JPS5835295B2 - マスタ・スレ−ブ・システムにおけるデ−タ転送方式 - Google Patents
マスタ・スレ−ブ・システムにおけるデ−タ転送方式Info
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- JPS5835295B2 JPS5835295B2 JP55027027A JP2702780A JPS5835295B2 JP S5835295 B2 JPS5835295 B2 JP S5835295B2 JP 55027027 A JP55027027 A JP 55027027A JP 2702780 A JP2702780 A JP 2702780A JP S5835295 B2 JPS5835295 B2 JP S5835295B2
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- Japan
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- internal memory
- memory
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-
- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/17—Interprocessor communication using an input/output type connection, e.g. channel, I/O port
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、マスク・スレーブ・システムにおけるデー
タ転送方式に関する。
タ転送方式に関する。
主メモリを備えたマスク中央処理装置(マスタCPUと
いう)と、このマスタCPUによって制御され内部メモ
リを有する複数台のスレーブ中央処理装置(スレーブC
PUという)とからなり、スレーブCPUによって入出
力装置を制御するマスク・スレーブ・システムはよく知
られている。
いう)と、このマスタCPUによって制御され内部メモ
リを有する複数台のスレーブ中央処理装置(スレーブC
PUという)とからなり、スレーブCPUによって入出
力装置を制御するマスク・スレーブ・システムはよく知
られている。
そして、主メモリと前記内部メモリとの間のデーり転送
は、スレーブCPUによって行なわれるようになってい
るものがある。
は、スレーブCPUによって行なわれるようになってい
るものがある。
このようなマスク・スレーブ・システムにおいては、マ
スクCPUはスレーブCPUの内部メモリを直接アクセ
スできないようになっている。
スクCPUはスレーブCPUの内部メモリを直接アクセ
スできないようになっている。
マスタCPUがスレーブCPUの内部メモリをアクセス
することができるようにするために、別のデータバス、
アドレスバス、制御回路等を設けることが考えられる。
することができるようにするために、別のデータバス、
アドレスバス、制御回路等を設けることが考えられる。
しかし、このようにすると、データバスやアドレスバス
の配線が複雑になり、スレーブCPUの制御にもとづく
データ転送とマスタCPUの制御にもとづくデータ転送
との両方が混在することになり、主メモリと内部メモリ
との間のデータ転送のための制御回路も複雑になる。
の配線が複雑になり、スレーブCPUの制御にもとづく
データ転送とマスタCPUの制御にもとづくデータ転送
との両方が混在することになり、主メモリと内部メモリ
との間のデータ転送のための制御回路も複雑になる。
この発明は、余分のデータバスやアドレスバス等を設け
ることなしに、結果的にマスタCPUがスレーブCPU
の内部メモリをアクセスして主メモリと内部メモリとの
間のデータ転送を制御したことになるマスク・スレーブ
・システムにおけるデータ転送方式を提供するものであ
る。
ることなしに、結果的にマスタCPUがスレーブCPU
の内部メモリをアクセスして主メモリと内部メモリとの
間のデータ転送を制御したことになるマスク・スレーブ
・システムにおけるデータ転送方式を提供するものであ
る。
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図において、システム全体を制御するマスタCPU
21は複数のスレーブCPU31と、データバス、コン
トロールバスおよびアドレスバスを含むバス40で結ば
れている。
21は複数のスレーブCPU31と、データバス、コン
トロールバスおよびアドレスバスを含むバス40で結ば
れている。
この例ではスレーブCPU31は便宜的に2台示されて
いるが必要に応じて適数台設けられる。
いるが必要に応じて適数台設けられる。
2台のスレーブCPUを区別するときにはそれぞれを3
1A、31Bとする。
1A、31Bとする。
スレーブCPU31はそれぞれ専用の入出力装置37を
制御するものである。
制御するものである。
マスタCPU21は、主メモリ22、この主メモリ22
からのまたは主メモリ22へのスレーブCPU31によ
る読出し、書込みを制御するDMA制御回路23、マス
タCPU21の入出力命令制御回路24および割込制御
回路25を備えている。
からのまたは主メモリ22へのスレーブCPU31によ
る読出し、書込みを制御するDMA制御回路23、マス
