JPS5835224B2 - シヤシユツセイケイヨウアスフアルトケイソセイブツ - Google Patents
シヤシユツセイケイヨウアスフアルトケイソセイブツInfo
- Publication number
- JPS5835224B2 JPS5835224B2 JP50029519A JP2951975A JPS5835224B2 JP S5835224 B2 JPS5835224 B2 JP S5835224B2 JP 50029519 A JP50029519 A JP 50029519A JP 2951975 A JP2951975 A JP 2951975A JP S5835224 B2 JPS5835224 B2 JP S5835224B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- asphalt
- injection molding
- composition
- aromatic petroleum
- petroleum resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は射出成形用アスファルト組成物に関するもので
ある。
ある。
さらに詳しくは、針入度40以下のアスファルト75〜
25wt%、環球法軟化点100℃以上の芳香族系石油
樹脂25〜75wt%からなるアスファルト−芳香族系
石油樹脂分100部に対し、無機粉末状光てん剤50〜
600部を混合してなる耐熱性に優れ、硬質であること
を特長とする射出成形用アスファルト組成物に関するも
のである。
25wt%、環球法軟化点100℃以上の芳香族系石油
樹脂25〜75wt%からなるアスファルト−芳香族系
石油樹脂分100部に対し、無機粉末状光てん剤50〜
600部を混合してなる耐熱性に優れ、硬質であること
を特長とする射出成形用アスファルト組成物に関するも
のである。
これまで射出成形用材料としては酢酸セルロース、ポリ
スチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビ
ニルなど、高価な高分子熱可塑性樹脂が主に使用され、
種々の形状の成形品を提供してきたが、これらのプラス
チック類は、不要時の廃棄処理において、高分子量のた
めに過度の燃焼カロリーを発するため、または、燃焼時
の分解により腐食性有害ガスを発生するために、焼却炉
の寿命を短かくし、現在では不燃性廃棄物と同様の取扱
いがなされてきている。
スチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビ
ニルなど、高価な高分子熱可塑性樹脂が主に使用され、
種々の形状の成形品を提供してきたが、これらのプラス
チック類は、不要時の廃棄処理において、高分子量のた
めに過度の燃焼カロリーを発するため、または、燃焼時
の分解により腐食性有害ガスを発生するために、焼却炉
の寿命を短かくし、現在では不燃性廃棄物と同様の取扱
いがなされてきている。
また、熱可塑性を有じ安価であるコールタールピッチは
、射出成形用材料として使用が可能と思われるが、コー
ルタールピッチは、人体に触れた場合皮膚障害を起こし
易く、また発ガン性物質の疑いの強い3.4ベンズピレ
ンをはじめとした有毒物質を含んでいるために、コール
タールピッチと各種配合剤を加熱混合し、粒状または粉
状に粉砕して加熱射出成形する際に有毒ガス、粉塵を発
生し、直接の成形関係者に有害であるのみならず、環境
汚染の懸念が生ずる。
、射出成形用材料として使用が可能と思われるが、コー
ルタールピッチは、人体に触れた場合皮膚障害を起こし
易く、また発ガン性物質の疑いの強い3.4ベンズピレ
ンをはじめとした有毒物質を含んでいるために、コール
タールピッチと各種配合剤を加熱混合し、粒状または粉
状に粉砕して加熱射出成形する際に有毒ガス、粉塵を発
生し、直接の成形関係者に有害であるのみならず、環境
汚染の懸念が生ずる。
本発明は、射出成形用組成物について鋭意研究した結果
に基づき、以上述べたような欠点のない安価で、従来の
射出成形機をそのまま1,6用しうる優れた射出成形用
アスファルト組成物を提供するものである。
に基づき、以上述べたような欠点のない安価で、従来の
射出成形機をそのまま1,6用しうる優れた射出成形用
アスファルト組成物を提供するものである。
すなわち、無害であり、安価で而も耐熱性に優れ、硬質
である優れた射出成形用アスファルト組成物が得られる
ことを見い出した。
