3を縦続接続し、インパーク2,
3の各出力から入力信号に対し相補出力6.7を得るも
のである、か\る回路構成においてインバータ1,2の
縦続接続回路を非反転手段とし、トランスファゲートと
インバータ3の縦続接続回路を反転手段とすることがで
きる。
第3図において、各インバータ2,3の出力負荷が共に
等しい場合、インパーク2,3のMOSトランジスタの
ディメンジョンを等しくし、かつインパーク1のMOS
)ランジスタとトランスファゲートのディメンジョンを
適当に選定することにより入力信号に刻して出力6,7
の伝搬時間、立上り、立下り等を等しくすることができ
る。
等しい場合、インパーク2,3のMOSトランジスタの
ディメンジョンを等しくし、かつインパーク1のMOS
)ランジスタとトランスファゲートのディメンジョンを
適当に選定することにより入力信号に刻して出力6,7
の伝搬時間、立上り、立下り等を等しくすることができ
る。
更に、インパーク2,3のチャンネル長及びチャンネル
巾が等しいために、負荷変動に対し、出力6,7の伝搬
時間差は等しくできる。
巾が等しいために、負荷変動に対し、出力6,7の伝搬
時間差は等しくできる。
以上本発明によれば、相補クロック出力信号の遅延時間
、立上り及び立下りを等しくできるので、相補クロック
出力で制御されるトランスファゲート等のスイッチ素子
のスイッチング時間を高速化できることになる。
、立上り及び立下りを等しくできるので、相補クロック
出力で制御されるトランスファゲート等のスイッチ素子
のスイッチング時間を高速化できることになる。
第1図は従来のクロックドライバー回路の例ヲ示す図、
第2図は本発明の原理を示す図、第3図は本発明の実施
例を示す図である。 図において、1〜3はインバータ、4はトランスファゲ
ート、5は入力信号、6,1は相補出力信号を示す。
第2図は本発明の原理を示す図、第3図は本発明の実施
例を示す図である。 図において、1〜3はインバータ、4はトランスファゲ
ート、5は入力信号、6,1は相補出力信号を示す。
Claims (1)
- 1 電界効果トランジスタによって構成された回路にお
いて、入力クロック信号を受けその反転信号を出力する
第1の反転回路と、該入力クロック信号を受けそれの同
相信号を発生するトランスファーゲート回路と、上記第
1の反転回路に縦続接続された第2の反転回路と、上記
トランスファーゲート回路に縦続接続された第3の反転
回路とを有し、上記第2′j6よび第3の反転回路から
実質的に時間差のない相補クロック信号を得ることを特
徴とするクロックドライバー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52054151A JPS5834982B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | クロツクドライバ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52054151A JPS5834982B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | クロツクドライバ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53139456A JPS53139456A (en) | 1978-12-05 |
| JPS5834982B2 true JPS5834982B2 (ja) | 1983-07-30 |
Family
ID=12962542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52054151A Expired JPS5834982B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | クロツクドライバ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834982B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55145437A (en) * | 1979-05-01 | 1980-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Controlling system for logic circuit |
| JPS60142618A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-27 | Hitachi Ltd | 入力バツフア回路 |
| JPH0756515Y2 (ja) * | 1989-08-09 | 1995-12-25 | 横河電機株式会社 | 2相信号発生回路 |
| JPH0684961U (ja) * | 1993-05-25 | 1994-12-06 | 義継 豊島 | 姿 見 |
| EP1303914B8 (en) * | 2000-07-10 | 2010-11-10 | ST-Ericsson SA | Circuit for generating an inverse signal of a digital signal with a minimal delay difference between the inverse signal and the digital signal |
| KR20240173212A (ko) * | 2019-05-05 | 2024-12-10 | 양쯔 메모리 테크놀로지스 씨오., 엘티디. | 정밀한 듀티 사이클 제어를 구현하는 더블 데이터 레이트 회로 및 데이터 생성 방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127051A (en) * | 1976-04-16 | 1977-10-25 | Toshiba Corp | Waveform shaping circuit |
-
1977
- 1977-05-11 JP JP52054151A patent/JPS5834982B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53139456A (en) | 1978-12-05 |
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