タCPU21の入出力命令制御回路24および割込制御
回路25を備えている。
各スレーブCPU31は、その内部メモリ32、主メモ
リ22との間でデータのやりとりするためにDMA制御
回路23と交信するデータ転送制御回路33、入出力命
令制御回路34、割込発生回路35および専用入出力装
置37に対する入出力制御回路36をそれぞれ備えてい
る。
リ22との間でデータのやりとりするためにDMA制御
回路23と交信するデータ転送制御回路33、入出力命
令制御回路34、割込発生回路35および専用入出力装
置37に対する入出力制御回路36をそれぞれ備えてい
る。
主メモリ22および内部メモリ32は、第2図に示すよ
うに、各種データを記憶するデータ・メモリとして機能
する部分と、マスタCPU21゜スレーブCPU31の
それぞれの実行プログラムを格納したプログラム・メモ
リとして機能する部分とからそれぞれ構成されている。
うに、各種データを記憶するデータ・メモリとして機能
する部分と、マスタCPU21゜スレーブCPU31の
それぞれの実行プログラムを格納したプログラム・メモ
リとして機能する部分とからそれぞれ構成されている。
主メモリ22のデータ・メモリには、後述するようにス
レーブCPU31を起動した後、スレーブCPU31に
よってリードさせる命令コードをセットするエリヤM1
が設けられ、プログラム・メモリにはスレーブCPU3
1の内部メモリ32に転送されるスレーブCPU31の
実行プログラムが記憶されているエリヤM2および内部
メモリ32から転送されたプログラムを記憶するエリヤ
M3が設けられている。
レーブCPU31を起動した後、スレーブCPU31に
よってリードさせる命令コードをセットするエリヤM1
が設けられ、プログラム・メモリにはスレーブCPU3
1の内部メモリ32に転送されるスレーブCPU31の
実行プログラムが記憶されているエリヤM2および内部
メモリ32から転送されたプログラムを記憶するエリヤ
M3が設けられている。
内部メモリ32のプログラム・メモリには、データ転送
制御回路33を制御してデータ転送を行なうプログラム
を格納するエリヤM4、主メモリ22のエリヤM2から
読出したプログラムを記憶するエリヤM5および主メモ
リ22のエリヤM3に転送すべきプログラムが記憶され
ているエリヤM6が設けられている。
制御回路33を制御してデータ転送を行なうプログラム
を格納するエリヤM4、主メモリ22のエリヤM2から
読出したプログラムを記憶するエリヤM5および主メモ
リ22のエリヤM3に転送すべきプログラムが記憶され
ているエリヤM6が設けられている。
これらのエリヤM2.M3.M5.M6はもちろん1箇
所に限られることはなく、適当なアドレス範囲にわたっ
て適数箇所設けることができるのはいうまでもない。
所に限られることはなく、適当なアドレス範囲にわたっ
て適数箇所設けることができるのはいうまでもない。
またそのアドレス範囲は固定であってもその都度指定す
るものであってもよい。
るものであってもよい。
マスタCPU21からスレーブCPU31に送られる命
令コードは、第3図に示す指令内容およびDMA情報で
ある。
令コードは、第3図に示す指令内容およびDMA情報で
ある。
DMA情報は、主メモリ22内のデータ転送に関与する
エリヤ(この例ではエリヤM2またはM3)の先頭アド
レス、内部メモリ32内のデータ転送に関与するエリヤ
(M5またはM6)の先頭アドレスおよび転送ワード(
バイト)数から構成されている。
エリヤ(この例ではエリヤM2またはM3)の先頭アド
レス、内部メモリ32内のデータ転送に関与するエリヤ
(M5またはM6)の先頭アドレスおよび転送ワード(
バイト)数から構成されている。
また、第3図に示す指令内容は、内部メモリ32のエリ
ヤM6の内容を主メモリ22のエリヤM3に転送する場
合のライト命令、主メモリ22のエリヤM2の内容を内
部メモリ32のエリヤM5に転送する場合のリード命令
、エリヤM2のプログラムをエリヤM5に読込んだ後に
、エリヤM4のDMAプログラムからこの読込んだプロ
グラムにジャンプすべきことを示すジャンプ命令、およ
びスレーブCPU31を指定するS −CPU識別コー
ドからなる。
ヤM6の内容を主メモリ22のエリヤM3に転送する場
合のライト命令、主メモリ22のエリヤM2の内容を内
部メモリ32のエリヤM5に転送する場合のリード命令
、エリヤM2のプログラムをエリヤM5に読込んだ後に
、エリヤM4のDMAプログラムからこの読込んだプロ
グラムにジャンプすべきことを示すジャンプ命令、およ
びスレーブCPU31を指定するS −CPU識別コー
ドからなる。
主メモリ22と内部メモリ32との間のプログラム・デ
ータの転送はマスクCPU21の制御にもとづいてスレ
ーブCPU31により開始される。
ータの転送はマスクCPU21の制御にもとづいてスレ
ーブCPU31により開始される。
第4図および第5図を参照して、マスクCPU21は命
令コードを主メモリ22のエリヤM1にセットしくステ
ップ1)、プログラム出力命令により特定のスレーブC
PU31を起動する(ステップ2)。
令コードを主メモリ22のエリヤM1にセットしくステ
ップ1)、プログラム出力命令により特定のスレーブC
PU31を起動する(ステップ2)。
スレーブCPU31は、入出力命令制御回路24,34
を介して発生する内部割込によって、マスタCPU21