である優れた射出成形用アスファルト組成物が得られる
ことを見い出した。
本発明でいうアスファルトとは、石油精製の際に減圧蒸
留残炎油から得られるストレートアスファルト、空気ま
たは触媒を用いてブローン化処理したブローンアスファ
ルト、液化プロパンまたは液化ブタンなどの無極性溶剤
(こより潤滑油留分を抽出し、沈殿させたプロパンある
いはブタン脱瀝アスファルトナどいずれでも良いが、そ
の針入度が40以下、好ましくは20以下のものである
。
留残炎油から得られるストレートアスファルト、空気ま
たは触媒を用いてブローン化処理したブローンアスファ
ルト、液化プロパンまたは液化ブタンなどの無極性溶剤
(こより潤滑油留分を抽出し、沈殿させたプロパンある
いはブタン脱瀝アスファルトナどいずれでも良いが、そ
の針入度が40以下、好ましくは20以下のものである
。
ここで針入度はJIS K2530(25℃、100f
、5sec)で測定した値である。
、5sec)で測定した値である。
針入度が40より大きいアスファルトを本発明の目的(
こ配合した場合には、射出成形品が軟質なものとなるた
め貯蔵中、使用中などに永久変形してしまう。
こ配合した場合には、射出成形品が軟質なものとなるた
め貯蔵中、使用中などに永久変形してしまう。
本発明でいう芳香族系石油樹脂とは、石油類の熱分解に
より得られる常温で液状の分解油留分のうち、通常好ま
しくは140℃〜280’iCの沸点を有するC9不飽
和芳香族を主成分とする留分を、熱重合もしくは通常の
フリーデルクラフッ型触媒により重合した、芳香族系石
油樹脂またはこれらに無水マレイン酸などの不飽和二塩
基酸無水物を付加したものであり、JIS K253
1による環球法軟化点100℃以上、好ましくは120
℃以上の高軟化点樹脂である。
より得られる常温で液状の分解油留分のうち、通常好ま
しくは140℃〜280’iCの沸点を有するC9不飽
和芳香族を主成分とする留分を、熱重合もしくは通常の
フリーデルクラフッ型触媒により重合した、芳香族系石
油樹脂またはこれらに無水マレイン酸などの不飽和二塩
基酸無水物を付加したものであり、JIS K253
1による環球法軟化点100℃以上、好ましくは120
℃以上の高軟化点樹脂である。
軟化点100℃より低い石油樹脂を本発明の目的に配合
した場合には、組成物の軟化温度が低くなるため(こ、
成形時の冷却工程が長くなり生産性を低下させるばかり
か、成形品の耐熱性(こ問題を生じ、屋外の暑い場所に
放置された場合や積重ねて輸送、貯蔵した際に変形して
しまう。
した場合には、組成物の軟化温度が低くなるため(こ、
成形時の冷却工程が長くなり生産性を低下させるばかり
か、成形品の耐熱性(こ問題を生じ、屋外の暑い場所に
放置された場合や積重ねて輸送、貯蔵した際に変形して
しまう。
また、本発明でいう無機粉末状光てん剤は、通常径0.
01μ〜0.5 mmの無機質粉末であり、たとえば炭
酸カルシウム、硫酸カルシウム、亜備酸カルシウム、ケ
イ酸アルミニウム、フッ化カルシウム、ドロマイト、ケ
イ藻土、タルク、クレイ、アルミナホワイト、雲母粉、
硫酸アルミニウム、硫酸アルミニウム、硫酸バリウム、
リトポン、軽石粉、グラファイト粉、ガラス粉、亜鉛華
、炭酸マグネシウム、カーボンブラック、金属粉、また
はこれらの混合物などである。
01μ〜0.5 mmの無機質粉末であり、たとえば炭
酸カルシウム、硫酸カルシウム、亜備酸カルシウム、ケ
イ酸アルミニウム、フッ化カルシウム、ドロマイト、ケ
イ藻土、タルク、クレイ、アルミナホワイト、雲母粉、
硫酸アルミニウム、硫酸アルミニウム、硫酸バリウム、
リトポン、軽石粉、グラファイト粉、ガラス粉、亜鉛華
、炭酸マグネシウム、カーボンブラック、金属粉、また
はこれらの混合物などである。
さらに必要lこ応じて少量のアスベスト繊維、ガラス繊
維などを配合することができる。
維などを配合することができる。
アスファルト成分と芳香族系石油樹脂成分の量的関係は
、針入度40以下のアスファルト75〜25wt%、好
ましくは65〜30wt%である。
、針入度40以下のアスファルト75〜25wt%、好
ましくは65〜30wt%である。
アスファルトが75wt%より多い場合においてはアス
ファルトが比較的低温でも半溶融状であるために、成形
時に長い冷却時間が必要となり、生産性を低下させるう
え、成形品の強度が低下し軟質となるために、低荷重下
においても永久変形しやすく、夏期の貯蔵もしくは放置
された場合に、成形品表面が粘着化し、個々の成形品が
