JPS5835258B2 - 金属線の連続溶融めっき装置 - Google Patents
金属線の連続溶融めっき装置Info
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- JPS5835258B2 JPS5835258B2 JP4467378A JP4467378A JPS5835258B2 JP S5835258 B2 JPS5835258 B2 JP S5835258B2 JP 4467378 A JP4467378 A JP 4467378A JP 4467378 A JP4467378 A JP 4467378A JP S5835258 B2 JPS5835258 B2 JP S5835258B2
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- Coating With Molten Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属線の連続溶融めっきにおいて、金属線の機
械的特性(引張強さ、弾性限、弾性係数、捻回値等)並
びにめっきの表面状態を損なうことなく、曲り、ねじれ
、立上り(コイルぐせ)等の線ぐせが矯正された溶融め
っき線、特に伸直性の極めて優れた溶融めっき線を製造
する装置に関するものである。
械的特性(引張強さ、弾性限、弾性係数、捻回値等)並
びにめっきの表面状態を損なうことなく、曲り、ねじれ
、立上り(コイルぐせ)等の線ぐせが矯正された溶融め
っき線、特に伸直性の極めて優れた溶融めっき線を製造
する装置に関するものである。
金属線の溶融めっきでは、通常金属線を巻いたリール又
はコイル束より線を引き出し、脱脂、酸洗、フラックス
処理などの前処理槽を通した後、金属を溶融した溶融め
っき浴を浸漬した後引き上げられ、冷却の後コイル又は
リールに巻取られる。
はコイル束より線を引き出し、脱脂、酸洗、フラックス
処理などの前処理槽を通した後、金属を溶融した溶融め
っき浴を浸漬した後引き上げられ、冷却の後コイル又は
リールに巻取られる。
この場合、金属線には本来リール巻又はコイル巻による
曲り、コイルぐせ等の線ぐせがあり、又溶融めっき工程
では、金属線は各種に浸漬ロール等により押えられて浸
漬され、かつガイドローラーを通じて誘導されるので、
線の曲り、ねじれ、立上り(コイルぐせ)等の線くせは
避けられないものである。
曲り、コイルぐせ等の線ぐせがあり、又溶融めっき工程
では、金属線は各種に浸漬ロール等により押えられて浸
漬され、かつガイドローラーを通じて誘導されるので、
線の曲り、ねじれ、立上り(コイルぐせ)等の線くせは
避けられないものである。
近年ケーブル、プレストレストコンクリート用鋼線(以
下PC鋼線という)等に使用される溶融めっき鋼線、特
に長大橋に使用する平行ケーブル用亜鉛めっき鋼線、亜
鉛めっきPC鋼線等には、高引張強度、高弾性係数1.
高弾性限等の特性と共に、極めて高度の伸直性が要求さ
れ、このような伸直性の良い溶融めっき金属線の適確な
工業生産方法が切望されている。
下PC鋼線という)等に使用される溶融めっき鋼線、特
に長大橋に使用する平行ケーブル用亜鉛めっき鋼線、亜
鉛めっきPC鋼線等には、高引張強度、高弾性係数1.
高弾性限等の特性と共に、極めて高度の伸直性が要求さ
れ、このような伸直性の良い溶融めっき金属線の適確な
工業生産方法が切望されている。
従来、金属線の溶融めっきにおいて、伸直性を得る方法
として検討されて来た方法としては、次のような方法が
ある。
として検討されて来た方法としては、次のような方法が
ある。
■ 線が溶融めっき浴に入る前に伸直ローラー又は他の
適当な伸直装置をつける。
適当な伸直装置をつける。
■ 線が溶融めっき浴より引き上げた後に伸直ローラー
又は他の適当な伸直装置をつける。
又は他の適当な伸直装置をつける。
■ 溶融めっき浴中の浸漬ロールの径を太きくし、該浴
中における線の変形を小さくする。
中における線の変形を小さくする。
■ 溶融めっき浴から引き上げる線の角度をゆるくする
。
。
しかし、■の方法については線の伸直後溶融めっき浴中
の浸漬ロールにより曲げられるので再び小さいコイル径
に戻る欠点、■の方法については金属線に永久歪を与え
るため機械的特性(弾性係数、弾性限、捻回値等)の劣
化を生せしめること、又めつき層を傷つける危惧がある
欠点、■の方法については設備の種々の寸法的制約によ
り限定される欠点、■の方法については線を斜めに引き
上げるため、溶融金属が流下することにより線表面のめ
つき層の厚さを全周に亘り均一にすることが困難である
欠点等があった。
の浸漬ロールにより曲げられるので再び小さいコイル径
に戻る欠点、■の方法については金属線に永久歪を与え
るため機械的特性(弾性係数、弾性限、捻回値等)の劣
