JPS5835010B2 - 長円形コイル取り装置 - Google Patents

長円形コイル取り装置

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Publication number
JPS5835010B2
JPS5835010B2 JP8381276A JP8381276A JPS5835010B2 JP S5835010 B2 JPS5835010 B2 JP S5835010B2 JP 8381276 A JP8381276 A JP 8381276A JP 8381276 A JP8381276 A JP 8381276A JP S5835010 B2 JPS5835010 B2 JP S5835010B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oval
coil
traverse
frame
self
Prior art date
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Expired
Application number
JP8381276A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5310076A (en
Inventor
周作 宮川
正次 八木
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Publication of JPS5310076A publication Critical patent/JPS5310076A/ja
Publication of JPS5835010B2 publication Critical patent/JPS5835010B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は主として海底ケーブルや送水管の如き長尺体を
長円形(楕円も含む)にコイル取りするのに好適な長円
形コイル取り装置に関するものである。
海底ケーブルや送水管等の長尺体を海底布設する場合に
は、先ず布設船にこれをコイル取りして布設現場まで運
搬し、布設現場でこの長尺体を繰り出しながら布設又は
同時埋設を行う。
布設船の場合には、積込みヤードが長方形であることか
ら、これに合うように長円形にコイル取りすることが最
も有利である。
しかしながら、従来、長円形のコイル取りは円形のコイ
ル取りのように半径が一定してないので自動化を図るこ
とができず、人力でコイル取り作業を行っていたので、
能率が悪く且つ多くの人員を必要とする欠点があった。
本発明の目的は、長尺体の長円形コイル取りを自動的に
行う長円形コイル取り装置を提供するにある。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図乃至第5図に示すように、本実施例の長円形コイ
ル取り装置においては、床1の面上に長円形の輪郭で複
数本のパイプからなる内枠2と外枠3が内外に間隔をお
いて立設され、これら内外の枠2,3の間に長円形のコ
イル取りスペース4が形成されている。
各枠2,3上には内側長円形レール5と外側長円形レー
ル6とが載置されて溶接等により固定されている。
これらレール5,6上には自走式台車7が乗せられて長
円形のコイル取りスペース4上を走行するようになって
いる。
この自走式台車7は、フレーム8を備え、その下面の前
部には円走行と直線走行とが支障なく行えるように車輪
の向きが変えられる1対の自在遊軍9A、9Bが支持さ
れている。
またフレーム8の後部下面には1対の内側駆動輪10A
と外側駆動輪10Bとが支持されている。
これら駆動輪10A、10Bは伝動軸11A。11Bを
介して差動歯車ボックス12に接続され、走行回転半径
の違いによる回転数の異なる駆動が行えるようにされて
いる。
差動歯車ボックス12はスプロケットやチェ7を含む伝
動エレメント13を介してフレーム8上の走行駆動源1
4に接続されている。
このような自走式台車7上の後部には、コイル取りする
長尺体15をトラバースするトラバース機構16が搭載
されている。
このトラバース機構16は、レール5,6に跨がる向き
でフレーム8に支持されたトラバースレール17と、こ
のトラバースレール1γに沿って走行するトラバース台
車18と、この台車に支持されたトラバース井桁ロール
19と、トラバース台車18を駆動するトラバース1駆
動源(図示せず)を含んで構成されている。
また自走式台車γ上には、長尺体15をトラバース機構
16のトラバース井桁ロール19に送り込むように案内
するガイドロール群20が搭載されている。
このガイドロール群20は、上段横向きロール21と、
下段横向きロール22と、上段縦向きロール23と、下
段縦向きロール24とを含んで構成されている。
このような装置によれば、運転者が自走式台車γ上の最
も長尺体15を見やすい位置に乗って、走行駆動源14
を駆動すると、自走台車7がレール5,6に沿って長円
形のコイル取りスペース4上を走行する。
この間にトラバース機構16を駆動してトラバース台車
18をトラバース走行させると、長尺体15はトラバー
ス井桁ロール19に規制されて長円形のコイル取りスペ
ース4に規則正しくコイル取りすることができる。
この場合、内外の枠2,3が積み重ねられた長尺体15
の崩れを防止すると共に内外への突出も防彪する。
なお、このようなコイル取り装置は布設船上でのコイル
取りに限らず、地上での長円形コイル取り装置としても
使用することができる。
以上説明したように本発明の装置によれば、自走式台車
を用いているので長円形のコイル取りを自動的に行うこ
とができ、従来に比べて作業能率を著しく向上できると
共に大幅な省力化も図ることができる。
また長円形にコイル取りすると、コイル取りスペースの
成る方向の幅に制限を受けても、長円形の長さを調節す
ることにより巻量を自由に選ぶことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係る装置の一実施例を示す
平面図及び側面図、第3図及び第4図は第1図及び第2
図に示す自走式台車の伝動部の一平面図及び側面図、第
5図は第3図で用いている自在遊軍の側面図である。 1・・・・・・床、2・・・・・・内枠、3・・・・・
・外枠、4・・・・・・コイル取りスペース、5・・・
・・・内側長F’J形レーし1,7.5・・・・・・外
側長円形レール、7・・・・・m定式台車、16・・・
・・・トラバース機構、20・・・・・・ガイドロール
群。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 床上に長円形の輪郭で立設されている内枠と、前記
    内枠の外側にこれと平行に立設されている外枠と、前記
    両枠間に形成された長円形のコイル取りスペースと、前
    記内枠の上に支持された内側長円形レールと、前記外枠
    の上に支持された外側長円形レールと、前記両レール上
    に乗って自走する自走式台車と、前記台車上に搭載され
    ているトラバース機構及びガイドロール群を具備した長
    円形コイル取り装置。
JP8381276A 1976-07-14 1976-07-14 長円形コイル取り装置 Expired JPS5835010B2 (ja)

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JP8381276A JPS5835010B2 (ja) 1976-07-14 1976-07-14 長円形コイル取り装置

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JP8381276A JPS5835010B2 (ja) 1976-07-14 1976-07-14 長円形コイル取り装置

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Publication Number Publication Date
JPS5310076A JPS5310076A (en) 1978-01-30
JPS5835010B2 true JPS5835010B2 (ja) 1983-07-30

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ID=13813073

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JP8381276A Expired JPS5835010B2 (ja) 1976-07-14 1976-07-14 長円形コイル取り装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3641973A (en) * 1970-11-25 1972-02-15 Air Reduction Vacuum coating apparatus

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JPS5310076A (en) 1978-01-30

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