接着して一体化したり、変形して原形を保持し得すくす
る。
ファルトが比較的低温でも半溶融状であるために、成形
時に長い冷却時間が必要となり、生産性を低下させるう
え、成形品の強度が低下し軟質となるために、低荷重下
においても永久変形しやすく、夏期の貯蔵もしくは放置
された場合に、成形品表面が粘着化し、個々の成形品が
接着して一体化したり、変形して原形を保持し得すくす
る。
アスファルトが25wt%より少なく芳香族系石油樹脂
が多い場合は、組成物が極度に硬質、脆弱化するため、
成形時の離型工程、運搬輸送の際の微かな衝撃で破壊さ
てしまう。
が多い場合は、組成物が極度に硬質、脆弱化するため、
成形時の離型工程、運搬輸送の際の微かな衝撃で破壊さ
てしまう。
また、この組成物は、混合時、成形時の加熱溶融状態下
で流動性が悪く、さらには白煙や悪臭を発生することか
あ“る。
で流動性が悪く、さらには白煙や悪臭を発生することか
あ“る。
これらアスファルト−芳香族系石油樹脂100部に対し
混合する無機光てん剤は、50〜600部、好ましくは
100〜500部である。
混合する無機光てん剤は、50〜600部、好ましくは
100〜500部である。
充てん剤が600部より多い場合、射出成形用アスファ
ルト系組成物の流動性が低下し、成形サイクルが極めて
長くなり、50部より少ない場合は、成形品の寸法安定
性、強度低下の問題となる。
ルト系組成物の流動性が低下し、成形サイクルが極めて
長くなり、50部より少ない場合は、成形品の寸法安定
性、強度低下の問題となる。
また、本発明の射出成形用アスファルト系組成物は、必
要に応じて少量の酸化防止剤、加工助剤、離型剤などを
添加することができる。
要に応じて少量の酸化防止剤、加工助剤、離型剤などを
添加することができる。
これら射出成形用アスファルト系組成物の配合調製は、
ニター、ヘンシエルミ+−+)−一、バンバリーミキサ
・−ロールなどの通常の汎用プラスチックの混線、混合
で使用する機械により容易に調製しうるが、特に本発明
の組成物は加熱下での流動性が優れているので、簡単な
加熱可能な混合容器により、120〜150℃で容易に
均一に混合溶解しうる。
ニター、ヘンシエルミ+−+)−一、バンバリーミキサ
・−ロールなどの通常の汎用プラスチックの混線、混合
で使用する機械により容易に調製しうるが、特に本発明
の組成物は加熱下での流動性が優れているので、簡単な
加熱可能な混合容器により、120〜150℃で容易に
均一に混合溶解しうる。
この組成物を成形するための射出成形機は、一般(こ使
用されているポット式、ラム式射出成形機をそのまま応
用しうるが、予備可塑化装置を付属した成形機、たとえ
ばブレンドフィーダー付射出成形機(目積樹脂工業(株
)製)などをもちいることにより、原料成分を各々前も
って粉砕し、それらと充てん剤をトライブレンドしてフ
ィードすることlこより、加熱、溶融、混合過程を省略
することもできる。
用されているポット式、ラム式射出成形機をそのまま応
用しうるが、予備可塑化装置を付属した成形機、たとえ
ばブレンドフィーダー付射出成形機(目積樹脂工業(株
)製)などをもちいることにより、原料成分を各々前も
って粉砕し、それらと充てん剤をトライブレンドしてフ
ィードすることlこより、加熱、溶融、混合過程を省略
することもできる。
本発明の射出成形用アスファルト系組成物により射出成
形しうる成形品は、たとえば容器、パイプ、植木鉢、育
苗箱、装飾品(像などの置物)・・・など、土木や建築
から家庭用品まで広い用途の品物を安価に提供すること
ができる。
形しうる成形品は、たとえば容器、パイプ、植木鉢、育
苗箱、装飾品(像などの置物)・・・など、土木や建築
から家庭用品まで広い用途の品物を安価に提供すること
ができる。
以下実施例により本発明をさらに具体的に詳説する。
実施例1〜4、および比較例1〜4
各種アスファルトおよび芳香族系石油樹脂を、表1に示
したような割合で秤量し、180’ccこ加熱した10
を加圧ニーダ−により、およそ20分間混練し均一な射
出成形用アスファルト系組成物を調製した後、ダノプ、
放冷し、クラッシャーlこより粉砕してペレント状r、
(いしは粉状とした。
したような割合で秤量し、180’ccこ加熱した10
を加圧ニーダ−により、およそ20分間混練し均一な射
出成形用アスファルト系組成物を調製した後、ダノプ、
放冷し、クラッシャーlこより粉砕してペレント状r、
(いしは粉状とした。
次(こ、これを130℃で圧縮成形して厚さ3rIr!