からのプログラム出力命令を認識する(ステップ11)
。
を介して発生する内部割込によって、マスタCPU21
からのプログラム出力命令を認識する(ステップ11)
。
その結果、マスタCPU21が主メモリ22を使用して
いない空き時間を第11用してスレーブCPU31は、
データ転送制御回路33、DMA制御回路23を介して
データ転送を行ない主メモリ22のエリヤM1にセット
されている命令コードを取込む(ステップ12)。
いない空き時間を第11用してスレーブCPU31は、
データ転送制御回路33、DMA制御回路23を介して
データ転送を行ない主メモリ22のエリヤM1にセット
されている命令コードを取込む(ステップ12)。
そして、命令コード中のスレーブCPU識別コードがそ
のスレーブCPU31を示すものと一致するかどうかを
みる(ステップ13)。
のスレーブCPU31を示すものと一致するかどうかを
みる(ステップ13)。
そして、識別コードによって指定されたスレーブCPU
31のみが、ステップ20の割込処理を除く以下の処理
を実行する。
31のみが、ステップ20の割込処理を除く以下の処理
を実行する。
スレーブCPU識別コードが一致すれば、命令コードの
命令をみて、ライト命令か(ステップ14)、リード命
令か(ステップ16)を判断する。
命令をみて、ライト命令か(ステップ14)、リード命
令か(ステップ16)を判断する。
ライト命令であれば、スレーブCPU31は、データ転
送制御回路33を制御してDMA制御回路23と交信さ
せ、マスタCPU21が主メモリ22を使用していない
空き時間に、DMA情報によって指定された内部メモリ
32の開始アドレス(エリヤM6)から順番に指定ワー
ド数だけのプログラム・データを読出して、主メモリ2
2の開始アドレス(エリヤM3)から順番にデータ転送
する(ステップ15)。
送制御回路33を制御してDMA制御回路23と交信さ
せ、マスタCPU21が主メモリ22を使用していない
空き時間に、DMA情報によって指定された内部メモリ
32の開始アドレス(エリヤM6)から順番に指定ワー
ド数だけのプログラム・データを読出して、主メモリ2
2の開始アドレス(エリヤM3)から順番にデータ転送
する(ステップ15)。
データ転送終了後、スレーブCPU31はマスクCPU
21に対して割込をかけ、転送処理が終了したことを知
らせる(ステップ20)。
21に対して割込をかけ、転送処理が終了したことを知
らせる(ステップ20)。
リード命令の場合には、ライト命令と同様にデータ転送
制御回路33とDMA制御回路2\3との交信によりデ
ータ転送のタイミングを検出しながらDMA情報によっ
て指定された主メモリ22の開始アドレス(エリヤM2
)から指定ワード数のプログラム・データを、内部メモ
リ32の開始アドレス(エリヤM5)から順番にデータ
転送する(ステップ17)。
制御回路33とDMA制御回路2\3との交信によりデ
ータ転送のタイミングを検出しながらDMA情報によっ
て指定された主メモリ22の開始アドレス(エリヤM2
)から指定ワード数のプログラム・データを、内部メモ
リ32の開始アドレス(エリヤM5)から順番にデータ
転送する(ステップ17)。
そして、命令コードの命令中にジャンプ命令があるかど
うかをみて(ステップ18)、ジャンプ命令があればエ
リヤM4のDMAプログラムから読込んだM5のプログ
ラムにジャンプし、そのプログラムを実行する(ステッ
プ19)。
うかをみて(ステップ18)、ジャンプ命令があればエ
リヤM4のDMAプログラムから読込んだM5のプログ
ラムにジャンプし、そのプログラムを実行する(ステッ
プ19)。
この後、すべての処理が終了したことを割込によってマ
スタCPU21に知らせる(ステップ20)。
スタCPU21に知らせる(ステップ20)。
ジャンプ命令がない場合には、マスタCPU21に割込
をかけ転送処理が終了したことを知らせる(ステップ2
0)。
をかけ転送処理が終了したことを知らせる(ステップ2
0)。
ステップ14.16でライト命令、リード命令のいずれ
でもないことを確認した場合には、何らの処理も実行す
ることなく、ステップ20に移ってマスクCPU21に
割込をかける。
でもないことを確認した場合には、何らの処理も実行す
ることなく、ステップ20に移ってマスクCPU21に
割込をかける。
また、スレーブCPU識別コードによって指定されてい
ないことを検出すると(ステップ13でNO)、スレー
ブCPU31は、上述の処理のいずれも実行することな
く、ステップ20に移ってマスタCPU21に割込をか
ける。
ないことを検出すると(ステップ13でNO)、スレー
ブCPU31は、上述の処理のいずれも実行することな
く、ステップ20に移ってマスタCPU21に割込をか
ける。
なお、ステップ18でジャンプ指令があったときに先に
割込をかけ(ステップ20)、その後プログラムを実行
する(ステップ19)ようにしてもよい。
割込をかけ(ステップ20)、その後プログラムを実行
する(ステップ19)ようにしてもよい。
マスタCPU21は、スレーブCPU31からの割込に
よってデータ転送が終了したことを知る(ステップ3)
。
よってデータ転送が終了したことを知る(ステップ3)
。
これにより、マスタCPU21の制御によってスレーブ
CPU31が内部メモリ32と主メモリ22との間のデ
ータ転送を主メモリ22に対する直接メモリアクセス(
DMA)で実行したことになる。