化を生せしめること、又めつき層を傷つける危惧がある
欠点、■の方法については設備の種々の寸法的制約によ
り限定される欠点、■の方法については線を斜めに引き
上げるため、溶融金属が流下することにより線表面のめ
つき層の厚さを全周に亘り均一にすることが困難である
欠点等があった。
又めつき表面の均−化並びに耐着量の均一化を計る目的
で、上記■に近似した方法としてめっき浴引き上げ直后
他の油浴を通じてめっき面を拭くことも提案されている
が、叙上の欠陥が残り充分とは云えない。
で、上記■に近似した方法としてめっき浴引き上げ直后
他の油浴を通じてめっき面を拭くことも提案されている
が、叙上の欠陥が残り充分とは云えない。
本発明は上述の如き種々の欠点を解消するもので、簡単
な装置並びに調整により極めて伸直性の良い、自由コイ
ル径の大きな溶融めっき金属線を得る装置を提供せんと
するものであり、特に金属線の機械的特性並びに表面状
態を損なう危惧が全くないものである。
な装置並びに調整により極めて伸直性の良い、自由コイ
ル径の大きな溶融めっき金属線を得る装置を提供せんと
するものであり、特に金属線の機械的特性並びに表面状
態を損なう危惧が全くないものである。
本発明において、金属線とは非鉄も含むものであるが鉄
、鋼又はそれらの合金において最も効果的である。
、鋼又はそれらの合金において最も効果的である。
また溶融めっき金属としては亜鉛・アルミニウム・錫・
鉛等の各種金属又はそれらの合金が用いられる。
鉛等の各種金属又はそれらの合金が用いられる。
以下、本発明の装置について、図面により説明する。
第1図は本発明の詳細な説明する図で、第2図は第1図
に示す溶融めっき槽の部分を拡大して示す断面図である
。
に示す溶融めっき槽の部分を拡大して示す断面図である
。
図において、コイル束より弓き出された金属線1は従来
の方法と同じく各種の前処理槽2を通過した後、溶融め
つき槽3内に収容された溶融めっき浴(金属)4中に浸
漬ロール5により浸漬された後、垂直に引き上げられ、
冷却装置(図示せず)により冷却され、ガイドローラー
7を通って巻取機8に巻取られる。
の方法と同じく各種の前処理槽2を通過した後、溶融め
つき槽3内に収容された溶融めっき浴(金属)4中に浸
漬ロール5により浸漬された後、垂直に引き上げられ、
冷却装置(図示せず)により冷却され、ガイドローラー
7を通って巻取機8に巻取られる。
溶融めっき浴4中には金属線1が浸漬ロール5を通過し
た位置に伸直装置6が設けられ、線1は溶融めっき浴4
中でこの伸直装置6は第2図に示す如く、線1の両側に
3個の矯正ローラー9,10.11が交互に配置された
矯正ローラ一群より成っており、片側の2個の矯正ロー
ラー9及び11の中間に位置する対向側の矯正ローラー
10は、支点13を有するアーム12の一端に取付けら
れ、アーム12の他端14の位置を溶融めっき浴4外部
にある調整ボルト15で調整することにより、線1に対
する矯正ローラー10の押え量を調節することができる
。
た位置に伸直装置6が設けられ、線1は溶融めっき浴4
中でこの伸直装置6は第2図に示す如く、線1の両側に
3個の矯正ローラー9,10.11が交互に配置された
矯正ローラ一群より成っており、片側の2個の矯正ロー
ラー9及び11の中間に位置する対向側の矯正ローラー
10は、支点13を有するアーム12の一端に取付けら
れ、アーム12の他端14の位置を溶融めっき浴4外部
にある調整ボルト15で調整することにより、線1に対
する矯正ローラー10の押え量を調節することができる
。
このような矯正ローラ一群9,10゜11により、浸漬
ロール5を通過した線1は、線ぐせが矯正されて真直ぐ
な伸直性の優れた線となる。
ロール5を通過した線1は、線ぐせが矯正されて真直ぐ
な伸直性の優れた線となる。
図では3個の矯正ローラ一群を示したが、本発明は3個
以上の複数個の矯正ローラ一群のものでも良く、又矯正
ローラーの一つ9の代りに浸漬ロール5を兼用させても
良い。
以上の複数個の矯正ローラ一群のものでも良く、又矯正
ローラーの一つ9の代りに浸漬ロール5を兼用させても
良い。
X線1に対する矯正ローラーの押え量を調節する装置は
矯正ローラー1個に限らず2個以上に設けても何ら差支
えない。
矯正ローラー1個に限らず2個以上に設けても何ら差支
えない。
尚矯正ローラー9,10.11は線1の進行と共に回転
し得るものが適当であるが、回転しないものでも例等差
支えない。
し得るものが適当であるが、回転しないものでも例等差
支えない。
上述のように溶融めっき浴中で金属線を伸直装置に通す
本発明装置においては、線の矯正を溶融めっき浴中で行
うため、線は250〜700℃の高温の状態であるから
、一般的に金属の弾性限は低下しており、特に線くせの
矯正が容易であり、矯正後もなお高温の状態におかれる
ため、めっき後における従来の冷間伸直加工に見られる