nの試験用板状物を得た。
nの試験用板状物を得た。
この試験片による評価結果を表11下段に示した。
針入度が小さいアスファルトと高軟化点芳香族系石油樹
脂を組合せた実施例1〜4の組成物は、70℃以上の原
形保持耐熱温度を有し、硬さ、曲げ強Vなど非常に良好
であった。
脂を組合せた実施例1〜4の組成物は、70℃以上の原
形保持耐熱温度を有し、硬さ、曲げ強Vなど非常に良好
であった。
少量の芳香族系石油樹脂を配合した比較例1の組成物は
、室内に放置しておいただけで成形の翌日自重で変形し
ていた。
、室内に放置しておいただけで成形の翌日自重で変形し
ていた。
針入度の大きいアスファルトを配合した比較例2の組成
物は、硬さが不足しているうえ、数枚のシートを重ねて
放置しておいたところ、シート間の接触部が接着してし
まった。
物は、硬さが不足しているうえ、数枚のシートを重ねて
放置しておいたところ、シート間の接触部が接着してし
まった。
アスファルト(こ大量の芳香族系石油樹脂を配合した比
較例3の組成物は、混合時に白煙、臭気を発し、成形時
Gこは脆弱すぎるために離型が困難で、多くの破損品が
でた。
較例3の組成物は、混合時に白煙、臭気を発し、成形時
Gこは脆弱すぎるために離型が困難で、多くの破損品が
でた。
低い軟化点を有する芳香族系石油樹脂を配合した比較例
4の組成物は、室温では良好な状態であったが、日光の
直射により変形し、表面も粘着化してしまった。
4の組成物は、室温では良好な状態であったが、日光の
直射により変形し、表面も粘着化してしまった。
実施例 5
実施例1〜4の組立物について、3.50Zの射出成形
機により容器を成形したところ、1サイクル20秒前後
で順調に容器を成形することができた。
機により容器を成形したところ、1サイクル20秒前後
で順調に容器を成形することができた。
これらアスファルト系組成物による射出成形品の廃棄物
は、回収、粉砕して再成形使用もできるが、安価な材料
であるため、道路舗装材料(こ混合して処理したり、汎
用のプラスチック類よりもはるかに燃焼カロリーが低い
ことから、家庭用の一般ゴミとともに焼却処理すること
ができる。
は、回収、粉砕して再成形使用もできるが、安価な材料
であるため、道路舗装材料(こ混合して処理したり、汎
用のプラスチック類よりもはるかに燃焼カロリーが低い
ことから、家庭用の一般ゴミとともに焼却処理すること
ができる。
Claims (1)
- 1 針入度40以下のアスファルト75〜25wt%、
環球法軟化点120℃以上の芳香族系石油樹脂25〜7
5wt%からなるアスファルト−芳香族系石油樹脂分1
00部に対し、無機粉末状光てん剤50〜600部を混
合してなる耐熱性に優れ、硬質であることを特徴とする
射出成形用アスファルト組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50029519A JPS5835224B2 (ja) | 1975-03-13 | 1975-03-13 | シヤシユツセイケイヨウアスフアルトケイソセイブツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50029519A JPS5835224B2 (ja) | 1975-03-13 | 1975-03-13 | シヤシユツセイケイヨウアスフアルトケイソセイブツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51105326A JPS51105326A (ja) | 1976-09-17 |
| JPS5835224B2 true JPS5835224B2 (ja) | 1983-08-01 |
Family
ID=12278339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50029519A Expired JPS5835224B2 (ja) | 1975-03-13 | 1975-03-13 | シヤシユツセイケイヨウアスフアルトケイソセイブツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835224B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2769361B2 (ja) * | 1988-07-18 | 1998-06-25 | 株式会社ヒロタニ | 制振性を有する組成物及びそれから成形された制振材 |
| JP2714419B2 (ja) * | 1989-01-20 | 1998-02-16 | 株式会社ヒロタニ | 制振性を有する組成物及びそれから成形された制振材 |
-
1975
- 1975-03-13 JP JP50029519A patent/JPS5835224B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51105326A (ja) | 1976-09-17 |
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