CPU31が内部メモリ32と主メモリ22との間のデ
ータ転送を主メモリ22に対する直接メモリアクセス(
DMA)で実行したことになる。
上記の例ではプログラムが転送データとなっているが、
他の各種のデータを主メモリ22と内部メモリ32との
間で転送することもできるのは言うまでもない。
他の各種のデータを主メモリ22と内部メモリ32との
間で転送することもできるのは言うまでもない。
以上詳細に説明したようにこの発明によれば、スレーブ
CPUにより主メモリが直接アクセスされ得るようにな
っているマスク・スレーブ・システムにおいて、主メモ
リにスレーブCPUの内部メモリのアクセスを指令する
旨の命令内容を記憶し、スレーブCPUはマスタCPU
からの起動により前記命令内容を取込み、取込んだ前記
命令にもとづいて前記主メモリをアクセスして前記主メ
モリおよび前記内部メモリ間のデータ転送をするので、
余分のデータバスやアドレスバス等を設ける必要がなく
、マスタCPUがスレーブCPUの内部メモリをアクセ
スして主メモリと内部メモリとの間のデータ転送を制御
したことになる。
CPUにより主メモリが直接アクセスされ得るようにな
っているマスク・スレーブ・システムにおいて、主メモ
リにスレーブCPUの内部メモリのアクセスを指令する
旨の命令内容を記憶し、スレーブCPUはマスタCPU
からの起動により前記命令内容を取込み、取込んだ前記
命令にもとづいて前記主メモリをアクセスして前記主メ
モリおよび前記内部メモリ間のデータ転送をするので、
余分のデータバスやアドレスバス等を設ける必要がなく
、マスタCPUがスレーブCPUの内部メモリをアクセ
スして主メモリと内部メモリとの間のデータ転送を制御
したことになる。
これにより、マスタCPUの主メモリとスレーブCPU
の内部メモリとの間でデータの転送が可能となるので、
スレーブCPUの内部メモリ(たとえばP・ROM)の
内容チェックをマスタCPUで行なうことができるよう
になる。
の内部メモリとの間でデータの転送が可能となるので、
スレーブCPUの内部メモリ(たとえばP・ROM)の
内容チェックをマスタCPUで行なうことができるよう
になる。
またスレーブCPUの内部メモリにないプログラム、た
とえばスレーブCPUのハード・ウェアのチェック用プ
ログラム、スレーブCPUの拡張プログラムなどを、マ
スタCPUの管理する外部記憶装置からマスクCPUに
読出し、さらにスレーブCPUに転送することができる
。
とえばスレーブCPUのハード・ウェアのチェック用プ
ログラム、スレーブCPUの拡張プログラムなどを、マ
スタCPUの管理する外部記憶装置からマスクCPUに
読出し、さらにスレーブCPUに転送することができる
。
そして、マスタCPUがスレーブCPUに対してリード
・ジャンプ命令を与えるとスレーブCPUはその内部メ
モリに転送されたプログラムを実行するので、マスクC
PUはスレーブCPUのハード・ウェア・チェックなど
も行なえるようになる。
・ジャンプ命令を与えるとスレーブCPUはその内部メ
モリに転送されたプログラムを実行するので、マスクC
PUはスレーブCPUのハード・ウェア・チェックなど
も行なえるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の構成を示すブロック図、第2図は主メモ
リと内部メモリの内容を示す図、第3図は命令コードの
フォーマットを示す図、第4図はマスクCPUの処理手
順を示すフロー・チャート、第5図はスレーブCPUの
処理手順を示すフロー・チャートである。 21・・・・・・マスク中央処理装置、22・・・・・
・主メモリ、23・・・・・・DMA制御回路、31・
・・・・・スレーブ中央処理装置、32・・・・・・内
部メモリ、33・・・・・・データ転送制御回路。
リと内部メモリの内容を示す図、第3図は命令コードの
フォーマットを示す図、第4図はマスクCPUの処理手
順を示すフロー・チャート、第5図はスレーブCPUの
処理手順を示すフロー・チャートである。 21・・・・・・マスク中央処理装置、22・・・・・
・主メモリ、23・・・・・・DMA制御回路、31・
・・・・・スレーブ中央処理装置、32・・・・・・内
部メモリ、33・・・・・・データ転送制御回路。
Claims (1)
- 1 主メモリを備えたマスク中央処理装置と、内部メモ
リを備え前記マスク中央処理装置によって制御される複
数台のスレーブ中央処理装置とからなり、前記主メモリ
が前記スレーブ中央処理装置によりアクセスされ得るマ
スク・スレーブ・システムにおいて、前記主メモリには
、前記スレーブ中央処理装置を起動した後前記スレーブ
中央処理装置によってリードさせる命令コードをセット
する第1のエリヤ、前記スレーブ中央処理装置の内部メ
モリに転送されるデータを記憶する第2のエリヤおよび
前記内部メモリから転送されたデータを記憶する第3の
エリヤがあり、前記内部メモリには、前記主メモリの第
2のエリヤから転送されたデータを記憶する第4のエリ
ヤおよび前記主メモリの第3のエリヤに転送すべきデー
タを記憶する第5のエリヤがあり、前記命令コードは、
前記主メモリの第2のエリヤから前記内部メモリの第4
のエリャヘデータ転送を指令するためのリード命令、前
記内部メモリの第5のエリヤから前記主メモリの第3の
エリャヘデータ転送を指令するためのライト命令、およ
び転送データがプログラムである場合に前記主メモリの