如き加工歪による機械的特性を劣化せしめることがなく
、又めつき層の表面状態を左右する線が溶融めっき浴か
ら出る位置より前に、線を伸直するものであるからめつ
き層の表面状態を悪くする危惧が全くない特長を有する
。
本発明装置においては、線の矯正を溶融めっき浴中で行
うため、線は250〜700℃の高温の状態であるから
、一般的に金属の弾性限は低下しており、特に線くせの
矯正が容易であり、矯正後もなお高温の状態におかれる
ため、めっき後における従来の冷間伸直加工に見られる
如き加工歪による機械的特性を劣化せしめることがなく
、又めつき層の表面状態を左右する線が溶融めっき浴か
ら出る位置より前に、線を伸直するものであるからめつ
き層の表面状態を悪くする危惧が全くない特長を有する
。
尚上述の矯正ローラ一群による線ぐせの矯正はめつき線
を伸直性の良いものにするのに最適であるが個々の矯正
ローラーの線進行面(線が進行する床面に垂直な平面)
からのずれ、矯正ローラー間の距離、線への押え量等を
適当に調節することにより、本発明は伸直性の優れため
つき線ばかりでなく、任意の線ぐせの、例えばS又はZ
撚りに適するめっき線に対して線くせを調整することが
できる。
を伸直性の良いものにするのに最適であるが個々の矯正
ローラーの線進行面(線が進行する床面に垂直な平面)
からのずれ、矯正ローラー間の距離、線への押え量等を
適当に調節することにより、本発明は伸直性の優れため
つき線ばかりでなく、任意の線ぐせの、例えばS又はZ
撚りに適するめっき線に対して線くせを調整することが
できる。
又伸直装置6は、線1が浸漬ロール5を通過した位置が
以後変形を受けない点で最も効果的であるが、浸漬ロー
ル5を通る途中又は前の位置に設けても良い。
以後変形を受けない点で最も効果的であるが、浸漬ロー
ル5を通る途中又は前の位置に設けても良い。
実施例:
第1及び2図に示したような溶融めっき装置を用い、金
属線として(4)C098%、 M n 0.78%の
5%φ炭素鋼線(引張強さ175 Ky/mA )及び
(8)C0,62%、 Mn 0.54%の3.5¥S
φ炭素鋼線(引張強さ143 K9/mtlt )を用
い、溶融亜鉛めっき浴温度450℃で、巻取速度(1)
鋼線で9m/分、■)鋼線で12771/分でめっきを
行い、亜鉛めっき鋼線を作成した。
属線として(4)C098%、 M n 0.78%の
5%φ炭素鋼線(引張強さ175 Ky/mA )及び
(8)C0,62%、 Mn 0.54%の3.5¥S
φ炭素鋼線(引張強さ143 K9/mtlt )を用
い、溶融亜鉛めっき浴温度450℃で、巻取速度(1)
鋼線で9m/分、■)鋼線で12771/分でめっきを
行い、亜鉛めっき鋼線を作成した。
又比較のために同種の鋼線を用い、従来の方法で溶融亜
鉛めっきを行い、その特性を比較した。
鉛めっきを行い、その特性を比較した。
本発明と従来法による亜鉛めっき鋼線の特性を比較した
結果は第1表に示す如くである。
結果は第1表に示す如くである。
第1表に示す立上り、ねじれ、伸直度はそれぞれ第3図
イ2ロ、八に説明する性能を示すものである。
イ2ロ、八に説明する性能を示すものである。
即ち、立上りはイ図に示す如くめっき線を適当な長さに
切断しフリーにした時の端末の立上り高さhを示し、ね
じれはめつき線をコイルより長さ100m引き出した時
に生ずる線端のねじれ回数Nを示し、又伸直塵はめつき
線を長さ2m強に切断し、フリーにした時の2rrLの
弦に対する弧の高さtを示すものである。
切断しフリーにした時の端末の立上り高さhを示し、ね
じれはめつき線をコイルより長さ100m引き出した時
に生ずる線端のねじれ回数Nを示し、又伸直塵はめつき
線を長さ2m強に切断し、フリーにした時の2rrLの
弦に対する弧の高さtを示すものである。
即ち本発明による亜鉛めっき鋼線は従来法によるものに
比べ、立上り、ねじれ、伸直塵は遥かに向上され、極め
て伸直性が良いことが分った。
比べ、立上り、ねじれ、伸直塵は遥かに向上され、極め
て伸直性が良いことが分った。
しかしこれらの特性値は長大橋に使用する平行ケーブル
用亜鉛めっき鋼線の仕様を満足するものであり、バラツ
キが少ない。
用亜鉛めっき鋼線の仕様を満足するものであり、バラツ
キが少ない。
以上述べたように、本発明は金属線の溶融めっきにおい
て、溶融めっき浴中に設けられた伸直装置に線を通すこ
とにより、高温で線ぐせを矯正し、以後変形を受けない
ので、線ぐせの矯正が容易で機械的特性めっきの表面状
態を損なうことなく極めて伸直性の良い溶融めっき線が
得られる利点がある。
て、溶融めっき浴中に設けられた伸直装置に線を通すこ
とにより、高温で線ぐせを矯正し、以後変形を受けない
ので、線ぐせの矯正が容易で機械的特性めっきの表面状
態を損なうことなく極めて伸直性の良い溶融めっき線が
得られる利点がある。
又その装置並びに調整は極めて簡単であり複雑な高価な