第2のエリヤから前記内部メモリの第4のエリヤへ前記
プログラムの転送を指令するとともに前記プログラムヘ
ジャンプすべきことを示すリード・ジャンプ命令のうち
のいずれか1つを含み、前記マスク中央処理装置は所定
の命令コードを前記主メモリの第1のエリヤにセットし
、前記スレーブ中央処理装置は、前記マスク中央処理装
置からの起動により前記命令コードを得、得た前記命令
コードにもとづいて前記主メモリをアクセスして前記主
メモリと前記内部メモリとの間のデータ転送を実行し、
前記命令コード中にリード・ジャンプ命令が含まれてい
た場合にはプログラム・データ転送終了後前記内部メモ
リ内の第4のエリヤに読込んだプログラムにジャンプし
そのプログラムを実行することを特徴とする、マスク・
スレーブ・システムにおけるデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55027027A JPS5835295B2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | マスタ・スレ−ブ・システムにおけるデ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55027027A JPS5835295B2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | マスタ・スレ−ブ・システムにおけるデ−タ転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56123051A JPS56123051A (en) | 1981-09-26 |
| JPS5835295B2 true JPS5835295B2 (ja) | 1983-08-02 |
Family
ID=12209584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55027027A Expired JPS5835295B2 (ja) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | マスタ・スレ−ブ・システムにおけるデ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835295B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231991A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-10 | アルプス電気株式会社 | 分散形電場発光素子 |
| JPS6269492A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | アルプス電気株式会社 | 薄膜el表示素子 |
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| JPS61262955A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Fujitsu Ltd | 通信制御装置のバツフア管理方式 |
| JPS63172361A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-16 | Hitachi Ltd | マルチプロセツサシステムにおけるプロセツサ間通信方式 |
| JPH01194055A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Hitachi Ltd | 並列計算機及びそのデータ転送方法 |
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Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52142443A (en) * | 1976-05-21 | 1977-11-28 | Mitsubishi Electric Corp | Microprogram write-in method |
-
1980
- 1980-03-03 JP JP55027027A patent/JPS5835295B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
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| JPS6231991A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-10 | アルプス電気株式会社 | 分散形電場発光素子 |
| JPS6269492A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-30 | アルプス電気株式会社 | 薄膜el表示素子 |
Also Published As
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|---|---|
| JPS56123051A (en) | 1981-09-26 |
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