設備を必要とせず、作業も容易であり、実用性の高い最
適の工業生産装置を提供するものである。
設備を必要とせず、作業も容易であり、実用性の高い最
適の工業生産装置を提供するものである。
又本発明は、特に長大橋に使用する平行ケーブル用亜鉛
めっき鋼線、亜鉛めっきPC鋼線等の高弾性係数、高弾
性限等の特性と共に極めて高度の伸直性が要求される亜
鉛めっき鋼線の工業生産を可能にするものであり、その
工業的効果は犬である。
めっき鋼線、亜鉛めっきPC鋼線等の高弾性係数、高弾
性限等の特性と共に極めて高度の伸直性が要求される亜
鉛めっき鋼線の工業生産を可能にするものであり、その
工業的効果は犬である。
又本発明においては、溶融めっき浴中の矯正ローラ一群
の配置を適当に調節することにより、伸直性の優れため
つき線だけでなく、任意の線ぐせの、例えばS又はZ撚
りに適するめっき線を得ることの可能である効果がある
。
の配置を適当に調節することにより、伸直性の優れため
つき線だけでなく、任意の線ぐせの、例えばS又はZ撚
りに適するめっき線を得ることの可能である効果がある
。
第1図は本発明の詳細な説明する図で、第2図は第1図
に示す溶融めっき槽の部分を拡大して示す断面図である
。 第3図イ2口、ハはそれぞれ線の特性である立上り、ね
じれ、伸直塵を説明する図である。 1・・・・・・金属線、2・・・・・・前処理槽、3・
・・・・・溶融めっき槽、4・・・・・・溶融めっき浴
、5・・・・・・浸漬ロール、6.19.21・・・・
・・伸直装置、7・・・・・・ガイドローラー 8・・
・・・・巻取機、9,10.11・・・・・・矯正ロー
ラー、12・・・・・・アーム、13・・・・・・支点
、14・・・アーム12の他端、15・・・・・・調整
ボルト。
に示す溶融めっき槽の部分を拡大して示す断面図である
。 第3図イ2口、ハはそれぞれ線の特性である立上り、ね
じれ、伸直塵を説明する図である。 1・・・・・・金属線、2・・・・・・前処理槽、3・
・・・・・溶融めっき槽、4・・・・・・溶融めっき浴
、5・・・・・・浸漬ロール、6.19.21・・・・
・・伸直装置、7・・・・・・ガイドローラー 8・・
・・・・巻取機、9,10.11・・・・・・矯正ロー
ラー、12・・・・・・アーム、13・・・・・・支点
、14・・・アーム12の他端、15・・・・・・調整
ボルト。
Claims (1)
- 1 金属線の溶融めっき装置において、溶融めつき浴内
に、通過する線の両側に交互に配置された少くとも3個
の矯正ローラ一群が設けられ、該矯正ローラ一群の片側
で隣接する少くとも2個の矯正ローラーの中間に位置す
る対向側の矯正ローラーには上記線に対する押え量を調
節する装置を具備し、かつ該調節する装置は支点を有す
るアームの一端に矯正ローラーが取付けられ他端はめっ
き浴外にあって調節操作部分を構成してなることを特徴
とする金属線の連続溶融めっき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4467378A JPS5835258B2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 金属線の連続溶融めっき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4467378A JPS5835258B2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 金属線の連続溶融めっき装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53149829A JPS53149829A (en) | 1978-12-27 |
| JPS5835258B2 true JPS5835258B2 (ja) | 1983-08-01 |
Family
ID=12697957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4467378A Expired JPS5835258B2 (ja) | 1978-04-14 | 1978-04-14 | 金属線の連続溶融めっき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835258B2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-14 JP JP4467378A patent/JPS5835258B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53149829A (en) | 1978-12-27 |
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